JPS61192447A - 角度割出装置 - Google Patents
角度割出装置Info
- Publication number
- JPS61192447A JPS61192447A JP3304285A JP3304285A JPS61192447A JP S61192447 A JPS61192447 A JP S61192447A JP 3304285 A JP3304285 A JP 3304285A JP 3304285 A JP3304285 A JP 3304285A JP S61192447 A JPS61192447 A JP S61192447A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- indexing
- disk
- dividing
- angle
- disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/26—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members
- B23Q1/28—Means for securing sliding members in any desired position
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q16/00—Equipment for precise positioning of tool or work into particular locations not otherwise provided for
- B23Q16/02—Indexing equipment
- B23Q16/04—Indexing equipment having intermediate members, e.g. pawls, for locking the relatively movable parts in the indexed position
- B23Q16/06—Rotary indexing
- B23Q16/065—Rotary indexing with a continuous drive
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は外周に角度割出溝を有する割出円板と、この
割出円板の前記溝に離脱可能に系合する割出ピンとを有
する角度割出装置に関するものである。
割出円板の前記溝に離脱可能に系合する割出ピンとを有
する角度割出装置に関するものである。
第3図は例えば雑誌「自動化技術J(198へ3月号P
、65 図6)に記載された従来の角度割出装置を示す
正面図である。図において(1〕はラック、(2)はラ
ック(1〕作動用シリンダ、(3)は割出用シリンダ、
(4)はビニオン、(5)は外周に角度割出溝(5a)
を有する割出円板、(6)は角度割出溝(5a)に離脱
可能に係合する割出ピン、(7)は割出円板(5)を一
方向にのみ回転させる一方向クラッチである。
、65 図6)に記載された従来の角度割出装置を示す
正面図である。図において(1〕はラック、(2)はラ
ック(1〕作動用シリンダ、(3)は割出用シリンダ、
(4)はビニオン、(5)は外周に角度割出溝(5a)
を有する割出円板、(6)は角度割出溝(5a)に離脱
可能に係合する割出ピン、(7)は割出円板(5)を一
方向にのみ回転させる一方向クラッチである。
従来の角度割出装置は上記のように構成され、ワークを
割出円板(5〕に取付けた後、割出ピン(6)をシリン
ダ〔3〕により溝(5a)から離脱させ、ラック(1)
をシリンダ(2Jにより前進させてピニオン(4)を矢
印の方向に回転させる。ピニオン(4)の回転と同時に
割出円板(5)も一方向クラッチ(7)を介して矢印の
方向に回る。なおラック(1)の移動量は割出円板(5
〕が割出したい角度の近くまで回るように設定しである
。次に割出シリンダ(3月こより割出ピン(6)を割出
円板(5)の溝(5a)に挿入し位置決めして割出しが
終了する。後はラック(1)を戻し次の割出しに備える
。ラック(1)を戻すときはピニオン(4)が逆転する
がピニオン(4)に組込まれている一方向クラッチ(7
)が働いて割出円板(5〕は回らない。
割出円板(5〕に取付けた後、割出ピン(6)をシリン
ダ〔3〕により溝(5a)から離脱させ、ラック(1)
をシリンダ(2Jにより前進させてピニオン(4)を矢
印の方向に回転させる。ピニオン(4)の回転と同時に
割出円板(5)も一方向クラッチ(7)を介して矢印の
方向に回る。なおラック(1)の移動量は割出円板(5
〕が割出したい角度の近くまで回るように設定しである
。次に割出シリンダ(3月こより割出ピン(6)を割出
円板(5)の溝(5a)に挿入し位置決めして割出しが
終了する。後はラック(1)を戻し次の割出しに備える
。ラック(1)を戻すときはピニオン(4)が逆転する
がピニオン(4)に組込まれている一方向クラッチ(7
)が働いて割出円板(5〕は回らない。
このようにラック(1)が前進、後退を繰返せば割出円
板(5)は一定方向に一定角度ずつ回転してゆくのでワ
ークの角度割出しができる。この場合のワークの割出し
角度は溝(5a)の間隔に等しいから90度となる。
板(5)は一定方向に一定角度ずつ回転してゆくのでワ
ークの角度割出しができる。この場合のワークの割出し
角度は溝(5a)の間隔に等しいから90度となる。
上記のような従来の角度割出装置では、ワークを割出円
板(5〕に取付ける時にワークの基準点を割出0円板(
5〕の溝(5a)に合わせておかなければ正確な角度の
割出しができないのでワークの取付けに手間と時間が掛
かるという問題点があった。また一方向クラッチ(7)
が組込まれているので一方向の割出ししかできないとい
う問題点があった。
板(5〕に取付ける時にワークの基準点を割出0円板(
5〕の溝(5a)に合わせておかなければ正確な角度の
