JPS6027094B2 - 磁気録画再生装置の調整方法 - Google Patents

磁気録画再生装置の調整方法

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JPS6027094B2
JPS6027094B2 JP52063682A JP6368277A JPS6027094B2 JP S6027094 B2 JPS6027094 B2 JP S6027094B2 JP 52063682 A JP52063682 A JP 52063682A JP 6368277 A JP6368277 A JP 6368277A JP S6027094 B2 JPS6027094 B2 JP S6027094B2
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intensifier
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光信 古本
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、1ヘッド回転型磁気緑画再生装遭(以下VT
Rと称す)に関するものであり、コントロールヘッドお
よび音声ヘッドの取付位置を正確かつ容易に調整設定で
きる方式を提供するものである。
すなわち、第1のVTRで記録したテープを、第2のV
TRで再生した場合、画と音との時間のずれをなくする
には、映像記録再生用ヘッドとオーディオ記録再生用ヘ
ッドとの相対位置が上記2台のVTRで一致していなけ
ればいけない。
上記位置関係が互いに一致していないと、第1のVTR
で記録したテープを第2のVTRで再生した場合、画と
音とが時間的にずれてしまい、バックグラウンド音楽等
の場合には再生画像をテレビジョン受像機で鑑賞してい
てもさほど問題は生じないが、人間の話している姿等は
きわめてずれを大きく感じ、いわゆるリップシンクロを
得ることができないものである。VTRの要部平面図を
表わした第1図を用いて説明すると、1は映像信号記録
再生用磁気ヘッド(以下ビデオヘッドと称す)であり、
ヘッドバー2の先端に取り付けられ、ヘッドシリンダ3
内に収納され回転可能となっている。
4は上記へッドシリンダ3の外周面に1回転巻き着いて
矢印A方向に走行する磁気テープであり、音声用ヘッド
およびコントロール用ヘッドが縦に重ねられて一体に設
けられている複合ヘッド5を濁りキヤプスタン7、ピン
チローラ6で挟持されて定速度で走行するものである。
Yは映像信号記録用ヘッド1が、磁気テープ4のビデオ
幅に接触している部分であり、画像の1フィールド記録
されている部分である。実際には磁気テープ4を完全に
3600巻きつけることがむずかしく磁気テープ4が入
る部分(出て行く部分)はうまく記録されない。それ故
この部分に映像信号中の垂直同期信号を記録する様にす
る。×は、1フィールドの記録部分の終わりから、上記
複合ヘッド5のギャプまでの距離である。VTR毎にこ
のX値が、かわることは、映像信号と音声信号との再生
信号のタイミングがずれることになる。
極端な場合には口びるの動きと、聞こえる声とが、ずれ
た様になる。又このX値が、コントロールピッチで、n
ピッチ(n=1,2,3・…・・)以外ずれるとトラッ
キングずれとなり、トラツキングを固定状態とした位置
で、最良の再生画像を見ることができない。このため従
釆、複合ヘッドの位置調整は、あらかじめ複合ヘッドが
正規の位直にあるVTRで記録された記録済テープを調
整すべきVTRで再生し、トラッキングシフ夕を、固定
状態にして、再生ビデオ信号の再生増幅器の出力が最大
になる様に、複合ヘッドの位置を調整していた。
この調整には、テープに記録されたコントロールパルス
ピッチ以上に、複合ヘッドがずれないという前提がある
。例えば、電子機械工業会規格のVTRの様にテープ速
度Vtが190.5柵/secの2ヘッド型のVTRで
あれば、NTSC標準テレビジョン信号を記録する場合
、垂直同期信号周波数ナvは59.班mZであるので、
コントロールパルスピッチPcはPc=2Vt/5Vと
なり、Pcは約6.36肋となる。しかしテープ速度V
