JPS61188902A - チツプ抵抗器及びその製造方法 - Google Patents
チツプ抵抗器及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS61188902A JPS61188902A JP61029168A JP2916886A JPS61188902A JP S61188902 A JPS61188902 A JP S61188902A JP 61029168 A JP61029168 A JP 61029168A JP 2916886 A JP2916886 A JP 2916886A JP S61188902 A JPS61188902 A JP S61188902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- nickel
- strip
- chip resistor
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C1/00—Details
- H01C1/14—Terminals or tapping points specially adapted for resistors; Arrangements of terminals or tapping points on resistors
- H01C1/142—Terminals or tapping points specially adapted for resistors; Arrangements of terminals or tapping points on resistors the terminals or tapping points being coated on the resistive element
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C17/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors
- H01C17/006—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors adapted for manufacturing resistor chips
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C17/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors
- H01C17/06—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors adapted for coating resistive material on a base
- H01C17/075—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors adapted for coating resistive material on a base by thin-film techniques
- H01C17/12—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors adapted for coating resistive material on a base by thin-film techniques by sputtering
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C17/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors
- H01C17/28—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors adapted for applying terminals
- H01C17/288—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors adapted for applying terminals by thin film techniques
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、チップ抵抗器及びその製造方法に関する。
10オーム〜100キロオームの全範囲にわたり、小さ
な公差及び低い抵抗温度係数を有するチップ抵抗器を得
るためには、このような抵抗器の抵抗層は、薄膜技術に
より最善に製造することができる。前記技術は真空蒸着
又はスパッタリングを利用する。
な公差及び低い抵抗温度係数を有するチップ抵抗器を得
るためには、このような抵抗器の抵抗層は、薄膜技術に
より最善に製造することができる。前記技術は真空蒸着
又はスパッタリングを利用する。
英国特許第991649号明細書には、少なくとも一つ
の抵抗層を設けた支持体を備え、少なくとも二つの平ら
