JPS61188264A - 走行装置 - Google Patents
走行装置Info
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- JPS61188264A JPS61188264A JP60028531A JP2853185A JPS61188264A JP S61188264 A JPS61188264 A JP S61188264A JP 60028531 A JP60028531 A JP 60028531A JP 2853185 A JP2853185 A JP 2853185A JP S61188264 A JPS61188264 A JP S61188264A
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- Japan
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- traveling body
- wheel
- track
- traveling
- height direction
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- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野1
本発明は、走行体の少なくとも高さ方向の移動を軌道に
よって規制して走行体を案内走行する走行装置に関する
。
よって規制して走行体を案内走行する走行装置に関する
。
[発明の技術的背景とその問題点]
この種の装置の−・例としてリニア誘導モータを用いた
搬送システムを挙げることができる。この搬送システム
は、軌道に沿って走行する走行体にリアクションプレー
トを設け、また、この軌道に沿って複数のステータを離
間配置し、このステータを通過するリアクションプレー
トに時間によって変化する磁束を加え、この変化により
リアクションプレートに一定の推進力又は逆推進力を発
生させて走行体の走行、停止を行うものである。
搬送システムを挙げることができる。この搬送システム
は、軌道に沿って走行する走行体にリアクションプレー
トを設け、また、この軌道に沿って複数のステータを離
間配置し、このステータを通過するリアクションプレー
トに時間によって変化する磁束を加え、この変化により
リアクションプレートに一定の推進力又は逆推進力を発
生させて走行体の走行、停止を行うものである。
ところで、この種の搬送システムにあっては、前記軌道
上に沿って複数の走行体を走行させる場合には、いずれ
かのステータに一走行体が停止されていると、この走行
体を軌道上より退避させない限り他の走行体を走行させ
ることができなくなるため複数の走行体を走行させるこ
とができないという問題があった。
上に沿って複数の走行体を走行させる場合には、いずれ
かのステータに一走行体が停止されていると、この走行
体を軌道上より退避させない限り他の走行体を走行させ
ることができなくなるため複数の走行体を走行させるこ
とができないという問題があった。
このような問題を解決するため従来においても走行体の
停止位置において軌道を構成するガイドレールを走行体
とともにこの軌道から退避させるようにした退避部を設
け、この退避部に予備レールを装着して軌道を復元する
手段も知られている。
停止位置において軌道を構成するガイドレールを走行体
とともにこの軌道から退避させるようにした退避部を設
け、この退避部に予備レールを装着して軌道を復元する
手段も知られている。
しかし、この従来手段においでは予備レールのためのス
ペースや装着機構が必要で装置が大型化するとともに、
予備レールの退避部における位置合せが複雑となり、か
つ、軌道に継目が生じて走行体の円滑な走行を妨げると
いう欠点があった。
ペースや装着機構が必要で装置が大型化するとともに、
予備レールの退避部における位置合せが複雑となり、か
つ、軌道に継目が生じて走行体の円滑な走行を妨げると
いう欠点があった。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みて成されたものであり、走行体
の高さ方向の移動を規制しながらも、比較的簡易な構成
で走行体を軌道より容易に退避することができ、かつ、
通常の走行時にあっては走行体を円滑に案内走行するこ
とができ、しかも、走行体自体を退避移動するようにし
た構成ながらも走行体の小型、軽量化を維持することが
できる走行装置を提供す纂ことを目的とするものである
。
の高さ方向の移動を規制しながらも、比較的簡易な構成
で走行体を軌道より容易に退避することができ、かつ、
通常の走行時にあっては走行体を円滑に案内走行するこ
とができ、しかも、走行体自体を退避移動するようにし
た構成ながらも走行体の小型、軽量化を維持することが
できる走行装置を提供す纂ことを目的とするものである
。
[発明の概要]
