JPS61188566A - 作像装置 - Google Patents
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- JPS61188566A JPS61188566A JP60028746A JP2874685A JPS61188566A JP S61188566 A JPS61188566 A JP S61188566A JP 60028746 A JP60028746 A JP 60028746A JP 2874685 A JP2874685 A JP 2874685A JP S61188566 A JPS61188566 A JP S61188566A
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
- G03G15/0849—Detection or control means for the developer concentration
-
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- G03G15/0851—Detection or control means for the developer concentration the concentration being measured by electrical means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、基準潜像にトナーを付着させて現像した後に
その濃度を検出するフォトセンサを設けるとともに、そ
の検出濃度と設定濃度との比較結果に応じて、検出濃度
が設定濃度よりも低い時には現像装置へのトナーの補給
を行い、検出濃度が設定濃度よりも高い時には現像装置
へのトナーの補給を停止させるトナー補給制御手段を設
けた、複写機や各種プリンタ等の作像装置に関する。
その濃度を検出するフォトセンサを設けるとともに、そ
の検出濃度と設定濃度との比較結果に応じて、検出濃度
が設定濃度よりも低い時には現像装置へのトナーの補給
を行い、検出濃度が設定濃度よりも高い時には現像装置
へのトナーの補給を停止させるトナー補給制御手段を設
けた、複写機や各種プリンタ等の作像装置に関する。
従来、上記作像装置においては、設定濃度を1段階のみ
設定し、この設定濃度よりもフォトセンサによる検出濃
度が低い時には、常に現像装置へトナーを補給するよう
に構成していた。
設定し、この設定濃度よりもフォトセンサによる検出濃
度が低い時には、常に現像装置へトナーを補給するよう
に構成していた。
しかし、上述したような構成によれば、以下に述べるよ
うな問題を生じる虞れがあり、改良の余地があった。
うな問題を生じる虞れがあり、改良の余地があった。
つまり、仮に基準潜像が正常に形成されなかった場合を
考えると、現像処理後においてこの基準潜像部分には充
分にトナーが付着していない、そのため、フォトセンサ
により検出された濃度は設定濃度よりも低いと判断され
、現像装置へトナーを補給するように制御されるのであ
る。その結果、単に基準潜像の形成不良が原因であって
現像装置には充分トナーがあるにも拘らず、トナーが過
剰に補給されることとなり、現像装置からトナーが溢れ
出すといったトラブルを派生する虞れがある。
考えると、現像処理後においてこの基準潜像部分には充
分にトナーが付着していない、そのため、フォトセンサ
により検出された濃度は設定濃度よりも低いと判断され
、現像装置へトナーを補給するように制御されるのであ
る。その結果、単に基準潜像の形成不良が原因であって
現像装置には充分トナーがあるにも拘らず、トナーが過
剰に補給されることとなり、現像装置からトナーが溢れ
出すといったトラブルを派生する虞れがある。
一方、現像装置にトナーを補給すべく制御した場合であ
ってもトナー補給が正常に行われなかったり、或いは、
補給すべきトナーがな(なったりした場合に、上述した
ような従来構成では、単に検出濃度を1段階のみ設定さ
れた設定濃度と比較するだけであり、そのことを検出す
ることができないものである。
ってもトナー補給が正常に行われなかったり、或いは、
補給すべきトナーがな(なったりした場合に、上述した
ような従来構成では、単に検出濃度を1段階のみ設定さ
れた設定濃度と比較するだけであり、そのことを検出す
ることができないものである。
本発明の目的は、上記実情に鑑み、基準潜像を現像した
後の濃度を検出してその検出結果に基づいて現像装置へ
のトナー補給制御を行うための構成を、正常な複写時に
おけるトナー量の減少以外の要因により検出濃度が低下
したことを検出できるようにすることにある。
後の濃度を検出してその検出結果に基づいて現像装置へ
のトナー補給制御を行うための構成を、正常な複写時に
おけるトナー量の減少以外の要因により検出濃度が低下
したことを検出できるようにすることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明による作像装置の特徴構成は、基準潜像にトナー
を付着させて現像した後にその濃度を検出するフォトセ
ンサを設け、その検出濃度と第1の設定濃度との比較結
果に応じて、検出濃度が第1の設定濃度よりも低い時に
は現像装置へのトナーの補給を行い、検出濃度が第1の
設定濃度よりも高い時には現像装置へのトナーの補給を
停止させるトナー補給制御手段を設けるとともに、第1
の設定濃度よりも低く設定された第2の設定の濃度と前
記検出濃度との比較結果に基づいて、検出濃度が第2の
設定濃度よりも低い時には、正常な動作状態ではないと
判断する動作異常検出手段を設けたことにある。
を付着させて現像した後にその濃度を検出するフォトセ
ンサを設け、その検出濃度と第1の設定濃度との比較結
果に応じて、検出濃度が第1の設定濃度よりも低い時に
は現像装置へのトナーの補給を行い、検出濃度が第1の
設定濃度よりも高い時には現像装置へのトナーの補給を
停止させるトナー補給制御手段を設けるとともに、第1
の設定濃度よりも低く設定された第2の設定の濃度と前
記検出濃度との比較結果に基づいて、検出濃度が第2の
設定濃度よりも低い時には、正常な動作状態ではないと
判断する動作異常検出手段を設けたことにある。
つまり、通常の複写時において、トナー量の減少に伴う
検出濃度の低下は漸次生じるものでありトナーの補給で
再び検出濃度は上昇するものであるが、例えば、基準潜
像の形成不良といった他の要因が存在する時には、検出
濃度は著しく低下し、トナーを補給すべく制御しても回
復が行われないこととなる。従って、この現像に着目し
、基準潜像を現像した後に検出した濃度を、高低2つの
設定濃度と比較することによって、高い設定濃度との比
較結果に応じて現像装置へのトナーの補給を制御すると
ともに、低い設定濃度との比較結果によって基準潜像の
形成不良やトナーの補給不良といった事態の発生を検出
することができるようにしである。
検出濃度の低下は漸次生じるものでありトナーの補給で
再び検出濃度は上昇するものであるが、例えば、基準潜
像の形成不良といった他の要因が存在する時には、検出
濃度は著しく低下し、トナーを補給すべく制御しても回
復が行われないこととなる。従って、この現像に着目し
、基準潜像を現像した後に検出した濃度を、高低2つの
設定濃度と比較することによって、高い設定濃度との比
較結果に応じて現像装置へのトナーの補給を制御すると
ともに、低い設定濃度との比較結果によって基準潜像の
形成不良やトナーの補給不良といった事態の発生を検出
することができるようにしである。
以下に、図面に基づいて、本発明の詳細な説明する。
第1図は作像装置の一例としての電子写真複写機の概略
を示す断面図である。
を示す断面図である。
ガラス等からなる原稿台(1)上に載置された原稿(M
)が露光ランプ(2)により照射され、原稿(?l)か
らの反射光が、結像レンズ(3)及び複数個のミラー(
4a) 〜(4d)等からなる結像装置! (1)を介
して、感光体ドラム(5)上に投影される。露光ランプ
(2)と第1ミラー(4a)とは、駆動機構(図示せず
)により図中右方に移動して原稿(旧を走査するように
