JPS61190709A - 情報信号の記録/再生装置 - Google Patents
情報信号の記録/再生装置Info
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- JPS61190709A JPS61190709A JP3130985A JP3130985A JPS61190709A JP S61190709 A JPS61190709 A JP S61190709A JP 3130985 A JP3130985 A JP 3130985A JP 3130985 A JP3130985 A JP 3130985A JP S61190709 A JPS61190709 A JP S61190709A
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- Japan
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- signal
- signals
- period
- supplied
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、回転ヘッド式の記録/再生装置に関する。
この発明は、例えば、8ミリビデオにおいて、回転磁気
ヘッドの空走期間にその回転磁気ヘッドに消磁電流を供
給することにより、回転磁気ヘッドを消磁するようにし
たものである。
ヘッドの空走期間にその回転磁気ヘッドに消磁電流を供
給することにより、回転磁気ヘッドを消磁するようにし
たものである。
第3図は8ミリビデオのテープフォーマットを示すもの
で、(2)は磁気テープ、(3)は磁気トラック、(4
T)は記録時のテープ走行方向、(4H)はヘッド走行
方向である。
で、(2)は磁気テープ、(3)は磁気トラック、(4
T)は記録時のテープ走行方向、(4H)はヘッド走行
方向である。
そして、トラック(3)の長さは、回転磁気ヘッドの回
転角の216”に相当する長さとされ、その先頭から3
6°の区間(3^)にオーディオ信号が記録され、残る
180°の区間(3v)にビデオ信号が記録される。
転角の216”に相当する長さとされ、その先頭から3
6°の区間(3^)にオーディオ信号が記録され、残る
180°の区間(3v)にビデオ信号が記録される。
ただし、この場合、区間(3A)のオーディオ信号は、
パイフェイズマーク方式のPCM信号に変換されている
と共に、1フイ一ルド期間分がこの区間(3A)に位置
するように時間軸圧縮された信号である。また、区間(
3v)のビデオ信号は、■フィールド期間ごとの信号で
あり、かつ、輝度信号はFM信号に変換され、搬送色信
号は低域変換されると共に、奇数フィールド期間と偶数
フィールド期間とで互いにインターリーブするようにさ
れている。
パイフェイズマーク方式のPCM信号に変換されている
と共に、1フイ一ルド期間分がこの区間(3A)に位置
するように時間軸圧縮された信号である。また、区間(
3v)のビデオ信号は、■フィールド期間ごとの信号で
あり、かつ、輝度信号はFM信号に変換され、搬送色信
号は低域変換されると共に、奇数フィールド期間と偶数
フィールド期間とで互いにインターリーブするようにさ
れている。
さらに、トランク(3目よ互いに隣接すると共に、1つ
おきのトラックと残る1つおきのトラックとではいわゆ
るアジマス角が互いに違えられている。
おきのトラックと残る1つおきのトラックとではいわゆ
るアジマス角が互いに違えられている。
また、トランク(3)には、その全長にわたって再生時
のトラッキングサーボ用のパイロット信号が重畳記録さ
れている。
のトラッキングサーボ用のパイロット信号が重畳記録さ
れている。
(実際の8ミリビデオにおいては、PCM信号は時間軸
が約6倍に圧縮され、区間(3^)のうち、はぼ中央の
約30’の区間に記録され、残る前後の区間はガード区
間とされているが、この出願においては、簡単のため、
オーディオ区間(3A)の長さを36°とし、かつ、こ
の区間〔3A)の全長にわたってPCMオーディオ信号
が記録されているものとする。) 従って、8ミリビデオにおける回転磁気ヘッド装置は、
第4図に示すように構成されている。
が約6倍に圧縮され、区間(3^)のうち、はぼ中央の
約30’の区間に記録され、残る前後の区間はガード区
間とされているが、この出願においては、簡単のため、
オーディオ区間(3A)の長さを36°とし、かつ、こ
の区間〔3A)の全長にわたってPCMオーディオ信号
