JPS61192551A - レンズ組立品 - Google Patents
レンズ組立品Info
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- JPS61192551A JPS61192551A JP61015561A JP1556186A JPS61192551A JP S61192551 A JPS61192551 A JP S61192551A JP 61015561 A JP61015561 A JP 61015561A JP 1556186 A JP1556186 A JP 1556186A JP S61192551 A JPS61192551 A JP S61192551A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D11/00—Producing optical elements, e.g. lenses or prisms
- B29D11/00009—Production of simple or compound lenses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、一般に複合レンズ組立品、及び特にプラスチ
ックレンズ要素が他のプラスチックレンズ要素又はガラ
ス要素に接着されているこのような組立品に関する。
ックレンズ要素が他のプラスチックレンズ要素又はガラ
ス要素に接着されているこのような組立品に関する。
プラスチックレンズが、ガラスレンズによって容易に適
合できないある種の光学的品質、例えば低光吸収、広範
囲の屈折率、低重量、低コストにおける量産性などを有
することによって、プラスチックレンズ要素をガラスレ
ンズ要素と共に相乗性能の共生単位に組立てることが望
ましいか、又は必要でさえあることがある。このような
組立品には、光学セメントによってプラスチック要素及
びガラス要素を一緒に接着する必要がある場合に、プラ
スチック要素とガラス要素の間に物理的に強固かつ安定
な結合を生じるか、又は維持するのが困難となることが
ある。すなわち、プラスチック及びセメントは、これら
のプラスチック及びセメントの間に最初に生じたどのよ
うな結合も、その光学的中性を翳なう様に遅かれ早かれ
、悪影響を受けることがあるという点で非相容性である
。例えば、概して、ガラス1素と光学セメントの間に、
] 安定な結合が生じ得るが、プラスチック要素の光学セメ
ントによるガラス要素又は他のプラスチック要素への接
着は、温度変化の条件下におけるこれらの異なった膨張
係数から時折起こる理由から、又は一般にこの相容性の
欠如のためにセメント中の部分的又は全体的分離、ひび
割れ、割れ又はクラックなどによって、しばしば損なわ
れることが分かった。光学セメントとプラスチックレン
ズ要素の間のこのような結合を、湿潤剤をプライマ一層
としてプラスチックレンズ要素の表面に適用することに
よって向上させようという試みは、これまで満足な結果
を生じることができなかった。
合できないある種の光学的品質、例えば低光吸収、広範
囲の屈折率、低重量、低コストにおける量産性などを有
することによって、プラスチックレンズ要素をガラスレ
ンズ要素と共に相乗性能の共生単位に組立てることが望
ましいか、又は必要でさえあることがある。このような
組立品には、光学セメントによってプラスチック要素及
びガラス要素を一緒に接着する必要がある場合に、プラ
スチック要素とガラス要素の間に物理的に強固かつ安定
な結合を生じるか、又は維持するのが困難となることが
ある。すなわち、プラスチック及びセメントは、これら
のプラスチック及びセメントの間に最初に生じたどのよ
うな結合も、その光学的中性を翳なう様に遅かれ早かれ
、悪影響を受けることがあるという点で非相容性である
。例えば、概して、ガラス1素と光学セメントの間に、
] 安定な結合が生じ得るが、プラスチック要素の光学セメ
ントによるガラス要素又は他のプラスチック要素への接
着は、温度変化の条件下におけるこれらの異なった膨張
係数から時折起こる理由から、又は一般にこの相容性の
欠如のためにセメント中の部分的又は全体的分離、ひび
割れ、割れ又はクラックなどによって、しばしば損なわ
れることが分かった。光学セメントとプラスチックレン
