JPS61186751A - 蓄熱槽装置 - Google Patents
蓄熱槽装置Info
- Publication number
- JPS61186751A JPS61186751A JP60028731A JP2873185A JPS61186751A JP S61186751 A JPS61186751 A JP S61186751A JP 60028731 A JP60028731 A JP 60028731A JP 2873185 A JP2873185 A JP 2873185A JP S61186751 A JPS61186751 A JP S61186751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- temperature
- air conditioning
- heat storage
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/14—Thermal energy storage
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Central Air Conditioning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、夜間、早朝など、所望暖房温度の変化に応じ
て蓄熱槽の蓄熱を利用でき、蓄熱槽の蓄熱を有効に利用
可能とする蓄熱槽装置に関する。
て蓄熱槽の蓄熱を利用でき、蓄熱槽の蓄熱を有効に利用
可能とする蓄熱槽装置に関する。
空気式の太陽熱抜熱器などから得られる温風を蓄熱槽に
蓄熱するとともに、蓄熱槽から取出される放熱によって
部屋を空調するようにした空調装置は、例えば本出願人
の、特願昭59−39686号明細書、図面などにより
提案されている。
蓄熱するとともに、蓄熱槽から取出される放熱によって
部屋を空調するようにした空調装置は、例えば本出願人
の、特願昭59−39686号明細書、図面などにより
提案されている。
しかし従来のこのような蓄熱槽を用いる蓄熱槽装置にお
いては、蓄熱槽からの放熱は、日没後など、暖房が必要
となるときから就寝前の夜間空調時間でのみ行われるよ
うに使用される。
いては、蓄熱槽からの放熱は、日没後など、暖房が必要
となるときから就寝前の夜間空調時間でのみ行われるよ
うに使用される。
他方、人の在室時には、充分な体感温度を得るためには
、比較的高温の温風を吐出しなければならず、従って吐
出温度が低下する際には、M熱槽に蓄熱が存在するとき
にも、次の蓄熱迄の間、その送風を中止させる必要があ
るなど、蓄熱槽の蓄熱利用効率に劣るものであった。
、比較的高温の温風を吐出しなければならず、従って吐
出温度が低下する際には、M熱槽に蓄熱が存在するとき
にも、次の蓄熱迄の間、その送風を中止させる必要があ
るなど、蓄熱槽の蓄熱利用効率に劣るものであった。
なお、早朝など、室温が低下しているときには、夜間空
調時間における温風温度に比べて比較的低温の温風であ
っても、その吹出しによって部屋を予備加熱することが
できる。
調時間における温風温度に比べて比較的低温の温風であ
っても、その吹出しによって部屋を予備加熱することが
できる。
本発明は、日没後等から就寝前の夜間空調時間に加えて
、起床前等の早朝空調時間においても、蓄熱槽からの放
熱を可能とすることにより、低温の吹出し空気をも活用
でき、蓄熱槽の蓄熱利用効率を高め、前記問題点を解決
しうる蓄熱槽装置の提供を目的としている。
、起床前等の早朝空調時間においても、蓄熱槽からの放
熱を可能とすることにより、低温の吹出し空気をも活用
でき、蓄熱槽の蓄熱利用効率を高め、前記問題点を解決
しうる蓄熱槽装置の提供を目的としている。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
