JPS61190208A - 石油燃焼器 - Google Patents
石油燃焼器Info
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- JPS61190208A JPS61190208A JP60032004A JP3200485A JPS61190208A JP S61190208 A JPS61190208 A JP S61190208A JP 60032004 A JP60032004 A JP 60032004A JP 3200485 A JP3200485 A JP 3200485A JP S61190208 A JPS61190208 A JP S61190208A
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- JP
- Japan
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- wick
- rotating body
- lamp
- fire
- knob
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、灯芯を上下動させて使用する石油燃焼器に関
するものである。
するものである。
従来の技術
従来の石油燃焼器、例えば石油ストーブにおいては、第
6図〜第8図に示すように、タンク1上に、バーナ部2
を装備し、このバーナ部2内には常時は下降方向に付勢
された灯芯3を上下自在に設け、灯芯軸4によりこの灯
芯3をラック6とビニオン6を介して上下させるように
なっている。
6図〜第8図に示すように、タンク1上に、バーナ部2
を装備し、このバーナ部2内には常時は下降方向に付勢
された灯芯3を上下自在に設け、灯芯軸4によりこの灯
芯3をラック6とビニオン6を介して上下させるように
なっている。
そして上記灯芯軸4にはつめ車9を摩擦部材10゜11
を介して取付け、さらにこの灯芯軸4には受具8を固定
し、これにピン14を有する回転板13を取付けている
。また上記つめ車9には前記ピン14と係当する位置に
透孔16を設け、この透孔16にピン14を挿入して、
該透孔16の範囲内で灯芯3の上下動、すなわち燃焼量
を調節できるとともに灯芯3の下げすぎによる不完全燃
焼3べ− を防止するようになっている。さらに、タンク1には振
動感知装置16が取付けである。この振動感知装置16
は、重り17及び消火つ捷み23と、重り17、消火つ
まみ23により操作されるレバー18等より構成されて
いる。そして、上記レバー18の先端の係止部21がつ
め車9のつめ9aと係合し、つめ車9が灯芯下降方向に
回動するのを阻止している。なお、つめ車9の最高回動
範囲は、つめ車9に設けた突片9bが係止部21に当る
範囲、即゛ち、一回転の範囲と定められ、灯芯3はこの
範囲で上下するものである。7はつ捷みであり、灯芯軸
4に固定されている。
を介して取付け、さらにこの灯芯軸4には受具8を固定
し、これにピン14を有する回転板13を取付けている
。また上記つめ車9には前記ピン14と係当する位置に
透孔16を設け、この透孔16にピン14を挿入して、
該透孔16の範囲内で灯芯3の上下動、すなわち燃焼量
を調節できるとともに灯芯3の下げすぎによる不完全燃
焼3べ− を防止するようになっている。さらに、タンク1には振
動感知装置16が取付けである。この振動感知装置16
は、重り17及び消火つ捷み23と、重り17、消火つ
まみ23により操作されるレバー18等より構成されて
いる。そして、上記レバー18の先端の係止部21がつ
め車9のつめ9aと係合し、つめ車9が灯芯下降方向に
回動するのを阻止している。なお、つめ車9の最高回動
範囲は、つめ車9に設けた突片9bが係止部21に当る
範囲、即゛ち、一回転の範囲と定められ、灯芯3はこの
範囲で上下するものである。7はつ捷みであり、灯芯軸
4に固定されている。
上記の如き石油ストーブにおいて、つまみ7を灯芯上昇
方向に回動すると、灯芯軸4、ラック6、ビニオン6を
介して、灯芯3は蓄力されながら上昇する。この場合、