な、はんだ付け可能な金属の電流供給ストリップを備え
、各ストリップが各少なくとも二つの金属層からなり、
その少なくとも最下層を蒸着させるような抵抗器が開示
されている。
の抵抗層を設けた支持体を備え、少なくとも二つの平ら
な、はんだ付け可能な金属の電流供給ストリップを備え
、各ストリップが各少なくとも二つの金属層からなり、
その少なくとも最下層を蒸着させるような抵抗器が開示
されている。
しかし、既知の構造は、10オーム〜100キロオーム
の全範囲にわたり低い抵抗温度係数を有するチップ抵抗
器の抵抗層を製造するのには不適当であることがこれま
でに明らかになった。また、抵抗器の安定性もまだ望む
ところが多い。ここでは、疑いもなく材料選択が重要な
因子である。
の全範囲にわたり低い抵抗温度係数を有するチップ抵抗
器の抵抗層を製造するのには不適当であることがこれま
でに明らかになった。また、抵抗器の安定性もまだ望む
ところが多い。ここでは、疑いもなく材料選択が重要な
因子である。
この発明の目的は、10オーム〜100キロオームの範
囲にわたり低い抵抗温度係数及び高い安定性を有し、か
つ寿命試験に耐えることができ、雑音の低いレベルを示
すチップ抵抗器を提供することである。
囲にわたり低い抵抗温度係数及び高い安定性を有し、か
つ寿命試験に耐えることができ、雑音の低いレベルを示
すチップ抵抗器を提供することである。
この発明に従うチップ抵抗器は、平らなセラミック支持
体、NiCrAl抵抗層及びはんだ付け可能な金属の電
流供給ストリップを備えるチップ抵抗器において、支持
体の一面上にあるNiCrAl抵抗層の両方の反対側に
ニッケル又はNiを主成分とするニッケル合金の接触ス
トリップ、あるいは更にアルミニウム、アルミニウム合
金又はクロムの中間層を設け、絶縁保護層を抵抗層上に
延在させると共に一部分接触ストリップに重ね、かつ支
持体の側部に沿い底部まで延在するはんだ付け可能な金
属ストリップを接触ストリップの露出部に設けたチップ
抵抗器である。
体、NiCrAl抵抗層及びはんだ付け可能な金属の電
流供給ストリップを備えるチップ抵抗器において、支持
体の一面上にあるNiCrAl抵抗層の両方の反対側に
ニッケル又はNiを主成分とするニッケル合金の接触ス
トリップ、あるいは更にアルミニウム、アルミニウム合
金又はクロムの中間層を設け、絶縁保護層を抵抗層上に
延在させると共に一部分接触ストリップに重ね、かつ支
持体の側部に沿い底部まで延在するはんだ付け可能な金
属ストリップを接触ストリップの露出部に設けたチップ
抵抗器である。
この構造は、実際の抵抗層がはんだ付け可能な接触スト
リップと直接接触していないという洞察に基づく。抵抗
層は、ニッケル、ニッケル合金の層、及び場合によって
はA1、AI−合金又はクロムの中間層の端部と金属接
触するのみであり、これらの材料は、驚くべきことには
、NiCrAlの抵抗層への拡散を示さない。
リップと直接接触していないという洞察に基づく。抵抗
層は、ニッケル、ニッケル合金の層、及び場合によって
はA1、AI−合金又はクロムの中間層の端部と金属接
触するのみであり、これらの材料は、驚くべきことには
、NiCrAlの抵抗層への拡散を示さない。
チップ抵抗器の製造においては、Ni−合金及び保護層
を設けた後、抵抗層は他の方法段階の材料による攻撃に
さらされない。
を設けた後、抵抗層は他の方法段階の材料による攻撃に
さらされない。
抵抗層の両方の反対側にある接触ストリップのニッケル
合金は、それぞれ7%の■及び10%のCrを含有する
N1V−合金又はNiCr−合金よりなるのが好ましい
。これらの合金は、好ましい適用法であるマグネトロン
スパッタリングに望まれるように非磁性である。
合金は、それぞれ7%の■及び10%のCrを含有する
N1V−合金又はNiCr−合金よりなるのが好ましい
。これらの合金は、好ましい適用法であるマグネトロン
スパッタリングに望まれるように非磁性である。
この発明に従うチップ抵抗器を製造するためには、最初
に平らなセラミック支持体の一方の側にNiCrAl層
を設け、次いでこの層をニッケル又はニッケルを主成分
とするニッケル合金で被覆し、あるいは更にこの前にA
I、 A1合金又はクロムの層を設け、フォトエツチン
グにより、最初に二つの接触ストリップを、次いで抵抗
層のパターンを製造し、その後絶縁保護ラッカーを抵抗
層に塗布し、その一部を接触ストリップに重ねるように
し、次に、支持体の側部に沿い底部まで延在する金属の
電流供給ストリップを接触ストリップの露出部上に設け
、最後に、最後に述べた接触ストリップにはんだ付け金
属層を設ける。
に平らなセラミック支持体の一方の側にNiCrAl層
を設け、次いでこの層をニッケル又はニッケルを主成分
とするニッケル合金で被覆し、あるいは更にこの前にA
I、 A1合金又はクロムの層を設け、フォトエツチン
グにより、最初に二つの接触ストリップを、次いで抵抗
層のパターンを製造し、その後絶縁保護ラッカーを抵抗
層に塗布し、その一部を接触ストリップに重ねるように
し、次に、支持体の側部に沿い底部まで延在する金属の