上記目的を達成するための本発明のI!要は、走行体の
少なくとも高さの方向の移動を軌道によって規制して走
行体を案内走行するものであって、幅方向の両側面に車
輪及び被係止部を具備した走行体と、この走行体の走行
路を挟んだ両側でそれ記高さ方向を規制する部材のうち
上方向を規制す軌道の上方を介して走行体の一面に向か
・て延在比する係止部を前記高さ方向i俗って移動させ
、前記切欠部を介して走行体を軌道より退避移動さ□6
お!111段、ヶ有。66ケ特徴。6も。、ある。
少なくとも高さの方向の移動を軌道によって規制して走
行体を案内走行するものであって、幅方向の両側面に車
輪及び被係止部を具備した走行体と、この走行体の走行
路を挟んだ両側でそれ記高さ方向を規制する部材のうち
上方向を規制す軌道の上方を介して走行体の一面に向か
・て延在比する係止部を前記高さ方向i俗って移動させ
、前記切欠部を介して走行体を軌道より退避移動さ□6
お!111段、ヶ有。66ケ特徴。6も。、ある。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。本
実施例はリニア誘導モータを用いた走行装置に関する。
実施例はリニア誘導モータを用いた走行装置に関する。
第1図は走行体及び軌道の概略斜視図、第2図は走fT
体の走行−の縦断面図、第3図は第2図図示1−1断面
を示す横断面図、第4図はリニア誘導モータの動作原理
説明図である。
体の走行−の縦断面図、第3図は第2図図示1−1断面
を示す横断面図、第4図はリニア誘導モータの動作原理
説明図である。
第1図、第2図において、走行体1は物品を積裁可能な
筺体2の下端にリアクレヨンプレート3銅、アルミ等で
形成され非金属板であり、後述するステータ13から発
生する磁束に基づいて推進力または逆推進力妹付与され
るようになっている。
筺体2の下端にリアクレヨンプレート3銅、アルミ等で
形成され非金属板であり、後述するステータ13から発
生する磁束に基づいて推進力または逆推進力妹付与され
るようになっている。
また、筐体2のi側面2Aには、走行方向Aに対し、走
行先端側及赫走行後端−にそれぞれ車輪群5A、5Bが
この−a++面2Aで対称配置にiけられている。
行先端側及赫走行後端−にそれぞれ車輪群5A、5Bが
この−a++面2Aで対称配置にiけられている。
車輪群5A、5Bはそれぞれ走行体1の高さ方向Bに対
し中心゛位置を異ならせて上下に配置した被ガイド部材
たる第1.第2の車輪6,7と、前記筐体2の幅よりも
突出した周面を有する被ガイド部材たる第3の車輪8と
からなり、第1.第2の車輪6.7の上端から下端に至
る高さ方向Bの長さが第1.第2の車輪6,7の直径を
加算した長さよりも短く゛なるようにこれらの回転中心
位置が定められている。また、車輪群5Aの第1の車輪
6の走行先端側から車輪群5Bの第1の車輪6の走行後
端側に至る長さはLlに、車輪群5A。
し中心゛位置を異ならせて上下に配置した被ガイド部材
たる第1.第2の車輪6,7と、前記筐体2の幅よりも
突出した周面を有する被ガイド部材たる第3の車輪8と
からなり、第1.第2の車輪6.7の上端から下端に至
る高さ方向Bの長さが第1.第2の車輪6,7の直径を
加算した長さよりも短く゛なるようにこれらの回転中心
位置が定められている。また、車輪群5Aの第1の車輪
6の走行先端側から車輪群5Bの第1の車輪6の走行後
端側に至る長さはLlに、車輪群5A。
5Bの第1の車輪6と第3の車輪8との外周間の長さは
いずれも1−2に定められている。
いずれも1−2に定められている。
前記筺体2の上端四隅部にはこの筺体2の幅方向Cに突
出した被係止部9がそれぞれ設けられている。
出した被係止部9がそれぞれ設けられている。
走行体1の走行路4は、軌道11である断面1字状のガ
イドレール10.10をその開目端を内向させて走行方
向Aに沿って対向配置することにより形成されている。
イドレール10.10をその開目端を内向させて走行方
向Aに沿って対向配置することにより形成されている。
このガイドレール10.10は、それぞれ高さ方向日の
上側に配置される第1のガイド部材10Aと、下側に配
置される第2のガイド部材10Bと、この第1.第2の
ガイド部材10A、103間を離間距@hをもって連結
する第3のガイド部材10Cとか、ら構成されている。
上側に配置される第1のガイド部材10Aと、下側に配
置される第2のガイド部材10Bと、この第1.第2の
ガイド部材10A、103間を離間距@hをもって連結
する第3のガイド部材10Cとか、ら構成されている。
そして、第3のガイド部材100.10Gが形成する離
間距[aは、前記筐体2から幅方向に突出している第3
の車輪8,8の幅方向Cの長さよりわずかに長く、また
、前記離間距離りは第1.第2の車輪6.7の上端から
下端に至る距離よりもわずかに長くなつでいる。
間距[aは、前記筐体2から幅方向に突出している第3