つめ車9は摩擦部材10.11の摩擦力により灯芯軸4
と共に回動する。そしてつめ車9への操作力、即ち、つ
まみ7への操作力を離せば、つめ9aが係止部21に係
止され、灯芯3は所定高さに保持される。次に灯芯高さ
の調節を行なうには、つ寸み7を芯降下方向、(芯上昇
方向と逆)に回動させると、つめ車9は係止部21に係
止づれていて回動できないが、灯芯軸4は摩擦部材10
,11の摩擦力に打勝ち、それらの部材と共に回動でき
る。したがって、ビン14の移動できる透孔15の範囲
内で、灯芯高さは調節されるものである。
方向に回動すると、灯芯軸4、ラック6、ビニオン6を
介して、灯芯3は蓄力されながら上昇する。この場合、
つめ車9は摩擦部材10.11の摩擦力により灯芯軸4
と共に回動する。そしてつめ車9への操作力、即ち、つ
まみ7への操作力を離せば、つめ9aが係止部21に係
止され、灯芯3は所定高さに保持される。次に灯芯高さ
の調節を行なうには、つ寸み7を芯降下方向、(芯上昇
方向と逆)に回動させると、つめ車9は係止部21に係
止づれていて回動できないが、灯芯軸4は摩擦部材10
,11の摩擦力に打勝ち、それらの部材と共に回動でき
る。したがって、ビン14の移動できる透孔15の範囲
内で、灯芯高さは調節されるものである。
次に消火時の灯芯下降は、通常時は消火つ捷み23によ
るレバー18の操作により、係止部21のつめ9aへの
保合を外せば、灯芯3の蓄力が解かれ急激に最下位置迄
降下し、瞬時に消火するものである。一方、異常時例え
ば使用中に地震等が発生すると、これをオモリ17が感
知し、レバー 11Bを操作する。従−て消
火つまみ23による消火操作と同様灯芯3は急激に最下
位置捷で降下−瞬時に消火する。
るレバー18の操作により、係止部21のつめ9aへの
保合を外せば、灯芯3の蓄力が解かれ急激に最下位置迄
降下し、瞬時に消火するものである。一方、異常時例え
ば使用中に地震等が発生すると、これをオモリ17が感
知し、レバー 11Bを操作する。従−て消
火つまみ23による消火操作と同様灯芯3は急激に最下
位置捷で降下−瞬時に消火する。
発明が解決しようとする問題点
以上の如き従来の石油ストーブにおいては、芯上下用の
つまみ7で灯芯3の降下ができるのはつめ車9に設けた
透孔16の範囲内であり、それ以6 X−゛ 外の灯芯降下は消火つまみ23および振動感知装置16
による急降下消火しかできない。したがって、灯芯3の
降下蓄力以上に力を加えないと灯芯3が降下しかい異常
が状態、例えば灯芯3の先端にタール等が生じ、囲りの
芯案内筒等に付着した場合、通常の芯降下蓄力では灯芯
降下ができないという問題点があった。しかも、消火で
きない位置で灯芯3が引掛った場合、消火つまみ23に
より消火したつもりでも燃焼が継続し、非常に危険な状
態であるとともに、この場合、消火操作としては、消火
つまみ23を作動させた状態、すなわち係止部21のつ
め9aへの保合を外した状態において、さらに芯上下つ
まみ7を手で回す必要があり、緊急消火時における操作
としては、非常にわかりにくく、やりにくいという問題
点もあった。
つまみ7で灯芯3の降下ができるのはつめ車9に設けた
透孔16の範囲内であり、それ以6 X−゛ 外の灯芯降下は消火つまみ23および振動感知装置16
による急降下消火しかできない。したがって、灯芯3の
降下蓄力以上に力を加えないと灯芯3が降下しかい異常
が状態、例えば灯芯3の先端にタール等が生じ、囲りの
芯案内筒等に付着した場合、通常の芯降下蓄力では灯芯
降下ができないという問題点があった。しかも、消火で
きない位置で灯芯3が引掛った場合、消火つまみ23に
より消火したつもりでも燃焼が継続し、非常に危険な状
態であるとともに、この場合、消火操作としては、消火
つまみ23を作動させた状態、すなわち係止部21のつ
め9aへの保合を外した状態において、さらに芯上下つ
まみ7を手で回す必要があり、緊急消火時における操作
としては、非常にわかりにくく、やりにくいという問題
点もあった。
本発明は上記問題点に鑑みてなしたもので、燃焼時にお
ける灯芯の下げすぎを感知するとともに消火安全性の向
