JPS6118680A - 糸かせリ−ル等の円錐台状,円筒状物品の整列方法および設備 - Google Patents
糸かせリ−ル等の円錐台状,円筒状物品の整列方法および設備Info
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- JPS6118680A JPS6118680A JP60119872A JP11987285A JPS6118680A JP S6118680 A JPS6118680 A JP S6118680A JP 60119872 A JP60119872 A JP 60119872A JP 11987285 A JP11987285 A JP 11987285A JP S6118680 A JPS6118680 A JP S6118680A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/02—Devices for feeding articles or materials to conveyors
- B65G47/04—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles
- B65G47/12—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles
- B65G47/14—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding
- B65G47/1492—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding the articles being fed from a feeding conveyor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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- B65H67/06—Supplying cores, receptacles, or packages to, or transporting from, winding or depositing stations
- B65H67/061—Orientating devices
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は円錐台状及び/又は円筒状物品の整列方法およ
びその設備に関し、特に糸かせリール又はコーンの如き
1個づつ送られてくる物品を所望の姿勢に整列させるた
めの方法と設備に係るものである。
びその設備に関し、特に糸かせリール又はコーンの如き
1個づつ送られてくる物品を所望の姿勢に整列させるた
めの方法と設備に係るものである。
(従来の技術)
近年、糸かせ分野においては、例えば染色工程のような
種々な工程で糸かせを処理する設備として、出来るだけ
人手による操作を避け、全自動操作を可能とする設備を
用いる傾向にある。糸かせは、円錐台状リール(コーン
)、円筒状或いはfイスク形状リール(後者は軸長より
径が大きい円筒状リールと言える)の状態に巻かれるか
、その処理設備に対しては、バラバラに送られてくるリ
ールを整列して揃え、所定の姿勢でピンクアップ装を或
いは操作装置へ送り込むことが要求される。リール又は
コーンは貫通穴を有する巻心(コア)に糸を巻いた形を
意味し、円筒状リールには円筒状コアを、円錐台状リー
ルには円錐台状コアを用いる。
種々な工程で糸かせを処理する設備として、出来るだけ
人手による操作を避け、全自動操作を可能とする設備を
用いる傾向にある。糸かせは、円錐台状リール(コーン
)、円筒状或いはfイスク形状リール(後者は軸長より
径が大きい円筒状リールと言える)の状態に巻かれるか
、その処理設備に対しては、バラバラに送られてくるリ
ールを整列して揃え、所定の姿勢でピンクアップ装を或
いは操作装置へ送り込むことが要求される。リール又は
コーンは貫通穴を有する巻心(コア)に糸を巻いた形を
意味し、円筒状リールには円筒状コアを、円錐台状リー
ルには円錐台状コアを用いる。
円錐台状又は円筒状リールに巻かれた糸かせについて本
件出願人による先行出願では、任意に送られてくるリー
ルを揃える方法と設備を記述しており、これではリール
はピンクアップ装置においては前面に大端面を向けて整
列されている。この先行設備には種々のインライン搬送
部か示され、その一つに底部にコンベアベルトを有する
固定傾斜壁を用いたもの、該壁にそって走る傾斜コンベ
アベルトを用いたものがあり、これによりリールの所望
の方向づけを達成するものである。
件出願人による先行出願では、任意に送られてくるリー
ルを揃える方法と設備を記述しており、これではリール
はピンクアップ装置においては前面に大端面を向けて整
列されている。この先行設備には種々のインライン搬送
部か示され、その一つに底部にコンベアベルトを有する
固定傾斜壁を用いたもの、該壁にそって走る傾斜コンベ
アベルトを用いたものがあり、これによりリールの所望
の方向づけを達成するものである。
(発明が解決しようとする問題点)
」−記の設備は当該分野で有効な発明性を表わしている
が、これにはある限界もある。すなわち、この先行例で
はしばしばリールが不正確な姿勢になったり、あるいは
異なるサイズのリールや更には円筒状又はディスク形状
リールに対し適用するのに困難性を伴なう、問題点があ
る。
が、これにはある限界もある。すなわち、この先行例で
はしばしばリールが不正確な姿勢になったり、あるいは
異なるサイズのリールや更には円筒状又はディスク形状
リールに対し適用するのに困難性を伴なう、問題点があ
る。
このような点に鑑み本発明では、リールの整列を確実に
し、異なるサイズのリールに適用出来、しかも円錐状1
円筒状又はディスク状リールについても容易に適用可能
で、全操作を自動的に行ない得る設備および方法を実現
することを目的にするものである。
し、異なるサイズのリールに適用出来、しかも円錐状1