が記録されているものとする。) 従って、8ミリビデオにおける回転磁気ヘッド装置は、
第4図に示すように構成されている。
すなわち、同図において、(14) 、 (1B)は
1対の回転磁気ヘッドを示し、これらは互いに180゜
の角間隔を有して回転ドラム(5)に設けられると共に
、ビデオ信号のフレーム周波数でヘッド走査方向(4H
)に回転させられる。そして、これらヘッド(IA)
、 (IB)の回転周面に対して、テープ(2)が2
16°強の角範囲にわたって斜めに巡らされると共に、
所定の方向(4丁)に走行させられる。
1対の回転磁気ヘッドを示し、これらは互いに180゜
の角間隔を有して回転ドラム(5)に設けられると共に
、ビデオ信号のフレーム周波数でヘッド走査方向(4H
)に回転させられる。そして、これらヘッド(IA)
、 (IB)の回転周面に対して、テープ(2)が2
16°強の角範囲にわたって斜めに巡らされると共に、
所定の方向(4丁)に走行させられる。
(文献:「ラジオ技術」第39巻第4号、ラジオ技術社
発行) 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところで、VTRにおいて、その回転ヘッドが帯磁する
と、再生時、その再生信号に偶数次の高調波歪みが発生
し、この結果、家庭用のVTRのように低域変換型のV
TRにおいては輝度信号及び搬送色信号のビートが増加
して再生画質が著しく劣化してしまう。
発行) 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところで、VTRにおいて、その回転ヘッドが帯磁する
と、再生時、その再生信号に偶数次の高調波歪みが発生
し、この結果、家庭用のVTRのように低域変換型のV
TRにおいては輝度信号及び搬送色信号のビートが増加
して再生画質が著しく劣化してしまう。
また、仮りに再生信号の高調波歪みによる再生画質の劣
化を無視しても、回転ヘッドに帯磁があると、何回も再
生を行ったとき、その帯磁によりビデオトラックが減磁
され、やはり再生画質が劣化してしまう。
化を無視しても、回転ヘッドに帯磁があると、何回も再
生を行ったとき、その帯磁によりビデオトラックが減磁
され、やはり再生画質が劣化してしまう。
このような回転ヘッドの帯磁は、外部磁界や記録電流の
歪みなどに起因するものであるが、8ミリビデオにおい
ては、この帯磁が特に発生しやすいことが判明した。
歪みなどに起因するものであるが、8ミリビデオにおい
ては、この帯磁が特に発生しやすいことが判明した。
すなわち、8ミリビデオにおいては、ビデオ信号に対す
る記録再生特性に余裕が少なく、テープ(2)として保
持力の大きいテープを使用する必要があり、言い換えれ
ば、ヘッド(1八)、(1B)の記録電流を大きくする
必要がある。従って、ヘッド(14) 、 (1B)
の磁気コアは飽和レベルが大きい必要があり、今までの
単純なフェライト材では飽和レベルが小さいので、ヘッ
ド(LA) 、 (IB)の磁気コアには新たなコア
材が使用されている。しかし、このようなコア材は一般
に残留磁化が大きく、帯磁しやすい。
る記録再生特性に余裕が少なく、テープ(2)として保
持力の大きいテープを使用する必要があり、言い換えれ
ば、ヘッド(1八)、(1B)の記録電流を大きくする
必要がある。従って、ヘッド(14) 、 (1B)
の磁気コアは飽和レベルが大きい必要があり、今までの
単純なフェライト材では飽和レベルが小さいので、ヘッ
ド(LA) 、 (IB)の磁気コアには新たなコア
材が使用されている。しかし、このようなコア材は一般
に残留磁化が大きく、帯磁しやすい。
また、ヘッド(IA) 、 (1B)の記録電流を大
きくするので、その記録電流に歪みが発生しゃす(なり
、これによってもヘッド(IA) 、 (IB)が帯
磁してしまう。
きくするので、その記録電流に歪みが発生しゃす(なり
、これによってもヘッド(IA) 、 (IB)が帯
磁してしまう。
こうして、特に8ミリビデオにおいては、へ・7ド(I
A) 、 (IB)が帯磁しやすい。
A) 、 (IB)が帯磁しやすい。
この発明は、以上の理由に基づき、ヘッド(IA)。
(IB)が帯磁しても、あるいは帯磁しないように、消
磁をしようとするものである。
磁をしようとするものである。
この発明においては、回転ヘッドがテープを走査してい
ない空走期間に、その回転ヘッドに所定の消磁電流を供
給する。
ない空走期間に、その回転ヘッドに所定の消磁電流を供
給する。
この発明によれば、ヘッド(IA) 、 (IB)の