上を図ることを目的としたものである。
ける灯芯の下げすぎを感知するとともに消火安全性の向
上を図ることを目的としたものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、灯芯上下軸に設
けた弾性体で支持された出没可能な頭部を附帯した停止
体と、芯上下つ壕みの灯芯上下軸との内接面に設けた係
合穴とから成り、灯芯降下を所定位置で一旦停止させる
とともに、通常消火時は、これを超えて、芯上下つまみ
の手回し操作で行なえる構成を備えたものである。
けた弾性体で支持された出没可能な頭部を附帯した停止
体と、芯上下つ壕みの灯芯上下軸との内接面に設けた係
合穴とから成り、灯芯降下を所定位置で一旦停止させる
とともに、通常消火時は、これを超えて、芯上下つまみ
の手回し操作で行なえる構成を備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、灯芯の下げすぎによる
不完全燃焼の防止を図ることができ、かつ、灯芯の降下
蓄力以上に力を要する場合、例えば灯芯先端にタール等
が生じた場合、灯芯降下を芯上下つまみの手回し操作で
行なえる。また、消火の際、灯芯の引掛りを感知でき、
消火の安全性を向上できる。
不完全燃焼の防止を図ることができ、かつ、灯芯の降下
蓄力以上に力を要する場合、例えば灯芯先端にタール等
が生じた場合、灯芯降下を芯上下つまみの手回し操作で
行なえる。また、消火の際、灯芯の引掛りを感知でき、
消火の安全性を向上できる。
実施例
は本発明の一実施例における主要部分解斜視図、第3図
は回生要部断面図である。第1図において7〜− 30はタンク、31はタンクに装備したバーナ部、32
はバーナ部31に芯ホルダ−33を介して取付けた灯芯
で、芯案内筒31aとの間を上下自在に昇降する。34
け灯芯上下軸で、先端にビニオフ34Ta、を有してお
り、このピニオン34&は灯芯32を上下動させるため
上記芯ホルダ−33に設けたラック36に係合きせであ
る。36はタンク30に固着した灯芯上下軸支持用の軸
受、37は灯芯上下軸パツキン38等を支持した軸受金
具で、上記タンク30に固定している。39は周縁に複
数の保合部391Lを有し、上記灯芯上下軸34に回動
自在に嵌挿したポリアセタール樹脂等よりなる盤状の回
転体で、両端に折曲部39C139dを有する係止体3
9bを同心円上に回転体39の一面へ一体成形により設
けている。40は上記回転体39と軸受金具、37に当
接して灯芯上下軸34の周囲に嵌挿した灯芯降下用の消
火バネで、あらかじめ予巻きして、一端は軸受金具37
の一部に、又他端は上記回転体39に引掛けである。4
1は灯芯上下軸34に埋込んだビン状の作動体で、回転
体39に設けた係止体39bの折曲部390.39d間
を回動できるよう位置するとともに、消火バネ40の灯
芯上下軸34の軸方向への附勢力により上記回転体39
がこの作動体41に弾圧されている。したがって回転体
39と作動体41の三者は一定の力で摺動するように密
着している。また回転体39は、第4図a、dに示す如
く蓄力烙れた消火バネ40で灯芯下降方向(第1図およ
び第4図矢印A方向)に回動するよう附勢されているか
ら、回転体39に設けた係止体39bの折曲部39Cと
作動体41が係当し、灯芯上下軸34を灯芯降下方向(
矢印A方向)へ回動させるようになる。
は回生要部断面図である。第1図において7〜− 30はタンク、31はタンクに装備したバーナ部、32
はバーナ部31に芯ホルダ−33を介して取付けた灯芯
で、芯案内筒31aとの間を上下自在に昇降する。34
け灯芯上下軸で、先端にビニオフ34Ta、を有してお
り、このピニオン34&は灯芯32を上下動させるため
上記芯ホルダ−33に設けたラック36に係合きせであ
る。36はタンク30に固着した灯芯上下軸支持用の軸
受、37は灯芯上下軸パツキン38等を支持した軸受金
具で、上記タンク30に固定している。39は周縁に複
数の保合部391Lを有し、上記灯芯上下軸34に回動
自在に嵌挿したポリアセタール樹脂等よりなる盤状の回
