JPS61190647A - デ−タ処理装置 - Google Patents
デ−タ処理装置Info
- Publication number
- JPS61190647A JPS61190647A JP3027285A JP3027285A JPS61190647A JP S61190647 A JPS61190647 A JP S61190647A JP 3027285 A JP3027285 A JP 3027285A JP 3027285 A JP3027285 A JP 3027285A JP S61190647 A JPS61190647 A JP S61190647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- cpu
- speed
- data
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はマイクロプロセッサとメモリとのデータ伝送に
関する。
関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
近年、あらゆる分野において、マイクロプロセッサ(以
下、CPUと称す)を使用した装置、製品が多く見られ
る。 cpuは、通常メモリ、工10が接続された状態
で動作し、メモリ、工10へのアクセス(データの書き
込み、データの読み出し)を行なうと共に、CPU自身
を含むシステム装置を管理する。
下、CPUと称す)を使用した装置、製品が多く見られ
る。 cpuは、通常メモリ、工10が接続された状態
で動作し、メモリ、工10へのアクセス(データの書き
込み、データの読み出し)を行なうと共に、CPU自身
を含むシステム装置を管理する。
最近ではCPUが管理するシステムの処理速度を速くす
るために、高速なCPUが使用されてきている。cpu
はクロックに同期して動作し、クロックの周波数が高い
ものは高速のCPUとなる。一方、CPUと同様に周辺
素子であるメモリの高速化も進められ、メモリからのデ
ータ読み出しに要する時間およびメモリへのデータ書き
込みに要する時間であるアクセスタイムT1が短くなっ
たものが増えてきた。しかし、一般に高速メモリは小容
量のものが多く、容量の大きなメモリは依然低速なもの
が多い。
るために、高速なCPUが使用されてきている。cpu
はクロックに同期して動作し、クロックの周波数が高い
ものは高速のCPUとなる。一方、CPUと同様に周辺
素子であるメモリの高速化も進められ、メモリからのデ
ータ読み出しに要する時間およびメモリへのデータ書き
込みに要する時間であるアクセスタイムT1が短くなっ
たものが増えてきた。しかし、一般に高速メモリは小容
量のものが多く、容量の大きなメモリは依然低速なもの
が多い。
高速のCPUに低速・大容量のメモリを接続する場合、
メモリのアクセスタイムT1よりCPUのアクセスタイ
ムT2を長くする必要があり、 cpuにはアクセスタ
イムT2の長さを調整するための入力ラインが接続され
ている0例えば、その入力ラインにある信号(以下、R
EADY信号と称す)が入力されている時間分だけT2
を長くするなどである。
メモリのアクセスタイムT1よりCPUのアクセスタイ
ムT2を長くする必要があり、 cpuにはアクセスタ
イムT2の長さを調整するための入力ラインが接続され
ている0例えば、その入力ラインにある信号(以下、R
EADY信号と称す)が入力されている時間分だけT2
を長くするなどである。
しかし、前述のようにCPUはクロックに同期している
ため、その入力ラインに入力される信号はクロックに対
しであるタイミングをもって入力させる必要がある。
ため、その入力ラインに入力される信号はクロックに対
しであるタイミングをもって入力させる必要がある。
例えば、第2図のようにCPUIにREADY信号発生
器2Aおよびメモリ4A、4Bとが接続され、また、バ
ッファ3A、3Bを介してREADY信号発生器2Bお
よびバッファ3C,3Dとを介してメモリ4Cのアドレ
ス、バッファ3E、3Fを介してメモリのデータに接続
される場合を考える。システム間のデータ送受信はノイ
ズに対する保護等のためバッファを介して行なわれる例
が多いなど信号間でバッファが挿入されている例は珍し
くない。
器2Aおよびメモリ4A、4Bとが接続され、また、バ
