JPS61191111A - スイツチド・キヤパシタ回路 - Google Patents
スイツチド・キヤパシタ回路Info
- Publication number
- JPS61191111A JPS61191111A JP2939385A JP2939385A JPS61191111A JP S61191111 A JPS61191111 A JP S61191111A JP 2939385 A JP2939385 A JP 2939385A JP 2939385 A JP2939385 A JP 2939385A JP S61191111 A JPS61191111 A JP S61191111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- operational amplifier
- voltage
- output
- feedback circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 title claims abstract description 29
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 102220142796 rs146462954 Human genes 0.000 description 1
- 102220097500 rs876658362 Human genes 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、抵抗やインダクタを用いずにアナログ信号の
増幅や積分等の処理を行うスイッチド・キャパシタ回路
の回路構成に関する。
増幅や積分等の処理を行うスイッチド・キャパシタ回路
の回路構成に関する。
従来の技術
スイッチド・キャパシタ回路はモノリシック集積化が可
能なアナログ回路として注目されている。この回路のア
ナログ演算精度は構成素子として用い、る演算増幅器の
オフセット電圧、キャパシタの容量比精度、及び回路の
各節点と基板接地間の浮遊容量によって支配される。
能なアナログ回路として注目されている。この回路のア
ナログ演算精度は構成素子として用い、る演算増幅器の
オフセット電圧、キャパシタの容量比精度、及び回路の
各節点と基板接地間の浮遊容量によって支配される。
第2a図は演算増幅器のオフ七ソト電圧と浮遊容量がア
ナログ演算精度に影響しないようにした従来の回路であ
って、1は非反転入力端子12が接地された演算増幅器
(OAと略称)、2は入力回路、3は帰還回路である。
ナログ演算精度に影響しないようにした従来の回路であ
って、1は非反転入力端子12が接地された演算増幅器
(OAと略称)、2は入力回路、3は帰還回路である。
第2b図は第2a図の各スイッチの開閉を制御する2相
クロックパルスのタイミン図であって、クロックφとク
ロックjは互いに逆相でしかも重ならないよう、遅延時
間Tdをもっている。第2a図において、スイッチ22
2、スイッチ230、スイッチ2.31はクロックパル
スφによってオンとなるスイッチである。演算増幅器1
は、クロックパルスφの期間中はその反転入力端子月と
出力端r・1:つがスイッチ230によって短絡される
ので電圧利得1のバッファ増幅器として作動し、その非
反転入力端子12が接地されているので、演算増幅器自
体のオフセット電圧VOSを出力する。
クロックパルスのタイミン図であって、クロックφとク
ロックjは互いに逆相でしかも重ならないよう、遅延時
間Tdをもっている。第2a図において、スイッチ22
2、スイッチ230、スイッチ2.31はクロックパル
スφによってオンとなるスイッチである。演算増幅器1
は、クロックパルスφの期間中はその反転入力端子月と
出力端r・1:つがスイッチ230によって短絡される
ので電圧利得1のバッファ増幅器として作動し、その非
反転入力端子12が接地されているので、演算増幅器自
体のオフセット電圧VOSを出力する。
このオフセット電圧VO8はキャパシタC22とキャパ
シタC23に図示とは逆の極性で充電される。
シタC23に図示とは逆の極性で充電される。
スイッチ22] 、!:スイノチ232はクロックパル
スφによってオンとなるスイッチである。従って、入力
電圧源5はキャパシタC22に接続され、キャパシタC
23は演算増幅器Iの帰還路を形成する。この時の入力
電圧をVS、演算増幅器1の出。
スφによってオンとなるスイッチである。従って、入力
電圧源5はキャパシタC22に接続され、キャパシタC
23は演算増幅器Iの帰還路を形成する。この時の入力
電圧をVS、演算増幅器1の出。
力電圧をVOとすると、節点Hの電圧は、演算増幅器1
の仮想接地の条件より、オフセット電圧Vosとなって
いるので、キャパシタC22の電荷の変化量は、△Q