構成されており、走査された原稿(M)の像が、駆動機
構(図示せず)により図中(a)方向に回転される感光
体ドラム(5)上に結像され、静電潜像が形成される。
)が露光ランプ(2)により照射され、原稿(?l)か
らの反射光が、結像レンズ(3)及び複数個のミラー(
4a) 〜(4d)等からなる結像装置! (1)を介
して、感光体ドラム(5)上に投影される。露光ランプ
(2)と第1ミラー(4a)とは、駆動機構(図示せず
)により図中右方に移動して原稿(旧を走査するように
構成されており、走査された原稿(M)の像が、駆動機
構(図示せず)により図中(a)方向に回転される感光
体ドラム(5)上に結像され、静電潜像が形成される。
感光体ドラム(5)の周囲には、その表面を一様に帯電
させるメインチャージャ(6)、感光体ドラム(5)上
に形成され゛た静電潜像にトナーを付着させて顕像化す
る現像装置(D)、その顕像をレジストローラ(7)に
より送り込まれる転写紙(P)上に転写するとともに転
写紙(P)を感光体ドラム(5)から分離する・転写分
離装置(T)、転写紙(P)上に顕像を転写した後の感
光体ドラム(5)上の電荷を消滅させるメ゛インイレー
サ(8)、及び、感光体ドラム(5)表面に付着した余
分なトナーを除去するクリーナ(9)等が、その順に配
設されている。そして、この複写機の現像装置(D)に
おいては、感光体ドラム(5)上の電荷が存在する部分
にトナーを付番させる、いわゆる正規現像方式により静
電潜像の現像を行うように構成されている。
させるメインチャージャ(6)、感光体ドラム(5)上
に形成され゛た静電潜像にトナーを付着させて顕像化す
る現像装置(D)、その顕像をレジストローラ(7)に
より送り込まれる転写紙(P)上に転写するとともに転
写紙(P)を感光体ドラム(5)から分離する・転写分
離装置(T)、転写紙(P)上に顕像を転写した後の感
光体ドラム(5)上の電荷を消滅させるメ゛インイレー
サ(8)、及び、感光体ドラム(5)表面に付着した余
分なトナーを除去するクリーナ(9)等が、その順に配
設されている。そして、この複写機の現像装置(D)に
おいては、感光体ドラム(5)上の電荷が存在する部分
にトナーを付番させる、いわゆる正規現像方式により静
電潜像の現像を行うように構成されている。
また、現像装置(D)の手前に、感光体ドラム(5)上
の原稿潜像以外に相当する部分、即ち、いわゆる像間部
分の電荷を消滅させる像間イレーザ(10)を設けであ
る。つまり、メインチャージャ(6)はその作動の立上
りや立下りの時間を考慮すると、原稿潜像が形成される
部分に対して電荷を一様に帯電させるためには、原稿に
対応する部分以外の感光体ドラム(5)上に対しても作
動させる必要があり、特に、高速で連続複写作業を行う
場合には、常に作動を続けるほうが望ましい。そのため
、感光体ドラム(5)上には、原稿潜像以外に相当する
部分にも電荷が存在することとなり、この感光体ドラム
(5)をそのまま現像装置(D)に通゛過□させると、
複写のためには全く必要でないにも拘らず、無駄にトナ
ーを使う結果となる。従って、像間イレーザ(10)に
よって、必要領域以外の電荷を現像装置(D)を通過す
る以前に除去するようにしである。
の原稿潜像以外に相当する部分、即ち、いわゆる像間部
分の電荷を消滅させる像間イレーザ(10)を設けであ
る。つまり、メインチャージャ(6)はその作動の立上
りや立下りの時間を考慮すると、原稿潜像が形成される
部分に対して電荷を一様に帯電させるためには、原稿に
対応する部分以外の感光体ドラム(5)上に対しても作
動させる必要があり、特に、高速で連続複写作業を行う
場合には、常に作動を続けるほうが望ましい。そのため
、感光体ドラム(5)上には、原稿潜像以外に相当する
部分にも電荷が存在することとなり、この感光体ドラム
(5)をそのまま現像装置(D)に通゛過□させると、
複写のためには全く必要でないにも拘らず、無駄にトナ
ーを使う結果となる。従って、像間イレーザ(10)に
よって、必要領域以外の電荷を現像装置(D)を通過す
る以前に除去するようにしである。
そして、この像間イレーザ(10)は、感光体ドラム(
5)の長手方向に沿って複数個並設した発光ダイオード
(以後LEDと略称する。) (10a)。
5)の長手方向に沿って複数個並設した発光ダイオード
(以後LEDと略称する。) (10a)。
(10b)から構成されている。
一方、この複写機においては、感光体ドラム(5)上に
、現像後の像濃度を検出するための基準潜像(Ll)を
、転写紙(P)上に転写されることのない像間部分に形
成するようにしてあり、次にその構成について説明する
。
、現像後の像濃度を検出するための基準潜像(Ll)を
、転写紙(P)上に転写されることのない像間部分に形
成するようにしてあり、次にその構成について説明する
。
第1図に示すように、結像装置(1)による感光体ドラ
ム(5)への投影光路途中に、投影光(II)を遮断作
用する位置と作用しない位置とに亘って、位置変更固定
自在なシャッター(11)を設けである。このシャッタ
ー(11)は、第2図に示すように、一対の軸受(12
)に支持された回転軸(13)の一部に溶着されている
。そして、回転軸(13)の一端に動作用カラー(14
)を固定してあり、このカラー(14)に取り付けたス
プリング(15)によって、シャッター(11)が回転
軸(X、)周りで図中上方に回動して投影光路から退避
するように付勢されている。また、このカラー(14)
は、リンク機構(16)を介して、ソレノイド(17)
に対向する操作ロッド(18)に連結されている。そし
て、ソレノイド(17)に通電することで操作ロッド(
18)を引き寄せ、スプリング(15)の付勢力に抗し
て、シャッター(11)を回転軸芯(XI)周りで図中
下方に回動させて投影光(B)を遮断するように構成さ
れている。シャッター(11)が作動して投影光(B)
が遮断されると、シャッター(11)の作用位置に相当
する部分の感光体ドラム(5)上の電荷は消滅せずに残
り、シャッター(11)の形状に応じた潜像(Ll’)
が形成される。第3図に、このシャッター(11)の作
動によって感光体ドラム(5)上に潜像(Lf″)が形
成される様子を、概略的に示しである。
ム(5)への投影光路途中に、投影光(II)を遮断作
用する位置と作用しない位置とに亘って、位置変更固定
自在なシャッター(11)を設けである。このシャッタ
ー(11)は、第2図に示すように、一対の軸受(12
)に支持された回転軸(13)の一部に溶着されている
。そして、回転軸(13)の一端に動作用カラー(14
)を固定してあり、このカラー(14)に取り付けたス
プリング(15)によって、シャッター(11)が回転
軸(X、)周りで図中上方に回動して投影光路から退避
するように付勢されている。また、このカラー(14)
は、リンク機構(16)を介して、ソレノイド(17)
に対向する操作ロッド(18)に連結されている。そし
て、ソレノイド(17)に通電することで操作ロッド(
18)を引き寄せ、スプリング(15)の付勢力に抗し
て、シャッター(11)を回転軸芯(XI)周りで図中
下方に回動させて投影光(B)を遮断するように構成さ
れている。シャッター(11)が作動して投影光(B)
が遮断されると、シャッター(11)の作用位置に相当
する部分の感光体ドラム(5)上の電荷は消滅せずに残
り、シャッター(11)の形状に応じた潜像(Ll’)
が形成される。第3図に、このシャッター(11)の作
動によって感光体ドラム(5)上に潜像(Lf″)が形
成される様子を、概略的に示しである。
このようにして形成された潜像(Ll’)は像間部分に
位置しており、この像間部分が、複数個のL E D
(10a) 、 (10b)からなる像間イレーザ(1
0)部分を通過する際には、先程も述べたように、像間
イレーザ(10)により電荷消滅作用が行われるように
なっている。そこで、上記の潜像(Lr’)に対応する
部分のL E D (10b)を消燈させて、電荷消滅
作用を禁止するように構成しである。
位置しており、この像間部分が、複数個のL E D
(10a) 、 (10b)からなる像間イレーザ(1