空走期間に、そのヘッドに減衰振動波形の交番電流から
なる消磁電流を供給しているので、記録信号の歪みや外
部磁界などによりヘッド(IA) 、 (1B)が帯
磁しても消磁することができる。従って、再生信号の高
調波歪みを発生することができないので、ビートのない
良質の再生画面を得ることができる。また、ヘッド(I
A) 、 (IB)の帯磁によりトラック(3)が減
磁されて再生画面や再生されたオーディオ信号が劣化す
ることもない。
空走期間に、そのヘッドに減衰振動波形の交番電流から
なる消磁電流を供給しているので、記録信号の歪みや外
部磁界などによりヘッド(IA) 、 (1B)が帯
磁しても消磁することができる。従って、再生信号の高
調波歪みを発生することができないので、ビートのない
良質の再生画面を得ることができる。また、ヘッド(I
A) 、 (IB)の帯磁によりトラック(3)が減
磁されて再生画面や再生されたオーディオ信号が劣化す
ることもない。
すなわち、第1図において、(5o)は記録時の各種の
制御信号及びタイミング信号を形成する形成回路である
。
制御信号及びタイミング信号を形成する形成回路である
。
また、ヘッド(IA) 、 (IB)及びドラムは、
回転軸(41)を通じてモータ(42)によりフレーム
周波数で回転させられると共に、例えば回転軸(41)
に1対のパルス発生手段(43A ) 、 (43B
)が設けられてヘッド(IA) 、 (1B)の1
/2回転ごとに交互にパルスが取り出され、これらパル
スが形成回路(44)に供給されて第2図Aに示すよう
にある1つおきのフィールド期間Taには“0”となり
、残る1つおきのフィールド期間Tbには“1゛となる
矩形波信号Svが形成される。そして、この信号Svが
ドラムサーボ回路(45)に供給されると共に、形成回
路(50)から垂直同期パルスPvがサーボ回路(45
)に供給され、そのサーボ出力がモータ(42)に供給
さてヘッド(IA) 。
回転軸(41)を通じてモータ(42)によりフレーム
周波数で回転させられると共に、例えば回転軸(41)
に1対のパルス発生手段(43A ) 、 (43B
)が設けられてヘッド(IA) 、 (1B)の1
/2回転ごとに交互にパルスが取り出され、これらパル
スが形成回路(44)に供給されて第2図Aに示すよう
にある1つおきのフィールド期間Taには“0”となり
、残る1つおきのフィールド期間Tbには“1゛となる
矩形波信号Svが形成される。そして、この信号Svが
ドラムサーボ回路(45)に供給されると共に、形成回
路(50)から垂直同期パルスPvがサーボ回路(45
)に供給され、そのサーボ出力がモータ(42)に供給
さてヘッド(IA) 。
(IB)の回転は第2図Bに示すような回転位相、すな
わち、期間Taにはヘッド(IA)が1つおきのトラッ
ク(3)のビデオ区間(3v)を走査し、期間Tbには
ヘッド(IB)が残る1つおきのトラック(3)のビデ
オ区間(3v)を走査するような回転位相にロックされ
る。また、このとき、信号Svが、ヘッド(IA) 、
(IB)の回転位相を示す信号として形成回路(5
0)に供給される。
わち、期間Taにはヘッド(IA)が1つおきのトラッ
ク(3)のビデオ区間(3v)を走査し、期間Tbには
ヘッド(IB)が残る1つおきのトラック(3)のビデ
オ区間(3v)を走査するような回転位相にロックされ
る。また、このとき、信号Svが、ヘッド(IA) 、
(IB)の回転位相を示す信号として形成回路(5
0)に供給される。
そして、ビデオ信号が、端子(11)を通じて処理回路
(12)に供給されて第2図Cに示すような加算信号S
k、すなわち、上述のようにFM輝度信号と低域変換さ
れた搬送色信号との加算信号Skとされ、この信号Sk
がスイッチ回路(13) 。
(12)に供給されて第2図Cに示すような加算信号S
k、すなわち、上述のようにFM輝度信号と低域変換さ
れた搬送色信号との加算信号Skとされ、この信号Sk
がスイッチ回路(13) 。
(23)に供給される。なお、このとき、処理回路(1
2)において輝度信号から垂直同期パルスPvが取り出
されて形成回路(50)に供給されると共に、形成回路
(50)から処理回路(12)に信号Skの形成に必要
な信号が供給される。
2)において輝度信号から垂直同期パルスPvが取り出
されて形成回路(50)に供給されると共に、形成回路
(50)から処理回路(12)に信号Skの形成に必要
な信号が供給される。
さらに、オーディオ信号が端子(31)を通じてエンコ