の車輪8,8の幅方向Cの長さよりわずかに長く、また
、前記離間距離りは第1.第2の車輪6.7の上端から
下端に至る距離よりもわずかに長くなつでいる。
前記走行路4の下方には、リニア誘導モータ12が設【
プられている。このリニア誘導モータ12は、前記筐体
2に取着された可動子としてのリアクションプレート3
と、このリアクションプレーh 3の走行経路を挟んで
対向配置された固定子たる一対のステータ13,13と
から成っている。
プられている。このリニア誘導モータ12は、前記筐体
2に取着された可動子としてのリアクションプレート3
と、このリアクションプレーh 3の走行経路を挟んで
対向配置された固定子たる一対のステータ13,13と
から成っている。
ステータ13.13は第3図及び第4図(a)にも示す
ように電気鉄板に歯と溝とを打ち抜いて積層したもので
あり、合溝にはコイルが巻き込んである。尚、リアクシ
ョンプレート3とステータ13との間には一定の距Il
lのギャップが設けられている。
ように電気鉄板に歯と溝とを打ち抜いて積層したもので
あり、合溝にはコイルが巻き込んである。尚、リアクシ
ョンプレート3とステータ13との間には一定の距Il
lのギャップが設けられている。
ここで、第4図(a)、(b)を参照してリニア誘導モ
ータによる推進力または逆推進力の発生原理を簡単に説
明する。第4図(a)は−例として平板状片側式のリニ
ア誘導モータの概略斜視図であり、第4図(b)は磁束
boとうず電流jrの関係を示す特性図である。ステー
タ13のコイルに2相または3相の交流電流を流すと、
ギャップでの磁束密度の瞬時値bo(T)は、その波高
値をB(1として ba= Ba cos (ωt −πχ/τ)ここで、
ω−2πf:電源の角周波数(rad’/S)f:周波
数(Hz) t:時間(S) χ:ステータ表面上の距離(m) τ:ポールピッチ(m> である。ポールピッチτは磁束密度bgの半周期の長さ
のことである。また、ステータ13から発生する磁束は
交流であるから、レンツの法則に従って可動子であるリ
アクションプレート3にうず電流を発生させる。第4図
(a)図示のリアクションプレート3の断面に示した・
印と×印とはうず電流の流れる方向とその大きさを表し
たものである。このうず電流の瞬時値jrはその波高値
をJrとすると jr=Jr 5in(ωt −4tX/’lニー4))
ここで、ψはリアクションプレート3のインピーダンス
に基づく位相差である。前記ギャップの磁束密度boは
移動磁界を形成しているから、この磁束密度bgとうず
電流jrとの積はルミングの左手則に従って連続的な推
力Fを発生することになる。
ータによる推進力または逆推進力の発生原理を簡単に説
明する。第4図(a)は−例として平板状片側式のリニ
ア誘導モータの概略斜視図であり、第4図(b)は磁束
boとうず電流jrの関係を示す特性図である。ステー
タ13のコイルに2相または3相の交流電流を流すと、
ギャップでの磁束密度の瞬時値bo(T)は、その波高
値をB(1として ba= Ba cos (ωt −πχ/τ)ここで、
ω−2πf:電源の角周波数(rad’/S)f:周波
数(Hz) t:時間(S) χ:ステータ表面上の距離(m) τ:ポールピッチ(m> である。ポールピッチτは磁束密度bgの半周期の長さ
のことである。また、ステータ13から発生する磁束は
交流であるから、レンツの法則に従って可動子であるリ
アクションプレート3にうず電流を発生させる。第4図
(a)図示のリアクションプレート3の断面に示した・
印と×印とはうず電流の流れる方向とその大きさを表し
たものである。このうず電流の瞬時値jrはその波高値
をJrとすると jr=Jr 5in(ωt −4tX/’lニー4))
ここで、ψはリアクションプレート3のインピーダンス
に基づく位相差である。前記ギャップの磁束密度boは
移動磁界を形成しているから、この磁束密度bgとうず
電流jrとの積はルミングの左手則に従って連続的な推
力Fを発生することになる。
尚、この推力Fは第4図(a)の左右いずれの方向にも
生ずるが第4図(b)における左領域の方のbgxjr
が右領域よりも大きいからリアクションプレート3は左
手方向に移動することになる。また、このリアクション
プレート3に逆推進力を与えるためには、前記ステータ
9のコイルに逆相の交流を流すようにすればよい。そし
て、この推力Fの大きさを可変する方法としては交流周
波数fを可変するか、あるいは交流振幅を可変すること
等の方法が採用されている。
生ずるが第4図(b)における左領域の方のbgxjr
が右領域よりも大きいからリアクションプレート3は左
手方向に移動することになる。また、このリアクション
プレート3に逆推進力を与えるためには、前記ステータ
9のコイルに逆相の交流を流すようにすればよい。そし
て、この推力Fの大きさを可変する方法としては交流周
波数fを可変するか、あるいは交流振幅を可変すること
等の方法が採用されている。