0)部分を通過する際には、先程も述べたように、像間
イレーザ(10)により電荷消滅作用が行われるように
なっている。そこで、上記の潜像(Lr’)に対応する
部分のL E D (10b)を消燈させて、電荷消滅
作用を禁止するように構成しである。
この像間イレーザ(10)?!、感光体ドラム(5)の
表面に極く近接して設けられており、消燈するLED(
lOb)の数に応じた幅とほぼ等しい幅で、感光体ドラ
ム(5)上の電荷が消滅せずに残る。
表面に極く近接して設けられており、消燈するLED(
lOb)の数に応じた幅とほぼ等しい幅で、感光体ドラ
ム(5)上の電荷が消滅せずに残る。
また、それら消燈するL E D (10b)の消煙時
間とほぼ等しい間に感光体ドラム(5)が回転する長さ
で、電荷が消滅せず龜残る。従って、感光体ドラム(5
)上に、成形さ□れた基準潜像(Ll)が形成されるの
である。第4図に、像間イレーザ(10)の一部分のL
IE D (10b)を消燈させることによって、感
光体ドラム(5)上に基準潜像(Ll)が形成される様
子を、概略的に示しである。
間とほぼ等しい間に感光体ドラム(5)が回転する長さ
で、電荷が消滅せず龜残る。従って、感光体ドラム(5
)上に、成形さ□れた基準潜像(Ll)が形成されるの
である。第4図に、像間イレーザ(10)の一部分のL
IE D (10b)を消燈させることによって、感
光体ドラム(5)上に基準潜像(Ll)が形成される様
子を、概略的に示しである。
以上のようにして、シャッター(11)と像間イレーザ
(10)との共同によって、感光体ドラム(5)上に基
準潜像(Ll)が形成される間に、走査装置(S)は、
走査開始位置にまで戻って次の走査動作に備えることと
なる。従って、走査のために必要な時間は、原稿(M)
に対応する部分だけの必要最小限でよいこととなり、コ
ピースピードの向上を計ることができるのである。
(10)との共同によって、感光体ドラム(5)上に基
準潜像(Ll)が形成される間に、走査装置(S)は、
走査開始位置にまで戻って次の走査動作に備えることと
なる。従って、走査のために必要な時間は、原稿(M)
に対応する部分だけの必要最小限でよいこととなり、コ
ピースピードの向上を計ることができるのである。
上述のようにして形成された基準潜像(Ll)は、第1
図に示すように、感光体ドラム(5)の回転に伴って現
像装置(D)を通過し、現像装置(D)においてトナー
が付着されて顕像化される。つまり、先程も述べたよう
に、この現像装置(D)による現像方式は正規現像方式
であり、電荷が消滅していない部分、即ち、基準潜像(
Ll)部分にトナーが付着するのである。
図に示すように、感光体ドラム(5)の回転に伴って現
像装置(D)を通過し、現像装置(D)においてトナー
が付着されて顕像化される。つまり、先程も述べたよう
に、この現像装置(D)による現像方式は正規現像方式
であり、電荷が消滅していない部分、即ち、基準潜像(
Ll)部分にトナーが付着するのである。
その後、感光体ドラム(5)、は転写分離装置(T)を
通過するが、基準潜像(Ll)は像間部分に形成されて
いるので、転写紙(P)上には転写されず、感光体ドラ
ム(5)上に残存することとなる。
通過するが、基準潜像(Ll)は像間部分に形成されて
いるので、転写紙(P)上には転写されず、感光体ドラ
ム(5)上に残存することとなる。
一方、分離された転写紙(P)は、定着装置(図示せず
)に送られ、その上に転写されたトナーを定着装置によ
る加熱で溶融させて定着させた後、複写機外に搬出され
る。
)に送られ、その上に転写されたトナーを定着装置によ
る加熱で溶融させて定着させた後、複写機外に搬出され
る。
第1図に示すように、転写分離装置(T)からメインイ
レーザ(8)に至る途中の感光体ドラム(5)に対向し
て、発光部(19a)と受光部(19b)とからなる反
射形のフォトセンサ(19)を設けである。このフォト
センサ(19)は、感光体ドラム(5)の長手方向に対
しては、先程説明した基準潜像(Ll)に対応する位置
に設けられている。従って、このフォトセンサ(19)
によって、基準潜像(Lりを現像した後の像の濃度を検
出することができるのである。つまり、この像が濃けれ
ば発光部(19a)からの光の反射量が少なく、受光部
(19b)からの出力電圧は低くなる。また、この像が
薄ければ発光部(19a)からの光が多く反射され、受
光部(19b)からの出力電圧は高くなるのである。
レーザ(8)に至る途中の感光体ドラム(5)に対向し
て、発光部(19a)と受光部(19b)とからなる反
射形のフォトセンサ(19)を設けである。このフォト
センサ(19)は、感光体ドラム(5)の長手方向に対
しては、先程説明した基準潜像(Ll)に対応する位置
に設けられている。従って、このフォトセンサ(19)
によって、基準潜像(Lりを現像した後の像の濃度を検
出することができるのである。つまり、この像が濃けれ
ば発光部(19a)からの光の反射量が少なく、受光部
(19b)からの出力電圧は低くなる。また、この像が
薄ければ発光部(19a)からの光が多く反射され、受
光部(19b)からの出力電圧は高くなるのである。
以上述べたシャッター(11)、像間イレーザ(lO)
、フォトセンサ(19)、及び、感光体ドラム(5)上
に形成された基準潜像(Ll)の、感光体ドラム(5)
の長手方向に対する位置関係を、第5図に概略的に示し
である。また、それら各部分の動作を、第6図のタイム
チャートに示しである。
、フォトセンサ(19)、及び、感光体ドラム(5)上
に形成された基準潜像(Ll)の、感光体ドラム(5)
の長手方向に対する位置関係を、第5図に概略的に示し
である。また、それら各部分の動作を、第6図のタイム
チャートに示しである。
第5図に示すように、シャッター(11)の中心(cl
)と、基準潜像(Lりの中心(C6)とは一致していな
い。これは、基準潜像(Ll)を形成する部分が感光体
ドラム(5)の長手方向中心に対して偏うており、また
、シャッター(11)が感光体ドラム(5)表面からは
離れて位置していることによる。つまり、結像装置(1
)により投影光CB)は感光体ドラム(5)の長手方向
に拡大されることとなるが、そのような投影光(B)に
対するシャッター(11)による遮断作用で、感光体ド
ラム(5)上の必要な領域の電荷を残せるようにするた
めである。一方、像間イレーザ(lO)は感光体ドラム
(5)表面に極く近接して設けられているため、この像
間イレーザ(lO)を構成す4 L E D (10a
) 。
)と、基準潜像(Lりの中心(C6)とは一致していな
い。これは、基準潜像(Ll)を形成する部分が感光体
ドラム(5)の長手方向中心に対して偏うており、また
、シャッター(11)が感光体ドラム(5)表面からは
離れて位置していることによる。つまり、結像装置(1
)により投影光CB)は感光体ドラム(5)の長手方向
に拡大されることとなるが、そのような投影光(B)に
対するシャッター(11)による遮断作用で、感光体ド
ラム(5)上の必要な領域の電荷を残せるようにするた
めである。一方、像間イレーザ(lO)は感光体ドラム
(5)表面に極く近接して設けられているため、この像
間イレーザ(lO)を構成す4 L E D (10a
) 。
(10b)の内の消燈させるL E D (fob)部
分の中心(C2)と、基準潜像(Ll)の中心(C6)
とは一致する。
分の中心(C2)と、基準潜像(Ll)の中心(C6)
とは一致する。
そして、消燈させるL E D (10b)部分の幅(
w2)が、基準潜像(L[)の感光体ドラム(5)長手
方向に対する幅(讐)になる。さらに、フォトセンサ(
19)の中心(C3)も基準潜像(Ll)の中心(C0
)に一致するようにしである。
w2)が、基準潜像(L[)の感光体ドラム(5)長手
方向に対する幅(讐)になる。さらに、フォトセンサ(
19)の中心(C3)も基準潜像(Ll)の中心(C0
)に一致するようにしである。
第6図に示すタイムチャートは像間部分に対応するもの
である。従って、像間イレーザ(10)の全てのL E
D (10a) 、 (lQb)が点燈している。
である。従って、像間イレーザ(10)の全てのL E
