JPS6119081Y2 - - Google Patents

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JPS6119081Y2
JPS6119081Y2 JP17356878U JP17356878U JPS6119081Y2 JP S6119081 Y2 JPS6119081 Y2 JP S6119081Y2 JP 17356878 U JP17356878 U JP 17356878U JP 17356878 U JP17356878 U JP 17356878U JP S6119081 Y2 JPS6119081 Y2 JP S6119081Y2
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JP
Japan
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tank body
oil
tank
contact switch
lid
Prior art date
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JP17356878U
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JPS5588938U (ja
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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、芯上下式等の石油燃焼器に装着さ
れるカートリツジ式の燃料タンクに関する。
〔従来の技術〕
通常、芯上下式の石油燃焼器は第1図に示すよ
うな構成になつている。すなわち、同図におい
て、1は側板2、後板、上面板3よりなる石油燃
焼器本体、4は石油燃焼器本体1の置台、5は側
板2に形成された把手、6は石油燃焼器本体1の
前面をなすパネル板、7は石油燃焼器本体1の中
央に立設された燃焼筒であり、下部に油タンク、
燃焼用芯等が設けられている。
8は燃焼筒7の上部に冠装された放熱ネツト、
9は燃焼筒7の後方部に設けられた反射板、10
は反射板9と連接して燃焼筒7からの下部の油タ
ンク等への輻射熱を遮蔽する遮蔽板、11は燃焼
筒7の前面に取付けられた危険防用の前面枠、1
2は上面板3に取付けられ複数個の放熱孔13が
形成された天板、14はパネル板6の下部から前
面に突出された燃焼用芯を上下動する芯調節つま
み、15はパネル板6から前面に突出され燃焼用
芯に点火を行なう点火つまみである。
16は石油燃焼器本体1の右側部に上面に開口
して形成された装着部17に着脱自在に挿入され
て装着されるカートリツジ式の燃料タンクのタン
ク本体、18は装着部17の上部に取付付けられ
た開閉自在な上蓋、19はタンク本体16の上面
に取付板20により取付けられた把手、21は油
タンク内の油量を表示する油量表示装置である。
そして、前述のような石油燃焼器に用いられる
カートリツジ式の燃料タンクにおいては、タンク
本体16の下面に給油口が形成されるとともに、
この給油口に口蓋が螺着されており、タンク本体
16を装着部17に挿入して装着することによ
り、石油燃焼器本体1内の油タンクに給油口が口
蓋を介して開口され、タンク本体16内の燃料が
油タンクに供給されるようになつている。
ところで、前記燃料タンクでは、タンク本体1
6への給油の際、装着部17より取外したタンク
本体16を上下反転し口蓋を取り外して行なう
が、この場合、タンク本体16には油量計が設け
られているため、この油量計の表示を見ながら給
油が行なわれる。
しかし、前述のようにしてタンク本体16への
給油を行なう際、燃焼の保管場所が暗かつたり、
夜の給油などの場合、タンク本体16の油量計の
表示が見にくく、正確に供給を行なえなかつた
り、タンク本体16から燃焼があふれ出してしま
う危険がある。
〔考案が解決しようとする問題点〕
そこで、この考案においては、前記の点に留意
し、暗所においても、燃料タンクのタンク本体へ
の給油を正確に行なわせ得る手段を提供すること
を技術的課題とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案の燃料タンクは、石油燃焼器本体に着
脱自在に装着されるカートリツジ式のタンク本体
に、乾電池等の電源を収納する電源収納部を設け
るとともに、タンク本体に設けられた油量計に隣
接して電球を取付け、電源収納部の電源と電球と
を接点スイツチを介して接続し、タンク本体の給
油口に螺着される口蓋に、口蓋の取外しにより接
点スイツチをオンにする作動接片を係合したもの
である。
〔作 用〕
したがつて、この考案の燃料タンクでは、タン
ク本体への給油の際、給油口の口蓋を取外すと、
口蓋に係合されていた作動接片が作動して接点ス
イツチをオンにし、電球が点灯して油量計を照明
する。
また、給油終了後、口蓋を給油口に螺着する
と、口蓋により作動接片が係合され、接点スイツ
チがオフとなつて電球が消灯する。
〔実施例〕
つぎに、この考案を、その1実施例を示した第
2図および第3図とともに詳細に説明する。な
