JPS61191306A - 足型測定装置 - Google Patents
足型測定装置Info
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- JPS61191306A JPS61191306A JP3058285A JP3058285A JPS61191306A JP S61191306 A JPS61191306 A JP S61191306A JP 3058285 A JP3058285 A JP 3058285A JP 3058285 A JP3058285 A JP 3058285A JP S61191306 A JPS61191306 A JP S61191306A
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- Japan
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- foot
- measurement
- measuring
- ball
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は最適サイズの靴の判別、選択を容易ならしめる
ための足型測定装置に関するものである。
ための足型測定装置に関するものである。
(従来の技術)
靴の製造、販売は、注文靴の時代から既製靴の時代へと
移り変わり、既製靴のサイズも紳士物、婦人物ともに数
十種類ずつもの品揃えがされるようになってきた。従っ
て、大多数の人は既製靴の中から自分の足に合った靴を
選び出すことが可能となっている。
移り変わり、既製靴のサイズも紳士物、婦人物ともに数
十種類ずつもの品揃えがされるようになってきた。従っ
て、大多数の人は既製靴の中から自分の足に合った靴を
選び出すことが可能となっている。
しかしながら、ユーザーの多くは靴を購入する場合、店
頭で自分の足のサイズに近い靴の陣列されているコーナ
ーから気に入ったデザインの靴を選んで試し履きし、足
に合ったものを購入するのが一般的であった。しかしな
がら、試し履きで靴のサイズを決める場合、たとば、多
少大きめの足長と、多少小さめの足囲の組合せ等であっ
ても、良好のフィツト感が得られるものであり、自分で
履いた感じで決めた靴のサイズが、必ずしもそのユーザ
ーの正しい足のサイズであるか否かははなはだ疑問であ
った。また、一般店舗ではスペースの関係から数多く売
れる中間サイズの靴は各種デザインのものが豊富に品揃
えされているが、あまり売れない特大サイズあるいは特
小サイズの靴の品揃えは数少なく、靴がファッションと
しても重視されてきている昨今、これらのユーザーには
不満なものであった。
頭で自分の足のサイズに近い靴の陣列されているコーナ
ーから気に入ったデザインの靴を選んで試し履きし、足
に合ったものを購入するのが一般的であった。しかしな
がら、試し履きで靴のサイズを決める場合、たとば、多
少大きめの足長と、多少小さめの足囲の組合せ等であっ
ても、良好のフィツト感が得られるものであり、自分で
履いた感じで決めた靴のサイズが、必ずしもそのユーザ
ーの正しい足のサイズであるか否かははなはだ疑問であ
った。また、一般店舗ではスペースの関係から数多く売
れる中間サイズの靴は各種デザインのものが豊富に品揃
えされているが、あまり売れない特大サイズあるいは特
小サイズの靴の品揃えは数少なく、靴がファッションと
しても重視されてきている昨今、これらのユーザーには
不満なものであった。
そのため、これらのユーザーは他のサイズから気に入っ
たデザインを選び、そのデザインで自分の足に合ったサ
イズのものの取り寄せを依頼することも考えられるが、
足の足長、足幅、足囲がいつ測っても正確な同一の値を
得られるような測定装置は現実には存在せず、足型の測
定は目盛を表示した基板上に足を載せてスライド板を移
動させ、足の所定の部分に当接させて前記目盛を読み取
り、足長、足幅等を知る程度のものであり、足囲は別途
巻尺で直接測定するものであった。
たデザインを選び、そのデザインで自分の足に合ったサ
イズのものの取り寄せを依頼することも考えられるが、
足の足長、足幅、足囲がいつ測っても正確な同一の値を
得られるような測定装置は現実には存在せず、足型の測
定は目盛を表示した基板上に足を載せてスライド板を移
動させ、足の所定の部分に当接させて前記目盛を読み取
り、足長、足幅等を知る程度のものであり、足囲は別途
巻尺で直接測定するものであった。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前述の如き足のサイズの測定では、足長
は略正確に測定できても、足のインサイド・ボール(足
の親指の付根付近の最も突出した部分)とアウトサイド
・ボール(足の小指の付根付の近最も突出した部分)と
の間の距離で測定する足幅は、基板上への足の載せ方で
測定値は大きく変動し、足囲も巻尺を巻回する部位を常
に一定にすることは困難であるため、これに起因する誤
差が生じ易いものであり、誰が、いつ、どこで測定して
も、同一の正確な測定データを得ることは困難で、これ
によって得れた測定データで指定したサイズの靴は足に
合うか否かは試し腹きしてみなければわからないという
のが現実であった。
は略正確に測定できても、足のインサイド・ボール(足
の親指の付根付近の最も突出した部分)とアウトサイド
・ボール(足の小指の付根付の近最も突出した部分)と
の間の距離で測定する足幅は、基板上への足の載せ方で
測定値は大きく変動し、足囲も巻尺を巻回する部位を常
に一定にすることは困難であるため、これに起因する誤
差が生じ易いものであり、誰が、いつ、どこで測定して
も、同一の正確な測定データを得ることは困難で、これ
によって得れた測定データで指定したサイズの靴は足に
合うか否かは試し腹きしてみなければわからないという
のが現実であった。
本発明はこの点に着目してなされたもので、誰が、いつ
、どこで測定しても正確な測定データの得られる足型測
定装置を提供せんとするものである。
、どこで測定しても正確な測定データの得られる足型測
定装置を提供せんとするものである。
(問題点を解決するための手段)
そのために、本発明では足型測定装置を、足型を測定す
る足のかかとの最後端の位置と、つま先の最先端の位置
を検出し、このかかとの最後端からつま先の最先端まで
の距離を測定する足長測定手段と、前記足のインサイド
・ボールとアウトサイド・ボールの位置を夫々検出し、
これら両ボールの相互間の距離を測定する足幅測定手段
と、前記足幅測定手段で検出された両ボールの位置に応
じて移動して、前記足の所定の個所に柔軟な長尺物を巻
回し、前記長尺物の長さに基づいて前記足のその個所に
おける回り寸法を測定する足囲測定手段と、制御手段を
内蔵し、各種操作スイッチが取付けられて、前記各手段
よりの計測データが表示される操作表示部とで構成した
ものである。
る足のかかとの最後端の位置と、つま先の最先端の位置
