JPS61192247A - 比較的高い乳脂含有量の低カロリ−スプレツドの製造法 - Google Patents
比較的高い乳脂含有量の低カロリ−スプレツドの製造法Info
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- JPS61192247A JPS61192247A JP60274849A JP27484985A JPS61192247A JP S61192247 A JPS61192247 A JP S61192247A JP 60274849 A JP60274849 A JP 60274849A JP 27484985 A JP27484985 A JP 27484985A JP S61192247 A JPS61192247 A JP S61192247A
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- A23C15/00—Butter; Butter preparations; Making thereof
- A23C15/12—Butter preparations
- A23C15/16—Butter having reduced fat content
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23D—EDIBLE OILS OR FATS, e.g. MARGARINES, SHORTENINGS OR COOKING OILS
- A23D7/00—Edible oil or fat compositions containing an aqueous phase, e.g. margarines
- A23D7/015—Reducing calorie content; Reducing fat content, e.g. "halvarines"
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- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
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- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は全般的には乳脂とミルクストレンジ脂(mil
l( strange fats )から成る低カロリ
ースプレッドの製造法に関する。
l( strange fats )から成る低カロリ
ースプレッドの製造法に関する。
更に特殊には本発明は3乙ないし50%の間の脂肪含量
或いは好ましくは約40%の脂肪分を有するスプレッド
をバター油を使用しないで低力ロリースブレッドの製造
を可能とする方法で製造する方法に関する。
或いは好ましくは約40%の脂肪分を有するスプレッド
をバター油を使用しないで低力ロリースブレッドの製造
を可能とする方法で製造する方法に関する。
通常低カロリースプレッドは、水相と脂相とが相互に並
行して準備され、その時水相は蛋白質と各種水溶性添加
物を有し、宥和は油と脂肪と各種油溶性添加物を有する
ものであシ、次いで水相は脂相内にエマルジョン化のた
めに導入さわて所望の脂肪含量の、通常は65ないし6
0係の含量の油分中水分エマルジョンを作ることによっ
て製造される。
行して準備され、その時水相は蛋白質と各種水溶性添加
物を有し、宥和は油と脂肪と各種油溶性添加物を有する
ものであシ、次いで水相は脂相内にエマルジョン化のた
めに導入さわて所望の脂肪含量の、通常は65ないし6
0係の含量の油分中水分エマルジョンを作ることによっ
て製造される。
バター脂を有する低カロリースプレッドを製造する公知
方法においては、宥和の主要部分として通常バター油が
使用されている。バター油の製造は比較的高含量で複雑
な工程で、そのためには特殊な複雑な設備を必要とし、
該設備はしばしば、特に小規模乳業者には入手できない
。製造上の観点から、低カロリースプレッドがバター油
を使用せずに製造可能ならば相当の長所であシ、この場
合高価で複雑な製造設備を設置する要がなく、高価で非
常に複雑な製造、取扱い、貯蔵および包装を行うバター
油を使用する必要がなくなる。
方法においては、宥和の主要部分として通常バター油が
使用されている。バター油の製造は比較的高含量で複雑
な工程で、そのためには特殊な複雑な設備を必要とし、
該設備はしばしば、特に小規模乳業者には入手できない
。製造上の観点から、低カロリースプレッドがバター油
を使用せずに製造可能ならば相当の長所であシ、この場
合高価で複雑な製造設備を設置する要がなく、高価で非
常に複雑な製造、取扱い、貯蔵および包装を行うバター
油を使用する必要がなくなる。
従って本発明の基礎は、バター脂の比較的高含量の、3
6ないし50%の間の或いは好ましくは40チの脂肪分
を有するマーガリンないしスプレッドを製造する方法を
提供するという問題を解決することであるが、その際実
施に当って不法は/ぐター油を使用せずかつ乳業におい
て通常入手可能の通常の製造設備、或いはバター油製造
施設用よりも相当に安価な価格で入手可能の設備による
ものである。
6ないし50%の間の或いは好ましくは40チの脂肪分
を有するマーガリンないしスプレッドを製造する方法を
提供するという問題を解決することであるが、その際実
施に当って不法は/ぐター油を使用せずかつ乳業におい
て通常入手可能の通常の製造設備、或いはバター油製造
施設用よりも相当に安価な価格で入手可能の設備による
ものである。
比較的高含量のバター脂を有する低カロリースプレッド
用の宥和の製造における本発明の特別な特徴は、通常使
用されるバター油が、バター油製造に使用される設備に
比較してより単純かつ安価な設備を使用し乍ら更に単純
な工程によって準備されるバター脂によって代替される
ことである。
用の宥和の製造における本発明の特別な特徴は、通常使
用されるバター油が、バター油製造に使用される設備に
比較してより単純かつ安価な設備を使用し乍ら更に単純
な工程によって準備されるバター脂によって代替される