22 =C22(Vs −Vos )十C22Vos−
C22Vsであり、キャパシタC23の電荷の変化量は
△Q23−C23(Vo −Vos )+C23Vos
= C23Voとなる。
の仮想接地の条件より、オフセット電圧Vosとなって
いるので、キャパシタC22の電荷の変化量は、△Q
22 =C22(Vs −Vos )十C22Vos−
C22Vsであり、キャパシタC23の電荷の変化量は
△Q23−C23(Vo −Vos )+C23Vos
= C23Voとなる。
電荷保存の法則より、△Q22+△Q 23 = 0で
あるので、Vo =−(C22/ C23) V5が導
出され、りaツクパルスφ時に第2a図の回路は利得C
22/C2:3を有する反転増幅器として作用すること
が明らかである。又、クロックパルスφ時のオフセット
電圧はクロックパルスφ時のそれと相殺されて出力には
現われない。第2C図は、−1■の電圧源が入力に接続
された時の出力電圧の波形図である。
あるので、Vo =−(C22/ C23) V5が導
出され、りaツクパルスφ時に第2a図の回路は利得C
22/C2:3を有する反転増幅器として作用すること
が明らかである。又、クロックパルスφ時のオフセット
電圧はクロックパルスφ時のそれと相殺されて出力には
現われない。第2C図は、−1■の電圧源が入力に接続
された時の出力電圧の波形図である。
発明が解決しようとする問題点
この従来の回路は、簡単な回路構成によって、オフセッ
ト電圧VO5を相殺できる利点を有するが、第2c図の
波形図に示されるように、クロックパル18時毎に演算
増幅器1の出力電圧がそのオフセット電圧Vos (通
常、数mVから20mV)にリセットされるので、高速
の動作あるいは大振幅の動作にはスルーレ−1・の大き
い演算増幅器が必要となる。本発明はこの問題を解決す
べくなされたもので、クロックパル16時に演算増幅器
をリセット状態にすることなくそのオフセット電圧を相
殺することによって、高速な動作を可能にするスイソチ
ド・キャパシタ回路全提供することを目的としている。
ト電圧VO5を相殺できる利点を有するが、第2c図の
波形図に示されるように、クロックパル18時毎に演算
増幅器1の出力電圧がそのオフセット電圧Vos (通
常、数mVから20mV)にリセットされるので、高速
の動作あるいは大振幅の動作にはスルーレ−1・の大き
い演算増幅器が必要となる。本発明はこの問題を解決す
べくなされたもので、クロックパル16時に演算増幅器
をリセット状態にすることなくそのオフセット電圧を相
殺することによって、高速な動作を可能にするスイソチ
ド・キャパシタ回路全提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段
第1図は本発明のブo 、7り図であって、1は非反転
入力端子12が接地された演算増幅器、2は入力回路、
3は帰還回路、4は遅延帰還回路、5は入力電圧源であ
る。入力回路2の構成は第2a図の従来の回路と同じで
あるが、帰還回路:うは、演算増幅器1の出力端子13
と反転入力端子1)を短絡するスイッチ(第2a図のス
イッチ230)は含まない。
入力端子12が接地された演算増幅器、2は入力回路、
3は帰還回路、4は遅延帰還回路、5は入力電圧源であ
る。入力回路2の構成は第2a図の従来の回路と同じで
あるが、帰還回路:うは、演算増幅器1の出力端子13
と反転入力端子1)を短絡するスイッチ(第2a図のス
イッチ230)は含まない。
作 用
第1図の回路も、第2b図の2相クロックパルスに同期
して作動し、入力回路2と帰還回路3および演−算増幅
器1はクロックパルスφ時に入力信号を増幅あるいは積
分する回路を構成する。遅延帰還回路4はこの時の出力
をキャパシタに充電し、次のφクロックパルス時に充電
された出力を演算増幅器の反転入力端子IIに印加する
と共に新たな帰還回路を形成する。演算増幅器1に帰還
回路が接続′されていれば、その非反転入力端子には仮
想接地の条件が成立し、非反転入力端r−の電圧は演Ω
増幅器のオフセット電圧となる。従って、演算増幅器1
の反転入力端−f−1)は、クロックパルスφとクロッ
クパルス必時は常にそのオフ七71・電圧Vosとなっ
ている。
して作動し、入力回路2と帰還回路3および演−算増幅
器1はクロックパルスφ時に入力信号を増幅あるいは積
分する回路を構成する。遅延帰還回路4はこの時の出力
をキャパシタに充電し、次のφクロックパルス時に充電
された出力を演算増幅器の反転入力端子IIに印加する
と共に新たな帰還回路を形成する。演算増幅器1に帰還
回路が接続′されていれば、その非反転入力端子には仮
想接地の条件が成立し、非反転入力端r−の電圧は演Ω
増幅器のオフセット電圧となる。従って、演算増幅器1
の反転入力端−f−1)は、クロックパルスφとクロッ
