JPS61190687A - 車両の運行記録器 - Google Patents
車両の運行記録器Info
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- JPS61190687A JPS61190687A JP61029118A JP2911886A JPS61190687A JP S61190687 A JPS61190687 A JP S61190687A JP 61029118 A JP61029118 A JP 61029118A JP 2911886 A JP2911886 A JP 2911886A JP S61190687 A JPS61190687 A JP S61190687A
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- time
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- driving
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- Pending
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C5/00—Registering or indicating the working of vehicles
- G07C5/08—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time
- G07C5/0841—Registering performance data
- G07C5/085—Registering performance data using electronic data carriers
- G07C5/0858—Registering performance data using electronic data carriers wherein the data carrier is removable
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P1/00—Details of instruments
- G01P1/12—Recording devices
- G01P1/122—Speed recorders
- G01P1/125—Speed recorders with recording discs
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Luminescent Compositions (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、運転時間、準備時間および休憩時間に分けら
れている、運転手の労働時間データを発生しかつ発生器
信号から少なくとも運行データ”距離”および”速度”
を求める、時刻−日付発生器を含んでいるマイクロプロ
セッサ系を備えている、車両の運行記録器に関する。
れている、運転手の労働時間データを発生しかつ発生器
信号から少なくとも運行データ”距離”および”速度”
を求める、時刻−日付発生器を含んでいるマイクロプロ
セッサ系を備えている、車両の運行記録器に関する。
従来の技術
所定の自動車カテゴリーに対して法律的に規定されてい
る運行記録器の役割は周知のように、輸送業務を特徴付
けるデータを次のように検出することである。すなわち
これらデータを、運転手、運転管理や労務管理に責任の
ある者(以下輸送事業主と称する)および監督官庁の要
求事項に申し分なく応することができ、すなわち検出さ
れたデータが運転手にいつでも容易に、したがって技術
的に手間をかけることなしに読み取り可能な業務ないし
労働時間の証明データを提供し、輸送事業主に対して車
両の経済的な使用に関する困難のない監視を行えるよう
にしかつそこから管理編成の結論を導き出すことができ
るようにしかつ監督官庁が一般に抜き取り方式による検
査の際に走行特性および労働時間基準、いわゆる社会規
定が守られているかどうかについて一目瞭然にわかるよ
うにする。今日運行記鍔器においてデータ担体として使
用されているダイヤグラムディスク(円盤)がすべての
点で上述の要求を満たしているものではないことは疑い
がない。上記ダイヤグラムディスクは運転日誌のやっか
いな書込み記入を要する。
る運行記録器の役割は周知のように、輸送業務を特徴付
けるデータを次のように検出することである。すなわち
これらデータを、運転手、運転管理や労務管理に責任の
ある者(以下輸送事業主と称する)および監督官庁の要
求事項に申し分なく応することができ、すなわち検出さ
れたデータが運転手にいつでも容易に、したがって技術
的に手間をかけることなしに読み取り可能な業務ないし
労働時間の証明データを提供し、輸送事業主に対して車
両の経済的な使用に関する困難のない監視を行えるよう
にしかつそこから管理編成の結論を導き出すことができ
るようにしかつ監督官庁が一般に抜き取り方式による検
査の際に走行特性および労働時間基準、いわゆる社会規
定が守られているかどうかについて一目瞭然にわかるよ
うにする。今日運行記鍔器においてデータ担体として使
用されているダイヤグラムディスク(円盤)がすべての
点で上述の要求を満たしているものではないことは疑い
がない。上記ダイヤグラムディスクは運転日誌のやっか
いな書込み記入を要する。
ダイヤグラムディスクには、時刻圧しい車両デ−タ、す
なわち速度、走行距離、燃料消費および機関回転数並び
に労働時間、すなわち運転時間、準備時間および休憩時
間がアナログ形態において隙間なく記録されている。そ
の際ダイヤグラムディスクはそれ自体容易に操作するこ
とができ、そのままで文書化可能でありかついつでも可
視的に読み取り可能であり、著しいコストをかければ機
械的にも評価可能である、情報量の高い記録である。さ
らにデータ担体1ダイヤグラムデイスク(チャート円形
記録紙)”は、次のような特徴を有している。すなわち
輸送依頼、交代または労働日の全運行データはいわば一
目で概観できるものであり、殊に個人ないし運転手に関
連付けられたデータ担体として特別な方法で運転手塵お
よび車両交代に関する自動車両の輸送システムにおける
要求に適合するようになっている。
なわち速度、走行距離、燃料消費および機関回転数並び
に労働時間、すなわち運転時間、準備時間および休憩時
間がアナログ形態において隙間なく記録されている。そ
の際ダイヤグラムディスクはそれ自体容易に操作するこ
とができ、そのままで文書化可能でありかついつでも可
視的に読み取り可能であり、著しいコストをかければ機
械的にも評価可能である、情報量の高い記録である。さ
らにデータ担体1ダイヤグラムデイスク(チャート円形
記録紙)”は、次のような特徴を有している。すなわち
輸送依頼、交代または労働日の全運行データはいわば一
目で概観できるものであり、殊に個人ないし運転手に関
連付けられたデータ担体として特別な方法で運転手塵お
よび車両交代に関する自動車両の輸送システムにおける
要求に適合するようになっている。
発明が解決しようとする問題点
データ担体”チャート円形記録紙”の欠点は特に記録自
体にありかつそれは、例えば厳守されるべき休憩時間の
抜き取り検査による監視において、チャート円形記録紙
上にアナログ形態において記録されている運行データか
ら可成り信頼できる数値を取り出そうとするとき、露呈
される。計算エラーを避けるために、幾分かの時間コス
トをかけなければならないし、評価するには相当の経験
が必要である。しかし事故状況の前の車両の速度経過の
事故現場前の検出は不可能である。というのは周知のよ
うにチャート円形記録紙のサイクル動作時間が24時間
であるだめ、速度記録の分解能が相当低いだめ、十分な
評価経験およびコスト高な測定手段が必要となるからで
ちる。
体にありかつそれは、例えば厳守されるべき休憩時間の
抜き取り検査による監視において、チャート円形記録紙
上にアナログ形態において記録されている運行データか
ら可成り信頼できる数値を取り出そうとするとき、露呈
される。計算エラーを避けるために、幾分かの時間コス
トをかけなければならないし、評価するには相当の経験
が必要である。しかし事故状況の前の車両の速度経過の
事故現場前の検出は不可能である。というのは周知のよ