を検出し、このかかとの最後端からつま先の最先端まで
の距離を測定する足長測定手段と、前記足のインサイド
・ボールとアウトサイド・ボールの位置を夫々検出し、
これら両ボールの相互間の距離を測定する足幅測定手段
と、前記足幅測定手段で検出された両ボールの位置に応
じて移動して、前記足の所定の個所に柔軟な長尺物を巻
回し、前記長尺物の長さに基づいて前記足のその個所に
おける回り寸法を測定する足囲測定手段と、制御手段を
内蔵し、各種操作スイッチが取付けられて、前記各手段
よりの計測データが表示される操作表示部とで構成した
ものである。
(作用)
このように構成された本発明の足型測定装置では、かか
との最後端とつま先の最先端の位置、およびインサイド
・ボールとアウトサイド・ボールの位置を夫々正確に求
め、足長を前記かかとの最後端からつま先の最先端まで
の長さを計測することによって求め、足幅を前記インサ
イド・ボールとアウトサイド・ボールの相互間の距離を
計測することによって求めるものであり、足囲としては
前記インサイド・ボールとアウトサイド・ボールの位置
に応じて決められた部位の回り寸法が測定されるもので
あるため、測定条件が一定となり、誰が、いつ、どこで
測定しても同一の正確な測定データを得ることができ、
この測定データに基づいて指定されたサイズの靴は常に
足にピッタリ合うようになる。
との最後端とつま先の最先端の位置、およびインサイド
・ボールとアウトサイド・ボールの位置を夫々正確に求
め、足長を前記かかとの最後端からつま先の最先端まで
の長さを計測することによって求め、足幅を前記インサ
イド・ボールとアウトサイド・ボールの相互間の距離を
計測することによって求めるものであり、足囲としては
前記インサイド・ボールとアウトサイド・ボールの位置
に応じて決められた部位の回り寸法が測定されるもので
あるため、測定条件が一定となり、誰が、いつ、どこで
測定しても同一の正確な測定データを得ることができ、
この測定データに基づいて指定されたサイズの靴は常に
足にピッタリ合うようになる。
(実施例)
次に、本発明の実施の一例を図面を参照しながら説明す
る。第1図は本発明に係る足型測定装置の一実施例の構
成を示すブロックダイヤグラム、第2図はその外観を示
す斜視図である。これら両図に於て、1はこの発明に係
る足型測定装置であり、2はその足型測定部、3は操作
表示部である。
る。第1図は本発明に係る足型測定装置の一実施例の構
成を示すブロックダイヤグラム、第2図はその外観を示
す斜視図である。これら両図に於て、1はこの発明に係
る足型測定装置であり、2はその足型測定部、3は操作
表示部である。
この足型測定装置1は基台4の下部に設けられたキャス
タによって自由に移動できるようになっている。操作表
示部3内には、この足型測定装W11全体の制御を司る
マイクロコンピュータ(以下マイコンと略記する)5、
モータ5a、パルスモータ6b、さらには図示を省略し
た電源、バッテリ、ブザー等が内蔵されており、その頂
面部には各種の操作スイッチや測定データを表示するコ
ンソール7、あるいは測定データ等をプリントアウトす
るプリンタ8が搭載されている。
タによって自由に移動できるようになっている。操作表
示部3内には、この足型測定装W11全体の制御を司る
マイクロコンピュータ(以下マイコンと略記する)5、
モータ5a、パルスモータ6b、さらには図示を省略し
た電源、バッテリ、ブザー等が内蔵されており、その頂
面部には各種の操作スイッチや測定データを表示するコ
ンソール7、あるいは測定データ等をプリントアウトす
るプリンタ8が搭載されている。
前記コンソール7に於て、9は電源スィッチであり、押
すとオンになり、再度押すとオフになる。
すとオンになり、再度押すとオフになる。
10は自動・手動測定切換スイッチで、押すと手動のラ
ンプがつき、手動となり、再度押すと、自動のランプが
つき、自動測定に切り換わる。11は測定スタートスイ
ッチで、オンすると点滅し、点滅しているときに限り、
測定可能となる。12は測定結果のプリントアウトを指
示するプリントスイッチで、点滅しているときに押すと
、プリンタ一部8から測定結果がプリントアウトされる
。
ンプがつき、手動となり、再度押すと、自動のランプが
つき、自動測定に切り換わる。11は測定スタートスイ
ッチで、オンすると点滅し、点滅しているときに限り、
測定可能となる。12は測定結果のプリントアウトを指
示するプリントスイッチで、点滅しているときに押すと
、プリンタ一部8から測定結果がプリントアウトされる
。
13は性別の指・定をする男性・女性別測定切換スイッ
チで、押すと女性側ランプがつき女性測定になり、再度
押すと男性側ランプがつき男性測定になる。男性と女性
では種々の条件が異なるため、予め基準データを設け、
男性と女性とでは興なる測定値が得られるようにするた
め、上記スイッチ13を設けている。14は光学的検出
手段を手動によって測定位置に調整移動させる移動スイ
ッチで、スイッチ14aを押すと光学的検出手段が体か
ら離れる方向に動き、スイッチ14bを押すと体に近づ
く方向に動く。上記スイッチ9〜14は点灯又は点滅す
るようになっているので、それ自体が表示手段を兼ねて
いる。尚、上記電源スィッチ9はオンすると“ピッ″と
ブザーが鳴ると共に点灯するが、図示しない電源コード
が抜けていると、自動的にバッテリ側に切り換わり、バ
ッテリによる駆動が可能となり、バッテリ使用中はバッ
テリ使用表示ランプ15が点灯する。バッテリの電圧が
下がって使用でないときはチャージランプ16が点滅し
、ブザーが鳴り続けるので、電源スィッチ9を切って図
示しない電源コードをコンセントに差し込み充電を行な
うことで、再度バッテリ使用が可能になる。
チで、押すと女性側ランプがつき女性測定になり、再度
押すと男性側ランプがつき男性測定になる。男性と女性
では種々の条件が異なるため、予め基準データを設け、
男性と女性とでは興なる測定値が得られるようにするた
め、上記スイッチ13を設けている。14は光学的検出
手段を手動によって測定位置に調整移動させる移動スイ
ッチで、スイッチ14aを押すと光学的検出手段が体か
ら離れる方向に動き、スイッチ14bを押すと体に近づ
く方向に動く。上記スイッチ9〜14は点灯又は点滅す
るようになっているので、それ自体が表示手段を兼ねて
いる。尚、上記電源スィッチ9はオンすると“ピッ″と
ブザーが鳴ると共に点灯するが、図示しない電源コード
が抜けていると、自動的にバッテリ側に切り換わり、バ
ッテリによる駆動が可能となり、バッテリ使用中はバッ
テリ使用表示ランプ15が点灯する。バッテリの電圧が
下がって使用でないときはチャージランプ16が点滅し
、ブザーが鳴り続けるので、電源スィッチ9を切って図
示しない電源コードをコンセントに差し込み充電を行な
うことで、再度バッテリ使用が可能になる。
17は測定結果に基づくデータにより、最適な靴のサイ
ズを表示する最適靴サイズ表示部である。
