JPS62197335A - 合わせガラスの製造方法 - Google Patents
合わせガラスの製造方法Info
- Publication number
- JPS62197335A JPS62197335A JP3958786A JP3958786A JPS62197335A JP S62197335 A JPS62197335 A JP S62197335A JP 3958786 A JP3958786 A JP 3958786A JP 3958786 A JP3958786 A JP 3958786A JP S62197335 A JPS62197335 A JP S62197335A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- adhesive agent
- sheet glass
- liquid adhesive
- glass plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は接着剤層を介在させて二枚のガラス板を積層し
てなる合わせガラスの製造方法に閃する。
てなる合わせガラスの製造方法に閃する。
[背景技術1
従来にあっては、二枚のガラス板間にポリビニルブチラ
ールのような接9aフィルムを挟み、このものをオート
クレーブ中に配置して、例えば150℃、15kg/c
m”、2Hr程度かけてガラス板を接着一体化させて合
わせガラスを製造しているが、設備費が商く、しかもパ
ッチ方式で長時開票して生産性が低(、高価なものとな
っていた。又、ポリビニルブチラールのような接着フィ
ルムはブロッキング防止用の粉体等が付着しているため
この粉体を除去するために洗浄、乾燥が必要となって、
更に生産性が低くなっていた。
ールのような接9aフィルムを挟み、このものをオート
クレーブ中に配置して、例えば150℃、15kg/c
m”、2Hr程度かけてガラス板を接着一体化させて合
わせガラスを製造しているが、設備費が商く、しかもパ
ッチ方式で長時開票して生産性が低(、高価なものとな
っていた。又、ポリビニルブチラールのような接着フィ
ルムはブロッキング防止用の粉体等が付着しているため
この粉体を除去するために洗浄、乾燥が必要となって、
更に生産性が低くなっていた。
[発明の目的1
本発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、大規模な設備を必要とすることな(
、生産効率よく、従って安価に合わせガラスを製造する
ことにある。
的とするところは、大規模な設備を必要とすることな(
、生産効率よく、従って安価に合わせガラスを製造する
ことにある。
[発明の開示]
本発明の合わせガラスの製造方法は、内周面に仕切り用
凸部1を介在させて二条の挿着用凹溝2を設けた枠体3
を水平状態にして下方の挿着用凹溝2にガラス板4を挿
着し、次いでこのがラス板4上に所定量の液状接着剤5
を注入し、この後上方の挿着用凹溝2にガラス板4を挿
着し、次いで液状接着剤5を硬化させて二枚のガラス板
4を接着剤層6を介して一体化させることを特徴とする
ものであり、この構成により上記目的を達成できたもの
である。即ち、枠体1を用いて合わせ〃ラスAを製造で
さ、大mPAな設備も必要とはならなく、又、液状接着
剤5を使用するので、接着フィルムを使用する場合と比
較して接着フィルムの製造費等が削減でき、安価に合わ
せγラスAを製造できる。
凸部1を介在させて二条の挿着用凹溝2を設けた枠体3
を水平状態にして下方の挿着用凹溝2にガラス板4を挿
着し、次いでこのがラス板4上に所定量の液状接着剤5
を注入し、この後上方の挿着用凹溝2にガラス板4を挿
着し、次いで液状接着剤5を硬化させて二枚のガラス板
4を接着剤層6を介して一体化させることを特徴とする
ものであり、この構成により上記目的を達成できたもの
である。即ち、枠体1を用いて合わせ〃ラスAを製造で
さ、大mPAな設備も必要とはならなく、又、液状接着
剤5を使用するので、接着フィルムを使用する場合と比
較して接着フィルムの製造費等が削減でき、安価に合わ
せγラスAを製造できる。
以下本発明を添付の図面を参照して詳細に説明する。こ
の実施例では、枠体1としてと一ドを用いている。この
枠体1の内周面には仕切り用凸部2を介在させて二条の
挿着用凹溝3が設けられている。まずこの枠体3を水平
状態にして下方の挿着用凹溝2にガラス板4を挿着する
(Pj41図)1次いでこのガラス板4上に所定量の液
状接着剤5を注入する(第2図)。仕切り用凸部1の上
面と面一となる程度に液状接着剤5を注入しておけばよ
い。
の実施例では、枠体1としてと一ドを用いている。この
枠体1の内周面には仕切り用凸部2を介在させて二条の
挿着用凹溝3が設けられている。まずこの枠体3を水平
状態にして下方の挿着用凹溝2にガラス板4を挿着する
(Pj41図)1次いでこのガラス板4上に所定量の液
状接着剤5を注入する(第2図)。仕切り用凸部1の上
面と面一となる程度に液状接着剤5を注入しておけばよ
い。
液状接着剤5としてはフェノール樹脂、ポリウレタン樹
脂、レゾルシン樹脂、ポリエステルリ(脂、メラミン樹
脂等の熱硬化性樹脂接着剤、特に粘度を小さく調整でき
る二液硬化型樹脂接着剤が好ましく、その地熱可塑性樹
脂接着剤、エラストマー接着剤を使用できる。この後上
方の挿着用凹溝3にガラス板4を挿着する(第3図)。
脂、レゾルシン樹脂、ポリエステルリ(脂、メラミン樹
脂等の熱硬化性樹脂接着剤、特に粘度を小さく調整でき
る二液硬化型樹脂接着剤が好ましく、その地熱可塑性樹
脂接着剤、エラストマー接着剤を使用できる。この後上
方の挿着用凹溝3にガラス板4を挿着する(第3図)。
この場合、ガラス板4を徐々に倒して脱気をスムーズに
行うようにする1次いで、所定時間放置して自然養生に
