JPS61190407A - 包装機のフイルム折り込み機構 - Google Patents
包装機のフイルム折り込み機構Info
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- JPS61190407A JPS61190407A JP2468585A JP2468585A JPS61190407A JP S61190407 A JPS61190407 A JP S61190407A JP 2468585 A JP2468585 A JP 2468585A JP 2468585 A JP2468585 A JP 2468585A JP S61190407 A JPS61190407 A JP S61190407A
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- Japan
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- folding
- film
- packaging machine
- plates
- packaged
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- Granted
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 40
- 229920006302 stretch film Polymers 0.000 description 33
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 description 2
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Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は被包装物をストレッチフィルムで包装する包装
機のフィルム折り込み機構に関し、特に左右折り込み板
を直進させる形式のフィルム折り込み機構の該左右折り
込み板の改良に関するものである。
機のフィルム折り込み機構に関し、特に左右折り込み板
を直進させる形式のフィルム折り込み機構の該左右折り
込み板の改良に関するものである。
皿型の容器に被包装物を入れ、該物品を容器ごと透明な
ストレッチフィルムで包装する包装機が実用化されてか
ら既に何年も経過している。この間に種々の包装機が提
案され、また、その改良がなされている。包装機のフィ
ルム折り込み機構についても同様であり、本出願人も先
に包装機の折り込み機構を開発し出願している(特願昭
59−182466号)。
ストレッチフィルムで包装する包装機が実用化されてか
ら既に何年も経過している。この間に種々の包装機が提
案され、また、その改良がなされている。包装機のフィ
ルム折り込み機構についても同様であり、本出願人も先
に包装機の折り込み機構を開発し出願している(特願昭
59−182466号)。
第12図(a)〜(d)は、上記本山麗人が先に出願し
たフィルム折り込み機構の概要とその動作を説明するた
めの図である。折り込み機構は、包装機の所定位置に対
向して配置され、左右水平方向にスライドする一対の左
右折り込み板21および22と、該左右折り込み板21
.22のスライド方向に対して直交する方向にスライド
する前折り込み板23と、該折り込み板3と対向して前
記左右折り込み板21.22のスライド方向と平行に設
けられた後折り込みローラ24と、左右折り込み板21
.22のスライド方向に直交する方向にスライドし被包
装物を収納したトレイTを前記後折り込みローラ24に
向って押し出す排出ブツシャ69とから構成される。
たフィルム折り込み機構の概要とその動作を説明するた
めの図である。折り込み機構は、包装機の所定位置に対
向して配置され、左右水平方向にスライドする一対の左
右折り込み板21および22と、該左右折り込み板21
.22のスライド方向に対して直交する方向にスライド
する前折り込み板23と、該折り込み板3と対向して前
記左右折り込み板21.22のスライド方向と平行に設
けられた後折り込みローラ24と、左右折り込み板21
.22のスライド方向に直交する方向にスライドし被包
装物を収納したトレイTを前記後折り込みローラ24に
向って押し出す排出ブツシャ69とから構成される。
上記構造のフィルム折り込み機構の動作を要約すれば、
第12図(a)に示すように、まず、エレベータヘッド
(図示せず)でトレイTに入れた被包装物を左右折り込
み板21,22、前折り込み板23および後折り込みロ
ーラ24で形成される開口部の下部に張架されたストレ
ッチフィルムFに押し上げる6次に同図(b)に示すよ
うに左右折り込み板21.22を開口部の中心に向って
直進させストレッチフィルムFの左右端をトレイTの下
部に折り込む、続いて同図(C)に示すように前折り込
み板23を開口部の中心に向って直進させ。
第12図(a)に示すように、まず、エレベータヘッド
(図示せず)でトレイTに入れた被包装物を左右折り込
み板21,22、前折り込み板23および後折り込みロ
ーラ24で形成される開口部の下部に張架されたストレ
ッチフィルムFに押し上げる6次に同図(b)に示すよ
うに左右折り込み板21.22を開口部の中心に向って
直進させストレッチフィルムFの左右端をトレイTの下
部に折り込む、続いて同図(C)に示すように前折り込
み板23を開口部の中心に向って直進させ。
ストレッチフィルムFの前端をトレイTの下部に折り込
む。その後、排出ブツシャ69を押し出し、後折り込み
ローラ24により、ストレッチフィルムの後端をトレイ
Tの下部に折り込む。
む。その後、排出ブツシャ69を押し出し、後折り込み
ローラ24により、ストレッチフィルムの後端をトレイ
Tの下部に折り込む。
上記構造のフィルム折り込み機構においては。
左右折り込み板21,22、前折り込み板23および後
折り込みローラ24の全てが被包装物に対して直角に作
用するので、従来の折り込み機構に比較しストレッチフ
ィルムにしわができにくく包装物を美しく仕上げること
が可能となる。
折り込みローラ24の全てが被包装物に対して直角に作
用するので、従来の折り込み機構に比較しストレッチフ
ィルムにしわができにくく包装物を美しく仕上げること
が可能となる。
しかしながら上記構造のフィルム折り込み機構において
は、第13図に示すように左右の折り込み板21.22
の幅寸法は前折り込み板23側の11も後折り込みロー
ラ24側のQ2も同じで、左右折り込み板21.22の
それぞれ対向する側辺21a、22aは平行である。ま
た、搬出時に後折り込みを行なう関係上、後折り込みロ
ーラ24y!を被包装物の載置基準としている。このた
め縦横寸法の異なる各種のトレイに対してその包装をき
れいに仕上げることは下記の理由から困難な場合がある
。
は、第13図に示すように左右の折り込み板21.22
の幅寸法は前折り込み板23側の11も後折り込みロー
ラ24側のQ2も同じで、左右折り込み板21.22の
それぞれ対向する側辺21a、22aは平行である。ま
た、搬出時に後折り込みを行なう関係上、後折り込みロ
ーラ24y!を被包装物の載置基準としている。このた
め縦横寸法の異なる各種のトレイに対してその包装をき
れいに仕上げることは下記の理由から困難な場合がある
。
すなわち、被包装物を入れるトレイには、タラコ等を入
れるトレイのように縦横共その寸法が極めて小さい小型
トレイ、サンマ等を入れる縦寸法が小さく横寸法の大き
い細長トレイあるいは縦横共その寸法の大きい大型トレ
イ等がある。いま、小型トレイと細長トレイを例にその
包装について説明すると、前記のように幅寸法Q1.Q
2が等しく対向する側辺21a、22aが平行線を形成
する左右折り込み板21.22の折り込み終了位置とト
レイとの関係は第14図(a)〜(c)のようになる(
同図(a)は小型トレイの場合を示し、同図(b)の場
合は細長トレイの場合を示し、同図(c)は大型トレイ
の場合を示す)、第14図(b)に示すように、細長ト
レイTbの場合は、トレイTbに対する折り込み寸法M
が、第14図(b)に示すように小型トレイTaの場合
の折り込み寸法りより大きくなる。第14図(C)に示
すように、縦横寸法共に大きい大型トレイTcの場合は
折り込み寸法が大きくとも、包装仕上りには格別問題は
ないが、第14図(b)に示すように細長トレイTbの
ように縦幅が小さい場合は、前折り込み時に前折り込み
