JPS61191477A - 車両用ベ−スユニツト - Google Patents
車両用ベ−スユニツトInfo
- Publication number
- JPS61191477A JPS61191477A JP3134885A JP3134885A JPS61191477A JP S61191477 A JPS61191477 A JP S61191477A JP 3134885 A JP3134885 A JP 3134885A JP 3134885 A JP3134885 A JP 3134885A JP S61191477 A JPS61191477 A JP S61191477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabin
- vehicle
- base unit
- body frame
- frame structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P3/00—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects
- B60P3/42—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects convertible from one use to a different one
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D31/00—Superstructures for passenger vehicles
- B62D31/003—Superstructures for passenger vehicles compact cars, e.g. city cars
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D47/00—Motor vehicles or trailers predominantly for carrying passengers
- B62D47/003—Motor vehicles or trailers predominantly for carrying passengers convertible in order to modify the number of seats
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は車両用ベースユニットに関する。
従来の技術
自動車の一般的な車体構造としては昭和55年4月20
日、(抹)山海堂発行「自動車工学全誓第13巻乗用車
の車体」第17〜25頁に示されるように、フレームレ
スとフレーム付とに大別される。
日、(抹)山海堂発行「自動車工学全誓第13巻乗用車
の車体」第17〜25頁に示されるように、フレームレ
スとフレーム付とに大別される。
発明が解決しようとする問題点
しかし、フレームレスにあっては、各ボディシェルで車
体を一体構成しであるので、各ボディシェルを変えない
限り、普通乗用車、スポーツカー又はトランク等の各車
両タイプに変更することができない。またフレーム付く
あっても、フレームが各車両タイプに共用し得る構造に
なっておらず、しかもキャビン又は荷台の共通位置決め
部t−備えていないので、車両タイプを変更するために
、以前の取付部を遊ばせて、新たな取付部をフレームに
形成しようとすると、フレームの剛性が低下し、゛ 安
全性、信頼性を損ってしまう。
体を一体構成しであるので、各ボディシェルを変えない
限り、普通乗用車、スポーツカー又はトランク等の各車
両タイプに変更することができない。またフレーム付く
あっても、フレームが各車両タイプに共用し得る構造に
なっておらず、しかもキャビン又は荷台の共通位置決め
部t−備えていないので、車両タイプを変更するために
、以前の取付部を遊ばせて、新たな取付部をフレームに
形成しようとすると、フレームの剛性が低下し、゛ 安
全性、信頼性を損ってしまう。
そこで本発明は各種車両タイプに共用できるベースユニ
ットを提供するものである。
ットを提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明にあっては、少なくともパワーユニットを有する