D (10a) 、 (lQb)が点燈している。
また、露光ランプ(2)は、作動の際に立上りと立下り
との時間が必要であり、原稿走査時の照射量を安定させ
るためとコピースピードを上げるために、像間部分にお
いても点燈状態を維持するようになっている。そして、
基準潜像(Ll)を形成すべく、ソレノイ!’7 (1
7)への通電によって、シャッター(11)を一定時間
(、to)投影光に対して遮断作用させるととも、に、
像間イレーザ(10)の一部のL E D (10b)
を一定時間(tg)消燈させるようにしである。このL
E D (10b)の消煙時間(t2)によって、第
5図に示す、基準潜像(Ll)の感光体ドラム(5)回
転方向に対する長さくL)が決まることとなる。
との時間が必要であり、原稿走査時の照射量を安定させ
るためとコピースピードを上げるために、像間部分にお
いても点燈状態を維持するようになっている。そして、
基準潜像(Ll)を形成すべく、ソレノイ!’7 (1
7)への通電によって、シャッター(11)を一定時間
(、to)投影光に対して遮断作用させるととも、に、
像間イレーザ(10)の一部のL E D (10b)
を一定時間(tg)消燈させるようにしである。このL
E D (10b)の消煙時間(t2)によって、第
5図に示す、基準潜像(Ll)の感光体ドラム(5)回
転方向に対する長さくL)が決まることとなる。
第5図及び第6図に示すように、基準潜像の幅(−)に
対応するシャッター(11)の幅(−1)を、消燈させ
るL E D (fob)部分の幅(−2)よりも大き
く設定するとともに、基準潜像の長さくL)に対応する
シャッター(11)の作動時間(to)を、LE D
(10b)の消煙時間(t2)よりも長く設定しである
。つまり、先程も述べたように、シャ・ツタ−(11)
は、感光体ドラム(5)の表面から離れて位置している
ので、結像装置(1)により原稿(M)の潜像が拡大成
いは縮゛小されて形成される状態にある時には、シャッ
ター(11)の投影光(B)に対する遮断作用で形成さ
れる潜像(Ll’)の位置が、若干移動することとなる
。そこで、複写倍率に拘らず、像間イレーザ(10)の
一部のLED(10b)を消燈させることと相俟って、
感光体ドラム(5)上に常に一定の大きさの基準潜像(
Ll)が形成されるように、上述のように設定しである
。
対応するシャッター(11)の幅(−1)を、消燈させ
るL E D (fob)部分の幅(−2)よりも大き
く設定するとともに、基準潜像の長さくL)に対応する
シャッター(11)の作動時間(to)を、LE D
(10b)の消煙時間(t2)よりも長く設定しである
。つまり、先程も述べたように、シャ・ツタ−(11)
は、感光体ドラム(5)の表面から離れて位置している
ので、結像装置(1)により原稿(M)の潜像が拡大成
いは縮゛小されて形成される状態にある時には、シャッ
ター(11)の投影光(B)に対する遮断作用で形成さ
れる潜像(Ll’)の位置が、若干移動することとなる
。そこで、複写倍率に拘らず、像間イレーザ(10)の
一部のLED(10b)を消燈させることと相俟って、
感光体ドラム(5)上に常に一定の大きさの基準潜像(
Ll)が形成されるように、上述のように設定しである
。
第6図に示すように、基準潜像(Ll)が形成された部
分が、感光体ドラム(5)の回転に伴ってフォトセンサ
(19)に対向する位置にまで達すると、フォトセンサ
(19)の発光部(19a)を一定時間発光させて基準
潜像(Ll)を現像した後の像を照射し、発光部(19
b)によってその像からの反射光を受ける。第7図に示
すように、このフォトセンサ(19)からは、反射光の
光量に応じた電圧信号(Vo)が出力され、この電圧信
号(VD)を、制御装置(C)のトナー補給制御手段(
20)と動作異常検出手段(21)とに、夫々入力する
ように構成しである。
分が、感光体ドラム(5)の回転に伴ってフォトセンサ
(19)に対向する位置にまで達すると、フォトセンサ
(19)の発光部(19a)を一定時間発光させて基準
潜像(Ll)を現像した後の像を照射し、発光部(19
b)によってその像からの反射光を受ける。第7図に示
すように、このフォトセンサ(19)からは、反射光の
光量に応じた電圧信号(Vo)が出力され、この電圧信
号(VD)を、制御装置(C)のトナー補給制御手段(
20)と動作異常検出手段(21)とに、夫々入力する
ように構成しである。
トナー補給制御手段(20)では、コンパレータ(22
)によって、フォトセンサ(19)からの出力電圧(V
o)と第1の基準電圧(V t h +−)とを比較す
る。
)によって、フォトセンサ(19)からの出力電圧(V
o)と第1の基準電圧(V t h +−)とを比較す
る。
この第1の基準電圧(VLht)は、像濃度の指標とし
ての反射濃度(10)で1.0〜132程度に設定され
ている。
ての反射濃度(10)で1.0〜132程度に設定され
ている。
出力電圧(vo)が第1の基準電圧(νい、)よりも大
きければ、コンパレータ(22)の出力力“L。
きければ、コンパレータ(22)の出力力“L。
レベルになる。この時は、基準潜像(Ll)を現像した
後の像の濃度が低く、フォトセンサ(19)の受光部(
19b)が受けた反射光量が多い場合である。即ち、現
像装置(D)内のトナー濃度が低下した場合であり、コ
ンパレータ(22)からの“L″レベル出力信号(ol
)を受けて、中央制?B装置(以後、CPUと略称する
) (23)は、補給装置(R)に付設したトナー補給
用モータ(24)に対して、現像装置(D)へのトナー
補給を行わせる制御信号(oよ)を出力する。
後の像の濃度が低く、フォトセンサ(19)の受光部(
19b)が受けた反射光量が多い場合である。即ち、現
像装置(D)内のトナー濃度が低下した場合であり、コ
ンパレータ(22)からの“L″レベル出力信号(ol
)を受けて、中央制?B装置(以後、CPUと略称する
) (23)は、補給装置(R)に付設したトナー補給
用モータ(24)に対して、現像装置(D)へのトナー
補給を行わせる制御信号(oよ)を出力する。
また、出力電圧(V、)が第1の基準電圧(V L h
r )よりも小さければ、コンパレータ(22)の出
力は“H”レベルになる。この時は、基準潜像(Ll)
を現像した後の像の濃度が高く、フォトセンサ(19)
の□受光部(19b)が受けた反射光量が少ない場合で
ある。即ち、現像装置(D)内のトナー濃度は必要とす
る濃度以上でありコンパレータ(22)からの“H゛レ
ベル出力信号(ol)を受けて、CP U (23)は
前述した制御信号(o2)の出力を停止する。
r )よりも小さければ、コンパレータ(22)の出
力は“H”レベルになる。この時は、基準潜像(Ll)
を現像した後の像の濃度が高く、フォトセンサ(19)
の□受光部(19b)が受けた反射光量が少ない場合で
ある。即ち、現像装置(D)内のトナー濃度は必要とす
る濃度以上でありコンパレータ(22)からの“H゛レ
ベル出力信号(ol)を受けて、CP U (23)は
前述した制御信号(o2)の出力を停止する。
つまり、トナー補給制御手段(20)によって、現像装
置(σ)内のトナー濃度が常に設定濃度の近傍になるよ
うに、補給装置(R)から現像装置(D)へのトナー補
給を制御している。
置(σ)内のトナー濃度が常に設定濃度の近傍になるよ
うに、補給装置(R)から現像装置(D)へのトナー補
給を制御している。
一方、動作異常検出手段(21)では、コンパレータ(
25)によって、フォトセンサ(19)からの出力電圧
(V、)と、第1の基準電圧(VLht)よりも低く設
定された第2の基準電圧(Vthz)とを比較する。こ
の第2の基準電圧(Vい2)は、像濃度の指標としての
反射濃度(IL)で0.7程度に設定されている。
25)によって、フォトセンサ(19)からの出力電圧
(V、)と、第1の基準電圧(VLht)よりも低く設
定された第2の基準電圧(Vthz)とを比較する。こ
の第2の基準電圧(Vい2)は、像濃度の指標としての
反射濃度(IL)で0.7程度に設定されている。
出力電圧(vo)が第2の基準電圧(Vい2)よりも大
きければ、コンパレータ(25)の出カバ“L”レベル
