JPS61325A - 血圧計用の排出弁 - Google Patents

血圧計用の排出弁

Info

Publication number
JPS61325A
JPS61325A JP60081529A JP8152985A JPS61325A JP S61325 A JPS61325 A JP S61325A JP 60081529 A JP60081529 A JP 60081529A JP 8152985 A JP8152985 A JP 8152985A JP S61325 A JPS61325 A JP S61325A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
hose
pressurizing body
key
discharge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60081529A
Other languages
English (en)
Inventor
ブラジウス・シユパイデル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS61325A publication Critical patent/JPS61325A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
    • A61B5/02—Detecting, measuring or recording for evaluating the cardiovascular system, e.g. pulse, heart rate, blood pressure or blood flow
    • A61B5/021—Measuring pressure in heart or blood vessels
    • A61B5/022—Measuring pressure in heart or blood vessels by applying pressure to close blood vessels, e.g. against the skin; Ophthalmodynamometers
    • A61B5/0235—Valves specially adapted therefor
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K7/00—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves
    • F16K7/02—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with tubular diaphragm
    • F16K7/04—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with tubular diaphragm constrictable by external radial force
    • F16K7/06—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with tubular diaphragm constrictable by external radial force by means of a screw-spindle, cam, or other mechanical means
    • F16K7/063—Lever clamps

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Cardiology (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Vascular Medicine (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Ophthalmology & Optometry (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Physiology (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
  • Check Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、マンシェツトへの接続導管と連結可能で排出
口と連絡する空気通路を有する弁ケーシングと、前記の
空気通路と排出口との間に設けた調量装置とを備えた形
式の、血圧計用の排出弁に関する。
〈従来の技術〉 リヴア・ロッテ及びコロツコフ方式による血圧測定の場
合、膨張可能なマンシェツト(所謂「腕帯」)が被検者
の例えば上腕部に巻付けられ、圧力空気発生器によって
圧力空気が、予測される線刻血圧値以上にマンシェツト
に圧送される。線刻血圧値に達した際にコロツコフの流
動雑音の開始を聴診し、拡張期(弛緩期)血圧値におい