より液状接着剤5を硬化させて二枚のガラス板4を接着
剤層6を介して積層一体化させて合わせがラスAを得る
(第4図)、この実施例では枠体3としてビードを使用
しているので、この合わせ〃ラスAをそのまま窓枠など
に取付けて実用に供することができる。
行うようにする1次いで、所定時間放置して自然養生に
より液状接着剤5を硬化させて二枚のガラス板4を接着
剤層6を介して積層一体化させて合わせがラスAを得る
(第4図)、この実施例では枠体3としてビードを使用
しているので、この合わせ〃ラスAをそのまま窓枠など
に取付けて実用に供することができる。
[発明の効果1
本発明にあっては、内周面に仕切り用凸部を介在させて
二条の挿着用凹溝を設けた枠体を水平状態にして下方の
挿着用凹溝にガラス板を挿着し、次いでこのガラス板上
に所定量の液状接着剤を注入し、この後上方の挿着用凹
溝にガラス板を挿着し、次いで液状接着剤を硬化させて
二枚のガラス板を接着剤層を介して一体化させるので、
枠体を用いて合わせガラスを製造でき、大規模な膜幅も
必要とはならなく、又、液状接着剤を使用するので、接
着フィルムを使用する場合と比較して接着フィルムの製
造費等が削減でき、安価に合わせガラスを製造できる。
二条の挿着用凹溝を設けた枠体を水平状態にして下方の
挿着用凹溝にガラス板を挿着し、次いでこのガラス板上
に所定量の液状接着剤を注入し、この後上方の挿着用凹
溝にガラス板を挿着し、次いで液状接着剤を硬化させて
二枚のガラス板を接着剤層を介して一体化させるので、
枠体を用いて合わせガラスを製造でき、大規模な膜幅も
必要とはならなく、又、液状接着剤を使用するので、接
着フィルムを使用する場合と比較して接着フィルムの製
造費等が削減でき、安価に合わせガラスを製造できる。
PtLJ1図乃至第4図は本発明の一実施例の各工程を
示す断面図であって、Aは合わせガラス、1は仕切り用
凸部、2は挿着用凹溝、3は枠体、4はガラス板、5は
液状接着剤、6は接着剤層である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 と 第2図 第3図
示す断面図であって、Aは合わせガラス、1は仕切り用
凸部、2は挿着用凹溝、3は枠体、4はガラス板、5は
液状接着剤、6は接着剤層である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 と 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)内周面に仕切り用凸部を介在させて二条の挿着用
凹溝を設けた枠体を水平状態にして下方の挿着用凹溝に
ガラス板を挿着し、次いでこのガラス板上に所定量の液
状接着剤を注入し、この後上方の挿着用凹溝にガラス板
を挿着し、次いで液状接着剤を硬化させて二枚のガラス
板を接着剤層を介して一体化させることを特徴とする合
わせガラスの製造方法。 - (2)枠体がビードであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の合わせガラスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3958786A JPS62197335A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 合わせガラスの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3958786A JPS62197335A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 合わせガラスの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62197335A true JPS62197335A (ja) | 1987-09-01 |
Family
ID=12557230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3958786A Pending JPS62197335A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 合わせガラスの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62197335A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01313348A (ja) * | 1988-06-11 | 1989-12-18 | Fuji Kogyo Kk | 多層合わせガラス |
| JPH01313347A (ja) * | 1988-06-11 | 1989-12-18 | Fuji Kogyo Kk | 多層合わせガラス |
| US20090288756A1 (en) * | 2008-05-21 | 2009-11-26 | Manufacturing Resources International, Inc. | Frame seal methods for lcd |
| WO2015137142A1 (ja) * | 2014-03-13 | 2015-09-17 | 日本電気硝子株式会社 | ガラス積層体の製造方法及びガラス積層体 |
| US11591261B2 (en) | 2008-05-21 | 2023-02-28 | Manufacturing Resources International, Inc. | Photoinitiated optical adhesive and method for using same |