ッファ3A、3Bを介してREADY信号発生器2Bお
よびバッファ3C,3Dとを介してメモリ4Cのアドレ
ス、バッファ3E、3Fを介してメモリのデータに接続
される場合を考える。システム間のデータ送受信はノイ
ズに対する保護等のためバッファを介して行なわれる例
が多いなど信号間でバッファが挿入されている例は珍し
くない。
今、READY信号発生器2BよりCPUIのアクセス
タイムT2の長さをコントロールする時、バッファ3A
、3Bによる信号の遅れをT3.T4とし、クロックか
らREADY信号発生器の出力(以下、 fllliA
DY信号と称す)がでるまでの時間の最大遅れをT s
、READY信号入力後のcpuiのセットアツプ時
間T6とする時T3〜T5の和は一定以下である必要が
あり、一定値以上であるとメモリ、への正常な書き込み
、読み出しが行なえない、このような状態において、C
PU 1がメモリ4A、4Bへアクセスする時、メモリ
4A。
タイムT2の長さをコントロールする時、バッファ3A
、3Bによる信号の遅れをT3.T4とし、クロックか
らREADY信号発生器の出力(以下、 fllliA
DY信号と称す)がでるまでの時間の最大遅れをT s
、READY信号入力後のcpuiのセットアツプ時
間T6とする時T3〜T5の和は一定以下である必要が
あり、一定値以上であるとメモリ、への正常な書き込み
、読み出しが行なえない、このような状態において、C
PU 1がメモリ4A、4Bへアクセスする時、メモリ
4A。
4BのアクセスタイムT1はcpu iのアクセスタイ
ムT2に比べT1≦T2であればよいが、メモリ4Cの
アクセスタイムT!は、バッファ311!、3Fを通過
する時の遅延時間Tr、Taを考慮し、T1≦T2−(
Tt+T a )となる必要がある。
ムT2に比べT1≦T2であればよいが、メモリ4Cの
アクセスタイムT!は、バッファ311!、3Fを通過
する時の遅延時間Tr、Taを考慮し、T1≦T2−(
Tt+T a )となる必要がある。
解決策としてT2を大きくするために、クロックの周波
数を下げ、CPUのアクセスタイムT2を長くする方法
があるが、CPUに管理されるシステム全体の処理速度
が低下する。また、メモリのアクセスタイムT1を小さ
くするためメモリに高速メモリを使用する方法もあるが
、一般に高速メモリは一般に小容量であり、容量を多く
取りたい場合、メモリ個数が増え、実装効率の低下を招
き1部品点数が増えることから信頼性の低下も招いてし
まう。
数を下げ、CPUのアクセスタイムT2を長くする方法
があるが、CPUに管理されるシステム全体の処理速度
が低下する。また、メモリのアクセスタイムT1を小さ
くするためメモリに高速メモリを使用する方法もあるが
、一般に高速メモリは一般に小容量であり、容量を多く
取りたい場合、メモリ個数が増え、実装効率の低下を招
き1部品点数が増えることから信頼性の低下も招いてし
まう。
[発明の目的]
本発明め目的は、高速なCPUに複数個のメモリが接続
され、上記CPUと数個のメモリ間にバッファを有する
時、 READY信号によるCPUのアクセスタイムの
制御が不可能な場合でも、低速・大容量のメモリの接続
を可能としたデータ処理装置を提供することにある。
され、上記CPUと数個のメモリ間にバッファを有する
時、 READY信号によるCPUのアクセスタイムの
制御が不可能な場合でも、低速・大容量のメモリの接続
を可能としたデータ処理装置を提供することにある。
[発明の概要コ
本発明は高速なCPUとメモリ間にバッファが存在する
時、バッファとメモリ間にラッチを挿入し。
時、バッファとメモリ間にラッチを挿入し。
2回連続アクセスすることで、READY信号によるC
Puのアクセスタイムの制御が不可能でも、メモリへの
アクセスタイムを保障するためにCPUの周波数を下げ
ることなく、また高速メモリを使用することもなく、低
速・大容量のメモリを接続可能としたものである。
Puのアクセスタイムの制御が不可能でも、メモリへの
アクセスタイムを保障するためにCPUの周波数を下げ
ることなく、また高速メモリを使用することもなく、低
速・大容量のメモリを接続可能としたものである。
[発明の実施例]
本発明の一実施例を第1図に示す。
CPUIはアドレスa、データb、メモリ書き込み信号
(以下、■信号と称す)c、メモリ読み出し信号(以下
、MR倍信号称す)dの出力、データbの入出力機能を