板23側の余ったフィルム部分が左右折り込み板21お
よび22の形成する間隔によってしぼられすぎとなり、
この影響によって被包装物の前側中央部分に多くのしわ
ができ包装仕上りがきれいにならない。
れるトレイのように縦横共その寸法が極めて小さい小型
トレイ、サンマ等を入れる縦寸法が小さく横寸法の大き
い細長トレイあるいは縦横共その寸法の大きい大型トレ
イ等がある。いま、小型トレイと細長トレイを例にその
包装について説明すると、前記のように幅寸法Q1.Q
2が等しく対向する側辺21a、22aが平行線を形成
する左右折り込み板21.22の折り込み終了位置とト
レイとの関係は第14図(a)〜(c)のようになる(
同図(a)は小型トレイの場合を示し、同図(b)の場
合は細長トレイの場合を示し、同図(c)は大型トレイ
の場合を示す)、第14図(b)に示すように、細長ト
レイTbの場合は、トレイTbに対する折り込み寸法M
が、第14図(b)に示すように小型トレイTaの場合
の折り込み寸法りより大きくなる。第14図(C)に示
すように、縦横寸法共に大きい大型トレイTcの場合は
折り込み寸法が大きくとも、包装仕上りには格別問題は
ないが、第14図(b)に示すように細長トレイTbの
ように縦幅が小さい場合は、前折り込み時に前折り込み
板23側の余ったフィルム部分が左右折り込み板21お
よび22の形成する間隔によってしぼられすぎとなり、
この影響によって被包装物の前側中央部分に多くのしわ
ができ包装仕上りがきれいにならない。
本発明は上述の点にかんがみてなされたもので。
トレイの大きさ、形状に関係なく包装の仕上りがきれい
になる包装機のフィルム折り込み機構を提供することに
ある。
になる包装機のフィルム折り込み機構を提供することに
ある。
上記問題点を解決するため、本発明は、包装機の所定位
置に対向して配置された左右水平方向にスライドする一
対の左右折り込み板と、該左右折り込み板のスライド方
向に対し直交水平方向にスライドする前折り込み板と、
該折り込み板と対向して左右折り込み板のスライド方向
と平行に設けられた後折り込み部材とを具備する包装機
のフィルム折り込み機構において、左右折り込み板を、
該左右折り込み板が対向して形成する間隙を前折り込み
板側が大きくかつ後折り込み部材側が小さくなるように
し前折り込み板側フィルムの逃げ部を設けた形状とした
。
置に対向して配置された左右水平方向にスライドする一
対の左右折り込み板と、該左右折り込み板のスライド方
向に対し直交水平方向にスライドする前折り込み板と、
該折り込み板と対向して左右折り込み板のスライド方向
と平行に設けられた後折り込み部材とを具備する包装機
のフィルム折り込み機構において、左右折り込み板を、
該左右折り込み板が対向して形成する間隙を前折り込み
板側が大きくかつ後折り込み部材側が小さくなるように
し前折り込み板側フィルムの逃げ部を設けた形状とした
。
上記のようにフィルム折り込み機構を構成することによ
り、左右折り込み板を被包装物に対して直進させた場合
、フィルムの折り込み寸法が前折り込み板側が小さく、
後折り込み部材側が大きくなる。その結果、従来のよう
に前折り込み板側のフィルムのしぼりすぎという現象が
なくなり、包装仕上りがきれいになるフィルム折り込み
機構となる。
り、左右折り込み板を被包装物に対して直進させた場合
、フィルムの折り込み寸法が前折り込み板側が小さく、
後折り込み部材側が大きくなる。その結果、従来のよう
に前折り込み板側のフィルムのしぼりすぎという現象が
なくなり、包装仕上りがきれいになるフィルム折り込み
機構となる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係るフィルム折り込み機構の概要を示
す図である。
す図である。
同図において、包装機の所定位置に左右折り込み板21
,22、前折り込み板23および後折り込みローラ24
を配置し、さらに前側および後側に左グリッパーGl、
G4.中央グリッパ−G2゜G5、右グリッパ−G3.
G6を配置する点は本出願人が先に出願した特願昭59
−204744号および特願昭59−182466号と
同じである。
,22、前折り込み板23および後折り込みローラ24
を配置し、さらに前側および後側に左グリッパーGl、
G4.中央グリッパ−G2゜G5、右グリッパ−G3.
G6を配置する点は本出願人が先に出願した特願昭59
−204744号および特願昭59−182466号と
同じである。
本実施例において、左右折り込み板21.22の形状を
図示するように、左右折り込み板21および22が対向
して形成する間隙を後折り込みローラ24側の所定長さ
G3部分が平行で、かつ前折り込み板23側の間隔がこ
の平行部分の間隔よりも大きくなるように形成する。す
なわち左右折り込み板21.22の前折り込み板23側
の寸法atを後折り込みローラ24側の平行部分α3の
寸法Q2より小さくして対向する側辺21a、22aに
フィルムFの逃げ部Sを形成する。なお、上記平行部分
の長さG3は包装対象とするトレイの最大の縦幅の長さ
とほぼ同じ長さに形成する。
図示するように、左右折り込み板21および22が対向
して形成する間隙を後折り込みローラ24側の所定長さ
G3部分が平行で、かつ前折り込み板23側の間隔がこ
の平行部分の間隔よりも大きくなるように形成する。す
なわち左右折り込み板21.22の前折り込み板23側
の寸法atを後折り込みローラ24側の平行部分α3の
寸法Q2より小さくして対向する側辺21a、22aに
フィルムFの逃げ部Sを形成する。なお、上記平行部分
の長さG3は包装対象とするトレイの最大の縦幅の長さ
とほぼ同じ長さに形成する。
上記形状の左右折り込み板lおよび2をトレイTに対し
て水平に直進させフィルムFをトレイTの底部に折り込
むと左右折り込み板21および22は点線で示す位置に
達する。図に示されるように、左右の折り込みが終了し
た時点において、前折り込み板24によってトレイT下
部に折り込まれるフィルムが通過する間隔、すなわち左
右折り込み板21および22が形成する間隔は後側部分
に対して前側部分が大きくなっているのでこの状態から
前折り込み量は小さい。従ってこの状態から前折り込み
板23をトレイTに対して直進させても、前折り込み板
23により折り込まれるフィルムFの部分はあまりしぼ
られないため、しわが多くならず包装仕上りがきれいに
なる。
て水平に直進させフィルムFをトレイTの底部に折り込
むと左右折り込み板21および22は点線で示す位置に
達する。図に示されるように、左右の折り込みが終了し
た時点において、前折り込み板24によってトレイT下
部に折り込まれるフィルムが通過する間隔、すなわち左
右折り込み板21および22が形成する間隔は後側部分
に対して前側部分が大きくなっているのでこの状態から
前折り込み量は小さい。従ってこの状態から前折り込み
板23をトレイTに対して直進させても、前折り込み板
23により折り込まれるフィルムFの部分はあまりしぼ
られないため、しわが多くならず包装仕上りがきれいに
なる。
また、上記のように左右折り込み板21.22に逃げ部
Sを形成することにより、左右のフィルム折り込み時に
おいてフィルムに左右折り込み板21および22が当接
するタイミングが前折り込み板23側と後折り込みロー
ラ24側とでは異なる。すなわち前折り込み板23側が
遅く、後折り込みローラ24側では早くなる。そのため
左右前グリッパ−Gl、G3と左右後グリッパ−G4゜
G6との作動タイミングを同じにすると、フィルムFの
張りが前と後とで異なる場合があり、包装の仕上りが良
くない結果が生ずる。そこで左右後グリッパ−G4.G
6の開放タイミングを左右前グリッパ−Gl、G3の開
放タイミングに対して早く設定することによりフィルム
Fの張り状態を調整する。以下上記フィルム折り込み機
構の構造およびその動作について説明する。
Sを形成することにより、左右のフィルム折り込み時に
おいてフィルムに左右折り込み板21および22が当接
するタイミングが前折り込み板23側と後折り込みロー
ラ24側とでは異なる。すなわち前折り込み板23側が
遅く、後折り込みローラ24側では早くなる。そのため
左右前グリッパ−Gl、G3と左右後グリッパ−G4゜
G6との作動タイミングを同じにすると、フィルムFの
張りが前と後とで異なる場合があり、包装の仕上りが良
くない結果が生ずる。そこで左右後グリッパ−G4.G
6の開放タイミングを左右前グリッパ−Gl、G3の開
放タイミングに対して早く設定することによりフィルム
Fの張り状態を調整する。以下上記フィルム折り込み機