車体骨格構造体の前部と後部とに車輪を配設する一方、
この車体骨格構造体の前部又は後部の車輪配設近傍部の
上面に膨出部を突出形成して、この膨出部と前記車輪配
設近傍部とで前記パワーユニットの収納部t−構成する
と共に、前記膨出部の立上がり壁面と車体骨格構造体の
上面とでキャビン又は荷台の取付基準面部を構成してあ
って、前記取付基準面部をして各種形状のキャビン又は
荷台をベースユニット上に位置決めして取付けることに
より、各種形態の車両を形成し得る。
車体骨格構造体の前部と後部とに車輪を配設する一方、
この車体骨格構造体の前部又は後部の車輪配設近傍部の
上面に膨出部を突出形成して、この膨出部と前記車輪配
設近傍部とで前記パワーユニットの収納部t−構成する
と共に、前記膨出部の立上がり壁面と車体骨格構造体の
上面とでキャビン又は荷台の取付基準面部を構成してあ
って、前記取付基準面部をして各種形状のキャビン又は
荷台をベースユニット上に位置決めして取付けることに
より、各種形態の車両を形成し得る。
夾 施 例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1〜3図において、/はベースユニットを示し、少な
くともパワーユニットJを有する車体骨格構造体Jの前
部と後部とに車mu + sを配設する一方、この車体
骨格構造体3の前部又は後部の車輪配設近傍部6(明確
にするために第1図に仮想線(幻を以って取シ囲んで図
示しである−の上面、?aKi出部7金部7形成して、
この膨出部7と前記車輪配設近傍部2とで前記パワーユ
ニットコの収納部g′5r:構成すると共に、前記膨出
部7の平坦状の立上がり壁面7aと前記車体骨格構造体
3の平坦状の上面3aとでキャビン9又は後述の荷台の
取付基準面部10を構成させである。前記車体骨格構造
体3はパネル材で閉断面に形成されて車幅方向両側に配
した左右一対のサイドシル部//とこのサイドシル部/
/を結合した底部/2とで構成されている。前記車輪ダ
は左右一対のサイドシル部//の前部夫々に揺勧角調整
機#I/3を介して上下方向に揺動角調整自在に組付け
られている。この揺動角調整機構13は車輪弘の車軸<
zaに設けられサイドシル部17の前部にヒンジlμを
介して上下方向に揺動自在に連結したアーム部/jと、
このアーム部15とサイドシル部l/との連結部分に付
設したシリンダ/bとで構成されている。また前記後輪
jは左右一対のサイドシル部//の後部夫々に揺動角調
整機構/7を介して揺動角調整自在に組付けられている
。この揺動角v!4整機溝機構は車輪jの車軸Jaに設
けられサイドシル部//の後部にヒンジ/ざを介して上
下方向に揺動自在に連結したアーム部/9と、このアー
ム部/9とサイドシル部17との連結部分に付設したシ
リンダ20とで構成されている。前記シリンダib 、
X)夫々はそのシリンダチューブをショックアブ≠ゾ
ーバ2/ 、 、’u ’i介してサイドシル部//に
上下方向に回動自在に軸着し、その作動ロンド端をアー
ム部15 、 /9に夫回動自在に軸着しである一方、
キャビンの運転操作部に設けた図外の伸長スイッチのオ
ン操作で作動ロンドが伸長作動し、該伸長スイッチのオ
フ操作でその伸長作動を停止して該停止位置を保持する
一方、キャビン7の運転操作部に設けた図外の縮小スイ
ッチのオン操作で作動ロッドが縮小作動し、該縮小スイ
ッチのオフ操作でその縮小作動を停止して該停屯位fを
保持するようになっている。前記左右一対のサイドシル
部//とアーム部13との連結部分及び左右一対のサイ
ドシル部//とアーム部/qとの連結部分天々は、端縁
をサイドシル部/lとアーム部/3 、 /qに固定し
た。蛇腹状のカバー刀で籾われている。前記膨出部7は
左右一対のサイドシルml/に跨設されると共に車輪S
の上方を覆う張出部評を備えて側面視略台形の閉断面に
構成され、さらにその車幅方向外側面7bをサイドシル
部l/の車幅方向−膜面//aに滑らかに連続させであ
る。前記収納部♂に収納載置したパワーユニット−のド
ライブシャフトJaは左右一対の車輪jの車軸5°aに
図外の駆動力伝達機構を介して連結されて、車輪5を駆
動輪として構成している。この左右一対の車輪5の車軸
5aと前記左右一対の車輪tの車軸4<aは、車輪jの
車軸5aの部分にキャビン7の運転操作部に設けた図外
のスイッチのオン・オフ操作で断接するクラッチを備え