になる。この時は、imm像(Ll)を現像した後の像
の濃度が、ある設定濃度以下になった場合であり、例え
ば、基準潜像(Ll)が正常に形成されなかったり、或
いは、補給装置(R)内のトナーを使い果たしてしまっ
たり、といった原因が存在する。
きければ、コンパレータ(25)の出カバ“L”レベル
になる。この時は、imm像(Ll)を現像した後の像
の濃度が、ある設定濃度以下になった場合であり、例え
ば、基準潜像(Ll)が正常に形成されなかったり、或
いは、補給装置(R)内のトナーを使い果たしてしまっ
たり、といった原因が存在する。
そこでミ本実施例による複ず機では、更に、補給装置(
R)に、トナーの存否を検出するトナー残量渣出センサ
(S、l)を付設し、このセンサ(S*)からの出力信
号をCr’ U (23)に入力するように構゛成しで
ある。そして、コンパレータ(25)からの出力信号(
o3)が“L”レベルで、かつ、トナー残量検出センサ
(SR)の検出結果により補給装置(R)のトナー残量
がないと判別された時には、CP U (23)から、
使用者に補給装置(R)へのトナー補給を促す表示を行
うための信号が出力されるようにしである。
R)に、トナーの存否を検出するトナー残量渣出センサ
(S、l)を付設し、このセンサ(S*)からの出力信
号をCr’ U (23)に入力するように構゛成しで
ある。そして、コンパレータ(25)からの出力信号(
o3)が“L”レベルで、かつ、トナー残量検出センサ
(SR)の検出結果により補給装置(R)のトナー残量
がないと判別された時には、CP U (23)から、
使用者に補給装置(R)へのトナー補給を促す表示を行
うための信号が出力されるようにしである。
また、コンパレータ(25)からの出力信号(o、l)
が“H”レベルで、かつ、トナー残量検出センサ(SR
)の検出結果により補給装置(R)内にトナーが残って
いると判別された時には、シャッター(11)の動作不
良等に起因して基準潜像(LI)が正常に形成されなか
ったと判断し、CP U (23)からその旨を表示す
るための信号が出力されるように構成しである。
が“H”レベルで、かつ、トナー残量検出センサ(SR
)の検出結果により補給装置(R)内にトナーが残って
いると判別された時には、シャッター(11)の動作不
良等に起因して基準潜像(LI)が正常に形成されなか
ったと判断し、CP U (23)からその旨を表示す
るための信号が出力されるように構成しである。
フォトセンサ(19)からの出力電圧(VD)が第2の
基準電圧(νthz)よりも小さければ、コンパレータ
(25)の出力はI]”レベルになる。この時は、基準
潜像(Ll)を現像した後の像の濃度が、ある設定濃度
以上である場合であり、前述したトナー補給制御手段(
20)による制御のみ行えばよい。従って、コンパレー
タ(25)からの“II”レベルの信号(0,)を受け
て、CP [J (23)において、動作異常状態では
ないと判断するようになっている。
基準電圧(νthz)よりも小さければ、コンパレータ
(25)の出力はI]”レベルになる。この時は、基準
潜像(Ll)を現像した後の像の濃度が、ある設定濃度
以上である場合であり、前述したトナー補給制御手段(
20)による制御のみ行えばよい。従って、コンパレー
タ(25)からの“II”レベルの信号(0,)を受け
て、CP [J (23)において、動作異常状態では
ないと判断するようになっている。
第8図(イ)にトナー補給のための制御信号(ox)が
出力される状態のフォトセンサ(19)からの出力電圧
(Vo)を、第8図([))に動作異常時のフォトセン
サ(19)からの出力電圧(Vo)を、夫々、両コンパ
レータ(22) 、 (25)からの出力信号(o、)
。
出力される状態のフォトセンサ(19)からの出力電圧
(Vo)を、第8図([))に動作異常時のフォトセン
サ(19)からの出力電圧(Vo)を、夫々、両コンパ
レータ(22) 、 (25)からの出力信号(o、)
。
(0,)と共に示しである。
次に、以上の動作を、第9図ないし第11図に示すフロ
ーチャートに基づいて説明する。
ーチャートに基づいて説明する。
第9図は、全体的なコピー動作のフローを示すものであ
る。
る。
ルーチンがスタートすると、CP U (23)の初期
設定をした後(11)、内部タイマをセントする(I2
)。このタイマは、コピー動作の1つのルーチンを制御
するものであり、後述する各プロセスでの制御はこのタ
イ・マ牽基にして計測される。
設定をした後(11)、内部タイマをセントする(I2
)。このタイマは、コピー動作の1つのルーチンを制御
するものであり、後述する各プロセスでの制御はこのタ
イ・マ牽基にして計測される。
続いて、各スイッチか、らの入力信号を読み込むととも
に複写機の各部分へのデータを出力しくI3)、操作パ
ネル等での表示を行うためのサブルーチンをコールする
(14)。その後、コピー動作のためのサブルーチン群
を適宜コールする(15)。このサブルーチン群には、
原稿の走査や転写紙の給紙、或いは、トラブルのチェッ
ク等の動作を行うサブルーチンがある。これら各サブル
ーチンでの動作を終了してリターンした後は、内部タイ
マの終了を待って(16) 、 (112)のステ□ノ
ブに戻り、以後、このルーチン(#2〜16)を繰り返
すこととなる。
に複写機の各部分へのデータを出力しくI3)、操作パ
ネル等での表示を行うためのサブルーチンをコールする
(14)。その後、コピー動作のためのサブルーチン群
を適宜コールする(15)。このサブルーチン群には、
原稿の走査や転写紙の給紙、或いは、トラブルのチェッ
ク等の動作を行うサブルーチンがある。これら各サブル
ーチンでの動作を終了してリターンした後は、内部タイ
マの終了を待って(16) 、 (112)のステ□ノ
ブに戻り、以後、このルーチン(#2〜16)を繰り返
すこととなる。
第10図は、コピー動作のためのサブルーチン群の一つ
である、基準潜像形成のためのサブルーチンを示してい
る。
である、基準潜像形成のためのサブルーチンを示してい
る。
このサブルーチンがコールされると、先ず、コピーステ
ート(IST)をチェックする(1111)。コピース
テート(IST)は0”から4”までの5種類の値を持
つことができ、コピー動作の進行に伴って変化する。初
期設定時にこのコピーステート(IST)は“O”にな
っており、最初は[0]のルーチンを進む。
ート(IST)をチェックする(1111)。コピース
テート(IST)は0”から4”までの5種類の値を持
つことができ、コピー動作の進行に伴って変化する。初
期設定時にこのコピーステート(IST)は“O”にな
っており、最初は[0]のルーチンを進む。
[0]のルーチンでは、先ず、原稿の走査が開始された
かどうかをチェックする(112)。走査が開始されて
いなければメインルーチンにリターンし、走査が開始さ
れていれば続いてカウンタ(ICNT)をチェックする
(113)。このカウンタ(ICNT)は、後述するよ
うに、1回の複写動作毎にカウントアンプされるもので
ある。そして、カウンタ(ICNT)が4”であった時
のみカウンタ(ICNT)を“O”に戻す($14.)
。また、カウンタ(ICNT)が“4”以外の場合には
何も行わずに(115)のステップに進む。つまり、後
述するように、カウンタ(ICNT)がO″の時にのみ
基準潜像(Ll)を形成するようにしてあり、この基準
潜像形成を、コピー動作の4、回につき1回のみ行うよ
うにしているのである。その後、コピーステート(IS
T)を“l”にした後(1115)、メインルーチンに
リターンする。 ・次にこのサブルーチンがコ
ールされると、コピーステート(IST)のチェック後
(Ill)、[1]のルーチンを進む。
かどうかをチェックする(112)。走査が開始されて
いなければメインルーチンにリターンし、走査が開始さ
れていれば続いてカウンタ(ICNT)をチェックする
(113)。このカウンタ(ICNT)は、後述するよ
うに、1回の複写動作毎にカウントアンプされるもので
ある。そして、カウンタ(ICNT)が4”であった時
のみカウンタ(ICNT)を“O”に戻す($14.)