有す、アドレスaはメモリ4A 、 4B、バッファ3
c、デコーダ6Aに接続される。また、バッファ3C、
3Dを通してメモリ4C、デコーダ6Bに接続されてい
る。
(以下、■信号と称す)c、メモリ読み出し信号(以下
、MR倍信号称す)dの出力、データbの入出力機能を
有す、アドレスaはメモリ4A 、 4B、バッファ3
c、デコーダ6Aに接続される。また、バッファ3C、
3Dを通してメモリ4C、デコーダ6Bに接続されてい
る。
データbも同様にメモリ4A、4Bに接続され、または
バッファ3E、3F、ラッチ5A 、 5Bを通してメ
モリ4Cに接続される。デコーダ6A、6Bではアドレ
スaからどのメモリにアクセスするか選択し、そのメモ
リに対しチップ選択信号(以下、C5信号と称す) e
1 ne 2.a 3を出力する。
バッファ3E、3F、ラッチ5A 、 5Bを通してメ
モリ4Cに接続される。デコーダ6A、6Bではアドレ
スaからどのメモリにアクセスするか選択し、そのメモ
リに対しチップ選択信号(以下、C5信号と称す) e
1 ne 2.a 3を出力する。
上記構成において、メモリ4A、4B、4Cのアクセス
タイムTtはCPUIのアクセスタイムT2に対しTI
≦T2とする。
タイムTtはCPUIのアクセスタイムT2に対しTI
≦T2とする。
CPuからメモリ4Aに書き込む時、 cputはアド
レスa、データb、 MV信信号上出力する。アドレス
aはメモリ4Aのアドレスであり、デコーダ6^で選択
されたC5信号e!やMV信信号上よりデータbがメモ
リ4Aに書き込まれる。読み出しの場合は■信号Cの代
りにVR倍信号を出力し、メモリ4Aのデータbを読み
取る。同様な事はメモリ4Bに対しても言える。
レスa、データb、 MV信信号上出力する。アドレス
aはメモリ4Aのアドレスであり、デコーダ6^で選択
されたC5信号e!やMV信信号上よりデータbがメモ
リ4Aに書き込まれる。読み出しの場合は■信号Cの代
りにVR倍信号を出力し、メモリ4Aのデータbを読み
取る。同様な事はメモリ4Bに対しても言える。
このとき、 CPUI、メモリ4A 、 4Bを含むシ
ステムには処理速度の点で何の問題も生じない。
ステムには処理速度の点で何の問題も生じない。
メモリ4Cに書き込みを行なう場合、デコーダ6BのC
3信号e3によりメモリ4Cが選択され、CP旧はメモ
リ4Cに書き込もうとするがCPUIからのデータはう
ッチ5Aに書き込まれる。このとき、ラッチのアクセス
タイムは極く僅かであることから、ラッチへのアクセス
に速度的な問題は一切生じない。
3信号e3によりメモリ4Cが選択され、CP旧はメモ
リ4Cに書き込もうとするがCPUIからのデータはう
ッチ5Aに書き込まれる。このとき、ラッチのアクセス
タイムは極く僅かであることから、ラッチへのアクセス
に速度的な問題は一切生じない。
一方、メモリ4Cにはうッチ5Aが今ラッチを行なう1
つの前のダミーデータが書き込まれる。同じ動作をもう
1回繰り返すことにより、メモリ4Cに正常なデータが
書き込まれる。読み出しの場合もデータはラッチ5Bに
1回ラッチされるため、2回同じ動作を繰り返す必要が
ある。
つの前のダミーデータが書き込まれる。同じ動作をもう
1回繰り返すことにより、メモリ4Cに正常なデータが
書き込まれる。読み出しの場合もデータはラッチ5Bに
1回ラッチされるため、2回同じ動作を繰り返す必要が
ある。
ここで、2回アクセスによる書き込み、読み出しを行な
うことで、バッファ3A、3Bによる遅れは1回目のア
クセスに含まれ、メモ1J4cのアクセスタイムTIは
CPUIのアクセスタイムT2に対し、T1≦T2であ
ればよく、メモリ4Cを高速メモリにする必要がなく、
T+ST2を満足する大容量の低速メモリが使用可能に
なる。
うことで、バッファ3A、3Bによる遅れは1回目のア
クセスに含まれ、メモ1J4cのアクセスタイムTIは
CPUIのアクセスタイムT2に対し、T1≦T2であ
ればよく、メモリ4Cを高速メモリにする必要がなく、
T+ST2を満足する大容量の低速メモリが使用可能に
なる。
尚、バッファ 3A、3B、3C,3Dには一方向のド
ライバ、バッファ3E 、 3Fには双方向のトランシ
ーバを用いる。また、ラッチ5A、5Bには一般にフリ
ップフロップが使用できる。
ライバ、バッファ3E 、 3Fには双方向のトランシ