ズ要素の間のこのような結合を、湿潤剤をプライマ一層
としてプラスチックレンズ要素の表面に適用することに
よって向上させようという試みは、これまで満足な結果
を生じることができなかった。
従って、本発明の目的は、それぞれプラスチック及びガ
ラスを含むレンズ要素の間に、セメントによって安定な
物理的結合を可能にすることである。
ラスを含むレンズ要素の間に、セメントによって安定な
物理的結合を可能にすることである。
本発明の他の目的は、室温加硫可能セメントと呼ばれる
種類のレンズ要素の間に実質的に永久的光学的中性の実
質的に安定な結合の提供にある。
種類のレンズ要素の間に実質的に永久的光学的中性の実
質的に安定な結合の提供にある。
本発明の更に他の目的は、簡単、かつ安価な手段によっ
て、ガラス要素とプラスチックレンズ要素の間に物理的
安定性の永久的接着を提供することである。
て、ガラス要素とプラスチックレンズ要素の間に物理的
安定性の永久的接着を提供することである。
本発明のなおこれ以上の目的は、広い湿度範囲にわたっ
ても安定であるセメントとプラスチックレンズ要素の間
に向上された結合を提供することである。
ても安定であるセメントとプラスチックレンズ要素の間
に向上された結合を提供することである。
本発明の他の目的は、一部自明であり、かつ一部は下記
に明らかである。従って、本発明は、下記明細書に例示
されている構成、要素の組み合せ及び部品の配置を有す
る機構及び系を含む。
に明らかである。従って、本発明は、下記明細書に例示
されている構成、要素の組み合せ及び部品の配置を有す
る機構及び系を含む。
発明の要約
これらの目的及び他の目的の達成において、本発明は、
最も広い見地でプラスチックレンズ要素の光学表面上の
脂肪族ポリウレタンのプライマー被覆と組み合けたレン
ズ要素の対向光学表面に接着している、好ましくは一液
型の室温加硫可能流体オルガノポリシロキサン接着剤に
よって生じたガラスレンズ要素とプラスチックレンズ要
素の間の結合又は2個のプラスデックレンズ要素の間の
結合を提供する。
最も広い見地でプラスチックレンズ要素の光学表面上の
脂肪族ポリウレタンのプライマー被覆と組み合けたレン
ズ要素の対向光学表面に接着している、好ましくは一液
型の室温加硫可能流体オルガノポリシロキサン接着剤に
よって生じたガラスレンズ要素とプラスチックレンズ要
素の間の結合又は2個のプラスデックレンズ要素の間の
結合を提供する。
図面の説明
本発明の好ましい実施態様の代表的な新規の特徴は、前
記特許請求の範囲において詳細に示されている。しかし
ながら、本発明自体は他の目的及び利点と併せて、その
操作の構成及び方法に関して、下記の例示的実FM態様
の説明及び本発明により光学的に中性のセメントによっ
て結合されたプラスチックレンズ要素及びガラスレンズ
要素を含むレンズ組立品を縦断面で示す添付図面から最
もよく理解される。
記特許請求の範囲において詳細に示されている。しかし
ながら、本発明自体は他の目的及び利点と併せて、その
操作の構成及び方法に関して、下記の例示的実FM態様
の説明及び本発明により光学的に中性のセメントによっ
て結合されたプラスチックレンズ要素及びガラスレンズ
要素を含むレンズ組立品を縦断面で示す添付図面から最
もよく理解される。
好ましい実施態様の説明
本発明の好ましい実施態様による図面は平面12及び凹
面14を有するプラスチックレンズ要素10を示す。「
プラスチック」の用語は、ここで便宜上有機重合体の非
ガラスレンズ要素を表すために使用され、しかも限定さ
れないが、スチレン及びアクリル系樹脂フンパウンドを
包含するように企図されている。又レンズ要素10の凹
面14に隣接して両凸面ガラスレンズ要素16をも示す
。要素16は、多くの既知の光学ガラスのいずれかから
製造されてもよい。レンズ要素16には、対称的に同一
の表面18及び20を備え、これらの表面の曲率は、要
素10の凹面14に相補的である。実際、凸面20は2
個のレンズ要素1o及び16が同軸に一直線に並ぶよう
に表面14に面している。
面14を有するプラスチックレンズ要素10を示す。「
プラスチック」の用語は、ここで便宜上有機重合体の非
ガラスレンズ要素を表すために使用され、しかも限定さ
れないが、スチレン及びアクリル系樹脂フンパウンドを