た動力伝達機構jによって連結されて、該クラッチの断
接によって車輪ダを駆動輪としたり、遊動輪としたシす
るようになっている。また、左右一対の車輪l又は車輪
jの何れか一方又は両方はキャビン2の運転操作部に設
けた図外の操舵機構に連結されて操舵し得るように構成
されている。前記キャビン9はその底部両側部9aを車
体骨格構造体3の上面3aに対応する平坦状に形成し、
該底部両側a後部から上方にまわり込んだ後側面部9b
を膨出部7の立上がり壁面7aと対応する平坦状に形成
し、さらに底部両側部の前部に車輪qの上方を覆う半円
弧状のホイールハウス部9Cを画成しであると共に、そ
の内部に乗員のシート易を備えている。また、キャビン
?は図外のドアを備えている。
くともパワーユニットJを有する車体骨格構造体Jの前
部と後部とに車mu + sを配設する一方、この車体
骨格構造体3の前部又は後部の車輪配設近傍部6(明確
にするために第1図に仮想線(幻を以って取シ囲んで図
示しである−の上面、?aKi出部7金部7形成して、
この膨出部7と前記車輪配設近傍部2とで前記パワーユ
ニットコの収納部g′5r:構成すると共に、前記膨出
部7の平坦状の立上がり壁面7aと前記車体骨格構造体
3の平坦状の上面3aとでキャビン9又は後述の荷台の
取付基準面部10を構成させである。前記車体骨格構造
体3はパネル材で閉断面に形成されて車幅方向両側に配
した左右一対のサイドシル部//とこのサイドシル部/
/を結合した底部/2とで構成されている。前記車輪ダ
は左右一対のサイドシル部//の前部夫々に揺勧角調整
機#I/3を介して上下方向に揺動角調整自在に組付け
られている。この揺動角調整機構13は車輪弘の車軸<
zaに設けられサイドシル部17の前部にヒンジlμを
介して上下方向に揺動自在に連結したアーム部/jと、
このアーム部15とサイドシル部l/との連結部分に付
設したシリンダ/bとで構成されている。また前記後輪
jは左右一対のサイドシル部//の後部夫々に揺動角調
整機構/7を介して揺動角調整自在に組付けられている
。この揺動角v!4整機溝機構は車輪jの車軸Jaに設
けられサイドシル部//の後部にヒンジ/ざを介して上
下方向に揺動自在に連結したアーム部/9と、このアー
ム部/9とサイドシル部17との連結部分に付設したシ
リンダ20とで構成されている。前記シリンダib 、
X)夫々はそのシリンダチューブをショックアブ≠ゾ
ーバ2/ 、 、’u ’i介してサイドシル部//に
上下方向に回動自在に軸着し、その作動ロンド端をアー
ム部15 、 /9に夫回動自在に軸着しである一方、
キャビンの運転操作部に設けた図外の伸長スイッチのオ
ン操作で作動ロンドが伸長作動し、該伸長スイッチのオ
フ操作でその伸長作動を停止して該停止位置を保持する
一方、キャビン7の運転操作部に設けた図外の縮小スイ
ッチのオン操作で作動ロッドが縮小作動し、該縮小スイ
ッチのオフ操作でその縮小作動を停止して該停屯位fを
保持するようになっている。前記左右一対のサイドシル
部//とアーム部13との連結部分及び左右一対のサイ
ドシル部//とアーム部/qとの連結部分天々は、端縁
をサイドシル部/lとアーム部/3 、 /qに固定し
た。蛇腹状のカバー刀で籾われている。前記膨出部7は
左右一対のサイドシルml/に跨設されると共に車輪S
の上方を覆う張出部評を備えて側面視略台形の閉断面に
構成され、さらにその車幅方向外側面7bをサイドシル
部l/の車幅方向−膜面//aに滑らかに連続させであ
る。前記収納部♂に収納載置したパワーユニット−のド
ライブシャフトJaは左右一対の車輪jの車軸5°aに
図外の駆動力伝達機構を介して連結されて、車輪5を駆
動輪として構成している。この左右一対の車輪5の車軸
5aと前記左右一対の車輪tの車軸4<aは、車輪jの
車軸5aの部分にキャビン7の運転操作部に設けた図外
のスイッチのオン・オフ操作で断接するクラッチを備え
た動力伝達機構jによって連結されて、該クラッチの断
接によって車輪ダを駆動輪としたり、遊動輪としたシす
るようになっている。また、左右一対の車輪l又は車輪
jの何れか一方又は両方はキャビン2の運転操作部に設
けた図外の操舵機構に連結されて操舵し得るように構成
されている。前記キャビン9はその底部両側部9aを車
体骨格構造体3の上面3aに対応する平坦状に形成し、
該底部両側a後部から上方にまわり込んだ後側面部9b
