JPS61191477A - 車両用ベ−スユニツト - Google Patents

車両用ベ−スユニツト

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Publication number
JPS61191477A
JPS61191477A JP3134885A JP3134885A JPS61191477A JP S61191477 A JPS61191477 A JP S61191477A JP 3134885 A JP3134885 A JP 3134885A JP 3134885 A JP3134885 A JP 3134885A JP S61191477 A JPS61191477 A JP S61191477A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cabin
vehicle
base unit
body frame
frame structure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3134885A
Other languages
English (en)
Inventor
Keisuke Otsuki
大月 圭介
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP3134885A priority Critical patent/JPS61191477A/ja
Publication of JPS61191477A publication Critical patent/JPS61191477A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60PVEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
    • B60P3/00Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects
    • B60P3/42Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects convertible from one use to a different one
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D31/00Superstructures for passenger vehicles
    • B62D31/003Superstructures for passenger vehicles compact cars, e.g. city cars
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D47/00Motor vehicles or trailers predominantly for carrying passengers
    • B62D47/003Motor vehicles or trailers predominantly for carrying passengers convertible in order to modify the number of seats

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は車両用ベースユニットに関する。
従来の技術 自動車の一般的な車体構造としては昭和55年4月20
日、(抹)山海堂発行「自動車工学全誓第13巻乗用車
の車体」第17〜25頁に示されるように、フレームレ
スとフレーム付とに大別される。
発明が解決しようとする問題点 しかし、フレームレスにあっては、各ボディシェルで車
体を一体構成しであるので、各ボディシェルを変えない
限り、普通乗用車、スポーツカー又はトランク等の各車
両タイプに変更することができない。またフレーム付く
あっても、フレームが各車両タイプに共用し得る構造に
なっておらず、しかもキャビン又は荷台の共通位置決め
部t−備えていないので、車両タイプを変更するために
、以前の取付部を遊ばせて、新たな取付部をフレームに
形成しようとすると、フレームの剛性が低下し、゛ 安
全性、信頼性を損ってしまう。
そこで本発明は各種車両タイプに共用できるベースユニ
ットを提供するものである。
問題点を解決するための手段 本発明にあっては、少なくともパワーユニットを有する
車体骨格構造体の前部と後部とに車輪を配設する一方、
この車体骨格構造体の前部又は後部の車輪配設近傍部の
上面に膨出部を突出形成して、この膨出部と前記車輪配
設近傍部とで前記パワーユニットの収納部t−構成する
と共に、前記膨出部の立上がり壁面と車体骨格構造体の
上面とでキャビン又は荷台の取付基準面部を構成してあ
って、前記取付基準面部をして各種形状のキャビン又は
荷台をベースユニット上に位置決めして取付けることに
より、各種形態の車両を形成し得る。
夾  施  例 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1〜3図において、/はベースユニットを示し、少な