| US12055809B2 (en) | 2021-02-12 | 2024-08-06 | Manufacturing Resources International, Inc. | Display assembly using structural adhesive |
| US12350730B1 (en) | 2023-12-27 | 2025-07-08 | Manufacturing Resources International, Inc. | Bending mandril comprising ultra high molecular weight material, related bending machines, systems, and methods |
| US12576579B2 (en) | 2023-09-29 | 2026-03-17 | Manufacturing Resources International, Inc. | Method of manufacturing a door frame subassembly for an electronic display assembly |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP3958786A patent/JPS62197335A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01313348A (ja) * | 1988-06-11 | 1989-12-18 | Fuji Kogyo Kk | 多層合わせガラス |
| JPH01313347A (ja) * | 1988-06-11 | 1989-12-18 | Fuji Kogyo Kk | 多層合わせガラス |
| US9950500B2 (en) | 2008-05-21 | 2018-04-24 | Manufacturing Resources International, Inc. | Glass assembly |
| US8562770B2 (en) * | 2008-05-21 | 2013-10-22 | Manufacturing Resources International, Inc. | Frame seal methods for LCD |
| US20090288756A1 (en) * | 2008-05-21 | 2009-11-26 | Manufacturing Resources International, Inc. | Frame seal methods for lcd |
| US10730269B2 (en) | 2008-05-21 | 2020-08-04 | Manufacturing Resources International, Inc. | Glass assembly |
| US11591261B2 (en) | 2008-05-21 | 2023-02-28 | Manufacturing Resources International, Inc. | Photoinitiated optical adhesive and method for using same |
| US12071372B2 (en) | 2008-05-21 | 2024-08-27 | Manufacturing Resources International, Inc. | Photoinitiated optical adhesive and method for using same |
| WO2015137142A1 (ja) * | 2014-03-13 | 2015-09-17 | 日本電気硝子株式会社 | ガラス積層体の製造方法及びガラス積層体 |
| JP2015187065A (ja) * | 2014-03-13 | 2015-10-29 | 日本電気硝子株式会社 | ガラス積層体の製造方法及びガラス積層体 |
| US12055809B2 (en) | 2021-02-12 | 2024-08-06 | Manufacturing Resources International, Inc. | Display assembly using structural adhesive |
| US12197060B2 (en) | 2021-02-12 | 2025-01-14 | Manufacturing Resources International, Inc. | Display assembly using structural adhesive |
| US12436422B2 (en) | 2021-02-12 | 2025-10-07 | Manufacturing Resources International, Inc. | Display assembly using structural adhesive |
| US12576579B2 (en) | 2023-09-29 | 2026-03-17 | Manufacturing Resources International, Inc. | Method of manufacturing a door frame subassembly for an electronic display assembly |
| US12350730B1 (en) | 2023-12-27 | 2025-07-08 | Manufacturing Resources International, Inc. | Bending mandril comprising ultra high molecular weight material, related bending machines, systems, and methods |
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