を膨出部7の立上がり壁面7aと対応する平坦状に形成
し、さらに底部両側部の前部に車輪qの上方を覆う半円
弧状のホイールハウス部9Cを画成しであると共に、そ
の内部に乗員のシート易を備えている。また、キャビン
?は図外のドアを備えている。
以上の実施例構造によれば、第2図に示すように、ベー
スユニット/のサイドシル部//の上面3aにキャビン
?の底部両側部qaを載せると共に、キャビン2の後側
面部9bを膨出部7の立上がり壁面7aで受止めるよう
にして、取付基準面部i。
スユニット/のサイドシル部//の上面3aにキャビン
?の底部両側部qaを載せると共に、キャビン2の後側
面部9bを膨出部7の立上がり壁面7aで受止めるよう
にして、取付基準面部i。
を基準としてキャビン9t−ベースユニット/上ニ載置
した後、ベースユニット/にキャビン9を締結すること
によシ、ベースユニット/とキャビン?との境に車外側
方から視認し得るカーラインが形成されて、見栄えの良
い、スポーツカータイプの車両を構成することができる
。また、第2図に示す車両姿勢からキャビンタ内の図外
の伸長スイッチをオン操作して揺動角調整機構/J 、
/7のシリンダ/6.Jを伸長作動させると、車輪弘
、S夫々がヒンジl←、/ざを中心として下動するアー
ム部15゜/りを介して下動じ、前記伸長スイッチのオ
フ操作により、第3図に示すように1所要の揺動角全も
って停止して、車高が寸法(bl)から(h2)と高く
(ht<hz)なシ、さらに車体骨格構造体3の地上面
(g+からの距離も大きくなり、低速走行時の近視界を
確保したシ、雨天fラフロードでの水跳ねや泥跳ね等の
スプラッシュからベースユニソ)/−?キャビン?を保
護することができる。そして、第3図に示す状態からキ
ャビンタ内の図外の縮小スイッチをオン操作することに
よシ、車輪弘、jを揺動角調整機構/3 、 /7を介
して所要量上動させた後、前記縮小スイッチをオフ操作
して、車高を寸eht と低くすることにより、高速
走行に適した車両姿勢をとることができる。
した後、ベースユニット/にキャビン9を締結すること
によシ、ベースユニット/とキャビン?との境に車外側
方から視認し得るカーラインが形成されて、見栄えの良
い、スポーツカータイプの車両を構成することができる
。また、第2図に示す車両姿勢からキャビンタ内の図外
の伸長スイッチをオン操作して揺動角調整機構/J 、
/7のシリンダ/6.Jを伸長作動させると、車輪弘
、S夫々がヒンジl←、/ざを中心として下動するアー
ム部15゜/りを介して下動じ、前記伸長スイッチのオ
フ操作により、第3図に示すように1所要の揺動角全も
って停止して、車高が寸法(bl)から(h2)と高く
(ht<hz)なシ、さらに車体骨格構造体3の地上面
(g+からの距離も大きくなり、低速走行時の近視界を
確保したシ、雨天fラフロードでの水跳ねや泥跳ね等の
スプラッシュからベースユニソ)/−?キャビン?を保
護することができる。そして、第3図に示す状態からキ
ャビンタ内の図外の縮小スイッチをオン操作することに
よシ、車輪弘、jを揺動角調整機構/3 、 /7を介
して所要量上動させた後、前記縮小スイッチをオフ操作
して、車高を寸eht と低くすることにより、高速
走行に適した車両姿勢をとることができる。
第4図は本発明のベースユニット/を使用した各種の車
両タイプを示したものであって、[同図(A+のものは
、前記実施例のキャビン9を組付けたベースユニット/
の膨出部7の後側面7Cに荷台としてのトランクルーム
27を後方に向けて水平状に付設し、普通乗用車タイプ
として構成してあり、前記トランクルーム27の車幅方
向両側部で車輪Sの上方後部を情うことによって、歩行
者をスプラッシュ〒飛石から保護し、安全性を確保する
ことができる。同図@]に示すものは、キャビン9Aを
ベースユニット/に膨出部7の後側面7cと上面7eと
を利用して組付け、前記キャビン9Aの後方に連続して
荷台コIをベースユニット/に取付基準面部/Qt−利
用して組付けて乗用荷物車タイプに構成しである。同図
tc+に示すものは、キャビン9Bを運転操作パネル部
29 Aと、トランクルーム30ヲ後部に付設したシー
ト載置部2qBとに分離形成し、運転操作パネル部コ9
Aを膨出部7の上面7eに組付け、シート載置部MBを
取付基準面部10に組付けて、バギータイプとしたもの