クパルス必時は常にそのオフ七71・電圧Vosとなっ
ている。
このオフセット電圧Vosをクロックパルスφ時に入力
回路2と帰還回路3のキャパシタに充電させておぎ、こ
れを次のφクロックパルス時における端子1)のオフセ
ット電圧と相殺すれば、オフセット電圧を含まない出力
電圧が演算増幅器1の出力端子13から得られる。クロ
ックパル16時の出力電圧は、遅延帰還回路4の構成と
クロックパルスφ時の出力電圧によって定まるので、両
者の電圧がほぼ等しくなるように遅延帰還回路を構成す
れば、演算増幅器1の上記スルーレートに関する問題は
解消される。以下、実施例によって遅延帰還回路の構成
を示す。
回路2と帰還回路3のキャパシタに充電させておぎ、こ
れを次のφクロックパルス時における端子1)のオフセ
ット電圧と相殺すれば、オフセット電圧を含まない出力
電圧が演算増幅器1の出力端子13から得られる。クロ
ックパル16時の出力電圧は、遅延帰還回路4の構成と
クロックパルスφ時の出力電圧によって定まるので、両
者の電圧がほぼ等しくなるように遅延帰還回路を構成す
れば、演算増幅器1の上記スルーレートに関する問題は
解消される。以下、実施例によって遅延帰還回路の構成
を示す。
実施例
第3図は本発明の第1の実施例の回路図である。各スイ
ッチの横に書かれているφとφは当該スイ・チの作動す
るタロツクパルスを示す。
ッチの横に書かれているφとφは当該スイ・チの作動す
るタロツクパルスを示す。
この記法は第4図の第2の実施例にも共通している。遅
延帰還回路1は、φクロ、クパルス時の出力を充電し、
これをaクロックパルス時に演算増幅器1に印加するた
めのキャパシタC35と、42017時に帰還路を形成
するためのキャパシタC34とで構成されている。第2
a図の動作説明で述べた電荷保存の法則を演算増幅器の
反転入力端子1)に適用すれば、42017時の出力電
圧V3(φ)と、8クロック時の出力電圧v3(φ)は
次の様になる。
延帰還回路1は、φクロ、クパルス時の出力を充電し、
これをaクロックパルス時に演算増幅器1に印加するた
めのキャパシタC35と、42017時に帰還路を形成
するためのキャパシタC34とで構成されている。第2
a図の動作説明で述べた電荷保存の法則を演算増幅器の
反転入力端子1)に適用すれば、42017時の出力電
圧V3(φ)と、8クロック時の出力電圧v3(φ)は
次の様になる。
ここで、Vl(φ)は42017時の入力信号源5の電
圧、Vosは演算増幅器1のオフセット電圧を表わす。
圧、Vosは演算増幅器1のオフセット電圧を表わす。
第(1)式と第2式は、第3図の回路が42017時は
オフセット電圧を補償した電圧利得C32/C33を有
する反転増幅器として、込クロック時はこの出力を再び
C35/C34倍に増幅する非反転増幅器としてそれぞ
れ作用することを示している。今、キャパシタC34と
キャパシタC35として容量が等しいものを使用すれば
、42017時の出力V3(φ)とめクロック時の出力
V3 (勾の差は2 Vosとなる。この差、2 Vo
sは小さいので、演算増幅器のスルーレ−1・に関する
問題は緩和される。
オフセット電圧を補償した電圧利得C32/C33を有
する反転増幅器として、込クロック時はこの出力を再び
C35/C34倍に増幅する非反転増幅器としてそれぞ
れ作用することを示している。今、キャパシタC34と
キャパシタC35として容量が等しいものを使用すれば
、42017時の出力V3(φ)とめクロック時の出力
V3 (勾の差は2 Vosとなる。この差、2 Vo
sは小さいので、演算増幅器のスルーレ−1・に関する
問題は緩和される。
第4図は本発明の第2の実施例であって、演算増幅器1
と入力回路2および帰還回路3からなるスイッチド・キ
ャパシタ積分器に、第3図と同じ遅延帰還回路4を接続
した回路である。
と入力回路2および帰還回路3からなるスイッチド・キ
ャパシタ積分器に、第3図と同じ遅延帰還回路4を接続
した回路である。
キャパシタC43とキャパシタC44およびキャパシタ
C45は同じ容量のキャパシタであるとしくC43=
C44= C45)、演算増幅器lの反転入力端子1)
に電荷保存の法則を適用すれば、時刻n(第2b図のタ
ロツクパルスのタイミング図参照)における出力電圧V
4 (1z)と、クロックの半周期前の出力電圧V4(
y+−、)は次のように求められる。
C45は同じ容量のキャパシタであるとしくC43=
C44= C45)、演算増幅器lの反転入力端子1)
に電荷保存の法則を適用すれば、時刻n(第2b図のタ
ロツクパルスのタイミング図参照)における出力電圧V
4 (1z)と、クロックの半周期前の出力電圧V4(
y+−、)は次のように求められる。
C42(31
V/I (#)= V4 (n −1> −コ(ゴ
ーフ1−ヲ1Vl (IIIV、I (jl、−、、
)=V4 (n−2)12 Vos 団ここで、
