JPS61190318A - 液晶表示素子 - Google Patents
液晶表示素子Info
- Publication number
- JPS61190318A JPS61190318A JP3360485A JP3360485A JPS61190318A JP S61190318 A JPS61190318 A JP S61190318A JP 3360485 A JP3360485 A JP 3360485A JP 3360485 A JP3360485 A JP 3360485A JP S61190318 A JPS61190318 A JP S61190318A
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- JP
- Japan
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- seal
- common transfer
- common
- pattern
- paste
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、液晶表示素子、特にそのコモン転移構造に関
するものである。
するものである。
〈発明の概要〉
シール内コモン転移において、シール袋を廃止シ、シー
ルペタのパターンへコモン転移ヲ埋め込む構造とする。
ルペタのパターンへコモン転移ヲ埋め込む構造とする。
〈従来の技術〉
従来のコモン転移及びシール内コモン転移は、自由度の
小さな厳しい設計条件で、一方の基板のコモン転移配置
部分にコモン転移シール袋を印刷するとともに、他方の
基板にエポキ7系バインダーAgペーストコモン転移を
印刷して、これら両基板を貼り合わせることによって行
なっていた。
小さな厳しい設計条件で、一方の基板のコモン転移配置
部分にコモン転移シール袋を印刷するとともに、他方の
基板にエポキ7系バインダーAgペーストコモン転移を
印刷して、これら両基板を貼り合わせることによって行
なっていた。
第2図(a) (b) (c)は従来のコモン転移シー
ル袋のパターン例である。1はシール、2.2・・・は
とのコモン転移配置部分に形成されたコモン転移シール
袋、3,3・・・は各袋内のコモン転移印刷位置である
。
ル袋のパターン例である。1はシール、2.2・・・は
とのコモン転移配置部分に形成されたコモン転移シール
袋、3,3・・・は各袋内のコモン転移印刷位置である
。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、上記従来のものでは、下記の問題点が常に伴う
。
。
■ コモン転移シール袋2,2.・・・が厳しい設計の
ため、印刷、貼り合せ等の精度の限界。
ため、印刷、貼り合せ等の精度の限界。
■ 上記■の精度限界から生じるコモン転移とシーlv
1との重なシによる、コモン転移インピーダンス不良及
び電極間リーク。
1との重なシによる、コモン転移インピーダンス不良及
び電極間リーク。
■ コモン転移シール袋212.・・・の細いシールパ
ターンによる接着強度低下、及びこれに伴うコモン転移
損傷によるインピーダンス不良。
ターンによる接着強度低下、及びこれに伴うコモン転移
損傷によるインピーダンス不良。
■ コモン転移が露出した形態となるため、′各種信頼
性試験下での劣化進行が早い。
性試験下での劣化進行が早い。
本発明の目的は、上記点に鑑み、これら従来の問題点を
解消した液晶表示素子を提供することにある。
解消した液晶表示素子を提供することにある。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明にあっては、シールをシールペタのパターンとし
、このパターンへコモン転移を埋め込む構造とするとと
もに、コモン転移材料としてシール材料への混入が阻止
される材質のものを使用する。
、このパターンへコモン転移を埋め込む構造とするとと
もに、コモン転移材料としてシール材料への混入が阻止
される材質のものを使用する。
〈作 用〉
上記構造によって従来の欠点が解消されるとともに、従
来のエポキシ系バインダーAgペーストのコモン転移材
料であれば、エポキシ系のシール材料へのコモン転移混
入の恐れがあるが、このような点も防止される。
来のエポキシ系バインダーAgペーストのコモン転移材
料であれば、エポキシ系のシール材料へのコモン転移混
入の恐れがあるが、このような点も防止される。
〈実施例〉
第1図に本発明の一実施例を示す。11はシールペタの
シールで、12.12.・・・はシールペタのパターン
に埋め込まれたコモン転移である。
シールで、12.12.・・・はシールペタのパターン
に埋め込まれたコモン転移である。
すなわち、既存のフローで表面処理された基板に第1図
で示されたシールペタンール内コモン転移シールを印刷
する。そして、もう一方の基板にコモン転移を印刷し、
既存のフローで双方の基板を貼シ合せ、以下液晶表示素
子を作成する。
で示されたシールペタンール内コモン転移シールを印刷
する。そして、もう一方の基板にコモン転移を印刷し、
既存のフローで双方の基板を貼シ合せ、以下液晶表示素
子を作成する。
ここで、コモン転移材料は熱硬化タイプのフェノール系
バインダーAgペーストを使用している。
バインダーAgペーストを使用している。
これはシール材料がエポキシ糸であるため、コモン転移
材料がエポキシ系のバインダーであれば、その熱硬化過
程においてシール材料と混ざり合い、コモン転移として
の機能を失なうためである。つまシ、ここで使用するコ
モン転移材料は、シール11の中に埋め込まれたコモン
転移12.12゜・・・とシーIv11とを完全に分離
することを目的としている。
材料がエポキシ系のバインダーであれば、その熱硬化過
程においてシール材料と混ざり合い、コモン転移として
の機能を失なうためである。つまシ、ここで使用するコ
モン転移材料は、シール11の中に埋め込まれたコモン
転移12.12゜・・・とシーIv11とを完全に分離
することを目的としている。
なお、コモン転移材料として、酢酸ビニール、塩化ビニ
ール、エポキシ、ウレタン等を含む混合系バインダーA
gペースト、又はウレタン系バインダーAgペーストが
使用できる。また、塩化ビニール系カーボンペースト、
又はフェノール系バインダーカーボンペーストも使用す
ることができ、特にこれらはAgペーストをカーボンペ
ーストに置き換えることにより、大幅なコストダウンを
はかれる利点がある。上記はいずれも、シールへのコモ
ン転移混入防止の効果を満足するものであるが、その他
類似のもの、あるいはシール材料との対比により各種の
ものが使用できる。
ール、エポキシ、ウレタン等を含む混合系バインダーA
gペースト、又はウレタン系バインダーAgペーストが
使用できる。また、塩化ビニール系カーボンペースト、
又はフェノール系バインダーカーボンペーストも使用す