構の構造およびその動作について説明する。
第2図は本発明に係る包装機の全体構造を示す平面図、
第3図は同縦断正面図(第2@の矢印入方向から見た図
)、第4図は同縦断側面図(第2図矢印B方向から見た
図)である。
第3図は同縦断正面図(第2@の矢印入方向から見た図
)、第4図は同縦断側面図(第2図矢印B方向から見た
図)である。
包装機は、被包装物を搬入する搬入機構1、ストレッチ
フィルムを繰り出し移送するフィルム繰り出し移送機構
2、前記搬入機構1で搬入された被包装物を前記フィル
ム繰り出し移送機構2で移送されたフィルムに押し上げ
るエレベータ機構3、被包装物上にかぶせられたフィル
ムの左右および前後を折り込む折り込む折り込み機構4
、折り込み機構4で折り込まれ包装された物品を搬出す
る搬出機構5とから構成される。以下上記各機構を詳細
に説明する。
フィルムを繰り出し移送するフィルム繰り出し移送機構
2、前記搬入機構1で搬入された被包装物を前記フィル
ム繰り出し移送機構2で移送されたフィルムに押し上げ
るエレベータ機構3、被包装物上にかぶせられたフィル
ムの左右および前後を折り込む折り込む折り込み機構4
、折り込み機構4で折り込まれ包装された物品を搬出す
る搬出機構5とから構成される。以下上記各機構を詳細
に説明する。
説明の都合上、以後第2図の左側を前面、右側を後面と
称する。
称する。
機枠10の前面はぼ中央部に設けられた搬入口11に、
搬入枠部12を設け、さらに該搬入枠部12内にブツシ
ャコンベア13を配設する。ブツシャコンベア13は、
2本のエンドレスチェーン13aの所定箇所に2個のブ
ツシャ13bを設けた構造のものであり、2個のスプロ
ケット13c。
搬入枠部12を設け、さらに該搬入枠部12内にブツシ
ャコンベア13を配設する。ブツシャコンベア13は、
2本のエンドレスチェーン13aの所定箇所に2個のブ
ツシャ13bを設けた構造のものであり、2個のスプロ
ケット13c。
13cにより、該ブツシャコンベア13は駆動され、エ
ンドレスチェーン13bが1/2回動する毎に被包装物
1個を搬入する。ブツシャコンベア13の搬入側に計量
器14が設けられ、搬入される被包装物を計量する。ブ
ツシャコンベア13の前方には、前記ブツシャコンベア
13で搬入された被包装物をエレベータ機構3のエレベ
ータヘッド17上に運ぶベルトコンベア15が設けられ
ている。該ベルトコンベア15は、遊転自在に設けられ
たローラ15a、15bの間に6本の丸ゴムベルト15
cを張設した構造のものである。前記ブツシャコンベア
13、ベルトコンベア15で搬入機W1を構成する。
ンドレスチェーン13bが1/2回動する毎に被包装物
1個を搬入する。ブツシャコンベア13の搬入側に計量
器14が設けられ、搬入される被包装物を計量する。ブ
ツシャコンベア13の前方には、前記ブツシャコンベア
13で搬入された被包装物をエレベータ機構3のエレベ
ータヘッド17上に運ぶベルトコンベア15が設けられ
ている。該ベルトコンベア15は、遊転自在に設けられ
たローラ15a、15bの間に6本の丸ゴムベルト15
cを張設した構造のものである。前記ブツシャコンベア
13、ベルトコンベア15で搬入機W1を構成する。
エレベータ機構3は、エレベータヘッド17と該エレベ
ータヘッド17を取付ける取付は台18および該取付え
台18を支持する一対のアーム19.19とから構成さ
れ、電動機16の回転に対応して減速機81を介しあら
かじめ設定したタイミングで上下動するようになってい
る。この上下動のタイミングは、電動機16の動力を取
付は台18に伝達する機構中に介在させた後述するカム
機構のカム形状によって設定される。エレベータヘッド
17はブツシャコンベア13およびベルトコンベア15
によって搬入された被包装物を折り込み機構4まで押し
上げる。そのため、上下動するエレベータヘッド17の
下降端位置は、ベルトコンベア15の搬送面とほぼ同一
面となる位置に設定され、また上昇端位置は、折り込み
機構4を構成する後述の左右折り込み板21,22、お
よび前折り込み板23とほぼ同一面となる位置に設定す
る。
ータヘッド17を取付ける取付は台18および該取付え
台18を支持する一対のアーム19.19とから構成さ
れ、電動機16の回転に対応して減速機81を介しあら
かじめ設定したタイミングで上下動するようになってい
る。この上下動のタイミングは、電動機16の動力を取
付は台18に伝達する機構中に介在させた後述するカム
機構のカム形状によって設定される。エレベータヘッド
17はブツシャコンベア13およびベルトコンベア15
によって搬入された被包装物を折り込み機構4まで押し
上げる。そのため、上下動するエレベータヘッド17の
下降端位置は、ベルトコンベア15の搬送面とほぼ同一
面となる位置に設定され、また上昇端位置は、折り込み
機構4を構成する後述の左右折り込み板21,22、お
よび前折り込み板23とほぼ同一面となる位置に設定す
る。
エレベータヘッド17および取付は台18は、第2図、
第4図に示されるように、スリット状のブロック17−
1〜17−5により構成され、エレベータヘッド17が
上下動するのに際し、ベルトコンベア15の丸ゴムベル
ト15Cに該エレベータヘッド17および取付は台18
が当接しないようにしている。また、エレベータヘッド
17の中央部ブロック17−3は、さらに複数個の小ブ
ロック17−3aに分割されており、各ブロック17−
3aは、図示しない付勢手段により常時は直立した状態
にあるものの、第2図の左方向からの力により同図右方
向に傾倒するようになっている。また中央部よりブロッ
ク17−3aより上側のブロック17−1および17−
2は、第2図の上方向からの力により同図下方向に傾倒
し、下側のブロック17−4および17−5は、第2図
の下方向からの力により上方向に傾倒するように構成さ
れている。これは、後述するように、折り込み機構の折
り込み作業を支障なく行なわせるためである。
第4図に示されるように、スリット状のブロック17−
1〜17−5により構成され、エレベータヘッド17が
上下動するのに際し、ベルトコンベア15の丸ゴムベル
ト15Cに該エレベータヘッド17および取付は台18
が当接しないようにしている。また、エレベータヘッド
17の中央部ブロック17−3は、さらに複数個の小ブ
ロック17−3aに分割されており、各ブロック17−
3aは、図示しない付勢手段により常時は直立した状態
にあるものの、第2図の左方向からの力により同図右方
向に傾倒するようになっている。また中央部よりブロッ
ク17−3aより上側のブロック17−1および17−
2は、第2図の上方向からの力により同図下方向に傾倒
し、下側のブロック17−4および17−5は、第2図
の下方向からの力により上方向に傾倒するように構成さ
れている。これは、後述するように、折り込み機構の折
り込み作業を支障なく行なわせるためである。
なお、第2図および第3図中の、20は前記エレベータ
ヘッド17の後方に設けられた位置決め板で、ベルトコ
ンベア15で搬入されてきた被搬送物を後端基準で位置
決めするためのものである。
ヘッド17の後方に設けられた位置決め板で、ベルトコ
ンベア15で搬入されてきた被搬送物を後端基準で位置
決めするためのものである。
ストレッチフィルムを繰り出し移送するフィルム繰り出
し移送機構2は、第4図に示すように包装機の右側部に
設けられたストレッチフィルムのロール34.34’か
らストレッチフィルムを繰り出し、両端を挟持して移送
する機構である。ストレッチフィルムロール34,34
’はそれぞれ幅の異なるストレッチフィルムが巻かれた
ロールで一対の支持ローラ36,36’および支持ロー
ラ37,37’に支持され、被包装物の大きさによって
選択的に使用できるように構成されている。
し移送機構2は、第4図に示すように包装機の右側部に
設けられたストレッチフィルムのロール34.34’か
らストレッチフィルムを繰り出し、両端を挟持して移送
する機構である。ストレッチフィルムロール34,34
’はそれぞれ幅の異なるストレッチフィルムが巻かれた
ロールで一対の支持ローラ36,36’および支持ロー
ラ37,37’に支持され、被包装物の大きさによって
選択的に使用できるように構成されている。
第4図に示す例では、上側のストレッチフィルムロール
34が使用されている場合を示す。ストレッチフィルム
ロール34から繰り出されたストレッチフィルムは、右
側の支持ローラ36′を巻回するように引き出され終端
検出用ローラ38を介して上下の繰り出しベルト39.