円筒状又はディスク状リールについても容易に適用可能
で、全操作を自動的に行ない得る設備および方法を実現
することを目的にするものである。
(問題点を解決するための手段・作用)上記目的を達成
するための方法は、特許請求の範囲第1〜5項及び第1
9項に基づき、かつ設備は特許請求の範囲第6〜18項
記載のものに基づくものである。
するための方法は、特許請求の範囲第1〜5項及び第1
9項に基づき、かつ設備は特許請求の範囲第6〜18項
記載のものに基づくものである。
この新規な設備および方法によって、払い出されるリー
ルは最適な状態で整列する。また、これらはリールの姿
勢およびサイズを前もって考慮せずに、規準を外れたも
のについても適用可能である。さらに、本設備は円錐状
、円筒状或いはディスク状リールや種々のサイズのリー
ルに対して容易に適用することが出来る。しかも操作に
ついても安全性が高い。加えて、本設備によると、摩擦
が存在しないため、リール状に巻いた糸かせについて僅
かなトラブルも全く生じない。
ルは最適な状態で整列する。また、これらはリールの姿
勢およびサイズを前もって考慮せずに、規準を外れたも
のについても適用可能である。さらに、本設備は円錐状
、円筒状或いはディスク状リールや種々のサイズのリー
ルに対して容易に適用することが出来る。しかも操作に
ついても安全性が高い。加えて、本設備によると、摩擦
が存在しないため、リール状に巻いた糸かせについて僅
かなトラブルも全く生じない。
なお、本発明は糸かせリールの操作を例にして説明した
が、本発明は他の分野の、同様に正確に整列させる必要
のある円錐台状又は円筒状物品に対しても使用可能であ
る。
が、本発明は他の分野の、同様に正確に整列させる必要
のある円錐台状又は円筒状物品に対しても使用可能であ
る。
(実施例)
以下本発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
本発明に係る設備10には、第1図及び第2図に概略的
に12にて示す放射状のプレートを有するホイールから
リールRが個々に送給される。該ホイールの」−流側に
は適宜の積載テーブル又はコンベア装置(公知のため説
明は省略)が設置されている。ホイールの好ましい態様
は以前に出願したタイプのものであるが、4又はそれ以
」−の放射状プレートを備えている。各プレート対によ
ってリール列を受持しかつ該リールを本設備に移行させ
る空間が決められる。
に12にて示す放射状のプレートを有するホイールから
リールRが個々に送給される。該ホイールの」−流側に
は適宜の積載テーブル又はコンベア装置(公知のため説
明は省略)が設置されている。ホイールの好ましい態様
は以前に出願したタイプのものであるが、4又はそれ以
」−の放射状プレートを備えている。各プレート対によ
ってリール列を受持しかつ該リールを本設備に移行させ
る空間が決められる。
本設@10は、通常ベルトタイプのコンベアユニット1
4によって供給されるが、整列(方向づけ)ユニット1
6と送給・積載ユニット18とから構成される。前記コ
ンベアユニットは公知のもので、特に詳細には説明しな
いか、好ましくはモータ21により駆動されかつ整列ユ
ニット16にリールが移行するまで稼動するタイプのも
のである。
4によって供給されるが、整列(方向づけ)ユニット1
6と送給・積載ユニット18とから構成される。前記コ
ンベアユニットは公知のもので、特に詳細には説明しな
いか、好ましくはモータ21により駆動されかつ整列ユ
ニット16にリールが移行するまで稼動するタイプのも
のである。
’1列ユニント16は第1コンベアベルト22と第2コ
ンベアベルト24からなり、図示の例では両コンヘアは
同一の固定スタンド26上に設置される。−力のベルト
22はモータ27により駆動されるローラ25.25’
によって移動する。第1 、2 、6 、12図に示す
傾斜プレート装置30及び第12.13図に示すフラン
ク形装置40のいずれかが、ベルト22の第1セクシヨ
ンに交換可能に設けられる。該傾斜プレート装置は、伸
張位置と引込位置との間をガイド31a内で摺動するよ
うなプレート31を有する。こ(7) 7’レート31
の伸張位置では、プレートはコンベアベルトの一側から
ベルトの第1セクシヨンを越えて延び、また該プレート
の傾斜上面32は、ベルトのセンターラインから最も離
れた部分が−L端でアリ、センターラインに最も近接し
た部分がベルトとほぼ同レベルとなる。この傾斜角度は
水平面から約15度が適切である。また、−1−面32
は特に滑らかでかつ席擦がないようなものが望ましい。
ンベアベルト24からなり、図示の例では両コンヘアは
同一の固定スタンド26上に設置される。−力のベルト
22はモータ27により駆動されるローラ25.25’
によって移動する。第1 、2 、6 、12図に示す
傾斜プレート装置30及び第12.13図に示すフラン
ク形装置40のいずれかが、ベルト22の第1セクシヨ
ンに交換可能に設けられる。該傾斜プレート装置は、伸
張位置と引込位置との間をガイド31a内で摺動するよ
うなプレート31を有する。こ(7) 7’レート31
の伸張位置では、プレートはコンベアベルトの一側から
ベルトの第1セクシヨンを越えて延び、また該プレート
の傾斜上面32は、ベルトのセンターラインから最も離
れた部分が−L端でアリ、センターラインに最も近接し
た部分がベルトとほぼ同レベルとなる。この傾斜角度は
水平面から約15度が適切である。また、−1−面32
は特に滑らかでかつ席擦がないようなものが望ましい。
フラッグ形装置は、固定スタンド26に取付けたサポー
ト42と該サポートに保持されるフラング形状アーム又
は張出しアーム44とがらなり、該アーム44はコンベ
アベルト22上の位置(第12図の実線)とベルトから
外れた位置(同図の鎖線)の間を移動する。
ト42と該サポートに保持されるフラング形状アーム又
は張出しアーム44とがらなり、該アーム44はコンベ
アベルト22上の位置(第12図の実線)とベルトから
外れた位置(同図の鎖線)の間を移動する。
ベルト22」二の位置にてアーム44は、ヘルドの長手
