JPH03198740A - 食用脂肪組成物 - Google Patents

食用脂肪組成物

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JPH03198740A
JPH03198740A JP2272073A JP27207390A JPH03198740A JP H03198740 A JPH03198740 A JP H03198740A JP 2272073 A JP2272073 A JP 2272073A JP 27207390 A JP27207390 A JP 27207390A JP H03198740 A JPH03198740 A JP H03198740A
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fat
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edible
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edible fat
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Gerhard Gabriel
ゲルハルド・ガブリエル
Alfred Gustav Havenstein
アルフレッド・グスタブ・ハベンステイン
Maria Joseph Hormans Peter
ピーター・マリア・ヨゼフ・ホールマンズ
Axel Huffziger
アクセル・ハフジゲル
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Unilever NV
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は食用脂肪製品の技術分野に属し、改良された性
状を有する食用脂肪組成物に関する。
食用脂肪は水相と乳化されて食用スプレッドを形成する
。脂肪と水は食用スプレッドの主成分であるが、下記の
ような他の成分(乳化剤、増粘剤、保存剤及び撥ね防止
剤など)も製品の性状を操作するために製品の処方中に
含まれる。
スプレッドはある幅の広い物理的製品特性及び官能的特
性によって特徴付けられる。これらの特性のあるものは
消費青畳は表いう点で他のものより重要である。特に、
良好な塗布性、環境温度での保存性、貯蔵温度及び室温
の両方でのコンシスチンシー、口中溶融性、及び油保持
性が重要な性質である。
保存性は水滴分布並びに水相含有量によって影響を受け
ることが知られている。蛋白質のような細菌及びカビの
栄養素を含む粗いエマルジョンは一般に保存性に乏しい
。微細エマルジョンは、細菌による腐敗に対しては抵抗
性があるが、依然としてカビが増殖しやすい。水相分布
は加工処理条件によって影響を受ける。保存性は低温配
送及び低温貯蔵によって著しく改善できるが、これは常
に実現できるわけではない。保存性は、栄養素の含有量
を低減させたり、製品中に微生物増殖阻害剤(塩類及び
/又は酸類など)を配合することによっても改善できる
。しかし、蛋白質含有量を低下させると、一般に官能的
特性が乏しくなり、またエマルジョンの加工処理性が影
響を受ける恐れもある。保存剤(特にソルビン酸カリウ
ムのような物質)の使用は通常に行われているが、これ
を容認できない消費者グループもある。このように製品
組成と加工処理条件の双方が水相分布に影響を与え得る
ことが知られているが、高い物理的及び微生物学的安定
性を有する満足できる製品の製造を非常に簡単な処方で
可能とする加工処理条件と製品構成成分との組合わせを
捜し出す試みは、ある限られた成功しか収めていない。
脂肪含有製品の物理的特性を決定するのにしばしば用い
られる1つの物理的パラメーターはいわゆる[スチーブ
ンス(Steven+)値」である。脂肪のスチーブン
ス値はある特定の温度での脂肪の塊りの硬さに関係する
。より高い値はより硬い脂肪にみられる。脂肪の硬さは
、構成要素の脂肪酸の飽和度、すなわち、化学的組成に
より主に決まるが、脂肪の塊りの物理的構造も又、最終
的な硬さを決定する。
ある環境においては所定の化学的組成に関してできるだ
け高度な硬さを有する脂肪を提供することが望ましく、
脂肪における特定な形態の結晶化をひき起こすためにマ