39″および40゜40′間に挟持される。該繰り出し
ベルト39゜39′および40.40’間に挟持された
ストレッチフィルムは、ベルト39.39’および40
゜40′の回動により繰り出され、その先端部にまで達
する。その後、該ストレッチフィルムは1両端を後述す
るチェーンコンベア57のクリッパー41.41’群と
ゴム材からなる丸ゴムベルト42.42’の間に挟持さ
れ、被包装物を包装するのに必要な所定の長さがさらに
繰り出される。ストレッチフィルムが所定の長さ繰り出
されると、カッター43がカッター駆動装置44により
押し上げられ、ストレッチフィルムが切断される。切断
後、ストレッチフィルムは、エレベータヘッド17の上
部の所定の位置、すなわち切断されたストレッチフィル
ムの中心1がエレベータヘッド17の中心と一致する位
置まで移送された後、停止され、そこで待機する。クリ
ッパー41.41’群と丸ゴムベルト42.42’とは
、第2図、第4図に示すように左右折り込み板21.2
2と前折り込み板23および後折り込みローラ24とで
形成する開口部25とエレベータヘッド17の下降端と
の間で、かつ包装機を上部方向から見た場合。
34が使用されている場合を示す。ストレッチフィルム
ロール34から繰り出されたストレッチフィルムは、右
側の支持ローラ36′を巻回するように引き出され終端
検出用ローラ38を介して上下の繰り出しベルト39.
39″および40゜40′間に挟持される。該繰り出し
ベルト39゜39′および40.40’間に挟持された
ストレッチフィルムは、ベルト39.39’および40
゜40′の回動により繰り出され、その先端部にまで達
する。その後、該ストレッチフィルムは1両端を後述す
るチェーンコンベア57のクリッパー41.41’群と
ゴム材からなる丸ゴムベルト42.42’の間に挟持さ
れ、被包装物を包装するのに必要な所定の長さがさらに
繰り出される。ストレッチフィルムが所定の長さ繰り出
されると、カッター43がカッター駆動装置44により
押し上げられ、ストレッチフィルムが切断される。切断
後、ストレッチフィルムは、エレベータヘッド17の上
部の所定の位置、すなわち切断されたストレッチフィル
ムの中心1がエレベータヘッド17の中心と一致する位
置まで移送された後、停止され、そこで待機する。クリ
ッパー41.41’群と丸ゴムベルト42.42’とは
、第2図、第4図に示すように左右折り込み板21.2
2と前折り込み板23および後折り込みローラ24とで
形成する開口部25とエレベータヘッド17の下降端と
の間で、かつ包装機を上部方向から見た場合。
前記開口部25を前後に挟むように対向して配設されて
いる。
いる。
上記フィルム繰り出し移送機構を第5図、第6図に基づ
いてさらに詳細に説明する。機枠1oの所定の位置に対
向して一対のアジャストスクリュー45.46が回転可
能に設けられており、このアジャストスクリュー45.
46の後面側の端部にはそれぞれハイポイドギヤ47.
48が固定されている。また1機枠10の後面に沿って
回転軸49が配設されており、この回転軸49の所定位
置には、前記ハイポイドギヤ47.48と噛み合うハイ
ポイドギア50.51が固定されている。
いてさらに詳細に説明する。機枠1oの所定の位置に対
向して一対のアジャストスクリュー45.46が回転可
能に設けられており、このアジャストスクリュー45.
46の後面側の端部にはそれぞれハイポイドギヤ47.
48が固定されている。また1機枠10の後面に沿って
回転軸49が配設されており、この回転軸49の所定位
置には、前記ハイポイドギヤ47.48と噛み合うハイ
ポイドギア50.51が固定されている。
回転軸49の右側端部には、ハンドル52が機枠10の
外側に取付けられており、このハンドル52を回転させ
ることにより、回転軸49を介して前記アジャストスク
リュー45.46を回転させることができる。アジャス
トスクリュー45,46のねじピッチは、第5図の上側
が密で下側が疎になっており、かつ互に逆ネジとなって
いる。アジャストスクリュー45.46の両端近傍には
、それぞれのねじ部に噛み合うナヅトを備えたアジャス
トブロック53〜56が設けられている。後面側のアジ
ャストブロック53.55を基台として、チェーンコン
ベア57が配設され、前面側のアジャストブロック54
.56を基台としてチェーンコンベア57′が配置され
る。各チェーンコンベア57.57’は、中心軸x−x
’に関してストレッチフィルム移送方向に向って末広状
に配設されている。これによりストレッチフィルムは移
送されるに従って強く引張られることになる。チェーン
コンベア57.57’は、はぼ対称構造となっているの
で、以下チェーンコンベア57についてその構造を説明
する。第6図に示されるように、アジャストブロック5
3には取付は支持部材58゜アジャストブロック55に
は取付は支持部材59が設けられている。該取付支持部
材58.59には、取付は基板60が複数のネジ58a
、59Bによって取付は固定されている。取付は基板6
゜の両端部には、それぞれスプロケット61.61’が
回転自在に配設されており、該スプロケット61.6ビ
間には、エンドレスのチェーン57aが張架される。該
チェーン57aの外周には、第7図に示すように断面円
形のエンドレス状の丸ゴムベルト42が周設されている
。前記チェーン57aの外側には、所定間隔毎に複数個
のグリッパ−41が軸41aを中心に回動自在に取付け
られテイル。グリッパ−41の先端部には、丸ゴムベル
ト42に嵌合する形状の半円状の凹部41bが形成され
ている。なお、取付は基板6oの上部には所定範囲にわ
たって支持板62がネジ63によって取付けられており
、該支持板62に一体的に形成された突出部62aがチ
ェーン57aの中央凹部と嵌合してこれを案内支持する
とともに、他の一体的に形成された突出部62bが前記
グリッパ−41を取付ける取付は板64に一体的に形成
された係合鉤部64aとが係合し、取付は板64を案内
支持している。
外側に取付けられており、このハンドル52を回転させ
ることにより、回転軸49を介して前記アジャストスク
リュー45.46を回転させることができる。アジャス
トスクリュー45,46のねじピッチは、第5図の上側
が密で下側が疎になっており、かつ互に逆ネジとなって
いる。アジャストスクリュー45.46の両端近傍には
、それぞれのねじ部に噛み合うナヅトを備えたアジャス
トブロック53〜56が設けられている。後面側のアジ
ャストブロック53.55を基台として、チェーンコン
ベア57が配設され、前面側のアジャストブロック54
.56を基台としてチェーンコンベア57′が配置され
る。各チェーンコンベア57.57’は、中心軸x−x
’に関してストレッチフィルム移送方向に向って末広状
に配設されている。これによりストレッチフィルムは移
送されるに従って強く引張られることになる。チェーン
コンベア57.57’は、はぼ対称構造となっているの
で、以下チェーンコンベア57についてその構造を説明
する。第6図に示されるように、アジャストブロック5
3には取付は支持部材58゜アジャストブロック55に
は取付は支持部材59が設けられている。該取付支持部
材58.59には、取付は基板60が複数のネジ58a
、59Bによって取付は固定されている。取付は基板6
゜の両端部には、それぞれスプロケット61.61’が
回転自在に配設されており、該スプロケット61.6ビ
間には、エンドレスのチェーン57aが張架される。該
チェーン57aの外周には、第7図に示すように断面円
形のエンドレス状の丸ゴムベルト42が周設されている
。前記チェーン57aの外側には、所定間隔毎に複数個
のグリッパ−41が軸41aを中心に回動自在に取付け
られテイル。グリッパ−41の先端部には、丸ゴムベル
ト42に嵌合する形状の半円状の凹部41bが形成され
ている。なお、取付は基板6oの上部には所定範囲にわ
たって支持板62がネジ63によって取付けられており
、該支持板62に一体的に形成された突出部62aがチ
ェーン57aの中央凹部と嵌合してこれを案内支持する
とともに、他の一体的に形成された突出部62bが前記
グリッパ−41を取付ける取付は板64に一体的に形成
された係合鉤部64aとが係合し、取付は板64を案内
支持している。
チェーンコンベア57.57’の近傍外側所定位置には
左側、中央、右側の3個の可動ガイド部材65〜67お
よび65′〜67′が設けられている。各可動ガイド部
材65〜67.65′〜67′は、はぼ同様な構造をし
ており、該各可動ガイド部材65〜67.65’〜67
′には、それぞれ3個ずつのグリッパ−41の後端が係
合しており。
左側、中央、右側の3個の可動ガイド部材65〜67お
よび65′〜67′が設けられている。各可動ガイド部
材65〜67.65′〜67′は、はぼ同様な構造をし
ており、該各可動ガイド部材65〜67.65’〜67
′には、それぞれ3個ずつのグリッパ−41の後端が係
合しており。
例えば第7図に示すようにソレノイド68の作動により
、3個のグリッパ−41は軸41aを中心に同時に回転
し、二点鎖線で示すようにその先端の凹部41bを丸ゴ
ムベルト42から開放する。
、3個のグリッパ−41は軸41aを中心に同時に回転
し、二点鎖線で示すようにその先端の凹部41bを丸ゴ
ムベルト42から開放する。
また、ソレノイド68を不動作にすると3個のグリッパ
−41の先端凹部41bは丸ゴムベルト42に圧接する
。グリッパ−41の先端凹部41bと丸ゴムベルト42
との間でストレッチフィルムを挟持して移送する。
−41の先端凹部41bは丸ゴムベルト42に圧接する
。グリッパ−41の先端凹部41bと丸ゴムベルト42
との間でストレッチフィルムを挟持して移送する。
折り込み機構4は、第2図に示すように左折り込み板2
1.右折り込み板22.前折り込み板23および後折り
込みローラ24とを有し、これら左右折り込み板21.