。また、カウンタ(ICNT)が“4”以外の場合には
何も行わずに(115)のステップに進む。つまり、後
述するように、カウンタ(ICNT)がO″の時にのみ
基準潜像(Ll)を形成するようにしてあり、この基準
潜像形成を、コピー動作の4、回につき1回のみ行うよ
うにしているのである。その後、コピーステート(IS
T)を“l”にした後(1115)、メインルーチンに
リターンする。 ・次にこのサブルーチンがコ
ールされると、コピーステート(IST)のチェック後
(Ill)、[1]のルーチンを進む。
[1]のルーチンでは、先ず、原稿部分の走査が終了し
たかどうかをチェックする(116)。
たかどうかをチェックする(116)。
終了していなければメインルーチンにリターンし、終了
していれば続いてカウンタ(ICNT)をチェックする
(11?)。カウンタ(ICNT)は“03から“3”
までの値を持つことができ、カウンタ(ICNT)が“
0″の時にのみ、(118)以後のステップに進む。カ
ウンタ(ICNT)が“0″以外の時には、コピーステ
ート(I ST)を“0”に戻しく121)、カウンタ
(ICNT)をインクリメントした後(122)、メイ
ンルーチンにリターンする。
していれば続いてカウンタ(ICNT)をチェックする
(11?)。カウンタ(ICNT)は“03から“3”
までの値を持つことができ、カウンタ(ICNT)が“
0″の時にのみ、(118)以後のステップに進む。カ
ウンタ(ICNT)が“0″以外の時には、コピーステ
ート(I ST)を“0”に戻しく121)、カウンタ
(ICNT)をインクリメントした後(122)、メイ
ンルーチンにリターンする。
(11B)のステップではソレノイド(17)への通電
によって、シャッター(11)を感光体ドラム(5)へ
の投影光に対して遮断作用させる。続いて、2つのタイ
マ(TI)、(Tl)をスタートさせる(曽19)。
によって、シャッター(11)を感光体ドラム(5)へ
の投影光に対して遮断作用させる。続いて、2つのタイ
マ(TI)、(Tl)をスタートさせる(曽19)。
タイマ(rt)は、第6図のタイムチャートで示す。
シャッター(11)の作動カイら像間イレーザ(10)
のL E D (10b)を、消燈させるまでのタイム
ラグ(t、)でタイムアツプするように設定されている
。また、タイマ(T、)は、同じく第6図のタイムチャ
ートで示すフォトセンサ(19)の作動開始までのタイ
ムラグ(L3)でタイムアツプするように設定されてい
る。その後、コピーステート(IST)を2”にした後
(120)、カウンタ(ICNT)をインクリメントし
て(122)メインルーチンにリターンする。
のL E D (10b)を、消燈させるまでのタイム
ラグ(t、)でタイムアツプするように設定されている
。また、タイマ(T、)は、同じく第6図のタイムチャ
ートで示すフォトセンサ(19)の作動開始までのタイ
ムラグ(L3)でタイムアツプするように設定されてい
る。その後、コピーステート(IST)を2”にした後
(120)、カウンタ(ICNT)をインクリメントし
て(122)メインルーチンにリターンする。
次にこのサブルーチンがコールされると、コピーステー
ト(IST)のチェック後(Ill)、[2]のルーチ
ンを進む。
ト(IST)のチェック後(Ill)、[2]のルーチ
ンを進む。
[2]のルーチンでは、先程述べたタイマ(T、)の状
態をチェックする(1123)。タイマ(Tl)がタイ
ムアツプしていなけば、メインルーチンにリターンする
。タイマ(TI)がタイムアツプしていれば、即ち、シ
ャッター(11)の作動で潜像(Ll’)が形成された
訳であり、像間イレーザ(lO)の一部のL E D
(10b)を消燈しく1124)、タイマ(T*)をス
タートさせる(1125)。このタイマ(T2)は、第
6図のタイムチャートで示すt、 E D (10b)
の消煙時間(Lx)でタイムアツプするように設定され
ている。その後、コピーステート(IST)を3”にし
た後(1126)、メインルーチンlにリターンする。
態をチェックする(1123)。タイマ(Tl)がタイ
ムアツプしていなけば、メインルーチンにリターンする
。タイマ(TI)がタイムアツプしていれば、即ち、シ
ャッター(11)の作動で潜像(Ll’)が形成された
訳であり、像間イレーザ(lO)の一部のL E D
(10b)を消燈しく1124)、タイマ(T*)をス
タートさせる(1125)。このタイマ(T2)は、第
6図のタイムチャートで示すt、 E D (10b)
の消煙時間(Lx)でタイムアツプするように設定され
ている。その後、コピーステート(IST)を3”にし
た後(1126)、メインルーチンlにリターンする。
次にこのサブルーチンがコールされると、コピーステー
ト(fsT)のチェック後(Ill)、[3]のルーチ
ンを進む。
ト(fsT)のチェック後(Ill)、[3]のルーチ
ンを進む。
イ3]のルーチンでは、先程述べたタイマ(T2)の状
態をチェックする(1127)、タイマ(T2)がタイ
ムアツプしていなければ、メインルーチンにリターンす
る。タイマ(T2)がタイムアツプすれば、消燈中のL
E D (10b)を点燈させるとともに(12B)
、ソレノイド(17)への通電を停止してシャッター(
11)を感光体ドラム(5)への投影光路から退避させ
る(129)。その後、コピーステート(IST)を“
O”にした後(130)、メインルーチンにリターンす
る。
態をチェックする(1127)、タイマ(T2)がタイ
ムアツプしていなければ、メインルーチンにリターンす
る。タイマ(T2)がタイムアツプすれば、消燈中のL
E D (10b)を点燈させるとともに(12B)
、ソレノイド(17)への通電を停止してシャッター(
11)を感光体ドラム(5)への投影光路から退避させ
る(129)。その後、コピーステート(IST)を“
O”にした後(130)、メインルーチンにリターンす
る。
次にこのサブルーチンがコールされると、コピーステー
) (IST)のチェック後(Ill)、[0]のルー
チンを進み、以後、上述の動作を繰り返して4回のコピ
ー動作につき1回基準潜像(Ll)を形成する。
。
) (IST)のチェック後(Ill)、[0]のルー
チンを進み、以後、上述の動作を繰り返して4回のコピ
ー動作につき1回基準潜像(Ll)を形成する。
。
第11図は、基準潜像(LI)を現像した後、フォトセ
ンサ(19)によってその像の濃度を検出し、トナー補
給制御と動作異常検出とを行うサブルーチンを示してい
る。
ンサ(19)によってその像の濃度を検出し、トナー補
給制御と動作異常検出とを行うサブルーチンを示してい
る。
このサブルーチンがコールされると、先ず、先程述べた
タイマ(T、)の状態をチェックする(1131)。タ
イマ(Tl)がタイムアツプしていなければ、メインル
ーチンにリターンする。タイマ(Tl)がタイムアンプ
していれば、フォトセンサ(19)の発光部(19a)
を発光させ、受光部(19b)からの出力電圧(V、)
により、前述したような制御を行う(132)。
タイマ(T、)の状態をチェックする(1131)。タ
イマ(Tl)がタイムアツプしていなければ、メインル
ーチンにリターンする。タイマ(Tl)がタイムアンプ
していれば、フォトセンサ(19)の発光部(19a)
を発光させ、受光部(19b)からの出力電圧(V、)
により、前述したような制御を行う(132)。
つまり、トナー補給制御手段(20)からの出力信号(
ol)をチェックしく133)、この信号(01)が“
L”レベルであればトナー補給用モータ(24)を一定
時間作動させ(134)、この信号(o、)が“H”レ
ベルであれば作動中のトナー補給用モータの作動を停止
させる(135)。続いて、動作異常検出手段(21)
からの出力信号(03)をチェツりしく136)、この
信号(o3)力く“H”レベルであれば、正常な動作状
態にあると判断してメインルーチンにリターンする。ま
た、この信号(03)が“L”レベルであれば、更に補
給装置(I?)に付設したトナー残量検出センサ(Sl
)からの検出信号の状態をチェックする(137)。ト
ナー残量があると判別されれば、基準潜像(LI)が正
常に形成されなかったと判断し、トラブルフラグに“1
”を立てる(138)、また、トナー残量がないと判別
されれば、コピー禁止フラグに“1″を立てる(113
9)。その後、メインルーチンにリターンする(+14
0)。
ol)をチェックしく133)、この信号(01)が“
