JPS61190758A - チヤネルビツト系列をデ−タビツト系列に復号する方法及び復号装置 - Google Patents

チヤネルビツト系列をデ−タビツト系列に復号する方法及び復号装置

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JPS61190758A
JPS61190758A JP3112585A JP3112585A JPS61190758A JP S61190758 A JPS61190758 A JP S61190758A JP 3112585 A JP3112585 A JP 3112585A JP 3112585 A JP3112585 A JP 3112585A JP S61190758 A JPS61190758 A JP S61190758A
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JP
Japan
Prior art keywords
channel
bit sequence
bit
bits
information
Prior art date
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Pending
Application number
JP3112585A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Imai
秀樹 今井
Osamu Saito
理 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Akai Electric Co Ltd
Original Assignee
Akai Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Akai Electric Co Ltd filed Critical Akai Electric Co Ltd
Priority to JP3112585A priority Critical patent/JPS61190758A/ja
Publication of JPS61190758A publication Critical patent/JPS61190758A/ja
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ伝送システムのための伝送系に適合した
信号状態を得るための伝送路符号化に関し、デジタル磁
気記録再生系における最小磁化反転間隔を大きくとって
圧縮し高密度化を図った符号化方法や、伝送系に適合す
るように信号周波数成分の低域を抑圧した平衡符号化に
関する。
〔従来の技術〕
従来この種の復号方法として第4図に示すものがあった
。データビット系列から変換されて送られて来たチャネ
ルビット系列aは拘束長lのチャネルレジスタ1に一時
蓄えられ、このチャネルレジスタ1の出力により論理回
路2によって前記変換前のデータビット系列すを出力す
る。第5図はこれらの回路のブロック図である。伝送さ
れて来たチャネルピント系列aはチャネル転送クロック
Cにより到着順に各ビットごとにチャネルレジスタ1に
順次蓄えられて行く。第5図では第1表に示す(2,7
) RL L Cの符号化表による復号装置におけるあ
る時点の変換時間単位に復号すべきビットをり。、旧の
2ビットとし、これ以前の変換時間単位にすでに復号し
たビットMo、 Mc、 M++、 MAの4ビットを
ルックビハインド情報として蓄えておき、次の変換時間
単位に復号するビットをM2.6の2ビットとして蓄え
る。
この結果拘束長β=8で8ビットのチャネルレジスタ1
に直列に入力された各ビットのうち、前記時点の変換時
間単位で復号すべきピッ)M。+M+は4ビットのルッ
クビハインド情報門^〜M、及び2ビットのルックアヘ
ッド情報り、M3を参照することにより論理回路2で1
ビットのデータビットbとして復号する。この復号が終
了するとチャネルレジスタ内の各チャネルビット系列は
1変換時間単位すなわち2チャネル転送クロック分シフ
トされ、新に入力された2ビットのチャネルビットとと
もに再び上述の復号動作を行う。
しかし上述のような方法ではルックアヘッド情報のほか
に必ずルックビハインド情報が4ビットは必要であり、
チャネルレジスタの拘束長2を8より小さくすることは
出来ない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は上述のような問題を解決するもので、拘束長の
短いチャネルレジスタを使用することができる方法並び