電流供給ストリップを接触ストリップの露出部上に設け
、最後に、最後に述べた接触ストリップにはんだ付け金
属層を設ける。
抵抗層及び前記抵抗層の両方の反対側に配設した接触ス
トリップは、前述のように、マグネトロンスパッタリン
グにより設けるのが好ましい。金属の電流供給ストリッ
プは、最初に、金属、好ましくはニッケルの層で、スパ
ッタリング好ましくはマグネトロンスパッタリングによ
り被覆し、その後前記層をニッケルを用いて電気的に又
は無電解的に強化する。所要に応じて、鉛−スズ合金層
を電着により重ねる。
トリップは、前述のように、マグネトロンスパッタリン
グにより設けるのが好ましい。金属の電流供給ストリッ
プは、最初に、金属、好ましくはニッケルの層で、スパ
ッタリング好ましくはマグネトロンスパッタリングによ
り被覆し、その後前記層をニッケルを用いて電気的に又
は無電解的に強化する。所要に応じて、鉛−スズ合金層
を電着により重ねる。
また、金属ストリップを、例えば、塩化第一スズ及び塩
化パラジウムの溶液により直接増感し、次いで前記スト
リップの無電解ニッケルめっきをすることも可能である
。
化パラジウムの溶液により直接増感し、次いで前記スト
リップの無電解ニッケルめっきをすることも可能である
。
チップ抵抗器の製造において、抵抗層上の二つの反対側
の接触ストリップは、抵抗値をレーザビームトリミング
する間抵抗を測定するのに良好に用いることができる。
の接触ストリップは、抵抗値をレーザビームトリミング
する間抵抗を測定するのに良好に用いることができる。
この発明の別の例に従って、新しい構造により一つ又は
それより多い抵抗器を集積して混成回路又は抵抗回路網
にすることができる。
それより多い抵抗器を集積して混成回路又は抵抗回路網
にすることができる。
この発明を説明するために、製造方法をいっそう詳細に
添付図面によって説明する。
添付図面によって説明する。
マグネトロンスパッタリングにより、500人の厚さを
有し、かつ30.5重量%のNi、 57重量%のCr
及び12.5重量%のAlよりなるNiCrAl層を9
6X114鶴寸法のA11asの基板に設け;続いて7
重量%のVを含有するNiVの0.5μm厚さの層を前
記基板に設け、最後に市販のポジ型フォトレジスト、例
えばシブレイ社(Shipley)製AZ1350Jの
被覆を重ねる。低オーム抵抗器の製造には、アルミニウ
ム、アルミニウム合金又はクロムの層及びNlVO層か
らなり、層全体の厚さが1μである二重層をもうけるの
が好ましい。基板をマスクを通して露光後:未露光ラッ
カーを溶解した後、旧Vの露出層を5%のUCtを含有
する濃HNO3でエツチング除去することにより接触ス
トリップを形成する。この試薬はNiCrAl層は侵さ
ない。第2の同様なリソグラフィー操作を行って、例え
ば、所定の抵抗値が得られるようにNiCrAlの曲り
くねったパターンを与える。NiCrAlは、リットル
あたり硝酸セリウムアンモニウムCe(NHt)z(N
Os)b 220g及び65%llNO3100m1を
含有する水溶液でエツチングされる。
有し、かつ30.5重量%のNi、 57重量%のCr
及び12.5重量%のAlよりなるNiCrAl層を9
6X114鶴寸法のA11asの基板に設け;続いて7
重量%のVを含有するNiVの0.5μm厚さの層を前
記基板に設け、最後に市販のポジ型フォトレジスト、例
えばシブレイ社(Shipley)製AZ1350Jの
被覆を重ねる。低オーム抵抗器の製造には、アルミニウ
ム、アルミニウム合金又はクロムの層及びNlVO層か
らなり、層全体の厚さが1μである二重層をもうけるの
が好ましい。基板をマスクを通して露光後:未露光ラッ
カーを溶解した後、旧Vの露出層を5%のUCtを含有
する濃HNO3でエツチング除去することにより接触ス
トリップを形成する。この試薬はNiCrAl層は侵さ
ない。第2の同様なリソグラフィー操作を行って、例え
ば、所定の抵抗値が得られるようにNiCrAlの曲り
くねったパターンを与える。NiCrAlは、リットル
あたり硝酸セリウムアンモニウムCe(NHt)z(N
Os)b 220g及び65%llNO3100m1を
含有する水溶液でエツチングされる。
次いで、NiCrAl層を300〜350℃に3時間加
熱することによりエージングする。
熱することによりエージングする。
抵抗器を所要の値に1個ずつレーザビームトリミングし
、抵抗値を接触ストリップ間で測定する。
、抵抗値を接触ストリップ間で測定する。
次に保護層、例えば、チバ・ガイギー社(Cibage
igy)のProbimer52又はコーラ社(Coa
tes)のImagecureを、該層が各抵抗器のN
iCrAl−被覆を覆い約50μmより広く接触ストリ
ップに部分的に重なるように設ける。次いで、板を個々
の抵抗器の間でCO□−レーザにより線を刻み、すなわ
ちレーザビームが一連の接近した間隔の孔を板に焼きあ
けて、板をこれらの線に沿って分割して個々の抵抗器を
形成することができるようにする。最初に、板を抵抗器
の幅方向に破壊することにより、板をストリップに分割
し、次いで前記ストリップをジグ中に積重ね、これにマ