L”レベルであればトナー補給用モータ(24)を一定
時間作動させ(134)、この信号(o、)が“H”レ
ベルであれば作動中のトナー補給用モータの作動を停止
させる(135)。続いて、動作異常検出手段(21)
からの出力信号(03)をチェツりしく136)、この
信号(o3)力く“H”レベルであれば、正常な動作状
態にあると判断してメインルーチンにリターンする。ま
た、この信号(03)が“L”レベルであれば、更に補
給装置(I?)に付設したトナー残量検出センサ(Sl
)からの検出信号の状態をチェックする(137)。ト
ナー残量があると判別されれば、基準潜像(LI)が正
常に形成されなかったと判断し、トラブルフラグに“1
”を立てる(138)、また、トナー残量がないと判別
されれば、コピー禁止フラグに“1″を立てる(113
9)。その後、メインルーチンにリターンする(+14
0)。
トラブルフラグに“1゛が立っていると、その旨を表示
するとともに、コピー動作を停止させるように構成しで
ある。また、コピー禁止フラグに“l”が立っていると
、その旨を表示し、現在進行中のコピー動作が終了すれ
ばコピー動作を停止させ、以後、トナー補給装置(R)
にトナーが補給されるまでは、新たなコピーを受は付け
ないように構成しである。
するとともに、コピー動作を停止させるように構成しで
ある。また、コピー禁止フラグに“l”が立っていると
、その旨を表示し、現在進行中のコピー動作が終了すれ
ばコピー動作を停止させ、以後、トナー補給装置(R)
にトナーが補給されるまでは、新たなコピーを受は付け
ないように構成しである。
先の実施例では、フォトセンサ(19)からの出力電圧
信号(Vo)を2つのコンパレータ(22) 、 (2
5)によって基準電圧(Vtht) 、(Vい2)と比
較した後に、その出力信号(0,)、 (03)をCP
U (23)に入力したものについて説明したが、フ
ォトセンサ(19)からの出力信号(VO)を直接CP
U(23)(7)?ナログ入力ポートに入力するように
してもよい。
信号(Vo)を2つのコンパレータ(22) 、 (2
5)によって基準電圧(Vtht) 、(Vい2)と比
較した後に、その出力信号(0,)、 (03)をCP
U (23)に入力したものについて説明したが、フ
ォトセンサ(19)からの出力信号(VO)を直接CP
U(23)(7)?ナログ入力ポートに入力するように
してもよい。
また、トナー補給制御手段(20)において、フォトセ
ンサ(19)からの出力電圧(VD)が基準電圧(Vい
、)よりも低くなった場合に、常にその出力信号(ol
)を“L”レベルにして、CP U (23)を介して
トナー補給を行わせる制御信号(o、)を出力するよう
にしていたが、現像ムラ等に起因してフォトセンサ(1
9)からの出力電圧(Vo)に変動が生じることがある
ことを勘案して、この出力電圧(V’o)を適当なサン
プリングレートで基準電圧(Vthυと比較し、例えば
、過半数のサンプリング時に基準電圧(Vい、)よりも
低くなったことをもって、その出力信号(0,)を“L
″レベルするようにしてもよい。
ンサ(19)からの出力電圧(VD)が基準電圧(Vい
、)よりも低くなった場合に、常にその出力信号(ol
)を“L”レベルにして、CP U (23)を介して
トナー補給を行わせる制御信号(o、)を出力するよう
にしていたが、現像ムラ等に起因してフォトセンサ(1
9)からの出力電圧(Vo)に変動が生じることがある
ことを勘案して、この出力電圧(V’o)を適当なサン
プリングレートで基準電圧(Vthυと比較し、例えば
、過半数のサンプリング時に基準電圧(Vい、)よりも
低くなったことをもって、その出力信号(0,)を“L
″レベルするようにしてもよい。
第1の設定濃度に対応した第1の基準電圧(vLhl)
、及び、第2の設定濃度に゛対応した第2の基準電圧(
Vth”z)の具体的数値については、適宜変更して設
定することが可能である。
、及び、第2の設定濃度に゛対応した第2の基準電圧(
Vth”z)の具体的数値については、適宜変更して設
定することが可能である。
先の実施例では、補給装置(R)にトナー存否検出セン
サ(SR)を設けて、補給装置(R)内での1−ナーが
なくなった゛ことを検出できるようにしたものを説明し
たが、例えば、現像装置(ロ)のトナー補給部にもトナ
ー存否“検出センサを設けることによって、補給装置(
R)から現像装置(D)へのトナー補給が正常に行われ
ていないことをも検出することができ、動作異常検出手
段(2工)によって検出された動作異常が何によるもの
であ□るかを検出するための具体的構成は、適宜変更可
能である。
サ(SR)を設けて、補給装置(R)内での1−ナーが
なくなった゛ことを検出できるようにしたものを説明し
たが、例えば、現像装置(ロ)のトナー補給部にもトナ
ー存否“検出センサを設けることによって、補給装置(
R)から現像装置(D)へのトナー補給が正常に行われ
ていないことをも検出することができ、動作異常検出手
段(2工)によって検出された動作異常が何によるもの
であ□るかを検出するための具体的構成は、適宜変更可
能である。
さらに、先の実施例では、シャッター(11)を感光体
ドラム(5)への投影光(B)に対して遮断作用させる
とともに、像間イレーザ(10)を構成するL E D
(10a) 、 (10b’)のうち、”シャンター
(11)の作用位置に対応する部分のL E D (1
0b)を消煙させることによって1.基準潜像(Ll)
を形成するものについて説明したが、基準潜像(Ll)
を形成するための構成は適宜変更可能である。例えば、
シャッターとして液晶シャッターやセラミックシャッタ
ーを用いたり、像間イレーザとして感光体ドラム(5)
の幅と略同じ長さを有する1個のランプを設け、このラ
ンプからの光に対して、基準潜像(Ll)に相当する部
分を遮断するシャッターを設けるようにし、でもよい。
ドラム(5)への投影光(B)に対して遮断作用させる
とともに、像間イレーザ(10)を構成するL E D
(10a) 、 (10b’)のうち、”シャンター
(11)の作用位置に対応する部分のL E D (1
0b)を消煙させることによって1.基準潜像(Ll)
を形成するものについて説明したが、基準潜像(Ll)
を形成するための構成は適宜変更可能である。例えば、
シャッターとして液晶シャッターやセラミックシャッタ
ーを用いたり、像間イレーザとして感光体ドラム(5)
の幅と略同じ長さを有する1個のランプを設け、このラ
ンプからの光に対して、基準潜像(Ll)に相当する部
分を遮断するシャッターを設けるようにし、でもよい。
また、原稿台(1)の下方の原稿(M)に相当する部分
以外の箇処に、基準パターンを設けておき、この基準パ
ターンをも走査することによって、感光体ドラム(5)
上にこのパターンの潜像を基準潜像(Ll)として形成
するようにしてもよい。
以外の箇処に、基準パターンを設けておき、この基準パ
ターンをも走査することによって、感光体ドラム(5)
上にこのパターンの潜像を基準潜像(Ll)として形成
するようにしてもよい。
また、感光体ドラム(5)に替えて、一対のローラ間に
張設したベルト状の感光体を用いてもよい。走査装置(
S)としては、先の実施例のような露光ランプ(2)と
第1ミラー(4a)とが移動する形式のものに替えて、
各ミラー(4a)〜(4d)が夫々各別の軸芯周りで回
動する形式のものであってもよい。
張設したベルト状の感光体を用いてもよい。走査装置(
S)としては、先の実施例のような露光ランプ(2)と
第1ミラー(4a)とが移動する形式のものに替えて、
各ミラー(4a)〜(4d)が夫々各別の軸芯周りで回
動する形式のものであってもよい。
先の実施例では、通常トナー濃度は1回のコピー動作に
よっては大きく変化することがないとの考えから、トナ
ーの無駄な消費を抑制するべく、4回のコピー動作につ
いて1回基準潜像(Ll)を形成するようにしていたが
、勿論、毎回のコピー動作毎に基準潜像(Ll)を形成
するようにしてもよいし、或いは、基準潜像(Ll)を
形成するインターバルを更に大きくしてもよい。従って
、基準潜像(Ll)を形成するインターバルに応じて、
フォトセンサ(19)による像濃度検出のインターバル
も変化させればよい。
よっては大きく変化することがないとの考えから、トナ
ーの無駄な消費を抑制するべく、4回のコピー動作につ
いて1回基準潜像(Ll)を形成するようにしていたが