転体で、両端に折曲部39C139dを有する係止体3
9bを同心円上に回転体39の一面へ一体成形により設
けている。40は上記回転体39と軸受金具、37に当
接して灯芯上下軸34の周囲に嵌挿した灯芯降下用の消
火バネで、あらかじめ予巻きして、一端は軸受金具37
の一部に、又他端は上記回転体39に引掛けである。4
1は灯芯上下軸34に埋込んだビン状の作動体で、回転
体39に設けた係止体39bの折曲部390.39d間
を回動できるよう位置するとともに、消火バネ40の灯
芯上下軸34の軸方向への附勢力により上記回転体39
がこの作動体41に弾圧されている。したがって回転体
39と作動体41の三者は一定の力で摺動するように密
着している。また回転体39は、第4図a、dに示す如
く蓄力烙れた消火バネ40で灯芯下降方向(第1図およ
び第4図矢印A方向)に回動するよう附勢されているか
ら、回転体39に設けた係止体39bの折曲部39Cと
作動体41が係当し、灯芯上下軸34を灯芯降下方向(
矢印A方向)へ回動させるようになる。
42は灯芯上下軸34の先端に設けた灯芯上下用のつま
みである。
みである。
43は軸受金具37に取付けた振動感知装置で、振動を
感知する重り44により操作され、常時、回転体39に
弾圧係合するレバー46を有する。
感知する重り44により操作され、常時、回転体39に
弾圧係合するレバー46を有する。
このレバー46の一部には、第1図、第4図に示す如く
回転体39の係合部39aに係合するロッ9 ベージ ク体46が設けてあり、このロック体46と回転体39
とのかみ合いにより、消火バネ40の蓄力で回転体39
が灯芯下降方向に回動しようとするのを阻止している。
回転体39の係合部39aに係合するロッ9 ベージ ク体46が設けてあり、このロック体46と回転体39
とのかみ合いにより、消火バネ40の蓄力で回転体39
が灯芯下降方向に回動しようとするのを阻止している。
47は灯芯上下軸34の四部34b内に弾性体48を介
して出没自在に設けた停止体で、回転体39の軸孔49
の内面に弾接しかつ前記内面の周方向に沿い設けた三角
状の係合穴60に嵌合摺動して、この範囲において芯高
さを第1図イル口に設定する。
して出没自在に設けた停止体で、回転体39の軸孔49
の内面に弾接しかつ前記内面の周方向に沿い設けた三角
状の係合穴60に嵌合摺動して、この範囲において芯高
さを第1図イル口に設定する。
上記構成において、芯上下つまみ42を灯芯上昇方向に
回動させると、灯芯上下軸34、回転体39の係止体3
9bの折曲部39cに当接した作動体41を介して回転
体39が回動し、これにより消火バネ4oがより蓄力さ
れる。一方ピニオン342Lによりラック36が駆動せ
られ、これと一体とな−ている芯ホルダ−33、灯芯3
2を上昇させる。そして最上位置にきたとき、灯芯32
の上昇はストップし、この位置で回転体39の係合部3
9&が第4図乙のように振動感知装置のレバー45のロ
ック体46にかみ合い、灯芯の下降を10 く− 阻止する。この時の灯芯高さは、第1図■の最上点であ
る。またこの時の作動体41と回転体39の円周方向の
関係位置は、第4図(a)に示す如く、作動体41と回
転体39の係止体39bにおける折曲部390とが係当
している。
回動させると、灯芯上下軸34、回転体39の係止体3
9bの折曲部39cに当接した作動体41を介して回転
体39が回動し、これにより消火バネ4oがより蓄力さ
れる。一方ピニオン342Lによりラック36が駆動せ
られ、これと一体とな−ている芯ホルダ−33、灯芯3
2を上昇させる。そして最上位置にきたとき、灯芯32
の上昇はストップし、この位置で回転体39の係合部3
9&が第4図乙のように振動感知装置のレバー45のロ
ック体46にかみ合い、灯芯の下降を10 く− 阻止する。この時の灯芯高さは、第1図■の最上点であ
る。またこの時の作動体41と回転体39の円周方向の
関係位置は、第4図(a)に示す如く、作動体41と回
転体39の係止体39bにおける折曲部390とが係当
している。
次に燃焼状態を調節するため、灯芯を下降せしめる場合