包含するように企図されている。又レンズ要素10の凹
面14に隣接して両凸面ガラスレンズ要素16をも示す
。要素16は、多くの既知の光学ガラスのいずれかから
製造されてもよい。レンズ要素16には、対称的に同一
の表面18及び20を備え、これらの表面の曲率は、要
素10の凹面14に相補的である。実際、凸面20は2
個のレンズ要素1o及び16が同軸に一直線に並ぶよう
に表面14に面している。
表面14及び20は均一幅の間隙によって分離され、こ
の間隙は、下記に記載された方式で、レンズ要素10及
び16を互いに相対的なこれらの位置に保つセメント2
2の層によって充てんされる。また、セメント22とプ
ラスチックレンズ要素1oの凹面14の間の太い黒線に
よって示されたブライマ一層24も識別できる。
の間隙は、下記に記載された方式で、レンズ要素10及
び16を互いに相対的なこれらの位置に保つセメント2
2の層によって充てんされる。また、セメント22とプ
ラスチックレンズ要素1oの凹面14の間の太い黒線に
よって示されたブライマ一層24も識別できる。
レンズ要素10及び160表面の曲率は、例のみによっ
て任意に引かれたが、しかしながら実際は任意の他の形
状を使用できる。
て任意に引かれたが、しかしながら実際は任意の他の形
状を使用できる。
レンズ要素10及び16の間のセメント22の層は、当
業界において既知の方法のいずれかによって適用される
。本発明の好ましい実施において使用されるセメントは
、その最初の液体状態で適用される一液室温加硫可能、
又は硬化可能のオルガノポリシロキサンコンパウンドで
ある。このような硬化可能の液体組成物は、通常、硬化
剤及び基剤混合物を含み、しかも大気中の水分にさらす
ことによってエラストマー状態に変換又は硬化する。最
初液体であり、また、自己均展性であり、従って、図面
に示すレンズ要素の表面14及び20を一直線に合せす
ることによって均一厚さの層としてその形状をとる。好
ましくは、硬化後にセメントが均一厚さ約0.025a
a+〜約0.075amを有する層を生じるように十分
な量で表面14に適用される。硬化又は加硫は迅速に起
こり、約半時間後、コンパウンドは粘着性であり、約2
4時間後、コンパウンドは完全に硬化する。セメントの
層の異なった厚さは満足されるべき条件に適合し、若干
の制限を受けるように使用できる。このような一つの制
限は、得られる層が、接着されるレンズ要素の膨張係数
の差を補償し、従って、得られる結合の安定性に寄与す
るに十分延性かつ弾性であることである。本発明の実施
において有用であることが分かったセメントは、例えば
米国特許第3.382.205号明1l1書に記載され
たものであり、これに関して、製品名称RTV118の
下にゼネラル・エレクトリック・カンパニー (Gen
eral Electric Company)によっ
て市販されている一成分注入可能接着剤シーラン1−は
特に満足な結果を生じることが分かった。このセメント
は、その液体状態の場合、すなわちその加硫前には半透
明であるが、この半透明性は、十分に薄層を生じる量で
適用された場合は、コンパウンドレンズの光透過性を損
なわないことが分かった。
業界において既知の方法のいずれかによって適用される
。本発明の好ましい実施において使用されるセメントは
、その最初の液体状態で適用される一液室温加硫可能、
又は硬化可能のオルガノポリシロキサンコンパウンドで
ある。このような硬化可能の液体組成物は、通常、硬化
剤及び基剤混合物を含み、しかも大気中の水分にさらす
ことによってエラストマー状態に変換又は硬化する。最
初液体であり、また、自己均展性であり、従って、図面
に示すレンズ要素の表面14及び20を一直線に合せす
ることによって均一厚さの層としてその形状をとる。好
ましくは、硬化後にセメントが均一厚さ約0.025a
a+〜約0.075amを有する層を生じるように十分
な量で表面14に適用される。硬化又は加硫は迅速に起
こり、約半時間後、コンパウンドは粘着性であり、約2
4時間後、コンパウンドは完全に硬化する。セメントの
層の異なった厚さは満足されるべき条件に適合し、若干
の制限を受けるように使用できる。このような一つの制
限は、得られる層が、接着されるレンズ要素の膨張係数