22と前折り込み板23と後折り込みローラ24とでエ
レベータヘッド17で押し上げられた被包装物を通過さ
せる開口部25を形成する。左折り込み板21および右
折り込み板22は、被包装物上を覆ったフィルムの左側
および右側の折り込みを行なう平板であり、第1図に示
す左右折り込み板21.22の形状を図示するように、
左右折り込み板21および22が対向して形成する間隙
を後折り込みローラ24側の所定長さ123部分が平行
でかつ前折り込み板23側の間隔がこの平行部分の間隔
よりも大きくなるように形成する0機枠10の上部両側
には、開口部25に向けた平行なガイドバー26.26
’を各々設け、各ガイドバー26.26.26’、26
′に各々摺動部材27,27.27’、27’の下部に
それぞれ前記左折り込み板21および右折り込み板22
を取付ける。左右折り込み板21゜22の近傍には(第
8図参照)枢軸118c、118C′を各々設け、各枢
軸118c、118c’には回転枠118b、118b
’を回転自在に取付ける。該回転枠118b、118b
′の後端は、前記左右折り込み板21.22に回転自在
に連係さ九る。各回転枠118bと118b’とはリン
ク118に回転自在に連係され、該リンク118により
左右折り込み21と右折り込み板22が各々同時に相反
する方向、すなわち開口部25の中心に向って前進ある
いは中心から後退するようになっている。前折り込み板
23は、第2図に示すように開口部25に臨む辺に前折
り込みローラ23aを遊転自在に設けてなる平板である
。開口部25の両側機枠10には側ガイドレール28,
28’を各々配設し、該各側ガイドレール28,28’
に第1の摺動部材29.29’および第2の摺動部材3
0.30″を設は各々摺動部材29.29’に前記折り
込み板23をわたして取付ける。一方の摺動部材29と
第1駆動部材3■とクランク機構33とを介して連係し
、前折り込み板23を後折り込みローラ24に向って前
進あるいは後折り込みローラ24から後退させるように
なっている。
1.右折り込み板22.前折り込み板23および後折り
込みローラ24とを有し、これら左右折り込み板21.
22と前折り込み板23と後折り込みローラ24とでエ
レベータヘッド17で押し上げられた被包装物を通過さ
せる開口部25を形成する。左折り込み板21および右
折り込み板22は、被包装物上を覆ったフィルムの左側
および右側の折り込みを行なう平板であり、第1図に示
す左右折り込み板21.22の形状を図示するように、
左右折り込み板21および22が対向して形成する間隙
を後折り込みローラ24側の所定長さ123部分が平行
でかつ前折り込み板23側の間隔がこの平行部分の間隔
よりも大きくなるように形成する0機枠10の上部両側
には、開口部25に向けた平行なガイドバー26.26
’を各々設け、各ガイドバー26.26.26’、26
′に各々摺動部材27,27.27’、27’の下部に
それぞれ前記左折り込み板21および右折り込み板22
を取付ける。左右折り込み板21゜22の近傍には(第
8図参照)枢軸118c、118C′を各々設け、各枢
軸118c、118c’には回転枠118b、118b
’を回転自在に取付ける。該回転枠118b、118b
′の後端は、前記左右折り込み板21.22に回転自在
に連係さ九る。各回転枠118bと118b’とはリン
ク118に回転自在に連係され、該リンク118により
左右折り込み21と右折り込み板22が各々同時に相反
する方向、すなわち開口部25の中心に向って前進ある
いは中心から後退するようになっている。前折り込み板
23は、第2図に示すように開口部25に臨む辺に前折
り込みローラ23aを遊転自在に設けてなる平板である
。開口部25の両側機枠10には側ガイドレール28,
28’を各々配設し、該各側ガイドレール28,28’
に第1の摺動部材29.29’および第2の摺動部材3
0.30″を設は各々摺動部材29.29’に前記折り
込み板23をわたして取付ける。一方の摺動部材29と
第1駆動部材3■とクランク機構33とを介して連係し
、前折り込み板23を後折り込みローラ24に向って前
進あるいは後折り込みローラ24から後退させるように
なっている。
クランク機構33は、第1駆動軸31に固着した回転枠
33aと摺動部材29に回転枠33bとを。
33aと摺動部材29に回転枠33bとを。
枢軸33cを介して回転自在に連係したものである。
摺動部材30.30’には、ブツシャ69が取付けられ
、第2駆動軸31′とクランク機構33′によって、前
期折り込み板23と同様に後折り込みローラ24に向っ
て前進あるいは後折り込み口〜う24から後退させるよ
うになっている。
、第2駆動軸31′とクランク機構33′によって、前
期折り込み板23と同様に後折り込みローラ24に向っ
て前進あるいは後折り込み口〜う24から後退させるよ
うになっている。
搬出機構5は、前記折り込み機構4により左右および前
のストレッチフィルムが折り込まれた被包装物を押し出
すブツシャ69、該ブツシャ69によって押し出された
被包装物を載置し幅寄せする幅寄せスライダー70、ヒ
ートベルト71等により構成される。被包装物はブツシ
ャ69によって押圧されることにより、後のストレッチ
フィルムは後折り込みローラ24により折り込まれる。
のストレッチフィルムが折り込まれた被包装物を押し出
すブツシャ69、該ブツシャ69によって押し出された
被包装物を載置し幅寄せする幅寄せスライダー70、ヒ
ートベルト71等により構成される。被包装物はブツシ
ャ69によって押圧されることにより、後のストレッチ
フィルムは後折り込みローラ24により折り込まれる。
被包装物は、ヒートベルト71上に載置され、フィルム
の溶着およびラベルの自動貼付けが行なわれた後に外部
に搬出される6 次に上記包装物の各部を駆動する駆動系を説明する。
の溶着およびラベルの自動貼付けが行なわれた後に外部
に搬出される6 次に上記包装物の各部を駆動する駆動系を説明する。
第8図は、上記包装機の駆動系を示す系統図である0図
中、16は、駆動系の駆動源をなす電動機であり、該電
動機16の回転軸に固定されたVプーリー80から、減
速機81の入力回転軸に固定されたVプーリー82にV
ベルト83を介して動力が伝達される。前記減速機81
の一方の出力回転軸に後述する構造のスリット円板84
が固定されており、このスリット円板84に形成された
スリットの移動をセンサー85で検出して、包装機の動
力制御用のタイミング信号を得る。減速機81の他の出
力回転軸にはスプロケット86が固定されており、該ス
プロケット86から包装機の主駆動軸87に固定された
スプロケット88にチェーン89を介して動力が伝達さ
れる。前記主駆動軸87には、スプロケット90,91
.92が固定されており、さらに一端にはエレベータ上
下動カム93が固定されている。スプロケット92は、
チェーン94を介してブツシャコンベア13のスプロケ
ット13cに動力を伝え、スプロケット91は、チェー
ン95を介してベルトコンベア15の丸ゴムベルト15
cに動力を与えるローラ15bの回転軸に固定されたス
プロケット96に動力を伝える。エレベータ上下動カム
93は支点97を中心に上下に駆動する駆動桿98を介
してレバー19.19に上下動する動力を与えエレベー
タヘッド17を上下動させる。また、スプロケット90
はスプロケット103〜106にチェーン99.100
,101,102を介して動力を伝達する。スプロケッ
ト103は、90度ベベルギア107を介して電磁クラ
ッチブレーキ108に動力を伝達し、該電磁クラッチブ
レーキ108からチェーン109を介してフィルム移送
供給機構2の駆動軸110に固定されたスプロケット1
11に動力を伝達する。これにより、ストレッチフィル
ムを繰り出し供給する繰り出しベルト39,39’、4
0.40’およびストレッチフィルムの両端を挟持して
移送する丸ゴムベルト42.42’。
中、16は、駆動系の駆動源をなす電動機であり、該電
動機16の回転軸に固定されたVプーリー80から、減
速機81の入力回転軸に固定されたVプーリー82にV
ベルト83を介して動力が伝達される。前記減速機81
の一方の出力回転軸に後述する構造のスリット円板84
が固定されており、このスリット円板84に形成された
スリットの移動をセンサー85で検出して、包装機の動
