JPS6119262B2 - - Google Patents
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- JPS6119262B2 JPS6119262B2 JP51014773A JP1477376A JPS6119262B2 JP S6119262 B2 JPS6119262 B2 JP S6119262B2 JP 51014773 A JP51014773 A JP 51014773A JP 1477376 A JP1477376 A JP 1477376A JP S6119262 B2 JPS6119262 B2 JP S6119262B2
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- Japan
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- blood pressure
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- locking
- pressure measuring
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Classifications
-
- G—PHYSICS
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- G01L7/00—Measuring the steady or quasi-steady pressure of a fluid or a fluent solid material by mechanical or fluid pressure-sensitive elements
- G01L7/18—Measuring the steady or quasi-steady pressure of a fluid or a fluent solid material by mechanical or fluid pressure-sensitive elements using liquid as the pressure-sensitive medium, e.g. liquid-column gauges
- G01L7/182—Measuring the steady or quasi-steady pressure of a fluid or a fluent solid material by mechanical or fluid pressure-sensitive elements using liquid as the pressure-sensitive medium, e.g. liquid-column gauges constructional details, e.g. mounting
-
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/02—Detecting, measuring or recording for evaluating the cardiovascular system, e.g. pulse, heart rate, blood pressure or blood flow
- A61B5/021—Measuring pressure in heart or blood vessels
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- A61B5/023—Measuring pressure in heart or blood vessels by applying pressure to close blood vessels, e.g. against the skin; Ophthalmodynamometers the pressure transducers comprising a liquid column
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水銀測定管と水銀貯蔵容器と目盛担体
と遮断機構とを備えた血圧測定装置であつて、水
銀表面の上方でマンシエツト(腕帯)と接続可能
な閉鎖された前記水銀貯蔵容器が接続管路を介し
て水銀測定管と連通しており、測定管用の目盛を
担持している目盛担体には水銀測定管と水銀貯蔵
容器とが配されていて、水銀測定管と水銀貯蔵容
器とを結ぶ接続管路が前記遮断機構によりその第
一の位置では遮断され第二の位置では開放される
ように構成されており、前記遮断機構として遮断
弁が配設されており、該遮断弁が弁ケーシング内
に弁座と閉鎖体とを有していて、該閉鎖体が弁ケ
ーシングに沿つて直線的に弁座軸線内で前記弁座
に対して相対移動可能である形式のものに関す
る。
と遮断機構とを備えた血圧測定装置であつて、水
銀表面の上方でマンシエツト(腕帯)と接続可能
な閉鎖された前記水銀貯蔵容器が接続管路を介し
て水銀測定管と連通しており、測定管用の目盛を
担持している目盛担体には水銀測定管と水銀貯蔵
容器とが配されていて、水銀測定管と水銀貯蔵容
器とを結ぶ接続管路が前記遮断機構によりその第
一の位置では遮断され第二の位置では開放される
ように構成されており、前記遮断機構として遮断
弁が配設されており、該遮断弁が弁ケーシング内
に弁座と閉鎖体とを有していて、該閉鎖体が弁ケ
ーシングに沿つて直線的に弁座軸線内で前記弁座
に対して相対移動可能である形式のものに関す
る。
この形式で公知となつている血圧測定装置にお
いては、遮断機構がコツクとして形成されてお
り、その場合テーパ状の栓が対応テーパ孔を有す
るケーシング内に配置されている。接続管路の横
断面によつて与えられ且つ大抵は円形を呈する栓
内貫通孔横断面が、仮令最小の値をとつたとして
も、特に、より大きな直径を有する錐体端部のと
ころで比較的大きな寸法を呈する栓体が必要とさ
れ、この栓体を少くともそのテーパ周面に沿つて
包囲するケーシングは、必然的にそれより更に一
回り大きな寸法を有することになり、従つて公知
の遮断機構を備えた血圧測定装置の所要スペース
はかなり大きいものにならざるを得ない。
いては、遮断機構がコツクとして形成されてお
り、その場合テーパ状の栓が対応テーパ孔を有す
るケーシング内に配置されている。接続管路の横
断面によつて与えられ且つ大抵は円形を呈する栓
内貫通孔横断面が、仮令最小の値をとつたとして
も、特に、より大きな直径を有する錐体端部のと
ころで比較的大きな寸法を呈する栓体が必要とさ
れ、この栓体を少くともそのテーパ周面に沿つて
包囲するケーシングは、必然的にそれより更に一
回り大きな寸法を有することになり、従つて公知
の遮断機構を備えた血圧測定装置の所要スペース
はかなり大きいものにならざるを得ない。
コツクとして形成された公知の遮断機構は、そ
の構成様式に基き、比較的大きな運動抵抗を有す
るので、コツクの栓体を回すために必要な操作装
置は、これに作用させる操作力を許容限度内に抑
えるには、概ね栓体と相対回動不能に結合された
単腕レバー形状の相当に長い装置でなければなら
ない。コツクの栓体をその接続管路遮断位置から
完全開放位置にまで回動させるには、コツクの構
造から鑑みて、通常は操作レバーを90゜旋回させ
る必要があるので、必然的にこの血圧測定装置に
は操作レバーのための極めて大きな運動スペース
が要求される。このような理由からも公知の血圧
測定装置の所要スペースはかなり大きなものにな
り、それに応じて、附属部品を含めた血圧測定装
置は収容しかつこれを搬送するための容器の重量
も相当大きくなる。以上のようなことすべてが公