ことである。
本発明によれば、宥和の製造は35ないし48チ或いは
好ましくは42チの脂肪分を有する通常のクリームを使
用して開始され、次いで若干の温度処理を行ってクリー
ムエマルジョンを破壊し。
好ましくは42チの脂肪分を有する通常のクリームを使
用して開始され、次いで若干の温度処理を行ってクリー
ムエマルジョンを破壊し。
引続いてバター粒とバターミルクから成る破壊エマルジ
ョンを、バターミルクの大部分を分離するために振動、
篩状板上で分離する。分離・くター粒はバター脂の溶融
温度以上の温度に加熱し、溶融バター脂は所望の量のキ
ュアドおよびまたはアンキュアド油および通常脂相製造
工程で通常使用さ才するその他の脂肪または水溶性添加
物、即ちエマルジョン破壊、食塩、呈味料、着色剤など
、と混合する。
ョンを、バターミルクの大部分を分離するために振動、
篩状板上で分離する。分離・くター粒はバター脂の溶融
温度以上の温度に加熱し、溶融バター脂は所望の量のキ
ュアドおよびまたはアンキュアド油および通常脂相製造
工程で通常使用さ才するその他の脂肪または水溶性添加
物、即ちエマルジョン破壊、食塩、呈味料、着色剤など
、と混合する。
添加物中のあるものは脂相ではなく水相に供給してもよ
い。脂相の製造に並行して、高含量の蛋白質、通常9−
18%蛋白質と、工程に通常用いらねる各種水溶性添加
′吻を含む水相を用意する。
い。脂相の製造に並行して、高含量の蛋白質、通常9−
18%蛋白質と、工程に通常用いらねる各種水溶性添加
′吻を含む水相を用意する。
水相は各種の方法によって、またバターミルクないしス
キムミルクの様な各種の出発材料から用意し得る。バタ
ーミルクは良好なエマルジョン化特性を有するある種の
膜状蛋白を有し、従って蛋白コンセントレートを有する
バターミルクからの水相は比較的簡単に、前記蛋白含有
水相を上記の脂相にエマルジョン化するとぎに安定な油
分中水分エマルジョンを作る。スキムミルクから作った
水相は、例えば1981年4月1日に特許され、スキム
ミルクから1蛋白コンセントレートな製造する方法」に
関する米国特許第4.259.356号明細書に記載の
様な特別の処理を低カロリースプレッドの製造に使用の
ために行う必要があろう。
キムミルクの様な各種の出発材料から用意し得る。バタ
ーミルクは良好なエマルジョン化特性を有するある種の
膜状蛋白を有し、従って蛋白コンセントレートを有する
バターミルクからの水相は比較的簡単に、前記蛋白含有
水相を上記の脂相にエマルジョン化するとぎに安定な油
分中水分エマルジョンを作る。スキムミルクから作った
水相は、例えば1981年4月1日に特許され、スキム
ミルクから1蛋白コンセントレートな製造する方法」に
関する米国特許第4.259.356号明細書に記載の
様な特別の処理を低カロリースプレッドの製造に使用の
ために行う必要があろう。
本発明による比較的高含量の乳脂を有する低カロリース
プレッド製造のための全工程は、脂相の製造のための第
1ラインと、水相形成のための第2ラインと、低カロリ
ースプレッドを最終的に製造する共通第6ラインとに分
布さねている。
プレッド製造のための全工程は、脂相の製造のための第
1ラインと、水相形成のための第2ラインと、低カロリ
ースプレッドを最終的に製造する共通第6ラインとに分
布さねている。
■ 脂相の製造
1)35−48%或いは最も好ましくは約42%の脂肪
含量のスィートクリームを本工程の出発物質として使用
し、クリームは」−2ないし+15℃の間の、或いは好
ましくは約」−5℃の温度に冷却してクリームをこの温
度に6ないし24時間貯蔵して温度処理を行う。との貯
蔵時間中に脂肪が結晶化は以下に記すクリームエマルジ
ョンの!壊のために予備的に必要なものである。
含量のスィートクリームを本工程の出発物質として使用
し、クリームは」−2ないし+15℃の間の、或いは好
ましくは約」−5℃の温度に冷却してクリームをこの温
度に6ないし24時間貯蔵して温度処理を行う。との貯
蔵時間中に脂肪が結晶化は以下に記すクリームエマルジ
ョンの!壊のために予備的に必要なものである。
クリームの脂肪含量が65%以下のとぎは、脂肪の分離
が困難であシ、反対に脂肪含量が48%より高いとぎは
脂肪が既に上述の冷却工程において分離に至るという問
題がある。冷却を+2℃以下の温度で行うとクリームの
貯蔵時間が短かくなりすぎて若干の問題が生じ、冷却を
+15℃以上の温度で行うと反対に貯蔵時間が通常24
時間1以上の実用不向になると共に、更に脂肪分離が困
難になる可能性がある。冷却クリームを唯の6時間以下
にしたい時にはクリームを非常に低い温度に保つ要があ
りこの場合は又分離脂肪を得ることが困難となろう。実
験によると約+5−+6℃の温度がクリームから脂肪を
分離するのに最も良い温度であることも示した。
が困難であシ、反対に脂肪含量が48%より高いとぎは
脂肪が既に上述の冷却工程において分離に至るという問
題がある。冷却を+2℃以下の温度で行うとクリームの
貯蔵時間が短かくなりすぎて若干の問題が生じ、冷却を
+15℃以上の温度で行うと反対に貯蔵時間が通常24
時間1以上の実用不向になると共に、更に脂肪分離が困
難になる可能性がある。冷却クリームを唯の6時間以下
にしたい時にはクリームを非常に低い温度に保つ要があ
りこの場合は又分離脂肪を得ることが困難となろう。実
験によると約+5−+6℃の温度がクリームから脂肪を
分離するのに最も良い温度であることも示した。
2)@度処理及び貯蔵を行ったクリームは機械加工を行
うが、こλ1はクリームにエマルジョンの破壊をもたら
す様な圧力を加えるものである。圧力は、エマルジョン
が破壊される様なエネルギーを伝達するポンプ中に押し
込むことによって得られる。クリームエマルジョンの破
壊は油分中水分のための脂相の次の段階で非常な重要性
のあるものである。
うが、こλ1はクリームにエマルジョンの破壊をもたら
す様な圧力を加えるものである。圧力は、エマルジョン
が破壊される様なエネルギーを伝達するポンプ中に押し
込むことによって得られる。クリームエマルジョンの破
壊は油分中水分のための脂相の次の段階で非常な重要性
のあるものである。
