JPS6118620B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6118620B2 JPS6118620B2 JP7929081A JP7929081A JPS6118620B2 JP S6118620 B2 JPS6118620 B2 JP S6118620B2 JP 7929081 A JP7929081 A JP 7929081A JP 7929081 A JP7929081 A JP 7929081A JP S6118620 B2 JPS6118620 B2 JP S6118620B2
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- JP
- Japan
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- beams
- slab
- column
- steel
- columns
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004567 concrete Substances 0.000 claims description 7
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 claims description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 16
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 16
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 7
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば平家建スーパーマーケツトのよ
うな構造物に関するものである。
うな構造物に関するものである。
従来、純RC造の建造物においては、型枠工事
が不可欠のものでそのために作業能率の低下を招
き、そして建造物の重量が増して地盤の悪い敷地
上に構築することは不適であり、特に屋根を屋上
駐車場として利用する平面的な広がりをもつ平家
建スーパーマーケツトのこの種の地盤への建築に
は不適であつた。またSRC造の建造物では、柱
と梁との仕口を必要とする等、鉄骨の加工、工作
が煩雑となり、溶接量も多く、施工性、経済性に
難点があつた。
が不可欠のものでそのために作業能率の低下を招
き、そして建造物の重量が増して地盤の悪い敷地
上に構築することは不適であり、特に屋根を屋上
駐車場として利用する平面的な広がりをもつ平家
建スーパーマーケツトのこの種の地盤への建築に
は不適であつた。またSRC造の建造物では、柱
と梁との仕口を必要とする等、鉄骨の加工、工作
が煩雑となり、溶接量も多く、施工性、経済性に
難点があつた。
本発明は上記の欠点を除去するもので、以下本
発明の一実施例を図面を参照して説明する。
発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図に示すように、まず基礎および1階スラ
ブコンクリートを打設して、基礎1および鉄筋コ
ンクリートスラブ2を形成する。このコンクリー
ト打設後、1階床スラブ2より複数の独立の鉄筋
コンクリート柱3(3a,3b,3c………)を
梁下レベルまで構築する。
ブコンクリートを打設して、基礎1および鉄筋コ
ンクリートスラブ2を形成する。このコンクリー
ト打設後、1階床スラブ2より複数の独立の鉄筋
コンクリート柱3(3a,3b,3c………)を
梁下レベルまで構築する。
その後、第2〜4図に示すように4本の柱3
a,3a1,3b,3b1の上端部に、既製の梁とし
て予め大梁4a,4bおよび小梁4cをユニツト
化した鉄骨梁4を載置し、ピン接合手段6(第
5,6図)により、この梁を各柱に結合する。こ
の載置、結合作業をワンスパン置きごとにし、残
された部分すなわち柱3bと3c,3b1と3c1と
の間に梁鉄骨5(大梁5a,小梁6a)を鉄骨梁
4に接続する。この結果、第3図に示すように各
鉄筋コンクリート柱3上に鉄骨梁4,5が配設さ
れる。
a,3a1,3b,3b1の上端部に、既製の梁とし
て予め大梁4a,4bおよび小梁4cをユニツト
化した鉄骨梁4を載置し、ピン接合手段6(第
5,6図)により、この梁を各柱に結合する。こ
の載置、結合作業をワンスパン置きごとにし、残
された部分すなわち柱3bと3c,3b1と3c1と
の間に梁鉄骨5(大梁5a,小梁6a)を鉄骨梁
4に接続する。この結果、第3図に示すように各
鉄筋コンクリート柱3上に鉄骨梁4,5が配設さ
れる。
ここでピン接合手段6の具体的構成を第5,6
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
この接合手段は、図示の例ではアンカーボルト
7………、ベースプレート8およびナツト9……
…からなる。アンカーボルト7………は各柱3の
上端部に埋設し、ボルト上端部は柱上端面に設け
てあるベースモルタル8上面より突出している。
またベースプレート8は鉄骨梁4下面に固着して
あり、ベースモルタル10上に接合している。こ
のベースプレート8とアンカーボルト7………と
の連結は、アンカーボルトの上端部をベースプレ
ートの各角部を貫通突出させ、この突出端にナツ
ト9………を取り付け、各ナツトを締付けること
により行い、この連結により鉄骨梁4が各柱3上
端部に接合する。
7………、ベースプレート8およびナツト9……
…からなる。アンカーボルト7………は各柱3の
上端部に埋設し、ボルト上端部は柱上端面に設け
てあるベースモルタル8上面より突出している。
またベースプレート8は鉄骨梁4下面に固着して
あり、ベースモルタル10上に接合している。こ
のベースプレート8とアンカーボルト7………と
の連結は、アンカーボルトの上端部をベースプレ
ートの各角部を貫通突出させ、この突出端にナツ
ト9………を取り付け、各ナツトを締付けること
により行い、この連結により鉄骨梁4が各柱3上
端部に接合する。
このように鉄骨梁4をピン接合した後、鉄骨梁
4,5上にデツキプレート等のプレート11(第
4図)を架設し、このプレート上面にコンクリー
トを打設してスラブを形成する。なお、梁上に敷
設するスラブはPC床版のみで構成してもよい。