ることができ、特にこれらはAgペーストをカーボンペ
ーストに置き換えることにより、大幅なコストダウンを
はかれる利点がある。上記はいずれも、シールへのコモ
ン転移混入防止の効果を満足するものであるが、その他
類似のもの、あるいはシール材料との対比により各種の
ものが使用できる。
ところで、本案はシールペタのパターンにフ゛モン転移
を埋め込むという構造のため、コモン転移がシール印刷
基板の透明導電膜と完全に接着されているかどうかが問
題としてあげられる。しかし、この問題については、以
下のような従来品との特性比較において、現行の液晶表
示素子と同レベル以上で良好という結果が確認された。
を埋め込むという構造のため、コモン転移がシール印刷
基板の透明導電膜と完全に接着されているかどうかが問
題としてあげられる。しかし、この問題については、以
下のような従来品との特性比較において、現行の液晶表
示素子と同レベル以上で良好という結果が確認された。
経時変化評価項目
■ コモン転移抵抗変化
200Hz〜10KHz矩形波
■ にじみ電圧 100Hz矩形波■
消費電流 200Hz、2.5V矩形波信頼
性試験継続中 以上の試験結果は、先に例示したいずれのコモン転移材
料でも同様であり、これら試験結果から、本案のシーμ
内コモン転移は、従来のコモン転移と同レベル以上であ
ることを確認した。また、同時に液晶表示素子作成後の
コモン転移形状を見たが、7−)vとの混ざり合いはな
く、シールとコモン転移は完全に分離された状態となっ
ていた。
消費電流 200Hz、2.5V矩形波信頼
性試験継続中 以上の試験結果は、先に例示したいずれのコモン転移材
料でも同様であり、これら試験結果から、本案のシーμ
内コモン転移は、従来のコモン転移と同レベル以上であ
ることを確認した。また、同時に液晶表示素子作成後の
コモン転移形状を見たが、7−)vとの混ざり合いはな
く、シールとコモン転移は完全に分離された状態となっ
ていた。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば、
■ コモン転移シール袋がないことから、従来のシール
印刷、コモン転移印刷及び貼り合わせ精度で、シーμ内
コモン転移が達成可能。
印刷、コモン転移印刷及び貼り合わせ精度で、シーμ内
コモン転移が達成可能。
■ コモン転移がシールへ完全に埋まった状態で七ρ化
されるので、コモン転移の強度及び電気的特性等の信頼
性向上。
されるので、コモン転移の強度及び電気的特性等の信頼
性向上。
■ 完全なシーμ内コモン転移となるため、見栄え向上
及び表示面積の拡大がはかれる。
及び表示面積の拡大がはかれる。
等の優れた効果を有する液晶表示素子が提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示すシールベタ及びコモン
転移のパターン図、第2図(a) (b) (c)は従
来におけるコモン転移シール袋のパターン例を示す図で
ある。 11・・・シーv、 12.12.・・・コモン転移
。
転移のパターン図、第2図(a) (b) (c)は従
来におけるコモン転移シール袋のパターン例を示す図で
ある。 11・・・シーv、 12.12.・・・コモン転移
。
Claims (1)
- 1、シールをシールペタのパターンとし、前記シール材
料への混入が阻止される材質のコモン転移材料をもって
、前記シールペタのパターンへコモン転移を埋め込んで
なることを特徴とする液晶表示素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3360485A JPS61190318A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 液晶表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3360485A JPS61190318A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 液晶表示素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190318A true JPS61190318A (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=12391078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3360485A Pending JPS61190318A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 液晶表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61190318A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564120A (en) * | 1979-06-22 | 1981-01-17 | Casio Comput Co Ltd | Production of electro-optic display cell |
| JPS5629213A (en) * | 1979-08-17 | 1981-03-24 | Mitsubishi Electric Corp | Liquid crystal display element |
| JPS57157216A (en) * | 1981-03-23 | 1982-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | Liquid crystal display element |
-
1985
- 1985-02-19 JP JP3360485A patent/JPS61190318A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564120A (en) * | 1979-06-22 | 1981-01-17 | Casio Comput Co Ltd | Production of electro-optic display cell |
| JPS5629213A (en) * | 1979-08-17 | 1981-03-24 | Mitsubishi Electric Corp | Liquid crystal display element |
| JPS57157216A (en) * | 1981-03-23 | 1982-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | Liquid crystal display element |
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