グネトロンスパッタリングにより、最初に200 人の
Crを、次いで約1μmのNiVを適用して側部接触(
sid6 (ontact)を設ける。
igy)のProbimer52又はコーラ社(Coa
tes)のImagecureを、該層が各抵抗器のN
iCrAl−被覆を覆い約50μmより広く接触ストリ
ップに部分的に重なるように設ける。次いで、板を個々
の抵抗器の間でCO□−レーザにより線を刻み、すなわ
ちレーザビームが一連の接近した間隔の孔を板に焼きあ
けて、板をこれらの線に沿って分割して個々の抵抗器を
形成することができるようにする。最初に、板を抵抗器
の幅方向に破壊することにより、板をストリップに分割
し、次いで前記ストリップをジグ中に積重ね、これにマ
グネトロンスパッタリングにより、最初に200 人の
Crを、次いで約1μmのNiVを適用して側部接触(
sid6 (ontact)を設ける。
続いて、ストリップを個々のチップ抵抗器を形成するよ
うに分割し、これらを電気めっきドラム中で引き続いて
2μmのNi及び6μmのPb5n又はSnで被覆する
。
うに分割し、これらを電気めっきドラム中で引き続いて
2μmのNi及び6μmのPb5n又はSnで被覆する
。
この発明に従うこのようなチップ抵抗器、寸法例えば、
3 Xl、5 Xo、63mm’を添付図面第1図に示
す。基板lは、NiCrAl層2、接触ストリップ3、
保護層4、側部接触5及び、最後に、鉛−スズ層6を備
える。
3 Xl、5 Xo、63mm’を添付図面第1図に示
す。基板lは、NiCrAl層2、接触ストリップ3、
保護層4、側部接触5及び、最後に、鉛−スズ層6を備
える。
この発明に従うチップ抵抗器によって、エージング後の
極めて低い温度係数、例えば300オームでへ10〜0
XIO−b/”C及び10オームで±25 X 10−
6/ ’C1を有する抵抗器を得ることができる。
極めて低い温度係数、例えば300オームでへ10〜0
XIO−b/”C及び10オームで±25 X 10−
6/ ’C1を有する抵抗器を得ることができる。
300オームと100キロオームの間の抵抗器の場合に
、雑音は約I X 2 Xl0−”μV/Vであり、3
00及び10オームの間の抵抗器に対して雑音は約10
−1μシバに増加することがある。
、雑音は約I X 2 Xl0−”μV/Vであり、3
00及び10オームの間の抵抗器に対して雑音は約10
−1μシバに増加することがある。
抵抗器の安定性は、これを1/8dの負荷下に70℃で
1000時間の寿命試験に付すことにより測定する。
1000時間の寿命試験に付すことにより測定する。
最大公差は、1キロオームの抵抗器に対して0.2%、
100キロオームの抵抗器に対して0.1%及び10オ
ームの抵抗器に対して0.3%である。
100キロオームの抵抗器に対して0.1%及び10オ
ームの抵抗器に対して0.3%である。
第2図は混成回路の一部を示し、ここで符号9はプリン
ト導体、7は低オームNiCrAl抵抗器及び8は高オ
ーム抵抗器を示す。すでにある抵抗器のほかに、キャパ
シタ、電位差計、トランジスタ及び半導体基板上の回路
素子のような更に別の構成部分(図示せず)をこの回路
に備えることができる。
ト導体、7は低オームNiCrAl抵抗器及び8は高オ
ーム抵抗器を示す。すでにある抵抗器のほかに、キャパ
シタ、電位差計、トランジスタ及び半導体基板上の回路
素子のような更に別の構成部分(図示せず)をこの回路
に備えることができる。
第3axe図に若干の製造段階を示す。
第3a図は、断面図であり、図で1は基板、2はスパッ
タリングにより設けた均一なNiCrAl層、3は電着
により設けたNi層であり、この層に感光性ラッカ一層
4を塗布する。
タリングにより設けた均一なNiCrAl層、3は電着
により設けたNi層であり、この層に感光性ラッカ一層
4を塗布する。
露光及び現像後、第3b図に示すようなパターンが得ら
れるように、所望の導体パターンに従ってニッケルを選
択的にエツチング除去する。
れるように、所望の導体パターンに従ってニッケルを選
択的にエツチング除去する。
別の一つのフォトレジスト層を設け、所望の抵抗器をエ
ツチング剤を用いて層2から選択的に分、離する。残存
フォトレジストを除去後、第3c図に従うパターンが得
られる。プリント導体に金層11を設け(第3d図)、
最後に、集成体に保護ラッカ一層12を設け、回路フリ
一部の縁部でプリント導体の端部を残す。
ツチング剤を用いて層2から選択的に分、離する。残存
フォトレジストを除去後、第3c図に従うパターンが得
られる。プリント導体に金層11を設け(第3d図)、
最後に、集成体に保護ラッカ一層12を設け、回路フリ
一部の縁部でプリント導体の端部を残す。
第4図は、クランプ結合がはんだ層13により導体の端
部に固定される仕方を示す。
部に固定される仕方を示す。
第1図は、この発明に従うチップ抵抗器であり、第2図
は、すでにある抵抗器に加えて更に他の成分を設けた回
路の一部を示す略図であり、第3a=e図は、第2図に
示す型の回路の若干の製造段階を示す斜視図であり、 第4図は、回路の縁部の導体の一端における直通接続を