V、1(72−1)とV/1(72−2)は時刻(n−
1)と時刻(n−2)における出力電圧をそれぞれ表わ
し、Vl(77)は時刻nにおける入力電圧源5の電圧
を表わしている。第(3)式と第(4)式は、第4図の
回路が42017時にはオフセット電圧の補償された反
転積分器として、iクロ、り時にはホールド回路として
作動することをそれぞれ示している。一般に、積分器で
は積分時定数を信号の周期よりも充分大きくし、又、ク
ロックの周波数は信号周波数に比して充分高いので、出
力電圧はクロック毎に□急激に変化することはなく、従
って、この実施例でも演算増幅器のスルーレートの問題
は遅延帰還回路4を用いることによって解消されている
。
ーフ1−ヲ1Vl (IIIV、I (jl、−、、
)=V4 (n−2)12 Vos 団ここで、
V、1(72−1)とV/1(72−2)は時刻(n−
1)と時刻(n−2)における出力電圧をそれぞれ表わ
し、Vl(77)は時刻nにおける入力電圧源5の電圧
を表わしている。第(3)式と第(4)式は、第4図の
回路が42017時にはオフセット電圧の補償された反
転積分器として、iクロ、り時にはホールド回路として
作動することをそれぞれ示している。一般に、積分器で
は積分時定数を信号の周期よりも充分大きくし、又、ク
ロックの周波数は信号周波数に比して充分高いので、出
力電圧はクロック毎に□急激に変化することはなく、従
って、この実施例でも演算増幅器のスルーレートの問題
は遅延帰還回路4を用いることによって解消されている
。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、スルーレートの高
い演算増幅器を用いなくても、演算増幅器のオフセット
電圧を補償した高速のアナログ信号処理が1げ能であり
、増幅器、積分器、フィルタ等への応用」二極めて有用
である。
い演算増幅器を用いなくても、演算増幅器のオフセット
電圧を補償した高速のアナログ信号処理が1げ能であり
、増幅器、積分器、フィルタ等への応用」二極めて有用
である。
第1図は本発明のスイッチド・キャパシタ回路のブロッ
ク図、第2a図はオフセット電圧を補償した従来の回路
図、第2b図は2相クロ。 クバルスのタイミング図、第3図は本発明の第1の実施
例であって、オフセット電圧を補償したスイッチド・キ
ャパシタ増幅器の回路図、第4′図は本発明の第2の実
施例であって、オフセ、71′ ソパト電圧を補償したスイッチド・キャパシタ積分器の
回路図。 第1図、第3図、第4図において、1は非反転入力端子
が接地された演算増幅器、2は入力回路、3は帰還回路
、4は遅延帰還回路である。
ク図、第2a図はオフセット電圧を補償した従来の回路
図、第2b図は2相クロ。 クバルスのタイミング図、第3図は本発明の第1の実施
例であって、オフセット電圧を補償したスイッチド・キ
ャパシタ増幅器の回路図、第4′図は本発明の第2の実
施例であって、オフセ、71′ ソパト電圧を補償したスイッチド・キャパシタ積分器の
回路図。 第1図、第3図、第4図において、1は非反転入力端子
が接地された演算増幅器、2は入力回路、3は帰還回路
、4は遅延帰還回路である。
Claims (1)
- 非反転入力端子(12)が接地された演算増幅器(1)
と、2相クロックパルスで作動するスイッチとキャパシ
タからなる入力回路(2)と帰還回路(3)とで構成さ
れるスイッチド・キャパシタ回路において、演算増幅器
(1)と入力回路(2)と帰還回路(3)とからなる主
回路の出力を遅延して再び演算増幅器(1)に入力する
キャパシタとスイッチ、及び新たに帰還回路を形成する
キャパシタとスイッチとで構成される遅延帰還回路(4
)を接続したスイッチド・キャパシタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2939385A JPS61191111A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | スイツチド・キヤパシタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2939385A JPS61191111A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | スイツチド・キヤパシタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61191111A true JPS61191111A (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=12274893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2939385A Pending JPS61191111A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | スイツチド・キヤパシタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61191111A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632816A (en) * | 1979-08-28 | 1981-04-02 | Fujitsu Ltd | Variable attenuator |
