JPH0622191Y2 - 温度計 - Google Patents
温度計Info
- Publication number
- JPH0622191Y2 JPH0622191Y2 JP10651488U JP10651488U JPH0622191Y2 JP H0622191 Y2 JPH0622191 Y2 JP H0622191Y2 JP 10651488 U JP10651488 U JP 10651488U JP 10651488 U JP10651488 U JP 10651488U JP H0622191 Y2 JPH0622191 Y2 JP H0622191Y2
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- Japan
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- thermometer
- resin member
- scale plate
- adhesive
- substrate
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案はたとえば体温計において、液柱用毛細管と基板
の表面に樹脂部材が被覆された被覆層を有する目盛板と
を接着剤を用いて接着する温度計に関する。
の表面に樹脂部材が被覆された被覆層を有する目盛板と
を接着剤を用いて接着する温度計に関する。
(従来の技術) 従来、温度計たとえば体温計(1)は第5図(a)、(b)に示す
ように毛細管構造をもつガラス管(2)と、例えば厚紙を
素材とする基板(4)に温度目盛を黒色印刷した目盛板(3)
とを接着剤(6)(例えば、変色、変質の防止に優れたで
んぷん糊)で接着するようにしていた。
ように毛細管構造をもつガラス管(2)と、例えば厚紙を
素材とする基板(4)に温度目盛を黒色印刷した目盛板(3)
とを接着剤(6)(例えば、変色、変質の防止に優れたで
んぷん糊)で接着するようにしていた。
ところで、近年は体温計の意匠性を向上させるため、温
度目盛(5)が印刷される目盛板(3)の長手方向中央部に第
6図(a)、(b)に示すような着色エリア(7)(斜線部で示
す)を設け、この着色エリア(7)に例えばピンク色の樹
脂部材をべた塗りしたものが市販されている。
度目盛(5)が印刷される目盛板(3)の長手方向中央部に第
6図(a)、(b)に示すような着色エリア(7)(斜線部で示
す)を設け、この着色エリア(7)に例えばピンク色の樹
脂部材をべた塗りしたものが市販されている。
しかし、上記着色エリア(7)にひまし油で変性した例え
ばピンク色のアルギット樹脂部材(8)をべた塗りし、で
んぷん糊などの接着剤(6)で目盛板(3)を上記ガラス管
(2)に接着すると、べた塗り印刷された油性を有するア
ルギット樹脂部材(8)とでんぷん糊などの接着剤(6)とが
なじまず、接着剤(6)をはじいてしまうため、目盛板(3)
が剥れてしまうという問題を有していた。
ばピンク色のアルギット樹脂部材(8)をべた塗りし、で
んぷん糊などの接着剤(6)で目盛板(3)を上記ガラス管
(2)に接着すると、べた塗り印刷された油性を有するア
ルギット樹脂部材(8)とでんぷん糊などの接着剤(6)とが
なじまず、接着剤(6)をはじいてしまうため、目盛板(3)
が剥れてしまうという問題を有していた。
(考案が解決しようとする課題) 従来は上述したように毛細管構造をもつガラス管と、基
板の長手方向中央部に設けた着色エリアに油性を有す
る、例えばピンク色のアルギット樹脂部材をべた塗り
し、上記着色エリア上に温度目盛を印刷してなる目盛板
とをでんぷん糊で接着すると、上記アルギット樹脂部材
をべた塗りした着色エリアは撥水性を有しているため、
親水性のでんぷん糊で接着しようとしてもでんぷん糊を
はじいてしまい、目盛板が剥れてしまうという課題を有
していた。
板の長手方向中央部に設けた着色エリアに油性を有す
る、例えばピンク色のアルギット樹脂部材をべた塗り
し、上記着色エリア上に温度目盛を印刷してなる目盛板
とをでんぷん糊で接着すると、上記アルギット樹脂部材
をべた塗りした着色エリアは撥水性を有しているため、
親水性のでんぷん糊で接着しようとしてもでんぷん糊を
はじいてしまい、目盛板が剥れてしまうという課題を有
していた。
本考案は上記課題を解決するためになされたもので、例
えば体温計において、毛細管構造をもつガラス管と撥水
性を有するアルギット樹脂部材で着色した目盛板とを従
来の接着剤を用いて接着する場合でも上記ガラス管から
上記目盛板の剥離を防止して確実に接着することが可能
な温度計を提供することを目的とする。
えば体温計において、毛細管構造をもつガラス管と撥水
性を有するアルギット樹脂部材で着色した目盛板とを従
来の接着剤を用いて接着する場合でも上記ガラス管から
上記目盛板の剥離を防止して確実に接着することが可能
な温度計を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は上記課題を解決するために、基板の表面に樹脂
