JPS61190751A - デイスクドライブ装置 - Google Patents
デイスクドライブ装置Info
- Publication number
- JPS61190751A JPS61190751A JP60029260A JP2926085A JPS61190751A JP S61190751 A JPS61190751 A JP S61190751A JP 60029260 A JP60029260 A JP 60029260A JP 2926085 A JP2926085 A JP 2926085A JP S61190751 A JPS61190751 A JP S61190751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- shutter
- cartridge
- disk cartridge
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は9例えばフロッピーディスクなどのディスク状
記録媒体を硬質ケース内に収容して記録再生を行なうデ
ィスクドライブ装置に係り、さらに詳しくは、硬質ケー
スに設けられた磁気ヘッド挿入口のシャッタをディスク
カートリッジの挿抜に応じて開閉する開閉機構を備えた
ディスクドライブ装置に関する。
記録媒体を硬質ケース内に収容して記録再生を行なうデ
ィスクドライブ装置に係り、さらに詳しくは、硬質ケー
スに設けられた磁気ヘッド挿入口のシャッタをディスク
カートリッジの挿抜に応じて開閉する開閉機構を備えた
ディスクドライブ装置に関する。
従来までのディスクドライブ装置においては。
シャッタ開閉機構がカートリッジ挿抜方向して固定され
ており、例えば回動可能なレバーをカートリッジ支持部
の所定の個所、通常はカートリッジ装着位置におけるカ
ートリッジ先端部近傍に配置し、カートリッジ挿入過程
の後半に該レバーがカートリッジのシャッタの一部に当
接または係合して、カートリッジを押し込むにつれレバ
ーが押込方向に回動し、これに伴なってシャッタが横方
向に移動してカートリッジが装着位置にきたとき。
ており、例えば回動可能なレバーをカートリッジ支持部
の所定の個所、通常はカートリッジ装着位置におけるカ
ートリッジ先端部近傍に配置し、カートリッジ挿入過程
の後半に該レバーがカートリッジのシャッタの一部に当
接または係合して、カートリッジを押し込むにつれレバ
ーが押込方向に回動し、これに伴なってシャッタが横方
向に移動してカートリッジが装着位置にきたとき。
すなわち1回動位置に達したときシャッタが完全に開く
ように構成されていた。このため、第7図に示すように
キャリッジ71と旋回体72先端にそれぞれ設けられた
上下の記録再生ヘッド73a。
ように構成されていた。このため、第7図に示すように
キャリッジ71と旋回体72先端にそれぞれ設けられた
上下の記録再生ヘッド73a。
73bは装着時に両ヘッド73a、73bでカートリッ
ジ74を挾んだ状態でシャッタ75の開閉動作が可能な
ように少なくともカートリッジ74の厚さ以上であって
、該カートリッジ74もしくはシャッタ75がヘッド7
3a、73bに当接することのないような安全距離を見
込んだ間隔Aを保持しておくことが必要であった。
ジ74を挾んだ状態でシャッタ75の開閉動作が可能な
ように少なくともカートリッジ74の厚さ以上であって
、該カートリッジ74もしくはシャッタ75がヘッド7
3a、73bに当接することのないような安全距離を見
込んだ間隔Aを保持しておくことが必要であった。
上述のように、従来のシャッタ開閉機構を用いたディス
クドライブ装置においては、ディスクカートリッジ装着
時に必ず両ヘッド73a、73bを上記間隔Aに保たね
ばならなかった。しかし。
クドライブ装置においては、ディスクカートリッジ装着
時に必ず両ヘッド73a、73bを上記間隔Aに保たね
ばならなかった。しかし。
この間隔Aが広いと、ヘッド73a、73bのディスク
表面へのセット時にディスク表面を傷つけたり、ヘッド
73a、73bのディスク表面への当接によって不必要
な振動がヘッド73a。