方向軸に対しある角度、好ましくは約60度をもってセ
ントされる。アームの好ましい態様としては、水平でか
つ剛体製のリブ45と、該リブがら垂れ下がる可撓性材
料からつくられるフラング4Bから構成したものである
。
方向軸に対しある角度、好ましくは約60度をもってセ
ントされる。アームの好ましい態様としては、水平でか
つ剛体製のリブ45と、該リブがら垂れ下がる可撓性材
料からつくられるフラング4Bから構成したものである
。
第1ヘルド22の第2セクシヨンに位置する整列ユニッ
ト16は、リール穴を検出する装置48と、該検出装置
により操作されそれと共動するチルチング装置50とか
らなるチルチングユニット47を有している。検出装置
48は、詳細には示さないが、ベルト」二に乗載したリ
ールの垂直方向穴(又は水平方向穴)を検知するフォト
セル機構とから構成される。チルチング装置50は、水
平軸54に軸支されたフレーム52を有し、該フレーム
52は夫々がショー56a、5[(bを保持する2個(
7)7− ム54a、54bからなる。該2個のショー
はベルト長手方向と交差する方向に互いに接近・離隔自
在に可動する。
ト16は、リール穴を検出する装置48と、該検出装置
により操作されそれと共動するチルチング装置50とか
らなるチルチングユニット47を有している。検出装置
48は、詳細には示さないが、ベルト」二に乗載したリ
ールの垂直方向穴(又は水平方向穴)を検知するフォト
セル機構とから構成される。チルチング装置50は、水
平軸54に軸支されたフレーム52を有し、該フレーム
52は夫々がショー56a、5[(bを保持する2個(
7)7− ム54a、54bからなる。該2個のショー
はベルト長手方向と交差する方向に互いに接近・離隔自
在に可動する。
各ンヨーはガイドスリーブ57内を摺動するガイドバー
57に取イマJけられ、シリンターピストン59によっ
て動作される。□゛フレーム52第2図の破線で示すよ
うに軸54を支点に約90度にわたって回転し、これに
よりジョー56a、56bを90度にわたってかたむけ
る。
57に取イマJけられ、シリンターピストン59によっ
て動作される。□゛フレーム52第2図の破線で示すよ
うに軸54を支点に約90度にわたって回転し、これに
よりジョー56a、56bを90度にわたってかたむけ
る。
整列ユニッI・の第2のコンベアベルト24は、前記ベ
ルト22に向い合うベンタイプの端部を有し、モータ6
2によりローラ60,81を巻回している。64で示す
リール回転ユニシトは、ベルト24の側方及び」一方に
位置する固定構造体66に搭載され、図示しない検出装
置と、プレート又はクレーI・ルをUilえたピンクア
ップ装置G8を有している。ピックアップ装置68は垂
直ハブ74(第1,7図)に連結されているブラケット
72に保持されている。該ハブは垂直軸周りに回転可能
な如くキャリ、シフ6内に設けられ、該キヤリツジは固
定構造体上を水平に移行可能でかつシリンダーユニット
78により駆動され、これによりキャリッジは後述する
ように長短区間走行する。ピックアップ装置は一対のプ
レート68aJ8bを有し、該プレートは平行水平軸7
0周りを、離れた開放位置(第8図の鎖線で示す)と閉
鎖位置(第8図の実線で示す)との間を回動する。プレ
ート前面の接触又はつかみ面は第8図に示すようにアー
チ形状にしている。閉鎖位置ではプレートはその間にリ
ールRを保持し、開放位置ではプレート間の間隔はリー
ル直径より大となり、保持されていたリールは落下する
。検出装置はリールの前方端面が大きいか小さいかを検
知するものである。該装置は公知のもので(例えば同一
・出願人による先行出願に示す)、その詳細1日永さな
い。
ルト22に向い合うベンタイプの端部を有し、モータ6
2によりローラ60,81を巻回している。64で示す
リール回転ユニシトは、ベルト24の側方及び」一方に
位置する固定構造体66に搭載され、図示しない検出装
置と、プレート又はクレーI・ルをUilえたピンクア
ップ装置G8を有している。ピックアップ装置68は垂
直ハブ74(第1,7図)に連結されているブラケット
72に保持されている。該ハブは垂直軸周りに回転可能
な如くキャリ、シフ6内に設けられ、該キヤリツジは固
定構造体上を水平に移行可能でかつシリンダーユニット
78により駆動され、これによりキャリッジは後述する
ように長短区間走行する。ピックアップ装置は一対のプ
レート68aJ8bを有し、該プレートは平行水平軸7
0周りを、離れた開放位置(第8図の鎖線で示す)と閉
鎖位置(第8図の実線で示す)との間を回動する。プレ
ート前面の接触又はつかみ面は第8図に示すようにアー
チ形状にしている。閉鎖位置ではプレートはその間にリ
ールRを保持し、開放位置ではプレート間の間隔はリー
ル直径より大となり、保持されていたリールは落下する
。検出装置はリールの前方端面が大きいか小さいかを検
知するものである。該装置は公知のもので(例えば同一
・出願人による先行出願に示す)、その詳細1日永さな
い。
ユニット64のド流側には送給・積載ユニシト18か設
置されている。このユニシトは平面的に約90度にわた
ってアーチ状にカーブした傾斜チャンネル80をもつ。
置されている。このユニシトは平面的に約90度にわた
ってアーチ状にカーブした傾斜チャンネル80をもつ。
仮に本設備か主として円錐台状のリールに対して使用さ
れるものであれば、該チャンネルの底部は円筒状のヘリ
カルアーチ状に形成される。しかしながら、チャンネル
の平面形状及び傾斜度合は本設備の要求に応して適宜変
更することか出来る。チャンネル80の最初の部分では
ベル]・24の面よりも低いレベルに配置している。こ
のチャンネルの最初のセクションでは第10a図に示す
如くリールRの面に適合する面をもつウェッジ82が挿
入される。チャンネルの側方に取イ4けている可動接合
部材84は、ヘッド85とロンド86を有している。該
接合部材84はチャンネル軸に交差する方向にチャンネ
ル外位置とチャンネル内位置の間を可動し、そのヘッド
がディスク状リールの幅間隔に応じて接触する。
れるものであれば、該チャンネルの底部は円筒状のヘリ