次に、上記のようにして推進力が付与される走行体1の
走行路4について説明する。走行路4は、第5図に示す
ように軌道11に沿って所定の間隔を置いてステータ1
3A乃至ステータ13[を配置し、各位置において走行
体1のリアクションプレート3に推進力又は逆推進力を
付与できるようになっている。また、例えば前記ステー
タ13Bの上方で走行体1を案内する前記ガイドレール
10の第1のガイド部材10Aは、第6図に示すように
切欠された切欠部100となっている。この切欠部10
0の長さL3は前記走行体10車輪群5A、58間の長
さLlよりも大きくなっていて、走行体1を上方に移動
させることにより、走行体1を切欠部10Dを介してガ
イドレール10より離脱することができるようになって
いる。
走行路4について説明する。走行路4は、第5図に示す
ように軌道11に沿って所定の間隔を置いてステータ1
3A乃至ステータ13[を配置し、各位置において走行
体1のリアクションプレート3に推進力又は逆推進力を
付与できるようになっている。また、例えば前記ステー
タ13Bの上方で走行体1を案内する前記ガイドレール
10の第1のガイド部材10Aは、第6図に示すように
切欠された切欠部100となっている。この切欠部10
0の長さL3は前記走行体10車輪群5A、58間の長
さLlよりも大きくなっていて、走行体1を上方に移動
させることにより、走行体1を切欠部10Dを介してガ
イドレール10より離脱することができるようになって
いる。
次に、前記切欠部100を介して走行体1を退避移動さ
せる移動手段の一例であるリット機構20について説明
する。このリフト機構20は、ステータ13B近傍に設
けられガイドレール10の外側にそれぞれ配置された駆
動プーリ21.21と、この駆動プーリ21.21の上
方に離間配置された従動プーリ22,22と、前記駆動
プーリ21.21及び従動プーリ22.22に張架され
たタイミングベルト23.23と、このタイミングベル
ト23.23に取着された係止部24,24とから構成
されている。そして、前記駆動プーリ21.21が図示
しないモータによって可逆回転駆動されることにより、
タイミングベルト23゜23に取着された係止部24.
24が上下動するようになっている。この係止部24.
24は、ガイドレール10の上方を介して走行体1の側
面2Aに向って延在形成されると共に、常時は走行体1
の被係止部9の下方に設定されている。従って前記走行
体1がステータ13Bで停止された後に、駆動プーリ2
1.21が正回転駆動されると、係止部24.24は上
方へ移動して走行体1の被係止部9と係合し、その後は
走行体1を係止して前記切欠部10Dを介して走行体1
を退避駆動することができる。また、係止部24はガイ
ドレール10の上方を介して走行体1の側面2Aに向っ
て延在形成されているため、走行体1側に設けられた被
係止部9は側面2Aよりわずかに突出していればよく、
このような被係止部9によって走行体1が大型化するこ
ともなく、小型、軽量化を繍持できる。
せる移動手段の一例であるリット機構20について説明
する。このリフト機構20は、ステータ13B近傍に設
けられガイドレール10の外側にそれぞれ配置された駆
動プーリ21.21と、この駆動プーリ21.21の上
方に離間配置された従動プーリ22,22と、前記駆動
プーリ21.21及び従動プーリ22.22に張架され
たタイミングベルト23.23と、このタイミングベル
ト23.23に取着された係止部24,24とから構成
されている。そして、前記駆動プーリ21.21が図示
しないモータによって可逆回転駆動されることにより、
タイミングベルト23゜23に取着された係止部24.
24が上下動するようになっている。この係止部24.
24は、ガイドレール10の上方を介して走行体1の側
面2Aに向って延在形成されると共に、常時は走行体1
の被係止部9の下方に設定されている。従って前記走行
体1がステータ13Bで停止された後に、駆動プーリ2
1.21が正回転駆動されると、係止部24.24は上
方へ移動して走行体1の被係止部9と係合し、その後は
走行体1を係止して前記切欠部10Dを介して走行体1
を退避駆動することができる。また、係止部24はガイ
ドレール10の上方を介して走行体1の側面2Aに向っ
て延在形成されているため、走行体1側に設けられた被
係止部9は側面2Aよりわずかに突出していればよく、
このような被係止部9によって走行体1が大型化するこ
ともなく、小型、軽量化を繍持できる。
以上のように構成された装置の作用について説明づる。
走行体1への推進力の付与は、前述したようにステータ
13のコイルに2相または3相の交流電流を流し、ステ
ータ13から磁束を発生させ、この磁束に基づいてリア
クションプレート3にうず電流を発生させ、この磁束と
うず電流の積がフレミングの左手則に従って連続的な推
進力Fを発生することにより行われる。このようにして