表面へのセット時にディスク表面を傷つけたり、ヘッド
73a、73bのディスク表面への当接によって不必要
な振動がヘッド73a。
73bやキャリッジ71および旋回体72等に生じる虞
れがあるという問題があった。
れがあるという問題があった。
本発明は、このような従来技術の問題点に鑑みてなされ
たもので、その目的は、ヘッド間隔を狭くすることによ
り、ディスクの耐久性に優h、出力の安定したディスク
ドライブ装置を提供することにある。
たもので、その目的は、ヘッド間隔を狭くすることによ
り、ディスクの耐久性に優h、出力の安定したディスク
ドライブ装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明は、ディスクドライブ
装置において1作動部材と賦勢手段を備えたシャッタ開
閉機構をディスクカートリッジの挿抜方向に平行移動可
能に設け、ディスクカートリッジ挿入初期において作動
部材の前端側に設けられた係合部をディスクカートリッ
ジのシャッタ開閉レバーに係合せしめて、シャッタを全
開し。
装置において1作動部材と賦勢手段を備えたシャッタ開
閉機構をディスクカートリッジの挿抜方向に平行移動可
能に設け、ディスクカートリッジ挿入初期において作動
部材の前端側に設けられた係合部をディスクカートリッ
ジのシャッタ開閉レバーに係合せしめて、シャッタを全
開し。
その後、前記作動部材後端側に設けられた当接部にディ
スクカートリッジの前端部を当接させて。
スクカートリッジの前端部を当接させて。
ディスクドライブ装置のディスクカートリッジ挿抜口側
に該作動部材を賦勢している賦勢手段の弾性力に逆って
ディスクカートリッジをシャッタが全開した状態で両ヘ
ッド間に挿入可能に構成してあり、前記シャッタ開閉機
構がディスクカートリッジの挿抜に応じて平行移動可能
に設定されていることを特徴にしている。
に該作動部材を賦勢している賦勢手段の弾性力に逆って
ディスクカートリッジをシャッタが全開した状態で両ヘ
ッド間に挿入可能に構成してあり、前記シャッタ開閉機
構がディスクカートリッジの挿抜に応じて平行移動可能
に設定されていることを特徴にしている。
以下1本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第6図は1本発明の実施例に係るディスク
ドライブ装置を説明するためのもので。
ドライブ装置を説明するためのもので。
第1図はディスクドライブ装置とディスクカートリッジ
の概略を示す平面図、第2図はその正面図。
の概略を示す平面図、第2図はその正面図。
第3図は本発明の要部であるシャッタ機構の概略図で、
第3図(、)はその平面図、第3図(b)は正面図、第
3図(e)は右側面図、第4図および第5図はシャッタ
開閉機構の作動を示す平面図。
第3図(、)はその平面図、第3図(b)は正面図、第
3図(e)は右側面図、第4図および第5図はシャッタ
開閉機構の作動を示す平面図。
第6図はディスクカートリッジとヘッドとの関係を示す
説明図である。
説明図である。
第1図、第2図において、ディスクドライブ装置は、本
体1上に設置されるヘッド送り機構2と。
体1上に設置されるヘッド送り機構2と。
ディスクに対し情報の記録再生を行なうヘッド機構3と
、ディスクを回転駆動する駆動機構4と、ディスクカー
トリッジ5を支持する支持部6と。
、ディスクを回転駆動する駆動機構4と、ディスクカー
トリッジ5を支持する支持部6と。
ディスクカートリッジ5のシャッタ7を開閉するシャッ
タ開閉機構8とを備えている。
タ開閉機構8とを備えている。
ヘッド送り機構2は、ステッピングモータ9と、ステッ
ピングモータ9の回転力をヘッド機構3のキャリッジ1
0に伝達し、該キャリッジIOをフロッピーディスク1
1の径方向に往復動させる駆動部12とからなっている
。ヘッド機a3はキャリッジ10と、キャリッジ10に
対し回動自在に取り付けられた旋回体13と、該キャリ
ッジ10および旋回体13の先端部に備えられた記録再
生用の磁気ヘッド14a、14bとからなり、磁気ヘッ
ド14 a、 14 bがフロッピーディスク11の
下面と上面をそれぞれ摺動しながら記録再生を行なう、
