JPS6118917Y2 - - Google Patents

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JPS6118917Y2
JPS6118917Y2 JP10780780U JP10780780U JPS6118917Y2 JP S6118917 Y2 JPS6118917 Y2 JP S6118917Y2 JP 10780780 U JP10780780 U JP 10780780U JP 10780780 U JP10780780 U JP 10780780U JP S6118917 Y2 JPS6118917 Y2 JP S6118917Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は投げた球がストライク、ボールの何れ
であるかを自動的に判定し、その判定結果を投球
者に報知して成る投球練習機に係り、特にストラ
イクの内容を更に区分して報知し、投球者の技量
判定や投球意欲の向上に寄与するように成したも
のである。
従来から、投げた球がストライク、ボールの何
れであるかを判定し、投球者に報知する投球練習
機は知られているが、単にストライクとボールの
判定しか得られないため、遊戯具として用いた場
合、単調で充分な楽しみを使用者に与えることが
できず、又技能向上の目的で使用した場合にはヒ
ツトを打たれるような甘い球と見送らなければな
らないようなきわどい球との区別ができず、技能
向上にはあまり寄与しなかつた。
本考案はこのような欠点を除去するためになさ
れたものであつて以下図面を参照してその一実施
例を詳細に説明する。
第1図は本考案の概要を説明する図で、1は投
球者、2は球である。3は球2を投げつける板状
の標的で投球者1と所定間隔例えば18.44mをお
いて若干傾斜する如く設置されている。4は標的
3の背後に設けた防護用ネツト、5は標的3,ネ
ツト4を支えるスタンドである。6は投球練習機
本体7と標的3とを接続するケーブルである。
上記標的3は第2図の如く長方形状をなし、周
辺から中心部に向つて順次ボール領域31、見送
り領域32、ヒツテイング領域33に区分されて
いる。上記見送り領域32及びヒツテイング領域
33は投げた球がストライクゾーンを通過した場
合に当たる領域であつて、見送り領域32に当つ
た場合は通常バツターがその球を打つことができ
ないか打つてもいい“あたり”にならないコース
をボールが通過した場合に相当し投球者特にピツ
チヤーが打者に投げ勝つために投げなければなら
ない処である。従つて投球者1はこの領域32に
球2が常時当たるよう球2をコントロールしなけ
ればならない。上記ヒツテイング領域33はバツ
ターが通常容易に打てるコースを球2が通過した
場合でピツチヤーがあまり投げてはならない処で
ある。ただ、この領域33はストライクゾーン内
にあるからスイライクを投げる練習をするために
は是非とも必要である。
上記標的3の各領域には球2が当つた時オンす
るラバスイツチが所定の密度で分散配置されてお
り、標的3内のどこに当つても何れかのラバース
イツチがオンするようになつている。上記ラバー
スイツチRSの構造を第3図に示す。同図におい
て、3aは球2が当つた場合でも容易に破損しな
いような耐久性のある基板で標的3の基板となる
ものである。3b,3fはこの基板3a上に着設
された導体部で固定接点を形成している。3dは
絶縁シート3cを介して積層された導電ゴムシー
トである。3eはこのシート3d上に積層された
耐久性のある表面保護シートである。今、球2が
このラバースイツチRSに当たると矢印方向の力
が加わり保護シート3e及び導電ゴムシート3d
が凹み、導電ゴムシート3dが絶縁シート3cの
穴部を介して導体部3c,3f間を短絡する。球
2が落下すると上記両シート3d,3eは弾性に
より元の状態に復帰してラバースイツチRSはオ
フになる。同一領域内にあるラバースイツチRS
は第4図に示す如く互いに並列に接続されている
から、球2が同一領域内の何処に当ろうとも同一
出力端子から同一出力がでる。又、3つの領域3
1,32,33内のラバースイツチRSは領域毎
に並列接続され、第5図の等価回路に示す如く
各々領域毎に区分して出力される。なお31a,
32a,33aは各領域31,32,33におけ
る多数のラバースイツチを一つのものとして表わ
したものである。