うにチャート円形記録紙のサイクル動作時間が24時間
であるだめ、速度記録の分解能が相当低いだめ、十分な
評価経験およびコスト高な測定手段が必要となるからで
ちる。
さらに、実際上の理由から理解されるこの妥協的解決、
すなわちチャート円形記録紙の記録時間領域を24時間
と定めたことにより、別の欠点として次のことが必要に
なる。すなわち法的な要求に応じるために、運転手は個
人的に。
すなわちチャート円形記録紙の記録時間領域を24時間
と定めたことにより、別の欠点として次のことが必要に
なる。すなわち法的な要求に応じるために、運転手は個
人的に。
その都度先行する2日間のチャート円形記録紙を呈示で
きるようにしておかなければならない。
きるようにしておかなければならない。
その上、チャート円形記録紙を用いた運行データ検出は
、データ担体の操作に関して今日的な思考に相応してい
ないので、この観点からも、運行記録は運行に携わって
いる者からは一般に好ましく受は取られていないことが
理解される。
、データ担体の操作に関して今日的な思考に相応してい
ないので、この観点からも、運行記録は運行に携わって
いる者からは一般に好ましく受は取られていないことが
理解される。
チャート円形記録紙を運行記録器に挿入する前に少なく
とも運転手の個人的なデータを手書きで記入しなければ
ならない点の他に、チャート円形記録紙を定心およば取
り出し用突子にはめ込むだめに開けてかつ運行記録器が
力・ζ−の閉鎖の際自動的に作用するチャート円形記録
紙固定装置を備えている場合は、運行記録器の力・ζ−
を再び閉じなければならない。車両がその総トン数また
はその輸送任務に相応して付加的に助手を乗せて走ると
き、必要な2つのチャート円形記録紙を挿入する作業は
それだけで既に手間がかかる手続きであり、すなわち寒
く、早朝の大抵は薄暗い運転手宿舎においてはかなり厄
介な義務になる。さらに、事故評価に対して必要な高精
度の速度記録トランクのため周知のように傷つきやすく
かつ圧力に敏感であるという欠点を有する記録層を有す
るチャート円形記録紙を扱う際には細心の注意が必要で
ある。
とも運転手の個人的なデータを手書きで記入しなければ
ならない点の他に、チャート円形記録紙を定心およば取
り出し用突子にはめ込むだめに開けてかつ運行記録器が
力・ζ−の閉鎖の際自動的に作用するチャート円形記録
紙固定装置を備えている場合は、運行記録器の力・ζ−
を再び閉じなければならない。車両がその総トン数また
はその輸送任務に相応して付加的に助手を乗せて走ると
き、必要な2つのチャート円形記録紙を挿入する作業は
それだけで既に手間がかかる手続きであり、すなわち寒
く、早朝の大抵は薄暗い運転手宿舎においてはかなり厄
介な義務になる。さらに、事故評価に対して必要な高精
度の速度記録トランクのため周知のように傷つきやすく
かつ圧力に敏感であるという欠点を有する記録層を有す
るチャート円形記録紙を扱う際には細心の注意が必要で
ある。
したがって本発明の目的は、チャート円形記録紙を用い
た運行記録の欠点を取り除き、従来の運行データ検出に
類似して、運転場所および車両交代を可能にする、運転
手に関連付けられたデータ担体に対応付けられておりか
ついつでも運転手個人および監督官庁に対して殊に重要
である運行データの時刻圧しい表示を、その解釈のため
に付加的に技術的な評価コストをかける必要なしに行な
うことができるようにした運行記録器を提供することで
ある。
た運行記録の欠点を取り除き、従来の運行データ検出に
類似して、運転場所および車両交代を可能にする、運転
手に関連付けられたデータ担体に対応付けられておりか
ついつでも運転手個人および監督官庁に対して殊に重要
である運行データの時刻圧しい表示を、その解釈のため
に付加的に技術的な評価コストをかける必要なしに行な
うことができるようにした運行記録器を提供することで
ある。
問題点を解決するだめの手段
この課題は次の構成により解決される。すなわち運行記
録器はプリント装置を装備しており、データメモリとし
て運転手に関連付けられたデータカードに組み込まれて
いる半導体メモリが用いられ、労働時間および運行デー
タは、データカー1が運行記録器に挿入されているとき
、既に記憶されている、運転手固有のデータに対して付
加的に、データメモリのその都度特定されている記憶領
域内に書込まれ、シート状の記録担体を、運行記録器の
前面に設けられている挿入孔内に挿入することによって
データメモリの読み出しおよび表形式の運行記録のプリ
ントアウトが行なわれる。
録器はプリント装置を装備しており、データメモリとし
て運転手に関連付けられたデータカードに組み込まれて
いる半導体メモリが用いられ、労働時間および運行デー
タは、データカー1が運行記録器に挿入されているとき
、既に記憶されている、運転手固有のデータに対して付
加的に、データメモリのその都度特定されている記憶領
域内に書込まれ、シート状の記録担体を、運行記録器の
前面に設けられている挿入孔内に挿入することによって
データメモリの読み出しおよび表形式の運行記録のプリ
ントアウトが行なわれる。
有利な実施例は次のような特徴を有している。
すなわち運行に依存しておよび手動で運行記録器に、労
働状態の変化が伝達されるとその都度、この時点におい
て生じている労働時間−データセットの値が時刻正しく
データメモリに転送されかつデータメモリに、連続的に
少なくとも、1Sの単位の時間間隔の速度測定値が書込
まれる別の記憶領域が設けられており、またデータメモ
リに格納される、所定数の労働時間−データセットに依
存して、運行記録のシリンドアウトを行なう要求が発生
され、また運行記録の作成に対して、実質的に・く形の
記録担体が使用され、この記録担体において、労働時間
−データセットおよび速度図形表示のプリントアウトに
対して同じ幅の、縦長の前後に続いている2つの表領域
が設けられておりかつ速度測定値のプリントアウトに対
して、前記2つの表領域の全高に相応するこれらの領域
の片側に対応している表領域が設けられている。
働状態の変化が伝達されるとその都度、この時点におい
て生じている労働時間−データセットの値が時刻正しく
データメモリに転送されかつデータメモリに、連続的に
少なくとも、1Sの単位の時間間隔の速度測定値が書込
まれる別の記憶領域が設けられており、またデータメモ
リに格納される、所定数の労働時間−データセットに依
存して、運行記録のシリンドアウトを行なう要求が発生
され、また運行記録の作成に対して、実質的に・く形の
記録担体が使用され、この記録担体において、労働時間
−データセットおよび速度図形表示のプリントアウトに
対して同じ幅の、縦長の前後に続いている2つの表領域
が設けられておりかつ速度測定値のプリントアウトに対
して、前記2つの表領域の全高に相応するこれらの領域
の片側に対応している表領域が設けられている。
発明の作用及び効果
本発明は設定された課題を申し分なく、しかも殊に次の
ようにして驚くべき低コストで解決する。すなわち運行
データ検出および運行記録出力に対して単に、殊にキー
ゼーr装置、記録担体に対する挿入孔およびデータカー
げに対応している収容孔の本発明の配設に基いて特別扁
平であり、したがって計器板への組み込みに申し分なく
適している唯一の装置しか必要としなれ自体は慣例の運
行データ検出は原理的に維持されているので、運転手個
人にとって操作が明らかに簡便化されることの他に、新
しいシヌテムに格別の注意を払う必要がないことも有利
である。
ようにして驚くべき低コストで解決する。すなわち運行
データ検出および運行記録出力に対して単に、殊にキー
ゼーr装置、記録担体に対する挿入孔およびデータカー
げに対応している収容孔の本発明の配設に基いて特別扁
平であり、したがって計器板への組み込みに申し分なく
適している唯一の装置しか必要としなれ自体は慣例の運
行データ検出は原理的に維持されているので、運転手個
人にとって操作が明らかに簡便化されることの他に、新
しいシヌテムに格別の注意を払う必要がないことも有利
である。
いつでもクリアテキストにおいで、必要に応じて機械的
に読み取り可能であるフオームにおいて作成可能であり
かつ運転手個人、輸送事業主および監督官庁の関心事項
に関してデータ提供およびデータ表示において最適化さ
れた運行記録により殊に運転手個人にとっては一事故ま
たは事故に類似した状況自体の直前の速度経過を検出す