駆動機構4は、駆動モータ15と、回転軸上に備えられ
たターンテーブル16とからなり。
ピングモータ9の回転力をヘッド機構3のキャリッジ1
0に伝達し、該キャリッジIOをフロッピーディスク1
1の径方向に往復動させる駆動部12とからなっている
。ヘッド機a3はキャリッジ10と、キャリッジ10に
対し回動自在に取り付けられた旋回体13と、該キャリ
ッジ10および旋回体13の先端部に備えられた記録再
生用の磁気ヘッド14a、14bとからなり、磁気ヘッ
ド14 a、 14 bがフロッピーディスク11の
下面と上面をそれぞれ摺動しながら記録再生を行なう、
駆動機構4は、駆動モータ15と、回転軸上に備えられ
たターンテーブル16とからなり。
ディスクカートリッジ5内のフロッピーディスクllを
該ターンテーブル16上に載置して回転させる。この駆
動機構4の上方1こは、記録再生時にディスクカートリ
ッジ5を支承する支持部6が配設され、挿入されたディ
スクカートリッジ5が装着位置にくると、支持部6が下
がり、フロッピーディスク11をターンテーブル16上
に載置して固定するとともに、該フロッピーディスク1
1の下面をキャリッジ10側の磁気ヘッド141に当接
させ、同時に旋回体13が下降し、旋回体13先端の磁
気ヘッド14bもフロッピーディスク11の土面に当接
して、記録再生が可能となる。
該ターンテーブル16上に載置して回転させる。この駆
動機構4の上方1こは、記録再生時にディスクカートリ
ッジ5を支承する支持部6が配設され、挿入されたディ
スクカートリッジ5が装着位置にくると、支持部6が下
がり、フロッピーディスク11をターンテーブル16上
に載置して固定するとともに、該フロッピーディスク1
1の下面をキャリッジ10側の磁気ヘッド141に当接
させ、同時に旋回体13が下降し、旋回体13先端の磁
気ヘッド14bもフロッピーディスク11の土面に当接
して、記録再生が可能となる。
また、この支持部6のヘッド機構3の反対側であって、
ディスクカートリッジ挿抜口6b側の側面には、第3図
にも示すようにシャッタ開閉機構8が設けられている。
ディスクカートリッジ挿抜口6b側の側面には、第3図
にも示すようにシャッタ開閉機構8が設けられている。
このシャッタ開閉機構8は。
該支持部6側面に形成された案内溝6aに沿って移動可
能な作動部材8aと、この作動部材8aをディスクカー
トリッジ5の挿抜口6b側に賦勢するバネ8bとからな
り、バネ8bの一端は該作動部材8aの一部に、他端は
本体1の前部側に備えられた止部材17にそれぞれ結合
されている1作動部材8aの前端側にはさらに、ディス
クカートリッジ5挿入時にディスクカートリッジ5側面
に設けられ、シャツタフに連動して開閉する開閉レバー
18に係合する係合部8Cが形成されるとともに1作動
部材8aの後端側には、シャツタフ開放後ディスクカー
トリッジ5の前端部が当接する当接部8dが形成されて
いる。前記開閉レバー18は、可撓性を有する連結部材
19によりローラ 20を介してシャッタ7と連結され
、当該開閉レバー18の位置により、シャツタフの開度
が決定されるs5aは磁気ヘッド挿入口である。
能な作動部材8aと、この作動部材8aをディスクカー
トリッジ5の挿抜口6b側に賦勢するバネ8bとからな
り、バネ8bの一端は該作動部材8aの一部に、他端は
本体1の前部側に備えられた止部材17にそれぞれ結合
されている1作動部材8aの前端側にはさらに、ディス
クカートリッジ5挿入時にディスクカートリッジ5側面
に設けられ、シャツタフに連動して開閉する開閉レバー
18に係合する係合部8Cが形成されるとともに1作動
部材8aの後端側には、シャツタフ開放後ディスクカー
トリッジ5の前端部が当接する当接部8dが形成されて
いる。前記開閉レバー18は、可撓性を有する連結部材
19によりローラ 20を介してシャッタ7と連結され
、当該開閉レバー18の位置により、シャツタフの開度
が決定されるs5aは磁気ヘッド挿入口である。
上記のように構成されたディスクドライブ装置における
シャツタフの開閉動作について、以下説明する。
シャツタフの開閉動作について、以下説明する。