知の血圧測定装置の取扱いを困難ならしめ、更に
は特別な用途にあてられる保持部への装置の取附
け等が困難になる。
の構成様式に基き、比較的大きな運動抵抗を有す
るので、コツクの栓体を回すために必要な操作装
置は、これに作用させる操作力を許容限度内に抑
えるには、概ね栓体と相対回動不能に結合された
単腕レバー形状の相当に長い装置でなければなら
ない。コツクの栓体をその接続管路遮断位置から
完全開放位置にまで回動させるには、コツクの構
造から鑑みて、通常は操作レバーを90゜旋回させ
る必要があるので、必然的にこの血圧測定装置に
は操作レバーのための極めて大きな運動スペース
が要求される。このような理由からも公知の血圧
測定装置の所要スペースはかなり大きなものにな
り、それに応じて、附属部品を含めた血圧測定装
置は収容しかつこれを搬送するための容器の重量
も相当大きくなる。以上のようなことすべてが公
知の血圧測定装置の取扱いを困難ならしめ、更に
は特別な用途にあてられる保持部への装置の取附
け等が困難になる。
更に又、本発明の背景技術を成す英国特許第
395153号明細書に開示されている、水銀測定管を
備えた血圧測定装置は、水銀貯蔵容器と水銀測定
管との間の接続管路内には遮断弁が設けられてお
り、該遮断弁は、弁座と、該弁座と協働する弁体
とから成つている。弁座と弁体との軸線に沿つて
案内された弁軸は、ゴム弾性質のダイヤフラムに
よつて弁ケーシングに対してシールされており、
該ダイヤフラムは弁軸では、ねじ山とこれに螺合
したナツトとによつて弁体に押しつけられてシー
ルされる。この公知の遮断弁とそのシール部材と
の構成は、弁ストロークが著しく制限されるとい
う欠点を有している。そればかりかシールダイヤ
フラムは2つの緊定個所、特に弁体と弁軸とにお
ける内側緊定個所において、弁体が閉弁位置に押
される場合に半径方向の引張応力を受ける。この
半径方向の引張力は、ゴム弾性質ダイヤフラムの
軸方向厚を減少させる。これによつてダイヤフラ
ムは緊定個所で弛む危険が生じる。これに付随し
て、あるいはこれとは無関係に、ダイヤフラム材
料の半径方向弾性運動に基づいてダイヤフラムが
緊定縁範囲で腐食する危険が絶えず存続してお
り、その結果弛みが一層ひどくなる。
395153号明細書に開示されている、水銀測定管を
備えた血圧測定装置は、水銀貯蔵容器と水銀測定
管との間の接続管路内には遮断弁が設けられてお
り、該遮断弁は、弁座と、該弁座と協働する弁体
とから成つている。弁座と弁体との軸線に沿つて
案内された弁軸は、ゴム弾性質のダイヤフラムに
よつて弁ケーシングに対してシールされており、
該ダイヤフラムは弁軸では、ねじ山とこれに螺合
したナツトとによつて弁体に押しつけられてシー
ルされる。この公知の遮断弁とそのシール部材と
の構成は、弁ストロークが著しく制限されるとい
う欠点を有している。そればかりかシールダイヤ
フラムは2つの緊定個所、特に弁体と弁軸とにお
ける内側緊定個所において、弁体が閉弁位置に押
される場合に半径方向の引張応力を受ける。この
半径方向の引張力は、ゴム弾性質ダイヤフラムの
軸方向厚を減少させる。これによつてダイヤフラ
ムは緊定個所で弛む危険が生じる。これに付随し
て、あるいはこれとは無関係に、ダイヤフラム材
料の半径方向弾性運動に基づいてダイヤフラムが
緊定縁範囲で腐食する危険が絶えず存続してお
り、その結果弛みが一層ひどくなる。
そこで本発明の課題とするところは、従来公知
となつている血圧測定装置におけるより著しく所
要スペースを小さくすると共に、有害な水銀蒸気
の発生を防止するシール部材を備えた血圧測定装
置を提供することである。
となつている血圧測定装置におけるより著しく所
要スペースを小さくすると共に、有害な水銀蒸気
の発生を防止するシール部材を備えた血圧測定装
置を提供することである。
前記課題を解決する本発明の手段は、弁ケーシ
ングがその外側から内部に達している円形横断面
の中空室を有し、該中空室の内位端部には接続管
路の両接続部と弁座とを有する本来の弁室が位置
し、前記弁座の軸線と中空室の縦軸線とが整合さ
れており、前記閉鎖体が弁棒の一端部に配置され
ており、該弁棒は、少なくとも閉鎖体を担持する
方の端部が前記中空室の内部で縦方向移動可能
に、案内部材によつて案内されており、更に又、
前記閉鎖体並びに弁ケーシングと協働するシール
部材が設けられていて、該シール部材がゴム弾性
素材から成るシールベローズとして形成されてお
り、しかも該シールベローズの一端部が閉鎖体又
は弁棒と、またシールベローズの他端部が弁ケー
シングと夫々結合されている点にある。この弁座
と所属の閉鎖体とにおける開放状態の通過横断面
積値は極めて小さく、従つて弁座と閉鎖体とを収
容する弁ケーシングも極く小さい。なお、閉鎖体
の操作行程も極く小さいために、遮断機構及びそ
の操作装置に要するスペースも公知の場合と較べ
て著しく僅かなものに抑えられる。斯くして、本
発明による血圧測定装置及びこれを収容する容器
は著しくコンパクトならしめられ、当該装置の取
扱いは容易なものになり、その応用範囲も拡げら
れる。
ングがその外側から内部に達している円形横断面
の中空室を有し、該中空室の内位端部には接続管
路の両接続部と弁座とを有する本来の弁室が位置
し、前記弁座の軸線と中空室の縦軸線とが整合さ
れており、前記閉鎖体が弁棒の一端部に配置され
ており、該弁棒は、少なくとも閉鎖体を担持する
方の端部が前記中空室の内部で縦方向移動可能
に、案内部材によつて案内されており、更に又、
前記閉鎖体並びに弁ケーシングと協働するシール
部材が設けられていて、該シール部材がゴム弾性
素材から成るシールベローズとして形成されてお
り、しかも該シールベローズの一端部が閉鎖体又
は弁棒と、またシールベローズの他端部が弁ケー
シングと夫々結合されている点にある。この弁座
と所属の閉鎖体とにおける開放状態の通過横断面
積値は極めて小さく、従つて弁座と閉鎖体とを収
容する弁ケーシングも極く小さい。なお、閉鎖体
の操作行程も極く小さいために、遮断機構及びそ
の操作装置に要するスペースも公知の場合と較べ
て著しく僅かなものに抑えられる。斯くして、本
発明による血圧測定装置及びこれを収容する容器
は著しくコンパクトならしめられ、当該装置の取
扱いは容易なものになり、その応用範囲も拡げら
れる。
更に本発明ではシール部材がベローズとして構
成されているので、弾性的な伸張運動は、シール
ベローズの軸方向に順次に続く波形状の襞内で行
われる。従つて、シールベローズの端部の緊定部
位は半径方向の負荷を受けることはない。つまり
シールベローズの材料部分は緊定部位の範囲で半
径方向の伸張運動を行わないので、緊定部位の弛
み及び(又は)腐食が生じることもない。それの
みならず、シール部材をシールベローズとして構
成したことによつて、操作力を増大させることな
く弁ストロークは著しく大になる。
成されているので、弾性的な伸張運動は、シール
ベローズの軸方向に順次に続く波形状の襞内で行
われる。従つて、シールベローズの端部の緊定部
位は半径方向の負荷を受けることはない。つまり
シールベローズの材料部分は緊定部位の範囲で半
径方向の伸張運動を行わないので、緊定部位の弛
み及び(又は)腐食が生じることもない。それの
みならず、シール部材をシールベローズとして構
成したことによつて、操作力を増大させることな
く弁ストロークは著しく大になる。
次に図示の実施例につき本発明を説明する:
第1図においては、水銀圧力計を備えた血圧測
定装置の圧力計部分のみが符号10で示されてお
り、その主構成要素としては目盛担体11とその
手前に配置された水銀測定管12と目盛担体11
の下端部に配置された台座13とのみが看取され
る。第1図には示されてないが、中空の目盛担体