て前記流動雑音の消滅を知覚できるようにするためにマ
ンシェツトの内圧は次いで、できるだけ敏感かつできる
だけ均一に低下されねば彦らない。この目的のだめに、
マンシェツトと圧力空気発生器との間の接続導管内に排
出弁が組込捷れておシ、該排出弁は、排出口を経て流出
する圧力空気のための調量装置を有している。
公知の排出弁の中には排出ねじを有するものがあり、該
排出ねじけ、中空円錐形の弁座と協働する弁体として円
錐端部を有している。この形式の排出弁では就中、人間
工学的に見て好ましくない操作運動が行われねばならず
、この操作運動は操作者から指先の器用さと高度の熟練
度とを要求する。別の公知の排出弁は弁体としてほっそ
りとした弁円錐体を有し、該弁円錐体は円筒状又はやは
シ円錐状の弁座と協働する。
弁円錐体は摺動キーによってか又は旋回キーによって作
動される。いずれの場合も、弁円錐体の開弁運動(一般
に直線的な開弁運動)の際に横断面積が二次関数に従う
という欠点がある。
このために横断面積の増大が比較的著しいので、例えば
内圧の取出し時又は異なった初期圧の場合に当然必要に
なるように弁円錐体の操作が異なれば、異外っだ値の排
出速度が41:しることになる。これによって全操作範
囲にわたって均等な計測感度は得られなくなる。
〈発明の課題〉 本発明の課題は、減圧調量が全操作行程にわたってでき
るだけ均等になるような排出弁を提供することである。
〈発明の構成〉 この課題を解決する本発明の手段は、特許請求の範囲第
1項に記載したように、調量装置が短い管長の弁ホース
を有し、該弁ホースの両方の端部が弁ケーシングに設け
たホース接続部に夫々装嵌、されており、一方のホース
接続部が空気通路と連通し、他方のホース接続部が排出
口と連通し、前記の両方のホース接続部が或る所定の相
互間隔をおいて並置されかつ少なくともほぼ平行に方向
づけられておシ、前記弁ホースが両方のホース接続部の
間では自由円弧の形をとって導かれており、前記ホース
接続部から離反した方の前記自由円弧の側に加圧体が設
けられており、該加圧体が前記弁ケーシングに沿ってガ
イド部材を形成する操作用キーによって両方のホース接
続部間の少なくともほぼ対称平面内で前記弁ホースに対
して接近・離間可能に案内されており、前記加圧体が、
前記弁ホースへ向って方向づけられた閉弁力の作用を受
けており、かつ、前記操作用キーによって閉弁力に抗j
    して弁ホース(31)から離間運動可能に構成
されている点にある。
また前記課題を解決する本発明の別の手段は、特許請求
の範囲第8項に記載したように、調量装置が短い管長の
弁ホースを有し、該弁ホースの一方の端部が、空気通路
と連通ずるホース接続部に装嵌されており、また弁ホー
スの他方の端部が排出弁の排出口を形成し、前記弁ホー
スが、前記ホース接続部から離間して位置した長さ範囲
で弁ケーシングの溝内に設けられており、該溝が弁ホー
スのための円筒状の接触面を有し、前記溝の範囲に、回
転面として構成された凹所が設けられており、前記回転
面の回転軸線が、溝の円筒状の接触面を少なくとも横方
向に通る理論的な貫通点で充填面に対して少なくともほ
ぼ直角に向いておシ、前記凹所から離反した方の、弁ホ
ースの側に加圧体が設けられており、該加圧体が1、弁
ケーシングに配置されたガイドによって、前記凹所の範
囲で前記弁ホースに対して接近・離間運動可能に案内さ
れ、前記凹所の方向の閉弁力の作用を受けておりかつ操
作用キーによって前記閉弁力に抗して弁ホースから離間
運動可能であり、更に又、前記加圧体が弁ホースのため
の接触面を有し、該接触面が凸面状の回転面として構成
されており、該回転面の回転軸線が少なくとも閉弁位置
において前記凹所の回転軸線と少なくともほぼ整合し、
前記凸面状の回転面が、前記溝内の凹所の上面に対して
少なくともほぼ等距離面として構成されており、弁ホー
スが前記凹所に完全に圧入された場合には前記回転面が
該凹所に対して、弁ホースの肉厚の少なくともほぼ2倍
の距たりを有している点にある。
〈作用〉 特許請求の範囲第1項に記載した構成によれば、両方の
ホース接続部の間で自由円弧の形をとって延びる弁ホー
スは前記円弧の平面内で閉弁力の作用を受けて加圧体に
よって押圧される。
これと同時に、前記自由円弧の部位で外寄りに在るホー
ス壁は横断平面で見て前記自由円弧の平面に対し又垂直
に窪まされ、かつ、前記自由円弧部位で肉寄りに在るホ
ース壁に圧着されるので、この部位で弁ホースの中空室
は全閉される。操作用キーを作動すると加圧体は閉弁力
に抗して、程度の差こそあれ、弁ホースから持上げられ
るので、部位のホース壁は内位のホース壁から、程度の
差こそあれ、離間されると共に、前記円弧平面内で押圧
されたホース部分も、程度の差こそあれ、元の円弧形状
に戻つ又いく。
これに相応し又弁ホースの中空室も開かれるので、空気
通路から所望量の空気が逃げることができる。加圧体の
作用部位において、前記円弧部位での外寄りのホース壁
が扁平以上に窪まされ、その断面形状並びに円弧形状も
負の方向に湾曲されるので、円弧部位で内寄りに在るホ
ース壁は、立体的に湾曲した上面を有する一種の槽を形