ることができるという可能性の他に一労働時間および業
務報告を容易に読み取ることができるようになり、輸送
事業主にとっては、直接的であってしかも従来のチャー
ト円形記録紙に比べて拡張されている時間領域に基いて
数多くの場合申し分のない、運転手の走行特性および車
両の負荷状態ないし使用時間に関して概観することがで
きかつ監督官庁にとっては、そのために付加的に技術的
な補助手段を必要とすることなしに、事故直前の速度経
過からの成行き評価および運行記録の複本の作成を行な
うことができるようになる。さらに特別な仕様で監督に
適うように形成されている運行プログラムのため、監督
官庁は社会規定並びに最高速度が守られているかどうか
を容易に検査することができる。
に読み取り可能であるフオームにおいて作成可能であり
かつ運転手個人、輸送事業主および監督官庁の関心事項
に関してデータ提供およびデータ表示において最適化さ
れた運行記録により殊に運転手個人にとっては一事故ま
たは事故に類似した状況自体の直前の速度経過を検出す
ることができるという可能性の他に一労働時間および業
務報告を容易に読み取ることができるようになり、輸送
事業主にとっては、直接的であってしかも従来のチャー
ト円形記録紙に比べて拡張されている時間領域に基いて
数多くの場合申し分のない、運転手の走行特性および車
両の負荷状態ないし使用時間に関して概観することがで
きかつ監督官庁にとっては、そのために付加的に技術的
な補助手段を必要とすることなしに、事故直前の速度経
過からの成行き評価および運行記録の複本の作成を行な
うことができるようになる。さらに特別な仕様で監督に
適うように形成されている運行プログラムのため、監督
官庁は社会規定並びに最高速度が守られているかどうか
を容易に検査することができる。
さらに、データカードの監督官庁での登録によって補充
することができる、特別なコストなしに可能である、運
行記録に通し番号をつけることにより、これまであった
誤って取り扱う危ある。すなわち運転手個人は、相応の
運行記録器を装備しているいずれの車両においても運行
記録器に対応配属している指示装置を用いて自動的に指
導されるばかりでなく、いわば予防的な情報自体、殊に
特別に問題となる労働時間データ、その日の運転時間お
よびその日の休憩時間および中断なき運転時間をいつで
も呼び出すことができる。
することができる、特別なコストなしに可能である、運
行記録に通し番号をつけることにより、これまであった
誤って取り扱う危ある。すなわち運転手個人は、相応の
運行記録器を装備しているいずれの車両においても運行
記録器に対応配属している指示装置を用いて自動的に指
導されるばかりでなく、いわば予防的な情報自体、殊に
特別に問題となる労働時間データ、その日の運転時間お
よびその日の休憩時間および中断なき運転時間をいつで
も呼び出すことができる。
その他、半導体メモリを具備しているデータカードは、
同様に考えられる磁気メモリーデータカードに比べて一
方において比較的高い記憶容量を有し、障害に強くかつ
間違いを起こしにりくシかも差込み接点の他には、耐磨
滅の問題から解放され、他方においてデータの書き込み
および読み出しに対して可動の変換器を必要としない。
同様に考えられる磁気メモリーデータカードに比べて一
方において比較的高い記憶容量を有し、障害に強くかつ
間違いを起こしにりくシかも差込み接点の他には、耐磨
滅の問題から解放され、他方においてデータの書き込み
および読み出しに対して可動の変換器を必要としない。
これにより事故発生において衝突により生じる、例えば
チャート円形記録紙の記録の際正確な評価を不可能にす
ることが多い書き換えが生じ得ないようになる。
チャート円形記録紙の記録の際正確な評価を不可能にす
ることが多い書き換えが生じ得ないようになる。
さらに、今日に市販されている、2 K Aイトのデー
タメモリを有するデータカーFを使用するだけで、記憶
可能な労働時間データおよび速度値の時間領域は、一層
コン・ξクトな運行記録器よって表示することができか
つわかり易くするために表示しようとする場合より著し
く大きい。これによりかつ本発明によるデータ最適化に
基いて、データカードは、例えば運行記録器から取り出
す際にさらに種々異なった、車両に固有のデータ、例え
ば実際の一状聾、燃料消費量等が書き込まれるとき、運
転管理に対しても利用可能なデータ担体を成しており、
その際例えばデータ担体は週毎の間隔をおいて管理セン
ターEDV (電子データ処理装置)において読み取ら
れかつ輸送書類と一緒に、運転管理を統括する観点にし
だがって評価することができる。
タメモリを有するデータカーFを使用するだけで、記憶
可能な労働時間データおよび速度値の時間領域は、一層
コン・ξクトな運行記録器よって表示することができか
つわかり易くするために表示しようとする場合より著し
く大きい。これによりかつ本発明によるデータ最適化に
基いて、データカードは、例えば運行記録器から取り出
す際にさらに種々異なった、車両に固有のデータ、例え
ば実際の一状聾、燃料消費量等が書き込まれるとき、運
転管理に対しても利用可能なデータ担体を成しており、
その際例えばデータ担体は週毎の間隔をおいて管理セン
ターEDV (電子データ処理装置)において読み取ら
れかつ輸送書類と一緒に、運転管理を統括する観点にし
だがって評価することができる。
実施例
次に本発明を図示の実施例につき図面を用いて詳細に説
明する。
明する。
第1図に示すように、本発明の運行記録器は、車両の計
器板に組み込むのに適している組み込み用ケーシング1
を有している。このケーシングの前面に板状の記録(印
刷)担体3を挿入するための挿入孔2の開口、運転手に
所属する、例えば第2図に図示のように形成されている
データカー16および7の差込み用のために用いられる
収容乳牛および5の開口、並びに行ディスプレイとして
構成されている指示装置8が設けられているのがわかる
。さらにおのおのの運転手にキー9ないし10が対応配
属されており、これらキーを用いて一運転時間が自動的
に検出される一労働状態、”準備時間”および“休憩時
間″を入力可能である。キー、t’−1−11によって
、おのおのの運転手はその瞬時の活動−運転者であるか
運転助手であるか−に相応するキー12または13を操
作することによって、運転手が記録担体3を挿入孔2に
挿入しているとき運行記録をプリントアウトさせること
ができおよび/またはおめおのの運転手は付加的に運転
時間シンぽルの付いているキー14を操作するとき、本
人が既にその車両を何時間運転したかないし次に来るは
ずの運転時間中断までKあと何時間運転することができ
るかを指示させることができる。他方において当該の運
転手が休憩時r1シンゼルの付いているキー15を操作
スると、当該運転手に例えば−日の休憩時間をとること
ができるまでにまだ何時間の労働時間が残っているかが
指示されろ。キー16および17は、データカーl″6
および7内に書込まれる労働時間−データセントの選択
および可視表示のために用いられる。
器板に組み込むのに適している組み込み用ケーシング1
を有している。このケーシングの前面に板状の記録(印
刷)担体3を挿入するための挿入孔2の開口、運転手に
所属する、例えば第2図に図示のように形成されている
データカー16および7の差込み用のために用いられる
収容乳牛および5の開口、並びに行ディスプレイとして
構成されている指示装置8が設けられているのがわかる
。さらにおのおのの運転手にキー9ないし10が対応配
属されており、これらキーを用いて一運転時間が自動的
に検出される一労働状態、”準備時間”および“休憩時
間″を入力可能である。キー、t’−1−11によって
、おのおのの運転手はその瞬時の活動−運転者であるか
運転助手であるか−に相応するキー12または13を操
作することによって、運転手が記録担体3を挿入孔2に
挿入しているとき運行記録をプリントアウトさせること
ができおよび/またはおめおのの運転手は付加的に運転
時間シンぽルの付いているキー14を操作するとき、本
人が既にその車両を何時間運転したかないし次に来るは
ずの運転時間中断までKあと何時間運転することができ
るかを指示させることができる。他方において当該の運
転手が休憩時r1シンゼルの付いているキー15を操作
スると、当該運転手に例えば−日の休憩時間をとること
ができるまでにまだ何時間の労働時間が残っているかが