カルアーチ状に形成される。しかしながら、チャンネル
の平面形状及び傾斜度合は本設備の要求に応して適宜変
更することか出来る。チャンネル80の最初の部分では
ベル]・24の面よりも低いレベルに配置している。こ
のチャンネルの最初のセクションでは第10a図に示す
如くリールRの面に適合する面をもつウェッジ82が挿
入される。チャンネルの側方に取イ4けている可動接合
部材84は、ヘッド85とロンド86を有している。該
接合部材84はチャンネル軸に交差する方向にチャンネ
ル外位置とチャンネル内位置の間を可動し、そのヘッド
がディスク状リールの幅間隔に応じて接触する。
下流側の終了部のチャンネルには、チャンネルを閉鎖す
る位置及びチャンネルを開放する位置の間にわたってチ
ャンネル軸に交差するように移動する機械的なゲート8
8が設けられる。該ゲートの上流には、チャンネル軸に
交差する動きをもつピストン形式のブツシャ90が配置
され、該ブツシャは各リールを固定停止部91に押し付
けて停止させ、これにより後に統くり・−ルを停止させ
る。
る位置及びチャンネルを開放する位置の間にわたってチ
ャンネル軸に交差するように移動する機械的なゲート8
8が設けられる。該ゲートの上流には、チャンネル軸に
交差する動きをもつピストン形式のブツシャ90が配置
され、該ブツシャは各リールを固定停止部91に押し付
けて停止させ、これにより後に統くり・−ルを停止させ
る。
チャンネル80にはプレート状の側板93,94が装着
されている。側板83は85の位置で、側板84は94
の位置で軸支され、これらの位置はチャンネルの互いに
反対側の端部にあり、又この軸支端の反対側の端部の側
板には、溝が形成されてピンによってスライドし得るよ
うになっており、これにより側板Iオ相互にその距離を
調整出来る(第11図参照)。各側板の縦エツジの一方
はこのようにチャンネル内に突出し、チャンネルにそっ
てころがるリールを該エンジが接触することによりガイ
ドする。
されている。側板83は85の位置で、側板84は94
の位置で軸支され、これらの位置はチャンネルの互いに
反対側の端部にあり、又この軸支端の反対側の端部の側
板には、溝が形成されてピンによってスライドし得るよ
うになっており、これにより側板Iオ相互にその距離を
調整出来る(第11図参照)。各側板の縦エツジの一方
はこのようにチャンネル内に突出し、チャンネルにそっ
てころがるリールを該エンジが接触することによりガイ
ドする。
チャンネル80の下流側には更に別のチャンネル或いは
ボウル100が設けられ、これはチャンネル80と交差
する軸のV形状底部と、開放自在なドア102を有して
いる。チャンネル80の軸に交差する水平軸をもつブツ
シャ104は、ボウルからリールRを1本設備の下流側
の装置である保持手段(公知のもの)へ押し出すため配
置される。該ブツシャ104上方にはコントロール装置
(図示せず)か設置され、各リールのサイズや姿勢をチ
ェックし、リールが不合格ならドア102を開放するよ
う動作する。
ボウル100が設けられ、これはチャンネル80と交差
する軸のV形状底部と、開放自在なドア102を有して
いる。チャンネル80の軸に交差する水平軸をもつブツ
シャ104は、ボウルからリールRを1本設備の下流側
の装置である保持手段(公知のもの)へ押し出すため配
置される。該ブツシャ104上方にはコントロール装置
(図示せず)か設置され、各リールのサイズや姿勢をチ
ェックし、リールが不合格ならドア102を開放するよ
う動作する。
次に、リールの配列方法と本設備の作用を以下に説明す
る。
る。
円錐台状リールに対(7、本設備には傾斜プレート装置
30と、ベルト24上のクレードル装置68及びアーチ
状面を有するウェッジ82か予め配置されている。フラ
ッグ形装置40と接合部材84は退避している。側板8
3,94は広い状態にセントされている。
30と、ベルト24上のクレードル装置68及びアーチ
状面を有するウェッジ82か予め配置されている。フラ
ッグ形装置40と接合部材84は退避している。側板8
3,94は広い状態にセントされている。
円錐台状リールは第3図に示すように(図は上から見た
状態である)ランダムな姿勢でベルト22−にに到達す
るが、これらを説明すれば以下の通りである。
状態である)ランダムな姿勢でベルト22−にに到達す
るが、これらを説明すれば以下の通りである。
a)ベルト面上の1ノール中心軸投影長(換言すれば、
載置しているコーン母線)かベルト軸に平行で前面に向
く端面が小さいこと、 b)ベルト面上の中心軸投影長がベルト軸に平行で前面
に向く端面が大きいこと、 C)コーン軸が垂直で頂面がコーン小端面であること、 d)コーン軸が垂直で頂面がコーン大端面であること、 e)ベルト面一にのリール中心軸投影部がベルト長手方
向軸に対し斜角或いは交差するように配置されること。
載置しているコーン母線)かベルト軸に平行で前面に向
く端面が小さいこと、 b)ベルト面上の中心軸投影長がベルト軸に平行で前面
に向く端面が大きいこと、 C)コーン軸が垂直で頂面がコーン小端面であること、 d)コーン軸が垂直で頂面がコーン大端面であること、 e)ベルト面一にのリール中心軸投影部がベルト長手方
向軸に対し斜角或いは交差するように配置されること。
ボウル100内で要求される正しい姿勢は、例えば第3
図すのもの、即ちリールがベルト軸にそって載置しかつ
前面にリールの大端面がくる状態である。リールは1個
つづベルト24へと送給されるが、新リールは先行リー
ルがベルトを離れた時にはじめて方向づけられてベルト
22へ供給される。
図すのもの、即ちリールがベルト軸にそって載置しかつ
前面にリールの大端面がくる状態である。リールは1個
つづベルト24へと送給されるが、新リールは先行リー
ルがベルトを離れた時にはじめて方向づけられてベルト
22へ供給される。
これは公知の手段によって達成されるので、図示しない
。
。
傾ぷ4プレー1・装置3oに接触すると、第3図eの状
態にあるすへてのリールは、その軸をベルト軸に平行に
なる姿勢に修正される。該装置3oは$3図a 、b
、 c 、 dの姿勢については何の効果を示さない。