お、第1図と同一記号は同一物を示すものとす
る。
これらの図面において、22はタンク本体16
の下面に形成された給油口23に螺着される口
蓋、24は給油口23の近傍に設けられタンク本
体16内の油量を表示する油量計、25はタンク
本体16の側面16″に凹設された電源収納部、
26は電源収納部25に収納された乾電池等の電
源、27はタンク本体16の下面に油量計24に
隣接して取付金具28により取付けられた電球、
29は給油口23の近傍に取付けられ主作動接片
30と板ばねを用いた従作動接片31よりなる接
点スイツチであり、口蓋22のカール部22′が
従作動接片31に係脱自在に係合し接点スイツチ
29をオン、オフするようになつている。
32は電源26および電球27の正端子と接点
スイツチ29の両接片30,31とをそれぞれ接
続するリード線であり、電源26および電球27
の負端子はそれぞれタンク本体16に接続されて
アースされている。33はタンク本体16に形成
されたリード線用溝であり、電源26からのリー
ド線32がリード線用溝33に埋設され、該リー
ド線3がタンク本体16外にはみ出さないように
している。
そして、第3図aに示すように、口蓋22を給
油口23に螺着した時、口蓋22のカール部2
2′が従作動接片31を押圧し、主作動接片30
との接触を行なわせないため、電球27は消えて
いる。また、同図bに示すように、給油等により
口蓋22を取外した時、従作動接片31はその弾
性により主作動接片30に接触し、電球27が点
灯する。
したがつて、タンク本体16への給油の際、石
油燃焼器本体1より取出したタンク本体16を第
2図に示すように上下反転させた状態で、口蓋2
2を給油口23より取外すと、第3図bのように
接点スイツチ29がオンとなつて電球27が点灯
し、これにより油量計24の照明が行なわれ、暗
い場所や夜などの給油においても、油量計24の
表示が見やすく、油量を容易に確認することがき
る。
また、給油終了後、口蓋22を給油口23に螺
着すると、第3図aのように接点スイツチ29が
オフとなり、電球27が消灯する。
〔考案の効果〕
以上のように、この考案の燃焼タンクによる
と、タンク本体への給油の際に電球により油量計
を照らすことができるため、暗所においても、油
量計の表示が見やすく、正確な給油を行なうこと
ができるものであり、しかも、給油の際に給油口
から必然的に取外される口蓋により接点スイツチ
をオンにして電球を点灯できる構成であるため、
電球の点滅のための操作性が良好になり、極めて
実用的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般の芯上下式石油燃焼器の斜視図、
第2図以下の図面はこの考案の燃料タンクの1実
施例を示し、第2図は斜視図、第3図a,bはそ
れぞれ接点スイツチの動作を示す給油口部分の正
面図である。 16……タンク本体、22……口蓋、23……
給油口、24……油量計、25……電源収納部、
26……電源、27……電球、29……接点スイ
ツチ、30……主作動接片、31……従作動接
片。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 石油焼燃器本体に着脱自在に装着されるカート
    リツジ式のタンク本体に、乾電池等の電源を収納
    する電源収納部を設けるとともに、前記タンク本
    体に設けられた油量計に隣接して電球を取付け、
    前記電源収納部の電源と電池とを接点スイツチを
    介して接続し、前記タンク本体の給油口に螺着さ
    れる口蓋に、前記口蓋の取外しにより前記接点ス
    イツチをオンにする作動接片を係合した燃料タン
    ク。
JP17356878U 1978-12-16 1978-12-16 Expired JPS6119081Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17356878U JPS6119081Y2 (ja) 1978-12-16 1978-12-16

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17356878U JPS6119081Y2 (ja) 1978-12-16 1978-12-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5588938U JPS5588938U (ja) 1980-06-19
JPS6119081Y2 true JPS6119081Y2 (ja) 1986-06-09

Family

ID=29179369

Family Applications (1)

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JP17356878U Expired JPS6119081Y2 (ja) 1978-12-16 1978-12-16

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JPS5588938U (ja) 1980-06-19

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