図において、蓄熱摺装W11は、家屋の蓄熱槽2から部
屋Rに通じるダクト3にファンF1を設けるとともに、
夜間空調時間Aと早朝空調時間BとでファンF1を稼働
するタイマー装Wt5と、吹出し温度を検知する検知器
6とを具えており、前記蓄熱槽2には、本実施例では、
空気式の太陽熱集熱器Cからの温風を蓄熱できる。
屋Rに通じるダクト3にファンF1を設けるとともに、
夜間空調時間Aと早朝空調時間BとでファンF1を稼働
するタイマー装Wt5と、吹出し温度を検知する検知器
6とを具えており、前記蓄熱槽2には、本実施例では、
空気式の太陽熱集熱器Cからの温風を蓄熱できる。
太陽熱集熱器Cは、例えば南面する傾斜屋根21に配設
され、該傾斜屋根21を囲んで立上る枠体22の上部に
、ガラス板、合成樹脂等からなる透光板23を架は渡し
てなる箱体24の内部に、支持片26を介して集熱体2
7を配設する。
され、該傾斜屋根21を囲んで立上る枠体22の上部に
、ガラス板、合成樹脂等からなる透光板23を架は渡し
てなる箱体24の内部に、支持片26を介して集熱体2
7を配設する。
なお集熱体27は、黒色仕上げ又は太陽熱選択吸収膜処
理を施した金属板、合成樹脂板を用いており、又ときに
上下にのびる折曲げ部、フィン等を設けて集熱効率を高
める。
理を施した金属板、合成樹脂板を用いており、又ときに
上下にのびる折曲げ部、フィン等を設けて集熱効率を高
める。
前記箱体24には、その傾斜屋根21を、上方部、下方
部で開口することにより、空気出口、空気入口を形成す
るとともに、該空気出口、空気入口には、傾斜屋根21
下面に設けるチャンバを介装する送給ダクト37、環流
ダクト39が夫々接続される。
部で開口することにより、空気出口、空気入口を形成す
るとともに、該空気出口、空気入口には、傾斜屋根21
下面に設けるチャンバを介装する送給ダクト37、環流
ダクト39が夫々接続される。
送給ダクト37は、下向きに延設され、かつ他のファン
F2を介装するとともに、その下端は、向き合う布基礎
40.41の一方の内面で開口する。
F2を介装するとともに、その下端は、向き合う布基礎
40.41の一方の内面で開口する。
又送給ダクト37には、部屋Rの下方で、該部屋Rで開
口する通気口11を具えかつ前記ファンF1を介在する
分岐ダクト12が接続される。なお分岐ダクト12と、
送給ダクト37の該分岐ダクト12の下方部分は、蓄熱
槽2から部屋Rに通じる前記ダクト3を形成する。
口する通気口11を具えかつ前記ファンF1を介在する
分岐ダクト12が接続される。なお分岐ダクト12と、
送給ダクト37の該分岐ダクト12の下方部分は、蓄熱
槽2から部屋Rに通じる前記ダクト3を形成する。
又環流ダクト39は布基礎41の内面まで床下空間にの
び、又該環流ダクト39には、部屋Rの上方で開口する
通気口13を設けている。
び、又該環流ダクト39には、部屋Rの上方で開口する
通気口13を設けている。
前記iPp!槽2は、本例では床下空間に設けられる0
M熱槽2は、前記布基礎40.41と間隙を隔てて設け
る通気板49.49間に、砂利、砕石などの固形蓄熱材
50を通気可能に装填している。
M熱槽2は、前記布基礎40.41と間隙を隔てて設け
る通気板49.49間に、砂利、砕石などの固形蓄熱材
50を通気可能に装填している。
なお前記通気口11.13には第1のダンパ51、第2
のダンパ52を配設するとともに、送給ダクト37の下
方には第3のダンパ53を設け、父上方には第4のダン
パ54を形設する。なお環流ダクト39には上方に第5
のダンパ55を配設する。
のダンパ52を配設するとともに、送給ダクト37の下
方には第3のダンパ53を設け、父上方には第4のダン
パ54を形設する。なお環流ダクト39には上方に第5
のダンパ55を配設する。
従って、第1、第2、第4、第5のダンパ51゜52.