示す図である。 1・・・基板 2・・・NiCrAl層3
・・・接触ストリップ 4・・・保護層5・・・側部
接触 6・・・鉛−スズ層7・・・低オームN
iCrAl抵抗器 8・・・高オーム抵抗器 9・・・プリント導体11
・・・金層 12・・・保護ラッカ一層1
3・・・はんだ層 14・・・クランプ結合F
lO,1 F26.2 FI[)、30
は、すでにある抵抗器に加えて更に他の成分を設けた回
路の一部を示す略図であり、第3a=e図は、第2図に
示す型の回路の若干の製造段階を示す斜視図であり、 第4図は、回路の縁部の導体の一端における直通接続を
示す図である。 1・・・基板 2・・・NiCrAl層3
・・・接触ストリップ 4・・・保護層5・・・側部
接触 6・・・鉛−スズ層7・・・低オームN
iCrAl抵抗器 8・・・高オーム抵抗器 9・・・プリント導体11
・・・金層 12・・・保護ラッカ一層1
3・・・はんだ層 14・・・クランプ結合F
lO,1 F26.2 FI[)、30
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、平らなセラミック支持体、NiCrAl抵抗層及び
はんだ付け可能な金属の電流供給ストリップを備えるチ
ップ抵抗器において、支持体の一面上にあるNiCrA
l抵抗層の両方の反対側にニッケル又はNiを主成分と
するニッケル合金の接触ストリップ、あるいは更にアル
ミニウム、アルミニウム合金又はクロムの中間層を設け
、絶縁保護層を抵抗層上に延在させると共に一部分接触
ストリップに重ね、かつ支持体の側部に沿い底部まで延
在するはんだ付け可能な金属ストリップを接触ストリッ
プの露出部に設けたことを特徴とするチップ抵抗器。 2、ニッケル合金が約7重量%のVを含有するニッケル
バナジウム合金である特許請求の範囲第1項記載のチッ
プ抵抗器。 3、ニッケル合金が約10重量%のCrを含有するニッ
ケル−クロム合金である特許請求の範囲第1項記載のチ
ップ抵抗器。 4、特許請求の範囲第1〜3項のいずれか一つの項に記
載のチップ抵抗器の一つ以上を集積した混成回路。 5、特許請求の範囲第1〜3項のいずれか一つの項に記
載のチップ抵抗器を用いた抵抗回路網。 6、平らなセラミック支持体、NiCrAl抵抗層及び
はんだ付け可能な金属の電流供給ストリップを備えるチ
ップ抵抗器において、支持体の一面上にあるNiCrA
l抵抗層の両方の反対側にニッケル又はNiを主成分と
するニッケル合金の接触ストリップ、あるいは更にアル
ミニウム、アルミニウム合金又はクロムの中間層を設け
、絶縁保護層を抵抗層上に延在させると共に一部分接触
ストリップに重ね、かつ支持体の側部に沿い底部まで延
在するはんだ付け可能な金属ストリップを接触ストリッ
プの露出部に設けたチップ抵抗器を製造するにあたり、
最初に平らなセラミック支持体の一方の側にNiCrA
l層を設け、次いでこの層をニッケル又はニッケルを主
成分とするニッケル合金で被覆し、あるいは更にこの前
にAl、Al−合金又はクロムの層を設け、フォトエッ
チングにより、最初に二つの接触ストリップを、次いで
抵抗層のパターンを製造し、その後絶縁保護ラッカーを
抵抗層に塗布し、その一部を接触ストリップに重ねるよ
うにし、次に支持体の側部に沿い底部まで延在する金属
の電流供給ストリップを接触ストリップの露出部上に設
け、最後に、最後に述べた接触ストリップにはんだ付け
金属層を設けることを特徴とするチップ抵抗器の製造方
法。 7、抵抗層及び前記層の両方の反対側に配設する接触ス
トリップをマグネトロンスパッタリングにより設ける特
許請求の範囲第6項記載の方法。 8、金属の電流供給ストリップを最初にスパッタリング
により設け、次いでニッケルを用いて電気的又は無電解
的に強化する特許請求の範囲第6項又は第7項記載の方
法。 9、金属の電流供給ストリップを最初に増感し、次いで
無電解ニッケルめっきにより直接強化する特許請求の範
囲第6項又は第7項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8500433 | 1985-02-15 | ||
| NL8500433A NL8500433A (nl) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | Chipweerstand en werkwijze voor de vervaardiging ervan. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61188902A true JPS61188902A (ja) | 1986-08-22 |
Family
ID=19845533
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61029168A Pending JPS61188902A (ja) | 1985-02-15 | 1986-02-14 | チツプ抵抗器及びその製造方法 |