、勿論、毎回のコピー動作毎に基準潜像(Ll)を形成
するようにしてもよいし、或いは、基準潜像(Ll)を
形成するインターバルを更に大きくしてもよい。従って
、基準潜像(Ll)を形成するインターバルに応じて、
フォトセンサ(19)による像濃度検出のインターバル
も変化させればよい。
先の実施例における複写機は、黒白複写を行うものであ
り、感光体(5)の長手方向に対して、基準潜像(Ll
)を1個所にだけ形成すれば、像濃度の検出が行えたが
、例えば、カラー複写を行う複写機において、3種類の
減色分解トナーを用いる場合には、基準潜像(Ll)を
順次或いは同時に3個所に形成し、それらに対して3色
のトナーを各別に付着させて現像した後、フォトセンサ
(19)によりその像の濃度を検出するようにすればよ
い。
り、感光体(5)の長手方向に対して、基準潜像(Ll
)を1個所にだけ形成すれば、像濃度の検出が行えたが
、例えば、カラー複写を行う複写機において、3種類の
減色分解トナーを用いる場合には、基準潜像(Ll)を
順次或いは同時に3個所に形成し、それらに対して3色
のトナーを各別に付着させて現像した後、フォトセンサ
(19)によりその像の濃度を検出するようにすればよ
い。
以上述べてきたように、本発明による作像装置は、基準
潜像を現像した後に検出した濃度を、高低2つの設定濃
度と比較することによって、高い設定濃度との比較結果
に応じて現像装置へのトナーの補給を制御するとともに
、低い設定濃度との比較結果によって基準潜像の形成不
良やトナーの補給不良といった事態の発生を検出するこ
とができるようにしたものであり、その検出結果に基づ
いて、作像装置の作動を停止させる等の処置を講するこ
とによって、例えば、現像装置にトナーが充分にあるに
も拘らず、基準潜像の形成不良が原因で像濃度が低下し
た場合にも、トナーを過剰に補給することを防止でき、
現像装置からトナーが溢れ出すといったトラブルを未然
に防ぐことができるようになった。
潜像を現像した後に検出した濃度を、高低2つの設定濃
度と比較することによって、高い設定濃度との比較結果
に応じて現像装置へのトナーの補給を制御するとともに
、低い設定濃度との比較結果によって基準潜像の形成不
良やトナーの補給不良といった事態の発生を検出するこ
とができるようにしたものであり、その検出結果に基づ
いて、作像装置の作動を停止させる等の処置を講するこ
とによって、例えば、現像装置にトナーが充分にあるに
も拘らず、基準潜像の形成不良が原因で像濃度が低下し
た場合にも、トナーを過剰に補給することを防止でき、
現像装置からトナーが溢れ出すといったトラブルを未然
に防ぐことができるようになった。
また、特に先に述べた実施例のように、補給装置や現像
装置に設けたトナー検出センサ等と組み合わせることに
より、補給装置内でのトナーが使い果たされたことや現
像装置へのトナー補給が正常に行われていないことなど
も検出することができるのである。
装置に設けたトナー検出センサ等と組み合わせることに
より、補給装置内でのトナーが使い果たされたことや現
像装置へのトナー補給が正常に行われていないことなど
も検出することができるのである。
図面は本発明に係る作像装置の実施例を示し、第1図は
電子写真複写機の概略構成を示す断面図、第2図はシャ
ッタ一部分を示す斜視図、第3図はシャッターの作動に
よる潜像の形成を示す概略図、第4図は像間イレーザの
作動による基準潜像の形成を示す概略図、第5図は基準
潜像形成に与かる部分の位置関係を示す概略図、第6図
は基準潜像形成動作を示すタイムチャート、第7図は基
準潜像を現像した後の濃度を検出する部分の回路図、第
8図(イ)及び(El)はフォトセンサからの出力電圧
と各出力信号の状態との関係を示すグラフ、第9図ない
し第11図は複写機の動作を示すフローチャートである
。 (19)・・・・・・フォトセンサ、(20)・・・・
・・トナー補給制御手段、(21)・・・・・・動作異
常検出手段、(D)・・・・・・現像装置、(Ll)・
・・・・・基準潜像。
電子写真複写機の概略構成を示す断面図、第2図はシャ
ッタ一部分を示す斜視図、第3図はシャッターの作動に
よる潜像の形成を示す概略図、第4図は像間イレーザの
作動による基準潜像の形成を示す概略図、第5図は基準
潜像形成に与かる部分の位置関係を示す概略図、第6図
は基準潜像形成動作を示すタイムチャート、第7図は基
準潜像を現像した後の濃度を検出する部分の回路図、第
8図(イ)及び(El)はフォトセンサからの出力電圧
と各出力信号の状態との関係を示すグラフ、第9図ない
し第11図は複写機の動作を示すフローチャートである
。 (19)・・・・・・フォトセンサ、(20)・・・・
・・トナー補給制御手段、(21)・・・・・・動作異
常検出手段、(D)・・・・・・現像装置、(Ll)・
・・・・・基準潜像。
Claims (1)
- 基準潜像にトナーを付着させて現像した後にその濃度を
検出するフォトセンサを設けるとともに、その検出濃度
と設定濃度との比較結果に応じて、検出濃度が設定濃度
よりも低い時には現像装置へのトナーの補給を行い、検
出濃度が設定濃度よりも高い時には現像装置へのトナー
の補給を停止させるトナー補給制御手段を設けた作像装
置において、前記設定濃度を第1の設定濃度とし、この
第1の設定濃度よりも低く設定された第2の設定の濃度
と前記検出濃度との比較結果に基づいて、検出濃度が第
2の設定濃度よりも低い時には、正常な動作状態ではな
いと判断する動作異常検出手段を設けた作像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60028746A JPS61188566A (ja) | 1985-02-16 | 1985-02-16 | 作像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60028746A JPS61188566A (ja) | 1985-02-16 | 1985-02-16 | 作像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61188566A true JPS61188566A (ja) | 1986-08-22 |
Family
ID=12256979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60028746A Pending JPS61188566A (ja) | 1985-02-16 | 1985-02-16 | 作像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61188566A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63123061A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Ricoh Co Ltd | 自動濃度調整装置 |
| JPH05249832A (ja) * | 1993-01-27 | 1993-09-28 | Mita Ind Co Ltd | 電子写真複写機におけるトナー濃度制御装置 |
| JPH09179396A (ja) * | 1997-01-06 | 1997-07-11 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1985
- 1985-02-16 JP JP60028746A patent/JPS61188566A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63123061A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Ricoh Co Ltd | 自動濃度調整装置 |
| JPH05249832A (ja) * | 1993-01-27 | 1993-09-28 | Mita Ind Co Ltd | 電子写真複写機におけるトナー濃度制御装置 |
| JPH09179396A (ja) * | 1997-01-06 | 1997-07-11 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
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