くともパワーユニットJを有する車体骨格構造体Jの前
部と後部とに車mu + sを配設する一方、この車体
骨格構造体3の前部又は後部の車輪配設近傍部6(明確
にするために第1図に仮想線(幻を以って取シ囲んで図
示しである−の上面、?aKi出部7金部7形成して、
この膨出部7と前記車輪配設近傍部2とで前記パワーユ
ニットコの収納部g′5r:構成すると共に、前記膨出
部7の平坦状の立上がり壁面7aと前記車体骨格構造体
3の平坦状の上面3aとでキャビン9又は後述の荷台の
取付基準面部10を構成させである。前記車体骨格構造
体3はパネル材で閉断面に形成されて車幅方向両側に配
した左右一対のサイドシル部//とこのサイドシル部/
/を結合した底部/2とで構成されている。前記車輪ダ
は左右一対のサイドシル部//の前部夫々に揺勧角調整
機#I/3を介して上下方向に揺動角調整自在に組付け
られている。この揺動角調整機構13は車輪弘の車軸<
zaに設けられサイドシル部17の前部にヒンジlμを
介して上下方向に揺動自在に連結したアーム部/jと、
このアーム部15とサイドシル部l/との連結部分に付
設したシリンダ/bとで構成されている。また前記後輪
jは左右一対のサイドシル部//の後部夫々に揺動角調
整機構/7を介して揺動角調整自在に組付けられている
。この揺動角v!4整機溝機構は車輪jの車軸Jaに設
けられサイドシル部//の後部にヒンジ/ざを介して上
下方向に揺動自在に連結したアーム部/9と、このアー
ム部/9とサイドシル部17との連結部分に付設したシ
リンダ20とで構成されている。前記シリンダib 、
 X)夫々はそのシリンダチューブをショックアブ≠ゾ
ーバ2/ 、 、’u ’i介してサイドシル部//に
上下方向に回動自在に軸着し、その作動ロンド端をアー
ム部15 、 /9に夫回動自在に軸着しである一方、
キャビンの運転操作部に設けた図外の伸長スイッチのオ
ン操作で作動ロンドが伸長作動し、該伸長スイッチのオ
フ操作でその伸長作動を停止して該停止位置を保持する
一方、キャビン7の運転操作部に設けた図外の縮小スイ
ッチのオン操作で作動ロッドが縮小作動し、該縮小スイ
ッチのオフ操作でその縮小作動を停止して該停屯位fを
保持するようになっている。前記左右一対のサイドシル
部//とアーム部13との連結部分及び左右一対のサイ
ドシル部//とアーム部/qとの連結部分天々は、端縁
をサイドシル部/lとアーム部/3 、 /qに固定し
た。蛇腹状のカバー刀で籾われている。前記膨出部7は
左右一対のサイドシルml/に跨設されると共に車輪S
の上方を覆う張出部評を備えて側面視略台形の閉断面に
構成され、さらにその車幅方向外側面7bをサイドシル
部l/の車幅方向−膜面//aに滑らかに連続させであ
る。前記収納部♂に収納載置したパワーユニット−のド
ライブシャフトJaは左右一対の車輪jの車軸5°aに
図外の駆動力伝達機構を介して連結されて、車輪5を駆
動輪として構成している。この左右一対の車輪5の車軸
5aと前記左右一対の車輪tの車軸4<aは、車輪jの
車軸5aの部分にキャビン7の運転操作部に設けた図外
のスイッチのオン・オフ操作で断接するクラッチを備え
た動力伝達機構jによって連結されて、該クラッチの断
接によって車輪ダを駆動輪としたり、遊動輪としたシす
るようになっている。また、左右一対の車輪l又は車輪
jの何れか一方又は両方はキャビン2の運転操作部に設
けた図外の操舵機構に連結されて操舵し得るように構成
されている。前記キャビン9はその底部両側部9aを車
体骨格構造体3の上面3aに対応する平坦状に形成し、
該底部両側a後部から上方にまわり込んだ後側面部9b
を膨出部7の立上がり壁面7aと対応する平坦状に形成
し、さらに底部両側部の前部に車輪qの上方を覆う半円
弧状のホイールハウス部9Cを画成しであると共に、そ
の内部に乗員のシート易を備えている。また、キャビン
?は図外のドアを備えている。
以上の実施例構造によれば、第2図に示すように、ベー
スユニット/のサイドシル部//の上面3aにキャビン
?の底部両側部qaを載せると共に、キャビン2の後側
面部9bを膨出部7の立上がり壁面7aで受止めるよう
にして、取付基準面部i。
を基準としてキャビン9t−ベースユニット/上ニ載置
した後、ベースユニット/にキャビン9を締結すること
によシ、ベースユニット/とキャビン?との境に車外側
方から視認し得るカーラインが形成されて、見栄えの良
い、スポーツカータイプの車両を構成することができる
。また、第2図に示す車両姿勢からキャビンタ内の図外
の伸長スイッチをオン操作して揺動角調整機構/J 、
 /7のシリンダ/6.Jを伸長作動させると、車輪弘
、S夫々がヒンジl←、/ざを中心として下動するアー
ム部15゜/りを介して下動じ、前記伸長スイッチのオ
フ操作により、第3図に示すように1所要の揺動角全も
って停止して、車高が寸法(bl)から(h2)と高く
(ht<hz)なシ、さらに車体骨格構造体3の地上面
(g+からの距離も大きくなり、低速走行時の近視界を
確保したシ、雨天fラフロードでの水跳ねや泥跳ね等の
スプラッシュからベースユニソ)/−?キャビン?を保
護することができる。そして、第3図に示す状態からキ
ャビンタ内の図外の縮小スイッチをオン操作することに