部材が被覆された被覆層を有する目盛板に対し、前記基
板とは接着性が良く、前記被覆層とは接着性の悪い接着
剤を用いて液柱用毛細管に接着する温度計において、前
記基板の表面に被覆する被覆層は前記樹脂部材を網目又
は不連続の粒子で形成することを特徴とする。
部材が被覆された被覆層を有する目盛板に対し、前記基
板とは接着性が良く、前記被覆層とは接着性の悪い接着
剤を用いて液柱用毛細管に接着する温度計において、前
記基板の表面に被覆する被覆層は前記樹脂部材を網目又
は不連続の粒子で形成することを特徴とする。
(作用) すなわち、本考案は上記構成とすることにより、基板の
表面に被覆された樹脂部材に対し接着性の悪い接着剤で
接着する場合でも、目盛板に被覆された樹脂部材の網目
又は不連続粒子から露出している基板の部分に上記接着
剤が進入するため、液柱用毛細管と目盛板とを確実に接
着することができる。
表面に被覆された樹脂部材に対し接着性の悪い接着剤で
接着する場合でも、目盛板に被覆された樹脂部材の網目
又は不連続粒子から露出している基板の部分に上記接着
剤が進入するため、液柱用毛細管と目盛板とを確実に接
着することができる。
(実施例) 以下、本考案を第1図乃至第3図に示す一実施例にもと
づいて説明する。第1図は第4図(a)、(b)に示す温度
計、たとえば体温計のガラス管に接着される色付き目盛
板の平面図である。第1図に示す色付き目盛板(11)は厚
紙を素材とする短冊形の基板(4)と、この基板(4)の長手
方向中央部に第2図に示すような例えばひまし油で変性
したピンク色のアルギット樹脂部材(8)を網目(13)状に
被覆して形成される着色エリア(12)と、この着色エリア
(12)上に上記アルギット樹脂と同じ材質で黒色印刷され
る温度目盛(5)とから構成されている。第3図は上記着
色エリア(12)に塗布された網目(13)の一例を示す詳細図
で、a=0.1〜0.2mm、b=0.05〜0.1mmの寸法で網目(1
3)を形成したものである。
づいて説明する。第1図は第4図(a)、(b)に示す温度
計、たとえば体温計のガラス管に接着される色付き目盛
板の平面図である。第1図に示す色付き目盛板(11)は厚
紙を素材とする短冊形の基板(4)と、この基板(4)の長手
方向中央部に第2図に示すような例えばひまし油で変性
したピンク色のアルギット樹脂部材(8)を網目(13)状に
被覆して形成される着色エリア(12)と、この着色エリア
(12)上に上記アルギット樹脂と同じ材質で黒色印刷され
る温度目盛(5)とから構成されている。第3図は上記着
色エリア(12)に塗布された網目(13)の一例を示す詳細図
で、a=0.1〜0.2mm、b=0.05〜0.1mmの寸法で網目(1
3)を形成したものである。
しかして、本考案の体温計(10)は上記ガラス管(2)と上
記目盛板(11)の着色エリア(12)とを従来と同様、でんぷ
ん糊の接着剤(6)で接着するように構成したものであ
る。
記目盛板(11)の着色エリア(12)とを従来と同様、でんぷ
ん糊の接着剤(6)で接着するように構成したものであ
る。
つぎに上記構成にもとづく本考案の作用を説明する。第
2図において、短冊形基板(4)の着色エリア(12)上に例
えばひまし油で変性したピンク色のアルギット樹脂部材
(8)を網目(13)状に被覆(第3図参照)する。
2図において、短冊形基板(4)の着色エリア(12)上に例
えばひまし油で変性したピンク色のアルギット樹脂部材
(8)を網目(13)状に被覆(第3図参照)する。
その後、温度目盛(5)を上記着色エリア(12)に塗布した
同じ材質のアルギット樹脂で第2図に示すように黒色印
刷して色付き目盛板(11)を作成する。そこで、上記目盛
板(11)とガラス管(2)との接着部分に従来と同様に親水
性の接着剤(6)(たとえば、でんぷん糊)を塗布して接
着することにより、上記接着剤(6)は網目(13)から格子
状に露出している基板(4)(b×b…の部分)に進入し
て付着されることとなる。
同じ材質のアルギット樹脂で第2図に示すように黒色印
刷して色付き目盛板(11)を作成する。そこで、上記目盛
板(11)とガラス管(2)との接着部分に従来と同様に親水
性の接着剤(6)(たとえば、でんぷん糊)を塗布して接
着することにより、上記接着剤(6)は網目(13)から格子
状に露出している基板(4)(b×b…の部分)に進入し
て付着されることとなる。
したがって、上記色付き目盛板(11)はでんぷん糊など親
水性の接着剤(6)を介してガラス管(2)に確実に接着する
ことができる。
水性の接着剤(6)を介してガラス管(2)に確実に接着する
ことができる。
なお、上記実施例では着色エリアに、例えばひまし油で
変性したピンク色のアルギット樹脂部材を網目状に被覆
して形成したが、上記アルギット樹脂部材の粒子を不連
続状態で被覆してもよく、同一の効果が得られるもので
ある。また、上記実施例では水銀柱用毛細管の温度計に
ついて説明したが、液柱用毛細管の温度計であっても差
支えないことは勿論である。