ーダ(32)に供給されてPCM信号に変換されると共
に、さらにパイフェイズマーク方式のデジタル信号Sd
に変換され、この信号Sdがスイッチ回路<13) 、
(23)に供給される。ただし、この場合、形成回
路(50)からエンコーダ(32)に制御信号が供給さ
れて第2図りに示すように、信号Sdは、各フィールド
期間Ta、Tbの最後のほぼ115の期間t2に位置す
るように、1フイ一ルド期間分づつ時間軸圧縮される。
ーダ(32)に供給されてPCM信号に変換されると共
に、さらにパイフェイズマーク方式のデジタル信号Sd
に変換され、この信号Sdがスイッチ回路<13) 、
(23)に供給される。ただし、この場合、形成回
路(50)からエンコーダ(32)に制御信号が供給さ
れて第2図りに示すように、信号Sdは、各フィールド
期間Ta、Tbの最後のほぼ115の期間t2に位置す
るように、1フイ一ルド期間分づつ時間軸圧縮される。
そして、形成回路(5o)からスイッチ回路(13)
。
。
(23)に制御信号が供給されてスイッチ回路(13)
。
。
(23)からは第2図Eに示すような信号Sa、Sbす
なわち、期間Tbの期間t2に信号Sdを有すると共に
、続く期間Taに信号Skを有する信号Saと、期間T
aの期間t2に信号Sdを有すると共に、続く期間Tb
に信号Skを有する信号sbとがそれぞれ取り出され、
これら信号Sa、Sbが加算回路(14) 、 (2
4)に供給される。
なわち、期間Tbの期間t2に信号Sdを有すると共に
、続く期間Taに信号Skを有する信号Saと、期間T
aの期間t2に信号Sdを有すると共に、続く期間Tb
に信号Skを有する信号sbとがそれぞれ取り出され、
これら信号Sa、Sbが加算回路(14) 、 (2
4)に供給される。
さらに、形成回路(35)において再生時のトラッキン
グサーボ用のパイロット信号Sρが形成される。この場
合、形成回路(35)には信号Svが供給されて信号S
pはlフィールド期間ごとに周波数r1.fx、f3.
f4と繰り返し変化し、かつ、期間Taには周波数f1
またはf3.期間Tbには周波数f2またはf4となる
ものである。
グサーボ用のパイロット信号Sρが形成される。この場
合、形成回路(35)には信号Svが供給されて信号S
pはlフィールド期間ごとに周波数r1.fx、f3.
f4と繰り返し変化し、かつ、期間Taには周波数f1
またはf3.期間Tbには周波数f2またはf4となる
ものである。
そして、この信号Spがスイッチ回路(17) 。
(27)に供給されると共に、形成回路(50)からス
イッチ回路(17) 、 (27)に制御信号が供給
されて第2図Gに示すように、スイッチ回路(17)か
らは信号Saの期間に信号Spが出力信号Paとして取
り出されると共に、スイッチ回路(27)からは信号s
bの期間に信号Spが出力信号ppとして取り出され、
これら信号pa、Pbが加算回路(14) 、 (2
4)に供給されて加算回路(14)。
イッチ回路(17) 、 (27)に制御信号が供給
されて第2図Gに示すように、スイッチ回路(17)か
らは信号Saの期間に信号Spが出力信号Paとして取
り出されると共に、スイッチ回路(27)からは信号s
bの期間に信号Spが出力信号ppとして取り出され、
これら信号pa、Pbが加算回路(14) 、 (2
4)に供給されて加算回路(14)。
(24)からは第2図Hに示すように信号Sa、Paの
加算信号Kaと、信号sb、pbの加算信号Kbとが取
り出され、これら信号Ka 、Kbがスイッチ回路(1
5) 、 (25)に供給される。
加算信号Kaと、信号sb、pbの加算信号Kbとが取
り出され、これら信号Ka 、Kbがスイッチ回路(1
5) 、 (25)に供給される。
また、形成回路(36)において各フィールド期間Ta
、Tbのうちの前からほぼ415の期間t□に消磁信号
Ssが形成される。すなわち、この信号Seは、第2V
gJIに示すように、各フィールド期間Ta、Tbの開
始時点ごとに立ち上がり、以後、例えば指数関数的に減
衰していくと共に、そのフィールド期間における期間t
1内にOとなる減衰振動波形の交番信号とされる。なお
、信号Seの周波数は例えば8MHzである。
、Tbのうちの前からほぼ415の期間t□に消磁信号
Ssが形成される。すなわち、この信号Seは、第2V
gJIに示すように、各フィールド期間Ta、Tbの開
始時点ごとに立ち上がり、以後、例えば指数関数的に減
衰していくと共に、そのフィールド期間における期間t
1内にOとなる減衰振動波形の交番信号とされる。なお