イクロ波照射又は他の形態の加熱が用いられ得、それに
よってスチーブンス値を操作する。
そのような方法により、比較的低濃度の硬質原料(飽和
脂肪)を含む硬い脂肪の製造が可能になり、それによっ
て、飽和脂肪が低含量である食品の製造が可能になる。
特に、パン菓子製造用及び調理用脂肪が特定の硬さを有
することは重要であるが、前記脂肪の消費者は、食餌に
おいて飽和脂肪を摂取するのを最少にすべきであるとい
うことをますます自覚してきている。
もし脂肪に気体を配合するなら、適度に高いスチープン
ス値は又重要である。スチーブンス値があまりに低いと
気体は脂肪体から失われる。
本発明の一面は、脂肪相が、均質に分散する微細結晶を
含有し、結晶凝集体を本質的に含有しないことを特徴と
する食用脂肪製品を提供することである。
本発明のエマルジョンの脂肪含有量は40%[ハルバリ
ン (halva+ine+) ]から 1100%シ
ョートニング)まで変化させることができるが、製品を
50〜70%の脂肪で製造した場合に特に良好な結果が
得られる。これらの「低脂肪スプレッドJは、軽いフラ
イ(shallow Irying)などの調理用にも
スプレッドとしても使用できるという点で多機能的であ
る。低脂肪スプレッドに関して最も好ましい脂肪濃度は
およそ60%脂肪である。はとんど水を含有しないか又
は全く水を含有しない無水の製品では非常に良好な結果
が得られた。
通常、そのようなスプレッド製品の水相は非蛋白質乳化
剤系を更に含む。好適な乳化剤はレシチン、モノグリセ
リド、及び1種類以上のレシチンと1種類以上のモノグ
リセリドとの混合物である。
レシチンとモノグリセリドとを組み合わせるき、良好で
クリーム状のコンシスチンシーを有する安定な製品が得
られる。本発明の製品におけるこれらの乳化剤の存在は
、油の滲出を低減させ、かつ25℃までの温度における
いわゆる[二次環境保存性(second place
 keepability) Jを改善する。
好ましくは、この乳化剤系は0.1〜0.5%の濃度で
存在する。
以下に述べるように、本発明のスプレッドは乳化剤の不
存在下で安定である。従って、乳化剤は任意成分である
製品は塩を2%以下の濃度で含んでいてもよい。
塩は保存剤としてでなくむしろ官能的理由により存在す
る。好ましい態様においては、塩含有量は0.01−1
%であり、好ましくは0.2%未満である。
好ましくは、本発明の食用スプレッドは比較的簡単な処
方であり、植物脂肪、水、少なくとも1種類の非蛋白質
乳化剤(好ましくはレシチン)、アスコルビン酸、ビタ
ミンA及びビタミンEを含む。このような特定の処方に
おいてはソルビン酸も乳酸も含まれないことがわかる。
脂肪相のNラインは、好ましくは下記の表に示す通りで
ある。ただし、この表で最初の縦欄は広い許容範囲を示
したもので、二番目の縦欄は特に好ましい範囲を示した
ものである。
NIo    25〜40   29〜31NI5  
 22〜30   22〜24N20   14〜21
    14〜16N25   8〜12    8〜
1ON30     <6     2〜4N35  
  <2   0付近 これらの物理的特性の制約の中で、脂肪相組成にかなり
の変化を持たせることが可能である。このような変化に
よって、タブに充填するのに適した製品又は包装紙に包
むのに適した製品の製造が共に可能となる。飽和脂肪酸
含有量の低いことから植物脂肪の使用が好ましいが、乳
脂肪及び獣脂などの動物脂肪の使用も考えられる。本発
明の特定の態様においては、脂肪相は、少なくとも1種
類の液体油及び、パーム油と植物油との少なくとも1種
類のエステル交換(inte+es4e「1lied)
ブレンドを含む。単に水素添加されていない及び/又は
「高ステアリン酸の」植物油のような単一成分脂肪相も
考えられる。
使用する植物脂肪は、トランス型脂肪酸濃度の低いもの
が好ましい。これは脂肪相の適切な選択によって保証さ
れる。
脂肪ブレンドの一部に代えて脂肪代替物を使用してもよ
い。いわゆるスクロース脂肪酸エステルで本発明のスプ
レッドのトリグリセリド脂肪相の一部又は全部を置き換
えてもよい。
かなり驚くべきことであるが、我々は本発明の製品が乳
化剤を添加しなくても塗布性及び二次環境保存性に関す
る本発明の利点の多くを保持したまま製造し得るとの結
果を得た。このことによって、製品に配合しなければな