第6図は練習機本体7の要部構成図で8は制御
部、9は投球結果を報知する表示装置である。上
記制御部8は標的3の各領域31,32,33か
らの出力を受ける入力端子Ia1〜Ia3を備えた総合
制御回路10とカウントパルスPを発生する発振
器11等から成るが詳しくは後述する。上記表示
装置9において、12はストライクS、ボールB
及びアウトカウント0を横方向の表示素子
n,・・・の点灯個数で表示するカウント表示
部、13は1,2,3塁の各ペースを表示素子m
1,m2,m3で表わしてダイヤモンド表示部
で、走者の有無を表示する。14は投球された球
2がヒツテイング領域33に当つた場合の仮想打
者のヒツテイング結果を表示するヒツテイング表
示部で、各塁打他にフアウボール、空振、凡打を
表子素子1の点灯で表示する。15は現イニング
における得点を表示するセグメント式得点表示部
である。上記表示装置9における各表示部の制御
は総合制御回路10の出力端子Oao〜Oaiからの
出力で行なわれる。
次に上記練習機の動作について説明する。投球
者1の投げた球2が標的3の何れかの領域に当た
ると対応するスイツチ31a〜33aから出力が
発生し制御回路10へ導入される。この回路10
には入力端子Ia1及びIa2に対応してストライクカ
ウンタSC、入力端子Ia3に対応してボールカウン
タBCが設けられているから投球がストライクで
あればカウンタSCがカウントアツプしボールで
あればカウンタBCがカウントアツプする。ただ
本考案においてはヒツテイング領域33に球2が
当つた場合、ホームベースのバツターボツクスに
いる打者(仮想打者という)がこの球2を打つも
ものと考え、打つた結果を一定の確率でもつてホ
ームラン、ヒツト、凡打等に配分し、それに基づ
いてアウトカウントや得点等を計算し、投球者1
にそのことを報知して、投球者1に実際に野球を
行つているような気持を与えるようにしているの
で、球2がストライクゾーンに当つたからといつ
て単純にストライクカウンタSCがカウントアツ
プするわけではない。すなわち、ヒツテイング領
域33に球2が当つた場合の入力が入力端子Ia1
にあつた場合、常時カウントしたいる4ビツトの
16進カウンタ16のその時のカウント内容に基づ
きヒツテイング結果を第7図の如く配分する。上
記カウンタ16は入力端子Iboを介して入力され
る発振器11からのカウントパルスPを常時カウ
ントしているもので0→1→2…15,0→1→2
…15の如く繰り返えしカウントする。このカウン
トパルスPの周波数は投球者1の投球間隔に比し
て充分に速い(数Hz以上)ので、たとえ投球者
1が連続的にヒツテイング領域に投げ込んでも、
その時のカウンタ16のカウント内容がどれにな
るかの確率は第7図の配分に比例するはずであつ
てこの配分から片寄るようなことはない。従つて
ヒツテイング領域33に投げ込んだ際ヒツテイン
グ結果がどれになるかは全く“運”の問題であ
り、投球者1をして過熱させることになろう。
次に上記カウンタ16とIa1への入力との関係
を第8図に示す。同図においてMは入力端子Ia1
へ入力があつた時カウンタ16のその時の内容を
記憶する4ビツトのメモリである。FはIa1への
入力によつてセツトされ、10秒後にリセツトされ
るフリツプフロツプで、このフリツプフロツプF
の出力の立上りでカウンタ16の内容をメモリM
に移すと共に出力がある間メモリMの内容をデコ
ーダDCに出力する。上記デコーダDCはメモリM
の内容に基づきヒツテイング結果を第7図の如く
対応させて出力するもので、その出力によつてヒ
ツテイング結果表示部14の表示素子1,…を点
灯する。
第8図において、BCはボール領域31からの
出力を受ける入力端子Ia3に接続された2ビツト
からなるボールカウンタで、Ia3に入力がある毎
にカウントアツプしカウントが“4”になると出
力BCOを発生すると共にリセツトされる。SCは
見送り領域32からの出力を受ける入力端子Ia2
に接続された2ビツトのストライクカウンタであ
る。このカウンタSCは球2がヒツテイング領域
33に当たり、その結果が“空振”もしくは当該
ストライクカウンタSCが“2”でない場合の
“フアウル”であつた場合もカウントアツプする
ようアンドゲートAG、オアゲートOGを介してデ
コーダDCと関連付けられている。このストライ
クカウンタSCはカウントが“3”になるとリセ