| JP001867U Pending JPH081386U (ja) | 1985-02-15 | 1996-03-18 | チップ抵抗器 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP001867U Pending JPH081386U (ja) | 1985-02-15 | 1996-03-18 | チップ抵抗器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4780702A (ja) |
| EP (1) | EP0191538B1 (ja) |
| JP (2) | JPS61188902A (ja) |
| DE (1) | DE3668254D1 (ja) |
| NL (1) | NL8500433A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154501A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-16 | Koa Corp | 角形チップ抵抗器 |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4792781A (en) * | 1986-02-21 | 1988-12-20 | Tdk Corporation | Chip-type resistor |
| FR2653588B1 (fr) * | 1989-10-20 | 1992-02-07 | Electro Resistance | Resistance electrique sous forme de puce a montage de surface et son procede de fabrication. |
| US5287083A (en) * | 1992-03-30 | 1994-02-15 | Dale Electronics, Inc. | Bulk metal chip resistor |
| JP3294331B2 (ja) * | 1992-08-28 | 2002-06-24 | ローム株式会社 | チップ抵抗器及びその製造方法 |
| US5339068A (en) * | 1992-12-18 | 1994-08-16 | Mitsubishi Materials Corp. | Conductive chip-type ceramic element and method of manufacture thereof |
| JPH0722222A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-24 | Rohm Co Ltd | チップ型電子部品 |
| US5379017A (en) * | 1993-10-25 | 1995-01-03 | Rohm Co., Ltd. | Square chip resistor |
| US5680092A (en) * | 1993-11-11 | 1997-10-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Chip resistor and method for producing the same |
| DE69715091T2 (de) * | 1996-05-29 | 2003-01-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Widerstand für Oberflächenmontage |
| WO1999001876A1 (en) * | 1997-07-03 | 1999-01-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Resistor and method of producing the same |
| US6154119A (en) * | 1998-06-29 | 2000-11-28 | The Regents Of The University Of California | TI--CR--AL--O thin film resistors |
| JP2000164402A (ja) * | 1998-11-27 | 2000-06-16 | Rohm Co Ltd | チップ抵抗器の構造 |
| KR100328255B1 (ko) * | 1999-01-27 | 2002-03-16 | 이형도 | 칩 부품 및 그 제조방법 |
| US6401329B1 (en) * | 1999-12-21 | 2002-06-11 | Vishay Dale Electronics, Inc. | Method for making overlay surface mount resistor |
| US6225684B1 (en) | 2000-02-29 | 2001-05-01 | Texas Instruments Tucson Corporation | Low temperature coefficient leadframe |