11には水銀貯蔵容器が内蔵されており、更に台
座13内には貯蔵容器と測定管12とを結ぶ管路
と、この管路を遮断する部材とが設けられてお
り、第1図にはこの遮断部材用操作装置の一部と
しての操作レバー52が示されている。
定装置の圧力計部分のみが符号10で示されてお
り、その主構成要素としては目盛担体11とその
手前に配置された水銀測定管12と目盛担体11
の下端部に配置された台座13とのみが看取され
る。第1図には示されてないが、中空の目盛担体
11には水銀貯蔵容器が内蔵されており、更に台
座13内には貯蔵容器と測定管12とを結ぶ管路
と、この管路を遮断する部材とが設けられてお
り、第1図にはこの遮断部材用操作装置の一部と
しての操作レバー52が示されている。
ところで図示の血圧測定装置による血圧測定
は、一般に慣用の測定法つまりリヴア・ロツチ及
びコロツコフの方法に基づいて行なわれる。該測
定法では、ふくらまし可能なマンシエツトは前腕
部又は大腿部をめぐつて巻かれ、機械的な閉鎖手
段によつて環状に閉じた状態に保たれる。マンシ
エツトはマンシエツトのポケツト内ゴム嚢を内蔵
し、該ゴム嚢は一体成形された空気ホースと接続
されており、空気ホースの他端は血圧測定装置と
接続されている。
は、一般に慣用の測定法つまりリヴア・ロツチ及
びコロツコフの方法に基づいて行なわれる。該測
定法では、ふくらまし可能なマンシエツトは前腕
部又は大腿部をめぐつて巻かれ、機械的な閉鎖手
段によつて環状に閉じた状態に保たれる。マンシ
エツトはマンシエツトのポケツト内ゴム嚢を内蔵
し、該ゴム嚢は一体成形された空気ホースと接続
されており、空気ホースの他端は血圧測定装置と
接続されている。
測定時、マンシエツトはゴム球の形の圧力発生
器によつて、マンシエツトの内圧が被験者の予測
される縮期血圧を上回るまで脹らまされる。その
際、測定される部位の動脈が狭窄されるので、マ
ンシエツトの下では動脈の拍動がもはや知覚され
なくなる。排出弁を介してマンシエツト内の過圧
は、最高の動脈圧値にも拘らず動脈が初めて動脈
の狭窄部位を通して微量の血液を通流させうるに
至るまで、徐々に低下させられる。この血液通流
はマンシエツトの下でコロツコフの血液流動雑音
として知覚される。前記コロツコフの血液流動雑
音が初めて現われる際にマンシエツト内に丁度支
配する過圧が縮期血圧値と呼ばれる。
器によつて、マンシエツトの内圧が被験者の予測
される縮期血圧を上回るまで脹らまされる。その
際、測定される部位の動脈が狭窄されるので、マ
ンシエツトの下では動脈の拍動がもはや知覚され
なくなる。排出弁を介してマンシエツト内の過圧
は、最高の動脈圧値にも拘らず動脈が初めて動脈
の狭窄部位を通して微量の血液を通流させうるに
至るまで、徐々に低下させられる。この血液通流
はマンシエツトの下でコロツコフの血液流動雑音
として知覚される。前記コロツコフの血液流動雑
音が初めて現われる際にマンシエツト内に丁度支
配する過圧が縮期血圧値と呼ばれる。
次いでマンシエツト内の過圧は、コロツコフの
血液流動雑音が完全に消えるまで、更に低下され
る。この雑音消失は、マンシエツト内の過圧が動
脈をもはや狭窄せず、連続した血液流の形で血液
を通流させる場合である。そのときマンシエツト
内に生じる過圧が拡張期血圧値と呼ばれる。従つ
て縮期と拡張期との両血圧値がマンシエツト内の
過圧の圧力値として測定される訳であり、この目
的のために図示の血圧測定装置が使用されるので
ある。
血液流動雑音が完全に消えるまで、更に低下され
る。この雑音消失は、マンシエツト内の過圧が動
脈をもはや狭窄せず、連続した血液流の形で血液
を通流させる場合である。そのときマンシエツト
内に生じる過圧が拡張期血圧値と呼ばれる。従つ
て縮期と拡張期との両血圧値がマンシエツト内の
過圧の圧力値として測定される訳であり、この目
的のために図示の血圧測定装置が使用されるので
ある。
第2図及び第3図には、貯蔵容器と測定管とを
結ぶ接続管路15の構成並びに配置形式と、この
接続管路15のための遮断部材として用いられる
遮断弁16の構成並びに配置形式とが示されてお
り、第2図は遮断弁16の開放状態を、第3図は
その閉鎖状態をそれぞれ示すものである。
結ぶ接続管路15の構成並びに配置形式と、この
接続管路15のための遮断部材として用いられる
遮断弁16の構成並びに配置形式とが示されてお
り、第2図は遮断弁16の開放状態を、第3図は
その閉鎖状態をそれぞれ示すものである。
接続管路15はその管路区分17,18,19
と共に、プラスチツク射出成形直方体として構成
された台座13内に穿設されている。管路区分1
7は図示されてない貯蔵容器と連通しており、貯
蔵容器は第2図には示されてない目盛担体11内
に配置されていて、圧力計部分が組立てられた場
合には、該容器が直接管路区分17に接続されて
いる。管路区分18は台座13の上側に形成され
た図形横断面の凹設部21と連通しており、この
凹設部21は、圧力計部分が組立てられた際に
は、円形リング状のシール部材を介して測定管1
2の下端部を受容するので、この管路区分18は
測定管12と直通する。管路区分19は互に平行
に且つ所定の間隔をおいて隣接配置された2つの
管路区分17,18の横方向接続のために用いら
れる。
と共に、プラスチツク射出成形直方体として構成
された台座13内に穿設されている。管路区分1
7は図示されてない貯蔵容器と連通しており、貯
蔵容器は第2図には示されてない目盛担体11内
に配置されていて、圧力計部分が組立てられた場
合には、該容器が直接管路区分17に接続されて
いる。管路区分18は台座13の上側に形成され
た図形横断面の凹設部21と連通しており、この
凹設部21は、圧力計部分が組立てられた際に
は、円形リング状のシール部材を介して測定管1
2の下端部を受容するので、この管路区分18は
測定管12と直通する。管路区分19は互に平行
に且つ所定の間隔をおいて隣接配置された2つの
管路区分17,18の横方向接続のために用いら
れる。
接続管路15の2つの管路区分18,19の間
にはこれらを遮断する部材として遮断弁16が配
置されており、この遮断弁16を直接包囲してい
る台座部分が弁ケーシング22を形成している。
弁ケーシング22は中空室23を有し、中空室2
3は第2図及び第3図で見て下位のケーシング外
側面からケーシング内奥にまで達し且つ一貫した
円形の横断面を有している。中空室23の内奥端
部には本来の弁室24があつて、この弁室24に
は接続管路15の管路区分18,19が接続され
ている。更にこの中空室内奥端部つまり弁室24
の端部には弁座25が位置しており、弁座25の
軸線は中空室23の縦軸線と整合されている。遮
断弁16の閉鎖体26は円板状に形成されてい
て、弁室24に隣接する弁棒28の端部27のと
ころに配置されており、弁棒28は中空室23内
で案内部材29により縦方向移動可能に案内され
ている。有利にはゴム弾性素材から形成されるシ
ールベローズ31は、閉鎖体26並びに弁ケーシ
ング22と協働して、弁室24を外部に対しシー
ルしている。第2図及び第3図においてはシール
部材が襞のある所謂ベローズとして示されている
が、これを襞のない巻込式のものにしてもよく、
その場合には協働する部分を必要に応じて適宜変
更することが出来る。閉鎖体26と結合されたシ
ールベローズ端部は閉じたキヤツプ32として形
成されており、このキヤツプ32は閉鎖体26の
周面と弁座側の面とを完全に覆つている。従つて
キヤツプ32は、その弾力性に基き、第3図に示
された閉鎖位置における遮断弁16のシール部材
としても働く。なお、このキヤツプ32によつて
覆われたシールベローズ端部は円形リング状のフ
ランジ33を備えている。
にはこれらを遮断する部材として遮断弁16が配