ツトされると共に2ビツトのアウトカウンタCO
をカウントアツプする。すなわち、スリーストラ
イクでバツターアウトの際のアウトカウントの増
加を行うわけである。このカウトカウンタOCは
凡打の際もカウントされるもので、3アウトにな
るとリセツトされ、同時に出力OCOによつて、
ボールカウンタBC、ストライクカウンタSCをリ
セツトする。なお、ストライクカウンタSC、ボ
ールカウンタBCは凡打、単打、3塁打、ホーム
ランの何れの出力によつてもリセツトされる。上
記3つのカウンタSC,BC,OCの内容はカウン
ト表示部12の表示素子nの点灯個数として表わ
される。
上記ボールカウンタBCはカウントが“4”に
なるとリセツトされると共にその出力BCOによ
つてダイヤモンド表示部用シフトレジスタSRの
内容を1ビツト左シフトすると共に最下位ビツト
SR1に“1”を記憶させる。このシフトレジス
タSRは3ビツトからなり、最下位ビツトSR1が
一塁に、2ビツド目SRが2塁に、3ビツト目SR
3が3塁に対応しており、ビツト内容が“1”の
場合、ダイヤモンド表示部13の対応する塁を点
灯する。上記左シフト用のパルスSRPはフオアボ
ール、単打の場合1個、2塁打の場合2個、3塁
打の場合3個、ホームランの場4個、それぞれ発
生する。なお、SR1への入力は何れの場合も
“1”のみである。従つて2塁打の場合、シフト
レジスタSRの2ビツト目SR2に“1”がが記憶
される。Cuは得点を記憶する得点カウンタで、
シフトレジスタSRのSR3から押し出された内容
をカウントアツプする例えば、まず2塁打を打た
れるとSR2=1となるが続いて3塁打を打たれ
るとこの“1”がSR3より押し出されて、カウ
ンタcuが“0001”すなわち“1”となる。この
カウンタcuの内容が得点表示部15に表示され
るので、この時の得点が“1”ということにな
る。このシフトレジスタSRの内容はスリーアウ
トつまり出力OCOによつてクリアされる。な
お、得点カウンタcuの内容は第6図に示すクリ
アスイツチ17の押圧によつてクリアされる。こ
のクリアスイツチ17は制御部8及び表示装置9
の内容を全て初期状態にする役目を成すものであ
る。
本考案の装置は叙上のような構成になつている
から投球毎にストライク、ボールを判定するばか
りでなく、ヒツト、凡打等も判定し、野球ルール
に従つてその投球結果を判定表示することができ
る。従つて投球者にとつてみれば自分がどの程度
コントロールがあるかを知ることができると共に
実際に野球をやつている気持で投球できるので、
投球に熱が入いり、投球技術の向上をはかること
ができる。又、仮りに標的3のそばにバツトを持
つて立ち投球者1の投げた球2を見ていれば、ど
のコースに来れば打ちやすく、どのコースに来れ
ば打ちにくいかのバツターとしての識別力を身に
つけることもできる。従つて、この投球練習機は
バツターの技術向上にも役立つ。
[他の実施例] 上記実施例は標的3と本体7をケーブル6で接
続しているが、長さが10メートル以上にもなるた
め、重くて持ち運びに不便であり収納も困難であ
る。そこで標的3から本体7への信号の伝達をワ
イヤレスで行うようにしたものである。第9図は
その実施例で、標的側に送信機18を設けると共
に本体7側に受信機7aを設けている。第10図
は発信機18側の要部ブロツク図であつて、31
a〜33aは既述のラバースイツチである。18
dはリモートコントロール用ICで8fよりスイ
ツチ31a〜33aのスキヤンを行ない8g,8
h,8iにスイツチ入力信号を受け各スイツチに
対応した2種のコードを8eの基本クロツクに同
期しPCMで8jより出力する。これはトランジ
スタ8cで共振コイル8b、超音波スピーカ8a
をドライブし超音波信号として受信機7aに入力
される。第10図は受信機7aおよび本体7のブ
ロツク図である。7aの部分が受信機で73は超
音波マイクロホンで前述の8aからの信号を受け
る。74は増巾器75は波形整形、フイルター回
路、76はシリアル信号はパラレル信号に変換す
ることを主な機能とする復帰器である。すなわち
スイツチ31a〜33aに対応する3種のコード
がPCMで送られ76で復帰され総合制御回路1
0に入力される。なおこの7a及び18はテレビ
等のリモートコントロールの回路とほぼ同じであ
る。総合制御回路10では3種のコードを元のス
イツチに対応させた後、既述した方式で野球ルー
ルに従つて各種制御を行う。このようにすれば、