| JP2002260901A (ja) * | 2001-03-01 | 2002-09-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 抵抗器 |
| US6818965B2 (en) * | 2001-05-29 | 2004-11-16 | Cyntec Company | Process and configuration for manufacturing resistors with precisely controlled low resistance |
| US7989917B2 (en) * | 2002-01-31 | 2011-08-02 | Nxp B.V. | Integrated circuit device including a resistor having a narrow-tolerance resistance value coupled to an active component |
| US8242878B2 (en) | 2008-09-05 | 2012-08-14 | Vishay Dale Electronics, Inc. | Resistor and method for making same |
| CN102237160A (zh) * | 2010-04-30 | 2011-11-09 | 国巨股份有限公司 | 具有低电阻的芯片电阻器及其制造方法 |
| US10083781B2 (en) | 2015-10-30 | 2018-09-25 | Vishay Dale Electronics, Llc | Surface mount resistors and methods of manufacturing same |
| TWI628678B (zh) * | 2016-04-21 | 2018-07-01 | Tdk 股份有限公司 | 電子零件 |
| US9928947B1 (en) * | 2017-07-19 | 2018-03-27 | National Cheng Kung University | Method of fabricating highly conductive low-ohmic chip resistor having electrodes of base metal or base-metal alloy |
| US10438729B2 (en) | 2017-11-10 | 2019-10-08 | Vishay Dale Electronics, Llc | Resistor with upper surface heat dissipation |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4846869A (ja) * | 1971-10-19 | 1973-07-04 | ||
| JPS5136557A (ja) * | 1974-09-24 | 1976-03-27 | Moririka Kk | Hakumakuteikotaiyodenkyokumakuoyobisonoseizohoho |
| JPS5146638U (ja) * | 1975-07-23 | 1976-04-06 | ||
| JPS5375471A (en) * | 1976-12-17 | 1978-07-04 | Hitachi Ltd | Method of producing thin film resistive ic |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2935717A (en) * | 1957-11-12 | 1960-05-03 | Int Resistance Co | Metal film resistor and method of making the same |
| US4205299A (en) * | 1976-02-10 | 1980-05-27 | Jurgen Forster | Thin film resistor |
| DE2833919C2 (de) * | 1978-08-02 | 1982-06-09 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zur Herstellung von elektrischen Schichtschaltungen auf Kunststoffolien |
| JPS5658203A (en) * | 1979-10-18 | 1981-05-21 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Film resistor |
| JPS603104A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-09 | コーア株式会社 | チツプ抵抗器の製造方法 |
-
1985