クリームの機械処理はクリームが約1.5ないし6バー
ル、或いは好ましくは2−2.5バールの圧力下に置か
ねる様なものでなければならない。機械処理がもたらす
低ずぎる圧力は所望のエマルジョン破壊を起さず従って
クリームから脂肪を分離することを困難ないし不可能に
し、高すぎる加圧はクリームを損傷し同様に技術的経済
的な問題を起こす。高すぎる加圧においてはクリームが
バター状のペースト形の製品に変換され、こ、11は本
件に関する引続いての工程で使用できない。加圧処理は
各種の方法で行い得るが、クリームに所要の圧力を加え
る液リングポンプないし類似物に圧入するととが適当で
あるととが判明した。液リングポンプはチョーク装置を
付けるべきでこねによって圧力を適当なレベルに調節で
きる。チョーク装置がある又は無い直列に接続した2台
の液ポンプでエマルジョン化ポンプ付、又は付設されて
いないものを使用してもよい。
ル、或いは好ましくは2−2.5バールの圧力下に置か
ねる様なものでなければならない。機械処理がもたらす
低ずぎる圧力は所望のエマルジョン破壊を起さず従って
クリームから脂肪を分離することを困難ないし不可能に
し、高すぎる加圧はクリームを損傷し同様に技術的経済
的な問題を起こす。高すぎる加圧においてはクリームが
バター状のペースト形の製品に変換され、こ、11は本
件に関する引続いての工程で使用できない。加圧処理は
各種の方法で行い得るが、クリームに所要の圧力を加え
る液リングポンプないし類似物に圧入するととが適当で
あるととが判明した。液リングポンプはチョーク装置を
付けるべきでこねによって圧力を適当なレベルに調節で
きる。チョーク装置がある又は無い直列に接続した2台
の液ポンプでエマルジョン化ポンプ付、又は付設されて
いないものを使用してもよい。
6)これで破壊さ4てバター粒とバターミルクを生じて
いるクリームエマルジョンは、バターミルクを最大限分
離するために振動篩状板上で分離する。篩状板はバター
粒を板上に残してミルク分が板ないしドラムを通過する
様な幅の溝ないし孔を多数形成(−だ平板ないし回転ド
ラムの任意の形ののものでよい。
いるクリームエマルジョンは、バターミルクを最大限分
離するために振動篩状板上で分離する。篩状板はバター
粒を板上に残してミルク分が板ないしドラムを通過する
様な幅の溝ないし孔を多数形成(−だ平板ないし回転ド
ラムの任意の形ののものでよい。
バターミルクは次の工程で水相の少なくとも一部として
使用し得る蛋白コンセントレートの準備のために回収す
るべきである。
使用し得る蛋白コンセントレートの準備のために回収す
るべきである。
4)分離工程で得たバター粒は例えばろ5ないし45℃
の温度範囲のバター脂の溶融温度以上の温度に加熱し、
ミルクストレンジな他の油または脂肪トエマルジファイ
ア、ビタミン、食塩、呈味料、着色剤等の様なその他の
脂肪溶性添加物と混合する。ミルクスト1/ンジ脂肪は
キュアド又は非キュアドのパーム油、大豆油、コルサ油
、ココナツ油およびその他のキュアドまたは非キュアド
油またはその混合物でよい。原料クリームからのバター
脂は全脂肪量の70ないし30%であり、従って残りの
泡および脂肪は60%ないし70%存在してよい。
の温度範囲のバター脂の溶融温度以上の温度に加熱し、
ミルクストレンジな他の油または脂肪トエマルジファイ
ア、ビタミン、食塩、呈味料、着色剤等の様なその他の
脂肪溶性添加物と混合する。ミルクスト1/ンジ脂肪は
キュアド又は非キュアドのパーム油、大豆油、コルサ油
、ココナツ油およびその他のキュアドまたは非キュアド
油またはその混合物でよい。原料クリームからのバター
脂は全脂肪量の70ないし30%であり、従って残りの
泡および脂肪は60%ないし70%存在してよい。
■ 水相の製造
5)水相の製造は公知の各種の方法によって、またバタ
ーミルクおよびスキムミルクの様な任意適当なミルク原
料から行い得、またクリームがら分離さ、tまたバター
ミルクを使用することも可能である。水相は食塩、ビタ
ミン、呈味料、着色剤の様な水溶性添加物を添加しても
より蛋白コンセントレートで任意公知の方法によりまた
任意の牛乳原料、例えば上述した米国特許第4.259
,656号明細書に記載の方法によって作り得る。
ーミルクおよびスキムミルクの様な任意適当なミルク原
料から行い得、またクリームがら分離さ、tまたバター
ミルクを使用することも可能である。水相は食塩、ビタ
ミン、呈味料、着色剤の様な水溶性添加物を添加しても
より蛋白コンセントレートで任意公知の方法によりまた
任意の牛乳原料、例えば上述した米国特許第4.259
,656号明細書に記載の方法によって作り得る。
■ エマルジョン化
6)本工程においてはエマルジョン化はろ8−55℃或
いは好ましくは45−50℃の温度の水相を好ましくは
水相より若干高い温度を有する脂相に順次加えて行う。
いは好ましくは45−50℃の温度の水相を好ましくは
水相より若干高い温度を有する脂相に順次加えて行う。
水相の脂相への供給はバンチ的にでも連続的にでも行(
・得、強力な機械作業の下に特に混合を行い得、油分中
水分エマルジョンの直接形成のために水相は脂相中にエ
マルジョン化される。この時エマルジョンの脂肪含量お
よびエマルジョンが油分中水方形であることに関して充
分なチェツクを行い得る。脂肪含量はこわが36−50
%或いは好ましくは39−A1%に′/I(ろ様に水相
の供給で調節する。この工程で又香料材を添加し得る。
・得、強力な機械作業の下に特に混合を行い得、油分中
水分エマルジョンの直接形成のために水相は脂相中にエ
マルジョン化される。この時エマルジョンの脂肪含量お
よびエマルジョンが油分中水方形であることに関して充
分なチェツクを行い得る。脂肪含量はこわが36−50
%或いは好ましくは39−A1%に′/I(ろ様に水相
の供給で調節する。この工程で又香料材を添加し得る。
力エマルジョンが完成後、製品は通常の様に好ましくは
72℃で15秒間、または若干低い温度で対応して長い
時間で、又は若干高(・温度でこ才1に対応した短い時
間で滅菌を行う事となる。製品はその後スフ1]−ブク
ーラ又はその他の冷却手段で冷却して12℃す、下の温
度とし、冷却した製品は柔らかいきめを得る様に機械加