、信号Seの周波数は例えば8MHzである。
そして、この信号Seがスイッチ回路(15) 。
(25)に供給されると共に、形成回路(50)からス
イッチ回路(15)に制御信号が供給されて第2図Jに
示すようにスイッチ回路(15)からは信号Ka及びこ
れに続く信号Seを有する信号Raが取り出され、スイ
ッチ回路(25)からは信号Kb及びこれに続く信号S
eを有する信号Rbが取り出され、これら信号Ra 、
Rbが記録アンプ(16)(26)を通じてヘッド(l
^)、(IB)に供給される。従って、このとき、ヘッ
ド (IA) 、 (IB)は第2図Bに示すような
タイミングでテープ(2)を走査しているので、テープ
(2)には第3図に示すように信号Ra、Rbがトラッ
ク(3)として記録されていく。
イッチ回路(15)に制御信号が供給されて第2図Jに
示すようにスイッチ回路(15)からは信号Ka及びこ
れに続く信号Seを有する信号Raが取り出され、スイ
ッチ回路(25)からは信号Kb及びこれに続く信号S
eを有する信号Rbが取り出され、これら信号Ra 、
Rbが記録アンプ(16)(26)を通じてヘッド(l
^)、(IB)に供給される。従って、このとき、ヘッ
ド (IA) 、 (IB)は第2図Bに示すような
タイミングでテープ(2)を走査しているので、テープ
(2)には第3図に示すように信号Ra、Rbがトラッ
ク(3)として記録されていく。
そして、この場合、信号Ra、Rhは、信号Ka、Kb
に続いて信号Se、Seを有し、この信号Se、Seが
ヘッド(1^)、(1B)に供給されると共に、この信
号Ss、Seは減衰振動波形の交番電流なので、ヘッド
(LA) 、 (IB)の消磁が行われる。しかも、
信号Se、Seの期間は、ヘッド(1^)、(IB)が
テープ(2)を走査していない空走期間内なので、信号
Se、Seによりテープ(2)の記録にトラブルを生じ
ることがない。
に続いて信号Se、Seを有し、この信号Se、Seが
ヘッド(1^)、(1B)に供給されると共に、この信
号Ss、Seは減衰振動波形の交番電流なので、ヘッド
(LA) 、 (IB)の消磁が行われる。しかも、
信号Se、Seの期間は、ヘッド(1^)、(IB)が
テープ(2)を走査していない空走期間内なので、信号
Se、Seによりテープ(2)の記録にトラブルを生じ
ることがない。
こうして、この発明によれば、ヘッド(IA) 。
(IB)の空走期間に、そのヘッドに減衰振動波形の交
番電流からなる消磁電流を供給しているので、記録信号
の歪みや外部磁界などによりヘッド(IA) 。
番電流からなる消磁電流を供給しているので、記録信号
の歪みや外部磁界などによりヘッド(IA) 。
(1B)が帯磁しても消磁することができる。従って、
再生信号に高調波歪み発生することがないので、ビート
のない良質の再生画面を得ることができる。また、ヘッ
ド(IA) 、 (IB)の帯磁によりトラック(3
)が減じされて再生画面や再生されたオーディオ信号が
劣化することもない。
再生信号に高調波歪み発生することがないので、ビート
のない良質の再生画面を得ることができる。また、ヘッ
ド(IA) 、 (IB)の帯磁によりトラック(3
)が減じされて再生画面や再生されたオーディオ信号が
劣化することもない。
なお、上述においては、記録時におけるヘッド(IA)
、 (IB)の空走期間に消磁電流を供給したが再
生時における空走期間、特にVTRを停止モードなどか
ら再生モードにすることにより、ヘッド(IA) 、
(1B)のトラッキングサーボが安定していない期間
には、再生信号系にミューティング(ブランキング)が
かかっているが、このミューティング期間におけるヘッ
ド(l^)、(IB)の空走期間に消磁電流を供給して
もよい、また、消磁電流の供給は空走期間であれば、各
フィールド期間ごとでなく、間欠的であってもよい。
、 (IB)の空走期間に消磁電流を供給したが再
生時における空走期間、特にVTRを停止モードなどか
ら再生モードにすることにより、ヘッド(IA) 、
(1B)のトラッキングサーボが安定していない期間
には、再生信号系にミューティング(ブランキング)が
かかっているが、このミューティング期間におけるヘッ
ド(l^)、(IB)の空走期間に消磁電流を供給して
もよい、また、消磁電流の供給は空走期間であれば、各
フィールド期間ごとでなく、間欠的であってもよい。
さらに、特願昭57−15287号で提案されているよ
うに、トランク(3)のビデオ区間(3v)を複数の区