割出しができないのでワークの取付けに手間と時間が掛
かるという問題点があった。また一方向クラッチ(7)
が組込まれているので一方向の割出ししかできないとい
う問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、位置合わせをせずに容易にワークの取付けができ
、また正、逆どちらの方向にも角度割出しができる角度
割出装置を提供することを目的とする。
ので、位置合わせをせずに容易にワークの取付けができ
、また正、逆どちらの方向にも角度割出しができる角度
割出装置を提供することを目的とする。
この発明に係る角度割出装置は正、逆回転されるワーク
取付用の回転部材と、この回転部材と割出円板とを解放
可能に結合する結合機構とを備えたものである。
取付用の回転部材と、この回転部材と割出円板とを解放
可能に結合する結合機構とを備えたものである。
この発明においては、ワークを回転部材に取付けた後モ
ータにより回転させると基準点出しができると共に、基
準点出しが終った後は結合機構で回転部材を割出円板に
結合すると角度、割出しができる。その際モータにより
割出円板を正、逆どちらの方向にも回転させられるので
正、逆どちらの方向にも角度割出しができる。
ータにより回転させると基準点出しができると共に、基
準点出しが終った後は結合機構で回転部材を割出円板に
結合すると角度、割出しができる。その際モータにより
割出円板を正、逆どちらの方向にも回転させられるので
正、逆どちらの方向にも角度割出しができる。
第1図、第2図はこの発明の一実施例を示すものであり
、図において(8)はワーク取付用の回転部材で、スプ
ロケット(9)を固着した回転軸(8a)とこの回転軸
(8a)の端部に取付けた伝達円板(8b)とで構成さ
れる。(10)はスプロケット(11)によりチェーン
(12)を介して回転軸(8a)を正、逆回転させるモ
ータ、(13)は外周に角度割出溝(13a)を有する
割出円板で、回転軸(8a)に軸受(14)により回転
可能に挿着される。(15)は回転部材(8)と割出円
板(13)とを解放可能に結合する結合機構で、割出円
板(13)の側面に固定した取付台(15a)と、この
取付台(15a)の溝状側面(151)と伝達円板(8
b)の外周斜面(81)との間に挿入したクサビ(15
b)と、取付台(15&)に螺挿されかつクサビ(15
b)を係合離脱する操作ねじ(150)とで構成される
。なお、図中(3)。
、図において(8)はワーク取付用の回転部材で、スプ
ロケット(9)を固着した回転軸(8a)とこの回転軸
(8a)の端部に取付けた伝達円板(8b)とで構成さ
れる。(10)はスプロケット(11)によりチェーン
(12)を介して回転軸(8a)を正、逆回転させるモ
ータ、(13)は外周に角度割出溝(13a)を有する
割出円板で、回転軸(8a)に軸受(14)により回転
可能に挿着される。(15)は回転部材(8)と割出円
板(13)とを解放可能に結合する結合機構で、割出円
板(13)の側面に固定した取付台(15a)と、この
取付台(15a)の溝状側面(151)と伝達円板(8
b)の外周斜面(81)との間に挿入したクサビ(15
b)と、取付台(15&)に螺挿されかつクサビ(15
b)を係合離脱する操作ねじ(150)とで構成される
。なお、図中(3)。
(6)は従来のものと同じである。
上記のように構成された角度割出装置においては回転軸
(8a)の先端にワークを取付けるとワークの基準点を
出すためにモータ(10)を駆動し、回転軸(8&)を
回転させる。この時クサビ(15b)と伝達円板(8b
)の外周斜面(81)との間にはスキマがあり、また割
出ピン(6)は割出円板(13)の溝(13&)に挿入
されていて、割出円板(13)は回転しないものとする
。このようにしてワークの基準点は簡単に出すことがで
き、ワークの取付時に位置合わせの必要がなくなる。ワ
ークの基準点を決定した後は、クサビ(15b)を操作
ねじ(150)により伝達円板(8b)の外周斜面(8
1)に押付け、割出円板(13)と伝達円板(8b)と
を摩擦力により一体化する。この状態で割出ピン(6)
を戻した後・モータ(10)により回転軸(8a)を回
転させて割出円板(13)を所定の角度に回転させる0
最終的な位置決めは割出ピン(6)を割出円板(13)
の溝(13a)へ挿入することにより決定するOこの時
の割出角度は例えば溝(13a)の数により読み取るこ
とができる0 上記実施例では回転部材(8)を回転軸(8a)と伝達
円板(8b)とで構成したものを示したが、ワークが取
付けられかつ割出円板(13)との結合が゛可能であれ
ば一枚の板状体でも、一本の棒状体でもよい。この回転
部材(8]を上記実施例のようにモータ(10)により
駆動させれば正、逆回転が容易となる。
(8a)の先端にワークを取付けるとワークの基準点を
出すためにモータ(10)を駆動し、回転軸(8&)を
回転させる。この時クサビ(15b)と伝達円板(8b
)の外周斜面(81)との間にはスキマがあり、また割
出ピン(6)は割出円板(13)の溝(13&)に挿入
されていて、割出円板(13)は回転しないものとする
。このようにしてワークの基準点は簡単に出すことがで
き、ワークの取付時に位置合わせの必要がなくなる。ワ
ークの基準点を決定した後は、クサビ(15b)を操作
ねじ(150)により伝達円板(8b)の外周斜面(8
1)に押付け、割出円板(13)と伝達円板(8b)と
を摩擦力により一体化する。この状態で割出ピン(6)
を戻した後・モータ(10)により回転軸(8a)を回
転させて割出円板(13)を所定の角度に回転させる0
最終的な位置決めは割出ピン(6)を割出円板(13)
の溝(13a)へ挿入することにより決定するOこの時
の割出角度は例えば溝(13a)の数により読み取るこ
とができる0 上記実施例では回転部材(8)を回転軸(8a)と伝達
円板(8b)とで構成したものを示したが、ワークが取
付けられかつ割出円板(13)との結合が゛可能であれ
ば一枚の板状体でも、一本の棒状体でもよい。この回転