走行体1に推進力が与え、られると、走行体1は筐体2
に・取着された車輪群5A、5Bが口字状のガイドレー
ル10.10に案内され、て走行路4に沿って慣性によ
り走行することとなる。ここで、前記・ガイドレール1
0.10は、走行体1の走行方向Aに対して走行体1の
幅方向Cの移動を規制する第3のガイド部材10G、1
0C・を有し、かつ、走行体1の高さ方向Bの移動を規
制する第1.第2のガイド部材10A、10Bをそれぞ
れ有している。また、一方走行体1は前記第3のガイド
部材100,100に転接する第3の車輪8と、前記第
1.第2のガイド部材10A、10Bにそれぞれ転接す
る第1.第2の車輪6.7とを有している。従って、走
行体1は走行方向Aに沿ってのみ走行自在であって、他
の方向に対する移動が規制されることになる。このため
、走行体1を案内する軌道11を左右、上下に曲げて形
成しても、走行体1はこの軌道11から離脱することな
く追随して立体的な走行が可能となる。第5図に示ず走
行路は平面−Fでのみ曲接させたが、これに限らず鉛直
上下方向で曲接するようにしてもよい。
13のコイルに2相または3相の交流電流を流し、ステ
ータ13から磁束を発生させ、この磁束に基づいてリア
クションプレート3にうず電流を発生させ、この磁束と
うず電流の積がフレミングの左手則に従って連続的な推
進力Fを発生することにより行われる。このようにして
走行体1に推進力が与え、られると、走行体1は筐体2
に・取着された車輪群5A、5Bが口字状のガイドレー
ル10.10に案内され、て走行路4に沿って慣性によ
り走行することとなる。ここで、前記・ガイドレール1
0.10は、走行体1の走行方向Aに対して走行体1の
幅方向Cの移動を規制する第3のガイド部材10G、1
0C・を有し、かつ、走行体1の高さ方向Bの移動を規
制する第1.第2のガイド部材10A、10Bをそれぞ
れ有している。また、一方走行体1は前記第3のガイド
部材100,100に転接する第3の車輪8と、前記第
1.第2のガイド部材10A、10Bにそれぞれ転接す
る第1.第2の車輪6.7とを有している。従って、走
行体1は走行方向Aに沿ってのみ走行自在であって、他
の方向に対する移動が規制されることになる。このため
、走行体1を案内する軌道11を左右、上下に曲げて形
成しても、走行体1はこの軌道11から離脱することな
く追随して立体的な走行が可能となる。第5図に示ず走
行路は平面−Fでのみ曲接させたが、これに限らず鉛直
上下方向で曲接するようにしてもよい。
また、本実施例では走行体1の高さ方向Bの移動の規制
を、第1のガイド部材10Aに転接する第1の車輪6と
、第2のガイド部材10Bに転接する第2の車輪7とで
行っている。従って、第8図・に示すように走行体1が
図示へ方向に走行する際には上側の第1のガイド部材1
0Aと転接する第1の車輪6は時計方向に自由に回転し
、下、側の第2のガイド部材10Bと転接する第2の車
輪7は反時計方向に自由に回転し、両ガイド部材10A
、10Bとの摩擦抵抗を少なくして効率のよい慣性走行
を担保することができる。
を、第1のガイド部材10Aに転接する第1の車輪6と
、第2のガイド部材10Bに転接する第2の車輪7とで
行っている。従って、第8図・に示すように走行体1が
図示へ方向に走行する際には上側の第1のガイド部材1
0Aと転接する第1の車輪6は時計方向に自由に回転し
、下、側の第2のガイド部材10Bと転接する第2の車
輪7は反時計方向に自由に回転し、両ガイド部材10A
、10Bとの摩擦抵抗を少なくして効率のよい慣性走行
を担保することができる。
ところで、第10図(A)、(B)に示すように第1.
第2のガイド部材10A、10Bに対して走行体1の側
面2Aに一つの車輪30を設(プて高さ方向Bの移動の
規制を行うことも考えられる。
第2のガイド部材10A、10Bに対して走行体1の側
面2Aに一つの車輪30を設(プて高さ方向Bの移動の
規制を行うことも考えられる。
この場合には、走行体1の自重によって第2のガイド部
材1C)Bと転接することにより反時計方向に回転され
る車輪30が、第1のガイド部材10Aと転接すると、
第10図(A)に示すように時計方向の回転モーメント
が作用し、走行体1の慣性走行に大きな抵抗となる。
材1C)Bと転接することにより反時計方向に回転され
る車輪30が、第1のガイド部材10Aと転接すると、
第10図(A)に示すように時計方向の回転モーメント
が作用し、走行体1の慣性走行に大きな抵抗となる。
従って本実施例のように2つの車輪6.7でそれぞれ第
1.第2のガイド部材10A、10.Bに転接させる方
式の方が、走行体1の円滑な走行を実現できる。
1.第2のガイド部材10A、10.Bに転接させる方
式の方が、走行体1の円滑な走行を実現できる。
尚、本実施例装置では第1の車輪6の上端より第2の車
輪7の下端までに至る高さ方面の長さは、両車軸6,7
の直径を加算した長さよりも短くなるように両車軸6.