工し、通常の様に気密に包装の上店舗に配達する。
72℃で15秒間、または若干低い温度で対応して長い
時間で、又は若干高(・温度でこ才1に対応した短い時
間で滅菌を行う事となる。製品はその後スフ1]−ブク
ーラ又はその他の冷却手段で冷却して12℃す、下の温
度とし、冷却した製品は柔らかいきめを得る様に機械加
工し、通常の様に気密に包装の上店舗に配達する。
以下本発明を方法の若干例によって更に詳細に説明する
。各側はろ6ないし50%の間の脂肪含量を有し、他の
脂肪に対して各種の量のバター脂を有する低カロリース
ブレンドの製造法を示す。
。各側はろ6ないし50%の間の脂肪含量を有し、他の
脂肪に対して各種の量のバター脂を有する低カロリース
ブレンドの製造法を示す。
頭部部分に括弧内にパターストレンジ脂肪に対するバタ
ー脂の相対百分率を示す。
ー脂の相対百分率を示す。
例、1 (70/ろOチバター脂/他脂肪)分離後4
2kg乳脂を生じることになる42%の脂肪含量の10
0kgのクリームを+5℃に冷却の上脂肪結晶化のため
この温度で20時間貯蔵した。
2kg乳脂を生じることになる42%の脂肪含量の10
0kgのクリームを+5℃に冷却の上脂肪結晶化のため
この温度で20時間貯蔵した。
貯蔵クリームのエマルジョン破壊のためクリームをこれ
に約2バールの圧力を加える液リングポンプに押し込ん
だ。この圧力がクリームのエマルジョンを破壊してクリ
ームの乳脂が小脂肪球またはバター粒の形にされる。こ
才1でバター粒とバターミルクの形となった破壊エマル
ジョンはバターミルクを通して一方バター粒を残して篩
板上で収集できるンーブゲージの振動篩状板上で分離さ
れる。
に約2バールの圧力を加える液リングポンプに押し込ん
だ。この圧力がクリームのエマルジョンを破壊してクリ
ームの乳脂が小脂肪球またはバター粒の形にされる。こ
才1でバター粒とバターミルクの形となった破壊エマル
ジョンはバターミルクを通して一方バター粒を残して篩
板上で収集できるンーブゲージの振動篩状板上で分離さ
れる。
分離は最大限のバターミルクが抽出さiする様に行わ才
また。クリームはタンク内で+67℃にまで加熱して更
にバターミルクを分離し、その後溶融脂肪はモノグリセ
ライドの形のエマルジョン破壊と、小量の着色剤と、更
に13kgの非キコーアド大豆油と4 kgの非キュア
ドココナン油とを混合し、ここで原料クリームからのバ
ター脂は全脂肪含量の70%となりパターストレンジ脂
肪の含量は約ろ0%となる。
また。クリームはタンク内で+67℃にまで加熱して更
にバターミルクを分離し、その後溶融脂肪はモノグリセ
ライドの形のエマルジョン破壊と、小量の着色剤と、更
に13kgの非キコーアド大豆油と4 kgの非キュア
ドココナン油とを混合し、ここで原料クリームからのバ
ター脂は全脂肪含量の70%となりパターストレンジ脂
肪の含量は約ろ0%となる。
こ第1に並行して米国特許第4.259,656号明細
書に記載の公知の方法によってスキムミルクから作らi
1蛋白質含昂、 20−24%の蛋白コンセントレート
から成る水相を用意する。水相の製造は公知の方法で行
われるのでここでは詳細説明(〜ない。これに関しては
前記米国特許を参照さねたい。
書に記載の公知の方法によってスキムミルクから作らi
1蛋白質含昂、 20−24%の蛋白コンセントレート
から成る水相を用意する。水相の製造は公知の方法で行
われるのでここでは詳細説明(〜ない。これに関しては
前記米国特許を参照さねたい。
脂肪相の温度は約55℃に調節され水相の温度は約45
℃に調節さね水相は順次脂肪相中にポンプ輸送されてこ
れにより油分中水分エマルジョンが直接に形成さねた。
℃に調節さね水相は順次脂肪相中にポンプ輸送されてこ
れにより油分中水分エマルジョンが直接に形成さねた。
脂肪分は適時制御さねて脂肪相中への水相のポンプ供給
は完成エマルジョンの脂肪分が40%になった時に中正
さねた。
は完成エマルジョンの脂肪分が40%になった時に中正
さねた。
完成したエマルジョンは72℃で15秒間滅菌さねて6
段スクレープクーラで冷却されるが第1段で+22℃に
第2段で+15℃に第6段で+8℃になり、最後に製品
が配送のため包装される。
段スクレープクーラで冷却されるが第1段で+22℃に
第2段で+15℃に第6段で+8℃になり、最後に製品
が配送のため包装される。
完成低カロリースプレッドはバター状呈味と外観とスム
ースな一様なきめを有し硬い固形状ではなかった。冷蔵
温度で充分にスプレッド可能で室温でも満足すべききめ
とスプレッド性を持っていた。この低カロリースプレッ
ドは他の方法で作った低カロリースプレッドと殆んど同
等と見らねた。
ースな一様なきめを有し硬い固形状ではなかった。冷蔵
温度で充分にスプレッド可能で室温でも満足すべききめ
とスプレッド性を持っていた。この低カロリースプレッ
ドは他の方法で作った低カロリースプレッドと殆んど同
等と見らねた。
例、2 (83/17%バター脂/他脂肪)例1による
方法を繰返したが、120kll+の40係脂肪含量の
クリームを+5℃に冷却しこの温度に12時間保ってバ
ター脂を結晶化し、引続いてクリームに約2,5バール
の圧力を加えるチョーク装置付の液リングポンプ中に送
入しまた。こねによシミルク分中のバター指球の混合物
が得らねた。
方法を繰返したが、120kll+の40係脂肪含量の
クリームを+5℃に冷却しこの温度に12時間保ってバ
ター脂を結晶化し、引続いてクリームに約2,5バール
の圧力を加えるチョーク装置付の液リングポンプ中に送
入しまた。こねによシミルク分中のバター指球の混合物
が得らねた。
エマルジョン破壊に若干の困難を伴ったがこの理由はク
リームの貯蔵時間がおそらく短かすぎたためと考えら、
7する。振動篩板でクリームを分離後ミルク分は排出さ
ね一方脂肪分はモノグリセライド形のエマルジョン破壊
0.7 kgと大豆油9.3 kflと微量のバク−香
料と混合した。
リームの貯蔵時間がおそらく短かすぎたためと考えら、
7する。振動篩板でクリームを分離後ミルク分は排出さ
ね一方脂肪分はモノグリセライド形のエマルジョン破壊
0.7 kgと大豆油9.3 kflと微量のバク−香