置されており、この遮断弁16を直接包囲してい
る台座部分が弁ケーシング22を形成している。
弁ケーシング22は中空室23を有し、中空室2
3は第2図及び第3図で見て下位のケーシング外
側面からケーシング内奥にまで達し且つ一貫した
円形の横断面を有している。中空室23の内奥端
部には本来の弁室24があつて、この弁室24に
は接続管路15の管路区分18,19が接続され
ている。更にこの中空室内奥端部つまり弁室24
の端部には弁座25が位置しており、弁座25の
軸線は中空室23の縦軸線と整合されている。遮
断弁16の閉鎖体26は円板状に形成されてい
て、弁室24に隣接する弁棒28の端部27のと
ころに配置されており、弁棒28は中空室23内
で案内部材29により縦方向移動可能に案内され
ている。有利にはゴム弾性素材から形成されるシ
ールベローズ31は、閉鎖体26並びに弁ケーシ
ング22と協働して、弁室24を外部に対しシー
ルしている。第2図及び第3図においてはシール
部材が襞のある所謂ベローズとして示されている
が、これを襞のない巻込式のものにしてもよく、
その場合には協働する部分を必要に応じて適宜変
更することが出来る。閉鎖体26と結合されたシ
ールベローズ端部は閉じたキヤツプ32として形
成されており、このキヤツプ32は閉鎖体26の
周面と弁座側の面とを完全に覆つている。従つて
キヤツプ32は、その弾力性に基き、第3図に示
された閉鎖位置における遮断弁16のシール部材
としても働く。なお、このキヤツプ32によつて
覆われたシールベローズ端部は円形リング状のフ
ランジ33を備えている。
中空室23は軸方向で相前後している2つの区
分34,35を有し、その裡より内奥に位置して
いる中空室区分34は、その内端部のところで弁
室24として作用し、他方外側に近い中空室区分
35には雌ねじ36が切られており、この雌ねじ
36には相応したねじ山を有する弁棒28用の案
内部材29が螺合されている。外位の中空室区分
35は内位の中空室区分34より大きな外径を有
し、両中空室区分34,35間には矢張り円形リ
ング状の段部37が形成されていて、該段部37
上には弁ケーシング22と協働するシールベロー
ズ部分、つまりその円形リング状のフランジ33
が座金38を介して案内部材29により緊定され
るように配置されている。以上のような構成様式
をとれば、外部に対する弁室24の完壁な気密性
が保証される。
分34,35を有し、その裡より内奥に位置して
いる中空室区分34は、その内端部のところで弁
室24として作用し、他方外側に近い中空室区分
35には雌ねじ36が切られており、この雌ねじ
36には相応したねじ山を有する弁棒28用の案
内部材29が螺合されている。外位の中空室区分
35は内位の中空室区分34より大きな外径を有
し、両中空室区分34,35間には矢張り円形リ
ング状の段部37が形成されていて、該段部37
上には弁ケーシング22と協働するシールベロー
ズ部分、つまりその円形リング状のフランジ33
が座金38を介して案内部材29により緊定され
るように配置されている。以上のような構成様式
をとれば、外部に対する弁室24の完壁な気密性
が保証される。
遮断弁16にはコイル式の押ばねとして形成さ
れた弁ばね41が装着されており、これは案内部
材29から外部に突出している弁棒部分に配置さ
れている。弁ばね41の一端は案内部材29に、
その他端は弁棒28と結合されたばね受皿にそれ
ぞれ支承されており、このばね受皿は球状端面を
有するエンドキヤツプ42として形成されてい
て、エンドキヤツプ42は閉鎖体26とは反対側
の弁棒端部にねじ結合されている。遮断弁16の
構成高さを出来るだけ小さなものに抑えておくた
め、案内部材29は閉鎖体26とは反対側の部分
に弁棒28用の案内面44と整合された切欠43
を有しており、円形横断面を有すること切欠43
の直径は弁ばね41の直径より大であり、切欠4
3の深さはその底部とエンドキヤツプ42との間
に緊定された弁ばね41の長さより幾分大きいの
で、弁ばね41用のばね受皿を形成しているエン
ドキヤツプ42の円形リング状端面は、僅かに切
欠43の内部に突入していて、切欠43の縁部に
は坐着しないようになつている。
れた弁ばね41が装着されており、これは案内部
材29から外部に突出している弁棒部分に配置さ
れている。弁ばね41の一端は案内部材29に、
その他端は弁棒28と結合されたばね受皿にそれ
ぞれ支承されており、このばね受皿は球状端面を
有するエンドキヤツプ42として形成されてい
て、エンドキヤツプ42は閉鎖体26とは反対側
の弁棒端部にねじ結合されている。遮断弁16の
構成高さを出来るだけ小さなものに抑えておくた
め、案内部材29は閉鎖体26とは反対側の部分
に弁棒28用の案内面44と整合された切欠43
を有しており、円形横断面を有すること切欠43
の直径は弁ばね41の直径より大であり、切欠4
3の深さはその底部とエンドキヤツプ42との間
に緊定された弁ばね41の長さより幾分大きいの
で、弁ばね41用のばね受皿を形成しているエン
ドキヤツプ42の円形リング状端面は、僅かに切
欠43の内部に突入していて、切欠43の縁部に
は坐着しないようになつている。
接続管路15が開放されている不作用位置にあ
る閉鎖体26を、弁ばね41の作用下で第3図に
示されたようなその閉鎖位置に齎すための操作装
置は、第4図から第9図までに示されており、こ
の装置については以下に詳述する: この操作装置51の主要構成部分は単腕の操作
レバー52であり、これは旋回軸受53を介して
旋回可能に支承されており、旋回軸受53は中空
室23ひいては遮断弁16の縦軸線を通る平面、
つまり第5図の一点鎖線57で示される横断平面
内で弁ケーシング22に配置されている。従つ
て、この横断平面は操作レバー52の運動平面と
も合致するので、弁棒28を介して閉鎖体26と
接続され且つ弁ケーシング22から突出している
エンドキヤツプ42は、操作レバー52の運動軌
道内に位置する。
る閉鎖体26を、弁ばね41の作用下で第3図に
示されたようなその閉鎖位置に齎すための操作装
置は、第4図から第9図までに示されており、こ
の装置については以下に詳述する: この操作装置51の主要構成部分は単腕の操作
レバー52であり、これは旋回軸受53を介して
旋回可能に支承されており、旋回軸受53は中空
室23ひいては遮断弁16の縦軸線を通る平面、
つまり第5図の一点鎖線57で示される横断平面
内で弁ケーシング22に配置されている。従つ
て、この横断平面は操作レバー52の運動平面と
も合致するので、弁棒28を介して閉鎖体26と
接続され且つ弁ケーシング22から突出している
エンドキヤツプ42は、操作レバー52の運動軌
道内に位置する。
第4図及び第7図から明らかなように、フオー
ク状の軸受台54は弁ケーシング22を囲繞する
直方体形状の台座13の下面における、遮断弁1
6の中心軸線から最も隔つている縁に配置されて
おり、この軸受台54の両脚部はそれぞれ互に整
合された貫通孔58を有している。更に該両脚部
は、台座13の下面と平行なその縦断平面内に、
貫通孔58から外側に向つて開いている切欠59
をそれぞれ備えており、切欠59の制限壁は貫通
孔58の壁のところからその縦中心平面に対し対
称的にそれぞれ相互拡開方向に傾斜して延び、最
終的には旋回ピン55の外径より大きな相互間隔
に達する。貫通孔58の周壁への移行箇所に在る
切欠狭隘部の内法は旋回ピン55の外径より小さ
く、従つて軸受台54の脚部における素材弾性及
び形状弾性度に応じ次のように設定されている。
即ち、旋回ピン55が自体平行に切欠59の制限
壁の弾性拡開状態下でその狭隘部を通り且つ貫通
孔58内にスナツプ係合しうるようにである。軸
受台脚部をこのように構成することによつて、旋