54.55を開くことにより、太陽熱集熱器Cの温風は
、送給ダクト37、分岐ダクト12をへて通気口11か
ら部屋Rに吐出されかつ通気口13、環流ダクト39を
へて太陽熱集熱器Cに環流できる。
54.55を開くことにより、太陽熱集熱器Cの温風は
、送給ダクト37、分岐ダクト12をへて通気口11か
ら部屋Rに吐出されかつ通気口13、環流ダクト39を
へて太陽熱集熱器Cに環流できる。
又、第1、第2のダンパ51.52のみを閉じかつファ
ンF2を駆動することによって、太陽熱集熱器Cからの
温風は、蓄熱槽2の固形蓄熱材5Oに*iできる。文集
1、第2、第3のダンパ51.52.53のみを開きか
つファンF1を稼働したときには、蓄熱槽2での蓄熱と
熱交換した温風は、前記ダクト3をへて、通気口11か
ら部屋Rに吐出され該部屋Rを空調できる。又その排気
は、通気口13から環流ダクト39をへて蓄熱槽2に環
流できる。
ンF2を駆動することによって、太陽熱集熱器Cからの
温風は、蓄熱槽2の固形蓄熱材5Oに*iできる。文集
1、第2、第3のダンパ51.52.53のみを開きか
つファンF1を稼働したときには、蓄熱槽2での蓄熱と
熱交換した温風は、前記ダクト3をへて、通気口11か
ら部屋Rに吐出され該部屋Rを空調できる。又その排気
は、通気口13から環流ダクト39をへて蓄熱槽2に環
流できる。
前記分岐ダクト12には、蓄熱槽2からの温風の吹出し
温度を検知する前記検知器6を設けるとともに、本実施
例では、太陽熱集熱器Cの空気出口にも、その内部の温
度を検知する検知器14を設け、検知器6.14は、前
記タイマー装置5を収納する制御装置15に夫々接続さ
れる。
温度を検知する前記検知器6を設けるとともに、本実施
例では、太陽熱集熱器Cの空気出口にも、その内部の温
度を検知する検知器14を設け、検知器6.14は、前
記タイマー装置5を収納する制御装置15に夫々接続さ
れる。
前記制御装置15は、タイマー装置5、検知器6.14
とともに第2図に示す電気回路を構成する。
とともに第2図に示す電気回路を構成する。
前記検知器6.14は、@0@餞・@・0サーミスタな
どであり、温度上昇に伴いその抵抗値を低減する。又検
知器6.14には、抵抗rl、r2、r3が直列に接続
され、その間の電位の変化をオペアンプOPI、OF2
に伝達する。なおオペアンプOPI、OF2は、抵抗r
、rからの基準電位と検知器6.14からの電位を比較
したうえ、検知器6.14の電位が大となることにより
、増幅トランジスタ、TRlTR2を介して、リレーR
1、R2を夫々駆動できる。このように、検知器6.1
4は、抵抗r1〜「3に応じて定まる温度を検知するこ
とにより、オペアンプOPI、OF2を介してリレーR
1、R2を動作する。なおリレーR1のa接点R1には
、ファンFl、第1、第2、第3のダンパ51.52.
53が並列接続される。なおa接点R1には、暖房スイ
ッチS1をオンすることにより、短時間ファンFlを駆
動しかつダンパ51.52.53を開くタイマT及びそ
の限時接点TRが接続される。
どであり、温度上昇に伴いその抵抗値を低減する。又検
知器6.14には、抵抗rl、r2、r3が直列に接続
され、その間の電位の変化をオペアンプOPI、OF2
に伝達する。なおオペアンプOPI、OF2は、抵抗r
、rからの基準電位と検知器6.14からの電位を比較
したうえ、検知器6.14の電位が大となることにより
、増幅トランジスタ、TRlTR2を介して、リレーR
1、R2を夫々駆動できる。このように、検知器6.1
4は、抵抗r1〜「3に応じて定まる温度を検知するこ
とにより、オペアンプOPI、OF2を介してリレーR
1、R2を動作する。なおリレーR1のa接点R1には
、ファンFl、第1、第2、第3のダンパ51.52.
53が並列接続される。なおa接点R1には、暖房スイ
ッチS1をオンすることにより、短時間ファンFlを駆
動しかつダンパ51.52.53を開くタイマT及びそ
の限時接点TRが接続される。
又リレーR2のa接点R2に、他のファンF2、第3、
第4、第5のダンパ53.54.55が夫々並列接続さ
れる。
第4、第5のダンパ53.54.55が夫々並列接続さ
れる。
前記タイマー装置5は、例えば24時間タイマーであっ
て、前記検知器6を、抵抗r1を有するライン16と、
抵抗を有しないライン17と、抵抗r3を有するライン
18とに切り換える。
て、前記検知器6を、抵抗r1を有するライン16と、
抵抗を有しないライン17と、抵抗r3を有するライン
18とに切り換える。
前記抵抗r1は、検知器6と協働し、日没後から就寝前
の、例えば16時から22時の間である前記夜間空調時
間Aにおいて必要な比較的高い温風を吹出しうるとき、
前記リレーR1を作動するごとく設定される。又抵抗r
3は、起床前の、例えば4時から6時の間である早朝空
調時間Bで必要な比較的低い温度の温風を吐出するべく