料と混合した。
水相は例1と同様に作り、両相は強力機械的攪拌によっ
てエマルジョン化され、次いで形成した油分中水分エマ
ルジョンを滅菌し冷却の」二側1と同様に包装した。製
造したマーガリンは40チの全脂肪分を有しその83%
はクリームからのノくターl旨で17%はバターストレ
ンジl旨肪であった。
てエマルジョン化され、次いで形成した油分中水分エマ
ルジョンを滅菌し冷却の」二側1と同様に包装した。製
造したマーガリンは40チの全脂肪分を有しその83%
はクリームからのノくターl旨で17%はバターストレ
ンジl旨肪であった。
このマーガリンは例1によるマーガリンに比し若干硬い
様相で良好な呈味と外観と繊維とを有していた。
様相で良好な呈味と外観と繊維とを有していた。
例、ろ(10010%バター脂/他脂肪)同様な方法を
例1と同様に繰返したが、差はミルクストレンジ脂肪を
添加しなかった事である。
例1と同様に繰返したが、差はミルクストレンジ脂肪を
添加しなかった事である。
全脂肪分は42%脂肪含有の140kgのクリームから
得ら、+1だが、こねは」−5℃で20時間貯蔵し、次
いでクリームはこ、f″Iに2.5バールの圧力を加え
る液リングポンプに汲み入ねられた。振動篩板上でのク
リームの分離後ミルク分は蛋白コンセントレートの次に
生じるべき製造のために排出された。
得ら、+1だが、こねは」−5℃で20時間貯蔵し、次
いでクリームはこ、f″Iに2.5バールの圧力を加え
る液リングポンプに汲み入ねられた。振動篩板上でのク
リームの分離後ミルク分は蛋白コンセントレートの次に
生じるべき製造のために排出された。
全脂肪量59.2 k17となる収集バター脂はエマル
レジファイア0.7 kgと混合の上側1と同様に熱処
理して前述の公知方法で作り1kgの食塩と微量の着色
剤を加えた蛋白コンセントレートとエマルジョン化され
た。
レジファイア0.7 kgと混合の上側1と同様に熱処
理して前述の公知方法で作り1kgの食塩と微量の着色
剤を加えた蛋白コンセントレートとエマルジョン化され
た。
40%脂肪含量を有するこの低カロリースプレッドは良
好り呈味と香味と組織を有し、本例はミルクストレンジ
脂肪を何等加えることなしにマーガリンを作ることが実
際に可能であることを示す。
好り呈味と香味と組織を有し、本例はミルクストレンジ
脂肪を何等加えることなしにマーガリンを作ることが実
際に可能であることを示す。
このマーガリンは約40係の脂肪含量を有する「ライト
バター4とでも称すべきである。
バター4とでも称すべきである。
例、4 (so15ロ係バター脂/他脂肪)同様な方
法を例1の様に繰返したがこの場合脂肪分45%のクリ
ーム67kgでバター脂ろo、 1 k17に相当する
ものを+15℃に冷却の」=この温度に24時間保った
。クリームに2.0バールの圧力を加える液リングポン
プを通して加圧処理したのち、クリームを振動篩板に供
給した。
法を例1の様に繰返したがこの場合脂肪分45%のクリ
ーム67kgでバター脂ろo、 1 k17に相当する
ものを+15℃に冷却の」=この温度に24時間保った
。クリームに2.0バールの圧力を加える液リングポン
プを通して加圧処理したのち、クリームを振動篩板に供
給した。
クリームエマルジョンが工程を完成することを可能とす
るのに充分な程破壊されていなかった事が明らかであっ
た。その理由はクリームの冷却温度が高すぎるか 或い
は代りに貯蔵時間が短かすぎたためである。24時間以
上の貯蔵時間は然し実用上の理由で不適当であり、その
理由は冷却温度のみに関する。冷却温度は+15℃以下
であるべきだと言い得よう。
るのに充分な程破壊されていなかった事が明らかであっ
た。その理由はクリームの冷却温度が高すぎるか 或い
は代りに貯蔵時間が短かすぎたためである。24時間以
上の貯蔵時間は然し実用上の理由で不適当であり、その
理由は冷却温度のみに関する。冷却温度は+15℃以下
であるべきだと言い得よう。
例、5 (50150%バター指/他脂肪)比較の意味
で例4の方法を同様の脂肪量、同様のクリーム量で繰返
したが、この場合クリームは+5℃に冷却してこの温度
に24時間保ち、次いでクリームを加圧処理して例1の
様に分離し、ノくターミルクを排出した。クリームエマ
ルジョンはこねを単一リングポンプで1.5ベーノ?の
圧力ヲ生じろものを通してポンプして比較的容易に破壊
され、乳脂は振動篩板上で容易にミルク分と分離さねた
。
で例4の方法を同様の脂肪量、同様のクリーム量で繰返
したが、この場合クリームは+5℃に冷却してこの温度
に24時間保ち、次いでクリームを加圧処理して例1の
様に分離し、ノくターミルクを排出した。クリームエマ
ルジョンはこねを単一リングポンプで1.5ベーノ?の
圧力ヲ生じろものを通してポンプして比較的容易に破壊
され、乳脂は振動篩板上で容易にミルク分と分離さねた
。
30、1 kgの重量の分離乳脂はエマルジファイア0
、7 kg、パーム油4.2kg、ココナツ油10kg
、大豆油15kgと混合の上側4の様に熱処理し、全脂
肪が40%になる様に前出の例の様に蛋白コンセントレ
ートを加え、混合物を強力機械攪拌によってエマルジョ
ン化し、滅菌の上冷却、包装した。
、7 kg、パーム油4.2kg、ココナツ油10kg
、大豆油15kgと混合の上側4の様に熱処理し、全脂
肪が40%になる様に前出の例の様に蛋白コンセントレ
ートを加え、混合物を強力機械攪拌によってエマルジョ
ン化し、滅菌の上冷却、包装した。
製造した低カロリースブレンドは良好な呈味、外観、組
織を持っていた。
織を持っていた。
例、6 (50150%ミルク脂/他脂肪)クリームの
冷却処理における保持時間の影響を調べるために本例で
は例41例5と同様な組成物で行った。相違点はクリー
ムを+5℃に冷却してこの温度に唯の約2時間保ったこ
とのみである。
冷却処理における保持時間の影響を調べるために本例で
は例41例5と同様な組成物で行った。相違点はクリー
ムを+5℃に冷却してこの温度に唯の約2時間保ったこ
とのみである。
加圧処理を2.8バールにしたのになおエマルジョンを
破壊することは明らかに不可能であった。更に圧力を増
加するとクリームはバター状の特性となり分離できなか