ケーブル6が不用になるので持ち運び等が非常に
便利となる。
叙上のように本考案の投球練習機によれば、投
げた球を単にストライクとボールに区分するだけ
ではなくストライクをヒツテイングゾーンと見送
りゾーンに区分して報知するので投球者の技量向
上や投球意欲の増進に増進に貢献することができ
る。又、ヒツテイングゾーンへ入つた場合は打撃
結果を報知し投球者あるいは仮想打者に実際の野
球の臨場感を味わえるようにしてので、投球意欲
の向上や、技能向上に更に役立つ。しかも、本考
案によれば標的を単に3つのゾーンに区分すると
共に、ヒツテイングゾーンへ入つた場合、これを
自動的に一定の確率で単打、長打等に振り分け且
つ表示するだけであるから、球の速さや球の通つ
たコースを細かく区分して検知する複雑なセンサ
を設ける必要がなく、装置として非常に簡易とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図本考案投球練習機の概要説明図、第2
図:標的の平面図、第3図:第2図の要部断面
図、第4図:第2図のスイツチの要部回路図、第
5図:第2図のスイツチの等価回路図、第6図:
練習機本体の要部ブロツク図、第7図:第6図の
動作説明に供する説明図、第8図:第6図の総合
制御回路内の要部ブロツク図、第9図:他の実施
例の概要説明図、第10図:発信機の要部ブロツ
ク回路図、第11図:受信機の要部ブロツク図。 符号、1……投球者、2……球、3……標的、
7……練習機本体、9……表示装置、31……ボ
ール領域、32……見送り領域、33……ヒツテ
イング領域。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 球を投げつける標的をストライク領域とその外
    周のボール領域に区分し、投げた球が上記何れの
    領域に当つたかを判定して報知手段を設けた投球
    練習機において、 上記ストライク領域をヒツテイング領域とその
    外周の見送り領域に区分すると共に、 上記ヒツテイング領域に球が当つた場合、打者
    がヒツテイングした場合野球ルールに従つて生じ
    る複数種類の状態の何れかに一定の確率で対応さ
    せる塁打報知手段と、 この塁打報知手段の出力に応答して少なくとも
    打者、ランナーの進塁状況を表示する表示手段と
    を設けたことを特徴とする投球練習機。
JP10780780U 1980-07-29 1980-07-29 Expired JPS6118917Y2 (ja)

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JP10780780U JPS6118917Y2 (ja) 1980-07-29 1980-07-29

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10780780U JPS6118917Y2 (ja) 1980-07-29 1980-07-29

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JPS5732062U JPS5732062U (ja) 1982-02-19
JPS6118917Y2 true JPS6118917Y2 (ja) 1986-06-07

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ID=29469089

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JP10780780U Expired JPS6118917Y2 (ja) 1980-07-29 1980-07-29

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JP2007535344A (ja) * 2004-03-19 2007-12-06 スポーツ イノベイション アクティーゼルスカブ スポーツおよびゲーム用マット

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JPS5732062U (ja) 1982-02-19

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