の差を補償し、従って、得られる結合の安定性に寄与す
るに十分延性かつ弾性であることである。本発明の実施
において有用であることが分かったセメントは、例えば
米国特許第3.382.205号明1l1書に記載され
たものであり、これに関して、製品名称RTV118の
下にゼネラル・エレクトリック・カンパニー (Gen
eral Electric Company)によっ
て市販されている一成分注入可能接着剤シーラン1−は
特に満足な結果を生じることが分かった。このセメント
は、その液体状態の場合、すなわちその加硫前には半透
明であるが、この半透明性は、十分に薄層を生じる量で
適用された場合は、コンパウンドレンズの光透過性を損
なわないことが分かった。
本発明により、プラスチックレンズ要素10の凹面14
は、脂肪族ポリウレタンを含むプライマーの適用によっ
て処理される。有利には、脂肪族ポリウレタンは、コロ
イド分散液として供給されて、そのプライマーとしての
適用を容易、かつ適当にする。好ましい下塗コンパウン
ドは、セロソルブの水溶液中の脂肪族ポリウレタンのコ
ロイド分散液として供給される。本発明の目的に有用で
あることが分かったセロソルブは、ブチルセロソルブで
あり、分散剤中でセロソルブ20容徂%及び水80容量
%を含む。
は、脂肪族ポリウレタンを含むプライマーの適用によっ
て処理される。有利には、脂肪族ポリウレタンは、コロ
イド分散液として供給されて、そのプライマーとしての
適用を容易、かつ適当にする。好ましい下塗コンパウン
ドは、セロソルブの水溶液中の脂肪族ポリウレタンのコ
ロイド分散液として供給される。本発明の目的に有用で
あることが分かったセロソルブは、ブチルセロソルブで
あり、分散剤中でセロソルブ20容徂%及び水80容量
%を含む。
優れた結果を生じることが分かったプライマーは、その
商品名レッド・スポット(Red 5pot)X2−9
9の下にレッド・スポット・カンパニーから市販されて
いるクリヤ金属上保護膜ラッカーである。
商品名レッド・スポット(Red 5pot)X2−9
9の下にレッド・スポット・カンパニーから市販されて
いるクリヤ金属上保護膜ラッカーである。
ポリウレタン分散液は、浸せき又は噴霧によってプラス
チックレンズ10の表面14に適用でき、その後乾燥さ
せなtプればならない。次いで、セメントを、好ましく
は液体状態で下塗された表面14に適用でき、次いでガ
ラスレンズ16をプラスチックレンズ1oの凹面14に
プレスすることによって、セメントは、両表面14及び
20上に広がり、従って均一厚さの層22を形成する。
チックレンズ10の表面14に適用でき、その後乾燥さ
せなtプればならない。次いで、セメントを、好ましく
は液体状態で下塗された表面14に適用でき、次いでガ
ラスレンズ16をプラスチックレンズ1oの凹面14に
プレスすることによって、セメントは、両表面14及び
20上に広がり、従って均一厚さの層22を形成する。
その後、セメントを室温において乾燥または硬化させ、
これは約24時間又はそれ以下内に完でする。
これは約24時間又はそれ以下内に完でする。
もち論、またセメントは他のレンズ要素の合わせ面にも
適用できるが、効率の故に、このセメントを凹レンズ表
面に適用するのが望ましいと考えられる。液体形の場合
は、セメントは滴状であるいは噴霧によって又は任意の
他の既知の様式で適用できる。セメントとプラスチック
レンズ10の表 4゜而14との間に生じた結合は、セ
メント層22の光学的中性に影響することなく、セメン
トとガラスレンズ16の表面20間の結合と同様に物理
的に安定であることが分かった。更に、結合は、長い時
間(10年以上)にわたってその安定性を保つことが分
かった。前記のプラスチックレンズ要素1oの表面14
上の前記下塗層の使用によって得られる優れた結果につ
いて説明を与えることはできないが、プラスチックレン
ズの表面に適用されたラッカーは、経験から分かるよう
にプライマーの不存在下には見られない強固、かつ安定
な結合が使用されたシリコーン接着剤をもって生じるよ
うに分子構造に影響すると仮定される。
適用できるが、効率の故に、このセメントを凹レンズ表
面に適用するのが望ましいと考えられる。液体形の場合
は、セメントは滴状であるいは噴霧によって又は任意の
