JPS6119219A - アクテイブフイルタ - Google Patents
アクテイブフイルタInfo
- Publication number
- JPS6119219A JPS6119219A JP13968684A JP13968684A JPS6119219A JP S6119219 A JPS6119219 A JP S6119219A JP 13968684 A JP13968684 A JP 13968684A JP 13968684 A JP13968684 A JP 13968684A JP S6119219 A JPS6119219 A JP S6119219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operational amplifier
- frequency
- phase
- active filter
- compensate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H11/00—Networks using active elements
- H03H11/02—Multiple-port networks
- H03H11/04—Frequency selective two-port networks
- H03H11/12—Frequency selective two-port networks using amplifiers with feedback
- H03H11/126—Frequency selective two-port networks using amplifiers with feedback using a single operational amplifier
- H03H11/1273—Modifications to reduce sensitivity
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野〕
本発明は通信機器等に使用されているフィルタ。
特にアクティブフィルタの改良に関するものである。
−iに、アクティブフィルタは大型且つ高価なコイルを
使用せず小型で低価格なIC化演算増幅器を用いて構成
できるが、使用周波数帯域は増幅器の周波数帯域によっ
て制限され主として低周波領域に限られている。
使用せず小型で低価格なIC化演算増幅器を用いて構成
できるが、使用周波数帯域は増幅器の周波数帯域によっ
て制限され主として低周波領域に限られている。
そこで、例えば移動無線機送信部のスプラソトブイルタ
をアクティブフィルタで構成すると、このフィルタの遮
断周波数の近傍で設計値と実測値との間で誤差を生じ、
例えば0.3 K11z〜3 K tl zの偏差が例
えば1dBの規格を満足する事ができない場合が発生ず
る。
をアクティブフィルタで構成すると、このフィルタの遮
断周波数の近傍で設計値と実測値との間で誤差を生じ、
例えば0.3 K11z〜3 K tl zの偏差が例
えば1dBの規格を満足する事ができない場合が発生ず
る。
そこで、設計値と実測値との間の誤差の少ないアクティ
ブフィルタが要望されていた。
ブフィルタが要望されていた。
第2図(alは3セクシヨンのアクティブ低域フィルタ
の従来例の回路図を示す。
の従来例の回路図を示す。
同図に於て、aから右側の部分はサレン・キー形2次低
域フィルタの部分を構成し、伝達関数F (s)は下記
の式で表される。
域フィルタの部分を構成し、伝達関数F (s)は下記
の式で表される。
F(s) −Vz/Vl =K ω”、 / [s”
+(a+e/Q)s + t:b〕ここに、Q =1
/ (3−K )、 ω。=1/(CR)但し、a点及
び端子6の電圧をそれぞれV、及びv2、Kは演算増幅
器の利得、抵抗器1.2の抵抗値をR,コンデンサ3.
4の値をCとする。
+(a+e/Q)s + t:b〕ここに、Q =1
/ (3−K )、 ω。=1/(CR)但し、a点及
び端子6の電圧をそれぞれV、及びv2、Kは演算増幅
器の利得、抵抗器1.2の抵抗値をR,コンデンサ3.
4の値をCとする。
この式から必要な伝達関数を満足さゼる素子の値を求め
る事ができる。
る事ができる。
この様にして求めた素子の値でアクティブ低域フィルタ
を構成しても、遮断周波数の付近では設計値と実測値と
は一致せず応答特性の良くないものが得られる場合があ
った。
を構成しても、遮断周波数の付近では設計値と実測値と
は一致せず応答特性の良くないものが得られる場合があ
った。
この理由は下記の様であると考えられる。
先ず、第2図1b)及び(C1は演算増幅器5の利得の
周波数特性及び位相の周波数特性の例を示すが、利得は
実際使用する0、3 KHz〜3KHzの音声帯域では
傾斜しているし、位相特性も90度の遅れを持っている
。
周波数特性及び位相の周波数特性の例を示すが、利得は
実際使用する0、3 KHz〜3KHzの音声帯域では
傾斜しているし、位相特性も90度の遅れを持っている
。
そこで、このままでは使用することが出来ないので負帰
還をかけてこれらの特性を改善する為、第2図(a)に
示す様に演算増幅器5の出力側から負極性入力端子に全
帰還しているが、この演算増幅器5の利得が有限なので
完全に圧縮する事は出来ず例えば数置の僅かな位相誤差
が残る。
還をかけてこれらの特性を改善する為、第2図(a)に
示す様に演算増幅器5の出力側から負極性入力端子に全
帰還しているが、この演算増幅器5の利得が有限なので
完全に圧縮する事は出来ず例えば数置の僅かな位相誤差
が残る。
この位相誤差は高い周波数成分に対して影響を与え、低
い周波数成分では殆ど影響を与えない。
い周波数成分では殆ど影響を与えない。
この為、第2図fdlに示す様に遮断周波数の近傍で計
算値と実測値との違いが現れ、規定された音声帯域の振
幅偏差を満足出来ない場合が生ずると云う問題があった
。
算値と実測値との違いが現れ、規定された音声帯域の振
幅偏差を満足出来ない場合が生ずると云う問題があった
。
上記説明の様に、従来のアクティブフィルタは構成要素
の1つである演算増幅器の位相誤差を完全に圧縮する事
が出来ず、遮断周波数の近傍で位相誤差の影響を強く受
ける。
の1つである演算増幅器の位相誤差を完全に圧縮する事
が出来ず、遮断周波数の近傍で位相誤差の影響を強く受
ける。
このため、計算値と実測値との間で違いが生じ周波数特
性に対する規定値が満足出来ない場合が生ずると云う問
題点があった。− 〔問題点を解決するだめの手段〕 上記の問題点は、演算増幅器の出力端子と負極性入力端
子との間に抵抗器とコンデンサを並列接続し、該負極性
入力端子とアースとの間に別の抵抗器で接地する本発明