である。同図CD+に示すものは前記tBlに示したも
のと同様に、Φヤビン9Cを膨出部7の後側面7Cと上
面7eとを利用して組付け、荷台3/を取付基準面部1
0に組付けであるが、荷台3/の背丈を低く形成したト
ラックタイプとして構成しである。さらに、同図fEl
に示すものは、二体のベースユニット/夫々に、荷物室
兼用キャビン9Dを膨出部7の上面7eと取付基準面部
10とを利用して組付け、この二体のベースユニット/
の向きを互いに逆向きにしてキャビン9Dを背中合せに
連通し、連結部材3ユを介して縦連構成したものである
。
両タイプを示したものであって、[同図(A+のものは
、前記実施例のキャビン9を組付けたベースユニット/
の膨出部7の後側面7Cに荷台としてのトランクルーム
27を後方に向けて水平状に付設し、普通乗用車タイプ
として構成してあり、前記トランクルーム27の車幅方
向両側部で車輪Sの上方後部を情うことによって、歩行
者をスプラッシュ〒飛石から保護し、安全性を確保する
ことができる。同図@]に示すものは、キャビン9Aを
ベースユニット/に膨出部7の後側面7cと上面7eと
を利用して組付け、前記キャビン9Aの後方に連続して
荷台コIをベースユニット/に取付基準面部/Qt−利
用して組付けて乗用荷物車タイプに構成しである。同図
tc+に示すものは、キャビン9Bを運転操作パネル部
29 Aと、トランクルーム30ヲ後部に付設したシー
ト載置部2qBとに分離形成し、運転操作パネル部コ9
Aを膨出部7の上面7eに組付け、シート載置部MBを
取付基準面部10に組付けて、バギータイプとしたもの
である。同図CD+に示すものは前記tBlに示したも
のと同様に、Φヤビン9Cを膨出部7の後側面7Cと上
面7eとを利用して組付け、荷台3/を取付基準面部1
0に組付けであるが、荷台3/の背丈を低く形成したト
ラックタイプとして構成しである。さらに、同図fEl
に示すものは、二体のベースユニット/夫々に、荷物室
兼用キャビン9Dを膨出部7の上面7eと取付基準面部
10とを利用して組付け、この二体のベースユニット/
の向きを互いに逆向きにしてキャビン9Dを背中合せに
連通し、連結部材3ユを介して縦連構成したものである
。
発明の効果
以上のように本発明によれば、車体骨格構造体の上面と
膨出部の立上がシ壁面とで構成した取付基準面部をして
、各種形状のキャビン又は荷台をベースユニットに位置
決めして取付けることができるので、車体を異なる車両
タイプに変更することができ、しかも変更した場合でも
、ベースユニットが車体全体の剛性を維持するので、車
体剛性。
膨出部の立上がシ壁面とで構成した取付基準面部をして
、各種形状のキャビン又は荷台をベースユニットに位置
決めして取付けることができるので、車体を異なる車両
タイプに変更することができ、しかも変更した場合でも
、ベースユニットが車体全体の剛性を維持するので、車
体剛性。
防振性を確保して、安全性及び信頼性を向上することが
でき、さらに、車体骨格構造体の前部又はットの収納部
を構成したので、車体骨格構造体のキャビン又は荷台を
載置する部分の高さく上下幅)を低くして乗降性を確保
しても、パワーユニットの収納スペースを充分に確保す
ることができる実用と大なる効果がある。
でき、さらに、車体骨格構造体の前部又はットの収納部
を構成したので、車体骨格構造体のキャビン又は荷台を
載置する部分の高さく上下幅)を低くして乗降性を確保
しても、パワーユニットの収納スペースを充分に確保す
ることができる実用と大なる効果がある。
第1図は本発明のベースユニットにキャビンを組付けた
状態の一実施例を示す斜視図、第2図は同実施例のキャ
ビンを仮想線でした側面図、第3図は本発明の作用説明
図、第4図(A)〜(E)は本発明のベースユニットに
各種形状のキャビン又は荷台t−組付は九状態の容具な
る車両タイプを示す側面図である。 /・・・ベースユニット、コ・・・パワーエニット、3
・・・車体骨格構造体、3a・・・上面、’14.j・
・・車輪、6・・・車輪配設近傍部、7・・・彬出部、
7a・・・立上がり壁面、♂・・・収納部、q 、 ?
A 、 qB、 90.9D・・・キャビン、10・・
・取付基準面部、コJ 、 3/・・・荷台。 第4図 (E)
状態の一実施例を示す斜視図、第2図は同実施例のキャ
ビンを仮想線でした側面図、第3図は本発明の作用説明
図、第4図(A)〜(E)は本発明のベースユニットに