ズを表示する最適靴サイズ表示部である。
19は測定する足が左か右かを指示する測定足指示表示
部で、左足指示ランプ19aと右足指示ランプ19bが
あり、本足型測定装置11では測定は例えば左足から行
なうようにマイコン5がプログラムされているので、ま
ず左足指示ランプ19aが点灯する。20は手動で測定
する場合において測定する位置を調整するとき、測定す
る足の左右を指示する手動測定時測定足指示表示部で、
左足指示ランプ20aと右足指示ランプ20bがあり、
左足指示ランプ20aを押すと点灯すると共に光学的検
出手段が左側に移動し、右足指示ランプ20bを押すと
点灯すると共に光学的検出手段が右側に移動する。21
は足長、足幅、足囲の測定した数値を表示する測定値表
示部、18は測定値表示部21に表示された数値が、ど
この寸法を測定したかを表示する測定箇所表示部で、足
長表示ランプ18a1足幅表示ランプ18b1足囲表示
ランプ18Cがあり、各測定値の単位はlで表している
。
部で、左足指示ランプ19aと右足指示ランプ19bが
あり、本足型測定装置11では測定は例えば左足から行
なうようにマイコン5がプログラムされているので、ま
ず左足指示ランプ19aが点灯する。20は手動で測定
する場合において測定する位置を調整するとき、測定す
る足の左右を指示する手動測定時測定足指示表示部で、
左足指示ランプ20aと右足指示ランプ20bがあり、
左足指示ランプ20aを押すと点灯すると共に光学的検
出手段が左側に移動し、右足指示ランプ20bを押すと
点灯すると共に光学的検出手段が右側に移動する。21
は足長、足幅、足囲の測定した数値を表示する測定値表
示部、18は測定値表示部21に表示された数値が、ど
この寸法を測定したかを表示する測定箇所表示部で、足
長表示ランプ18a1足幅表示ランプ18b1足囲表示
ランプ18Cがあり、各測定値の単位はlで表している
。
また、足型測定部2において、22は足長、足幅を非接
触にて検出する光学的検出手段を構成するセンサ一部で
、イメージセンサが内蔵されている。23は測定ボック
スで、足の周囲を測る足囲測定手段が内蔵されており、
全体が前記操作表示部3内に内蔵されたモータ6aによ
って軸方向に移動するようになっている。尚、測定ボッ
クス23が移動すると、センサ一部22のイメージセン
サも同時に同方向に動く。24は足囲を測定するベルト
で、後記するモータによって巻き取られることで足囲の
測定が可能となる。25は蛍光灯等の発光素子で、イメ
ージセンサ用の光源として用いているため、後記する測
定テーブルを介してイメージセンサに光を到達できるよ
うな測定ボックス23の表面部に設置されている。26
は基台4に固設された測定テーブル支持部、27は足搭
載板として設けられたガラス、プラスチック等の透明材
質で形成された長板状の測定テーブルで、測定ボックス
23の上部に固設されるように一端をテーブル支持部2
6に、他端を操作表示部3側に固定されている。測定テ
ーブル27は測定ボックス23の表面にループ状に突出
するベルト24の形成するループに通されているので、
測定テーブル27に足が搭載されていると、測定テーブ
ル27と基台4間に介在され、測定テーブル27の長手
方向に測定ボックス23が移動すると、足はベルト24
の形成するループ内に入ることになる。
触にて検出する光学的検出手段を構成するセンサ一部で
、イメージセンサが内蔵されている。23は測定ボック
スで、足の周囲を測る足囲測定手段が内蔵されており、
全体が前記操作表示部3内に内蔵されたモータ6aによ
って軸方向に移動するようになっている。尚、測定ボッ
クス23が移動すると、センサ一部22のイメージセン
サも同時に同方向に動く。24は足囲を測定するベルト
で、後記するモータによって巻き取られることで足囲の
測定が可能となる。25は蛍光灯等の発光素子で、イメ
ージセンサ用の光源として用いているため、後記する測
定テーブルを介してイメージセンサに光を到達できるよ
うな測定ボックス23の表面部に設置されている。26
は基台4に固設された測定テーブル支持部、27は足搭
載板として設けられたガラス、プラスチック等の透明材
質で形成された長板状の測定テーブルで、測定ボックス
23の上部に固設されるように一端をテーブル支持部2
6に、他端を操作表示部3側に固定されている。測定テ
ーブル27は測定ボックス23の表面にループ状に突出
するベルト24の形成するループに通されているので、
測定テーブル27に足が搭載されていると、測定テーブ
ル27と基台4間に介在され、測定テーブル27の長手
方向に測定ボックス23が移動すると、足はベルト24
の形成するループ内に入ることになる。
28は測定テーブル27の一端部に形成された足のかか
と固定用突起部で、足長測定の基準となる。
と固定用突起部で、足長測定の基準となる。
29は本足型測定装置1を移動する際に便利なように設
けられた把手である。
けられた把手である。
第3図、第4図はこの測定ボックス23の内部機構を示
す一部切欠斜視図およびその縦断面図である。これらの
各図に於て、30.31は基台4上にその長手方向に沿
って形成されたリニアガイド、32.33はリニアガイ
ド用ベア、す゛ング、34はターンテーブルベース送り
ネジ、35はターンテーブル送りネジで、ターンテーブ
ルベース36は上記リニアガイド30.31に支持され
ると共にターンテーブルベース送りネジ34によって、
その長手方向に移動できるようになっている。またター
ンテーブル37は、足囲測定に必要なパーツが配設され
、ターンテーブルベース36に一端が回動自在に支持さ
れると共にターンテーブル送りネジ35のナツト42に
よって他端が支持されている。38.39はベアリング
、40.41はリニアガイドである。43はターンテー
ブルベース36に立設されたセンサ一部支持柱で、ター
ンテーブルベース36と共に移動する。44.45はタ
ーンテーブル37に支持されたスライド板でスライド板
44には、ベルト24の一端が固設され、ベルト24に
一定の締め付は力が加わるとオンするベルト締め付はリ
ミットスイッチ46と、ベルト24のガイド及び内側リ
ミットスイッチのレバー機能を兼ねたベルトガイド47
と、スライド板44が矢印六方向(内側)に移動すると
測定テーブル27にベルトガイド47が当接することで
オンする内側リミットスイッチ48と、スライド板44
が矢印B方向(外側)に移動するとターンテーブル37
に固設されたドッグ59に当接することでオンする外側
リミットスイッチ49及びスライド板44を矢印A方向
又はB方向に移動させるためのスライド用ギアードモー
タ50が取付けられている。
す一部切欠斜視図およびその縦断面図である。これらの
各図に於て、30.31は基台4上にその長手方向に沿
って形成されたリニアガイド、32.33はリニアガイ
ド用ベア、す゛ング、34はターンテーブルベース送り
ネジ、35はターンテーブル送りネジで、ターンテーブ
ルベース36は上記リニアガイド30.31に支持され