-
1985
- 1985-02-19 JP JP2939385A patent/JPS61191111A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632816A (en) * | 1979-08-28 | 1981-04-02 | Fujitsu Ltd | Variable attenuator |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5220286A (en) | Single ended to fully differential converters | |
| US4404525A (en) | Switched capacitor gain stage with offset and switch feedthrough cancellation scheme | |
| US5703589A (en) | Switched capacitor input sampling circuit and method for delta sigma modulator | |
| US4918338A (en) | Drain-biassed transresistance device for continuous time filters | |
| KR960012801B1 (ko) | 2개의 샘플 홀드 회로를 사용한 리플 제거 위상 검출기 | |
| JP3352876B2 (ja) | 出力回路及びこれを含む液晶表示器の駆動回路 | |
| US6515612B1 (en) | Method and system to reduce signal-dependent charge drawn from reference voltage in switched capacitor circuits | |
| US6288669B1 (en) | Switched capacitor programmable gain and attenuation amplifier circuit | |
| US4400637A (en) | Integrator with sampling stage | |
| JPH08273388A (ja) | サンプル・ホールド回路 | |
| US5453710A (en) | Quasi-passive switched-capacitor (SC) delay line | |
| JP3465951B2 (ja) | 反転遅延回路 | |
| US4306197A (en) | Switched-capacitor elliptic filter | |
| US6727749B1 (en) | Switched capacitor summing system and method | |
| EP0729223B1 (en) | Voltage offset compensation circuit | |
| JPS61191111A (ja) | スイツチド・キヤパシタ回路 | |
| JPS58111414A (ja) | 増幅器システム | |
| JPH07193508A (ja) | 差動スイッチ・コンデンサ回路 | |
| US20250253836A1 (en) | Electric filtering circuitry for filtering ripples of an input signal | |
| JP3024378B2 (ja) | サンプル・ホールド回路 | |
| US4151429A (en) | Differential charge sensing circuit for MOS devices | |
| JP3037502B2 (ja) | スイッチトキャパシタサンプルホールド遅延回路 | |
| JPS63219219A (ja) | スイツチドキヤパシタ回路 | |
| JPS61179610A (ja) | スイツチトキヤパシタ回路 | |
| JPH05243857A (ja) | オフセット不感型スイッチトキャパシタ増幅回路 |