部材(8]を上記実施例のようにモータ(10)により
駆動させれば正、逆回転が容易となる。
また上記実施例では結合機構(15)としてクサビ(1
5b)を用いたが、押圧片で単に押圧して摩擦係合する
ものでもよい。結合機構(15)は伝達円板(8b)側
に設けて割出円板(13)に摩擦係合させてもよい。ク
サビ(15b ) ヲ操作ハンドル(150)により手
動するものを示したがモータにより駆動してもよい。
5b)を用いたが、押圧片で単に押圧して摩擦係合する
ものでもよい。結合機構(15)は伝達円板(8b)側
に設けて割出円板(13)に摩擦係合させてもよい。ク
サビ(15b ) ヲ操作ハンドル(150)により手
動するものを示したがモータにより駆動してもよい。
さらに上記実施例では割出円板(13)を軸受(14)
を介して回転軸(8a)に挿着したものを示したが、割
出円板(13)は回転軸(8a)と同心軸線上であれば
回転軸(8a)に挿着しなくてもよい。
を介して回転軸(8a)に挿着したものを示したが、割
出円板(13)は回転軸(8a)と同心軸線上であれば
回転軸(8a)に挿着しなくてもよい。
なお、回転軸(8a)の回転角度を角度検出器等で検出
すれば、基準点出し後の自動化が計れる。
すれば、基準点出し後の自動化が計れる。
この発明は以上説明したとおり、回転部材と割出円板と
を結合機構により解放可能に結合したので位置合わせを
せずに容易にワークの取付けができると共に、回転部材
を正、逆回転させるようにしたので正、逆どちらの方向
にも角度割出しができるという効果がある。
を結合機構により解放可能に結合したので位置合わせを
せずに容易にワークの取付けができると共に、回転部材
を正、逆回転させるようにしたので正、逆どちらの方向
にも角度割出しができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す縦断側面図、第2図
は第1図の線■−■の断面図、第3図は抛来装置を示す
正面図である0 図において、(6)は割出ピン、(8)は回転部材、(
8a)は回転軸、(8b)は伝達円板、(10)はモー
タ、(13)は割出円板、(13M)は角度割出溝、(
−14)は軸受、(15)は結合機構、(15a)は取
付台、(15b)はクサビ、(150)は操作ねじであ
る0 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄第3図
は第1図の線■−■の断面図、第3図は抛来装置を示す
正面図である0 図において、(6)は割出ピン、(8)は回転部材、(
8a)は回転軸、(8b)は伝達円板、(10)はモー
タ、(13)は割出円板、(13M)は角度割出溝、(
−14)は軸受、(15)は結合機構、(15a)は取
付台、(15b)はクサビ、(150)は操作ねじであ
る0 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄第3図
Claims (4)
- (1)外周に角度割出溝を有する割出円板と、この割出
円板の前記溝に離脱可能に係合する割出ピンとを有する
角度割出装置において、正、逆回転されるワーク取付用
の回転部材およびこの回転部材と前記割出円板とを解放
可能に結合する結合機構を備えたことを特徴とする角度
割出装置。 - (2)回転部材をワーク取付用の回転軸とこの回転軸に
取付けられる伝達円板とで構成した特許請求の範囲第1
項記載の角度割出装置。 - (3)結合機構を割出円板の側面に固定した取付台と、
この取付台の側面と伝達円板の外周斜面との間に挿入し
たクサビと、前記取付台に螺挿されかつ前記クサビを係
合離脱する操作ねじとで構成した特許請求の範囲第2項
記載の角度割出装置。 - (4)割出円板を軸受を介して回転軸に回転可能に挿着
した特許請求の範囲第2項または第3項記載の角度割出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3304285A JPS61192447A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 角度割出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3304285A JPS61192447A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 角度割出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61192447A true JPS61192447A (ja) | 1986-08-27 |
Family
ID=12375730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3304285A Pending JPS61192447A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 角度割出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61192447A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102990428A (zh) * | 2012-10-29 | 2013-03-27 | 南通荣恒环保设备有限公司 | 三叶式罗茨风机叶轮加工用三等分夹具 |
-
1985
- 1985-02-19 JP JP3304285A patent/JPS61192447A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102990428A (zh) * | 2012-10-29 | 2013-03-27 | 南通荣恒环保设备有限公司 | 三叶式罗茨风机叶轮加工用三等分夹具 |
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