第1図ないし第3図に示したように、ディスクカートリ
ッジ5が前記支持部6に挿入されていないときは1作動
部材8aは支持部6側面の案内溝6aの前端部Bにバネ
8Cの作用により位置している。ディスクカートリッジ
5をヘッド14a。
ッジ5が前記支持部6に挿入されていないときは1作動
部材8aは支持部6側面の案内溝6aの前端部Bにバネ
8Cの作用により位置している。ディスクカートリッジ
5をヘッド14a。
14b方向を挿入すると、作動部材8aの係合部8cが
、ディスクカートリッジ5の開閉レバー18と係合し、
さらにディスクカートリッジ5を押し込むと、第4@に
示すようにバネ8bの賦勢力により作動部材8aの位置
はそのままで、ディスクカートリッジ5のみがさらに両
ヘッド14a。
、ディスクカートリッジ5の開閉レバー18と係合し、
さらにディスクカートリッジ5を押し込むと、第4@に
示すようにバネ8bの賦勢力により作動部材8aの位置
はそのままで、ディスクカートリッジ5のみがさらに両
ヘッド14a。
14b側に挿入され、挿入されるにつれ、係合部8cに
係合している開閉レバー18がディスクカートリッジ5
に対して相対的に後退し、それにつれてシャッタ7がC
方向に開放される。シャッタ7が完全に開放されると、
ディスクカートリッジ5の先端部がちょうど作動部材8
dの当接部8dに当たるようにされており、第4図から
もわかるように、ディスクカートリッジ5が磁気ヘッド
14a、14bに至る前に、シャッタが完全に開放され
ている。この位置から、ディスクカートリッジ5をさら
に押し込むと1作動部材8aはバネ8bの賦勢力に抗し
て案内溝6aに沿ってヘッド14a、14bの間に押入
されて、第5図に示すようなディスクカートリッジ装着
位置に至り、ターンテーブル16側に下降してフロッピ
ーディスク11をターンテーブル16上に載置・固定し
てセットされる。このディスクカートリッジ5の挿入の
後半において、上述のようにディスクカートリッジ5が
両ヘッド14a、14b間に挿入されるが、このときす
でにシャッタ7は前記係合部材8Cの作用により開放さ
れているので1両ヘッド14a、14bの間隔りは第6
図に示すように。
係合している開閉レバー18がディスクカートリッジ5
に対して相対的に後退し、それにつれてシャッタ7がC
方向に開放される。シャッタ7が完全に開放されると、
ディスクカートリッジ5の先端部がちょうど作動部材8
dの当接部8dに当たるようにされており、第4図から
もわかるように、ディスクカートリッジ5が磁気ヘッド
14a、14bに至る前に、シャッタが完全に開放され
ている。この位置から、ディスクカートリッジ5をさら
に押し込むと1作動部材8aはバネ8bの賦勢力に抗し
て案内溝6aに沿ってヘッド14a、14bの間に押入
されて、第5図に示すようなディスクカートリッジ装着
位置に至り、ターンテーブル16側に下降してフロッピ
ーディスク11をターンテーブル16上に載置・固定し
てセットされる。このディスクカートリッジ5の挿入の
後半において、上述のようにディスクカートリッジ5が
両ヘッド14a、14b間に挿入されるが、このときす
でにシャッタ7は前記係合部材8Cの作用により開放さ
れているので1両ヘッド14a、14bの間隔りは第6
図に示すように。
通常ディスクカートリッジ5の厚さより狭く設定できる
。ディスクカートリッジ5が所定の装着位置にあるとき
は1作動部材8aは案内溝6aの後端E側にあって、常
時挿抜口6b側に賦勢されている。このため、逆に、フ
ロッピーディスク11の使用が終って取り出すときには
、別途設けたイジェクト・ボタンを押してイジエク1−
装置を作動させると(図示せず)、旋回体13が上がる
とともにディスクカートリッジ6も挿入時と同位置まで
上昇し1両ヘッド14a、14bが前記間隔りだけ離れ
た状態でバネ8bの賦勢力によりディスクカートリッジ
5が第4図の位置まで後退する。そして、この位置から
ディスクカートリッジ5を引き抜くと、常時閉側に賦勢
されているシロツタ7が。
。ディスクカートリッジ5が所定の装着位置にあるとき
は1作動部材8aは案内溝6aの後端E側にあって、常