ると共にターンテーブルベース送りネジ34によって、
その長手方向に移動できるようになっている。またター
ンテーブル37は、足囲測定に必要なパーツが配設され
、ターンテーブルベース36に一端が回動自在に支持さ
れると共にターンテーブル送りネジ35のナツト42に
よって他端が支持されている。38.39はベアリング
、40.41はリニアガイドである。43はターンテー
ブルベース36に立設されたセンサ一部支持柱で、ター
ンテーブルベース36と共に移動する。44.45はタ
ーンテーブル37に支持されたスライド板でスライド板
44には、ベルト24の一端が固設され、ベルト24に
一定の締め付は力が加わるとオンするベルト締め付はリ
ミットスイッチ46と、ベルト24のガイド及び内側リ
ミットスイッチのレバー機能を兼ねたベルトガイド47
と、スライド板44が矢印六方向(内側)に移動すると
測定テーブル27にベルトガイド47が当接することで
オンする内側リミットスイッチ48と、スライド板44
が矢印B方向(外側)に移動するとターンテーブル37
に固設されたドッグ59に当接することでオンする外側
リミットスイッチ49及びスライド板44を矢印A方向
又はB方向に移動させるためのスライド用ギアードモー
タ50が取付けられている。
スライド板45はベルト24の巻き取り側を形成するも
ので、ベルト巻き取り用のプーリ51、エンコーダ52
、ベルト巻き取り用のモータ53が取付けられている。
ので、ベルト巻き取り用のプーリ51、エンコーダ52
、ベルト巻き取り用のモータ53が取付けられている。
モータ53の回転軸54にはプーリ51と噛合するギア
55が取付けられており、プーリ51を回転させる。プ
ーリ51はエンコーダ52の回転軸に取付けられている
ため、モータ53により、ギア55、プーリ51が回転
すると、エンコーダ52はプーリ51の回転をパルス信
号に変換する。56はプーリカバーでスライド板45に
固着されている。57はベルトガイド、58はプーリ5
1の原点を知るためのZ信号検出用スイッチである。6
0はターンテーブル37の回転角を検出するためのター
ンテーブル回転角検出センサ、61はラックで、スライ
ド用ギアードモータ50に取付けられたピニオン62と
噛合している。63は発光素子支持体、64は発光素子
用点灯回路である。
55が取付けられており、プーリ51を回転させる。プ
ーリ51はエンコーダ52の回転軸に取付けられている
ため、モータ53により、ギア55、プーリ51が回転
すると、エンコーダ52はプーリ51の回転をパルス信
号に変換する。56はプーリカバーでスライド板45に
固着されている。57はベルトガイド、58はプーリ5
1の原点を知るためのZ信号検出用スイッチである。6
0はターンテーブル37の回転角を検出するためのター
ンテーブル回転角検出センサ、61はラックで、スライ
ド用ギアードモータ50に取付けられたピニオン62と
噛合している。63は発光素子支持体、64は発光素子
用点灯回路である。
次に、このように構成された足型測定装!!1による足
型測定手順について説明する。先ず電源スィッチ9をオ
ンすると、操作表示部3内に内蔵されたブザーが゛ピッ
”と鳴り、電源スィッチ9が点灯する。測定ボックス2
3が原点(かかと固定用突起部28から最も離れた位置
)にないときは、操作表示部3内に設けられたモータ6
aによってターンテーブルベース送りネジ34が回転さ
せられ、該ターンテーブルベース送りネジ34及びリニ
アガイド30.31によって測定ボックス23が原点位
置に復帰される。かかるコントロール及び以下に示すコ
ントロール信号は、操作表示部3内に内蔵されたマイコ
ン5による。測定ボックス23が原点位置に復帰すると
、スタートス、イツチ11が点滅し、測定準備が完了し
たことを示す。
型測定手順について説明する。先ず電源スィッチ9をオ
ンすると、操作表示部3内に内蔵されたブザーが゛ピッ
”と鳴り、電源スィッチ9が点灯する。測定ボックス2
3が原点(かかと固定用突起部28から最も離れた位置
)にないときは、操作表示部3内に設けられたモータ6
aによってターンテーブルベース送りネジ34が回転さ
せられ、該ターンテーブルベース送りネジ34及びリニ
アガイド30.31によって測定ボックス23が原点位
置に復帰される。かかるコントロール及び以下に示すコ
ントロール信号は、操作表示部3内に内蔵されたマイコ
ン5による。測定ボックス23が原点位置に復帰すると
、スタートス、イツチ11が点滅し、測定準備が完了し
たことを示す。
次に自動−手動測定切換スイッチ10により、自動測定
か手動測定かのいずれかを選択する。通常は自動測定が
選択されている。また男性・女性別測定切換スイッチ1
3により、測定対象が9性であるか、女性であるかの選
択を行なう。これは性別により靴のサイズの表示が異な
ることによる。
か手動測定かのいずれかを選択する。通常は自動測定が
選択されている。また男性・女性別測定切換スイッチ1
3により、測定対象が9性であるか、女性であるかの選
択を行なう。これは性別により靴のサイズの表示が異な
ることによる。
ここで、この足型測定装置1に於ては、先ず左足から測
定するようにプログラムされているため、測定足指示表
示部19は左足指示ランプ19aが点灯し、最初に測定
すべき足65が左足であることを表示する。次に被測定
者を正しい座位あるいは立位に位置せしめ、左足65を
測定テーブル27上にまっすぐのせ、かかとの最債端6
7を基準となるかかと固定用突起部28に軽く当接させ
て、足65の位置を調節する。なお、左右両足の測定順
序は左側が先きである必然性はなく、マイコン5のプロ
グラムによっては右側を優先させても良く、またコンソ
ール7に指定用のスイッチを設けてそのスイッチ操作等
で先きに測定する足を決めてもよい。また、足65の足
長はイメージセンサによって第5図に66で示すつま先
の最先端の位置を検出し、かかと固定用突起部28を基
準として長さを計算するため、第5図に61で示すかか
との最後端がかかと固定用突起部28から離れていると
、実際の寸法より長い測定値が得られることになるので
注意を要する。
定するようにプログラムされているため、測定足指示表
示部19は左足指示ランプ19aが点灯し、最初に測定
すべき足65が左足であることを表示する。次に被測定
者を正しい座位あるいは立位に位置せしめ、左足65を
測定テーブル27上にまっすぐのせ、かかとの最債端6
7を基準となるかかと固定用突起部28に軽く当接させ
て、足65の位置を調節する。なお、左右両足の測定順
序は左側が先きである必然性はなく、マイコン5のプロ
グラムによっては右側を優先させても良く、またコンソ
ール7に指定用のスイッチを設けてそのスイッチ操作等
で先きに測定する足を決めてもよい。また、足65の足
長はイメージセンサによって第5図に66で示すつま先
の最先端の位置を検出し、かかと固定用突起部28を基
準として長さを計算するため、第5図に61で示すかか
との最後端がかかと固定用突起部28から離れていると