態にあるすへてのリールは、その軸をベルト軸に平行に
なる姿勢に修正される。該装置3oは$3図a 、b
、 c 、 dの姿勢については何の効果を示さない。
それで、プレート装置3oの下流側ではリールは第3図
a、b、c又はdのいずれが1つの姿勢になっている。
a、b、c又はdのいずれが1つの姿勢になっている。
次いでリールはジョー56a、56b間につかまり、水
検出装置をスタートさせる。もし垂直穴が検出されたな
ら(第3図c 、 d) 、チルチング装置50が稼動
する。該装置は、リールを保持したジョーを軸54周り
に80度回転した後、ベルト軸にそった姿勢で□ショー
を開放しリールをヘルド22上に落下させ、元の位置に
復帰する。装置50を離れた後。
検出装置をスタートさせる。もし垂直穴が検出されたな
ら(第3図c 、 d) 、チルチング装置50が稼動
する。該装置は、リールを保持したジョーを軸54周り
に80度回転した後、ベルト軸にそった姿勢で□ショー
を開放しリールをヘルド22上に落下させ、元の位置に
復帰する。装置50を離れた後。
リールRは$3図a、bの状態になり、この姿勢で装置
68の下に進行し、プレ・−ドロ8a、68bを閉じ2
リールをピックアップする。回転ユニシトの検出装置(
図示せず)はリールの端部位置を検知する。もしリール
の大端面が前方に向いている際は、クレードル装置68
は垂直軸周りに180度回軸回転チャンネル内にリール
を第3図aの姿勢で供給する。また、既にリールの小端
面が前方に向く第3図aの状態にある場合は、装置68
はそのまま前進してチャンネル80内にリールを供給す
る。
68の下に進行し、プレ・−ドロ8a、68bを閉じ2
リールをピックアップする。回転ユニシトの検出装置(
図示せず)はリールの端部位置を検知する。もしリール
の大端面が前方に向いている際は、クレードル装置68
は垂直軸周りに180度回軸回転チャンネル内にリール
を第3図aの姿勢で供給する。また、既にリールの小端
面が前方に向く第3図aの状態にある場合は、装置68
はそのまま前進してチャンネル80内にリールを供給す
る。
そしてリールは傾斜チャンネル80を円錐台の母線にそ
ってころがり、ブツシャ80でリールを停止させ、とど
める。次いでゲート88を開きリールをボウル100内
にころがり入れる。コントロール装置にてリールのサイ
ズと姿勢をチェックし、もし適切なら該リールをブツシ
ャ+04にてピックア。
ってころがり、ブツシャ80でリールを停止させ、とど
める。次いでゲート88を開きリールをボウル100内
にころがり入れる。コントロール装置にてリールのサイ
ズと姿勢をチェックし、もし適切なら該リールをブツシ
ャ+04にてピックア。
ブ装置に対して押す。この位置ではリールRはその大端
面が進行方向を向いている。しかし、同一・装置及び方
法を用いる場合であっても、リールは1−述したのと異
なる姿勢にあってもよく、たとえば小端面が前方を向い
ていてもよい。
面が進行方向を向いている。しかし、同一・装置及び方
法を用いる場合であっても、リールは1−述したのと異
なる姿勢にあってもよく、たとえば小端面が前方を向い
ていてもよい。
しかして、円筒状リニルを用いる場合には、本設備は次
のように調整する。すなわち、進路内に装置J、30を
配置し、回転ユニット64の検出装置を除き、チャンネ
ル80から接合部材84を除き、かつリール又はコーン
のサイズに応じて側板93,94を調整する。
のように調整する。すなわち、進路内に装置J、30を
配置し、回転ユニット64の検出装置を除き、チャンネ
ル80から接合部材84を除き、かつリール又はコーン
のサイズに応じて側板93,94を調整する。
円筒状リールは第4図a、b、cに示すいずれかの姿勢
でベルト22」−に到達する。すなわち、リール水平軸
がベルト軸に対し平行か、リール軸か垂直か、或いはリ
ール軸がベルト軸に対し傾いているかのいずれかの姿勢
である。もしリールの軸か傾いている場合には、装置3
0によって直線的にされることから、該装置の下流側で
はリールは第4図a又はbの姿勢となっている。次にリ
ールはチルチング装置50のショー56a、56b間で
保持され、円錐台状リールの例で説明した如く、穴が垂
直か杏か検出してから80度傾斜させる。該装置50の
下流側ではリール第4図aの姿勢となる。そしてこの姿
勢でリールはピックアップされチャンネル80内へ供給
され、円錐台状リールと同様に、該チャンネルにそって
ブツシャ90、ゲート88及びボウル100までころが
る。
でベルト22」−に到達する。すなわち、リール水平軸
がベルト軸に対し平行か、リール軸か垂直か、或いはリ
ール軸がベルト軸に対し傾いているかのいずれかの姿勢
である。もしリールの軸か傾いている場合には、装置3
0によって直線的にされることから、該装置の下流側で
はリールは第4図a又はbの姿勢となっている。次にリ
ールはチルチング装置50のショー56a、56b間で
保持され、円錐台状リールの例で説明した如く、穴が垂
直か杏か検出してから80度傾斜させる。該装置50の
下流側ではリール第4図aの姿勢となる。そしてこの姿
勢でリールはピックアップされチャンネル80内へ供給
され、円錐台状リールと同様に、該チャンネルにそって
ブツシャ90、ゲート88及びボウル100までころが
る。
ディスク形状のリールを用いる場合は、本設備は、装置
30を取り去り、ベルト24」=にフラッグ形装置40
を配置し、チルチングユニ、1−47を解除し、またヘ
ルドから回転ユニット64を解除しかつ取り除くことに
よって調整される。代わりに接合部材84がチャンネル
80内に挿入され、ディスク形状リールの軸が水平に維
持されてころがる進路を形成する如く、側板93,84
の間隔を正確に調整する。ディスク形状リールは第5図
a、bのいずれかの姿勢でベルト22」−に到達する。
30を取り去り、ベルト24」=にフラッグ形装置40
を配置し、チルチングユニ、1−47を解除し、またヘ
ルドから回転ユニット64を解除しかつ取り除くことに
よって調整される。代わりに接合部材84がチャンネル
80内に挿入され、ディスク形状リールの軸が水平に維
持されてころがる進路を形成する如く、側板93,84