に装置を提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明はルックビハインド情報のピント数を半減もしく
は全廃するために状態メモリを使用することによりチャ
ネルレジスタを簡略化するものである。
〔作 用〕
上述のように従来例の場合より簡単な装置でチャネルピ
ント系列を元のデータビット系列に復号するものである
。
〔実施例〕
第1図は本発明の復号方法の基本動作を示すブロック図
で、伝送されて来たnビットのチャネルビット系列aは
一旦拘束長l′のチャネルレジスタlに蓄えられる。こ
の蓄えられたビットは論理回路2によりnビットの状態
メモリ3にeで入力し、必要時にfで出力して論理回路
2で前記fとチャネルレジスタの中の特定ピントをルッ
クアヘッド情報およびルックビハインド情報として使用
してmビットのデータビットbとして復号する。
第2図は本発明の第1の実施例のブロック図で、伝送さ
れて来たチャネルビット系列aはチャネルレジスタ1の
中の各メモリにチャネル転送クロックCに従って順次入
力する。この状態はMll、 )IA。
Mo、 Mll Mt= Lに示す6ビットの情報であ
る。
このときアンド回路、オア回路、ノット回路よりなる論
理回路2はチャネルレジスタ1の出力状態から1ビット
の状態メモリ3への入力eを発生する。
また論理回路2は前記チャネルレジスタ1の中の現時点
の変換時間単位内で復号すべきチャネルビットMo、M
lを現在の変換時間単位前の変換時間単位で復号した2
ビットのルックビハインド情報Ma、 Mll及び次の
変換時間単位で復号する2ビットのルックアヘッド情報
Mz 、 Mlおよび1ビットの状態メ°モリ3の出力
fを参照することによりlビットのデータビットbとし
て復号する。
この復号が終了した後チャネルレジスタl内のチャネル
ビット系列は1変換時間単位分シフトされ、42ビット
のチャネルビット系列が新に入力される。
またこの間に状態メモリの入力eはデータ転送クロック
dにより状態メモリの出力fとしてシフトされる。これ
らの一連の動作により、■変換時間単位後の次の復号が
行われる。
第3図は本発明の第2の実施例のブロック図で、伝送さ
れて来たチャネルビット系列aはチャネルレジスタ1の
中の各メモリにチャネル転送クロックCに従って順次入
力する。この状態は阿。9M1゜6、M、に示′?i4
ビットの情報である。
このとき論理回路2はチャネルレジスタlの中の現時点
の変換時間単位で復号すべきチャネルビット門。、Ml
から1ビットの第1の状態情11ae、を発生し、第1
の状態メモリ3−1へ入力する。また論理回路2は第1
の状態メモリ3−1の出力f1とチャネルレジスタlの
台。及び次の変換時間単位で復号する6から1ビットの
第2の状態情報e2を発生し、第2の状態メモリ3−2
へ入力する。この状態で論理回路2はチャネルレジスタ
1の中の2ビットのチャネルビット門。8M+を2ビッ
トのルックアヘッド情報M2 、 Ph及び1ビットの
第2の状態メモIJ3−2の出力f2を参照することに
よりlビットのデータビットbとして復号する。この場
合ルックビハインド情報は不要となる。
このあと前記第1の実施例と同様に1変換時間車位分シ
フトされて一連の復号が行われる。
(発明の効果〕 上述のように本発明による復号方法は新たに状態メモリ
を付加することにより、ルックビハインド情報を半減あ
るいは不必要とすることにより、従来例では復号不可能
であったチャネルレジスタの短い拘束長で復号を可能と
することが出来る。
第1の実施例では拘束長β′=6で状態メモリは1個、
第2の実施例では拘束長β′−4で状態メモリは2個で
、何れも論理回路のゲート数は同じであるので、復号装
置全体としての回路規模は従来方法より何れも小さくな
り、機器のコストダウンが期待出来るばかりでなく、複
数の伝送路における復号動作を並列多重処理する場合に
本復号方法を適用すれば復号装置全体の参照ビット数が
低減出来るため、メモリへの情報書込み、読み出し時間
の節約となり、システム全体の高速動作が期待出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の復号方法の基本動作を示すブロック図
、第2図は本発明の第1の実施例のブロック図、第3図
は本発明の第2の実施例のブロック部、第4図は復号方
法の基本動作を示すブロック図、第5図は従来例のブロ
ック図である。 l・・・・・・チャネルレジスタ、2・・・・・・論理
回路、3・・・・・・状態メモリ、a・・・・・・チャ
ネルビット系列の入力信号、b・・・・・・データビッ
ト系列の出力信号、C・・・・・・チャネル転送クロッ
ク、d・・・・・・データ転送クロック。 シ、ユニ5 箋1凋 チ褌ネルしジスタ 箋3目 簿g肩 $j目 ナヤネルLジスタ 2:@アビ回Aト