、実際の寸法より長い測定値が得られることになるので
注意を要する。
次にスタートスイッチ11を押してオンすると、左足の
測定が開始される。この場合、この足型測定装置1にお
いては、光学的検出手段、すなわちイメージセンサと発
光素子25とを用いて足長、足幅を非接触にて検出して
いるので、イメージセンサと発光素子25間に足65以
外の測定阻害物、例えばスラックスやスカートの裾が介
在して邪魔することがないように注意したり、測定ボッ
クス23等に体やその他の物が当らないような配慮を要
する。上記スタートスイッチ11をオンすると、ターン
テーブルベース36が操作表示部3内のモータ6aによ
り、ターンテーブルベース送りネジ34、リニアガイド
30.31にガイドされて原点位置よりかかと固定用突
起部28側に移動するため、これに取付けられた測定ボ
ックス23及びセンサ一部22も移動する。すなわち、
測定ボックス23内の発光素子25とセンサ一部22の
イメージセンサとが、足65のつま先の最先端66をさ
がしながら移動する。イメージセンサは足65のつま先
の最先端66と対向すると、発光素子25からの受光量
が減るので、つま先の最先端66を検出したことを知る
ことができる。つま先の最先端66を検出すると、原点
からつま先の最先端66が検出できた時点までの移動距
離をマイコン5により求めることができる。つま先の最
先端66が検出されると、足長ランプ18aが点灯し、
その足長データが測定値表示部21に表示される。
測定が開始される。この場合、この足型測定装置1にお
いては、光学的検出手段、すなわちイメージセンサと発
光素子25とを用いて足長、足幅を非接触にて検出して
いるので、イメージセンサと発光素子25間に足65以
外の測定阻害物、例えばスラックスやスカートの裾が介
在して邪魔することがないように注意したり、測定ボッ
クス23等に体やその他の物が当らないような配慮を要
する。上記スタートスイッチ11をオンすると、ターン
テーブルベース36が操作表示部3内のモータ6aによ
り、ターンテーブルベース送りネジ34、リニアガイド
30.31にガイドされて原点位置よりかかと固定用突
起部28側に移動するため、これに取付けられた測定ボ
ックス23及びセンサ一部22も移動する。すなわち、
測定ボックス23内の発光素子25とセンサ一部22の
イメージセンサとが、足65のつま先の最先端66をさ
がしながら移動する。イメージセンサは足65のつま先
の最先端66と対向すると、発光素子25からの受光量
が減るので、つま先の最先端66を検出したことを知る
ことができる。つま先の最先端66を検出すると、原点
からつま先の最先端66が検出できた時点までの移動距
離をマイコン5により求めることができる。つま先の最
先端66が検出されると、足長ランプ18aが点灯し、
その足長データが測定値表示部21に表示される。
このようにして、足長の測定が終ると、測定ボックス2
3はさらに移動を続け、イメージセンサの各エレメント
の受光状態によって足65のインサイド・ボール68a
とアウトサイド・ボール68bの位置を夫々検出する。
3はさらに移動を続け、イメージセンサの各エレメント
の受光状態によって足65のインサイド・ボール68a
とアウトサイド・ボール68bの位置を夫々検出する。
マイコン5はこのようにして位置が検出されたインサイ
ド・ボール68aとアウトサイド・ボール68bの相互
距離を ゛前記足65の足幅として算出する。足幅が計
算されると、足幅表示ランプ18が点灯されると共に足
幅データが測定値表示部21に表示される。尚、上記足
幅を測定するに当って、インサイド・ボール68aとア
ウトサイド・ボール68b filの幅を求めている点
に、本足型測定装置1の特徴がある。
ド・ボール68aとアウトサイド・ボール68bの相互
距離を ゛前記足65の足幅として算出する。足幅が計
算されると、足幅表示ランプ18が点灯されると共に足
幅データが測定値表示部21に表示される。尚、上記足
幅を測定するに当って、インサイド・ボール68aとア
ウトサイド・ボール68b filの幅を求めている点
に、本足型測定装置1の特徴がある。
かかるインサイド・ボール68a1アウトサイド・ボー
ル68bの位置は人により大きく興なっているため、両
ボール68aと68b Itの幅を足幅とすることで、
正確に足の形状が定まる特徴がある。尚、上記足幅の測
定も、足長を測定するためのイメージセンサ及び発光素
子25によって非接触に検出できることは言うまでもな
い。
ル68bの位置は人により大きく興なっているため、両
ボール68aと68b Itの幅を足幅とすることで、
正確に足の形状が定まる特徴がある。尚、上記足幅の測
定も、足長を測定するためのイメージセンサ及び発光素
子25によって非接触に検出できることは言うまでもな
い。
上記足幅の測定が終ると、自動的に足の周囲を測定する
足囲測定に移行する。足囲測定はベルト24を締め付け
ることによって測定するが、足幅測定と同じように第5
図に69で示すインサイド・ボール68aとアウトサイ
ド・ボール68bとを結ぶ線上の足65の周囲を測定す
る。尚1足長測定や足幅測定と異なり、足囲を非接触で
測定するには、非常に大規模なシステムとなるので、足
囲測定においてはベルト24を用いて、ベルト24を足
65に巻き付ける方法を採用している。上記足幅測定に
おいて、インサイド・ボール68aおよびアウトサイド
・ボール68bの位置が検出済みであるので、前記イン
サイド・ボール68aとアウトサイド・ボール68bを
結ぶ線69上の足囲を測定できるように、操作表示部3
内に設けられたパルスモータ6bを用いてターンテーブ
ル送りネジ35を回転させることでターンテーブル37
を所定角度傾け、測定ボックス23及び測定テーブル2
7を所定の角度水平方向に旋回させる。
足囲測定に移行する。足囲測定はベルト24を締め付け
ることによって測定するが、足幅測定と同じように第5
図に69で示すインサイド・ボール68aとアウトサイ
ド・ボール68bとを結ぶ線上の足65の周囲を測定す
る。尚1足長測定や足幅測定と異なり、足囲を非接触で
測定するには、非常に大規模なシステムとなるので、足
囲測定においてはベルト24を用いて、ベルト24を足
65に巻き付ける方法を採用している。上記足幅測定に
おいて、インサイド・ボール68aおよびアウトサイド
・ボール68bの位置が検出済みであるので、前記イン
サイド・ボール68aとアウトサイド・ボール68bを
結ぶ線69上の足囲を測定できるように、操作表示部3
内に設けられたパルスモータ6bを用いてターンテーブ
ル送りネジ35を回転させることでターンテーブル37
を所定角度傾け、測定ボックス23及び測定テーブル2
7を所定の角度水平方向に旋回させる。
例えば、検出したインサイド・ボール68aとアウトサ
イド・ボール68bとの位置から、足長の68%の位置
で16度傾けた点で足囲を測定できるように、ターンテ
ーブル37を傾け、測定ボックス23及び測定テーブル