、芯上下つ捷み42を灯芯下降方向(矢印入方向)に回
動すると、第4図(′b)で示す如く、停止体47が回
転体39に設けた係合穴6oの終端に係当するまで回動
する。この時の灯芯高さは第1図@で示す位置になり、
■から@までの間が灯芯調節中として規制されることに
なる。これはあらかじめ正常燃焼高さになるよう考慮し
ている為、灯芯32の下げすぎによる不完全燃焼といっ
たことはなくなるものである。
、芯上下つ捷み42を灯芯下降方向(矢印入方向)に回
動すると、第4図(′b)で示す如く、停止体47が回
転体39に設けた係合穴6oの終端に係当するまで回動
する。この時の灯芯高さは第1図@で示す位置になり、
■から@までの間が灯芯調節中として規制されることに
なる。これはあらかじめ正常燃焼高さになるよう考慮し
ている為、灯芯32の下げすぎによる不完全燃焼といっ
たことはなくなるものである。
次に消火する為に灯芯32を更に下降させるには、つま
み42により、通常の回動力よりも強い回動力を加える
ことにより、芯上下軸34の停止体47が弾性体48の
変形により四部3ab内方向に移動して(この時、回転
体保合部39aも口11 ベーン ック体46面に移動するがロック体46からは外れない
ようにな−ている)回転体39の係合穴60をのりこえ
るため、つ1み42け自由に回動できるようになり、第
4図(C)に示す如く、作動体41が係止体39bの折
曲部39(iに係当するまで回動する。この時の灯芯位
置は第1図Oに示す位置である。この灯芯位置Oは、一
般に石油燃焼器がこの時間以内に消火すれば安全である
とされている時間(約300秒)以内で消火できるよう
な位置に設定さ扛ている。(以下これを第一消火位置と
呼ぶ)。通常の使用では、灯芯位置が上述した■〜θの
範囲であり、芯上下つ甘み42を灯芯上昇方向に回動し
、灯芯32を最上位置■捷で上昇させ、ここで点火し、
燃焼筒(図示せず、バーナ部31の上に搭載)で燃焼し
、これの最適燃焼状態を得る為、灯芯32の高さを■〜
@の範囲で調節する。そして消火する場合は、さらに強
い回動力で、つまみ42を灯芯下降方向に手1わし回動
すれば、灯芯32はθ位置(第一消火位置)まで下降し
、消火するものである。
み42により、通常の回動力よりも強い回動力を加える
ことにより、芯上下軸34の停止体47が弾性体48の
変形により四部3ab内方向に移動して(この時、回転
体保合部39aも口11 ベーン ック体46面に移動するがロック体46からは外れない
ようにな−ている)回転体39の係合穴60をのりこえ
るため、つ1み42け自由に回動できるようになり、第
4図(C)に示す如く、作動体41が係止体39bの折
曲部39(iに係当するまで回動する。この時の灯芯位
置は第1図Oに示す位置である。この灯芯位置Oは、一
般に石油燃焼器がこの時間以内に消火すれば安全である
とされている時間(約300秒)以内で消火できるよう
な位置に設定さ扛ている。(以下これを第一消火位置と
呼ぶ)。通常の使用では、灯芯位置が上述した■〜θの
範囲であり、芯上下つ甘み42を灯芯上昇方向に回動し
、灯芯32を最上位置■捷で上昇させ、ここで点火し、
燃焼筒(図示せず、バーナ部31の上に搭載)で燃焼し
、これの最適燃焼状態を得る為、灯芯32の高さを■〜
@の範囲で調節する。そして消火する場合は、さらに強
い回動力で、つまみ42を灯芯下降方向に手1わし回動
すれば、灯芯32はθ位置(第一消火位置)まで下降し
、消火するものである。
そして、再び使用するため、芯上下つ捷み42を灯芯上
昇方向に回動すると、停止体47が係合穴39Cの内面
に添いながら回動し、灯芯下降方向時よりも小さい抵抗
で灯芯高さの最上点■捷で回動する。(第4図(a)の
状態に戻る。)一方、燃焼器が地震等の振動を受けたり
、転倒し衝撃を受けたりした場合(異常時)は、振動感
知装置43が作動し、第4図(d)に示す如く回転体3
9の係合部39aとロック体46のかみ合いが外れ、消
火バネ44の附勢力により、回転体39が灯芯下降方向
(矢印A方向)に回動しようとし、この運動が作動体4
1→灯芯上下軸34と伝わり、バネ力により瞬時に灯芯