回ピン55は、第9図に示されたように、貫通孔
56内で操作レバー52の端部に固定配置され
る。そのため、金属材料から製作された旋回ピン
55は、貫通孔56内に接着固定可能であるか、
或は操作レバー52がプラスチツク射出成形部と
して形成された場合には同時にこのレバーと一体
成形可能である。熱可塑性素材から成る旋回ピン
55は、その製作時に互に整合された2つの円筒
状附加部として一体成形可能であり、いづれの場
合にも旋回ピン55が紛失する恐れはない。
ク状の軸受台54は弁ケーシング22を囲繞する
直方体形状の台座13の下面における、遮断弁1
6の中心軸線から最も隔つている縁に配置されて
おり、この軸受台54の両脚部はそれぞれ互に整
合された貫通孔58を有している。更に該両脚部
は、台座13の下面と平行なその縦断平面内に、
貫通孔58から外側に向つて開いている切欠59
をそれぞれ備えており、切欠59の制限壁は貫通
孔58の壁のところからその縦中心平面に対し対
称的にそれぞれ相互拡開方向に傾斜して延び、最
終的には旋回ピン55の外径より大きな相互間隔
に達する。貫通孔58の周壁への移行箇所に在る
切欠狭隘部の内法は旋回ピン55の外径より小さ
く、従つて軸受台54の脚部における素材弾性及
び形状弾性度に応じ次のように設定されている。
即ち、旋回ピン55が自体平行に切欠59の制限
壁の弾性拡開状態下でその狭隘部を通り且つ貫通
孔58内にスナツプ係合しうるようにである。軸
受台脚部をこのように構成することによつて、旋
回ピン55は、第9図に示されたように、貫通孔
56内で操作レバー52の端部に固定配置され
る。そのため、金属材料から製作された旋回ピン
55は、貫通孔56内に接着固定可能であるか、
或は操作レバー52がプラスチツク射出成形部と
して形成された場合には同時にこのレバーと一体
成形可能である。熱可塑性素材から成る旋回ピン
55は、その製作時に互に整合された2つの円筒
状附加部として一体成形可能であり、いづれの場
合にも旋回ピン55が紛失する恐れはない。
第4図〜第8図から明らかなように、操作レバ
ー52はその略中央(縦方向で見て)でしかも旋
回軸受53により規定された運動平面内で約90゜
折曲げられている。旋回軸受53のところから直
線的に延びるレバー部分61の長さは、旋回軸受
53の軸線から台座13の縁部までの距離に等し
いか或はこれを幾分上回る程度であつて、この直
線的なレバー部分61は軸受台54の脚部範囲外
で概ね正方形の横断面を有している。操作レバー
52の折曲部62はU字横断面形状を有してお
り、その両脚部67,68は操作レバー52の運
動平面と平行に延び且つ弁ケーシング22に面し
ている。このU字成形部をその両端面で閉鎖して
いる2つの横壁63,64によつて、この折曲部
62は弁ケーシング22に向つて開いたボツクス
形状を呈することになる。操作レバー52におけ
るこのボツクス状折曲部62の外面は操作板65
を成しており、操作板65は指球状に延び且つそ
の表面には刻目66が形成されている。
ー52はその略中央(縦方向で見て)でしかも旋
回軸受53により規定された運動平面内で約90゜
折曲げられている。旋回軸受53のところから直
線的に延びるレバー部分61の長さは、旋回軸受
53の軸線から台座13の縁部までの距離に等し
いか或はこれを幾分上回る程度であつて、この直
線的なレバー部分61は軸受台54の脚部範囲外
で概ね正方形の横断面を有している。操作レバー
52の折曲部62はU字横断面形状を有してお
り、その両脚部67,68は操作レバー52の運
動平面と平行に延び且つ弁ケーシング22に面し
ている。このU字成形部をその両端面で閉鎖して
いる2つの横壁63,64によつて、この折曲部
62は弁ケーシング22に向つて開いたボツクス
形状を呈することになる。操作レバー52におけ
るこのボツクス状折曲部62の外面は操作板65
を成しており、操作板65は指球状に延び且つそ
の表面には刻目66が形成されている。
操作レバー52はこれが折曲形成されているこ
とにより、遮断弁16の閉鎖位置に応じたその位
置で、特に第1図に示されたように、弁ケーシン
グ22を囲繞する台座13に密着する。従つて操
作レバー52は極く僅かな運動空間しか必要とせ
ず、その結果圧力計部分10を種々異なる保持部
もしくは種々異なる容器に取附けることが著しく
容易ならしめられる。閉鎖体が弁ばねの作用下に
ない遮断弁においては、閉鎖体又はこれと剛性結
合された部分が、必要な場合には別の部材を介し
て、操作レバーに枢着されると有利であつて、そ
うすれば1つの弁位置から他の弁位置への或はそ
の逆の移動調節が申分なく行われる。閉鎖体26
と不動に結合されたエンドキヤツプ42を弁ケー
シング22から押出す作用を有する弁ばね41が
設けられている図示の実施例においては、操作レ
バー52との連結のためには単にエントキヤツプ
42を操作レバー52に当てつけるだけでよい。
この場合閉鎖体26を接続管路15の遮断位置に
おいても不動保持するためには、次のような係止
装置が必要である。即ち、極めて簡単に操作レバ
ー52と協働し、弁ばね41の力に抗して達し得
る係止位置で操作レバー52を係止することの出
来る装置である。
とにより、遮断弁16の閉鎖位置に応じたその位
置で、特に第1図に示されたように、弁ケーシン
グ22を囲繞する台座13に密着する。従つて操
作レバー52は極く僅かな運動空間しか必要とせ
ず、その結果圧力計部分10を種々異なる保持部
もしくは種々異なる容器に取附けることが著しく
容易ならしめられる。閉鎖体が弁ばねの作用下に
ない遮断弁においては、閉鎖体又はこれと剛性結
合された部分が、必要な場合には別の部材を介し
て、操作レバーに枢着されると有利であつて、そ
うすれば1つの弁位置から他の弁位置への或はそ
の逆の移動調節が申分なく行われる。閉鎖体26
と不動に結合されたエンドキヤツプ42を弁ケー
シング22から押出す作用を有する弁ばね41が
設けられている図示の実施例においては、操作レ
バー52との連結のためには単にエントキヤツプ
42を操作レバー52に当てつけるだけでよい。
この場合閉鎖体26を接続管路15の遮断位置に
おいても不動保持するためには、次のような係止
装置が必要である。即ち、極めて簡単に操作レバ
ー52と協働し、弁ばね41の力に抗して達し得
る係止位置で操作レバー52を係止することの出
来る装置である。
第4図及び第6図〜第9図に示された係止装置
71は略平らな係止面72,73を有しており、
これら両係止面の裡第一の係止面72は操作レバ
ー52に設けられ、且つ特に係止突起74の一部
を成していて、この係止突起74はU字状の折曲
部62の脚部67における内面に配置されてい
る。この第一の係止面72の法線は少くとも略そ
の運動軌道の接線と整合されていると共に、操作
レバー52の係止位置においてその運動方向と同
方向で不作用位置に向つて延びている。第二の係
止面73は係止突起75の一部であつて、この係
止突起75は弁ケーシング22の突設部77に配
置され且つこれと結合されている。なおこの係止
突起75の配置形式は、その係止面73の少くと
も一部が操作レバー52の係止位置において、係
止面72の運動軌道内に突入し、その際第二の係
止面73の法線が第一の係止面72の法線と少く
とも略平行に且つこれと反対方向で延びるように
なつている。
71は略平らな係止面72,73を有しており、
これら両係止面の裡第一の係止面72は操作レバ
ー52に設けられ、且つ特に係止突起74の一部
を成していて、この係止突起74はU字状の折曲
部62の脚部67における内面に配置されてい
る。この第一の係止面72の法線は少くとも略そ
の運動軌道の接線と整合されていると共に、操作
レバー52の係止位置においてその運動方向と同