27を旋回させる。
イド・ボール68bとの位置から、足長の68%の位置
で16度傾けた点で足囲を測定できるように、ターンテ
ーブル37を傾け、測定ボックス23及び測定テーブル
27を旋回させる。
なお、足囲測定部は、主にベルト24の支持部(スライ
ド板44.45)の開閉機構と、巻き取り部とからなり
、開閉機構は測定ボックス23が移動する際に足65が
ベルト24によって形成されるループ内に第1図に示す
ようにスムーズに入れるようにするためのものである。
ド板44.45)の開閉機構と、巻き取り部とからなり
、開閉機構は測定ボックス23が移動する際に足65が
ベルト24によって形成されるループ内に第1図に示す
ようにスムーズに入れるようにするためのものである。
このようにするために、スライド用ギャードモータ5o
を回転させ、スライド板44を外側リミットスイッチ4
9がオンするまで矢印B方向に移動させ、またギャード
モータ50のビニオン62とラック61が噛合している
ので、スライド板45を矢印六方向に移動させて、ベル
ト24によるループ内に足65がスムーズに入るように
しである。
を回転させ、スライド板44を外側リミットスイッチ4
9がオンするまで矢印B方向に移動させ、またギャード
モータ50のビニオン62とラック61が噛合している
ので、スライド板45を矢印六方向に移動させて、ベル
ト24によるループ内に足65がスムーズに入るように
しである。
かかる位置においてベルト24を締め付けると、インサ
イド・ボール68aとアウトサイド・ボール68bの上
を通る線69で足囲を測定できる。
イド・ボール68aとアウトサイド・ボール68bの上
を通る線69で足囲を測定できる。
従って、その位置でベルト24を締め付けるには、ギヤ
ートモ−1夕50を回転させ、スライド板44を内側リ
ミットスイッチ48がオンするまで矢印。
ートモ−1夕50を回転させ、スライド板44を内側リ
ミットスイッチ48がオンするまで矢印。
六方向に移動させる。スライド板45は矢印B方向に移
動することになる。次にベルト巻き取り用のモータ53
をベルト締め付はリミットスイッチ46からベルト締め
付はリミット信号が得られるまで回転させ、ベルト24
をベルトガイド47.57を介してプーリ51の巻き取
り部に巻き取る。
動することになる。次にベルト巻き取り用のモータ53
をベルト締め付はリミットスイッチ46からベルト締め
付はリミット信号が得られるまで回転させ、ベルト24
をベルトガイド47.57を介してプーリ51の巻き取
り部に巻き取る。
前記モータ53が回転すると、ギア55と噛合するプー
リ51が回転するが、この時プーリーのZ信号検出用ス
イッチ58によってプーリ51がら2信号が得られると
共にエンコーダ52からモータ53の回転角当りのパル
ス信号が得られるで、上記2信号を基準にエンコーダ5
2がら得られるパルス信号をマイコン5によってカウン
トし、長さ当りの値に変換することで足囲が測定できる
。
リ51が回転するが、この時プーリーのZ信号検出用ス
イッチ58によってプーリ51がら2信号が得られると
共にエンコーダ52からモータ53の回転角当りのパル
ス信号が得られるで、上記2信号を基準にエンコーダ5
2がら得られるパルス信号をマイコン5によってカウン
トし、長さ当りの値に変換することで足囲が測定できる
。
足囲が測定されると足囲表示ランプ18cが点灯すると
共に足囲データが測定値表示部21に表示される。
共に足囲データが測定値表示部21に表示される。
また最適靴サイズ表示部17には、左右の足の前記足長
、足幅及び足囲の3つの測定値データを基にマイコン5
が最適靴サイズを決定し、その決定値を表示する。前記
足囲測定が終わるとモータ50が回転してスライド板4
4.45を元の位置に復帰させ、足65がベルト24に
よる締め付けから解放され、スムーズにベルト24によ
るループから抜けるようにベルト24を元の状態に戻す
。
、足幅及び足囲の3つの測定値データを基にマイコン5
が最適靴サイズを決定し、その決定値を表示する。前記
足囲測定が終わるとモータ50が回転してスライド板4
4.45を元の位置に復帰させ、足65がベルト24に
よる締め付けから解放され、スムーズにベルト24によ
るループから抜けるようにベルト24を元の状態に戻す
。
次に、操作表示部3内のパルスモータ6bにより、ター
ンテーブル送りネジ35を介して旋回した測定ボックス
23等を元の位置に復帰させる。
ンテーブル送りネジ35を介して旋回した測定ボックス
23等を元の位置に復帰させる。
以上のようにして左足の測定が終了すると、測定ボック
ス23等は操作表示部3内のモータ6aにより、ターン
テーブルベース送りネジ34を介して測定ボックス23
等を右足測定開始位置まで移動する。この右足測定開始
位置としては、前に検出された左足つま先最先端より若
干手前の位置が選ばれる。この状態では、左足を測定テ
ーブル27から解除できるので、左足を測定テーブル2
7から外し、今度は右足を測定テーブル27に載せ、左
足測定と同様な操作をすると、右足測定開始位置から測
定ボックス23等が移動等を開始し、右足の足長、足幅
、足囲の測定が行なえる。右足測定が終了すると測定ボ
ックス23等が原点位置に自動復帰する。
ス23等は操作表示部3内のモータ6aにより、ターン
テーブルベース送りネジ34を介して測定ボックス23
等を右足測定開始位置まで移動する。この右足測定開始
位置としては、前に検出された左足つま先最先端より若
干手前の位置が選ばれる。この状態では、左足を測定テ
ーブル27から解除できるので、左足を測定テーブル2
7から外し、今度は右足を測定テーブル27に載せ、左
足測定と同様な操作をすると、右足測定開始位置から測
定ボックス23等が移動等を開始し、右足の足長、足幅
、足囲の測定が行なえる。右足測定が終了すると測定ボ
ックス23等が原点位置に自動復帰する。
以上のように左右の足65の測定が終了すると、スター
トスイッチ11とプリントスイッチ12のランプが点滅
し、上記測定データのプリントアウトが可能なことを知
らせる。この時点で、スタートスイッチ11を押すと、
上記測定を再び当初から行なうが、スタートスイッチ1
1を押す前にプリントスイッチ12を押すと、測定デー
タ等がプリンター8からプリントアウトされる。このプ
リンタ8はプリントスイッチ12を押した回数と等しい
枚数だけこの測定データ等のプリントアウトを行なう。
トスイッチ11とプリントスイッチ12のランプが点滅
し、上記測定データのプリントアウトが可能なことを知
らせる。この時点で、スタートスイッチ11を押すと、
上記測定を再び当初から行なうが、スタートスイッチ1
1を押す前にプリントスイッチ12を押すと、測定デー
タ等がプリンター8からプリントアウトされる。このプ
リンタ8はプリントスイッチ12を押した回数と等しい
枚数だけこの測定データ等のプリントアウトを行なう。
次に、上記足の測定において、自動・手動切換スイッチ