の間隔を正確に調整する。ディスク形状リールは第5図
a、bのいずれかの姿勢でベルト22」−に到達する。
すなわち、リール軸か水平(ベルト軸に対し同一線]−
1傾刺した状態)か、又は垂直かのいずれかである。こ
のディスク形状リールに対してはフラ・フグ形装置のみ
が動作し、水平のリール軸が常にフラッグ形装置の下流
側では垂直になる如く倒すものである(第12.13図
参照)。この姿勢にてディスク形状リールはベルト22
.24上を進行し、チャンネル80内に落下する。この
落下によってリールは軸が水平になり、接合部材によっ
て保持される。この姿勢でディスク形状リールはブツシ
ャ80、ゲート88まで或いはこれを越え、前記した場
合と同様にチャンネル80にそってころがる。
1傾刺した状態)か、又は垂直かのいずれかである。こ
のディスク形状リールに対してはフラ・フグ形装置のみ
が動作し、水平のリール軸が常にフラッグ形装置の下流
側では垂直になる如く倒すものである(第12.13図
参照)。この姿勢にてディスク形状リールはベルト22
.24上を進行し、チャンネル80内に落下する。この
落下によってリールは軸が水平になり、接合部材によっ
て保持される。この姿勢でディスク形状リールはブツシ
ャ80、ゲート88まで或いはこれを越え、前記した場
合と同様にチャンネル80にそってころがる。
以−にの本発明のシステム及び方法によってリールを所
望の姿勢で整列させると共に、すべての工程を自動的に
迅速かつ安全に遂行することか実現される。
望の姿勢で整列させると共に、すべての工程を自動的に
迅速かつ安全に遂行することか実現される。
加えて本設備は円錐台状リール又はコーン、或いは円筒
状リールもしくはディスク形状リールのいずれをも容易
に使用することが可能となる利点をもつ。
状リールもしくはディスク形状リールのいずれをも容易
に使用することが可能となる利点をもつ。
本発明の範囲内であれば、当業者にとって自明な変更を
伺加することが勿論可能である。
伺加することが勿論可能である。
第1図は本発明に係る設備(整列ユニット)の第1部分
を示す平面図; 第2図は第1図の正面図: 第3図は円錐台状リール又はコーンの種々の予測される
姿勢を示す上面図; 第4図は円筒状リールの種々の姿勢を示す上面図; 第5図はディスク形状リールの二つの姿勢を示す上面図
。 第6図は第1図6−6線断面図; 第7図はクレードル又はプレートタイプ回転装置の縦断
面拡大図; 第8図は第7図の矢視8図; 第9図は円筒状又は円錐台状リール或いはコーンを使用
するため配置した送給・積載ユニットの平面図; 第9a図は第9図の9a−9a線断面図;第10図は第
9図のユニットの部分正面図;第10a図は第9図ノI
Oa −10a線断面図:第11図はディスク形状リー
ルに用いる第9図のユニットを示す上面図。 第11a図は第11図のl1a−11a線断面図;第1
2図はディスク形状リールに用いる整列ユニットの一セ
クションを丞す平面図: 第13図は第12図の13−13線断面図;R・・・リ
ール、10・・・本設備、 14・・・コンベアユニッ
ト、16・・・整列ユニット、18・・・送給・積載ユ
ニ・ント、22.24・・・コンベアベルト、30・・
・OR斜−ル−1装置、40・・・フラング形装置、4
4・・・アーム、46・・・フラップ、47・・・チル
チングユニット、48・・・リール穴検出装置、50・
・・チルチング装置、56・・・ジョー、64・・・リ
ール回転ユニット、68・・・ピンクアンプ装置、68
a、88b・・・プレート、80・・・傾斜チャンネル
、84・・・接合部材、93.94・・・側板。
を示す平面図; 第2図は第1図の正面図: 第3図は円錐台状リール又はコーンの種々の予測される
姿勢を示す上面図; 第4図は円筒状リールの種々の姿勢を示す上面図; 第5図はディスク形状リールの二つの姿勢を示す上面図
。 第6図は第1図6−6線断面図; 第7図はクレードル又はプレートタイプ回転装置の縦断
面拡大図; 第8図は第7図の矢視8図; 第9図は円筒状又は円錐台状リール或いはコーンを使用
するため配置した送給・積載ユニットの平面図; 第9a図は第9図の9a−9a線断面図;第10図は第
9図のユニットの部分正面図;第10a図は第9図ノI
Oa −10a線断面図:第11図はディスク形状リー
ルに用いる第9図のユニットを示す上面図。 第11a図は第11図のl1a−11a線断面図;第1
2図はディスク形状リールに用いる整列ユニットの一セ
クションを丞す平面図: 第13図は第12図の13−13線断面図;R・・・リ
ール、10・・・本設備、 14・・・コンベアユニッ
ト、16・・・整列ユニット、18・・・送給・積載ユ
ニ・ント、22.24・・・コンベアベルト、30・・
・OR斜−ル−1装置、40・・・フラング形装置、4
4・・・アーム、46・・・フラップ、47・・・チル
チングユニット、48・・・リール穴検出装置、50・
・・チルチング装置、56・・・ジョー、64・・・リ
ール回転ユニット、68・・・ピンクアンプ装置、68
a、88b・・・プレート、80・・・傾斜チャンネル
、84・・・接合部材、93.94・・・側板。
Claims (19)
- (1)ランダムな姿勢で個々に送られてくる貫通穴をも
つ円錐台状物品Rを所定の姿勢に揃えるための方法にお
いて、下記の工程から構成されていることを特徴とする
物品の整列方法。 d)物品軸を垂直にして物品を進路上に載置するか、或
いは進路表面に対し物品軸の水平投影長が平行に載置さ
れること; b)物品の貫通穴の存否を検知すること; c)物品の貫通穴の軸投影長が進路面に平行でかつ水平
に維持されるように、前記検知を行なって物品を変位さ
せること; d)物品の大小端面の相互の関連でその位置を検知する
こと; e)上記d)において検知したことにより物品を回転し
、所望の端面を所望の位置にすること。 - (2)上記工程d)が進路上に配置した低摩擦傾斜プレ
ート装置にそって物品を移動させることにより達成され
ることよりなる特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (3)ランダムな姿勢で個々に送られてくる貫通穴をも