ーバを用いる。また、ラッチ5A、5Bには一般にフリ
ップフロップが使用できる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、高速なCPUに複数個の
メモリが接続され、数個のメモリとCPUの間にバッフ
ァがあり、 READ’/信号が使用不可能の時、メモ
リのアクセスタイムを保障すべくバッファの遅延時間分
メモリを高速にする必要が出てくるが、バッファメモリ
間にラッチを入れ、2回連続アクセスを行なうことで、
メモリの高速化を必要とせず、低速大容量のメモリが使
用可能となる。
メモリが接続され、数個のメモリとCPUの間にバッフ
ァがあり、 READ’/信号が使用不可能の時、メモ
リのアクセスタイムを保障すべくバッファの遅延時間分
メモリを高速にする必要が出てくるが、バッファメモリ
間にラッチを入れ、2回連続アクセスを行なうことで、
メモリの高速化を必要とせず、低速大容量のメモリが使
用可能となる。
第1図は本発明のの一実施例を示すデータ処理装置の構
成図、第2図は従来技術のデータ処理装置の構成図であ
る。 1・・・cpu、2A〜2B・・・READY信号発生
器。 3A〜3F・・・バッファ、4A〜4C・・・メモリ。 5A、5B・・・ラッチ、6A 、 6B・・・デコー
ダ。 (7317)代理人弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名
)第1図 第2図
成図、第2図は従来技術のデータ処理装置の構成図であ
る。 1・・・cpu、2A〜2B・・・READY信号発生
器。 3A〜3F・・・バッファ、4A〜4C・・・メモリ。 5A、5B・・・ラッチ、6A 、 6B・・・デコー
ダ。 (7317)代理人弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名
)第1図 第2図
Claims (1)
- バッファを介してマイクロプロセッサに接続されるメモ
リを有するデータ処理装置において、前記バッファと前
記メモリ間にデータ保持機能をもつラッチを挿入し、前
記メモリへのアクセスを連続して行なうことで、前記マ
イクロプロセッサに前記バッファを介して低速・大容量
のメモリを接続可能としたことを特徴とするデータ処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3027285A JPS61190647A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3027285A JPS61190647A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | デ−タ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190647A true JPS61190647A (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=12299063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3027285A Pending JPS61190647A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61190647A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH076084A (ja) * | 1993-03-22 | 1995-01-10 | Compaq Computer Corp | フルパイプライン共起メモリ制御器 |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP3027285A patent/JPS61190647A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH076084A (ja) * | 1993-03-22 | 1995-01-10 | Compaq Computer Corp | フルパイプライン共起メモリ制御器 |
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