t=8仇蚊/secの回転1ヘッドVTRに先に記した
テレビジョン信号を記録すればPcは約1.33側とな
る。先の例の2ヘッドVTRでは、1ピッチずれた位置
に、複合ヘッドを設置すれば視覚的に明らかに画と音と
のずれがわかるが、後の1ヘッドVTRでは、1ピッチ
ないし数ピッチずれた位置に調整されたとしても視覚的
にはわかりにくい。
このため先に記した標準テープを被調整用のVTRで再
生し、再生増中器の再生ビデオ出力を最大にする調整法
では複合ヘッドの位置がくるつて調整されることもある
。これでは、2台のVTR間でX値が違い、画と音の出
るタイミングよりずれてくる。本発明は低速テープ速度
の1ヘッド回転型NTRにおいても、複合ヘッドの位鷹
調整を正確に容易にできる方法を提案するものである。
すなわち互換性の一つの問題を解決する方法を提案する
ことにある。以下図面を用いて本発明の一実施例を説明
する。
第1図において第2図と同一個所には同一番号を付して
説明する。第2図において、4は磁気テープであり、キ
ヤプスタン7とピンチローラ6とで荻持して矢印A方向
に走行させられる。2はビデオヘッド1を先端に取り付
けたヘッドバ−、8はヘッドバー2に取付けられたマグ
ネット、39は上記マグネッド8と対向して固定して本
体に・取付けられた磁気ヘッドであり、上記マグネッド
8と磁気ヘッド39とでヘッドバー2の回転位贋検出器
を構成する。
11はヘッドバー駆動用モー夕であり、モータ軸10と
、ヘッドバー軸9が一体のものでも、モータ軸と、ヘッ
ドバー軸とにそれぞれプーリをつけベルトがけしてもよ
い。
12は上記へッドバー駆動用モーター1の制御系であり
、回転位置検出磁気ヘッド39からの検出信号と、映像
信号入力端子20より印加された垂直同期信号とが記録
時一定の関係になるように制御される。
回転位贋検出磁気ヘッド39からの出力は、パルス増中
器13で増中これ、1/5分周回路14をトリガーする
。次に通常の場合の映像信号と音声信号の記録再生につ
いて説明する、通常の場合スイッチSW,はN側に接続
されている。
記録時には、スイッチSW2,3,4,5 はともにR
側に接続されている。映像信号入力端子201こ印加さ
れた映像信号は、入力映像信号増中器21で増中され、
FM変調器22で変調され、変調された信号は、記録増
中器23に供野農される。スイッチSW,がN側に接続
されている場合には、記録増中器23ではFM変調器2
2の出力信号は、そのまま増h]され、SW2を介して
、ビデオヘッド1により磁気テープ4に、第3図のごと
く斜めのトラックとして記録される。音声信号は、音声
信号入力端子34に印加され、入力増中器37で増中さ
れ、等化器36で入力信号の記録側の周波数特性を保燈
され、記録増中器35に供V給される。
スイッチSW,がN側にある時には、記録増中器35に
入力された信号をそのまま増中して、出力され、高周波
バイアス記録する為の高周波発振器38の出力と合成さ
れ、スイッチSW5を介して、複合ヘッド5により、オ
ーディオトラックに記録される。再生時には、スイッチ
SW2、スイッチSW5はP側に接続される。
第3図のごとく磁気テープ4に斜めのトラックに記録さ
れたビデオ信号は、ビデオヘッド1により再生されてス
イッチSW2を介して再生増中器29に供v給される。
再生増中器29の出力は、リミツタ28に入力され、リ
ミツタされた後、復調器27で、復調された後、同期信
号入れ替え回路26に供給される。同期信号入れ替え回
路26では、復調された信号の一部(垂直同期信号の前
後)を、疑似同期信号発生器40の信号を入れ替えられ
る。同期信号入れ替え回路26の出力は増中器25で増
中された後出力端子24に出力される。音声信号は、オ
ーディオトラックに記録されている信号を、複合ヘッド
5で、再生しスイッチSW5を介して、再生増中器30
に印加される。
再生増中器30の出力は、等化器31で再生側の周波数
特性を補償された後、増中器32に供給され、増中ごれ
た後、出力端子33に加えられる。次に本標準テープを
作成する場合について説明する。スイッチSW,はX側
に接続される。回転位置検出磁気ヘッド39の出力は、
パルス増中器13で増中ごれた後、モノマルチバイブレ