7の回転中心位置が定められている。このため、第8図
に示すように第1.第2のガイド部材10A、10B間
の対向距離を短くとることができ、ひいては両車軸6.
7を側面2Aに取着する走行体1自体の小型化を図るこ
とができる。従って、特に慣性走行に用いられる走行体
の小型、軽量化が促進され、効率のよい走行装置を設計
することができる。
輪7の下端までに至る高さ方面の長さは、両車軸6,7
の直径を加算した長さよりも短くなるように両車軸6.
7の回転中心位置が定められている。このため、第8図
に示すように第1.第2のガイド部材10A、10B間
の対向距離を短くとることができ、ひいては両車軸6.
7を側面2Aに取着する走行体1自体の小型化を図るこ
とができる。従って、特に慣性走行に用いられる走行体
の小型、軽量化が促進され、効率のよい走行装置を設計
することができる。
このように、本実施例装置では走行体1の小型化に寄与
できるが、第9図に示すように高さ方向に沿った同一直
線上に回転中心を有する第1.第2の車輪6,7を走行
体1に設けるようにしても、少なくとも第10図(A)
に示す場合のように走行力を減するような抵抗力が作用
することはない。
できるが、第9図に示すように高さ方向に沿った同一直
線上に回転中心を有する第1.第2の車輪6,7を走行
体1に設けるようにしても、少なくとも第10図(A)
に示す場合のように走行力を減するような抵抗力が作用
することはない。
しかし、この場合には、第1.第2のガイド部材10A
、10B間の対向距1m h tが大きくなり、かつ、
走行体1の小型化を図る効果は得られない。
、10B間の対向距1m h tが大きくなり、かつ、
走行体1の小型化を図る効果は得られない。
上記の車輪配置方式の他に、第11図に示すような方式
で走行体1の高さ方向の移動を規制するものがある。こ
れは、ガイド部材31を挟んでかつこのガイド部材31
の両面にそれぞれ転接する2つの車輪32A、32Bを
設けたものである。
で走行体1の高さ方向の移動を規制するものがある。こ
れは、ガイド部材31を挟んでかつこのガイド部材31
の両面にそれぞれ転接する2つの車輪32A、32Bを
設けたものである。
この方式によれば第10図(A>に示す方式の欠点はな
いが、車輪の直径を小さくしない限り走行体1の小型化
を図ることはできない。尚、走行体1の車輪は走行体の
自重及びカーブ走行時の遠心力等のため、ある一定収上
の強度を必要とし、直径を小さくすることにも限界があ
る。このため、第11図に示す方式は本実施例装置に比
べて走行体の小型、軽量化を図る点で劣っている。
いが、車輪の直径を小さくしない限り走行体1の小型化
を図ることはできない。尚、走行体1の車輪は走行体の
自重及びカーブ走行時の遠心力等のため、ある一定収上
の強度を必要とし、直径を小さくすることにも限界があ
る。このため、第11図に示す方式は本実施例装置に比
べて走行体の小型、軽量化を図る点で劣っている。
次に、走行体1を軌道11より退避させる際の作用につ
いて説明する。
いて説明する。
走行体1を軌道11より退避させる場合には、移動手段
20が備えられているステータ13B上に走行体1を停
止させる。このステータ13Bの上方で走行体1を停止
維持するガイドレール10゜10の第1のガイド部材1
0A、10Aは切欠され、切欠部10D、IODが設け
られている。そこで、次に図示しないモータを駆動して
駆動プーリ21.21を正回転駆動する。そうすると、
軌道11に近接する側のタイミングベルト22,22が
上昇移動し、このタイミングベルト22.22に取着さ
れた係止部24.24も一体となって上昇移動すること
になる。この際、係止部24゜24の自由端側は予め走
行体1より突出形成された被係止部9.9.・・・の下
方に設定されているため、上記の上昇移動によって係止
部24.24が被係止部9,9.・・・に係合し、係合
後は走行体1が係止部24.24に両側から支えられて
係止部24.24と一体的に上昇移動することになる。
20が備えられているステータ13B上に走行体1を停
止させる。このステータ13Bの上方で走行体1を停止
維持するガイドレール10゜10の第1のガイド部材1
0A、10Aは切欠され、切欠部10D、IODが設け
られている。そこで、次に図示しないモータを駆動して
駆動プーリ21.21を正回転駆動する。そうすると、
軌道11に近接する側のタイミングベルト22,22が
上昇移動し、このタイミングベルト22.22に取着さ
れた係止部24.24も一体となって上昇移動すること
になる。この際、係止部24゜24の自由端側は予め走
行体1より突出形成された被係止部9.9.・・・の下
方に設定されているため、上記の上昇移動によって係止
部24.24が被係止部9,9.・・・に係合し、係合
後は走行体1が係止部24.24に両側から支えられて
係止部24.24と一体的に上昇移動することになる。
尚、この際、車輪群5A、5Bの上昇経路途中の第1の
ガイド部材10A、IOAは切欠されて切欠部10D、
10’Dとなっているため、走行体1を支障なく軌道1
1より退避させることができる。
ガイド部材10A、IOAは切欠されて切欠部10D、
10’Dとなっているため、走行体1を支障なく軌道1
1より退避させることができる。
また、この退避された走行体1の下方で他の走行体が軌