指示されろ。キー16および17は、データカーl″6
および7内に書込まれる労働時間−データセントの選択
および可視表示のために用いられる。
走行記録器°のシステムプログラムを次のように構成す
ると有利である。すなわち運行記録器は運転手を指導し
かつ運転手に、社会規定に対する違反を防止するために
、適時に、当該運転手が4時間の、中断のない走行の後
休憩をとらなければならないこと、当該運転手の労働時
間が終了したこと、最大許容走行距離に達したことおよ
び運転手交代時期が来たこと、または運行データの間隙
のない記録を保証するだめに、運行記録のプリントアウ
トを行なわなければならないことを指示する、場谷によ
っては音響的にも信号を出して知らせる。
ると有利である。すなわち運行記録器は運転手を指導し
かつ運転手に、社会規定に対する違反を防止するために
、適時に、当該運転手が4時間の、中断のない走行の後
休憩をとらなければならないこと、当該運転手の労働時
間が終了したこと、最大許容走行距離に達したことおよ
び運転手交代時期が来たこと、または運行データの間隙
のない記録を保証するだめに、運行記録のプリントアウ
トを行なわなければならないことを指示する、場谷によ
っては音響的にも信号を出して知らせる。
後者の状態は第1図に示されている。すなわち車両を運
転したまだは運転しようとする運転手工は、クリアテキ
ストにおいて、走行記録計に入れられておりかつ運行記
録がプリントされた記録担体3を手前へ引き出すことを
要求される。さらに通例のシンゼルを用いて、当該のデ
ータカー1″6,7が運行記録器から取り出されるとき
第1運転手に対して労働時間と評価される準備時間が、
また第2運転手に対して運転助手、それから休憩時間が
それぞれのデータカー16ないし7のデータメモリに書
き込まれることが指示され、或いは運行記録器にキー操
作または自動的、すなわち運行に依存して、労働状態が
変化したことが通報され、その際第1運転手に対しては
運転時間シンゼルを指示することができる。
転したまだは運転しようとする運転手工は、クリアテキ
ストにおいて、走行記録計に入れられておりかつ運行記
録がプリントされた記録担体3を手前へ引き出すことを
要求される。さらに通例のシンゼルを用いて、当該のデ
ータカー1″6,7が運行記録器から取り出されるとき
第1運転手に対して労働時間と評価される準備時間が、
また第2運転手に対して運転助手、それから休憩時間が
それぞれのデータカー16ないし7のデータメモリに書
き込まれることが指示され、或いは運行記録器にキー操
作または自動的、すなわち運行に依存して、労働状態が
変化したことが通報され、その際第1運転手に対しては
運転時間シンゼルを指示することができる。
第3図のブロック回路図は、本発明の運行記録器の種々
異なった機能構成群が、データ・々ス18、アPレス・
々ス19および制御・々ス2oから成る・ζスジステム
を介して相互に接続されていることを示す。詳細にはそ
れは、システムプログラムがローrされているROM
21、および労働時間メモリとして用いられかつ有利に
は図示されていない緩衝・々ツテリーによって安全確保
されているRAM 22、統括的なマイクロプロセッサ
23、時刻−日付発生器24、英数字表示用に構成され
ており、マルチプレックス構成のPライノ々26を介し
て・々スジステム18,19.20に接続されている指
示装#25、有利には熱記録用に構成されており、イン
ターフェイス回路28が前置接続されておりかつ印刷担
体3によって操作可能なスイッチ29を有するプリント
装置27、例えば機関回転数、燃料消費量および少なく
とも走行距離に対するなど種々の測定量発生器が接続さ
れているインターフェイス回路30.スタチックな発生
器、殊にキーセード装置11およびキー9および10を
・マスシステム18.19.20に接続するインターフ
ェイス回路31、並びにデータカー16および7にそれ
ぞれ配属されている結合装置32および33、である。
異なった機能構成群が、データ・々ス18、アPレス・
々ス19および制御・々ス2oから成る・ζスジステム
を介して相互に接続されていることを示す。詳細にはそ
れは、システムプログラムがローrされているROM
21、および労働時間メモリとして用いられかつ有利に
は図示されていない緩衝・々ツテリーによって安全確保
されているRAM 22、統括的なマイクロプロセッサ
23、時刻−日付発生器24、英数字表示用に構成され
ており、マルチプレックス構成のPライノ々26を介し
て・々スジステム18,19.20に接続されている指
示装#25、有利には熱記録用に構成されており、イン
ターフェイス回路28が前置接続されておりかつ印刷担
体3によって操作可能なスイッチ29を有するプリント
装置27、例えば機関回転数、燃料消費量および少なく
とも走行距離に対するなど種々の測定量発生器が接続さ
れているインターフェイス回路30.スタチックな発生
器、殊にキーセード装置11およびキー9および10を
・マスシステム18.19.20に接続するインターフ
ェイス回路31、並びにデータカー16および7にそれ
ぞれ配属されている結合装置32および33、である。
有利には、第2図から明らかであるように、操作矢印、
運転手の氏名および生年月日並びに署名および運転手の
役所に登録されている運転手番号を備えているデータカ
ー16,7として、データメモリ34としてのEEPR
OMおよびこれに対応して設けられているマイクロコン
トローラ35が埋め込まれているカーPが利用される。
運転手の氏名および生年月日並びに署名および運転手の
役所に登録されている運転手番号を備えているデータカ
ー16,7として、データメモリ34としてのEEPR
OMおよびこれに対応して設けられているマイクロコン
トローラ35が埋め込まれているカーPが利用される。
同様に考えられる、・々ツテリー緩衝されたRAMに対
して、後で詳しく説明するが、°使用時間が制限される
点を犠性にして、緩慢なしですませているシステムでは
、ノ々スジステムとデータメモリ34との間の直列デー
タ伝送が可能になり、したがってそのうち1つが36で
示されているが、その他の場合には必要になる多数の摩
耗し易い差込み接点を使用しないですむ。さらにマイク
ロコントローラ35は、データ暗号化のだめに用いられ
るプログラムシーケンスを含んでおり、かつそれは、マ
イクロプロセッサ23の機能がデータカー16ないし7
に移行し終えるまで利用することができる。
して、後で詳しく説明するが、°使用時間が制限される
点を犠性にして、緩慢なしですませているシステムでは
、ノ々スジステムとデータメモリ34との間の直列デー
タ伝送が可能になり、したがってそのうち1つが36で
示されているが、その他の場合には必要になる多数の摩
耗し易い差込み接点を使用しないですむ。さらにマイク
ロコントローラ35は、データ暗号化のだめに用いられ
るプログラムシーケンスを含んでおり、かつそれは、マ
イクロプロセッサ23の機能がデータカー16ないし7
に移行し終えるまで利用することができる。
第4図かられかるように、運行記録の求めらく
れたデータの表形式の表示は、X形の記録担体3上に実
質的に、データの名称が印刷されているヘッド領域38
を除いて、3つの表領域を形成する同時に作成されるネ
ットワーク37において行なわれる。その際縦長のサイ
ズにおいて前後に続いている、2つの同じ幅の表領域3
9および40は一方において労働時間−データセットの
記録のために用いられ、他方において速度の図形表示の
ために用いられ、またこれら2つの表領域39および4
0の全高に相応しかつこれらの片側に対応している表領
域41は、速度測定値の表示のために設けられている。
質的に、データの名称が印刷されているヘッド領域38
を除いて、3つの表領域を形成する同時に作成されるネ
ットワーク37において行なわれる。その際縦長のサイ
ズにおいて前後に続いている、2つの同じ幅の表領域3
9および40は一方において労働時間−データセットの
記録のために用いられ、他方において速度の図形表示の
ために用いられ、またこれら2つの表領域39および4
0の全高に相応しかつこれらの片側に対応している表領
域41は、速度測定値の表示のために設けられている。
さらに運行記録は、2つの詳しく示されていない標題用
欄において、当該記録番号、記録日付、運転手の氏名お
よび生年月日および運転手の登録された運転手番号並び