成し、核種に外寄りのホース壁がきわめ又緊密に密着す
ることになる。自由円弧範囲のホース壁がこのように立
体的に強く弾性変形することに基づいて、加圧体の閉弁
位置におい℃弁ホースの良好なシール効果が得られる一
方、窪まされたホース壁の変形行程、殊に、互に重なり
合う外寄りと内寄りのホース壁の大体において平行な変
形から普通の形状への戻り運動の初期における変形行程
、が比較的太になる。これによつ又、空気通流部の最初
の開口及びそれに続く開放がきわめて徐々にしか行われ
ない。
従つ又著しく敏感な減圧調量が得られ、これは加圧体の
所望の広い操作行程にわたって維持される。それのみな
らず空気通流部の拡大化は後(期1°1そ′F″げ5蛍
(増太す60T・拡張期′f′″1値を検知したのちに
は、マンシェツトの所期の迅速かつ徹底的な排気がやは
り簡単に達成される。
特許請求の範囲第8項に記載した構成によれば、前記構
成にきわめて類似した関係が生じるが、本構成の場合に
は弁ホースは球面状の加圧体によって溝の凹所内へ圧入
される。しかもこの弁ホースは、前記の場合とほぼ同じ
ように閉弁運動時にも開弁運動時にも変形される。
〈実施態様の作用〉 請求の範囲第2項及び第3項に記載した排出弁の構成で
は、弁ホースの関与ホース壁範囲の変形特性が特に好ま
しいものとなる。請求の範囲第4項に記載した実施態様
では操作用旋回キーによって排出弁及びその加圧体の操
作が容易になり、しかも指接触面の、解剖学的に見て好
ましい位置とそれに相応した有利な運動過程並びに、指
接触面から加圧体への有利な梃子比が得られる。加圧体
の操作運動距離に対比して指接触面の操作運動距離が大
きいことに基づい℃調量感度がなお一層改善される。請
求の範囲第5項に記載の実施態様によりばねの製作が著
しく簡単かつ低廉になり、その取付けも簡便である。そ
れというのは、操作用旋回キーを取付ける前に、弁ケー
シングに設けたノツチにU形のばねの一方の脚片の端部
を挿入し、次いで操作用旋回キーを弁ケーシングに載設
すれば、この載設時に生じるプレストレスによつ℃前記
ばねが弁ケーシング内に確保されるからである。請求の
範囲第6項及び第7項に記載の実施態様によれば、加圧
体を弁ホースから離間させた場合、弁ホースの元の形状
への復元が一層容易かつ迅速になる。この手段が特に効
果を発揮するのは、排出弁な誤つ又か又は故意に比較的
長時開閉じたままにしたために弁ホースの弾性的な固有
張力が幾分減少したような場合である。
請求の範囲第9項及び第10項に記載した手段を用いて
排出弁を構成すれば、排出弁の製作が簡単になりかつ加
圧体のガイPも容易になる。
請求の一範囲第11項に記載の実施態様によれば、変形
状態及び運動過程が特に有利になる。請求の範囲第12
項に記載の実施態様によれば弁ホーースの位置確保が得
られ、これによって、互に協働する部分は、不都合な使
用状態又は不馴れな操作の場合にも正しい相互関係を維
持することができる一方、着脱可能な力d−により、す
べての部品の製作及び組立が容易になる。これは製作後
の最初の組立につい℃のみならず、例えば弁ホースを材
料老化のゆえに交換せねばならない場合のように後日の
修理・保守作業につい壬も当又嵌まる。
請求の範囲第13項又は第14項に記載の実施態様によ
れば弁ホースは弾性的に伸長される〇これによって弁ホ
ースは加圧体の後退時に溝内の凹所から一層容易かつ一
層迅速に離脱し、しかも、加圧体に近い方のホース壁範
囲も、遅滞なく、つまり時間的にも空間的にも遅れるこ
となく加圧体の調整運動に追従する。
請求の範囲第15項に記載の実施態様によって、弁ホー
スの変形状態と操作用旋回キーの作動状態とを一層良好
に互に調和させることが可能になる。請求の範囲第16
項に記載の実施態様によれば、互に協働する部品におい
て比較的大きな製作誤差及び(又は)組立誤差が生じた
場合でも排出弁は確実に閉止する。これらの誤差は、初
期の相対的な空行程によって吸収される。
〈実施例〉 次に図面につき本発明の実施例を詳説する。
第1図乃至第6図に示した第1実施例では排出弁21は
、プラスチック射出成形部品から或るほぼ直方体の形状
の弁ケーシング22を有している。両端面には夫々、1
つの接続管片が一体に成形されている。第1図で見て左
手の接続管 ′片23はゴム球?ンゾ(図示せず)接続
用であシ、また右手の接続管片24は圧力ホースの形の
接続導管接続用であシ、該接続導管は排出弁21を膨張
可能なマンシェツト、ひいては血圧測定計と連結する。
弁ケーシング22は内部を貫通する空気通路25を有し
、該空気通路は両方の接続管片23.24をも貫通して
各外端で開口している。空気通路25は異なった内法寸
法の2つの通路部分26.27(第5図)を有している
。接続管片23に通じる通路部分26の内法寸法が接続
管片24に通じる通路部分27の内法寸法よりも犬であ
る。また弁ケーシング22は、一方の縦辺側に穿設され
た排出1コ28(第3図及び第4図)を有している。空
気通路25と排出口28との間には調量装置30が介在
している。
調量装置30は短い管長の弁ホース31を有し、該弁ホ
ースの両方の端部32,33は夫々ホース接続部34.