道11上を走行できるようになるまで−L方に退避駆動
を行うようにすれば、複数の走行体1を軌道11上に配
置して走行させることも可能となる。
道11上を走行できるようになるまで−L方に退避駆動
を行うようにすれば、複数の走行体1を軌道11上に配
置して走行させることも可能となる。
尚、このような第1のガイド部材10Aの切欠部10r
)は軌道11が水平に配置されかつ直線となっている部
分に設けることが望ましい。このようにすれば、水平、
直線部分の軌道11を走行する走行体1はその自重によ
って第2の車輪7が第2のガイド部材10Bと転接して
走行案内され、第1の車輪6と第2のガイド部材10A
とは接触する可能性が少なくなる。従って、切欠部10
Dの端面に第1の車輪が衝突することがなく走行体1の
円滑な走行に支障はない。また、遠心力等の外力が作用
しないため、この切欠部10Dより走行体1が飛び出る
ようなおそれもない。しかも、走行体1を退避移動させ
る部分に軌道の継目を設ける必然性もないため、従来装
置よりもさらに円滑な走行を行うことができる。
)は軌道11が水平に配置されかつ直線となっている部
分に設けることが望ましい。このようにすれば、水平、
直線部分の軌道11を走行する走行体1はその自重によ
って第2の車輪7が第2のガイド部材10Bと転接して
走行案内され、第1の車輪6と第2のガイド部材10A
とは接触する可能性が少なくなる。従って、切欠部10
Dの端面に第1の車輪が衝突することがなく走行体1の
円滑な走行に支障はない。また、遠心力等の外力が作用
しないため、この切欠部10Dより走行体1が飛び出る
ようなおそれもない。しかも、走行体1を退避移動させ
る部分に軌道の継目を設ける必然性もないため、従来装
置よりもさらに円滑な走行を行うことができる。
このような、本実施例装置では比較的簡単な構成でかつ
簡単な操作で容易に走行体1を軌道11より退避させる
ことができ、しかも退避駆動装置を配置することによっ
て、通常の走行時での走行体1の円滑な走行を妨げるご
ともない。また、本実施例のように軌道11の両側より
走行体1を係止して退避移動させているため、他の退避
移動方式例えば走行体1を上方から釣り上げる方式、あ
るいは走行体1の下方より押し上げる方式に比べて、移
動手段の構成が簡易かつ小型となる。
簡単な操作で容易に走行体1を軌道11より退避させる
ことができ、しかも退避駆動装置を配置することによっ
て、通常の走行時での走行体1の円滑な走行を妨げるご
ともない。また、本実施例のように軌道11の両側より
走行体1を係止して退避移動させているため、他の退避
移動方式例えば走行体1を上方から釣り上げる方式、あ
るいは走行体1の下方より押し上げる方式に比べて、移
動手段の構成が簡易かつ小型となる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施カ可能である。
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施カ可能である。
走行体1の駆動方式は種々のりニアモータを用いるもの
に限らず、外部より推力を与える他の方式の他に、走行
体1自体が内部に駆動源を有し、第2の車輪7を、駆動
車輪として第2のガイド部材10Bとの摩擦によって推
力を得るものであってよい。
に限らず、外部より推力を与える他の方式の他に、走行
体1自体が内部に駆動源を有し、第2の車輪7を、駆動
車輪として第2のガイド部材10Bとの摩擦によって推
力を得るものであってよい。
さらに、′第1のガイド部材10Aの切欠部1゜Dには
着脱自在なカバ一部材を配置して、走行体1の退避駆動
時板外には切欠部1oDをカバ一部材によって走行案内
を補うようにしてもよい。
着脱自在なカバ一部材を配置して、走行体1の退避駆動
時板外には切欠部1oDをカバ一部材によって走行案内
を補うようにしてもよい。
[発明の効果]
以上詳述した本発明によれば、車輪の上方のガイド部材
である第1のガイド部材を一部切欠して、この切欠部を
介して走行体を軌道より退避駆動する移動手段を設けて
いるため、高さ方向の移動が規制された走行体であって
も軌道がらの退避を容易に行うことができる。しかも、
走行体自体i退避駆動するように構成しながらも、走行
体の小型。
である第1のガイド部材を一部切欠して、この切欠部を
介して走行体を軌道より退避駆動する移動手段を設けて
いるため、高さ方向の移動が規制された走行体であって
も軌道がらの退避を容易に行うことができる。しかも、
走行体自体i退避駆動するように構成しながらも、走行
体の小型。
軽量を維持することができる。また、軌道自体は連結、
離脱等の必要がないため、、装置の小型化に寄与できる
と共に、連結の際の軌道の継目によって走行体の円滑な
走行を妨げることも生じ得ない。
離脱等の必要がないため、、装置の小型化に寄与できる
と共に、連結の際の軌道の継目によって走行体の円滑な
走行を妨げることも生じ得ない。
第1図は走行体及び軌道の概略斜視図、第2図は走行体
の走行路の断面図、第3図は第2図I−■断面を示す横
断面図、第4図(a)、(b)はリニア誘導モータの動
作原理説明図、第5図は軌道の概略説明図、第6図は第
1のガイド部材の切欠部を示ず概略斜視図、第71ii
i1は移動手段の概略説明図、第8図は実施例装置の第