時挿抜口6b側に賦勢されている。このため、逆に、フ
ロッピーディスク11の使用が終って取り出すときには
、別途設けたイジェクト・ボタンを押してイジエク1−
装置を作動させると(図示せず)、旋回体13が上がる
とともにディスクカートリッジ6も挿入時と同位置まで
上昇し1両ヘッド14a、14bが前記間隔りだけ離れ
た状態でバネ8bの賦勢力によりディスクカートリッジ
5が第4図の位置まで後退する。そして、この位置から
ディスクカートリッジ5を引き抜くと、常時閉側に賦勢
されているシロツタ7が。
開閉レバー18の相対的前進に伴なって徐々に閉鎖され
、該開閉レバーI8が前記係合部8cがら離れろ時点で
完全にシャッタ7が閉鎖される。したがって、ディスク
カートリッジ5を支持体6がら引抜いたときには、常に
シャッタ7は閉鎖され塵埃類の侵入を防止を図ることが
できる。
、該開閉レバーI8が前記係合部8cがら離れろ時点で
完全にシャッタ7が閉鎖される。したがって、ディスク
カートリッジ5を支持体6がら引抜いたときには、常に
シャッタ7は閉鎖され塵埃類の侵入を防止を図ることが
できる。
このように、ディスクカー(−リッジ5が、磁気ヘッド
+4a、+4h間に挿入される時点では。
+4a、+4h間に挿入される時点では。
常にディスクカートリッジ5のシャッタ7が開放される
ように構成することにより1両ヘッド14a、14b間
の間隔りを従来例の前記間隔Aのように大きくとる必要
がないので、ディスクカートリッジ装着時の上側のヘッ
ド+4hの落下速度を低くでき、両ヘッド14Fl、1
4))の衝突によるフロッピーディスフ11表面の傷付
きを最小限に抑えることができるとともに、磁気ヘッド
+4a、+4hの破壊の防止も図る二とができる。
ように構成することにより1両ヘッド14a、14b間
の間隔りを従来例の前記間隔Aのように大きくとる必要
がないので、ディスクカートリッジ装着時の上側のヘッ
ド+4hの落下速度を低くでき、両ヘッド14Fl、1
4))の衝突によるフロッピーディスフ11表面の傷付
きを最小限に抑えることができるとともに、磁気ヘッド
+4a、+4hの破壊の防止も図る二とができる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように1本発明によれば、ディ
スクの傷つきが少なく、また、記録再生ヘッドの破壊や
ディスク7面への当接時に生じる不必要な振動の防止を
図ることができるため、ディスクの耐久性に優れ、出力
の安定した故障の少ないディスクドライブ装置を提供で
きる。
スクの傷つきが少なく、また、記録再生ヘッドの破壊や
ディスク7面への当接時に生じる不必要な振動の防止を
図ることができるため、ディスクの耐久性に優れ、出力
の安定した故障の少ないディスクドライブ装置を提供で
きる。
第1図ないし第6図は1本発明の実施例に係るディスク
ドライブ装置を説明すめためのもので、第1図はディス
クドライブ装置とディスクカートリッジの概轄を示す平
面図、第2図はその正面図、第3図は本発明の要部であ
るシャッタ機構の概略図で、第3図(a)はその平面図
、第3図(b)は正面図、第3図(c)は右側面図、第
4図および第5図はシャッタ開閉機構の作動を示す平面
図、第6図はディスクカートリッジとヘッドとの関係を
示す説明図、第7rMは従来のディスクカートリッジと
ヘッドとの関係を示す説明図である。 2・・・・・・ヘッド送り機構、3・・・・・・ヘッド
機構、4・・・・・・駆動機構、5・・・・・・デイク
カートリッジ、6・・・・・・支持部、7・・・・・・
シャッタ、8・・・・・作動部材、8b・・・・・・バ
ネ、8c・・・・・・係合部、8d・・・・・・肖接部
。 11・・・用フロッピーディスク、1B・・・・・・開
閉レバ+ O 才1図 1・・−i梧部 T3I12] 島 とbン (C) 0 沃 aに 74 目
ドライブ装置を説明すめためのもので、第1図はディス
クドライブ装置とディスクカートリッジの概轄を示す平
面図、第2図はその正面図、第3図は本発明の要部であ
るシャッタ機構の概略図で、第3図(a)はその平面図
、第3図(b)は正面図、第3図(c)は右側面図、第
4図および第5図はシャッタ開閉機構の作動を示す平面