力制御用のタイミング信号を得る。減速機81の他の出
力回転軸にはスプロケット86が固定されており、該ス
プロケット86から包装機の主駆動軸87に固定された
スプロケット88にチェーン89を介して動力が伝達さ
れる。前記主駆動軸87には、スプロケット90,91
.92が固定されており、さらに一端にはエレベータ上
下動カム93が固定されている。スプロケット92は、
チェーン94を介してブツシャコンベア13のスプロケ
ット13cに動力を伝え、スプロケット91は、チェー
ン95を介してベルトコンベア15の丸ゴムベルト15
cに動力を与えるローラ15bの回転軸に固定されたス
プロケット96に動力を伝える。エレベータ上下動カム
93は支点97を中心に上下に駆動する駆動桿98を介
してレバー19.19に上下動する動力を与えエレベー
タヘッド17を上下動させる。また、スプロケット90
はスプロケット103〜106にチェーン99.100
,101,102を介して動力を伝達する。スプロケッ
ト103は、90度ベベルギア107を介して電磁クラ
ッチブレーキ108に動力を伝達し、該電磁クラッチブ
レーキ108からチェーン109を介してフィルム移送
供給機構2の駆動軸110に固定されたスプロケット1
11に動力を伝達する。これにより、ストレッチフィル
ムを繰り出し供給する繰り出しベルト39,39’、4
0.40’およびストレッチフィルムの両端を挟持して
移送する丸ゴムベルト42.42’。
グリッパ−41,41’が所定間隔で取付けられたチェ
ーンコンベア57.57’等が駆動力を得て回転する。
ーンコンベア57.57’等が駆動力を得て回転する。
スプロケット104は90度ベベルギア112を介して
電磁クラッチブレーキ113に動力を伝達し、該電磁ク
ラッチブレーキ113は、前折り込み板23に動力を伝
える。スプロケット105は、90度ベベルギア114
を介して電磁クラッチブレーキ115に動力を伝達する
。該電磁クラッチブレーキ115は、排出ブツシャ69
に動力を伝える。また、スプロケット106は90度ベ
ベルギア116を介して電磁クラッチブレーキ117に
動力を伝達し、該電磁クラッチブレーキ117は、左右
折り込み板21.22に開口部25の中心に向って直進
する駆動力および中心から後退する駆動力を前記摺動部
材27.27’やクランク機構118と連係して伝える
。
電磁クラッチブレーキ113に動力を伝達し、該電磁ク
ラッチブレーキ113は、前折り込み板23に動力を伝
える。スプロケット105は、90度ベベルギア114
を介して電磁クラッチブレーキ115に動力を伝達する
。該電磁クラッチブレーキ115は、排出ブツシャ69
に動力を伝える。また、スプロケット106は90度ベ
ベルギア116を介して電磁クラッチブレーキ117に
動力を伝達し、該電磁クラッチブレーキ117は、左右
折り込み板21.22に開口部25の中心に向って直進
する駆動力および中心から後退する駆動力を前記摺動部
材27.27’やクランク機構118と連係して伝える
。
上記のように包装機の駆動系を電磁クラッチブレーキ1
08,113,115,117を介在させた互に独立し
た駆動手段で構成することにより、例えば、被包装物の
転倒や詰まり等の事故により包装機を緊急停止した場合
、制御盤のクラッチ解除ボタンをオンすることにより、
電磁クラッチブレーキ108,113,115,117
をそれぞれ解除すれば、フィルム移送供給機構2.折り
込み機構4、搬出機構5を構成する各部材は、手動で個
々に動かすことができ、転倒したり、詰まったり被包装
物の除去作業が簡単になり、運転再開までの時間が極め
て短かくなる。
08,113,115,117を介在させた互に独立し
た駆動手段で構成することにより、例えば、被包装物の
転倒や詰まり等の事故により包装機を緊急停止した場合
、制御盤のクラッチ解除ボタンをオンすることにより、
電磁クラッチブレーキ108,113,115,117
をそれぞれ解除すれば、フィルム移送供給機構2.折り
込み機構4、搬出機構5を構成する各部材は、手動で個
々に動かすことができ、転倒したり、詰まったり被包装
物の除去作業が簡単になり、運転再開までの時間が極め
て短かくなる。
なお、上記実施例では、独立した駆動手段として電動機
16の動力を電磁クラッチブレーキ108.113,1
15,117を介在させて伝達する例を示したが、これ
ら電動機16と各々の電磁クラッチブレーキ108,1
13,115,117に替えてそれぞれ正逆転可能な電
動機を用いその回転方向を適宜選択することにより自動
的に各部材を動かすこともできる。
16の動力を電磁クラッチブレーキ108.113,1
15,117を介在させて伝達する例を示したが、これ
ら電動機16と各々の電磁クラッチブレーキ108,1
13,115,117に替えてそれぞれ正逆転可能な電
動機を用いその回転方向を適宜選択することにより自動
的に各部材を動かすこともできる。
以上が、包装機の機械的構造およびその駆動系の説明で
ある。以下、包装機の制御装置について説明する。
ある。以下、包装機の制御装置について説明する。
第10図は上記包装機の折り込み制御装置の構成を示す
ブロック図である。図中、実線は電気的に伝達される部
分を示し、点線は機械的に伝達される部分を示す。制御
装置は中央処理袋[12o、操作表示パネル部121−
1記憶部123.入出力制御回路124、駆動制御回路
125および主タイミング検出部126から構成される
。
ブロック図である。図中、実線は電気的に伝達される部
分を示し、点線は機械的に伝達される部分を示す。制御
装置は中央処理袋[12o、操作表示パネル部121−
1記憶部123.入出力制御回路124、駆動制御回路
125および主タイミング検出部126から構成される
。
操作表示パネル部121は、中央処理装置120への操
作指令や制御データを入力する操作部121aと中央処
理装置120からの信号に基づいて各種表示を行なう表
示部121bとから構成される。
作指令や制御データを入力する操作部121aと中央処
理装置120からの信号に基づいて各種表示を行なう表
示部121bとから構成される。
記憶部123は、リードオンリメモリ(ROM)、12
3aおよびランダムアクセスメモリ(RAM)123b
から構成される。
3aおよびランダムアクセスメモリ(RAM)123b
から構成される。
入出力制御回路124は、中央処理装置12αからの信
号を駆動制御部125に出力したり、タイミング検出部
126からのタイミング信号を中央処理装置120に入
力するインターフェイス制御回路である。
号を駆動制御部125に出力したり、タイミング検出部
126からのタイミング信号を中央処理装置120に入
力するインターフェイス制御回路である。
駆動制御回路125は、駆動回路125a〜125iか
ら構成される。駆動回路125aは、電動機16および
減速機81から構成される主動力部129を駆動する回
路、駆動回路125bはフィルム繰り出し移送機構2を
駆動する電磁クラッチ108を励磁する回路、駆動回路
125Cは左右折り込み板21.22を駆動する電磁ク
ラッチ117を励磁する回路、駆動回路125dは前折
り込み板23を励磁する電磁クラッチ113を駆動する
回路、駆動回路125eは排出ブツシャ69を駆動する
電磁クラッチを励磁する回路、駆動回路125fは左右
前可動ガイド部材65’、67’を駆動し該可動ガイド
部65’、67’に係合するグリッパ−41(第1図の
左右前グリッパ−Gl。
ら構成される。駆動回路125aは、電動機16および
減速機81から構成される主動力部129を駆動する回
路、駆動回路125bはフィルム繰り出し移送機構2を
駆動する電磁クラッチ108を励磁する回路、駆動回路
125Cは左右折り込み板21.22を駆動する電磁ク
ラッチ117を励磁する回路、駆動回路125dは前折
り込み板23を励磁する電磁クラッチ113を駆動する
回路、駆動回路125eは排出ブツシャ69を駆動する
電磁クラッチを励磁する回路、駆動回路125fは左右
前可動ガイド部材65’、67’を駆動し該可動ガイド
部65’、67’に係合するグリッパ−41(第1図の
左右前グリッパ−Gl。
G3)を開放させる回路、駆動回路125gは前記中央
可動ガイド部材66′を駆動して該可動ガイド部材66
′に係合するグリッパ−41(第1図中央前グリッパー