他の既知の様式で適用できる。セメントとプラスチック
レンズ10の表 4゜而14との間に生じた結合は、セ
メント層22の光学的中性に影響することなく、セメン
トとガラスレンズ16の表面20間の結合と同様に物理
的に安定であることが分かった。更に、結合は、長い時
間(10年以上)にわたってその安定性を保つことが分
かった。前記のプラスチックレンズ要素1oの表面14
上の前記下塗層の使用によって得られる優れた結果につ
いて説明を与えることはできないが、プラスチックレン
ズの表面に適用されたラッカーは、経験から分かるよう
にプライマーの不存在下には見られない強固、かつ安定
な結合が使用されたシリコーン接着剤をもって生じるよ
うに分子構造に影響すると仮定される。
当業者は、本明細書に記載された本発明の実施において
、本発明の精神または範囲から逸脱することなく説明さ
れた配置に若干の変化をなし得ることを理解する。例え
ば、本発明は2個のプラスチックレンズ要素あるいは実
際に又はレンズでない要素の接合に同様に適用できる。
、本発明の精神または範囲から逸脱することなく説明さ
れた配置に若干の変化をなし得ることを理解する。例え
ば、本発明は2個のプラスチックレンズ要素あるいは実
際に又はレンズでない要素の接合に同様に適用できる。
図面は、本発明による光学的に中性のセメントによって
結合されたプラスチックレンズ要素及びガラスレンズ要
素を含むレンズ組立品を縦断面図で示す。 10ニブラスチツクレンズ要素 12:平面 14:凹面 16:両凸面ガラスレンズ要素 18.20:対称的に同一表面 22:セメント 24ニブライマ一層
結合されたプラスチックレンズ要素及びガラスレンズ要
素を含むレンズ組立品を縦断面図で示す。 10ニブラスチツクレンズ要素 12:平面 14:凹面 16:両凸面ガラスレンズ要素 18.20:対称的に同一表面 22:セメント 24ニブライマ一層
Claims (11)
- (1)あらかじめ定められた形状の光学表面を有する第
一のレンズ要素、 有機重合体から形成され、かつ第一レンズ要素の光学表
面に面し、しかも 第一レンズ要素の光学表面に実質的に相補的な形状の光
学表面を有する第二のレンズ要素であって、第二のレン
ズ要素の光学表面は脂肪族ポリウレタンを含むプライマ
ーをもって処理された第二のレンズ要素及び 第一のレンズ要素の光学表面と第二のレンズ要素のプラ
イマーをもって処理された光学表面の間に実質的に均一
に分布された室温加硫可能シリコーン接着剤の層を含み
、それによってレンズ要素の間に物理的に安定な、光学
的中性結合を与えることを特徴とするレンズ組立品。 - (2)第一のレンズ要素がガラスから形成されている特
許請求の範囲第1項の組立品。 - (3)第一のレンズ要素が有機重合体から形成され、し
かも第二のレンズ要素の光学表面に面する光学表面を含
み、第一のレンズ要素の光学表面は脂肪族ポリウレタン
を含むプライマーをもって処理されている特許請求の範
囲第1項の組立品。 - (4)プライマーが、セロソルブの水溶液中の脂肪族ポ
リウレタンのコロイド分散液として適用されている特許
請求の範囲第1項の組立品。 - (5)プライマーが、セロソルブの水溶液中の脂肪族ポ
リウレタンのコロイド分散液として適用されている特許
請求の範囲第3項の組立品。 - (6)プライマーが、2−ブトキシエタノール約20容
量%及び水約80容量%を含む特許請求の範囲第4項の
組立品。 - (7)プライマーが、液体形で適用され、しかもセメン
トの適用前に乾燥された特許請求の範囲第4項の組立品
。 - (8)プライマーが、2−ブトキシエタノール約20容
量%及び水約80容量%を含む特許請求の範囲第5項の
組立品。 - (9)プライマーが、液体形で適用され、しかもセメン
トの適用前に乾燥された特許請求の範囲第5項の組立品
。 - (10)セメントが、室温加硫可能注入可能のオルガノ
ポリシロキサンコンパウンドを含む特許請求の範囲第1
項の組立品。 - (11)セメントが、液体形で第一のレンズ要素又は第
二のレンズ要素の光学表面の一つに適用され、しかもレ
ンズ要素を互にプレスすることによって均一厚さの層と
して広げられた特許請求の範囲第10項の組立品。
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