った。クリームエマルジョンを破壊し得なかった理由は
冷却工程での貯蔵時間が短かすぎたことである。
破壊することは明らかに不可能であった。更に圧力を増
加するとクリームはバター状の特性となり分離できなか
った。クリームエマルジョンを破壊し得なかった理由は
冷却工程での貯蔵時間が短かすぎたことである。
本発明によるマーガリンを製造するに当っての脂肪分の
可能最低限を明らかにするために1以下の例71例81
例9及び例10を行った。
可能最低限を明らかにするために1以下の例71例81
例9及び例10を行った。
例、7 (54/46%乳脂/他脂肪)本例においては
脂肪分46%の71 kgのクリームを+5℃に冷却し
この温度に24時間保った。
脂肪分46%の71 kgのクリームを+5℃に冷却し
この温度に24時間保った。
その後クリームはこねに2.5バールの圧力を加えるチ
ョーク装置付の液リングポンプに圧入してエマルジョン
を破壊した。分離後ミルク分は排出し重量32.7 k
gを有する乳脂にエマルジファイア0.75kg、パー
ム油43kg、ココナツ油4.7 kg及び大豆油18
kl?を加えて」−45℃IJ、上に加熱した。
ョーク装置付の液リングポンプに圧入してエマルジョン
を破壊した。分離後ミルク分は排出し重量32.7 k
gを有する乳脂にエマルジファイア0.75kg、パー
ム油43kg、ココナツ油4.7 kg及び大豆油18
kl?を加えて」−45℃IJ、上に加熱した。
脂肪含量は前の例と同様に蛋白コンセントレートの混合
により40%に調節[〜、混合物は強力機械加工で油分
中水分エマルジョン化した。このマーガリンは良好な呈
味と組織とスプレッド性を示した。
により40%に調節[〜、混合物は強力機械加工で油分
中水分エマルジョン化した。このマーガリンは良好な呈
味と組織とスプレッド性を示した。
例、8 (43157%バター脂/他脂肪9例7を繰返
したが、差は出発物質が26kgバターに相当する40
%脂肪含量の65%のクリームであり、前記バター脂は
エマルジファイア0.7 kg、パーム油8.3 kg
、ココナツ油1[]kg及び大豆油15kg、更に小量
のバター香料を加えたことである。この場合また受入可
能の呈味、構成および組織を有し、クリームエマルジョ
ン破壊に問題はなかった。
したが、差は出発物質が26kgバターに相当する40
%脂肪含量の65%のクリームであり、前記バター脂は
エマルジファイア0.7 kg、パーム油8.3 kg
、ココナツ油1[]kg及び大豆油15kg、更に小量
のバター香料を加えたことである。この場合また受入可
能の呈味、構成および組織を有し、クリームエマルジョ
ン破壊に問題はなかった。
例、9(ろ8/62%バター脂/他脂肪)この場合工程
はバター脂22.8 kgに相当する、68%の脂肪含
量の60%のクリームで開始した。
はバター脂22.8 kgに相当する、68%の脂肪含
量の60%のクリームで開始した。
例7および例8と同様に同一冷却および貯蔵と分離を行
ったのち乳脂にエマルジファイア0.75 kl?、パ
ーム油12kg、ココナツ油10kl?及び大豆油15
.2kgを加えた。その他は例7と例8と同様な工程を
取った。
ったのち乳脂にエマルジファイア0.75 kl?、パ
ーム油12kg、ココナツ油10kl?及び大豆油15
.2kgを加えた。その他は例7と例8と同様な工程を
取った。
クリームのエマルジョン破壊に若干の困難があったが、
なおエマルジョンは破壊さ才1て脂肪含量40%を有し
、良好な呈味と構成およびスプレッダビリティを有する
マーガリンが得ら、lまた。
なおエマルジョンは破壊さ才1て脂肪含量40%を有し
、良好な呈味と構成およびスプレッダビリティを有する
マーガリンが得ら、lまた。
例、10(ろ2/68襲乳脂/他脂肪)例9におけると
同様な工程を行ったが相違点は本例の出発物質が完成マ
ーガリンの19.2 kyバター脂に相当する脂肪含量
ろ5係を有するクリーム55に9であることである。乳
脂にエマルジファイア0.3 kg、パーム油12kg
、ココナツ油10kgおよび大豆油18kgを混合した
。
同様な工程を行ったが相違点は本例の出発物質が完成マ
ーガリンの19.2 kyバター脂に相当する脂肪含量
ろ5係を有するクリーム55に9であることである。乳
脂にエマルジファイア0.3 kg、パーム油12kg
、ココナツ油10kgおよび大豆油18kgを混合した
。
この場合、完成マーガリンの乳脂の低量を与えるクリー
ムの1氏脂肪含量のため、即ち完成40%マーガリンの
ただの12.8%のバターl旨で一方ミルクストレンジ
l旨が22.2%であるためクリームエマルジョンの破
壊に明らかな困鮒性があった。
ムの1氏脂肪含量のため、即ち完成40%マーガリンの
ただの12.8%のバターl旨で一方ミルクストレンジ
l旨が22.2%であるためクリームエマルジョンの破
壊に明らかな困鮒性があった。
例、11 (50150%乳脂/他脂肪)クリームエ
マルジョンの破壊の時の圧力の影響を判断するため次の
実施例、例11と例12を実施した。両者の場合工程は
例5と同様に行い、従ってクリームは+5℃に冷却の上
24時間貯蔵した。また両者においてはチョーク装置を
有する液リングポンプを通してポンプした。本例11に
おいてはチョーク装置はクリームに約1.25バールの
圧力を加える様に調節した。この様な低圧にお0てはマ
ーガリン製造のためのエマルジョンの所望の破壊を行う
のに不充分であることが明らかであった。
マルジョンの破壊の時の圧力の影響を判断するため次の
実施例、例11と例12を実施した。両者の場合工程は
例5と同様に行い、従ってクリームは+5℃に冷却の上
24時間貯蔵した。また両者においてはチョーク装置を
有する液リングポンプを通してポンプした。本例11に
おいてはチョーク装置はクリームに約1.25バールの
圧力を加える様に調節した。この様な低圧にお0てはマ
ーガリン製造のためのエマルジョンの所望の破壊を行う
のに不充分であることが明らかであった。
例、12 (50150%バター脂/他脂肪)本例にお
いては液リングポンプのチョークをクリームに約3.5
バールの圧力が加わる様に調節した。この様な比較的高