10に手動側を選択して手動測定を行なう場合について
説明すると、この手動測定を選択した場合には、足長、
足幅は前述の場合と同様に自動的に測定し、その後、測
定ボックス23が足囲の測定時に測定点まで移動して止
まる。従って、この点が正しいかどうか足型測定装置1
が求めてくるので、この点が′ずれている時は手動で合
わせるこができるようになっている。また手動測定の場
合は何回でも測定できるようになっている。このため、
足囲の測定時に測定ボックス23が測定点まで移動して
停止していると、右側指示ランプ20bが点灯し、移動
スイッチ14a、14b及びスタートスイッチ11が点
滅する。右側指示ランプ20bは右側の位置を示してお
り、ランプ20bが点滅している状態において、スイッ
チ14a又は14bを押すと測定ボックス23等の右側
が111ステツプで前後に動く。右側の点が調整できた
後、再度スタートスイッチ11を押すと、左側指示ラン
プ20aが点灯し、左側の点の調節に移行する。右側と
同様にスイッチ14a又は14bを用いることで左側調
節が可能となる。左側の点が調節できたら、再度タート
スイッチ11を押すと足囲の測定が開始される。測定が
終ると結果が表示され、再度スイッチ148.14b及
びスタートスイッチ11が点滅し、ここでスタートスイ
ッチ11を押すと上記の測定が正しいことになって、次
の測定に移行するが、スタートスイッチ11以外のスイ
ッチを押すと、再度位置調整段階に入る。
10に手動側を選択して手動測定を行なう場合について
説明すると、この手動測定を選択した場合には、足長、
足幅は前述の場合と同様に自動的に測定し、その後、測
定ボックス23が足囲の測定時に測定点まで移動して止
まる。従って、この点が正しいかどうか足型測定装置1
が求めてくるので、この点が′ずれている時は手動で合
わせるこができるようになっている。また手動測定の場
合は何回でも測定できるようになっている。このため、
足囲の測定時に測定ボックス23が測定点まで移動して
停止していると、右側指示ランプ20bが点灯し、移動
スイッチ14a、14b及びスタートスイッチ11が点
滅する。右側指示ランプ20bは右側の位置を示してお
り、ランプ20bが点滅している状態において、スイッ
チ14a又は14bを押すと測定ボックス23等の右側
が111ステツプで前後に動く。右側の点が調整できた
後、再度スタートスイッチ11を押すと、左側指示ラン
プ20aが点灯し、左側の点の調節に移行する。右側と
同様にスイッチ14a又は14bを用いることで左側調
節が可能となる。左側の点が調節できたら、再度タート
スイッチ11を押すと足囲の測定が開始される。測定が
終ると結果が表示され、再度スイッチ148.14b及
びスタートスイッチ11が点滅し、ここでスタートスイ
ッチ11を押すと上記の測定が正しいことになって、次
の測定に移行するが、スタートスイッチ11以外のスイ
ッチを押すと、再度位置調整段階に入る。
以上、図示の実施例に従って詳細に説明したが、本発明
はこれにのみ限定されるものでないことはいうまでもな
い。例えば、測定ボックスに、それが移動する方向と直
角で水平な方向に光源およびセンサを別途配置し、これ
によってつま先の最先端とかかとの最後端を検出すれば
、かかと固定用突起を省くことが可能であり、また、つ
ま先を基準に測定することも可能となる。さらに、足囲
の測定もベルトを足の所定の位置に巻回してプーリに巻
取り、その巻取り量に基づいて測定するもので説明した
が、要は適宜柔軟な長尺物を足の所定の位置に巻回し、
その長さに基づいて足囲を計測するものであれば、特に
これのみに限られるものではない。また、つま先の最先
端、両ボール等の位置の検出も光源とイメージセンサに
よるもののみに限らず、種々のバリエーションを含むも
のである。
はこれにのみ限定されるものでないことはいうまでもな
い。例えば、測定ボックスに、それが移動する方向と直
角で水平な方向に光源およびセンサを別途配置し、これ
によってつま先の最先端とかかとの最後端を検出すれば
、かかと固定用突起を省くことが可能であり、また、つ
ま先を基準に測定することも可能となる。さらに、足囲
の測定もベルトを足の所定の位置に巻回してプーリに巻
取り、その巻取り量に基づいて測定するもので説明した
が、要は適宜柔軟な長尺物を足の所定の位置に巻回し、
その長さに基づいて足囲を計測するものであれば、特に
これのみに限られるものではない。また、つま先の最先
端、両ボール等の位置の検出も光源とイメージセンサに
よるもののみに限らず、種々のバリエーションを含むも
のである。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、足型を測
定したい足を測定テーブル上に載せ、かかとの最後端、
つま先の最先端、インサイド・ボ 。
定したい足を測定テーブル上に載せ、かかとの最後端、
つま先の最先端、インサイド・ボ 。
−ル、アウトサイド・ボールの位置を検出し、これらに
よって足長および足幅を算出するとともに、前記インサ
イド・ボールおよびアウトサイド・ボールの位置に応じ
て足囲の測定個所を決定するものであるため、誰が、い
つ、どこで測定しても正確な測定データを得ることがで
き、この測定データに基づいて指定したサイズの靴であ
れば常に足にピッタリなものとなる。従りて、特大ある
いは特小サイズにユーザーでも、他のサイズから気に入
ったデザインのものを選び、本発明に係る足型測定装置
の測定データに基いてサイズを指定して取り寄せを依頼
すれば、足にピッタリ合う気に入りたデザインの靴を購
入することが可能となり、さらに、販売店に於ても、同
一デザインの靴をサイズ毎に店頭に陳列しておく必要が
なくなるため、異るデザインの靴を多種店頭に陳列可能
になり、従来困難であったカタログ販売等の可能性もで
てくるばかりか、ユーザーが自分の足の正確なサイズを
lI!識し、最適サイズの靴が選べるようになり、間違
ったサイズの靴を履くことによっておこる。
よって足長および足幅を算出するとともに、前記インサ
イド・ボールおよびアウトサイド・ボールの位置に応じ
て足囲の測定個所を決定するものであるため、誰が、い
つ、どこで測定しても正確な測定データを得ることがで
き、この測定データに基づいて指定したサイズの靴であ
れば常に足にピッタリなものとなる。従りて、特大ある
いは特小サイズにユーザーでも、他のサイズから気に入
ったデザインのものを選び、本発明に係る足型測定装置
の測定データに基いてサイズを指定して取り寄せを依頼
すれば、足にピッタリ合う気に入りたデザインの靴を購
入することが可能となり、さらに、販売店に於ても、同
一デザインの靴をサイズ毎に店頭に陳列しておく必要が
なくなるため、異るデザインの靴を多種店頭に陳列可能
になり、従来困難であったカタログ販売等の可能性もで
てくるばかりか、ユーザーが自分の足の正確なサイズを
lI!識し、最適サイズの靴が選べるようになり、間違
ったサイズの靴を履くことによっておこる。