方向で不作用位置に向つて延びている。第二の係
止面73は係止突起75の一部であつて、この係
止突起75は弁ケーシング22の突設部77に配
置され且つこれと結合されている。なおこの係止
突起75の配置形式は、その係止面73の少くと
も一部が操作レバー52の係止位置において、係
止面72の運動軌道内に突入し、その際第二の係
止面73の法線が第一の係止面72の法線と少く
とも略平行に且つこれと反対方向で延びるように
なつている。
弁ケーシング22と結合され且つ係止突起72
を有する突設部77は、次のような円弧、即ち操
作レバー52の運動平面と平行に延びる平面内に
位置し、その中心点が旋回軸受53の軸線と整合
されているような円弧に沿つて彎曲している。こ
の突設部77には弁ケーシング22側から見て係
止面73の向う側に、適宜形成された係止突起に
おける更に2つの係止面76が設けられている。
これらの附加的な係止面76は単に安全性を高め
るためにのみ設けられており、例えば振動若しく
はそのような外力に基き係止装置が不時に解離す
る恐れのあるような圧力計の場合に用いられる。
従つて大抵の使用例においてはこの附加的な係止
面76が省略され、寧ろこのように係止面76が
省略されている場合には、操作レバー52の係止
面72と突設部77の係止面73との係合がより
効果的に行われる。
を有する突設部77は、次のような円弧、即ち操
作レバー52の運動平面と平行に延びる平面内に
位置し、その中心点が旋回軸受53の軸線と整合
されているような円弧に沿つて彎曲している。こ
の突設部77には弁ケーシング22側から見て係
止面73の向う側に、適宜形成された係止突起に
おける更に2つの係止面76が設けられている。
これらの附加的な係止面76は単に安全性を高め
るためにのみ設けられており、例えば振動若しく
はそのような外力に基き係止装置が不時に解離す
る恐れのあるような圧力計の場合に用いられる。
従つて大抵の使用例においてはこの附加的な係止
面76が省略され、寧ろこのように係止面76が
省略されている場合には、操作レバー52の係止
面72と突設部77の係止面73との係合がより
効果的に行われる。
操作レバー52における係止突起74と突設部
77における係止突起75とは、それぞれその係
止面72乃至73とは反対の面に乗上斜面78乃
至79を有しており、この場合係止突起75の乗
上斜面79は係止突起74における乗上斜面78
の運動軌道内に配置されており、両乗上斜面7
8,79はその相互当接時には少くとも略互に平
行に位置している。
77における係止突起75とは、それぞれその係
止面72乃至73とは反対の面に乗上斜面78乃
至79を有しており、この場合係止突起75の乗
上斜面79は係止突起74における乗上斜面78
の運動軌道内に配置されており、両乗上斜面7
8,79はその相互当接時には少くとも略互に平
行に位置している。
係止工程は操作レバー52並びに突設部77が
操作レバー運動平面に対し垂直な弾性を有してい
ることにより簡易化される。なお、操作レバー5
2の比較的大きな長さ寸法とそれに応じて比較的
大きな係止突起74一旋回軸受53間距離と、更
には旋回ピン55が各切欠59により側方に開い
た貫通孔58内に弾性的にかつ可撓的に緊定され
ることとに基いて、操作レバー52は充分大きな
値だけ側方に弾性移動可能であるか、或はその運
動平面に対し垂直に変形可能であるので、操作レ
バー52の係止面72と突設部77の係止面73
との係合解離を難なく行うことが出来る。
操作レバー運動平面に対し垂直な弾性を有してい
ることにより簡易化される。なお、操作レバー5
2の比較的大きな長さ寸法とそれに応じて比較的
大きな係止突起74一旋回軸受53間距離と、更
には旋回ピン55が各切欠59により側方に開い
た貫通孔58内に弾性的にかつ可撓的に緊定され
ることとに基いて、操作レバー52は充分大きな
値だけ側方に弾性移動可能であるか、或はその運
動平面に対し垂直に変形可能であるので、操作レ
バー52の係止面72と突設部77の係止面73
との係合解離を難なく行うことが出来る。
第5図〜第7図と関聯させて第2図及び第3図
を見れば特に明らかなように、弁ケーシング22
は測定管12の受容部を形成する凹設部21と結
合されており、この場合弁座25の軸線は測定管
12の軸線と整合されていて、このこと並びに遮
断弁16の外径が比較的僅かであることとによつ
て、遮断弁16を配設するためには、測定管12
を設けることに基き既に必要とされている底面積
より大きな面積を必要としない。弁ケーシング2
2を取囲んでいる台座13が水銀貯蔵容器の下位
閉鎖壁として形成されていて、この容器が目盛担
体11の下位部分における下方に向つて開いてい
る中空室として形成されていること、並びに弁ケ
ーシング22が貯蔵容器と測定管12との間の接
続管路15を有していること、つまりそのために
それぞれ最小限の底面しか必要としないことによ
つて、血圧測定装置の圧力計部分10を極めてコ
ンパクトにすることが出来、その必要とするスペ
ースが小さなものに抑えられているため、圧力計
部分10を特別な保持部に配設すること、或は容
器内に収容することが従来に較べて著しく容易な
らしめられる。つまり換言すれば、使用スペース
が等しいものである以上、保持部乃至容器の寸法
を従来のものより小さくしひいては組立てを簡易
化することができる。
を見れば特に明らかなように、弁ケーシング22
は測定管12の受容部を形成する凹設部21と結
合されており、この場合弁座25の軸線は測定管
12の軸線と整合されていて、このこと並びに遮
断弁16の外径が比較的僅かであることとによつ
て、遮断弁16を配設するためには、測定管12
を設けることに基き既に必要とされている底面積
より大きな面積を必要としない。弁ケーシング2
2を取囲んでいる台座13が水銀貯蔵容器の下位
閉鎖壁として形成されていて、この容器が目盛担
体11の下位部分における下方に向つて開いてい
る中空室として形成されていること、並びに弁ケ
ーシング22が貯蔵容器と測定管12との間の接
続管路15を有していること、つまりそのために
それぞれ最小限の底面しか必要としないことによ
つて、血圧測定装置の圧力計部分10を極めてコ
ンパクトにすることが出来、その必要とするスペ
ースが小さなものに抑えられているため、圧力計
部分10を特別な保持部に配設すること、或は容
器内に収容することが従来に較べて著しく容易な
らしめられる。つまり換言すれば、使用スペース
が等しいものである以上、保持部乃至容器の寸法
を従来のものより小さくしひいては組立てを簡易
化することができる。
第1図は本発明による血圧測定装置における圧
力計部分の略示斜視図、第2図及び第3図はそれ
ぞれ開放乃至閉鎖状態にあ遮断弁を内蔵している
第1図の圧力計部分を一部破断して示した上面
図、第4図は操作レバーを有する圧力計部分の拡
大側面図、第5図は圧力計部分の台座の縦断面
図、第6図はこの台座の平面図、第7図は台座の
側面図、第8図は遮断弁用操作レバーの側面図、
第9図は操作レバーを第8図の―線に沿つて
見た図である。 10……圧力計部分、11……目盛担体、12
……測定管、13……台座、15……接続管路、
16……遮断弁、17,18,19……管路区
分、21……凹設部、22……弁ケーシング、2
3……中空室、24……弁室、25……弁座、2
6……閉鎖体、27……弁棒端部、28……弁
棒、29……案内部材、31……シールベロー
ズ、32……キヤツプ、33……フランジ、3
4,35……中空室区分、36……雌ねじ、37
……段部、38……座金、41……弁ばね、42
……エンドキヤツプ、43……切欠、44……案
内面、51……操作装置、52……操作レバー、
53……旋回軸受、54……軸受台、55……旋