らない成分の数が更に減少する。
本発明の最も好ましい態様において、かなり単純な基本
的処方を有する水含有スプレッドが提供される。−船釣
には、植物脂肪(好ましくは低又は無トランス型植物脂
肪)、水及び少なくとも1種類の非蛋白質系撥ね防止剤
(好ましくはレシチン)を含む。通常、塩及び着色剤の
ような他の微量成分が存在する。これらの特定の処方に
は乳化剤(それ自体)も保存剤も含まれない。
本発明により、無水脂肪製品、例えばショートニング又
他には調理用成分として用いるのに適した製品の用途が
見出だされた。
本発明の1つの態様においては、脂肪に、空気、二酸化
炭素、窒素又はそれらの混合物のような、少なくとも適
度に不活性な気体を混合する。混合は好ましくは窒素を
用いて行われる。気体を混合する利点は、製品の単位容
量当たりのカロリー含量を低減させるだけでなく、より
光沢が少なく輝きが少ない、すなわち、よりマーガリン
のようでなく、よりバターのような製品にすることであ
る。
気体の混合を、好ましくは工程(a)及び(b)の間で
行う。
5〜20%の、好ましくは10%の窒素が製品に良好な
鈍い色をもたらすことが見出だされた。本発明の態様に
おいて、高いスチーブンス値が製品に、より多くの窒素
を保有させる。
従って、本発明の他の一面は、 (a)水性媒質の本質的に不存在下、脂肪を融解しする
工程、 (b)部分的に結晶化がおこる温度まで融解脂肪を冷却
する工程、 (c)部分的に結晶化した脂肪を均質化する工程及び (d)均質化脂肪を冷却し、さらに結晶化させる工程 を含む、脂肪を処理する方法である。
理論に縛られることなく、工程(c)の均質化はα−結
晶脂肪を微細結晶中に分散させ、さらに結晶化を進める
多くの場を形成すると考えられる。
均質化は2.5重量%未満の固体脂肪含量で起こる。
融解脂肪を水又は水蒸気ジャケット付きタンクから供給
し得る。好ましいプロセスラインは、工程(b)を行う
ために1つ以上の冷却ユニットを含む。冷却コイルも使
用するが、「ボーチーター(VOTATOR)  (登
録商標)JrA−、:1.ニット」は好適な冷却機であ
る。冷却コイルの後にはホモジナイザーがあり、工程(
c)を行い、ホモジナイザーの後には、工程(d)をお
こなうための晶析装置及び他の任意の冷却ユニットがあ
る。[ボーチータ1 2 −J C−ユニットが晶析装置として適している。
通常、均質化[工程(c)]を、0.5〜2.5%の、
好ましくは1〜2%の固体含量において行う。
均質化[工程(c)1を、15〜25℃の温度で行うの
が好ましい。2つの均質化工程は10〜40バールの、
好ましくは15〜30バールの、最も好ましくは20バ
ールに圧力低下をさせて行うのが好ましい。
好ましくは、工程(d)で得られた生成物を1〜20℃
、好ましくは1〜15℃で貯蔵する。本発明者らは、脂
肪が5℃付近の温度で貯蔵されるときにスチーブンス値
の増加が最も著しいことを見出だした。
本発明を更に深く理解するために、添付図面を参照しな
がら下記の実施例によって説明する。
実施例1:低減された脂肪スプレッドの製造比較のため
、第1図は本発明の方法と装置の概略を先行技術の方法
と対照して示したものである。
分かりやすくするため、補助管路は図から除いである。
先行技術の方法(第1A図)においては、プレミックス
をタンク(1)で調製し、加熱ユニット(2)で低温殺
菌し、ボーチーターライン(3)に供給する。従来のボ
ーチーターラインはAユニット及びCユニットから成る
が、これらがACAC配列に配置されることは稀ではな
い。この先行技術の方法においては、水中油型プレミッ
クスの油中水型製品への転相が最初のCユニットで起こ
ると考えられている。製品はライン最後部から包装機(
4)へと出てくる。
第1B図に見られるように、本発明の装置は対照図面第
1A図に示したものと同様である。同じ参照番号を全体
を通して使用した。ただし、更にボーチーターAユニッ
ト(6)とホモジナイザー(5)が加工処理ラインに挿
入されている。
本発明の製品を製造するために、プレミックスを下記の
処方で作り、下記の方法で加工処理した。
本明細書全体にわたって、パーセンテージは重量%とし
て表わされる。
脂肪ブレンド      59.55%ハイモノ(Hy
mono) 8803 00.15%(乳化剤)ハイモ
ノ 7804      Go、 10%(乳化剤)ボ