を降下きせる。そして、この回動は芯上下つ捷み42を
手で回動した場合に比べて、更に多く回動するようにな
っており、灯芯位置も第1図Oであり、前記第一消火位
置のθよりも深く降下するものである。このため、消火
は瞬時に行なわれ、火災等の異常の発生を未然に防止で
きるものである。(以下これを第二消火位置と呼ぶ) 13 ベーン なお、上記実施例では、振動の衝撃を受けて振動感知装
置43が作動した時のみ、重りによりレバー46を操作
し、回転体39の保合部39aとロック体46の咬合い
を外すような構成としたが、手動で、レバー46を操作
する機構を設け、これを操作することにより、回転体3
9とロック体46の咬合せを外す構成としてもよい。こ
の場合は、通常使用中に万一異常燃焼が生じた場合、こ
の機構を操作することにより、灯芯を第二消火位置まで
急激に降下することができ、瞬時に消火できるという効
果も付加できるものである。
昇方向に回動すると、停止体47が係合穴39Cの内面
に添いながら回動し、灯芯下降方向時よりも小さい抵抗
で灯芯高さの最上点■捷で回動する。(第4図(a)の
状態に戻る。)一方、燃焼器が地震等の振動を受けたり
、転倒し衝撃を受けたりした場合(異常時)は、振動感
知装置43が作動し、第4図(d)に示す如く回転体3
9の係合部39aとロック体46のかみ合いが外れ、消
火バネ44の附勢力により、回転体39が灯芯下降方向
(矢印A方向)に回動しようとし、この運動が作動体4
1→灯芯上下軸34と伝わり、バネ力により瞬時に灯芯
を降下きせる。そして、この回動は芯上下つ捷み42を
手で回動した場合に比べて、更に多く回動するようにな
っており、灯芯位置も第1図Oであり、前記第一消火位
置のθよりも深く降下するものである。このため、消火
は瞬時に行なわれ、火災等の異常の発生を未然に防止で
きるものである。(以下これを第二消火位置と呼ぶ) 13 ベーン なお、上記実施例では、振動の衝撃を受けて振動感知装
置43が作動した時のみ、重りによりレバー46を操作
し、回転体39の保合部39aとロック体46の咬合い
を外すような構成としたが、手動で、レバー46を操作
する機構を設け、これを操作することにより、回転体3
9とロック体46の咬合せを外す構成としてもよい。こ
の場合は、通常使用中に万一異常燃焼が生じた場合、こ
の機構を操作することにより、灯芯を第二消火位置まで
急激に降下することができ、瞬時に消火できるという効
果も付加できるものである。
発明の効果
以上実施例の説明で明らかなように本発明の石油燃焼器
は、灯芯を正常燃焼高さ範囲に規制する機構を有してい
るので、灯芯を下げすぎて不完全燃焼を起こすことがな
く、−また、通常の消火は強い手回し回動力で上記正常
燃焼範囲の規制を解除するので灯芯先端部にタール等が
生じた場合でも、容易に通常操作で灯芯を降下でき、確
実に感触で消火を確認できるものである。また上記規制
解除は回転体の軸孔と灯芯上下軸の間で行なっているの
で規制する部分の損傷等がなく、長期間にわたって良好
に使用できる利点がある。
は、灯芯を正常燃焼高さ範囲に規制する機構を有してい
るので、灯芯を下げすぎて不完全燃焼を起こすことがな
く、−また、通常の消火は強い手回し回動力で上記正常
燃焼範囲の規制を解除するので灯芯先端部にタール等が
生じた場合でも、容易に通常操作で灯芯を降下でき、確
実に感触で消火を確認できるものである。また上記規制
解除は回転体の軸孔と灯芯上下軸の間で行なっているの
で規制する部分の損傷等がなく、長期間にわたって良好
に使用できる利点がある。
第1図は本発明の一実施例における石油燃焼器の側断面
図、第2図は同実施例における主要部分解斜視図、第3
図(イ)、(ロ)は同主要部断面図と第3図G)のA−
A断面図、第4図(a)〜(d)は第1図X−X断面図
、第6図は従来の石油燃焼器を示す正面図、第6図は同
上面図、第7図は同主要部正面図、第8図は同主要部側
断面図である。 32・・・・・灯芯、34・・・・・・灯芯上下軸、3
9・・・・・・回転体、39b・・・・・・係止体、4
o・・・・・・消火バネ、41・・・・・・作動体、4