各種形状のキャビン又は荷台t−組付は九状態の容具な
る車両タイプを示す側面図である。 /・・・ベースユニット、コ・・・パワーエニット、3
・・・車体骨格構造体、3a・・・上面、’14.j・
・・車輪、6・・・車輪配設近傍部、7・・・彬出部、
7a・・・立上がり壁面、♂・・・収納部、q 、 ?
A 、 qB、 90.9D・・・キャビン、10・・
・取付基準面部、コJ 、 3/・・・荷台。 第4図 (E)
Claims (1)
- 少なくともパワーユニットを有する車体骨格構造体の前
部と後部とに車輪を配設する一方、この車体骨格構造体
の前部又は後部の車輪配設近傍部の上面に膨出部を突出
形成して、この膨出部と前記車輪配設近傍部とで前記パ
ワーユニットの収納部を構成すると共に、前記膨出部の
立上がり壁面と車体骨格構造体の上面とでキャビン又は
荷台の取付基準面部を構成したことを特徴とする車両用
ベースユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3134885A JPS61191477A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 車両用ベ−スユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3134885A JPS61191477A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 車両用ベ−スユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61191477A true JPS61191477A (ja) | 1986-08-26 |
Family
ID=12328721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3134885A Pending JPS61191477A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 車両用ベ−スユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61191477A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017055703A1 (fr) * | 2015-10-02 | 2017-04-06 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Vehicule leger modulaire |
| JP2021113000A (ja) * | 2020-01-20 | 2021-08-05 | トヨタ自動車株式会社 | 車両のユニット搭載支援システム、及び車両 |
-
1985
- 1985-02-19 JP JP3134885A patent/JPS61191477A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017055703A1 (fr) * | 2015-10-02 | 2017-04-06 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Vehicule leger modulaire |
| FR3041925A1 (fr) * | 2015-10-02 | 2017-04-07 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Vehicule leger modulaire |
| JP2021113000A (ja) * | 2020-01-20 | 2021-08-05 | トヨタ自動車株式会社 | 車両のユニット搭載支援システム、及び車両 |
| US11541938B2 (en) | 2020-01-20 | 2023-01-03 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle unit mounting support system and vehicle |
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