のアクティブフィルタにより解決する事ができる。
性に対する規定値が満足出来ない場合が生ずると云う問
題点があった。− 〔問題点を解決するだめの手段〕 上記の問題点は、演算増幅器の出力端子と負極性入力端
子との間に抵抗器とコンデンサを並列接続し、該負極性
入力端子とアースとの間に別の抵抗器で接地する本発明
のアクティブフィルタにより解決する事ができる。
本発明は演算増幅器の出力端子と負極性入力端子の間に
抵抗器とコンデンサとの並列素子を接続し、この負極性
端子とアースとの間を別の抵抗器で接続しζ、帰還され
る遮断周波数近傍の信号の位相を進め前記演算増幅器の
位相特性を補償する様にした。
抵抗器とコンデンサとの並列素子を接続し、この負極性
端子とアースとの間を別の抵抗器で接続しζ、帰還され
る遮断周波数近傍の信号の位相を進め前記演算増幅器の
位相特性を補償する様にした。
即ぢ、演算増幅器の出力側の信号をそのまま帰還させる
従来の方法に代り、遮断周波数近傍の信号の位相を進め
て帰還する様にしたので計算値と実測値との違いが少な
くなり希望した振幅特性が得られた。
従来の方法に代り、遮断周波数近傍の信号の位相を進め
て帰還する様にしたので計算値と実測値との違いが少な
くなり希望した振幅特性が得られた。
第1図(alは本発明の実施例の回路図で、第1図(b
)は本発明で付加した回路の特性図を示す。
)は本発明で付加した回路の特性図を示す。
尚、全図を通じて同一符号は同一対称物を示す。
第1図(a)に示す様に、演算増幅器5の出力を抵抗器
7.9及びコンデンサ8で構成した帰還回路を介して入
力側に返す事により遮断周波数近傍の位相特性を補償す
る様にした。
7.9及びコンデンサ8で構成した帰還回路を介して入
力側に返す事により遮断周波数近傍の位相特性を補償す
る様にした。
第1図fb)は補償回路の振幅及び周波数特性で、遮断
周波数付近のでの演算増幅器の位相特性が点線の様に改
善されるので、アクティブフィルタの周波数特性は計算
値と略一致した特性を持つものが得られる様になった。
周波数付近のでの演算増幅器の位相特性が点線の様に改
善されるので、アクティブフィルタの周波数特性は計算
値と略一致した特性を持つものが得られる様になった。
以上説明した様に、演算増幅器の帰還回路に遮断周波数
の近傍で位相が進む様な進相回路を挿入して演算増幅器
の位相誤差を補償する様にしたので、計算値と実測値と
が略一致する様になり工数の削減、コストの削減が可能
となった。
の近傍で位相が進む様な進相回路を挿入して演算増幅器
の位相誤差を補償する様にしたので、計算値と実測値と
が略一致する様になり工数の削減、コストの削減が可能
となった。
第1図(alは本発明の実施例の回路図、第1図tb+
は補償回路の位相・周波数特性図、第2図(alは従来
例の回路図、 の図を示す。 図において、 1.2,7.9は抵抗器、 3.4.8はコンデンサ、 5は演算増幅器、 6は端子を示す。 第 1 閾 (F)) JC因5XL数 第2 口 〔す (b) (C) =83
は補償回路の位相・周波数特性図、第2図(alは従来
例の回路図、 の図を示す。 図において、 1.2,7.9は抵抗器、 3.4.8はコンデンサ、 5は演算増幅器、 6は端子を示す。 第 1 閾 (F)) JC因5XL数 第2 口 〔す (b) (C) =83
Claims (1)
- 演算増幅器の出力端子と負極性入力端子との間に抵抗器
とコンデンサを並列接続し、該負極性入力端子とアース
の間に別の抵抗器を挿入した事を特徴とするアクティブ
フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13968684A JPS6119219A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | アクテイブフイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13968684A JPS6119219A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | アクテイブフイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6119219A true JPS6119219A (ja) | 1986-01-28 |
Family
ID=15251065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13968684A Pending JPS6119219A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | アクテイブフイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6119219A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5549521A (en) * | 1992-09-10 | 1996-08-27 | Stork Pmt B.V. | Method and device for processing a cluster of organs from a slaughtered animal |
| US8432468B2 (en) | 2009-05-28 | 2013-04-30 | Panasonic Corporation | Composite low frequency cutoff filter and imaging apparatus using the same |
-
1984
- 1984-07-05 JP JP13968684A patent/JPS6119219A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5549521A (en) * | 1992-09-10 | 1996-08-27 | Stork Pmt B.V. | Method and device for processing a cluster of organs from a slaughtered animal |
| US8432468B2 (en) | 2009-05-28 | 2013-04-30 | Panasonic Corporation | Composite low frequency cutoff filter and imaging apparatus using the same |
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