ータ41で、時間遅延された後、1/耳分周回路1 4
に入力され、1/8分周される。モノマルチバイプレー
タ13の遅延時間は、第4図に示すように垂直同期信号
VSと回転位置検出信号RDとがヘッド制御系12で、
回転制御されているため、モノマルチバィブレータ41
の出力は第4図MVのごとく、位置検出信号RDの検出
時間より、垂直同期信号VSがくる時間である。1/5
分周回路1 4の出力はスイッチSW,を介して、映像
信号記録増中器23と、音声信号記録増中器35に供給
される。
映像信号記録増中器23では、1′5分周回路の入力が
ある時には、FM変調器22の出力にゲートがかけられ
、第4図RCのような信号として、磁気テープに記録さ
れる。音声信号も同様等化器36の出力は、1′耳分周
回路14の出力がゲートをかけられ、記録増中器の出力
は第4図SCのごとくなり、高周波バイアス信号と合成
された後、スイッチSW5より、複合ヘッド5より、オ
ーディオトラックに記録される。
もちろんこれを記録している場合には、定尺テープ等を
用いて正確に、第1図×値が調整されている。
このようにして作成された記録済標準テープを被調整V
TRにかけた場合、映像信号再生増中器29の信号は、
第4図PBの様になる。
信号PBの1フィールドの両端の出力が十分でてし、な
いのは、磁気テープ4がヘッドシリンダのあたりはじめ
及び、出はじめの部分において、ビデオヘッド1と磁気
テープ4との接触が十分でない為に十分記録再生できな
いためである。又音声信号の再生信号はすなわち再生増
中器30の出力は、第4図SPのごとくなる。信号PB
,SPはこの場合、複合ヘッド5の位置が合っている場
合、自己線再した場合も、もちろんこのようになる。し
かし複合ヘッド5の位魔が、正規の位直にない場合には
、映像信号再生増中器29の出力PBと音声信号再生増
中器30の出力SDとは第4図のようになる。
この両信号を2現象オシロスコープで観測した場合、第
4図のごとく信号の欠けた時間が異なっている。これを
、信号PB,SPのごとく欠けた時間が−致する様に複
合ヘッド5の位置をずらせて調整をすればよい。この様
に本菱魔を用いて作成した、記録済標準テープを用いれ
ば容易に、複合ヘッド5の取り付け位置を調整すること
ができる。次に回転ビデオヘッドの制御について説明す
る。
記録時にはスイッチSW3,SW4はR側に接続されて
いる。映像信号入力端子20より入力された信号は、映
像増中器21で増中これた後、垂直同期信号分離回路1
8で垂直同期信号が分離され、一方ではモノマルチバイ
ブレータ19をトリガーすると共に、スイッチSW3を
介して、ヘッド制御系12に印加される。モノマルチバ
ィブレータ19で、方形波に変換された信号は、記録増
中器17で増中された後、スイッチSW4を介して複合
ヘッド5によりコントロールトラックに記録される。ヘ
ッド制御系12では、垂直同期信号分離回路18の出力
と、回転位相検出ヘッドの増中した信号をパルス増中器
13の出力とを、位相比較し、前記2ケの信号が第4図
VS,RDのごとくなる様に制御されると共に、固定の
磁気ヘッドの位置は、テープ入口部にきたとき垂直同期
信号くる様に位置調整されている。該位相比較の信号を
増中し、増中信号をモータ11に供給し、垂直同期信号
と回転位置検出信号の関係が先に記した様になるように
制御される。
又再生時にはスイッチSW3,SW4はP側に接続され
る。記録時コントロールトラックに記録された信号は、
複合ヘッド5で再生された後、スイッチSW4を介して
、コントoール信号増中器16で増中された後、スイッ
チSW3を介して、ヘッド制御系12に供給される。ヘ
ッド制御系12では、該コントロール信号と、回転位置
検出器の出力とを位相比較し、ビデオヘッド1が、記録
されたビデオトラックをなぞる様に、位相比較器の出力
信号を増中し、モータ1 1に供V給され、トラツキン
グサーボされる様になっている。第3図は本発明による
調整用テープのパターン図である。
55はオーディオトラック、56はビデイトラツク、5
7はコントロールトラックである。
58はビデオトラックのうち未記録部分であり59はオ
ーディオ信号の未記録部分である。