G2)を開放する回路、125hは後側中央可動ガイド
部材66を駆動し該可動ガイド部材66に係合するグリ
ッパ−41(第1図の中央後グリッパ−G5)を開放す
る回路、駆動回路1251は左右後可動ガイド部材65
゜67を駆動し、該可動ガイド部材65.67に係合す
るグリッパ−41(第1図の左右後グリッパ−G4.G
6)を開放する回路である。
可動ガイド部材66′を駆動して該可動ガイド部材66
′に係合するグリッパ−41(第1図中央前グリッパー
G2)を開放する回路、125hは後側中央可動ガイド
部材66を駆動し該可動ガイド部材66に係合するグリ
ッパ−41(第1図の中央後グリッパ−G5)を開放す
る回路、駆動回路1251は左右後可動ガイド部材65
゜67を駆動し、該可動ガイド部材65.67に係合す
るグリッパ−41(第1図の左右後グリッパ−G4.G
6)を開放する回路である。
主タイミング検出部126は第8図の減速機81の回転
軸に固定され、回転軸の回転と共に回転するスリット円
板84とセンサー85から構成されるタイミング信号発
生器からの信号を検出する部分で、包装機の左右折り込
み板21,22、前折り込み板23等の各作動部を駆動
させるタイミングの基準となるタイミング信号を検出す
る部分である。
軸に固定され、回転軸の回転と共に回転するスリット円
板84とセンサー85から構成されるタイミング信号発
生器からの信号を検出する部分で、包装機の左右折り込
み板21,22、前折り込み板23等の各作動部を駆動
させるタイミングの基準となるタイミング信号を検出す
る部分である。
中央処理装置120は、タイミング検出部126からタ
イミング信号および後述する記憶部123のROM 1
23 aの作動タイミングテーブルに記憶されたデータ
に基づいて入出力制御回路124を通して各駆動回路1
25a〜1251に信号を送信し、折り込み機構の各部
を所定のタイミングで駆動する。なお、128は被包装
物の大きさを検出する検出センサである。
イミング信号および後述する記憶部123のROM 1
23 aの作動タイミングテーブルに記憶されたデータ
に基づいて入出力制御回路124を通して各駆動回路1
25a〜1251に信号を送信し、折り込み機構の各部
を所定のタイミングで駆動する。なお、128は被包装
物の大きさを検出する検出センサである。
上記折り込み機構4において前述のように左右折り込み
板21.22に逃げ部Sを形成することにより、フィル
ムに左右折り込み板21および22が当接するタイミン
グが前折り込み板23側が遅く、後折り込みローラ24
側が早くなる。そこで中央処理装置120は、ROM
123 aに記憶されたタイミングテーブルにより左右
後グリッパ−G4.G6の開放タイミングを左右前グリ
ッパ−Gl、G3の開放タイミングに対して早くなるよ
うに駆動回路125fおよび125iに信号を送り、左
右前可動ガイド部材65’、67’及び左右後可動ガイ
ド部材65.67を制御する。
板21.22に逃げ部Sを形成することにより、フィル
ムに左右折り込み板21および22が当接するタイミン
グが前折り込み板23側が遅く、後折り込みローラ24
側が早くなる。そこで中央処理装置120は、ROM
123 aに記憶されたタイミングテーブルにより左右
後グリッパ−G4.G6の開放タイミングを左右前グリ
ッパ−Gl、G3の開放タイミングに対して早くなるよ
うに駆動回路125fおよび125iに信号を送り、左
右前可動ガイド部材65’、67’及び左右後可動ガイ
ド部材65.67を制御する。
第15図は、折り込み機構各部の動作の一例を示すメカ
ニカルチャートである。同図においてはスリット円板8
4が5度回転するごとに主タイミング検出部126から
1パルス信号が出力するものとしている。
ニカルチャートである。同図においてはスリット円板8
4が5度回転するごとに主タイミング検出部126から
1パルス信号が出力するものとしている。
同図においてエレベータヘッド17および前折り込み板
は同図の(a)、 (c)の実線で示すようなタイミン
グで動作する。また左右折り込み板21.22および排
出ブツシャ69はトレイ種類およびフィルムカット長さ
に応じて同図の(b)、(d)の実線あういは点線、2
示すよう゛冒ルイミッグ、動作すう。
は同図の(a)、 (c)の実線で示すようなタイミン
グで動作する。また左右折り込み板21.22および排
出ブツシャ69はトレイ種類およびフィルムカット長さ
に応じて同図の(b)、(d)の実線あういは点線、2
示すよう゛冒ルイミッグ、動作すう。
左右前グリッパ−Gl、G3の作動タイミングは、標準
のトレイの場合、第11図の(e)の実線に示すように
カウント20で開放し、カウント24で閉じる。これに
対して左右号リッパ−G4゜G6はカウント18で開放
しカウント22で閉じる。すなわち左右前後グリッパG
l、G3の開放タイミングは左右後グリッパ−G4.G
6の開放タイミングより2カウント、すなわちスリット
円板84で10度だけ早くなっている。また、左右前グ
リッパ−Gl、G3および左右後グリッパ−G4.G6
はそれぞれ実線で示すタイミングを中心に点線で示すイ
22ロ、ハ二、ホの5種類の開放タイミングを設定でき
るようになっており、操作部121aからの設定データ
や上記被包装物大きさ検出部128からの検出データに
基づいて中央処理装置120によってトレイの種類やフ
ィルムカット長さに応じてフィルムの張りを調整する。
のトレイの場合、第11図の(e)の実線に示すように
カウント20で開放し、カウント24で閉じる。これに
対して左右号リッパ−G4゜G6はカウント18で開放
しカウント22で閉じる。すなわち左右前後グリッパG
l、G3の開放タイミングは左右後グリッパ−G4.G
6の開放タイミングより2カウント、すなわちスリット
円板84で10度だけ早くなっている。また、左右前グ
リッパ−Gl、G3および左右後グリッパ−G4.G6
はそれぞれ実線で示すタイミングを中心に点線で示すイ
22ロ、ハ二、ホの5種類の開放タイミングを設定でき
るようになっており、操作部121aからの設定データ
や上記被包装物大きさ検出部128からの検出データに
基づいて中央処理装置120によってトレイの種類やフ
ィルムカット長さに応じてフィルムの張りを調整する。
また、中央前グリッパ−G2は通常の場合第11図の(
g)の実線で示すようにカウント26で開放し、カウン
ト30で閉じるようになっており、フィルムの張りを調
整するためそれの前後に点線で示すようにへ、ト、チ、
す、ヌの5種類の開放タイミングを設定できるようにな
っている。
g)の実線で示すようにカウント26で開放し、カウン
ト30で閉じるようになっており、フィルムの張りを調
整するためそれの前後に点線で示すようにへ、ト、チ、
す、ヌの5種類の開放タイミングを設定できるようにな
っている。
中央後グリッパ−G5は、第111ii!lの(f)に
示すようにカウント34で開放し、カウント40で閉じ
る。この時、同タイミングで左右グリッパ−G4.G6
を開放し閉じる。この左右グリッパ−04、G6の動作
は、フィルムの解放を完全にするための、いわば安全対
策である。
示すようにカウント34で開放し、カウント40で閉じ
る。この時、同タイミングで左右グリッパ−G4.G6
を開放し閉じる。この左右グリッパ−04、G6の動作
は、フィルムの解放を完全にするための、いわば安全対
策である。
以上説明したように、本発明に係る折り込み機構は、左
右折り込み板の形状を、該左右折り込み板が対向して形
成する間隙を前折り込み板側が後折り込み部材側が小さ
くなるようにしたので、サンマトレイのように縦幅に比
べ横幅が極めて大きいトレイであっても前折り込み時に
おけるフィルムの前折り込み板側のしぼられずぎが少な
くなる。
右折り込み板の形状を、該左右折り込み板が対向して形
成する間隙を前折り込み板側が後折り込み部材側が小さ
くなるようにしたので、サンマトレイのように縦幅に比
べ横幅が極めて大きいトレイであっても前折り込み時に
おけるフィルムの前折り込み板側のしぼられずぎが少な
くなる。
第1図は本発明に係るフィルム折り込み機構の構成を示
すブロック図、第2図〜第4図は包装機の構造を示す図
で、第2図は平面図、第3図は縦断正面図(第2図の矢
印入方向から見た図)、第4図は縦断側面図(第2図の