図、第6図はディスクカートリッジとヘッドとの関係を
示す説明図、第7rMは従来のディスクカートリッジと
ヘッドとの関係を示す説明図である。 2・・・・・・ヘッド送り機構、3・・・・・・ヘッド
機構、4・・・・・・駆動機構、5・・・・・・デイク
カートリッジ、6・・・・・・支持部、7・・・・・・
シャッタ、8・・・・・作動部材、8b・・・・・・バ
ネ、8c・・・・・・係合部、8d・・・・・・肖接部
。 11・・・用フロッピーディスク、1B・・・・・・開
閉レバ+ O 才1図 1・・−i梧部 T3I12] 島 とbン (C) 0 沃 aに 74 目
Claims (1)
- ディスクを回転駆動する駆動機構と、ディスクに対し情
報の記録再生を行なうヘッド機構と、該ヘッド機構を移
送するヘッド移送機構と、ディスクカートリッジを支持
する支持機構と、ディスクカートリッジのシャッタを開
閉するためのシャッタ開閉機構とを備え、ディスクカー
トリッジの挿抜に応じて該シャッタ開閉機構が作動して
ディスクカートリッジのシャッタを開閉するディスクド
ライブ装置において、該シャッタ開閉機構がディスクカ
ートリッジ挿抜方向に対し平行移動自在に設けられた作
動部材と、この作動部材をディスクカートリッジの挿抜
口側に賦勢する賦勢手段とにより形成されるとともに、
該作動部材に、ディスクカートリッジに設けられたシャ
ッタの開閉レバーに係合し、この開閉レバーを介してシ
ャッタを直接開閉する係合部と、シャッタが全開した後
ディスクカートリッジ先端に当接する当接部とを設けた
ことを特徴とするディスクドライブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60029260A JPS61190751A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | デイスクドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60029260A JPS61190751A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | デイスクドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190751A true JPS61190751A (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=12271306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60029260A Pending JPS61190751A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | デイスクドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61190751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01173159A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-07-07 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 保管基準の選択・割当て方法 |
-
1985
- 1985-02-19 JP JP60029260A patent/JPS61190751A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01173159A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-07-07 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 保管基準の選択・割当て方法 |
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