Wは磁気テープ幅、Vtはテープ速度、メvは映像信号
中の垂直同期信号周波数であり、コントロールピッチP
cはPc=Vt/〆vとなる。第4図VSは垂直同期信
号分離回路18の出力、RDは回転位置検出ヘッド39
の出力、PAはパルス増中器13の出力、MUはモノマ
ルチバィプレータ41の出力、DCは1/耳分周回賂の
出力、RCは記録増中器23の出力、PBは再生増中器
29の出力、SCは音声信号記録増中器35の出力、S
P,SDは音声信号再生増中器30の出力である。第5
図は、本発明の別の実施例であり、ゲート回路15を付
加して、1フィールド分、未記録にするのではなくトラ
ックの一部を未記録にしたものである。
第2図との違いのみを説明すると、モノマルチバィブレ
ータ41の遅延量は、垂直同期信号がくるタィミンング
より遅くなる様になっており、第7図の信号VSとMM
のような関係になる。モノマルチバィブレ−夕41の出
力は1/分周回路14をトリガーする。ゲート回賂15
では、1/8分周回路14の出力とモノマルチバイプレ
−夕41の出力とで、第7図DMのような信号を作成す
る。このゲート回路15の出力で、映像信号及び、音声
信号のゲートを行い標準テープを作成する。第6図はこ
の実施例におけるパターン図であり、図から明らかなよ
うに、1本のビデオトラックの一部分のみ未記録になっ
ている。第7図は、第2の実施例におけるビデオ信号と
音声信号との時間関係図であり、VSは垂直同期信号回
路18の出力、ROはパルス検出器39の出力、PAは
パルス増中器13の出力、MMはモノマルチバイブレー
タ41の出力、DC′は1/5分周回路14の出力、D
Mはゲート回路1 5の出力、RC′は記録増中器23
の出力、PB′は再生増中器29の出力、SC′は音声
信号記録増中器35の出力、SP′,SD′は音声信号
再生増中器30の出力である。
以上説明したように、複合ヘッドの位置調整は、本発明
による装贋及び該装置で記録した磁気テープを使えば、
被調整VTRに特に回路あるいは調整用機構等を付加す
ることなく、2現象オシロスコープさえあれば容易に実
施でき生産ラインの作業効率を上げることができる。
又調整用テープを作成する本装置のテープパターンの直
線性を正確に調整しておけば、ビデオトラックが少し欠
けていても十分被調整VTRの調整をすることが可能で
ある。このようにコントロールパルスピッチが4・さし
、VTRにおいてヘッドの位置調整をひじように容易に
正確に設定できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はVTRの要部平面図、第2図は本発明の一実施
例における磁気緑画再生装置の調整方法に使用される標
準テープ記録用のVTRのブロック図、第3図は磁気テ
ープ上の記録パターンを示す図、第4図は第2図のVT
Rの各部動作説明波形図、第5図は同他の実施例におけ
るVTRのブロック図、第6図は磁気テープ上の記録パ
ターンを示す図、第7図は第5図のVTRの各部動作説
明波形図である。 1…・・・映像信号記録再生用磁気ヘッド、4・・・…
磁気テープ、5・・・・・・複合ヘッド。 第1図 第7図 図 N 船 図 の 舵 図 寸 舵 図 山 舷 図 船

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 垂直同期パルスから得た信号で数フイールドごとに
    一定の短期間映像信号の記録を停止するとともに上記映
    像信号の断続と同期させて音声信号を断続させて記録し
    た標準テープを第1の磁気録画再生装置で作成し、上記
    標準テープを被調整用の第2の磁気録画再生装置で再生
    し、上記第2の磁気録画再生装置の映像信号記録再生用
    磁気ヘツドに対するコントロールヘツドと音声ヘツドと
    を一体化した複合ヘツドの相対位置を正しく調整するこ
    とを特徴とする磁気録画再生装置の調整方法。
JP52063682A 1977-05-30 1977-05-30 磁気録画再生装置の調整方法 Expired JPS6027094B2 (ja)

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