矢印B方向から見た図)、第5図、第6図は同包装機の
フィルム繰り出し移送機構を示す図で、第5図は平面図
、第6図は側面図、第7図はグリッパ−機構の断面図で
、第8図は包装機の駆動系を示す系統図、第9図はスリ
ット円板の形状を示す図、第10図は折り込み機構の制
御装置の構成を示すブロック図、第11図は折り込み機
構の動きを示すメカニカルチャート、第12図は本出願
人が先に出願した包装機の折り込み機構の概要とその動
作を説明するための図、第13図はその折り込み部の概
要を示す図。 第14図(a)’、 (b) 、 (c)はそれぞれト
レイと左右折り込み板の関係を示す図である。 図中、■・・・搬入機構、2・・・フィルム繰り出し機
移送構、3・・・エレベータ機構、4・・・折り込み機
構、5・・・搬出機構、21・・・左右折り込み板、2
2・・・左右折り込み板、23・・・前折り込み板、2
4・・・後折り込みローラ。
すブロック図、第2図〜第4図は包装機の構造を示す図
で、第2図は平面図、第3図は縦断正面図(第2図の矢
印入方向から見た図)、第4図は縦断側面図(第2図の
矢印B方向から見た図)、第5図、第6図は同包装機の
フィルム繰り出し移送機構を示す図で、第5図は平面図
、第6図は側面図、第7図はグリッパ−機構の断面図で
、第8図は包装機の駆動系を示す系統図、第9図はスリ
ット円板の形状を示す図、第10図は折り込み機構の制
御装置の構成を示すブロック図、第11図は折り込み機
構の動きを示すメカニカルチャート、第12図は本出願
人が先に出願した包装機の折り込み機構の概要とその動
作を説明するための図、第13図はその折り込み部の概
要を示す図。 第14図(a)’、 (b) 、 (c)はそれぞれト
レイと左右折り込み板の関係を示す図である。 図中、■・・・搬入機構、2・・・フィルム繰り出し機
移送構、3・・・エレベータ機構、4・・・折り込み機
構、5・・・搬出機構、21・・・左右折り込み板、2
2・・・左右折り込み板、23・・・前折り込み板、2
4・・・後折り込みローラ。
Claims (1)
- 包装機の所定位置に対向して配置され左右水平方向にス
ライドする一対の左右折り込み板と、該左右折り込み板
のスライド方向に対して直交水平方向にスライドする前
折り込み板と、該前折り込み板と対向して前記左右折り
込み板のスライド方向と平行に設けられた後折り込み部
材とを具備する包装機のフィルム折り込み機構において
、前記左右折り込み板の形状を、該左右折り込み板が対
向して形成する間隙を前折り込み板側が大きくかつ後折
り込み部材側が小さくなるように形成したことを特徴と
する包装機のフィルム折り込み機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2468585A JPS61190407A (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | 包装機のフイルム折り込み機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2468585A JPS61190407A (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | 包装機のフイルム折り込み機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190407A true JPS61190407A (ja) | 1986-08-25 |
| JPH0549523B2 JPH0549523B2 (ja) | 1993-07-26 |
Family
ID=12145012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2468585A Granted JPS61190407A (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | 包装機のフイルム折り込み機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61190407A (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52147184A (en) * | 1976-05-31 | 1977-12-07 | Nippon Sangyo Kikai Kk | Goods packaging equipment with stretch film |
| JPS5717903U (ja) * | 1980-07-01 | 1982-01-29 | ||
| JPS5777404A (en) * | 1973-10-05 | 1982-05-14 | Manteka Esu Aa Eru | Device for packing article by extended sheet material |
| JPS57104509A (en) * | 1980-12-16 | 1982-06-29 | Kubota Ltd | Article packer by packing sheet |
| JPS5811627A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-22 | 株式会社寺岡精工 | ストレツチ包装装置における包装条件設定方法 |
| JPS58125412A (ja) * | 1982-01-19 | 1983-07-26 | 株式会社フジパツクシステム | 包装機における包装用フイルム押え装置 |
| JPS58160214A (ja) * | 1982-03-13 | 1983-09-22 | 株式会社フジパツクシステム | 包装機における包装用フイルム折込み装置 |
| JPS59209514A (ja) * | 1983-05-12 | 1984-11-28 | 株式会社石田衡器製作所 | 包装フイルム移送制御方法及び装置 |
-
1985
- 1985-02-12 JP JP2468585A patent/JPS61190407A/ja active Granted
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5777404A (en) * | 1973-10-05 | 1982-05-14 | Manteka Esu Aa Eru | Device for packing article by extended sheet material |
| JPS52147184A (en) * | 1976-05-31 | 1977-12-07 | Nippon Sangyo Kikai Kk | Goods packaging equipment with stretch film |
| JPS5717903U (ja) * | 1980-07-01 | 1982-01-29 | ||
| JPS57104509A (en) * | 1980-12-16 | 1982-06-29 | Kubota Ltd | Article packer by packing sheet |
| JPS5811627A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-22 | 株式会社寺岡精工 | ストレツチ包装装置における包装条件設定方法 |
| JPS58125412A (ja) * | 1982-01-19 | 1983-07-26 | 株式会社フジパツクシステム | 包装機における包装用フイルム押え装置 |
| JPS58160214A (ja) * | 1982-03-13 | 1983-09-22 | 株式会社フジパツクシステム | 包装機における包装用フイルム折込み装置 |
| JPS59209514A (ja) * | 1983-05-12 | 1984-11-28 | 株式会社石田衡器製作所 | 包装フイルム移送制御方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0549523B2 (ja) | 1993-07-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |