JPS6119256A - スイツチング方法 - Google Patents
スイツチング方法Info
- Publication number
- JPS6119256A JPS6119256A JP60114451A JP11445185A JPS6119256A JP S6119256 A JPS6119256 A JP S6119256A JP 60114451 A JP60114451 A JP 60114451A JP 11445185 A JP11445185 A JP 11445185A JP S6119256 A JPS6119256 A JP S6119256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- user
- adapter
- connection
- switching
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/163—Interprocessor communication
- G06F15/173—Interprocessor communication using an interconnection network, e.g. matrix, shuffle, pyramid, star, snowflake
- G06F15/17356—Indirect interconnection networks
- G06F15/17368—Indirect interconnection networks non hierarchical topologies
- G06F15/17375—One dimensional, e.g. linear array, ring
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般的にはスイッチングシステムに関し、さら
に詳しくいえば、複数の独立的なりロスポイントスイッ
チプレーンを有するスイッチングシステムに関する。
に詳しくいえば、複数の独立的なりロスポイントスイッ
チプレーンを有するスイッチングシステムに関する。
複数の独立的なスイッチングプレーンの各々へ1ユーザ
の複数の接続要求が発せられることにより複数のスイッ
チングプレーンを介して複数の通信経路を確立するスイ
ッチングシステムにおいて、所定数の接続要求を発する
ユーザ間で競合が生じたときに各ユーザに再試行要求を
発行せしめることにより接続要求の競合を解決するよう
にしたスイッチング方法。
の複数の接続要求が発せられることにより複数のスイッ
チングプレーンを介して複数の通信経路を確立するスイ
ッチングシステムにおいて、所定数の接続要求を発する
ユーザ間で競合が生じたときに各ユーザに再試行要求を
発行せしめることにより接続要求の競合を解決するよう
にしたスイッチング方法。
1984年6月27日付の米国特許出願第624881
号に開示されたスイッチングシステムを第1図に示す。
号に開示されたスイッチングシステムを第1図に示す。
どのスイッチングシステムはユーザとユーザとの間の2
地点間通信経路を選択的に提供するものである。ユーザ
10に関連してアダプタ14が設けられる。アダプタ1
4は内部メモリバス16を介してユーザ10と接続され
る。アダプタ14は内部メモリバス16上のメツセージ
を複数の並列的な経路へ分割する。各経路は出力ライン
18.20、および22で定められる。各出力ラインは
並列的な入力ライン24.26、および28とそれぞれ
関連し、それらの各ペアで全2重ラインを構成する。中
央スイッチ36における異なるクロスポインI−スイッ
チプレーン(単にクロスポイントスイッチまたはスイッ
チングプレーンともいう)30.32および34に入力
ラインおよび出力ラインの各ペアが接続される。
地点間通信経路を選択的に提供するものである。ユーザ
10に関連してアダプタ14が設けられる。アダプタ1
4は内部メモリバス16を介してユーザ10と接続され
る。アダプタ14は内部メモリバス16上のメツセージ
を複数の並列的な経路へ分割する。各経路は出力ライン
18.20、および22で定められる。各出力ラインは
並列的な入力ライン24.26、および28とそれぞれ
関連し、それらの各ペアで全2重ラインを構成する。中
央スイッチ36における異なるクロスポインI−スイッ
チプレーン(単にクロスポイントスイッチまたはスイッ
チングプレーンともいう)30.32および34に入力
ラインおよび出力ラインの各ペアが接続される。
ユーザ12のような他のユーザも個々のクロスポイント
スイッチプレーンに接続される同様なアダプタおよび全
2重ラインを有する。各アダプタ14は内部メモリバス
16のメツセージを並列的な出力ラインに分割するだけ
でなく、並列的な入力ラインから受は取る分割メツセー
ジを再び1つのメツセージに組み合わせて内部メモリバ
ス16へ送出することもできる。
スイッチプレーンに接続される同様なアダプタおよび全
2重ラインを有する。各アダプタ14は内部メモリバス
16のメツセージを並列的な出力ラインに分割するだけ
でなく、並列的な入力ラインから受は取る分割メツセー
ジを再び1つのメツセージに組み合わせて内部メモリバ
ス16へ送出することもできる。
ユーザー0が他のユーザー2と通信したい場合は、ユー
ザー0のアダプター4はユーザー2のアダプタの入力ラ
インおよび出力ラインと適切に接続するよう全てのクロ
スポイントスイッチ30.32、および34に同時に命
令する。これによりユーザー0とユーザー2との間で並
列的な通信経路が確立される。並列的な通信経路の合計
の帯域幅は1つのクロスポイントスイッチの帯域幅すな
わち1つの2重ラインの帯域幅には限定されず、それは
2重ラインの帯域幅すなわち1つのクロスポイントスイ
ッチの帯域幅に並列的な経路の数を乗じたものとなる。
ザー0のアダプター4はユーザー2のアダプタの入力ラ
インおよび出力ラインと適切に接続するよう全てのクロ
スポイントスイッチ30.32、および34に同時に命
令する。これによりユーザー0とユーザー2との間で並
列的な通信経路が確立される。並列的な通信経路の合計
の帯域幅は1つのクロスポイントスイッチの帯域幅すな
わち1つの2重ラインの帯域幅には限定されず、それは
2重ラインの帯域幅すなわち1つのクロスポイントスイ
ッチの帯域幅に並列的な経路の数を乗じたものとなる。
米国特許第4015204号に、データを複数の並列的
なレジスタに送りそれらを用いて異なる蔓 搬送波周波数で単一の伝送ラインへ変調するアナログ通
信システムが開示されている。広帯域のスイッチングは
米国特許第4402008号に示されるように既に知ら
れたものである。記憶またはスイッチングのための並列
的な回路プレーンは米国特許第3321745号および
第3355721号に示されている。
なレジスタに送りそれらを用いて異なる蔓 搬送波周波数で単一の伝送ラインへ変調するアナログ通
信システムが開示されている。広帯域のスイッチングは
米国特許第4402008号に示されるように既に知ら
れたものである。記憶またはスイッチングのための並列
的な回路プレーンは米国特許第3321745号および
第3355721号に示されている。
ところでアダプタ14の機能の1つは、各クロスポイン
トスイッチに適切な接続および切断を行わしめるよう制
御情報を発することである。これらのコマンドは出力ラ
イン18.20、および22を介して送られる。これら
のコマンドに続いて並列的なメツセージが出力ライン1
8.20、および22を介して送られる。前記米国特許
出願は接続コマンドおよび切断コマンドのための高速か
つ効率の良いプロトコルについて開示している。
トスイッチに適切な接続および切断を行わしめるよう制
御情報を発することである。これらのコマンドは出力ラ
イン18.20、および22を介して送られる。これら
のコマンドに続いて並列的なメツセージが出力ライン1
8.20、および22を介して送られる。前記米国特許
出願は接続コマンドおよび切断コマンドのための高速か
つ効率の良いプロトコルについて開示している。
そのプロトコルは並列的な通信経路のために使用される
全てのクロスポイントスイッチ30.32、および34
に対して従うべきものである。クロスポイントスイッチ
30.32、および34は互いに独立であると仮定され
ている。したがって、1つのクロスポイントスイッチに
発せられる1つのコマンドは他のクロスポイントスイッ
チには全く影響を与えない。
全てのクロスポイントスイッチ30.32、および34
に対して従うべきものである。クロスポイントスイッチ
30.32、および34は互いに独立であると仮定され
ている。したがって、1つのクロスポイントスイッチに
発せられる1つのコマンドは他のクロスポイントスイッ
チには全く影響を与えない。
したがってn個のクロスポイントスイッチが並列的な経
路を設定する場合は、接続用のコマンドn個が要求元の
アダプタ14から同時に発行されねばならない。n個の
全ての要求は全てが成功するかまたは全てが失敗するか
のどちらかであると仮定されている。接続の要求された
ユーザが既にビジーであるとき、すなわち、そのユーザ
の入力ラインおよび出力ラインが既に他のユーザに接続
されているとき、その要求は不成功に終る。第1図に示
すスイッチングシステムは非常に高いスイッチングレー
トで動作するようにしたものであるが、1つのアダプタ
から並列的な複数のコマンドが同時に発せられてもそれ
らのコマンドが全てのクロスポイントスイッチに同時に
受信されることを保証するものではない。並列的な経路
間でかなり大きな時間的なずれが生ずると予想されるの
で中央スイッチ36の複数のスイッチングプレーンでの
接続は、それぞれの出力ラインおよび個々のスイッチン
グプレーン内の制御回路により生ずる遅延に応じてわず
かながらでも異なった時間で遂行されるであろう。その
上、スイッチングの機能はマスタークロックで制御する
のではなく各スイッチングプレーンで別々のクロックに
より制御される。したがって、同時に2つのユーザが第
3のユーザとの接続を試みるときは、幾つかの接続が一
方のユーザのために行われ幾つかの接続がもう一方のユ
ーザのために行われてしまうという可能性が生じてくる
。そうするといずれのユーザも所望の宛先ユーザとの並
列的な1組の接続を不足なく確立することができない。
路を設定する場合は、接続用のコマンドn個が要求元の
アダプタ14から同時に発行されねばならない。n個の
全ての要求は全てが成功するかまたは全てが失敗するか
のどちらかであると仮定されている。接続の要求された
ユーザが既にビジーであるとき、すなわち、そのユーザ
の入力ラインおよび出力ラインが既に他のユーザに接続
されているとき、その要求は不成功に終る。第1図に示
すスイッチングシステムは非常に高いスイッチングレー
トで動作するようにしたものであるが、1つのアダプタ
から並列的な複数のコマンドが同時に発せられてもそれ
らのコマンドが全てのクロスポイントスイッチに同時に
受信されることを保証するものではない。並列的な経路
間でかなり大きな時間的なずれが生ずると予想されるの
で中央スイッチ36の複数のスイッチングプレーンでの
接続は、それぞれの出力ラインおよび個々のスイッチン
グプレーン内の制御回路により生ずる遅延に応じてわず
かながらでも異なった時間で遂行されるであろう。その
上、スイッチングの機能はマスタークロックで制御する
のではなく各スイッチングプレーンで別々のクロックに
より制御される。したがって、同時に2つのユーザが第
3のユーザとの接続を試みるときは、幾つかの接続が一
方のユーザのために行われ幾つかの接続がもう一方のユ
ーザのために行われてしまうという可能性が生じてくる
。そうするといずれのユーザも所望の宛先ユーザとの並
列的な1組の接続を不足なく確立することができない。
以上示したように、複数の独立的なスイッチングプレー
ンの各々へ1ユーザの複数の接続要求が発せられること
により複数のスイッチングプレーンを介して複数の通信
経路を確立するスイッチングシステムにおいては、所定
数の接続要求を発するユーザ間の競合という問題がある
。
ンの各々へ1ユーザの複数の接続要求が発せられること
により複数のスイッチングプレーンを介して複数の通信
経路を確立するスイッチングシステムにおいては、所定
数の接続要求を発するユーザ間の競合という問題がある
。
本発明はこの問題を解決することを目的としている。
接続を欲するユーザに複数の独立的なスイッチングプレ
ーンの各々へ接続要求を出させることにより、複数のス
イッチングプレーンを介してユーザ間の複数の並列的な
経路を確立するスイッチングシステムにおいて、実施例
によれば、ユーザは首尾よく完了した接続の数を監視し
、要求が競合するため一部の接続しか完了しなかったと
きは、そのユーザは所定のプロトコルに従って接続の完
了しなかったスイッチングプレーンに再試行要求を出し
、各スイッチングプレーンは所定のプロトコルに従って
既存の接続を切断し再試行された接続を完了することで
再試行要求に応答する。
ーンの各々へ接続要求を出させることにより、複数のス
イッチングプレーンを介してユーザ間の複数の並列的な
経路を確立するスイッチングシステムにおいて、実施例
によれば、ユーザは首尾よく完了した接続の数を監視し
、要求が競合するため一部の接続しか完了しなかったと
きは、そのユーザは所定のプロトコルに従って接続の完
了しなかったスイッチングプレーンに再試行要求を出し
、各スイッチングプレーンは所定のプロトコルに従って
既存の接続を切断し再試行された接続を完了することで
再試行要求に応答する。
本実施例では接続(CONNECT)、切断(DI 5
CONNECT)、および再試行(RETRY)の3つ
のコマンドを用いて複数の独立し、介 たスイッチングプレーンを介する通信経路を同時に確立
する。
CONNECT)、および再試行(RETRY)の3つ
のコマンドを用いて複数の独立し、介 たスイッチングプレーンを介する通信経路を同時に確立
する。
スイッチングプロトコルは中央スイッチ36および直列
リンク18ないし28の構成に幾つかの制限を課する。
リンク18ないし28の構成に幾つかの制限を課する。
まず、全てのデータ転送は要求/応答のシーケンスで達
成されるものとする。すなわち、成るユーザが要求して
他のユーザが応答する。したがって要求前にはユーザ間
の接続はなく要求後は接続は切断される。次に、各アダ
プタは各クロスポイントスイッチに対して2つの直列リ
ンクを有するものとする。1つは送信用、もう1つは受
信用である。これら2つのリンクで全2重リンクとみな
すことができる。さらに、アダプタは成る一定の繰返し
レートで回報通信および受信を継続的に行うものとする
。スイッチングシステムによって接続される2つのユー
ザAおよびユーザBの継続的な回報通信の様子は第2図
に示される。ユーザAがスイッチを介して接続されない
ときは、そのスイッチはユーザAからの入力をユーザA
の出力に接続する。ユーザBを同様に2つの直列リンク
が使用されないときは、ユーザBからの出力はユーザB
への入力に接続される。第2図に示すように、アイドル
モードでは、2つのユーザAおよびBは送信側のユーザ
識別子(たとえばAまたはB)に続く特徴的な制御ワー
ドC1を周期的に送信している。後で説明するが、この
ような°アイドルシーケンス(たとえばC1AまたはC
1B)は2つのサブシステム間でクロックの同期を行う
ためクロック同期信号(010101等)を含むことが
できる。スイッチはこれらの信号を送信側のユーザに戻
すので、伝搬時間が経過すれば、ユーザAおよびユーザ
Bはいずれも自分の送信したアイドルシーケンスを受信
する。
成されるものとする。すなわち、成るユーザが要求して
他のユーザが応答する。したがって要求前にはユーザ間
の接続はなく要求後は接続は切断される。次に、各アダ
プタは各クロスポイントスイッチに対して2つの直列リ
ンクを有するものとする。1つは送信用、もう1つは受
信用である。これら2つのリンクで全2重リンクとみな
すことができる。さらに、アダプタは成る一定の繰返し
レートで回報通信および受信を継続的に行うものとする
。スイッチングシステムによって接続される2つのユー
ザAおよびユーザBの継続的な回報通信の様子は第2図
に示される。ユーザAがスイッチを介して接続されない
ときは、そのスイッチはユーザAからの入力をユーザA
の出力に接続する。ユーザBを同様に2つの直列リンク
が使用されないときは、ユーザBからの出力はユーザB
への入力に接続される。第2図に示すように、アイドル
モードでは、2つのユーザAおよびBは送信側のユーザ
識別子(たとえばAまたはB)に続く特徴的な制御ワー
ドC1を周期的に送信している。後で説明するが、この
ような°アイドルシーケンス(たとえばC1AまたはC
1B)は2つのサブシステム間でクロックの同期を行う
ためクロック同期信号(010101等)を含むことが
できる。スイッチはこれらの信号を送信側のユーザに戻
すので、伝搬時間が経過すれば、ユーザAおよびユーザ
Bはいずれも自分の送信したアイドルシーケンスを受信
する。
ユーザAがユーザBに要求を送信したいときは、ユーザ
Aは初めに8バイトの接続フレームを送信する。接続フ
レームの最初のバイトC2はスイッチにおける接続の要
求を示すものである。この接続制御ワードC2の後には
要求される宛先のユーザの識別子Bが続く。接続フレー
ムはクロック同期シーケンス(010101等)CKお
よびアイドル文字■で終る。接続フレームはC0NNE
CT(A、B)コマンドと等価である。接続フレームの
後にはデータを有するデータフレームが続く。データフ
レームはその始めと終りに区切り文字C3を有する。デ
ータフレーム中のデータは応答すべき゛受信側のユーザ
Bのための情報を提供する。
Aは初めに8バイトの接続フレームを送信する。接続フ
レームの最初のバイトC2はスイッチにおける接続の要
求を示すものである。この接続制御ワードC2の後には
要求される宛先のユーザの識別子Bが続く。接続フレー
ムはクロック同期シーケンス(010101等)CKお
よびアイドル文字■で終る。接続フレームはC0NNE
CT(A、B)コマンドと等価である。接続フレームの
後にはデータを有するデータフレームが続く。データフ
レームはその始めと終りに区切り文字C3を有する。デ
ータフレーム中のデータは応答すべき゛受信側のユーザ
Bのための情報を提供する。
1983年10月24日付の米国特許出願第55465
3号は非常に高速のパイプライン式マーキングおよび否
マーキング手順について記載している。1つの接続要求
がクロスポイントスイッチで受は取られると、その要求
はスイッチコントローラの処理のためにキューされる。
3号は非常に高速のパイプライン式マーキングおよび否
マーキング手順について記載している。1つの接続要求
がクロスポイントスイッチで受は取られると、その要求
はスイッチコントローラの処理のためにキューされる。
このコントローラは先に来たものを先にサービスする(
first−come 、first、 −5erve
) eコントローラは接続された重要なボートのそれぞ
れに関連するビジービットを備えるボート接続テーブル
を含む。1つのボートの1つの接続が処理されると、そ
のビジービットが調べられる。Bのビジービットが0、
すなわち、アイドルなら、AおよびBのビジービットが
1にセットされ、(A、B)および(B、A)の両方の
クロスポイントをマークすることによりその要求は成功
とみなされる。このスイッチによる接続を利用すれば、
接続は50ナノ秒で達成でき、後続のデータフレームは
スイッチを介して受信側のユーザBへ送ることができる
。しかじなからたとえばユーザBがビジーすなわちビジ
ービットが1のため接続ができないようなときは、接続
に変更はなく送信側のユーザAは自分で送信した接続フ
レームおよびデータフレームを受信する。
first−come 、first、 −5erve
) eコントローラは接続された重要なボートのそれぞ
れに関連するビジービットを備えるボート接続テーブル
を含む。1つのボートの1つの接続が処理されると、そ
のビジービットが調べられる。Bのビジービットが0、
すなわち、アイドルなら、AおよびBのビジービットが
1にセットされ、(A、B)および(B、A)の両方の
クロスポイントをマークすることによりその要求は成功
とみなされる。このスイッチによる接続を利用すれば、
接続は50ナノ秒で達成でき、後続のデータフレームは
スイッチを介して受信側のユーザBへ送ることができる
。しかじなからたとえばユーザBがビジーすなわちビジ
ービットが1のため接続ができないようなときは、接続
に変更はなく送信側のユーザAは自分で送信した接続フ
レームおよびデータフレームを受信する。
接続が成功すれば、送信側のユーザAは代わりに受信側
のユーザからのアイドルシーケンスC1Bを受信して接
続を確認する。
のユーザからのアイドルシーケンスC1Bを受信して接
続を確認する。
受信側のユーザBがその要求を受信すれば、必ずこれを
処理するための時間が費やされる。この処理の間、ユー
ザBはアイドルシーケンスCIBの同報通信を継続して
いる。このアイドルシーケンスCIBは要求元であるユ
ーザAで受信される。
処理するための時間が費やされる。この処理の間、ユー
ザBはアイドルシーケンスCIBの同報通信を継続して
いる。このアイドルシーケンスCIBは要求元であるユ
ーザAで受信される。
アイドルシーケンス伝送のクロック同期信号でAのクロ
ックがBのクロックに同期される。ユーザえは、(7)
応答を待つ待ち状態、3あっ7、自身。ア ア
イドルシーケンスCIAの送信を継続している。
ックがBのクロックに同期される。ユーザえは、(7)
応答を待つ待ち状態、3あっ7、自身。ア ア
イドルシーケンスCIAの送信を継続している。
このアイドルシーケンスCIAはユーザBへ送信される
。
。
要求処理のための十分な時間が過ぎると、ユーザBはデ
リミタC3を先頭にし制御ワードC2の後書きで区切ら
れたデータを送信する。制御ワードC2はユーザAでは
接続制御ワードとして使用されたけれども、この制御ワ
ードC2で接続済のクロスポイントにそのクロスポイン
トが切断されるということを知らせることもできる。こ
うしてデータは区切られたパケットで伝送される。パケ
ット中のデータの長さは、たとえば、132バイトにな
ることもある。このデータはもとの要求に対する応答で
あり、要求元のユーザAで受信される。データの伝送中
、ユーザAは自身のアイドルシーケンスCIAの回報通
信を継続的に行っている。
リミタC3を先頭にし制御ワードC2の後書きで区切ら
れたデータを送信する。制御ワードC2はユーザAでは
接続制御ワードとして使用されたけれども、この制御ワ
ードC2で接続済のクロスポイントにそのクロスポイン
トが切断されるということを知らせることもできる。こ
うしてデータは区切られたパケットで伝送される。パケ
ット中のデータの長さは、たとえば、132バイトにな
ることもある。このデータはもとの要求に対する応答で
あり、要求元のユーザAで受信される。データの伝送中
、ユーザAは自身のアイドルシーケンスCIAの回報通
信を継続的に行っている。
データ受信中1〜がスイッチを通るとユーザA′とユー
ザBを接続していたクロスポイントは切断される。そう
してユーザBは自身のアイドルシーケンスCIBの送信
を再開する。このアイドルシーケンスCIBはスイッチ
を介してユーザBに戻つてくる。データ受信中にアイド
ルシーケンスCIAを継続的に送信していたユーザAは
スイッチの切断を確実にするため切断制御ワードC2を
送出する。ユーザAが自身のアイドルシーケンスCIA
の受信を開始すれば、それはスイッチにおけるクロスポ
イントの切断が確認されたことを意味する。いずれの切
断制御シーケンスもD I 5CONNECT (A、
B)コマンドとみなすことができる。
ザBを接続していたクロスポイントは切断される。そう
してユーザBは自身のアイドルシーケンスCIBの送信
を再開する。このアイドルシーケンスCIBはスイッチ
を介してユーザBに戻つてくる。データ受信中にアイド
ルシーケンスCIAを継続的に送信していたユーザAは
スイッチの切断を確実にするため切断制御ワードC2を
送出する。ユーザAが自身のアイドルシーケンスCIA
の受信を開始すれば、それはスイッチにおけるクロスポ
イントの切断が確認されたことを意味する。いずれの切
断制御シーケンスもD I 5CONNECT (A、
B)コマンドとみなすことができる。
上記のプロトコルは1つのクロスポイントスイッチのた
めのプロトコルである。同様なコマンドは全てのクロス
ポイントスイッチへ同時に発せられねばならない。これ
までの説明では全ての接続および切断は全てのクロスポ
イントスイッチで同時に遂行されるものと仮定したが、
前述のように、C0NNECT (A、B’)が成るク
ロスポイン1〜スイツチでは、成功したが別のクロスポ
イントスイッチでは不成功であったというような状況が
起こり得る。
めのプロトコルである。同様なコマンドは全てのクロス
ポイントスイッチへ同時に発せられねばならない。これ
までの説明では全ての接続および切断は全てのクロスポ
イントスイッチで同時に遂行されるものと仮定したが、
前述のように、C0NNECT (A、B’)が成るク
ロスポイン1〜スイツチでは、成功したが別のクロスポ
イントスイッチでは不成功であったというような状況が
起こり得る。
第3図に示すように、アダプタ14はアダプタコントロ
ーラ40ならびに複数のミニアダプタ(簡単のため参照
番号は最初の2つだけに記す=42および44)に分け
られる。アダプタコントローラ40は内部メモリバス1
6上のメツセージを受は取ってそれを各ミニアダプタに
分配する。
ーラ40ならびに複数のミニアダプタ(簡単のため参照
番号は最初の2つだけに記す=42および44)に分け
られる。アダプタコントローラ40は内部メモリバス1
6上のメツセージを受は取ってそれを各ミニアダプタに
分配する。
ミニアダプタ42および44(他のミニアダプタも同様
)はそれぞれ出力リンク18および20を介して分割さ
れたメツセージを送信し、または、入力リンク24およ
び26を介して分割されたメツセージを受信する。ミニ
アダプタ42または44はこれらの直列リンクを介して
独立した1つのクロスポイントスイッチに接続される。
)はそれぞれ出力リンク18および20を介して分割さ
れたメツセージを送信し、または、入力リンク24およ
び26を介して分割されたメツセージを受信する。ミニ
アダプタ42または44はこれらの直列リンクを介して
独立した1つのクロスポイントスイッチに接続される。
各ミニアダプタに接続される入力リンクおよび出力リン
クの数はそれぞれ2以上にすることもできる。中央スイ
ッチを介する並列的な通信経路を設定するため、各ミニ
アダプタは各自の出力リンクを介して接続要求を送出す
る。第2図に示すプロトコルはミニアダプタの各々に適
用さ五る。このプロトコルでミニアダプタへ各自の要求
が成功したかどうかが確実に通知される。この情報はア
ダプタコントローラ40へ送られる。アダプタコントロ
ーラ40によりミニアダプタが各自のクロスポイントス
イッチへ接続要求を同時に送信すると、アダプタコント
ローラ40はn個の要求に対する確認情報を受信するた
め所定の時間Tだけ待つ。n個の要求全てが許可される
と、スイッチのセットアツプは完了し、処理が続けられ
る。許可される要求が1つもない場合は、アダプタはス
イッチのセットアツプを再び開始するため、すなわち、
全てのミニアダプタに各自の接続コマンドを再発行させ
るため、ランダムは遅延時間Toだけ待つ。所定の時間
Tの経過後に複数のクロスポイントのうち一部しか接続
が許可されないときは、他のアダプタからの要求との競
合により必要な経路の二部が閉塞されているので、接続
解決が要求される。
クの数はそれぞれ2以上にすることもできる。中央スイ
ッチを介する並列的な通信経路を設定するため、各ミニ
アダプタは各自の出力リンクを介して接続要求を送出す
る。第2図に示すプロトコルはミニアダプタの各々に適
用さ五る。このプロトコルでミニアダプタへ各自の要求
が成功したかどうかが確実に通知される。この情報はア
ダプタコントローラ40へ送られる。アダプタコントロ
ーラ40によりミニアダプタが各自のクロスポイントス
イッチへ接続要求を同時に送信すると、アダプタコント
ローラ40はn個の要求に対する確認情報を受信するた
め所定の時間Tだけ待つ。n個の要求全てが許可される
と、スイッチのセットアツプは完了し、処理が続けられ
る。許可される要求が1つもない場合は、アダプタはス
イッチのセットアツプを再び開始するため、すなわち、
全てのミニアダプタに各自の接続コマンドを再発行させ
るため、ランダムは遅延時間Toだけ待つ。所定の時間
Tの経過後に複数のクロスポイントのうち一部しか接続
が許可されないときは、他のアダプタからの要求との競
合により必要な経路の二部が閉塞されているので、接続
解決が要求される。
競合のし方にはいろいろある。たとえば、中央スイッチ
36が2つのコマンドC0NNECT(A、B)および
C0NNECT (C,B)をは 1ぼ同
時に受信した場合である。この場合、ユーザAおよびユ
ーザCはいずれもユーザBへのアクセスを要求しており
、各ユーザともユーザBへのn個の全てのポートを必要
とする。n個のクロスポイントスイッチは互いに独立で
あるという特性により、成るポートはユーザAに接続さ
れ、成るポートはユーザCに接続される。したがってユ
ーザAおよびユーザCはいずれも不完全な接続しか行わ
れない。競合の他の例としては、ユーザAおよびユーザ
Bが互いにほぼ同時に接続を要求する場合がある。すな
わち、コマンドC0NNECT(A、B)とC0NNE
CT (B、A)が時間的に重なる場合である。この競
合は、クロスポイントスイッチまたはポートに対するも
のではなく、第2図のプロトコルに従ってクロスポイン
トスイッチまたはポートを制御するユーザAおよびユー
ザBに対するものである。第3の競合のタイプは、ユー
ザAがユーザBに接続を要求し同時にユーザBが第3の
ユーザCに接続を要求する場合である。
36が2つのコマンドC0NNECT(A、B)および
C0NNECT (C,B)をは 1ぼ同
時に受信した場合である。この場合、ユーザAおよびユ
ーザCはいずれもユーザBへのアクセスを要求しており
、各ユーザともユーザBへのn個の全てのポートを必要
とする。n個のクロスポイントスイッチは互いに独立で
あるという特性により、成るポートはユーザAに接続さ
れ、成るポートはユーザCに接続される。したがってユ
ーザAおよびユーザCはいずれも不完全な接続しか行わ
れない。競合の他の例としては、ユーザAおよびユーザ
Bが互いにほぼ同時に接続を要求する場合がある。すな
わち、コマンドC0NNECT(A、B)とC0NNE
CT (B、A)が時間的に重なる場合である。この競
合は、クロスポイントスイッチまたはポートに対するも
のではなく、第2図のプロトコルに従ってクロスポイン
トスイッチまたはポートを制御するユーザAおよびユー
ザBに対するものである。第3の競合のタイプは、ユー
ザAがユーザBに接続を要求し同時にユーザBが第3の
ユーザCに接続を要求する場合である。
すなわち、C0NNECT (A、B)とC0NNEC
T (B、C)との競合である。この他、たとえば、C
0NNECT (A、B)、C0NNECT (C,D
) 、およびC0NNECT (B、C)の間の競合の
ように、3以上の接続コマンドが時間的に重なるような
、さらに複雑な競合も起こり得る。
T (B、C)との競合である。この他、たとえば、C
0NNECT (A、B)、C0NNECT (C,D
) 、およびC0NNECT (B、C)の間の競合の
ように、3以上の接続コマンドが時間的に重なるような
、さらに複雑な競合も起こり得る。
本実施例によれば、アダプタコントローラ40が競合が
存在すると判断すれば、独立的なりロスポイン1−スイ
ッチ30ないし34における1組の完全な接続を完了す
るためにアダプタコントローラ40は競合プロトコルに
従って、競合のため接続の成功しなかったミニアダプタ
にRETRY(再試行)コマンドを発行させる。個々の
クロスポイントスイッチ30ないし34はRETRYコ
マンドを受は取り、少なくとも1つのRETRYコマン
ドを許可するため、既に接続されているクロスポイント
を無効にする。RETRYコマンドはC0NNECTコ
マンドとは異なる。C0NNECT (A、−B)コマ
ンドはクロスポイント(A、B)が使用可能−な場合に
のみその遂行が成功する。
存在すると判断すれば、独立的なりロスポイン1−スイ
ッチ30ないし34における1組の完全な接続を完了す
るためにアダプタコントローラ40は競合プロトコルに
従って、競合のため接続の成功しなかったミニアダプタ
にRETRY(再試行)コマンドを発行させる。個々の
クロスポイントスイッチ30ないし34はRETRYコ
マンドを受は取り、少なくとも1つのRETRYコマン
ドを許可するため、既に接続されているクロスポイント
を無効にする。RETRYコマンドはC0NNECTコ
マンドとは異なる。C0NNECT (A、−B)コマ
ンドはクロスポイント(A、B)が使用可能−な場合に
のみその遂行が成功する。
前述のスイッチコントローラのところで説明したように
、この可用性はBのためのビジービットがゼロであるこ
とにより示される。これに対して、競合プロトコルでR
ETRY (A、B)が許可されるときは、Bが既にビ
ジーであることを示していても(Bのビジービットが既
に1であっても)、AとBとの接続が行われる。すなわ
ち、RETRYコマンドは既存の接続を無効にすること
ができる。
、この可用性はBのためのビジービットがゼロであるこ
とにより示される。これに対して、競合プロトコルでR
ETRY (A、B)が許可されるときは、Bが既にビ
ジーであることを示していても(Bのビジービットが既
に1であっても)、AとBとの接続が行われる。すなわ
ち、RETRYコマンドは既存の接続を無効にすること
ができる。
競合プロトコルは少なくとも3つのやり方で実現できる
。はじめに第1の方法について説明する。
。はじめに第1の方法について説明する。
これは、クロスポイントスイッチ30ないし34のうち
の1つ、たとえば、クロスポイントスイッチ30を競合
の勝者を決定する基準として指定する方法である。アダ
プタコントローラ4oは、指定されたクロスポイントス
イッチ30へ発せられたC0NNECTコマンドが許可
されたがどうかを判断する。そのCON N E CT
コマンドが許可された場合、そのアダプタコントローラ
4oは、競合のため接続されなかった全てのミニアダプ
タにRE TRYコマンドを発行させる。指定されたク
ロスポイントスイッチ30へのC0NN、ECTコマン
ドが許可されなかった場合、そのアダプタコントローラ
40はいかなるRETRYコマンドをも発行させない。
の1つ、たとえば、クロスポイントスイッチ30を競合
の勝者を決定する基準として指定する方法である。アダ
プタコントローラ4oは、指定されたクロスポイントス
イッチ30へ発せられたC0NNECTコマンドが許可
されたがどうかを判断する。そのCON N E CT
コマンドが許可された場合、そのアダプタコントローラ
4oは、競合のため接続されなかった全てのミニアダプ
タにRE TRYコマンドを発行させる。指定されたク
ロスポイントスイッチ30へのC0NN、ECTコマン
ドが許可されなかった場合、そのアダプタコントローラ
40はいかなるRETRYコマンドをも発行させない。
したがって1つのアダプタだけがRETRYコマンドを
発行する。
発行する。
この第1の方法によれば、RETRYコマンドを受は取
るクロスポイントスイッチはどれでもそのコマンドを受
諾して既存のどんな接続も無効にする。したがって勝者
アダプタは中央スイッチ36の全てのクロスポイントス
イッチを介して自身の接続を完了し、敗者アダプタは勝
者アダプタのRETRYコマンドによって切断される。
るクロスポイントスイッチはどれでもそのコマンドを受
諾して既存のどんな接続も無効にする。したがって勝者
アダプタは中央スイッチ36の全てのクロスポイントス
イッチを介して自身の接続を完了し、敗者アダプタは勝
者アダプタのRETRYコマンドによって切断される。
第2の方法は、半分より多い数のクロスポイン1−スイ
ッチを介して接続の成功したアダプタを勝者アダプタと
するものである。勝者アダプタは必要なRE TRYコ
マンドを発行して自身の接続を完了し敗者アダプタを切
断する。しかしながらこの第2の方法は、2つのアダプ
タでちょうど半分ずつのクロスポイントスイッチとの接
続が成功した場合は1勝者が定まらないという欠点があ
る。
ッチを介して接続の成功したアダプタを勝者アダプタと
するものである。勝者アダプタは必要なRE TRYコ
マンドを発行して自身の接続を完了し敗者アダプタを切
断する。しかしながらこの第2の方法は、2つのアダプ
タでちょうど半分ずつのクロスポイントスイッチとの接
続が成功した場合は1勝者が定まらないという欠点があ
る。
その上、3以上のアダプタが競合する場合は、過半数の
クロスポイン1−スイッチを有するアダプタが存在しな
いという可能性が出てくるので、上記の規則に従う限り
は勝者が定まらない。
クロスポイン1−スイッチを有するアダプタが存在しな
いという可能性が出てくるので、上記の規則に従う限り
は勝者が定まらない。
1つのCON N E 、(1; Tコマンドだけでも
競合が起こる場合もある。C0NNECTが、それによ
り要求されたポートを切断するためのDISCON N
E CTコマンドと重なるときは、一部のクロスポイ
ントだけで接続が完了し、残りのクロスポイン1−は然
る後に利用可能となる(ただし遅過ぎる)ことが起こり
得る。このような場合も、競合プロ1〜フルを実現する
上記の第1および第2の方法では勝者が定まらないこと
が生じる。勝者が定まらないという状況から免れる手段
は、敗者アダプタに自身の完了した接続の接続クロック
信号を監視させることである。勝者が存在するときは、
敗者アダプタを切断する勝者のRE T R,Yコマン
ドによって接続クロック信号が終了する。競合が始まっ
てからタイ4フ91〜時間が経過しても接続クロック信
号が続く場合は、敗者アダプタはI)TSCONNEC
,Tコマン1〜を競合に関与して接続されているクロス
ポイントスイッチに送って勝者未決定という状況を終了
させる。
競合が起こる場合もある。C0NNECTが、それによ
り要求されたポートを切断するためのDISCON N
E CTコマンドと重なるときは、一部のクロスポイ
ントだけで接続が完了し、残りのクロスポイン1−は然
る後に利用可能となる(ただし遅過ぎる)ことが起こり
得る。このような場合も、競合プロ1〜フルを実現する
上記の第1および第2の方法では勝者が定まらないこと
が生じる。勝者が定まらないという状況から免れる手段
は、敗者アダプタに自身の完了した接続の接続クロック
信号を監視させることである。勝者が存在するときは、
敗者アダプタを切断する勝者のRE T R,Yコマン
ドによって接続クロック信号が終了する。競合が始まっ
てからタイ4フ91〜時間が経過しても接続クロック信
号が続く場合は、敗者アダプタはI)TSCONNEC
,Tコマン1〜を競合に関与して接続されているクロス
ポイントスイッチに送って勝者未決定という状況を終了
させる。
競合プロ1−コルを実現する第3の方法では、アダプタ
コントローラ40は競合状況を検知して、競合のため接
続されなかった全てのミニアダプタにR,E T R,
Yコマンドを発行させる。少なくとも2つのアダプタが
競合するので(CONNECTとD I 5CONNE
CTとの競合は無視する)、様々なアダプタによって2
セツト以」二のRETRYコマン1−が発せられる。R
ETRYコマンドの発行は優先度に依らないが、各アダ
プタに1つずつアドレスを割り当てかつそれらのア1く
レスは、順次的な優先順位を与えておく。たとえばAが
Bおよび他のアダプタより高い優先順位を有し、BがC
および他のアダプタより高い優先順位を有する(以下同
様)ようにしておく。
コントローラ40は競合状況を検知して、競合のため接
続されなかった全てのミニアダプタにR,E T R,
Yコマンドを発行させる。少なくとも2つのアダプタが
競合するので(CONNECTとD I 5CONNE
CTとの競合は無視する)、様々なアダプタによって2
セツト以」二のRETRYコマン1−が発せられる。R
ETRYコマンドの発行は優先度に依らないが、各アダ
プタに1つずつアドレスを割り当てかつそれらのア1く
レスは、順次的な優先順位を与えておく。たとえばAが
Bおよび他のアダプタより高い優先順位を有し、BがC
および他のアダプタより高い優先順位を有する(以下同
様)ようにしておく。
独立した各クロスポイントスイッチのコントローラはア
ドレスの優先順位に応してプログラムされる。クロスポ
イン1へスイッチのコン(−ローラは1つのアダプタか
らRETRYコマン1−を受は取ると、競合する接続の
原因となるアダプタの優先順位に対して要求元アダプタ
の優先順位を判断する。要求元アダプタの優先順位の方
が高ければ、そのRETRYコマンドは既存の接続を無
効にする。要求元アダプタの優先順位の方が低い場合は
、そのクロスポイントスイッチはRETRYコマンドを
受け(’Jけない。したがって競合中は優先順位の高い
方のアダプタが足りない接続を完成し、優先順位の低い
方のアダプタはこれにより既存の接続を失う。そうして
最終的には不足のない完全な接続が完成する。
ドレスの優先順位に応してプログラムされる。クロスポ
イン1へスイッチのコン(−ローラは1つのアダプタか
らRETRYコマン1−を受は取ると、競合する接続の
原因となるアダプタの優先順位に対して要求元アダプタ
の優先順位を判断する。要求元アダプタの優先順位の方
が高ければ、そのRETRYコマンドは既存の接続を無
効にする。要求元アダプタの優先順位の方が低い場合は
、そのクロスポイントスイッチはRETRYコマンドを
受け(’Jけない。したがって競合中は優先順位の高い
方のアダプタが足りない接続を完成し、優先順位の低い
方のアダプタはこれにより既存の接続を失う。そうして
最終的には不足のない完全な接続が完成する。
次に例を挙げてこれを説明する。C0NNECT (A
、B)とC0NN’ECT (C,B、)が競合してい
る場合、幾つかのクロスポイントスイッチでは(A、B
)の接続がなされ、残りのクロスポイントスイッチでは
(C,B)の接続がなされる。
、B)とC0NN’ECT (C,B、)が競合してい
る場合、幾つかのクロスポイントスイッチでは(A、B
)の接続がなされ、残りのクロスポイントスイッチでは
(C,B)の接続がなされる。
アダプタAとアダプタCは両方とも自分の足りないクロ
スポイントスイッチのためにRETRYコマンドを発す
る。RETRYコマンドがAからのものであってAによ
ってBへのポートが要求されたがそのポートがCによっ
て現に占有さ熟でいる場合、そのスイッチはAがCより
高い優先順位を有すると判断するのでRETRY (A
、B)コマンドを受諾する。一方、RETRY (C,
B)コマンドは、BがAによって現に占有されAがCよ
り高い優先順位を有するので受は付けられない。
スポイントスイッチのためにRETRYコマンドを発す
る。RETRYコマンドがAからのものであってAによ
ってBへのポートが要求されたがそのポートがCによっ
て現に占有さ熟でいる場合、そのスイッチはAがCより
高い優先順位を有すると判断するのでRETRY (A
、B)コマンドを受諾する。一方、RETRY (C,
B)コマンドは、BがAによって現に占有されAがCよ
り高い優先順位を有するので受は付けられない。
以上のように優先順位を利用する場合は、任意の接続に
関与する2つのアダプタの優先度が必ず区別されなけれ
ばならない。起点アダプタは宛先アダプタt\の接続を
要求するアダプタである。RETRYコマンドを発する
起点アダプタの優先順位は競合の原因となる起点アダプ
タの優先順位と比較される。したがってC0NNECT
(B、C)とC0NNECT (C,A)が競合する
場合、宛先アダプタAが成功した起点アダプタCより高
い優先順位を有していてもRETRY(B、C)の方が
C0NNECT (C,A)よりも優先順位は高い。同
様にRETRY (C,A)はCON N E
’CT (B、C)よりも優先順位が低い。C
0NNECT (A、B)とCON N E CT (
B 、 A)との競合は、既に成功しているC0NNE
CT (B、A)よりRETRY (A、B)の方が優
先するように解決される。3以上のアダプタで競合する
ときは、その競合を完全に解決するに際し2以上のRE
TRYコマンドを発する必要が生じる場合もある。
関与する2つのアダプタの優先度が必ず区別されなけれ
ばならない。起点アダプタは宛先アダプタt\の接続を
要求するアダプタである。RETRYコマンドを発する
起点アダプタの優先順位は競合の原因となる起点アダプ
タの優先順位と比較される。したがってC0NNECT
(B、C)とC0NNECT (C,A)が競合する
場合、宛先アダプタAが成功した起点アダプタCより高
い優先順位を有していてもRETRY(B、C)の方が
C0NNECT (C,A)よりも優先順位は高い。同
様にRETRY (C,A)はCON N E
’CT (B、C)よりも優先順位が低い。C
0NNECT (A、B)とCON N E CT (
B 、 A)との競合は、既に成功しているC0NNE
CT (B、A)よりRETRY (A、B)の方が優
先するように解決される。3以上のアダプタで競合する
ときは、その競合を完全に解決するに際し2以上のRE
TRYコマンドを発する必要が生じる場合もある。
第2図に示すプロI−コルは、C0NNECTコマンド
およびRE T、 RYコマンドが、直後にデータフレ
ームの続く接続フレー11および再試行フレームとして
実現されることを表わしている。スイッチングは高速に
行われるので、データはそのスイッチにより短時間で伝
送することができる。ところで競合状態では、少なくと
も2つの起点アダプタから並列的なデータフレームがそ
の宛先アダプタに到達できる。さらにRETR”i’コ
マンドの結果として、相加的なデータフレームが、無効
とされたクロスポイント・を介して伝送される。したが
って宛先アダ゛ブタは、1つの起点アダプタから1組の
完全なデータフレームをいつ受は取ったかを認識する手
段を有する必要があり、さらに、そうしたデータフ1ノ
ームの1つと適切な並列的データフレームとを再構成す
る前に1つの入力ラインで2以上のデータフレームを処
理するためにバッファの能力を有する必要がある。起点
の認識は起点識別子を含むデータフレームに基づいて行
うことができる。宛先アダプタが同じ起点アダプタから
並列的なデータフレームを受は取ったときだけ、データ
が受信されたとみなされる。すなわち、そのデータフレ
ームと処理中のデータが合流する。
およびRE T、 RYコマンドが、直後にデータフレ
ームの続く接続フレー11および再試行フレームとして
実現されることを表わしている。スイッチングは高速に
行われるので、データはそのスイッチにより短時間で伝
送することができる。ところで競合状態では、少なくと
も2つの起点アダプタから並列的なデータフレームがそ
の宛先アダプタに到達できる。さらにRETR”i’コ
マンドの結果として、相加的なデータフレームが、無効
とされたクロスポイント・を介して伝送される。したが
って宛先アダ゛ブタは、1つの起点アダプタから1組の
完全なデータフレームをいつ受は取ったかを認識する手
段を有する必要があり、さらに、そうしたデータフ1ノ
ームの1つと適切な並列的データフレームとを再構成す
る前に1つの入力ラインで2以上のデータフレームを処
理するためにバッファの能力を有する必要がある。起点
の認識は起点識別子を含むデータフレームに基づいて行
うことができる。宛先アダプタが同じ起点アダプタから
並列的なデータフレームを受は取ったときだけ、データ
が受信されたとみなされる。すなわち、そのデータフレ
ームと処理中のデータが合流する。
以上説明したように本発明によれば、複数の独立的なス
イッチングプレーンを含むスイッチングシステムにおい
て、再試行要求を使用することにより容易にユーザ間の
接続要求の競合が解決される。
イッチングプレーンを含むスイッチングシステムにおい
て、再試行要求を使用することにより容易にユーザ間の
接続要求の競合が解決される。
第1図は本発明を利用することのできるスイッチングシ
ステムを示すブロック図、第2図は本発明の詳細な説明
する図、第3図は実施例で使用されるアダプタ14の構
成を示すブロック図。
ステムを示すブロック図、第2図は本発明の詳細な説明
する図、第3図は実施例で使用されるアダプタ14の構
成を示すブロック図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の独立的なスイッチングプレーンの各々へ1ユーザ
の複数の接続要求が発せられることにより前記複数のス
イッチングプレーンを介して複数の通信経路を確立する
スイッチングシステムにおいて、ユーザ間の接続を確立
するためのスイッチング方法であって、 (a)競合のためユーザの発した複数の接続要求のうち
一部の接続要求しか完了しなかったとき該ユーザにより
遂行されるステップであって、どの接続要求が首尾よく
完了したかを判断し、所定の基準に基づき接続要求の完
了しなかった全てのスイッチングプレーンへ再試行要求
を発するステップと、 (b)該再試行要求の発せられたスイッチングプレーン
により遂行されるステップであって、既に完了している
接続を切断するため前記所定の基準に基づいて再試行要
求を受諾するステップと、を有することを特徴とするス
イッチング方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US62651184A | 1984-06-29 | 1984-06-29 | |
| US626511 | 1984-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6119256A true JPS6119256A (ja) | 1986-01-28 |
| JPH0433182B2 JPH0433182B2 (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=24510678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60114451A Granted JPS6119256A (ja) | 1984-06-29 | 1985-05-29 | スイツチング方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0169324B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6119256A (ja) |
| DE (1) | DE3567781D1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0387464B1 (en) * | 1989-03-14 | 1994-06-22 | International Business Machines Corporation | Switching system for simultaneously transferring data between data processing units |
| CN105812290B (zh) * | 2016-03-10 | 2018-12-07 | 中国电子科技集团公司第五十四研究所 | 一种基于多交换平面的数据交换方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4412322A (en) * | 1980-09-25 | 1983-10-25 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Time division switching system |
| US4630045A (en) * | 1983-10-24 | 1986-12-16 | International Business Machines Corporation | Controller for a cross-point switching matrix |
-
1985
- 1985-05-17 DE DE8585106041T patent/DE3567781D1/de not_active Expired
- 1985-05-17 EP EP19850106041 patent/EP0169324B1/en not_active Expired
- 1985-05-29 JP JP60114451A patent/JPS6119256A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433182B2 (ja) | 1992-06-02 |
| DE3567781D1 (en) | 1989-02-23 |
| EP0169324A1 (en) | 1986-01-29 |
| EP0169324B1 (en) | 1989-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5235592A (en) | Dynamic switch protocols on a shared medium network | |
| EP0226634B1 (en) | A self-routing multipath packet switching network with sequential delivery of packets | |
| US4706150A (en) | Switching protocal for multiple autonomous switching planes | |
| JPH0779348B2 (ja) | 環状通信システムと同システムで用いる局装置および信号制御方法 | |
| US5898691A (en) | Method and apparatus for congestion distributed adaptive routing | |
| US5285449A (en) | Protocol for hybrid local area networks | |
| JPH0344138A (ja) | 使用者装置間通信ネットワーク | |
| US7756153B1 (en) | Distributed method and apparatus for allocating a communication medium | |
| US4285064A (en) | TDMA Satellite communication system | |
| JPH06237256A (ja) | Fddiステーション・バイパス装置 | |
| JPH0336657A (ja) | 複数のデバイスをノード限定シリアルデータバスコンピュータネットワーク内の単一ノードに相互接続するための装置と方法 | |
| JPH02228854A (ja) | データ通信システムおよびデータ通信方法 | |
| JPS6119256A (ja) | スイツチング方法 | |
| US7002947B1 (en) | Method and system for data collision avoidance in a wireless communications system | |
| EP0268664B1 (en) | A method of coupling a data transmitter unit to a signal line and an apparatus for performing the invention | |
| JPH05336141A (ja) | ループネットワーク | |
| JPH03270432A (ja) | ローカル・エリア・ネットワーク | |
| JPH04233846A (ja) | データ伝送方法及び装置 | |
| JP3309212B2 (ja) | ネットワークスイッチ装置 | |
| JPH10210032A (ja) | 同報通信方法 | |
| WO1990015493A1 (en) | Hybrid data communications system | |
| US6307927B1 (en) | Method for operating a network with interconnected terminals | |
| JPH0365702B2 (ja) | ||
| JPH08149148A (ja) | ループ状シリアル通信手順及びループ状シリアル通信網 | |
| JPS62183638A (ja) | ロ−カルエリア・ネツトワ−クにおける同報通信制御方式 |