よシ、車輪弘、jを揺動角調整機構/3 、 /7を介
して所要量上動させた後、前記縮小スイッチをオフ操作
して、車高を寸eht  と低くすることにより、高速
走行に適した車両姿勢をとることができる。
第4図は本発明のベースユニット/を使用した各種の車
両タイプを示したものであって、[同図(A+のものは
、前記実施例のキャビン9を組付けたベースユニット/
の膨出部7の後側面7Cに荷台としてのトランクルーム
27を後方に向けて水平状に付設し、普通乗用車タイプ
として構成してあり、前記トランクルーム27の車幅方
向両側部で車輪Sの上方後部を情うことによって、歩行
者をスプラッシュ〒飛石から保護し、安全性を確保する
ことができる。同図@]に示すものは、キャビン9Aを
ベースユニット/に膨出部7の後側面7cと上面7eと
を利用して組付け、前記キャビン9Aの後方に連続して
荷台コIをベースユニット/に取付基準面部/Qt−利
用して組付けて乗用荷物車タイプに構成しである。同図
tc+に示すものは、キャビン9Bを運転操作パネル部
29 Aと、トランクルーム30ヲ後部に付設したシー
ト載置部2qBとに分離形成し、運転操作パネル部コ9
Aを膨出部7の上面7eに組付け、シート載置部MBを
取付基準面部10に組付けて、バギータイプとしたもの
である。同図CD+に示すものは前記tBlに示したも
のと同様に、Φヤビン9Cを膨出部7の後側面7Cと上
面7eとを利用して組付け、荷台3/を取付基準面部1
0に組付けであるが、荷台3/の背丈を低く形成したト
ラックタイプとして構成しである。さらに、同図fEl
に示すものは、二体のベースユニット/夫々に、荷物室
兼用キャビン9Dを膨出部7の上面7eと取付基準面部
10とを利用して組付け、この二体のベースユニット/
の向きを互いに逆向きにしてキャビン9Dを背中合せに
連通し、連結部材3ユを介して縦連構成したものである
発明の効果 以上のように本発明によれば、車体骨格構造体の上面と
膨出部の立上がシ壁面とで構成した取付基準面部をして
、各種形状のキャビン又は荷台をベースユニットに位置
決めして取付けることができるので、車体を異なる車両
タイプに変更することができ、しかも変更した場合でも
、ベースユニットが車体全体の剛性を維持するので、車
体剛性。
防振性を確保して、安全性及び信頼性を向上することが
でき、さらに、車体骨格構造体の前部又はットの収納部
を構成したので、車体骨格構造体のキャビン又は荷台を
載置する部分の高さく上下幅)を低くして乗降性を確保
しても、パワーユニットの収納スペースを充分に確保す
ることができる実用と大なる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のベースユニットにキャビンを組付けた
状態の一実施例を示す斜視図、第2図は同実施例のキャ
ビンを仮想線でした側面図、第3図は本発明の作用説明
図、第4図(A)〜(E)は本発明のベースユニットに
各種形状のキャビン又は荷台t−組付は九状態の容具な
る車両タイプを示す側面図である。 /・・・ベースユニット、コ・・・パワーエニット、3
・・・車体骨格構造体、3a・・・上面、’14.j・
・・車輪、6・・・車輪配設近傍部、7・・・彬出部、
7a・・・立上がり壁面、♂・・・収納部、q 、 ?
A 、 qB、 90.9D・・・キャビン、10・・
・取付基準面部、コJ 、 3/・・・荷台。 第4図 (E)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくともパワーユニットを有する車体骨格構造体の前
    部と後部とに車輪を配設する一方、この車体骨格構造体
    の前部又は後部の車輪配設近傍部の上面に膨出部を突出
    形成して、この膨出部と前記車輪配設近傍部とで前記パ
    ワーユニットの収納部を構成すると共に、前記膨出部の
    立上がり壁面と車体骨格構造体の上面とでキャビン又は
    荷台の取付基準面部を構成したことを特徴とする車両用
    ベースユニット。
JP3134885A 1985-02-19 1985-02-19 車両用ベ−スユニツト Pending JPS61191477A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017055703A1 (fr) * 2015-10-02 2017-04-06 Peugeot Citroen Automobiles Sa Vehicule leger modulaire
JP2021113000A (ja) * 2020-01-20 2021-08-05 トヨタ自動車株式会社 車両のユニット搭載支援システム、及び車両

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US11541938B2 (en) 2020-01-20 2023-01-03 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vehicle unit mounting support system and vehicle

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