- 1985-02-15 NL NL8500433A patent/NL8500433A/nl not_active Application Discontinuation
-
1986
- 1986-02-13 DE DE8686200205T patent/DE3668254D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-02-13 EP EP86200205A patent/EP0191538B1/en not_active Expired
- 1986-02-14 JP JP61029168A patent/JPS61188902A/ja active Pending
- 1986-03-21 US US06/830,611 patent/US4780702A/en not_active Expired - Lifetime
-
1996
- 1996-03-18 JP JP001867U patent/JPH081386U/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4846869A (ja) * | 1971-10-19 | 1973-07-04 | ||
| JPS5136557A (ja) * | 1974-09-24 | 1976-03-27 | Moririka Kk | Hakumakuteikotaiyodenkyokumakuoyobisonoseizohoho |
| JPS5146638U (ja) * | 1975-07-23 | 1976-04-06 | ||
| JPS5375471A (en) * | 1976-12-17 | 1978-07-04 | Hitachi Ltd | Method of producing thin film resistive ic |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154501A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-16 | Koa Corp | 角形チップ抵抗器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL8500433A (nl) | 1986-09-01 |
| JPH081386U (ja) | 1996-09-13 |
| EP0191538B1 (en) | 1990-01-10 |
| DE3668254D1 (de) | 1990-02-15 |
| US4780702A (en) | 1988-10-25 |
| EP0191538A1 (en) | 1986-08-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61188902A (ja) | チツプ抵抗器及びその製造方法 | |
| JP5792781B2 (ja) | 金属ストリップ抵抗器とその製造方法 | |
| JP4722318B2 (ja) | チップ抵抗器 | |
| US5111179A (en) | Chip form of surface mounted electrical resistance and its manufacturing method | |
| JP4204029B2 (ja) | チップ抵抗器 | |
| JP2003045703A (ja) | チップ抵抗器及びその製造方法 | |
| JP3309010B2 (ja) | 電子部品の製造方法 | |
| JPH05267025A (ja) | チップ部品の製造法及び電子部品の製造法 | |
| JP2703756B2 (ja) | 混成集積回路基板上に薄膜および厚膜抵抗を同時に形成する方法 | |
| JPS6059765A (ja) | 混成集積回路基板の製造方法 | |
| JPH0245996A (ja) | 混成集積回路の製造方法 | |
| JPH06302951A (ja) | 配線基板及びその製造方法 | |
| JPS6059764A (ja) | 混成集積回路基板の製造方法 | |
| JPH07106102A (ja) | 電子部品およびその製造方法 | |
| JPS6142937A (ja) | 集積回路基板の製造方法 | |
| JPH10321403A (ja) | 抵抗器の製造方法 | |
| JPS6314515B2 (ja) | ||
| JP4310852B2 (ja) | 電子部品 | |
| JPH0541573A (ja) | プリント配線板の製造方法 | |
| JPS6285496A (ja) | 回路基板の製造方法 | |
| JPH02106992A (ja) | 薄膜抵抗回路基板及びその製造方法 | |
| JPS62299003A (ja) | 膜抵抗素子の製造方法 | |
| JPS6270594A (ja) | 選択メツキ法 | |
| JPS63186495A (ja) | 回路基板の製造方法 | |
| JPS59143304A (ja) | チツプ状電子部品の製造方法 |