.35に装嵌されており、各ホース接続部は共に弁ケー
シング22に一体成形されている。両方のホース接続部
34.35は弁ケーシング22の上面に、該弁ケーシン
グの長手方向に対して直角な横方向で所定の相互間隔を
おいて並列的に配置されている。両方のホース接続部3
4と35の外側距離は弁ケーシング22の幅よりも、弁
ホース31の肉厚の少なくとも2倍分だけ小さい。両方
のホース接続部34と35は互にほぼ平行に方向づけら
れている。
ホース接続部34は、弁ケーシング22内に形成された
連通路36を介して空気通路25と連通し、またホース
接続部35は、外気に通じる排出口28と連通している
。
第3図から判るように弁ホース31は両方のホース接続
部34と35との間では自由円弧37の形をとって導か
れている。この自由円弧37の迫シ高は、両方のホース
接続部34と35の縦軸線の相互間隔のほぼ責である。
ホース接続部34.35から離反、しだ方の自由円弧3
7の側では加圧体38が操作用旋回キー39に配置され
ている。加圧体38の端部は球面状に、殊に半球状に形
成されている。
操作用旋回キー39は加圧体38のガイドを形成し、弁
ケーゾング22に旋回軸41によって旋回自在に支承さ
れている。該旋回軸41は弁ホース31の自由円弧37
の平面に平行に配置されている。操作用旋回キー39は
逆U字形横断面を有している(第3図及び第4図)。操
作用旋回キーのウェブ部分42はほぼプレート状に構成
されておシかつ所定の肉厚を有している。該ウェブ部分
42に続く両方の側壁部43゜44はウェブ部分42よ
りも薄肉である。両側壁部43と44の内法距離は弁ケ
ーシング22の幅に少なくとも等しく、殊に有利には前
記幅よりも僅かに大である。旋回軸41は両側壁部3と
44間の結合材として、ウェブ部分42に対して所定の
間隔をおいて配置され、かつ両側壁と固定的に結合され
ており、つまシ両側壁に一体成形されている。
旋回軸41は2つの旋回軸受45.46内に位置し、両
旋回軸受は弁ケーシング22の上面に、平行な側壁を有
する広幅の夫々1つの縦方向リプ47.48内に成形さ
れている。両旋回軸受+5,46は共に2つ割りソケッ
ト型軸受として構成されており、該軸受ソケットの両半
割部はスリット49によって互に分割されている。
このスリット49に基づいて軸受ソケットの両半割部は
互に弾性的に拡縮可能であるので、操作用旋回キー39
の取付は時に旋回軸41は(@ゞ7 )r 7 l′c
Dii1i$′J“1102”94半割部間に弾性的に
係止される。
加圧体38は操作用旋回キー39のウェブ部分42の下
面51に、しかも操作用旋回キーの対称平面内に一体成
形されている。旋回軸41の長手方向で見て加圧体36
は前記旋回軸41の一方の側に位置し、しかも加圧体の
縦軸線は旋回軸41の縦軸線に或る程度の距離をおいて
直交している。旋回軸jlの長手方向で見て他方の側で
はウェブ部分42は比較的大きな長さにわたって延びて
いる。該ウェブ部分42の上面52は軽度の円筒凹面状
に湾曲されており、しかも該円筒凹面の母線はウェブ部
分42の長手方向に対して直角な横方向に延びている。
旋回軸41から離隔した方の上面52の区域は操作用旋
回キー39の指接触面53を形成している。この指接触
面53は殊に有利には、第4図に略示したように横方向
条溝84を有している。
該横方向条溝54の代りに、あるいは該条溝に加えて指