に“場所、日付、署名”と指示されている。後ろに設定
されている、手書きで埋めるようになっている空白の欄
および特別な標識が付けられている(☆)、例えば給与
計算のために重要であるデータに関する注釈を有してい
る。
欄において、当該記録番号、記録日付、運転手の氏名お
よび生年月日および運転手の登録された運転手番号並び
に“場所、日付、署名”と指示されている。後ろに設定
されている、手書きで埋めるようになっている空白の欄
および特別な標識が付けられている(☆)、例えば給与
計算のために重要であるデータに関する注釈を有してい
る。
運行記録のプリントアウトの際、運転手の個人的なデー
タがデータカー16,7のデータメモリ34の所定の記
憶領域、アイデントメモリから読み出される。同様にデ
ータカーr6,7のデータメモリ34において、運行記
録プリントアウト後その都度“1”だけ高められる運行
記録カウンタを有するインデックスメモリとしての所定
の記憶領域が固定されており、一方形式上の記号および
ネットワーク37の寸法は走行記録計のROM 21に
マスクデータとして必要に応じて種々異なった・々イエ
ーショ/において格納されている。
タがデータカー16,7のデータメモリ34の所定の記
憶領域、アイデントメモリから読み出される。同様にデ
ータカーr6,7のデータメモリ34において、運行記
録プリントアウト後その都度“1”だけ高められる運行
記録カウンタを有するインデックスメモリとしての所定
の記憶領域が固定されており、一方形式上の記号および
ネットワーク37の寸法は走行記録計のROM 21に
マスクデータとして必要に応じて種々異なった・々イエ
ーショ/において格納されている。
また、マイクロプロセッサ23に配属している動作メモ
リ、RAM 23は、殊に当該車両に関する、燃料消費
量、走行キロ数現在値、機関回転数の超過および当該車
両の保守に関、しても重要な別のデータのような長時間
データの連続記録のだめに用いられる。さらに、労働状
態の後続する変化の際マイクロプロセッサ23において
その時生じているデータ状態との差を計算することがで
きるように、上記動作メモリにおいて走行の開始時点で
の走行キロ数および労働状態の変化の都度その時の時刻
が固定される。さらに、マイクロプロセッサ23から走
行の際距離に依存して供給される・ξルス、例えば1S
をタイムイースとした測定される速度値が連続的にRA
M 22に書き込まれ、かつ種々異なった縮尺の時間範
囲に対して種々異なった、同時に計算される平均速度値
が形成される。通例、マイクロプロセッサ23は既述の
情報、”残りの運転時間”、“その日の休憩時間の開始
”等を、データカーP6,7のデータメモリ34におい
て記憶された労働時間データから求めるためにも用いら
れる。
リ、RAM 23は、殊に当該車両に関する、燃料消費
量、走行キロ数現在値、機関回転数の超過および当該車
両の保守に関、しても重要な別のデータのような長時間
データの連続記録のだめに用いられる。さらに、労働状
態の後続する変化の際マイクロプロセッサ23において
その時生じているデータ状態との差を計算することがで
きるように、上記動作メモリにおいて走行の開始時点で
の走行キロ数および労働状態の変化の都度その時の時刻
が固定される。さらに、マイクロプロセッサ23から走
行の際距離に依存して供給される・ξルス、例えば1S
をタイムイースとした測定される速度値が連続的にRA
M 22に書き込まれ、かつ種々異なった縮尺の時間範
囲に対して種々異なった、同時に計算される平均速度値
が形成される。通例、マイクロプロセッサ23は既述の
情報、”残りの運転時間”、“その日の休憩時間の開始
”等を、データカーP6,7のデータメモリ34におい
て記憶された労働時間データから求めるためにも用いら
れる。
データカーP6ないし7のデータメモリ34の別の記憶
領域、労働時間メモリにおいて、表領域39に表示され
た労働時間−データセットが書き込まれている。その際
完全な労働時間−データセットは、次のときその都度労
働時間メモリに格納される。すなわち労働状態が変化す
る、つまりマイクロプロセッサ23が例えば距離・ξル
スの発生によって検出されかつ労働時間用に定められた
アPレスの形成のために使用されるのだが、走行の開始
と、車両の停止状態との間の時間差並びにその際走行し
た距離を求め、交通信号灯および交通渋滞における一時
停止時間を抑圧するために、通例は運転時間中断として
評価されない所定の待ち時間後、走行の開始の際既に書
き込まれている、時刻および装置番号から成る部分デー
タセットを時刻、運転時間、走行距離および装置番号か
ら成る、完全な労働時間−データセットに補完しかつ一
時停止時点において発生される、次の労働状態に対する
時刻および装置番号から成る部分データセットを記憶す
る。
領域、労働時間メモリにおいて、表領域39に表示され
た労働時間−データセットが書き込まれている。その際
完全な労働時間−データセットは、次のときその都度労
働時間メモリに格納される。すなわち労働状態が変化す
る、つまりマイクロプロセッサ23が例えば距離・ξル
スの発生によって検出されかつ労働時間用に定められた
アPレスの形成のために使用されるのだが、走行の開始
と、車両の停止状態との間の時間差並びにその際走行し
た距離を求め、交通信号灯および交通渋滞における一時
停止時間を抑圧するために、通例は運転時間中断として
評価されない所定の待ち時間後、走行の開始の際既に書
き込まれている、時刻および装置番号から成る部分デー
タセットを時刻、運転時間、走行距離および装置番号か
ら成る、完全な労働時間−データセットに補完しかつ一
時停止時点において発生される、次の労働状態に対する
時刻および装置番号から成る部分データセットを記憶す
る。
残りの労働時間データ、すなわち準備時間および休憩時
間の検出の際も、補完、したがって労働時間データセッ
トの完了および新しい部分データセットを作業時間メモ
リに書き込む際の時間遅延は効果的である。その理由は
、これにより労働時間−データセットに対して設ケラれ
た、運行記録器における制限されたプリント領域−表領
域39−が、無意味なまたは間違った、例えば誤ったキ
ー操作によって生じる労働時間−データセントが記録さ
れるのを回避することができるからである。データカー
ド6.7の取り出しの際単に、連続する労働時間−デー
タセットの完了は、取り出しスイッチ42の操作によっ
て直接行なわれる。その際データカート6゜7の取り出
しは、データ伝送の確実な完了を保証するために、適当
な方法において機械的に遅延することができる。
間の検出の際も、補完、したがって労働時間データセッ
トの完了および新しい部分データセットを作業時間メモ
リに書き込む際の時間遅延は効果的である。その理由は
、これにより労働時間−データセットに対して設ケラれ
た、運行記録器における制限されたプリント領域−表領
域39−が、無意味なまたは間違った、例えば誤ったキ
ー操作によって生じる労働時間−データセントが記録さ
れるのを回避することができるからである。データカー
ド6.7の取り出しの際単に、連続する労働時間−デー
タセットの完了は、取り出しスイッチ42の操作によっ
て直接行なわれる。その際データカート6゜7の取り出
しは、データ伝送の確実な完了を保証するために、適当
な方法において機械的に遅延することができる。
運行記録の表領域39における制限されたプリント行数
および、隙間のない労働時間の記録が証明可能でなけれ
ばならないという法的な要求により次のことも必要にな
る。すなわちそれは最後の運行記録プリントアウト以来
労働時間メモリに書き込まれた労働時間−データセント
の数を、このためにインデックスメモリにおける別の記
憶場所を予約することができるのだが、それを用いて検
出し、かつ表領域39において可能な最大のプリント行
数に達する前に適時に運行記録のプリントアウト要求を
発生する。この関連において、プリントアウト要求が生
じたとき、適当な方法でデータカード6.7を鎖錠する
、すなわちプリントアウトが行なわれたときようやくそ
れを運行記録器から取り出すことができるようにするこ
とも考えられる。付加的にさらに、運行記録がそれまで
の実績に相応してその都度所定の時間間隔後に作成する
ように要求することも考えられ、その結果インデックス
メモリにおいて時間カウンタを実現するだめに別の記憶
場所を空けておかなければならない。