レック(Bolec)  CM   00.21)%(
乳化剤)NaC100,15% β−カロチン      15ppm  (着色剤)H
& R53967670ppm  (風味剤)水   
           39.86%58〜61℃に自
動温度調節したタンク(1)中ですべての成分を一緒に
混合することによってプレミックスを調製した。このプ
レミックスをタンクからブースターポンプ(図示せず)
で毎時106kgの速度で抜取り、プロセス流出口温度
を16℃及び補助流(液体アンモニア冷却液)温度を一
20℃としてボーチーター(登録商標)Aユニット(6
)に供給した。このAユニットからの生成物を高圧ポン
プを備えたAPVガウリン300系(APVGauli
n 300 se「ies ) 2段階ホモジナイザー
(5)に供給した。前記ホモジナイザーにおける圧力低
下は2つの個々の工程で35バールであり、プロセス流
の排出温度は26.5〜29.5℃であった。
ホモジナイザー(5)温度の変化により得られる製品特
性の変化は下記の実施例2において詳細に記載する。
ホモジナイザー(5)からの生成物を冷却ユニット及び
ワーキングユニットのACAC配列(3)に供給した。
第1Aユニツト(7)には−6℃の液体アンモニア冷却
液を供給して、プロセス流を16〜19℃に冷却した。
第1Cユニツト(8)は150〜800 +pmの回転
速度で難なく操作でき、生成物は20〜25℃の温度で
出てきた。加熱の度合いはワーキングの程度によって決
定した。第2Aユニツト(9)には−20°Cの液体ア
ンモニア冷却液を供給して、プロセス流を14.5℃に
冷却した。
第2Aユニツト(9)の出口温度の変化により得られる
製品特性の変化は下記の実施例3において詳細に記載す
る。
第20ユニツト(10)は150 rpmで操作し、生
成物をこのユニットから17.5℃の温度で出して包装
に供した。包装操作は、製品のオーバーワーキングを防
止するため低剪断包装機(4)で行った。
製品特性を、本発明の方法で製造したある範囲5 6 の試料について測定した。典型的な値は以下の通りであ
る。
スチーブンス値 5°C360〜293 10℃   315〜217 15°CIO3−78 20°0    37〜44 23℃    20〜13 30°CI3〜15 製品は良好な塗布挙動及び優れた二次環境保存性を示し
た。
比較例1 均質化の効果を非均質化製品と比較するために、実施例
1で使用した組成物を、AACAACのボーチーター配
列を通して、実施例]のスプレッドとできるだけ近い物
理的特性を有するスプレッド製品に加工処理した。下記
の結果が得られた。
実施例1      比較例 (wkl)   (wk4)     (wkl)  
 (wk4)スチーブンス値 5°C28843233+    332106C17
0225202179 15°C9+    145      127   
 7620°C45544926 25℃   20    20      22   
  +2D3,3    1.0   1.9    
  2.5   2.6その他の特性 味     6.9    6.9      6.9
   70塗布性  1.5    +、5    2
.8  2.0上記の数値から、スチーブンス値及び定
常条件下での貯蔵時間の変化に関して、本発明の製品と
先行技術の製品との間に著しい差がないことが分かる。
本発明の製品の味はこの1−10スケールでは僅かに優
れていた。
二次環境保存性については、実施例1に従って製造した
スプレッドについて下記の結果が得られ、先行技術の方
法に従って同一組成物から製造したスプレッドと比較し
た。包装紙包装マーガリン脂肪ブレンド(W)とタブ入
りマーガリン脂肪ブレンド(T)について本例を繰り返
した。
実施例1      比較例 (T)    (W)      (T)    (W
)コンシスチンシー1): 10℃  7.0   7.5     6.5   
6.520℃  7.0   7.5     7.0
   6.525℃  6.5   6.5     
5.0   6.0油滲出2): 237  139    246  2001)7日間
にわたる10℃から25℃までの周期的温度変化を繰返
した後、1−10スケールで測定した。
2)■油/ crlとして測定。値の低いものほど良好
である。