つ円筒状物品を所定の姿勢に揃えるための方法において
、下記の工程から構成されていることを特徴とする物品
の整列方法。 a)物品軸を垂直に或いは平行でかつ進路軸に平行にな
る如く進路上に物品を配列すること;b)物品の貫通穴
の存否を検知すること; c)前記検知の結果物品の貫通穴の軸が水平に維持され
るように、物品を変位させること。 - (4)上記工程a)が、主進路に交差して配置される進
路の低摩擦傾斜セクションにそって物品を移動させるこ
とにより達成されることよりなる特許請求の範囲第1項
記載の方法。 - (5)ランダムな姿勢で個々に送られてくる貫通穴をも
つディスク形状の円筒状物品を水平軸にそって整列させ
るための方法において、下記の工程から構成されている
ことを特徴とする物品の整列方法。 a)物品を進路にそって移動し該物品を進路に交差する
障害物に当てることによって物品軸を垂直になる如く物
品を配列すること; b)物品を該物品のより小さい端面を受けるに十分な大
きさのガイド内に落下させ、該ディスク形状物品をその
軸が水平になる如く置くこと。 - (6)ランダムな姿勢で進路上を個々に送られてくる円
錐台状又は円筒状物品Rを所定の姿勢に揃えるための設
備において、チルチング装置50と、物品の貫通穴の存
在を検知するための検出装置48を有し、該検出装置4
8により前記チルチング装置50が動作することを特徴
とする整列設備。 - (7)進路は物品Rを移送するコンベアベルト22から
なり、チルチング装置50は該ベルト軸に交差する方向
に開閉する一対のジョー56a、56bをもち、かつ該
ジョーを水平軸周りに回動するフレーム52により保持
することからなる特許請求の範囲第6項記載の設備。 - (8)円錐台状物品の大小端面を検知する装置と該物品
をピックアップする装置68とからなり、該ピックアッ
プ装置は、物品を係合しない広げた位置と物品を係合す
る閉じた位置の間を移動するプレート68a、68bを
有し、さらに該装置は垂直軸周りに回転しかつ前記検知
装置によって動作することよりなる特許請求の範囲第6
項記載の設備。 - (9)コンベアベルトの断面に対し延びる傾斜プレート
装置30を配置し、該プレート装置の下端はベルト軸に
近く上端はエッジに近い特許請求の範囲第6項記載の設
備。 - (10)傾斜プレートは低摩擦表面を有している特許請
求の範囲第9項記載の設備。 - (11)重力移行作用をもつ傾斜した底部を有する物品
送給用チャンネル80と、物品ガイドエッジを有する前
記チャンネル内に延びる調整自在な側板93、94とか
らなる特許請求の範囲第6項記載の設備。 - (12)チャンネルの底部は円筒状ヘリカルアーチ状に
形成されている特許請求の範囲第11項記載の設備。 - (13)チャンネルの下流側にリールコントロール装置
を備えてなる特許請求の範囲第11項記載の設備。 - (14)貫通穴と軸長より大きい径をもちかつランダム
な姿勢で送られてくる円筒状物品を所望の姿勢にて送給
する設備において、コンベアベルト22と、該コンベア
ベルト上にてかつ該ベルト軸を交差して延びるアームと
からなり、該アームはベルトに近接して垂れ下がる可撓
性フラップを有することを特徴とする設備。 - (15)物品をその軸を垂直にして搬送するコンベアベ
ルトの下流側に物品送給用のチャンネル80を備え、該
チャンネルの上流端は、ベルトの下流端の下方にある間
隔をもって位置すると共に、物品に当接しかつチャンネ
ル内に落下した物品軸を水平にする接合部材84を有し
ている特許請求の範囲第14項記載の設備。 - (16)アーム44は退避可能である特許請求の範囲第
14項記載の設備。 - (17)プレート30は退避可能である特許請求の範囲
第9項記載の設備。 - (18)物品が糸かせリール又はコーンである特許請求
の範囲第6〜17項のいずれか1項記載の設備。 - (19)物品が糸かせリール又はコーンである特許請求
の範囲第1〜5項のいずれか1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT8421237A IT1209550B (it) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | Impianto e procedimento per orientare in modo voluto corpi troncoconici e/o cilindrici forati, generalmente rocche di filato, alimentati alla rinfusa. |
| IT21237A/84 | 1984-06-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6118680A true JPS6118680A (ja) | 1986-01-27 |
Family
ID=11178839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60119872A Pending JPS6118680A (ja) | 1984-06-04 | 1985-06-04 | 糸かせリ−ル等の円錐台状,円筒状物品の整列方法および設備 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4697690A (ja) |
| EP (1) | EP0164648B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6118680A (ja) |
| DE (1) | DE3561657D1 (ja) |
| ES (1) | ES8607169A1 (ja) |
| IT (1) | IT1209550B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3909966A1 (de) * | 1989-03-28 | 1990-10-04 | Schlafhorst & Co W | Verfahren und anordnung zum kippen von kreuzspulen |