および、隙間のない労働時間の記録が証明可能でなけれ
ばならないという法的な要求により次のことも必要にな
る。すなわちそれは最後の運行記録プリントアウト以来
労働時間メモリに書き込まれた労働時間−データセント
の数を、このためにインデックスメモリにおける別の記
憶場所を予約することができるのだが、それを用いて検
出し、かつ表領域39において可能な最大のプリント行
数に達する前に適時に運行記録のプリントアウト要求を
発生する。この関連において、プリントアウト要求が生
じたとき、適当な方法でデータカード6.7を鎖錠する
、すなわちプリントアウトが行なわれたときようやくそ
れを運行記録器から取り出すことができるようにするこ
とも考えられる。付加的にさらに、運行記録がそれまで
の実績に相応してその都度所定の時間間隔後に作成する
ように要求することも考えられ、その結果インデックス
メモリにおいて時間カウンタを実現するだめに別の記憶
場所を空けておかなければならない。
これまでの説明によれば、1985年1月22日に作成
されかつ、燃料消費量、過度の高回転走行および例えば
プリントアウト要求に従がっていないことなどに対する
種々の指示はプリントアウトされていないので、絶対に
必要なデータしか含んでいない、第4図の運行記録の労
働時間−データセントから次のことが読み取られる; 最新の完全な労働時間−データセントには、−指示(1
δ9,7)が含まれている。すなわち時刻4時56分に
おいて運行記録器番号76を有する当該の車両が走行開
始しかつ8時40分頃の停止まで3時間42好走行した
。時間的にさかのぼって、引続く労働時間−データセン
トは、運転手が1時20分以来準備状態にあり、しだが
って3時間38分おそらくは運転助手として従事してい
たことおよびその運転手がその前に、前日の23時50
分から始めて、1時間30分の休憩時間をとったことを
示している。
されかつ、燃料消費量、過度の高回転走行および例えば
プリントアウト要求に従がっていないことなどに対する
種々の指示はプリントアウトされていないので、絶対に
必要なデータしか含んでいない、第4図の運行記録の労
働時間−データセントから次のことが読み取られる; 最新の完全な労働時間−データセントには、−指示(1
δ9,7)が含まれている。すなわち時刻4時56分に
おいて運行記録器番号76を有する当該の車両が走行開
始しかつ8時40分頃の停止まで3時間42好走行した
。時間的にさかのぼって、引続く労働時間−データセン
トは、運転手が1時20分以来準備状態にあり、しだが
って3時間38分おそらくは運転助手として従事してい
たことおよびその運転手がその前に、前日の23時50
分から始めて、1時間30分の休憩時間をとったことを
示している。
引続く労働時間−データセットも、19時5分に始まり
、152.9 Km走行した運行に対して発生されたも
のである。この運行に対して検出された中断のない、牛
時間45分という運転時間は明らかに、4時間の限界値
を上回っている。
、152.9 Km走行した運行に対して発生されたも
のである。この運行に対して検出された中断のない、牛
時間45分という運転時間は明らかに、4時間の限界値
を上回っている。
すなわちこの場合労働時間基単に対して違反している。
この走行の前に運転手は18時50分から19時5分ま
で15分間の休憩をとりかつその前に、15時から始め
て、明らかに3時間50分は助手として勤務していた。
で15分間の休憩をとりかつその前に、15時から始め
て、明らかに3時間50分は助手として勤務していた。
この時間の間に、破線43が施されている空き行によっ
て特徴付けられていることだが、多分警察の検査の過程
において運行記録が呼び出された。したがってそれ以前
の労働時間−データは既に、1985年1月20日付け
の運行記録器78においてプリントアウトされている。
て特徴付けられていることだが、多分警察の検査の過程
において運行記録が呼び出された。したがってそれ以前
の労働時間−データは既に、1985年1月20日付け
の運行記録器78においてプリントアウトされている。
これらは、次のことを示している。すなわち運転手が1
985年1月21日の15時にその勤務を再び始め、1
985年1月20日の14時には運行記録器番号91を
有する別の車両から25時間離れていたことを示してい
る。その運転手は別の車両で1985年1月20日9時
10分から13時10分まで4時間勤務しており、その
際1l84−2Kを走行しかつ引続いてその運転手が自
分のデータカードを運行記録器から取り出しかつその勤
務場所”車両゛′を離れた。
985年1月21日の15時にその勤務を再び始め、1
985年1月20日の14時には運行記録器番号91を
有する別の車両から25時間離れていたことを示してい
る。その運転手は別の車両で1985年1月20日9時
10分から13時10分まで4時間勤務しており、その
際1l84−2Kを走行しかつ引続いてその運転手が自
分のデータカードを運行記録器から取り出しかつその勤
務場所”車両゛′を離れた。
繰り返しを避けろだめにここで労働時間−データセント
の解釈を終わりにするが、運転手がこの解釈された時間
間隔の開法的に定められた休憩時間をとったかどうかを
確めることが重要である。このことは監督官庁に対して
重大視されかつ運行記録において別個にプリントアクト
するようにすることもできる。
の解釈を終わりにするが、運転手がこの解釈された時間
間隔の開法的に定められた休憩時間をとったかどうかを
確めることが重要である。このことは監督官庁に対して
重大視されかつ運行記録において別個にプリントアクト
するようにすることもできる。
周知のように輸送の種類および車両の装備に応じて休憩
時間規定は3つのカテゴリーに分かれている。第1類で
は、労働時間開始の前24時間以内に10時間のまとま
った時間の休憩時間をとること、第2類では27時間以
内に同じ<10時間の休憩をとること、第3類では30
時間以内に6時間の中断なき休憩時間をとることが義務
付けられてい、る。
時間規定は3つのカテゴリーに分かれている。第1類で
は、労働時間開始の前24時間以内に10時間のまとま
った時間の休憩時間をとること、第2類では27時間以
内に同じ<10時間の休憩をとること、第3類では30
時間以内に6時間の中断なき休憩時間をとることが義務
付けられてい、る。
8時40分の車両の停止時点から出発して、運転手は、
2人の運転手が乗るようになっておりかつ就寝用の部屋
を装備していなければならない最後のカテゴリー忙属す
る車両を操縦しているときにだけ規則違反にならない。
2人の運転手が乗るようになっておりかつ就寝用の部屋
を装備していなければならない最後のカテゴリー忙属す
る車両を操縦しているときにだけ規則違反にならない。
さらに、運行記録の形態に関して、次のことが言える。
すなわち労働時間−データセントの間に、殊に長時間の
休憩時間後、空き行を設けることができ、そこに手書き
の注釈、例えば休暇、疾病による欠勤または運行記録器
によっては捕捉することができなかった労働時間を記入
することができる。
休憩時間後、空き行を設けることができ、そこに手書き
の注釈、例えば休暇、疾病による欠勤または運行記録器
によっては捕捉することができなかった労働時間を記入
することができる。
データカード6ないし7のデータメモリ3牛ゾロフイー
、M時性 域が設けられており、この領域に速度久形の形成のため
に用いられる、マイクロプロセッサ23の所定の計算モ
ーPにしだがって求められた、8つの固定された速度群
の値が読み込まれる。
、M時性 域が設けられており、この領域に速度久形の形成のため
に用いられる、マイクロプロセッサ23の所定の計算モ
ーPにしだがって求められた、8つの固定された速度群
の値が読み込まれる。
な道路、したがって(〜〜の利用に関するデータの他に
、運転手が、上述の休憩時間考察の場合と同様、パスで
はなくて、重量のある輸送自動車である場合は、もはや
無視することができない速度超過(・々−44)をした
ことを示している。
、運転手が、上述の休憩時間考察の場合と同様、パスで
はなくて、重量のある輸送自動車である場合は、もはや
無視することができない速度超過(・々−44)をした
ことを示している。
データカード6ないし7のデータメモリ34の別の記憶
領域、速度メモリは、次のために用いられる。1つには
RAM 22に同時に記憶される速度値の連続的な書き