回ピン、56……貫通孔、57……一点鎖線、5
8……貫通孔、59……切欠、61……レバー部
分、62……折曲部、63,64……横壁、65
……操作板、66……刻目、67,68……脚
部、71……係止装置、72,73,76……係
止面、74,75……係止突起、77……突設
部、78,79……乗上斜面。
力計部分の略示斜視図、第2図及び第3図はそれ
ぞれ開放乃至閉鎖状態にあ遮断弁を内蔵している
第1図の圧力計部分を一部破断して示した上面
図、第4図は操作レバーを有する圧力計部分の拡
大側面図、第5図は圧力計部分の台座の縦断面
図、第6図はこの台座の平面図、第7図は台座の
側面図、第8図は遮断弁用操作レバーの側面図、
第9図は操作レバーを第8図の―線に沿つて
見た図である。 10……圧力計部分、11……目盛担体、12
……測定管、13……台座、15……接続管路、
16……遮断弁、17,18,19……管路区
分、21……凹設部、22……弁ケーシング、2
3……中空室、24……弁室、25……弁座、2
6……閉鎖体、27……弁棒端部、28……弁
棒、29……案内部材、31……シールベロー
ズ、32……キヤツプ、33……フランジ、3
4,35……中空室区分、36……雌ねじ、37
……段部、38……座金、41……弁ばね、42
……エンドキヤツプ、43……切欠、44……案
内面、51……操作装置、52……操作レバー、
53……旋回軸受、54……軸受台、55……旋
回ピン、56……貫通孔、57……一点鎖線、5
8……貫通孔、59……切欠、61……レバー部
分、62……折曲部、63,64……横壁、65
……操作板、66……刻目、67,68……脚
部、71……係止装置、72,73,76……係
止面、74,75……係止突起、77……突設
部、78,79……乗上斜面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水銀測定管と水銀貯蔵容器と目盛担体と遮断
機構とを備えた血圧測定装置であつて、水銀表面
の上方でマンシエツトと接続可能な閉鎖された前
記水銀貯蔵容器が接続管路を介して水銀測定管と
連通しており、測定管用の目盛を担持している目
盛担体には水銀測定管と水銀貯蔵容器とが配設さ
れていて、水銀測定管と水銀貯蔵容器とを結ぶ接
続管路が前記遮断機構によりその第一の位置では
遮断され第二の位置では開放されるように構成さ
れており、前記遮断機構として遮断弁が配設され
ており、該遮断弁が弁ケーシング内に弁座と、弁
ばね41によつて負荷された閉鎖体26とを有し
ており、該閉鎖体が弁ケーシングに沿つて直線的
に弁座軸線内で前記弁座に対し相対的に移動可能
である形式のものにおいて、弁ケーシング22が
その外側から内部に達している円形横断面の中空
室23を有しており、該中空室の内位端部には接
続管路15の両接続部18,19と弁座25とを
有する本来の弁室24が位置し、前記弁座25の
軸線と中空室23の縦軸線とが整合されており、
前記閉鎖体26が弁棒28の一端部27に配置さ
れており、該弁棒28は、少なくとも閉鎖体26
を担持する方の端部が前記中空室23の内部で縦
方向移動可能に、案内部材29によつて案内され
ており、更に又、前記閉鎖体26並びに弁ケーシ
ング22と協働するシール部材が設けられてい
て、該シール部材がゴム弾性素材から成るシール
ベローズ31として形成されており、しかも該シ
ールベローズの一端部32が閉鎖体26又は弁棒
28と、またシールベローズの他端部33が弁ケ
ーシング22とそれぞれ結合されており、かつ前
記閉鎖体26を操作する操作装置51が設けられ
ていることを特徴とする、血圧測定装置。 2 中空室23が軸方向で見て互に相前後してい
る少くとも2つの区分34,35を有しており、
そのうちのより内位の区分が弁室24を形成して
いる一方、より外位の区分35には雌ねじ36が
切られており、雌ねじ36内にはこれに適合する
ねじ山を備えた案内部材29が螺合している、特
許請求の範囲第1項記載の血圧測定装置。 3 中空室23の両区分34,35のうち雌ねじ
36の切られたより外位の区分35が、内位区分
34より大きな外径を有しており、これら両区分
間には平坦な円形リング状の段部37が形成され
ている、特許請求の範囲第2項記載の血圧測定装
置。 4 弁ケーシング22と協働するシール部材部分
33が両中空室区分間の段部37に配置されてい
て、案内部材29によつて緊定されている、特許
請求の範囲第3項記載の血圧測定装置。 5 閉鎖体26と結合されたシールベローズ31
の端部が閉じられたキヤツプ32として形成され
ており、閉鎖体26の弁座25に面した側がこの
キヤツプ32によつて完全に覆われている、特許
請求の範囲第1項記載の血圧測定装置。 6 弁ばね41の一端部が閉鎖体26若しくはこ
れに結合された部分42に、また弁ばね41の他
端部が弁ケーシング22若しくはこれに結合され
た部分29にそれぞれ支承されており、この弁ば
ね41によつて、接続管路15を遮断する方向又
は開放する方向で閉鎖体26に作用する力が発揮
されている、特許請求の範囲第1項記載の血圧測
定装置。 7 弁だね41がコイルばねとして形成されてお
り、このコイルばねが案内部材29から外方に突
出する弁棒部分に配設されており、コイルばねの
一端が案内部材29にその他端が弁棒28と結合
されたばね受皿42にそれぞれ支承されている、
特許請求の範囲第6項記載の血圧測定装置。 8 弁棒28のばね受皿が球状端面を有するエン
ドキヤツプ42として形成されていて、弁棒28
とねじ結合されている、特許請求の範囲第7項記
載の血圧測定装置。 9 案内部材29が、閉鎖体26とは反対の側
に、弁棒28用の案内面44と整合され且つ円形
横断面を有する切欠43を備えており、切欠43
の外径は弁ばね外径より大きく、切欠43の深さ
は少くとも緊定された弁ばね41の最大長さを下
回ることがないように構成されている、特許請求
の範囲第7項記載の血圧測定装置。 10 操作装置51が単腕レバーとして形成され
た操作レバー52を備えており、この操作レバー
52は、弁ケーシングに配置されたフオーク状の
軸受台55の形の旋回軸受53によつて、閉鎖体
26に結合されていて弁ケーシング22から突出
している弁棒端部がレバー運動軌道内に位置する
ように、旋回可能に弁ケーシング22に支承され
ている、特許請求の範囲第1項記載の血圧測定装
置。 11 閉鎖体26が弁ばね41の作用下に在る場
合、操作レバー52のための係止装置71が設け
られており、この係止装置71を用いることによ
り操作レバー52は、弁ばね41の力に抗して達
しうる係止位置に係止可能である、特許請求の範
囲第10項記載の血圧測定装置。 12 係止装置71が少くとも2つのほぼ平坦な
係止面72,73を有しており、そのうち第一の
係止面72は操作レバー52に形成されていて、
その場合係止面72の法線が少くともほぼその運
動軌動の接線と整合されていると共に、弁ばね4
1の力に抗して達し得る操作レバー係止位置にお
いてその運動軌道と同方向で不作用位置に向つて
延びており、第二の係止面73は係止突起75の
一部であつて、係止突起75は弁ケーシング22
の突設部77と結合されていると同時に、その係
止面73が操作レバー52の係止位置において少
くとも部分的に係止面72の運動軌道内に突入す
るように、しかもこの場合第二の係止面73の法
線が第一の係止面72の法線と少くともほぼ平行
に且つこれと反対方向で延びるように配置されて
おり、操作レバー52を解放するため、係止突起
75を担持する弁ケーシング22の突設部77又
は操作レバー52が、少くともその係止位置にお
いて、それぞれ少くとも所属の係止面(73又は
72)を介して、特に弾性変形により、操作レバ
ー52における第一の係止面72の左右されるこ