| US5605222A (en) * | 1996-04-24 | 1997-02-25 | Illinois Tool Works Inc. | Dual knife edge transfer conveyor |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2652140A (en) * | 1952-06-07 | 1953-09-15 | Sun Oil Co | Drum tumbler |
| FR1411937A (fr) * | 1964-09-01 | 1965-09-24 | Dispositif pour orienter des corps de filature ou objets analogues | |
| NL6503257A (ja) * | 1965-03-15 | 1966-09-16 | ||
| US3361246A (en) * | 1966-09-01 | 1968-01-02 | Phillips Petroleum Co | Article aligning device |
| GB1179146A (en) * | 1967-11-01 | 1970-01-28 | Reynolds Metals Co | Orienting and Feeding Cores in a Coil-Winding Apparatus. |
| US3592326A (en) * | 1969-01-31 | 1971-07-13 | Ncr Co | Parcel post singulating and orienting apparatus |
| DE2201013A1 (de) * | 1972-01-11 | 1973-07-19 | Becker Klaus | Vorrichtung zum gleichrichten von textilspulen |
| JPS5443099B2 (ja) * | 1973-06-22 | 1979-12-18 | ||
| SU460846A1 (ru) * | 1973-07-02 | 1975-02-25 | Ставропольский научно-исследовательский институт сельского хозяйства | Устройство дл ориентации изделий |
| US3924732A (en) * | 1973-11-19 | 1975-12-09 | Kartridg Pak Co | Apparatus for unscrambling and orienting overcaps |
| US4333558A (en) * | 1976-05-06 | 1982-06-08 | Shinko Electric Co., Ltd. | Photoelectric control system for parts orientation |
| IT8083474A0 (it) * | 1980-12-03 | 1980-12-03 | Savio Spa | Dispositivo di lubrificazione. |
| JPS58139979A (ja) * | 1982-02-16 | 1983-08-19 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | コ−ンチ−ズの搬送方法および装置 |
| JPS58197323A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-17 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 紡機における巻糸パツケ−ジの搬送方法 |
| IT1155099B (it) * | 1982-12-31 | 1987-01-21 | Raveggi Ornella Minnetti | Dispositivo tastatore-ribaltatore per disporre in un medesimo assetto corpi rastremati alimentati allineati con asseto casuale |
-
1984
- 1984-06-04 IT IT8421237A patent/IT1209550B/it active
-
1985
- 1985-05-29 DE DE8585106598T patent/DE3561657D1/de not_active Expired
- 1985-05-29 EP EP85106598A patent/EP0164648B1/en not_active Expired
- 1985-06-04 ES ES543889A patent/ES8607169A1/es not_active Expired
- 1985-06-04 JP JP60119872A patent/JPS6118680A/ja active Pending
- 1985-06-04 US US06/741,189 patent/US4697690A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0164648B1 (en) | 1988-02-24 |
| DE3561657D1 (en) | 1988-03-31 |
| IT8421237A0 (it) | 1984-06-04 |
| ES543889A0 (es) | 1986-06-01 |
| ES8607169A1 (es) | 1986-06-01 |
| US4697690A (en) | 1987-10-06 |
| EP0164648A1 (en) | 1985-12-18 |
| IT1209550B (it) | 1989-08-30 |
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