1.第2の車輪の転接状態を示す説明図、第91図は第
1.第2の車輪を変形配置した説明図、第10図(A)
。 (B)はそれぞれ走行体の高さ方向の移動を規制する他
の例を示す説明図、第11図は従来の走行装置の一例を
示す説明図である。 1・・・走行1体、 5A、5B・・・車輪群、6・・・第1の車輪、7・・
・第2の車輪、9・・・被係止部、1OA・・・第1の
ガイド部材、 10B・・・第2のガイド部材、100・・・切欠部、
11・・・軌道、20・・・移動手段、24・・・係止
部、30・・・車輪。 代理人 弁即士 三 澤 正 義第8図 第9図
の走行路の断面図、第3図は第2図I−■断面を示す横
断面図、第4図(a)、(b)はリニア誘導モータの動
作原理説明図、第5図は軌道の概略説明図、第6図は第
1のガイド部材の切欠部を示ず概略斜視図、第71ii
i1は移動手段の概略説明図、第8図は実施例装置の第
1.第2の車輪の転接状態を示す説明図、第91図は第
1.第2の車輪を変形配置した説明図、第10図(A)
。 (B)はそれぞれ走行体の高さ方向の移動を規制する他
の例を示す説明図、第11図は従来の走行装置の一例を
示す説明図である。 1・・・走行1体、 5A、5B・・・車輪群、6・・・第1の車輪、7・・
・第2の車輪、9・・・被係止部、1OA・・・第1の
ガイド部材、 10B・・・第2のガイド部材、100・・・切欠部、
11・・・軌道、20・・・移動手段、24・・・係止
部、30・・・車輪。 代理人 弁即士 三 澤 正 義第8図 第9図
Claims (5)
- (1)走行体の少なくとも高さの方向の移動を軌道によ
って規制して走行体を案内走行するものであって、幅方
向の両側面に車輪及び被係止部を具備した走行体と、こ
の走行体の走行路を挟んだ両側でそれぞれ平行に離間配
置されると共に、前記車輪の前記高さ方向を規制する部
材のうち上方向を規制する部材を所定領域に亘って切欠
した軌道と、この軌道の上方を介して走行体の側面に向
かって延在形成され、停止された走行体の前記被係止部
を係止する係止部を前記高さ方向に沿って移動させ、前
記切欠部を介して走行体を軌道より退避移動させる移動
手段とを有することを特徴とする走行装置。 - (2)走行体の車輪は、前記高さ方向で中心位置が異な
る第1、第2の車輪を上下に配置した車輪群を走行体の
走行先端側と走行後端側とにそれぞれ設けたものである
特許請求の範囲第1項に記載の走行装置。 - (3)前記第1車輪の上端から第2の車輪の下端に至る
前記高さ方向の長さが、第1、第2の車輪のそれぞれの
直径を加算した長さよりも短くなるように、第1、第2
の車輪の中心位置が定められたものである特許請求の範
囲第1項に記載の走行装置。 - (4)走行体は、前記軌道に沿って分散配置された推力
付与手段によって推力を受けて慣性走行するものである
特許請求の範囲第1項又は第3項に記載の走行装置。 - (5)切欠部は、前記推力付与 手段による逆推進力を受けて走行体が停止される位置に
設けられたものである特許請求の範囲第4項に記載の走
行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60028531A JPS61188264A (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | 走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60028531A JPS61188264A (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | 走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61188264A true JPS61188264A (ja) | 1986-08-21 |
Family
ID=12251249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60028531A Pending JPS61188264A (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | 走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61188264A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0199407A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-18 | Toshiba Corp | 搬送路 |
-
1985
- 1985-02-14 JP JP60028531A patent/JPS61188264A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0199407A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-18 | Toshiba Corp | 搬送路 |
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