込み、すなわち実際の速度測定値の実時間記憶のために
用いられ、その際事故評価のためにも十分であるように
1Sの測定単位で走行速度を解像する01つには、アナ
ログ式のチャート円形記録紙による記録の可視的な評価
能力に比べて分解能が比較的高いばかりでなく、著しく
拡大されている時間領域である例えばIOSのタイムベ
ースによって速度平均値を記憶するために用いられる。
領域、速度メモリは、次のために用いられる。1つには
RAM 22に同時に記憶される速度値の連続的な書き
込み、すなわち実際の速度測定値の実時間記憶のために
用いられ、その際事故評価のためにも十分であるように
1Sの測定単位で走行速度を解像する01つには、アナ
ログ式のチャート円形記録紙による記録の可視的な評価
能力に比べて分解能が比較的高いばかりでなく、著しく
拡大されている時間領域である例えばIOSのタイムベ
ースによって速度平均値を記憶するために用いられる。
もう1つは、少なくとも運転手の1日の許容運転時間を
検出可能である、例えば5m1nのタイムベースによっ
て速度平均値を記憶するために用いられる。
検出可能である、例えば5m1nのタイムベースによっ
て速度平均値を記憶するために用いられる。
また運行記録に出来るだけ広範な時間領域を表示するこ
とができるように、速度表示に対して設けられている表
領域41は、運行記録において可能な最大の長さに相応
する。わかり易くするだめに第牛図には速度値は2列し
かプリントアウトされていない。一方の列45において
実際の速度測定値が示されており、他方の列牛6には単
位時間10Sに相応する平均値が示されている。
とができるように、速度表示に対して設けられている表
領域41は、運行記録において可能な最大の長さに相応
する。わかり易くするだめに第牛図には速度値は2列し
かプリントアウトされていない。一方の列45において
実際の速度測定値が示されており、他方の列牛6には単
位時間10Sに相応する平均値が示されている。
列4Sから、運転手が8時40分に最終的に停止する前
約155に比較的強い制動を開始しかつそれからさらに
2回の車両の向きの立て直しを計ったことが明らかであ
る。非常ブレーキが必要であり、そのとき車輪にロック
が生じかつ2回更に制動操作して後ようやく自動車は停
止状轢をとることができたとも考えられる。
約155に比較的強い制動を開始しかつそれからさらに
2回の車両の向きの立て直しを計ったことが明らかであ
る。非常ブレーキが必要であり、そのとき車輪にロック
が生じかつ2回更に制動操作して後ようやく自動車は停
止状轢をとることができたとも考えられる。
特殊装置も、ス被シャリストも必要でない必要に応じた
事故評価に対して重要である速度情報は勿論、別のOo
速度値の発生によって速度メモリから取り出す必要はな
い。したがって、例えば5つの00速度値後、すなわち
自動車のだなスタートの際まずスタート時間を速度メモ
リに読み込むように定められている。
事故評価に対して重要である速度情報は勿論、別のOo
速度値の発生によって速度メモリから取り出す必要はな
い。したがって、例えば5つの00速度値後、すなわち
自動車のだなスタートの際まずスタート時間を速度メモ
リに読み込むように定められている。
念の為につけ加えると、秒クロックにおいて行なわれる
、データメモリ34における速度測定値の実時間記憶は
一満足できる時間領域を実現しようとするのであれば一
膨犬な記憶場所を必要とすることになるが、その他の記
憶課題および2に一ζイトという制限された全記憶容量
のために使用が制限される。他方において、既述のよう
に、所定数の消去/記憶セルによって、EEPROMの
使用持続時間も制限されており、その結果提供されてい
る記憶場所において、データカード6.7の使用持続時
間と、速度測定値の実時間記憶の時間クロック、すなわ
ち信頼のできる事故評価を考慮して甚だ重要である速度
測定の精度との間で妥協点を見つけなければならない。
、データメモリ34における速度測定値の実時間記憶は
一満足できる時間領域を実現しようとするのであれば一
膨犬な記憶場所を必要とすることになるが、その他の記
憶課題および2に一ζイトという制限された全記憶容量
のために使用が制限される。他方において、既述のよう
に、所定数の消去/記憶セルによって、EEPROMの
使用持続時間も制限されており、その結果提供されてい
る記憶場所において、データカード6.7の使用持続時
間と、速度測定値の実時間記憶の時間クロック、すなわ
ち信頼のできる事故評価を考慮して甚だ重要である速度
測定の精度との間で妥協点を見つけなければならない。
次の概算により次の関係が示される二
週毎の運転時間を、48時間ということにすれば、年間
の運転時間は45×牛δ=2160時間となる。消去サ
イクル/記憶セルの数は今日、50000回と見做すこ
とができる。データカーl−″6,7の所望の耐使期間
は、少なくとも3年間とすべきである。このことから、
データカードにおいて実現すべき時間領域は、1/Sの
測定クロックの場合上記時間領域は466X8ビツトの
所要記憶場所を必要とする。
の運転時間は45×牛δ=2160時間となる。消去サ
イクル/記憶セルの数は今日、50000回と見做すこ
とができる。データカーl−″6,7の所望の耐使期間
は、少なくとも3年間とすべきである。このことから、
データカードにおいて実現すべき時間領域は、1/Sの
測定クロックの場合上記時間領域は466X8ビツトの
所要記憶場所を必要とする。
この所要記憶場所はデータカードにおいて問題なく実現
可能であり、その結果その他の条件が同じ場合生年間の
耐用時間を考慮することができる。
可能であり、その結果その他の条件が同じ場合生年間の
耐用時間を考慮することができる。
上述の計算例はさらに、データカー16.マないしデー
タメモリ34の耐用時間および実現すべき時間領域は直
接比例しかつ、例えば一層高い測定精度が所望されるな
らば、耐用予測時間を制限するかより多くの記憶場所を
設けなければならない。言い換えると、データカー16
゜7の記憶容量の制限の結果として耐用期間が制限され
ることになり、かつこの量は適当な方法において監視す
ることができる。このための基準として、時間毎に累算
される全運転時間を使用できるが、そのだめにインデッ
クスメモリにおいて必要な記憶場所が準備されなければ
ならない。しかしデータカード6、マないしデータメモ
リ34の耐用期間は、現在5000の差込みコネクタ数
が指定されている接点素子によっても決められかつその
監視のために有利には同じくインデックスメモリに十分
な記憶場所を準備しなければならない。
タメモリ34の耐用時間および実現すべき時間領域は直
接比例しかつ、例えば一層高い測定精度が所望されるな
らば、耐用予測時間を制限するかより多くの記憶場所を
設けなければならない。言い換えると、データカー16
゜7の記憶容量の制限の結果として耐用期間が制限され
ることになり、かつこの量は適当な方法において監視す
ることができる。このための基準として、時間毎に累算
される全運転時間を使用できるが、そのだめにインデッ
クスメモリにおいて必要な記憶場所が準備されなければ
ならない。しかしデータカード6、マないしデータメモ
リ34の耐用期間は、現在5000の差込みコネクタ数
が指定されている接点素子によっても決められかつその
監視のために有利には同じくインデックスメモリに十分
な記憶場所を準備しなければならない。
したがってインデックスメモリにおいて少なくとも、一
方において累算される全運転時間およびデータカーF6
,7の耐用期間を特徴付ける量としてのカード差込みコ
ネクタの数、他方において労働時間−データセントの数
、プリント装置トされた運行記録の数および隙間のない
労働時間記録に対する特徴的な量としての最後の運行記
録プリントアウト以後の時間に対して記憶場所を準備し
なければならない。
方において累算される全運転時間およびデータカーF6
,7の耐用期間を特徴付ける量としてのカード差込みコ
ネクタの数、他方において労働時間−データセントの数
、プリント装置トされた運行記録の数および隙間のない
労働時間記録に対する特徴的な量としての最後の運行記
録プリントアウト以後の時間に対して記憶場所を準備し
なければならない。
制限された数の書き換えおよび比較的僅かな記憶容量、
すなわちデータカーP6,7に埋め込まれたE E F
ROMデータメモリの耐用期間問題−タカー1’6.