間に分割し、この分割区間に信号Sdをオーディオ区間
(3A)と同様に記録するオーディオ専用機にも有効で
ある。
うに、トランク(3)のビデオ区間(3v)を複数の区
間に分割し、この分割区間に信号Sdをオーディオ区間
(3A)と同様に記録するオーディオ専用機にも有効で
ある。
この発明によれば、ヘッド(LA) 、 (IB)の
空走期間に、そのヘッドに減衰振動波形の交番電流から
なる消磁電流を供給しているので、記録信号の歪みや外
部磁界などによりヘッド(LA) 、 (IB)が帯
磁しても消磁することができる。従って、再生信号に高
調波歪みを発生することがないので、ビートのない良質
の再生画面を得ることができる。
空走期間に、そのヘッドに減衰振動波形の交番電流から
なる消磁電流を供給しているので、記録信号の歪みや外
部磁界などによりヘッド(LA) 、 (IB)が帯
磁しても消磁することができる。従って、再生信号に高
調波歪みを発生することがないので、ビートのない良質
の再生画面を得ることができる。
また、ヘッド(IA) 、 (IB)の帯磁によりト
ラ・ツク(3)が減磁されて再生画面や再生されたオー
ディオ信号が劣化することもない。
ラ・ツク(3)が減磁されて再生画面や再生されたオー
ディオ信号が劣化することもない。
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図〜第4図はそ
の発明のための図である。 (16) 、 (IB)は回転磁気ヘッド、(2)は
磁気テープ、(12)は処理回路、(32)はエンコー
ダ、(35) 、 (36) 、 (44) 、
(50)は形成回路である。
の発明のための図である。 (16) 、 (IB)は回転磁気ヘッド、(2)は
磁気テープ、(12)は処理回路、(32)はエンコー
ダ、(35) 、 (36) 、 (44) 、
(50)は形成回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定のフォーマットの情報信号を、回転磁気ヘッドによ
り磁気テープに対して記録ないし再生するようにした装
置において、 上記回転磁気ヘッドが上記磁気テープを走査していない
空走期間に、減衰振動波形の交番電流を上記回転磁気ヘ
ッドに供給してこの回転磁気ヘッドの消磁を行うように
した情報信号の記録/再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3130985A JPS61190709A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 情報信号の記録/再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3130985A JPS61190709A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 情報信号の記録/再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190709A true JPS61190709A (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=12327685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3130985A Pending JPS61190709A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 情報信号の記録/再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61190709A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63317917A (ja) * | 1987-06-22 | 1988-12-26 | Canon Inc | 磁気ヘッドの消磁方法 |
-
1985
- 1985-02-19 JP JP3130985A patent/JPS61190709A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63317917A (ja) * | 1987-06-22 | 1988-12-26 | Canon Inc | 磁気ヘッドの消磁方法 |
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