4,5上にデツキプレート等のプレート11(第
4図)を架設し、このプレート上面にコンクリー
トを打設してスラブを形成する。なお、梁上に敷
設するスラブはPC床版のみで構成してもよい。
その後に、外壁、内壁をPC版、ALC版、コン
クリートブロツク等で壁工事を行う。なお、外壁
をRC壁としたい場合にはその施工は柱3のコン
クリート打設と同時に行う。
クリートブロツク等で壁工事を行う。なお、外壁
をRC壁としたい場合にはその施工は柱3のコン
クリート打設と同時に行う。
既製の梁は上例のものに限られず、PC梁を用
いてもよく、またどちらかのスパンが概ね7m以
下ならば、第7図に示すような鉄骨梁12,12
を用いて、これを柱3間に載置し、ピン接合し
て、鉄骨梁上にリブ付きRCスラブ13を架設
し、スラブ上面にコンクリートを打設してもよ
い。この例では一方向の大梁および小梁を不要と
するので、経済的な施工が可能となる。
いてもよく、またどちらかのスパンが概ね7m以
下ならば、第7図に示すような鉄骨梁12,12
を用いて、これを柱3間に載置し、ピン接合し
て、鉄骨梁上にリブ付きRCスラブ13を架設
し、スラブ上面にコンクリートを打設してもよ
い。この例では一方向の大梁および小梁を不要と
するので、経済的な施工が可能となる。
また建造物は平家建に限定されない。
以上説明したように本発明によれば、柱上端部
に梁を載置し、ピン接合するので、鉄骨の加工、
工作が簡単となり、溶接量も少なくてすみ、柱と
梁との接合作業が容易となる。そして純RC造の
建造物に比較して建造物の上部構造の重量を軽量
化でき、地盤の悪い敷地に適し、特に屋根を屋上
駐車場として利用する平家建スーパーマーケツト
に好適である。また梁はユニツト化した鉄骨梁又
はPC梁等の既製のものを用い、しかも梁をピン
接合するので施工が簡単で手間が省け、工期の短
縮を図れることができ、経済性に優れている。
に梁を載置し、ピン接合するので、鉄骨の加工、
工作が簡単となり、溶接量も少なくてすみ、柱と
梁との接合作業が容易となる。そして純RC造の
建造物に比較して建造物の上部構造の重量を軽量
化でき、地盤の悪い敷地に適し、特に屋根を屋上
駐車場として利用する平家建スーパーマーケツト
に好適である。また梁はユニツト化した鉄骨梁又
はPC梁等の既製のものを用い、しかも梁をピン
接合するので施工が簡単で手間が省け、工期の短
縮を図れることができ、経済性に優れている。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
はスラブ上に柱を構築した状態を示す断面図、第
2図は柱上端部に鉄骨梁を載置している状態を示
す斜視図、第3図は要部の平面図、第4図は第3
図−線断面図、第5図は柱と梁とのピン接合
状態を示す斜視図、第6図はピン接合手段を示す
正面図、第7図は他の実施例の斜視図である。 1……基礎、2……1階床スラブ、3……柱、
4,5……鉄骨梁、6……ピン接合手段、7……
アンカーボルト、8……ベースプレート、9……
ナツト、11……プレート、12……鉄骨梁、1
3……リブ付きRCスラブ。
はスラブ上に柱を構築した状態を示す断面図、第
2図は柱上端部に鉄骨梁を載置している状態を示
す斜視図、第3図は要部の平面図、第4図は第3
図−線断面図、第5図は柱と梁とのピン接合
状態を示す斜視図、第6図はピン接合手段を示す
正面図、第7図は他の実施例の斜視図である。 1……基礎、2……1階床スラブ、3……柱、
4,5……鉄骨梁、6……ピン接合手段、7……
アンカーボルト、8……ベースプレート、9……
ナツト、11……プレート、12……鉄骨梁、1
3……リブ付きRCスラブ。
Claims (1)
- 1 コンクリートスラブ上に複数の独立の鉄筋コ
ンクリート柱を梁下レベルまで構築し、この鉄筋
コンクリート柱上端部に梁間・桁行両方向の梁を
ユニツト化しかつ各辺が柱のスパンより長い既製
の梁を1スパン置きに載置して梁の交差部分を柱
とピン接合し、上記梁間に1スパンより短い梁を
配設して梁同士を接合し、この梁上にスラブを敷
設してあることを特徴とする建造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7929081A JPS57197345A (en) | 1981-05-27 | 1981-05-27 | Building and construction thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7929081A JPS57197345A (en) | 1981-05-27 | 1981-05-27 | Building and construction thereof |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57197345A JPS57197345A (en) | 1982-12-03 |
| JPS6118620B2 true JPS6118620B2 (ja) | 1986-05-13 |
Family
ID=13685720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7929081A Granted JPS57197345A (en) | 1981-05-27 | 1981-05-27 | Building and construction thereof |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57197345A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58204243A (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-28 | 株式会社竹中工務店 | 鉄筋コンクリ−ト造り建築物の構築方法 |
-
1981
- 1981-05-27 JP JP7929081A patent/JPS57197345A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57197345A (en) | 1982-12-03 |
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