圧下ではクリームが軟かい、グリース状の外観に変換さ
れるととは明らかで、クリームはその後の製造工程に使
用できなかった。
いては液リングポンプのチョークをクリームに約3.5
バールの圧力が加わる様に調節した。この様な比較的高
圧下ではクリームが軟かい、グリース状の外観に変換さ
れるととは明らかで、クリームはその後の製造工程に使
用できなかった。
前の例において約2−2.5バールの圧力が非常に良好
な結果をもたらすことを述べたが、ここでエマルジョン
の破壊を行うクリームの圧力は1.5と3.0バールの
限界内或いは好ましくは2.0ないし2.5バールの間
にあるべきだと言い得る。
な結果をもたらすことを述べたが、ここでエマルジョン
の破壊を行うクリームの圧力は1.5と3.0バールの
限界内或いは好ましくは2.0ないし2.5バールの間
にあるべきだと言い得る。
本発明による低カロリースプレッドの全脂肪量を変える
ことの可能性を判断するため、欠配の例1ろおよび例1
4を実施したが、実際の脂肪含量はそれぞれ26%およ
び50%であった。
ことの可能性を判断するため、欠配の例1ろおよび例1
4を実施したが、実際の脂肪含量はそれぞれ26%およ
び50%であった。
例、1ろ (脂肪量50%、乳脂/他脂肪は50150
%)本例は例7と同様な工程で行ったが45%の脂肪含
量の55kgのクリームを+5℃に冷却してこの温度に
24時間保ち、次いでクリームはクリームエマルジョン
破壊のために2.5 kgで加圧処理した。クリームか
ら約25kgのバター脂が得らねだが、これにパーム油
5 k&、ココナツ油5 kg、大豆油15 k!#お
よびエマルジファイア0.9 kgを混合し、次(・で
混合物を」−45℃に加熱した。全脂肪量は同様大量の
蛋白コンセントレートと混合して50チに調節し、強力
機械加工で油分中水分エマルジョンにエマルジョン化シ
タ。
%)本例は例7と同様な工程で行ったが45%の脂肪含
量の55kgのクリームを+5℃に冷却してこの温度に
24時間保ち、次いでクリームはクリームエマルジョン
破壊のために2.5 kgで加圧処理した。クリームか
ら約25kgのバター脂が得らねだが、これにパーム油
5 k&、ココナツ油5 kg、大豆油15 k!#お
よびエマルジファイア0.9 kgを混合し、次(・で
混合物を」−45℃に加熱した。全脂肪量は同様大量の
蛋白コンセントレートと混合して50チに調節し、強力
機械加工で油分中水分エマルジョンにエマルジョン化シ
タ。
予想の通り本例の様な脂肪全量の所望のエマルジョンを
得るのに困難は無かった。実際上および経済上の理由か
ら前記脂肪含量は然し本発明による低カロリースプレッ
ドの製造のための上限と考えらねる。
得るのに困難は無かった。実際上および経済上の理由か
ら前記脂肪含量は然し本発明による低カロリースプレッ
ドの製造のための上限と考えらねる。
例、 14(全脂肪含量36%、バター脂/他脂肪50
150%)同様な試験を例1ろと同様に行ったがこの場
合40%の脂肪含量のクリーム45kil/を+5℃、
24時間冷却処理して2.5バールで加圧処理して18
kgのバター脂を得た。バター脂にパーム油2に9、コ
コナツ油5 kgおよび大豆油10kg7Zらびにエマ
ルジファイア1.0 kgを混合した。脂肪含量は強力
な機械加工の下に水相72kgと混合することでろ6%
に調節した。この低脂肪含量を有する良好ナエマルジョ
ンを得るのには若干の問題が明らかに存在し、相逆転が
あられ才また様である。従って、本発明によって作った
低カロリースプレッド用の脂肪含量の通常の下限は全脂
肪含量36%であると言い得る。
150%)同様な試験を例1ろと同様に行ったがこの場
合40%の脂肪含量のクリーム45kil/を+5℃、
24時間冷却処理して2.5バールで加圧処理して18
kgのバター脂を得た。バター脂にパーム油2に9、コ
コナツ油5 kgおよび大豆油10kg7Zらびにエマ
ルジファイア1.0 kgを混合した。脂肪含量は強力
な機械加工の下に水相72kgと混合することでろ6%
に調節した。この低脂肪含量を有する良好ナエマルジョ
ンを得るのには若干の問題が明らかに存在し、相逆転が
あられ才また様である。従って、本発明によって作った
低カロリースプレッド用の脂肪含量の通常の下限は全脂
肪含量36%であると言い得る。
上述の各側は従って少なくとも4種の別の要因が上述の
方法によって製造し36−50%或いは好ましくは40
%の脂肪含量を有する良好なマーガリンを作るのに重要
であることを立証している、即ち、クリームの冷却処理
時の貯蔵温度と貯蔵時間、ミルクストレンジ脂肪に対す
るバター脂の量、およびクリームエマルジョンの破壊に
先行する機械処理時の圧力、がそ才1である。上述の各
側を天衣にまとめておく。
方法によって製造し36−50%或いは好ましくは40
%の脂肪含量を有する良好なマーガリンを作るのに重要
であることを立証している、即ち、クリームの冷却処理
時の貯蔵温度と貯蔵時間、ミルクストレンジ脂肪に対す
るバター脂の量、およびクリームエマルジョンの破壊に
先行する機械処理時の圧力、がそ才1である。上述の各
側を天衣にまとめておく。
衣1/2
例 脂肪混合比 クリーム 他 脂 肪番
号 ミノ啜7油 kg 脂肪チ脂肪に9 ・
ζ−ム ココナツ 犬 豆1 7は 10042
42 0 A 162 8
5%17 120 4050 0
0 9.ろろ 100
10 141 42 59.2
0 0 04
5C1150674560,1−−−−550150
6745ろ0.1 4.2 10 1.
56 50150 67 45 30.1−m−
754/216 71 46 32.7 4
..6 47 188 4シ’57 65 40
26 8.3 10 159 y
62 60 38 22.8 12 10
15.210 ろ2/68 5535 19.2
12 10 1811 50150
67 45 ろ0.1−−
−12 5Vi367 45 30.1−一−
−145Q150 45 40 18 2
5 10人2/2 例 エマルジファイア 貯蔵 加圧処理番号
kg 時間(h) 温度 バール1
0.7 20 5 2.02 0
.7 12 5 2.53 0.