設定される。
の、例えば16時から22時の間である前記夜間空調時
間Aにおいて必要な比較的高い温風を吹出しうるとき、
前記リレーR1を作動するごとく設定される。又抵抗r
3は、起床前の、例えば4時から6時の間である早朝空
調時間Bで必要な比較的低い温度の温風を吐出するべく
設定される。
タイマー装置5は、前記夜間空調時間Aの間ライン16
を検知器6に導通させ、又夜間空調時間Aと早朝空調時
間Bとの間の、例えば22時から4時までの停止時間H
の間ライン17に導通し、早朝空調時間Bではライン1
8に接するごとく、経時的に変化する。
を検知器6に導通させ、又夜間空調時間Aと早朝空調時
間Bとの間の、例えば22時から4時までの停止時間H
の間ライン17に導通し、早朝空調時間Bではライン1
8に接するごとく、経時的に変化する。
他方、検知器14の抵抗r3は、蓄熱槽3に蓄熱するに
充分な高温風を、該蓄熱槽2に送風しうる温度で、前記
リレーR2を動作するごとく、その抵抗値が設定されて
いる。
充分な高温風を、該蓄熱槽2に送風しうる温度で、前記
リレーR2を動作するごとく、その抵抗値が設定されて
いる。
なお第2図においてSOはメインスイッチ、Dは整流回
路である。
路である。
然して、メインスイッチSOをオンする。
日射が大であり、蓄熱槽2への蓄熱に通した程度の高温
の温風を吐出しうるときには、その温度を検知器14が
検知し、前記のごとくリレーR2のa ti点R2を閉
じ、ファンF2、ダンパ53.54.55を開くことに
より太陽熱集熱器Cの温風を蓄熱槽2に送給し、蓄熱さ
せる。
の温風を吐出しうるときには、その温度を検知器14が
検知し、前記のごとくリレーR2のa ti点R2を閉
じ、ファンF2、ダンパ53.54.55を開くことに
より太陽熱集熱器Cの温風を蓄熱槽2に送給し、蓄熱さ
せる。
他方、日没後の前記した夜間空調時間Aにおいて、暖房
スイッチS1をオンすることにより、タイマーTにより
設定された短時間、ファンF1、ダンパ51.52.5
3を開き、蓄熱槽2からの温風を通気口11から吐出さ
せ、その吹出し温度を検知器6が検知する。
スイッチS1をオンすることにより、タイマーTにより
設定された短時間、ファンF1、ダンパ51.52.5
3を開き、蓄熱槽2からの温風を通気口11から吐出さ
せ、その吹出し温度を検知器6が検知する。
吹出し温度が、抵抗r1により設定された、夜間空調時
間Aにおいて必要となる温度よりも高温であるときには
、前記のごとく、リレーR1のa接点R1を閉じ、ファ
ンFl、ダンパ51.52.53を開くことにより、温
風を吐出し続ける。なおリターン空気は、通気口13を
へて環流する。
間Aにおいて必要となる温度よりも高温であるときには
、前記のごとく、リレーR1のa接点R1を閉じ、ファ
ンFl、ダンパ51.52.53を開くことにより、温
風を吐出し続ける。なおリターン空気は、通気口13を
へて環流する。
又、夜間空調時間Aの間、高温風を吐出し続けたのち、
夜間空調時間Aの終了後に、タイマー装置5はライン1
7に切変わり、ファンF1の稼働を停止する。
夜間空調時間Aの終了後に、タイマー装置5はライン1
7に切変わり、ファンF1の稼働を停止する。
なお夜間空調時間Aの終了までに、検知器6が検知する
吹出し空気の温度が、設定温度よりも低下した際には、
オペアンプOPIがa接点R1を開きファンF1を停止
できる。なお停止時間Hが終了し、早朝空調時間Bのラ
イン18にタイマー装置5が切変わることにより、第3
図に示すように、抵抗r2によって設定される比較的低
い温度の吹出し空気を、a接点R1をオンすることによ
って吐出できる。なお蓄熱の残熱量が大であるときには
、高温風をも吐出できる。
吹出し空気の温度が、設定温度よりも低下した際には、
オペアンプOPIがa接点R1を開きファンF1を停止
できる。なお停止時間Hが終了し、早朝空調時間Bのラ
イン18にタイマー装置5が切変わることにより、第3
図に示すように、抵抗r2によって設定される比較的低
い温度の吹出し空気を、a接点R1をオンすることによ
って吐出できる。なお蓄熱の残熱量が大であるときには
、高温風をも吐出できる。
なお早朝空調時間Bでは、ファンF1の風量を変化させ
てもよく、このように蓄熱槽2の残熱を利用して、早朝
における比較的低い温度の空調を可能とし、蓄熱槽2の
蓄熱利用効率を高める。
てもよく、このように蓄熱槽2の残熱を利用して、早朝
における比較的低い温度の空調を可能とし、蓄熱槽2の
蓄熱利用効率を高める。
なお、居室等における夜間空調時間Aでは、通常16〜
20℃程度の室温が望まれる一方、外気温度が低く室温
が低下している早朝などにおいては、13℃さらには早
朝の6〜8時程度の間では10℃以上の室温にて、比較
的暖かく体感でき、従って同程度の温度の空気を、早朝
時には暖房として利用しうろことが知られている。
20℃程度の室温が望まれる一方、外気温度が低く室温