とのない運動軌道に対し直角方向に移動可能であ
る、特許請求の範囲第11項記載の血圧測定装
置。 13 弁ケーシング22に設けられた係止突起7
5がその係止面73とは反対側に操作レバー52
のための乗上斜面79を有している、特許請求の
範囲第12項記載の血圧測定装置。 14 操作レバー52がその係止面62の範囲で
U字状横断面を有する成形材として形成されてお
り、該成形材の一方又は双方の脚部66,67が
操作レバー52の運動平面と平行に延びていると
共に弁ケーシング22の係止突起75に面してお
り、第一の係止面72が脚部67の内面に配置さ
れた係止突起74の一部を成している、特許請求
の範囲第12項記載の血圧測定装置。 15 操作レバー52の係止突起74がその係止
面72とは反対側に弁ケーシング22の係止突起
75のための乗上斜面78を有しており、しかも
弁ケーシング22における係止突起75の乗上斜
面79が操作レバー52の係止突起74における
乗上斜面78の運動軌道内に配置されており、且
つ両乗上斜面がその相互当接時に少くとも互いに
ほぼ平行に位置するようになつている、特許請求
の範囲第14項記載の血圧測定装置。 16 直方体状乃至プリズム形状の弁ケーシング
22において、操作レバー52の支承位置53並
びに操作レバー52と、閉鎖体26又は該閉鎖体
に結合された部分42との連結位置が、ケーシン
グの同一側に在り、弁ケーシング22の係止突起
75が、ケーシング縁に沿つて続く別のケーシン
グ側に配置されており、操作レバー52が、前記
ケーシング縁を取囲んで該ケーシング縁から延び
るケーシング面の相互角度と少くともほぼ同じ角
度で折曲げられている、特許請求の範囲第12項
記載の血圧測定装置。 17 操作レバー52におけるその旋回軸受53
から隔つている方の端部62の範囲にほぼ指球状
に拡がる操作板65が位置しており、該操作板6
5が操作レバー52と一体に成形されていて、そ
の表面には刻目66が形成されている、特許請求
の範囲第10項記載の血圧測定装置。 18 弁ケーシング22が水銀測定管12の下端
部のための受容部21とと結合されているか、或
は該受容部と一体に形成されている、特許請求の
範囲第1項記載の血圧測定装置。 19 弁座25の軸線が水銀測定管12の軸線と
整合されている、特許請求の範囲第18項記載の
血圧測定装置。 20 弁ケーシング22が目盛担体11の台座1
3として用いられる、特許請求の範囲第18項記
載の血圧測定装置。 21 弁ケーシング22が水銀貯蔵容器の下部閉
鎖壁として形成されており、この水銀貯蔵容器が
目盛担体11の下方に向つて開いた中空室として
形成されており、弁ケーシング22が水銀貯蔵容
器と水銀測定管12とを結ぶ接続管路15を有し
ている、特許請求の範囲第20項記載の血圧測定
装置。 22 水銀貯蔵容器と水銀測定管12とを結ぶ接
続管路15が弁ケーシング22自体に穿設されて
いる、特許請求の範囲第21項記載の血圧測定装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19752506012 DE2506012C2 (de) | 1975-02-13 | 1975-02-13 | Blutdruckmeßgerät |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51106379A JPS51106379A (ja) | 1976-09-21 |
| JPS6119262B2 true JPS6119262B2 (ja) | 1986-05-16 |
Family
ID=5938778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51014773A Expired JPS6119262B2 (ja) | 1975-02-13 | 1976-02-13 |
Country Status (6)
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|---|---|
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| CA (1) | CA1047273A (ja) |
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| FR (1) | FR2301001A1 (ja) |
| GB (1) | GB1541695A (ja) |
| IT (1) | IT1055271B (ja) |
Families Citing this family (2)
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|---|---|---|---|---|
| DE2651553A1 (de) * | 1976-11-11 | 1978-05-18 | Blasius Speidel | Ablassventil fuer blutdruckmessgeraete |
| GB2180037A (en) * | 1985-06-05 | 1987-03-18 | Evans Gerald J | Improvements in and relating to headworks assemblies for taps |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB395153A (en) * | 1932-06-27 | 1933-07-13 | Frank Cossor | Improvements in or relating to mercurial pressure gauges |
| GB585155A (en) * | 1944-01-29 | 1947-01-31 | Louis James Prynn | Improvements in or relating to manometers |
-
1975
- 1975-02-13 DE DE19752506012 patent/DE2506012C2/de not_active Expired
-
1976
- 1976-02-12 CA CA245,594A patent/CA1047273A/en not_active Expired
- 1976-02-13 IT IT2016876A patent/IT1055271B/it active
- 1976-02-13 JP JP51014773A patent/JPS6119262B2/ja not_active Expired
- 1976-02-13 GB GB579276A patent/GB1541695A/en not_active Expired
- 1976-02-13 FR FR7604067A patent/FR2301001A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2301001A1 (fr) | 1976-09-10 |
| JPS51106379A (ja) | 1976-09-21 |
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| DE2506012C2 (de) | 1982-12-23 |
| FR2301001B1 (ja) | 1981-10-09 |
| GB1541695A (en) | 1979-03-07 |
| DE2506012A1 (de) | 1976-08-26 |
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