変性したピンク色のアルギット樹脂部材を網目状に被覆
して形成したが、上記アルギット樹脂部材の粒子を不連
続状態で被覆してもよく、同一の効果が得られるもので
ある。また、上記実施例では水銀柱用毛細管の温度計に
ついて説明したが、液柱用毛細管の温度計であっても差
支えないことは勿論である。
(考案の効果) 以上説明したように本考案によれば、毛細管構造をもつ
ガラス管と基板上に撥水性の樹脂部材を被覆して形成さ
れる目盛板とを親水性の接着剤で接着する温度計におい
て、上記基板の表面に被覆される撥水性の樹脂部材を網
目状又は不連続粒子とすることにより、上記樹脂部材が
被覆されていない基板上に接着剤が進入するため、ガラ
ス管と目盛板とは親水性の接着剤により確実に接着する
ことができるという効果を奏するものである。
ガラス管と基板上に撥水性の樹脂部材を被覆して形成さ
れる目盛板とを親水性の接着剤で接着する温度計におい
て、上記基板の表面に被覆される撥水性の樹脂部材を網
目状又は不連続粒子とすることにより、上記樹脂部材が
被覆されていない基板上に接着剤が進入するため、ガラ
ス管と目盛板とは親水性の接着剤により確実に接着する
ことができるという効果を奏するものである。
第1図は本考案の温度計における一実施例を示す体温計
の平面図、第2図は色付き目盛板を示す平面図、第3図
は色付き目盛板の着色エリアに撥水性の樹脂部材を網目
状に被覆した状態を示す拡大平面図、第4図は網目の詳
細を示す説明図、第5図(a)、(b)は従来の温度計の一例
を示す体温計の平面図および側面図、第6図(a)は色付
き目盛板の着色エリアに撥水性の樹脂部材をべた塗り被
覆した場合の状態を示す拡大平面図、第6図(b)は第6
図(a)にでんぷん糊の接着剤を塗布した状態を示す断面
図である。 2……ガラス管、4……基板 5……温度目盛、6……でんぷん糊(接着剤) 8……ひまし油で変性したアルギット樹脂部材(樹脂部
材) 10……体温計(温度計)、12……着色エリア(被覆層) 13……網目
の平面図、第2図は色付き目盛板を示す平面図、第3図
は色付き目盛板の着色エリアに撥水性の樹脂部材を網目
状に被覆した状態を示す拡大平面図、第4図は網目の詳
細を示す説明図、第5図(a)、(b)は従来の温度計の一例
を示す体温計の平面図および側面図、第6図(a)は色付
き目盛板の着色エリアに撥水性の樹脂部材をべた塗り被
覆した場合の状態を示す拡大平面図、第6図(b)は第6
図(a)にでんぷん糊の接着剤を塗布した状態を示す断面
図である。 2……ガラス管、4……基板 5……温度目盛、6……でんぷん糊(接着剤) 8……ひまし油で変性したアルギット樹脂部材(樹脂部
材) 10……体温計(温度計)、12……着色エリア(被覆層) 13……網目
Claims (1)
- 【請求項1】基板の表面に樹脂部材が被覆された被覆層
を有する目盛板に対し、前記基板とは接着性が良く、前
記被覆層とは接着性の悪い接着剤を用いて液柱用毛細管
に接着する温度計において、前記基板の表面に被覆する
被覆層は前記樹脂部材を網目又は不連続の粒子で形成し
たことを特徴とする温度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10651488U JPH0622191Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 温度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10651488U JPH0622191Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 温度計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227537U JPH0227537U (ja) | 1990-02-22 |
| JPH0622191Y2 true JPH0622191Y2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=31340100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10651488U Expired - Lifetime JPH0622191Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 温度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622191Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP10651488U patent/JPH0622191Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0227537U (ja) | 1990-02-22 |
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