が低下している早朝などにおいては、13℃さらには早
朝の6〜8時程度の間では10℃以上の室温にて、比較
的暖かく体感でき、従って同程度の温度の空気を、早朝
時には暖房として利用しうろことが知られている。
このように本発明の蓄熱槽装置は、日没後から就寝前の
夜間空調時間において蓄熱槽の放熱を利用した空調を可
能とするとともに、夜間空調時間終了後に停止させ、か
つその残熱を利用して、起床前などの早朝空調時間にお
ける低温暖房を可能としているため、蓄熱槽の蓄熱を有
効利用を図ることができ、かつ早朝空調時間での暖房を
なしうるため、家屋の居住性を向上するなど、多くの効
果を奏しつる。
夜間空調時間において蓄熱槽の放熱を利用した空調を可
能とするとともに、夜間空調時間終了後に停止させ、か
つその残熱を利用して、起床前などの早朝空調時間にお
ける低温暖房を可能としているため、蓄熱槽の蓄熱を有
効利用を図ることができ、かつ早朝空調時間での暖房を
なしうるため、家屋の居住性を向上するなど、多くの効
果を奏しつる。
なお本発明のM熱槽装置において、検知器として、バイ
メタル、形状記憶合金などの熱変形金属をも利用しうる
とともに、夜間空調時間、早朝空調時間を自在に変化可
能とし、又それらの各設定温度を調整しうるごとく形成
するなど、本発明の装置は種々変形しうる。
メタル、形状記憶合金などの熱変形金属をも利用しうる
とともに、夜間空調時間、早朝空調時間を自在に変化可
能とし、又それらの各設定温度を調整しうるごとく形成
するなど、本発明の装置は種々変形しうる。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2図はその
回路図、第3図は夜間空調時間と早朝空調時間における
吹出し温度の変化を例示する線図である。 2−・蓄熱槽、 3−ダクト、 5・・−タイマー
装置、6−・検知器、 11.13・−通気口、14−
検知器、 15・−制御装置、 A・−・夜間空調時間、 B−・・早朝空調時間、C
−・・太陽熱集熱器、 Fl・−ファン。
回路図、第3図は夜間空調時間と早朝空調時間における
吹出し温度の変化を例示する線図である。 2−・蓄熱槽、 3−ダクト、 5・・−タイマー
装置、6−・検知器、 11.13・−通気口、14−
検知器、 15・−制御装置、 A・−・夜間空調時間、 B−・・早朝空調時間、C
−・・太陽熱集熱器、 Fl・−ファン。
Claims (1)
- (1)家屋の蓄熱槽から部屋に通じるダクトに、該蓄熱
槽からの温風を部屋に通風するファンを設けるとともに
、夜間等において暖房が必要な夜間空調時間および早朝
における暖房が必要な早朝空調時間においてファンを稼
働しうるタイマー装置と、蓄熱槽からの吹出し温度を検
知し夜間空調時間内において吹出し温度が所定温度より
も低下することにより前記ファンの稼働を早朝空調時間
まで停止させる検知器とを具えてなる蓄熱槽装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60028731A JPS61186751A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 蓄熱槽装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60028731A JPS61186751A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 蓄熱槽装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61186751A true JPS61186751A (ja) | 1986-08-20 |
| JPH0258541B2 JPH0258541B2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=12256577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60028731A Granted JPS61186751A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 蓄熱槽装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61186751A (ja) |
-
1985
- 1985-02-15 JP JP60028731A patent/JPS61186751A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0258541B2 (ja) | 1990-12-10 |
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