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データ伝送システムにおけるデータビット系列を
    チャネルビット系列に変換して伝送し、このチャネルビ
    ット系列を元のデータビット系列に復号する方法におい
    て、伝送されて来たチャネルビット系列はチャネル転送
    りロックによって6ビットのチャネルレジスタに直列に
    入力され、このチャネルレジスタの出力から論理回路に
    よって状態メモリへ入力するとともに、前記チャネルレ
    ジスタの中の現時点の変換時間単位内の2ビットのチャ
    ネルビットを前の変換時間単位内の2ビットのチャネル
    レジスタの出力としてルックビハインド情報と、次の変
    換時間単位内の2ビットのチャネルレジスタの出力とし
    てルックアヘッド情報と、前記状態メモリの出力を参照
    することによって前記伝送されたチャネルビットを元の
    データビットに変換し、この変換が終了後データ転送り
    ロックによって前記各ビットの情報を1変換時間単位分
    シフトさせるチャネルビット系列をデータビット系列に
    復号する方法。
  2. (2)データ伝送システムにおけるデータビット系列を
    チャネルビット系列に変換して伝送し、このチャネルビ
    ット系列を元のデータビット系列に復号する方法におい
    て、伝送されて来たチャネルビット系列はチャネル転送
    りロックによって4ビットのチャネルレジスタに直列に
    入力され、このチャネルレジスタの出力から論理回路に
    よって第1の状態メモリへ入力するとともに、この第1
    の状態メモリの出力と前記チャネルレジスタの出力から
    第2の状態メモリへ入力し、前記論理回路によって前記
    チャネルレジスタの中の現時点の変換時間単位内の2ビ
    ットのチャネルビットを次の変換時間単位内の2ビット
    のチャネルレジスタの出力としてルックアヘッド情報と
    、前記第2の状態メモリの出力を参照することによって
    前記伝送されたチャネルビットを元のデータビットに変
    換し、この変換が終了後データ伝送クロックによって前
    記各ビットの情報を1変換時間単位分シフトさせるチャ
    ネルビット系列をデータビット系列に復号する方法。
  3. (3)データ伝送システムにおけるデータビット系列を
    チャネルビット系列に変換して伝送し、このチャネルビ
    ット系列を元のデータビット系列に復号する装置におい
    て、直列に接続された複数ビットのチャネルレジスタと
    、論理回路と、状態メモリよりなるチャネルビット系列
    をデータビット系列に復号する復号装置。
  4. (4)前記複数ビットのチャネルレジスタが2ビットの
    ルックアヘッド情報と現変換時間単位内の2ビットの復
    号すべき情報と2ビットのルックビハインド情報の6ビ
    ットより構成され、前記状態メモリが1個で構成された
    特許請求の範囲第3項記載のチャネルビット系列をデー
    タビット系列に復号する復号装置。
  5. (5)前記複数ビットのチャネルレジスタが2ビットの
    ルックアヘッド情報と現変換時間単位内の2ビットの復
    号すべき情報との4ビットより構成され、前記状態メモ
    リが2個で構成された特許請求の範囲第3項記載のチャ
    ネルビット系列をデータビット系列に復号する復号装置
    。
JP3112585A 1985-02-18 1985-02-18 チヤネルビツト系列をデ−タビツト系列に復号する方法及び復号装置 Pending JPS61190758A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4787114A (en) * 1986-10-27 1988-11-29 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Wiper driving system for vehicle
US4947507A (en) * 1987-11-24 1990-08-14 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Automobile wiper apparatus

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50142131A (ja) * 1974-05-02 1975-11-15

Patent Citations (1)

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JPS50142131A (ja) * 1974-05-02 1975-11-15

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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