外反母指等の足の変形を防ぐこともできる等の優れた効
果がある。
果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロックダイヤ
グラム、第2図はその外観を示す斜視図、第3図および
第4図はこれに用いられている測定ボックスの内部機構
を示す一部切欠斜視図および縦断面図であり、第5図は
足の平面外形を示す図である。 1・・・・・・足型測定装置、2・・・・・・足型測定
部、3・・・・・・操作表示部、7−・・・・・コンソ
ール、22・・・・・・センサ一部、23・・・・・・
測定ボックス、24−・・・・・ベルト、25・・・・
・・発光素子、27・・・・・・測定テーブル、28・
・・・・・かかと固定用突起部、30.31・・・・・
・リニアガイド、32,33・・・・・・リニアガイド
用ベアリング、34・・・・・・ターンテーブルベース
送りネジ、35・・・・・・ターンチー、プルベース送
りネジ、36・・・・・・ターンテーブルベース、37
・・・・・・ターンテーブル、51・・・・・・ベルト
巻き取りプーリ、52・・・・・・エンコーダ、53・
・・・・・ベルト巻き取り用モータ。
グラム、第2図はその外観を示す斜視図、第3図および
第4図はこれに用いられている測定ボックスの内部機構
を示す一部切欠斜視図および縦断面図であり、第5図は
足の平面外形を示す図である。 1・・・・・・足型測定装置、2・・・・・・足型測定
部、3・・・・・・操作表示部、7−・・・・・コンソ
ール、22・・・・・・センサ一部、23・・・・・・
測定ボックス、24−・・・・・ベルト、25・・・・
・・発光素子、27・・・・・・測定テーブル、28・
・・・・・かかと固定用突起部、30.31・・・・・
・リニアガイド、32,33・・・・・・リニアガイド
用ベアリング、34・・・・・・ターンテーブルベース
送りネジ、35・・・・・・ターンチー、プルベース送
りネジ、36・・・・・・ターンテーブルベース、37
・・・・・・ターンテーブル、51・・・・・・ベルト
巻き取りプーリ、52・・・・・・エンコーダ、53・
・・・・・ベルト巻き取り用モータ。
Claims (4)
- (1)足型を測定する足のかかとの最後端の位置とつま
先の最先端の位置を検出し、前記かかとの最後端からつ
ま先の最先端までの距離を測定する足長測定手段と、前
記足のインサイド・ボールとアウトサイド・ボールの位
置を夫々検出し、これら両ボールの相互間の距離を測定
する足幅測定手段と、前記足幅測定手段で検出された両
ボールの位置に応じて移動して、前記足の所定の個所に
柔軟な長尺物を巻回し、前記柔軟な長尺物の長さに基づ
いて前記足のその個所における回り寸法を測定する足囲
測定手段と、制御手段を内蔵し、各種操作スイッチが取
付けられて、前記各手段よりの計測データが表示される
操作表示部とを具備して成る足型測定装置。 - (2)かかとの最後端の位置の検出を、その位置が予め
定められた基準にかかとの最後端を合わせることによっ
て行なうことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に
記載の足型測定装置。 - (3)前記足長測定手段および足幅測定手段は、足型を
測定する足の長手方向に移動するイメージセンサの情報
より、前記足のつま先の最先端の位置、あるいはインサ
イド・ボールおよびアウトサイド・ボールの位置を検出
することを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の足
型測定装置。 - (4)前記足囲測定装置は、足型を測定する足のインサ
イド・ボールとアウトサイド・ボールの位置情報に基い
て旋回する機構を備え、ベルトをこれら両ボールの上を
通して前記足に巻回させることを特徴とする特許請求の
範囲第(2)項あるいは第(3)に記載の足型測定装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058285A JPS61191306A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 足型測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058285A JPS61191306A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 足型測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61191306A true JPS61191306A (ja) | 1986-08-26 |
Family
ID=12307844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3058285A Pending JPS61191306A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 足型測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61191306A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014527159A (ja) * | 2011-07-13 | 2014-10-09 | シー アンド ジエイ クラーク インターナシヨナル リミテツド | 物品を計測するための装置 |
| WO2021124722A1 (ja) * | 2019-12-17 | 2021-06-24 | 株式会社ドリーム・ジーピー | 三次元計測装置及びサーバ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5731911B2 (ja) * | 1977-08-01 | 1982-07-07 |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP3058285A patent/JPS61191306A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5731911B2 (ja) * | 1977-08-01 | 1982-07-07 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014527159A (ja) * | 2011-07-13 | 2014-10-09 | シー アンド ジエイ クラーク インターナシヨナル リミテツド | 物品を計測するための装置 |
| WO2021124722A1 (ja) * | 2019-12-17 | 2021-06-24 | 株式会社ドリーム・ジーピー | 三次元計測装置及びサーバ |
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