高い温度でのコンシスチンシーを特に考えた場合、本発
明の製品が改善された二次環境保存性を示すことが分か
る。
ペニシリウム種(Penicilliium sp、)
及びバエシロマイセス(Paectlomyce+)の
いずれかをプロセス流に意図的に接種した後で微生物学
的検査を行った結果、本発明の製品は、先行技術の製品
と9 比べると、これらの脂肪分解性微生物の成育維持能は格
段に低かった。
さらに本発明の製品の結晶構造を調査するために光学顕
微鏡の検討を行った。対照貯蔵試験の結果は第3図及び
第4図に示されている。特に、第3図及び第4図は、先
行技術により製造された試料の結晶構造(第3図)は、
脂肪の結晶「板」を含む通常のマーガリン様構造を有す
ることを示している。本発明の製品(第4図)はこの特
徴を示さず、写真において、「もや」領域として現れて
いる、非常に微細な結晶構造を有している。
実施例2:無水脂肪製品の製造 下記の例は本発明を例示するものである。
rcOMPJで表される対照例2では、従来の加工処理
ルートで行われたときに得られた物理的特性を示す。
対照例rcOMPJは、調理用及びパン菓子用に使用す
る公知の白色脂肪(whifelat)製品を製造する
ために工場で現在行われている方法に関する。
スチーブンス値は、貯蔵温度に関係なく27〜I7に0 なることがわかるであろう。
本実施例で用いられた脂肪は、精製した液体ヒマワリ油
87重量%及び、39℃のスリップ(s l i p)
融点まで水素添加されたパーム核油50重量%及び58
℃のスリップ(s l i p)融点まで水素添加され
たパーム油50重量%のエステル交換(inlc+es
terilied)ブレンド13重量%から成る。
本実験例で用いられた脂肪の固体含量は、表示温度にお
いて下記の通りであった。
10°C15,3% 158C13,1% 20°C11,0% 25℃   7.3% 30’C4,6% 35°C3,0% 「2A」の例では、2つの「Aユニット」、ソの次にホ
モジナイザー、その次にさらに「Aユニット」及び「C
ユニット」から成るプロセスラインを用いた。他の処理
条件は第1表に示した通りである。本ラインの処理量は
毎時80kg(実験室スケール)であった。得られたス
チーブンス値にはほとんど差がなかったことがわかるで
あろう。
12B」の例では、2つの「Aユニット」、ソの次に「
ホモジナイザー」そしてその次に「Cユニット」から成
るプロセスラインを用いた。他の処理条件は第1表に示
した通りである。本ラインの処理量は、毎時80kg(
実験室スケール)であった。得られたスチーブンス値に
はほとんど差がなかったことがわかるであろう。
「2C」の例では、2つの「Aユニット」、ソの次に「
ホモジナイザー」そしてその次に「Cユニット」から成
るプロセスラインを用いた。他の処理条件は第1表に示
した通りである。本ラインの処理量を、毎時200 k
g (パイロットプラントスケール)に増加させた。ス
チーブンス値に著しい差が得られたことがわかるであろ
う。
「2D」の例では、3つの「Aユニット」、ソの次に「
ホモジナイザー」そしてその次に「Cユニット」から成
るプロセスラインを用いた。他の処理条件は第1表に示
した通りである。本ラインの処理量を、毎時200 k
g (パイロットプラントスケール)に増加させた。ス
チーブンス値に又、著しい差が得られたことがわかるで
あろう。
非常に小さいスケールとパイロットプラントスケールと
で明らかに違いが生じたことに関しては、低流量ではホ
モジナイザー弁の効果が低減すると考えられているが、
確固たる説明がつかない。これらの低流量は工場スケー
ルではみられないが、工場スケールでしばしば生じるこ
とである。
第2図のグラフは他の形態における同じ結果を示してい
る。「2C」及び「2D」の例の方法が対照の、そして
実験室スケールの方法に比べ著しく改善された製品を生
ずることがわかる。その改善は低貯蔵温度で最も著しく
、最終製品のスチーブンス値は2倍より高いこともあっ
た。
第1表 COMP   A    B スチーブンス値 5°C272229 10℃  23  18  19 15℃  26  20  20 20℃  22  16   l11 23℃  17   +7  14 コンシスチンシー 10°C76,56 20°C6,566 流量(kg/時間)   80  8[1処理条件: プレミックス温度 50.5 49 窒素量      10.5 10 A1生成物温度  1515 A1.  NH3温度 −20−20 A i  rpm    120Q  I200A2生