2・・・・・・芯上下つ甘み、46・・・・・・ロック
体、47,0.、、停止体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名↓;
↓e’−鳥 偽 ら 寸 寸 、 C(11m
図、第2図は同実施例における主要部分解斜視図、第3
図(イ)、(ロ)は同主要部断面図と第3図G)のA−
A断面図、第4図(a)〜(d)は第1図X−X断面図
、第6図は従来の石油燃焼器を示す正面図、第6図は同
上面図、第7図は同主要部正面図、第8図は同主要部側
断面図である。 32・・・・・灯芯、34・・・・・・灯芯上下軸、3
9・・・・・・回転体、39b・・・・・・係止体、4
o・・・・・・消火バネ、41・・・・・・作動体、4
2・・・・・・芯上下つ甘み、46・・・・・・ロック
体、47,0.、、停止体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名↓;
↓e’−鳥 偽 ら 寸 寸 、 C(11m
Claims (1)
- 灯芯上下軸と、上記灯芯上下軸の芯上動操作に基づき上
昇位置にある灯芯を消火位置まで降下させる附勢力を蓄
えるバネ手段と、上記灯芯上下軸に対して回転可能に設
けられ、周縁に複数の係合部を有する回転体と、上記回
転体の係合部に弾圧係合してこの回転体が芯降下時にお
ける芯上下軸の回転方向と同方向へ回転するのをロック
するロック体と、上記灯芯上下軸に取付けられ上記回転
体により弾圧される作動体と、上記回転体に設けられた
係合穴と、上記灯芯上下軸に弾性体を介して支持され、
上記係合穴へ出没自在に係合する停止体とを備え、上記
係合穴と停止体との係合により、上記灯芯上下軸の降下
方向への回動を所定位置で停止させるとともに通常の灯
芯降下方向への回動力よりも強い回動力を加えることに
よって上記係合を解き、上記灯芯上下軸の回動を許す石
油燃焼器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60032004A JPS61190208A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 石油燃焼器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60032004A JPS61190208A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 石油燃焼器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190208A true JPS61190208A (ja) | 1986-08-23 |
Family
ID=12346745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60032004A Pending JPS61190208A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 石油燃焼器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61190208A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0492965U (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-12 |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP60032004A patent/JPS61190208A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0492965U (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-12 |
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