7のデータメモリ34に連続記録するのではなくて、こ
のために運行記録器の動作メモリ、RAM 22を使用
しかつその都度実際のデータ状態を、データカーF6,
7を運行記録器から取り出そうとしかつこのことが取り
出しスイッチ42の操作によって信号として伝送されて
ようやく、データカー16,7のデータメモリ34の準
備された記憶領域に書き込むデータカード6.7が新た
に同じかまたは別の運行記録器に導入されているとき、
その動作メモリに再びロート°されかつそこで引続き記
録されるかないし新たに形成される。
すなわちデータカーP6,7に埋め込まれたE E F
ROMデータメモリの耐用期間問題−タカー1’6.
7のデータメモリ34に連続記録するのではなくて、こ
のために運行記録器の動作メモリ、RAM 22を使用
しかつその都度実際のデータ状態を、データカーF6,
7を運行記録器から取り出そうとしかつこのことが取り
出しスイッチ42の操作によって信号として伝送されて
ようやく、データカー16,7のデータメモリ34の準
備された記憶領域に書き込むデータカード6.7が新た
に同じかまたは別の運行記録器に導入されているとき、
その動作メモリに再びロート°されかつそこで引続き記
録されるかないし新たに形成される。
第1図は、本発明の運行記録器全体の斜視図であり 第
2図は、データカーPの平面図であり、第5図は、運行
記録器の種々異なった機能構成群のブロック回路図であ
り、第4図は運行記録の一例を示す図である。 1・・・組込み用ケーシング、3・・・記録担体、6゜
7・・・データカー1.8,25・・・指示装置、21
・・・ROM、22・・・RAM、23・・・マイクロ
プロセッサ、24・・・時刻−日付発生器、27・・・
プリント装置、34・・・データメモリ。
2図は、データカーPの平面図であり、第5図は、運行
記録器の種々異なった機能構成群のブロック回路図であ
り、第4図は運行記録の一例を示す図である。 1・・・組込み用ケーシング、3・・・記録担体、6゜
7・・・データカー1.8,25・・・指示装置、21
・・・ROM、22・・・RAM、23・・・マイクロ
プロセッサ、24・・・時刻−日付発生器、27・・・
プリント装置、34・・・データメモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、運転時間、準備時間および休憩時間に分けられてい
る、運転手の労働時間データを発生しかつ発生器信号か
ら少なくとも運行データ“距離”および“速度”を求め
る、時刻−日付発生器を含んでいるマイクロプロセッサ
システムを備えている、車両の運行記録器において、 運行記録器はプリント装置(27)を装備しており、か
つ データメモリ(34)として、運転手に関連付けられた
データカード(6、7)に組み込まれている半導体メモ
リが用いられ、かつ 労働時間および運行データは、データカード(6、7)
が運行記録器に挿入されているとき、既に記憶されてい
る、運転手固有のデータに対して付加的に、データメモ
リ(34)のそれぞれ所定の記憶領域内に書込まれ、か
つ板状の記録担体(3)を、走行記録器の前面に設けら
れている挿入孔(2)内に挿入することによつてデータ
メモリ(34)の読み出しおよび表形式の運行記録のプ
リントアウトが行なわれるようにしたことを特徴とする
車両の運行記録器。 2、運行に依存して且手動で運行記録器に伝達される労
働状態の変化が起る度ごとにこの時点において生じてい
る労働時間−データセットの値が時刻通りに正確にデー
タメモリ(34)に転送されかつ データメモリ(34)に、連続的に少なくとも、1Sの
オーダの時間間隔で速度測定値が書込まれる別の記憶領
域が設けられている特許請求の範囲第1項記載の車両の
運行記録器。 3、データメモリ(34)に格納される、所定数の労働
時間−データセットに依存して、運行記録プリントアウ
トを行なう要求が発生されるようにした特許請求の範囲
第1項または第2項記載の車両の運行記録器。 4、記録担体(3)によつて操作可能なプリントアウト
トリガスイッチに、運転手に対応している1つのスイッ
チを配属させた特許請求の範囲第1項記載の車両の運行
記録器。 5、運行記録(第4図)の作成のため、実質的にく形の
記録担体(3)が使用され、該記録担体には、労働時間
−データセットおよび速度プロフィール(特性)表示の
プリントアウトに対して同じ幅の、縦長のサイズの相互
に続いている2つの表領域(39、40)が設けられて
おりかつ速度測定値のプリントアウトに対して、前記2
つの表領域(39、40)の全高に相応する、これら領
域の側方に配設されている表領域(41)が設けられて
いる特許請求の範囲第1項記載の車両の運行記録器。 6、立方体の組込み用ケーシング(1)が設けられてお
り、かつ 記録担体(3)に対応している挿入用孔(2)が実質的
に前記組込み用ケーシング(1)の上下方向の軸線を横
断する平面内に設けられており、かつ運転者および運転
助手のデータカード(6、7)に対応している2つの収
容孔(4、5)が、挿入用孔(2)に平行な平面内に形
成されている特許請求の範囲第1項記載の車両の運行記
録器。 7、データメモリ(34)としてEEPROMが使用さ
れ、かつデータカード(6、7)の残りの使用可能時間
を検出するために少なくとも全運転時間の合計がデータ
メモリ(34)の定められた記憶領域に固定的に保持さ
れる特許請求の範囲第1項記載の車両の運行記録器。 8、少なくとも全運転時間の合計を含んでいる種々異な
つたインデックスデータが、運行記録器の動作メモリ(
RAM22)に連続的に書込まれ、かつ データカード(6、7)の取り出しの際はじめて、上記
データの実際の状態がデータカード(6、7)のデータ
メモリ(34)に準備用意された記憶場所にロードされ
、かつ データカード(6、7)が同じかまたは別の運行記録器
に新たに挿入された際に、当該のインデックスデータが
該データの動作メモリ内に引続く連続記録のために再び
書込まれるようにした特許請求の範囲第1項記載の車両
の運行記録器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3505068.3 | 1985-02-14 | ||
| DE3505068A DE3505068C1 (de) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | Fahrtschreiber fuer Kraftfahrzeuge |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190687A true JPS61190687A (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=6262514
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61029118A Pending JPS61190687A (ja) | 1985-02-14 | 1986-02-14 | 車両の運行記録器 |
| JP1988093984U Expired - Lifetime JPH0512852Y2 (ja) | 1985-02-14 | 1988-07-18 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988093984U Expired - Lifetime JPH0512852Y2 (ja) | 1985-02-14 | 1988-07-18 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4644368A (ja) |
| EP (1) | EP0191413B1 (ja) |
| JP (2) | JPS61190687A (ja) |
| AT (1) | ATE70648T1 (ja) |
| DE (2) | DE3505068C1 (ja) |
| ES (1) | ES8702012A1 (ja) |
| TR (1) | TR22711A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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