成物温度  76 A2  N113温度 −20−20 8 765 200200 4545 510,510 2323 −20−20 +2(IG  +2H 15,515,5 −20−20 3 4 A2   「pm      1200 1200 1
200 1200A3生成物温度          
 11.5A3  NH3温度           
OA3  rpm             1200
ホモジナイザー 圧力      20  20  20  20温度 
     19  13   Ill   14A3生
成物温度  5.5 A3  NH3温度 −15 A3  rpm    1200 C1生成物温度  8  15  18.5  +5C
1rpm     750 750 1000 100
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のスプレッドを製造するためのスプレッ
ド生産ライン(第1図B)及び先行技術のスプレッドを
製造するためのスプレッド生産ライン(第1図A)の概
略図である。 第2図は、本発明の無水脂肪製品の最終的なスチーブン
ス値及び処理方法のグラフである。 第3図は、先行技術の方法の、すなわちホモジナイザー
を用いずに製造された製品の光学顕微鏡の顕微鏡写真で
ある。 第4図は、本発明の製品の光学顕微鏡の顕微鏡写真であ
る。 1:自動温度調節タンク 2:加熱ユニット 3:ボーチーターライン 4:包装機 5:ホモジナイザー 6:ボーテーターAユニット 7:第1Aユニツト 8:第10ユニツト 9:第2Aユニツト 10:第20ユニツト 特許出願代理人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)脂肪相が均質に分散した微細結晶を含有し、結晶
    の凝集体を本質的に含有しないことを特徴とする食用脂
    肪製品。 (2)非蛋白質乳化剤系をさらに含む請求項1に記載の
    食用脂肪製品。 (3)空気、二酸化炭素、窒素及びそれらの混合物から
    成る群から選ばれる少なくとも1つの、適度に不活性な
    気体を前記生成物の5−20容量%の濃度でさらに含む
    請求項1に記載の食用脂肪製品。 (4)(a)水性媒質の本質的に不存在下、脂肪を融解
    する工程、 (b)部分的に結晶化が起こる温度まで融解脂肪を冷却
    する工程、 (c)部分的に結晶化した脂肪を均質化する工程及び (d)均質化脂肪を冷却し、さらに結晶化させる工程 を含む、脂肪を処理する方法。 (5)工程(c)を、0.5〜10%の固体含量におい
    て行う請求項4に記載の方法。 (6)工程(c)を、15〜25℃の温度で行う請求項
    4に記載の方法。 (7)工程(c)を、10〜40バールに圧力低下をさ
    せて行う請求項4に記載の方法。(8)工程(d)で得
    られた生成物を1−20℃で48時間より長く貯蔵する
    工程をさらに含む請求項4に記載の方法。 (9)0.1〜1%のレシチン及び0.01〜1%未満
    の塩化ナトリウムを含む請求項1に記載の食用脂肪製品
    。 (10)モノグリセリドを本質的に含まない請求項1に
    記載の食用脂肪製品。 (11)50〜70%の脂肪相を含む請求項1に記載の
    食用脂肪製品。 (12)50〜60%の脂肪相、40〜50%の水相、
    0.1〜1%のレシチン、0.01〜1%の塩を含み、
    モノグリセリド、蛋白質、及びソルビン酸塩を本質的に
    含まない食用脂肪製品。 (13)表示温度における固体脂肪指数が、N1025
    〜40、N15 22〜30、N20 14〜21、N
    258〜12、N30<6及びN35<2である請求項
    1に記載の食用脂肪製品。 (14)40〜85重量%の連続脂肪相中での15〜6
    0重量%の水相の分散を含む食用脂肪製品にして、前記
    水相が2.5μ未満のD3、3値と2未満の水滴サイズ
    の標準偏差を有する食用脂肪製品。
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