7 20 5 2.54
24 15 2.05 0.7
24 5 1.56 −
2 5 2.87 0.75 24
5 2.58 0.7 24
5 2.59 0.75 24
5 2.510 0.8 24
5 2.511 24
5 2.512 24
5 2.516 0.9 24 5
2.514 1.0 24 5
2.5代理人 弁理士 佐 藤 正 年 手続補正書(自発)C1) 特許庁長官殿 昭和61年2 月1
9日1、事件の表示 昭和60年特許順第274849号 2、発明の名称 比較的高い乳n旨含有呈の低カロリースゴL・ソドの製
造法 3、補正をする者 事件どの関係 特許出願人 名称 アルラ、エコーノミスフ・7L−レニ、グ4、
代理人 住 所 東京都港区虎ノ門−T目21番19号秀和第2
虎77門ビル
号 ミノ啜7油 kg 脂肪チ脂肪に9 ・
ζ−ム ココナツ 犬 豆1 7は 10042
42 0 A 162 8
5%17 120 4050 0
0 9.ろろ 100
10 141 42 59.2
0 0 04
5C1150674560,1−−−−550150
6745ろ0.1 4.2 10 1.
56 50150 67 45 30.1−m−
754/216 71 46 32.7 4
..6 47 188 4シ’57 65 40
26 8.3 10 159 y
62 60 38 22.8 12 10
15.210 ろ2/68 5535 19.2
12 10 1811 50150
67 45 ろ0.1−−
−12 5Vi367 45 30.1−一−
−145Q150 45 40 18 2
5 10人2/2 例 エマルジファイア 貯蔵 加圧処理番号
kg 時間(h) 温度 バール1
0.7 20 5 2.02 0
.7 12 5 2.53 0.
7 20 5 2.54
24 15 2.05 0.7
24 5 1.56 −
2 5 2.87 0.75 24
5 2.58 0.7 24
5 2.59 0.75 24
5 2.510 0.8 24
5 2.511 24
5 2.512 24
5 2.516 0.9 24 5
2.514 1.0 24 5
2.5代理人 弁理士 佐 藤 正 年 手続補正書(自発)C1) 特許庁長官殿 昭和61年2 月1
9日1、事件の表示 昭和60年特許順第274849号 2、発明の名称 比較的高い乳n旨含有呈の低カロリースゴL・ソドの製
造法 3、補正をする者 事件どの関係 特許出願人 名称 アルラ、エコーノミスフ・7L−レニ、グ4、
代理人 住 所 東京都港区虎ノ門−T目21番19号秀和第2
虎77門ビル
Claims (7)
- (1)脂相と蛋白質含有水相とを相互に並行して用意し
、脂相はバター脂またはバター脂とバターストレンジ脂
(butter strange fat)または油か
ら成り、水相は油分中水分形のエマルジョンを直接に作
るために相中に入れてエマルジョン化するために使用さ
れる、バター油を含まない36ないし50%或いは好ま
しく約40%の全脂分を有し高含量の乳脂を有する低カ
ロリースプレッドの製造法において、脂相は脂肪分35
−46%を有するクリームを+15℃以下の温度に冷却
しこの温度で少なくとも12時間置いてクリームの脂肪
の結晶を作り、 冷却貯蔵したクリームにクリームエマルジョンが破壊さ
れる様な大きさの圧力を加え、 収集すべきバター粒と排出するバターミルク相から成る
相を作るために破壊クリームエマルジョンを分離し、 収集バター粒をバター脂の溶融点以上の温度に加熱し、
前記バター粒にバター以外のキュアド(cured)お
よび/または非キュアド(uncured)脂肪および
/または油とマーガリン製造技術において通常用いられ
る油溶性添加物を混合し、 上記に並行して任意公知の方法によつて水相を準備する
が該水相は牛乳原料からの蛋白質コンセントレートと通
常の水溶性添加物から成るものであり、 水相をエマルジョン化のために脂相内に持ち来して脂肪
含有36ないし60%或いは好ましくは約40%の油分
中水分エマルジョンを直接に作り、引続いてエマルジョ
ンを滅菌、冷却の上通常に包装する、 ことを特徴とする低カロリースプレッドの製造法。 - (2)原料クリームが脂肪含量約40%を有し、クリー
ムから得られたバター脂が低カロリースプレッドの全脂
肪含量の30ないし100%を形成する量添加されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (3)添加バターストレンジ(butter stra
nge)油および/または脂肪がキュアドまた非キュア
ド大豆油、パーム油、コルサ(colza)油、ココナ
ツ油およびその他のマーガリン製造分野で公知の油から
成る群から選定されることを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項に記載の方法。 - (4)クリームの加圧処理がクリームに1.5ないし3
.0バール或いは好ましくは2.5ないし2.5バール
の圧力を加える液リングポンプを介してクリームをポン
ピングすることによつて行うことを特徴とする前出特許
請求の範囲各項の任意1項に記載の方法。 - (5)原料クリームが、クリームエマルジョンの破壊の
ための加圧処理以前に、約15℃15ないし24時間の
間好ましくは貯蔵されることを特徴とする前出特許請求
の範囲各項の任意1項に記載の方法。 - (6)冷却、加圧処理されたクリームの分離が篩状振動
板またはドラムにクリームを通して行い、バターミルク
が排出され、一方乳脂が板またはドラムから収集される
ことを特徴とする前出特許請求の範囲各項の任意1項に
記載の方法。 - (7)前出特許請求の範囲各項の任意1項の方法によつ
て製造された低カロリースプレッド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8406206A SE456473B (sv) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | Forfarande for framstellning av ett lagkalorimargarin |
| SE8406206-6 | 1984-12-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61192247A true JPS61192247A (ja) | 1986-08-26 |
| JPH0644852B2 JPH0644852B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=20358070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60274849A Expired - Lifetime JPH0644852B2 (ja) | 1984-12-06 | 1985-12-06 | 比較的高い乳脂含有量の低カロリ−スプレツドの製造法 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0185000B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0644852B2 (ja) |
| AT (1) | ATE40267T1 (ja) |
| AU (1) | AU585289B2 (ja) |
| CA (1) | CA1268077A (ja) |
| DE (1) | DE3567793D1 (ja) |
| FI (1) | FI84129C (ja) |
| IE (1) | IE57125B1 (ja) |
| NO (1) | NO165323C (ja) |
| NZ (1) | NZ214490A (ja) |
| SE (1) | SE456473B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01148149A (ja) * | 1987-11-04 | 1989-06-09 | Unilever Nv | 食用分散物の製法およびその製法による製品 |
| JPH0242938A (ja) * | 1988-06-17 | 1990-02-13 | Unilever Nv | スプレッド、その製造方法、クリーム、及びスプレッド加工装置 |
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