接触面54の区域で上面52は凹面状の指嵌合面を有し
ていてもよい。
排出弁21の開弁位置では操作用旋回キー39は、第1
図及び第5図に示した旋回位置を占め、閉弁位置では第
6図に示した旋回位置を示める。第6図に示したこの旋
回位置へ操作用旋回キー39は板ばね55によって押圧
され、従って鎖板ばねは排出弁21の閉鎖ばねを同時に
形成している。鎖板ばね55はほぼU字形に屈曲されて
おシかつ2つの脚片56,57を有している。一方の脚
片56の端部は幾分屈曲されている。この屈曲端部は、
弁ケーシング22に設けたノツチ58に係合している。
他方の脚片57は操作用旋回キー39のウェブ部分42
の下面51にルーズに当接し、しかも横方向では操作用
旋回キー39の両側壁部43.44によってガイPされ
る。     − 板ばね55には或る程度のプレロードがかけられるので
、操作用旋回キー39と弁ケーシング22との間に板ば
ね55を確実に保持するためには、ノツチ58に板ばね
の片方の端部を保持するだけで充分である。
操作用旋回キー39は、第1図及び第5図に示しだ開弁
位置において、係止機構(詳細には図示せず)によって
保持され、該係止機構は、弁ケ〜シ/グ22の両縦辺側
に夫々1つ設けた係止ノツチと、操作用旋回キー39の
各側壁部43.44の内側に、しかも旋回軸41から離
隔した範囲に夫々設けた係止条片又は係止リブとから成
り、前記係止ノーツチと係止条片又は係止リブとは、操
作用旋回キー39が開弁する位置で互に係合するように
構成・配置されている。
排出弁21の開弁位置では弁ホース31は両ホース接続
部34と35の間で自由円弧37の形をとるように自由
張設されている(第3図)。
操作用旋回キー39が係止解除されて板ばね55によっ
て閉弁位置へ旋回されると、加圧体38は自由円弧37
0円弧円弧的で弁ホース31を、第4図に示するように
自由円弧が内向きに変形するまで押圧する。この場合自
由円弧37の範囲で外寄シに位置するホース壁部分59
の横断面形状も加圧体38の球面状の接触面に基づいて
、凹面状に窪まされる(第6図)。この変形動作によっ
て前記の外寄りのホース壁部分59は、自由円弧37の
範囲で肉寄シに位置するホース壁部分60に密着し、か
つこの部位で弁ホース31の中空室を完全密封する(第
4図及び第6図)。操作用旋回キー39が板ばね55の
閉鎖力に抗して開弁位置の方に向って作動されると、弁
ホース31の窪んだ部位は加圧体3已に弾性的に追従し
て復元する。弁ホース31の起立運動つまり弾性復元運
動の最初の部分のあいだ前記中空室はなお閉塞された状
態にある。弁ホース31の起立運動のその後の過程中に
中空室は徐々に開かれていく。それというのは、内寄り
のホース壁部分60もやはり弾性的に加圧体38の戻り
運動に追従するからである。
加圧体38が或る所定の戻り運動行程を経たのち始めて
、内寄りのホース壁部分60が外寄りのホース壁部分5
9の後方に残留する度合が次第に強くなるので、中空室
の通流横断面が一層、    iB!KA、J″L・2
1′”0(−77’/“′“・1続導管及び排出弁21
の内部の全空気容量の急速排気が生じる。
第7図乃至第11図に、示した排出弁21が前記実施例
と異なっている点は戻し体61を設けた点にすぎない。
排出弁21のその他の構成部分は第1図乃至第6図に等
しい。
戻し体61は、弁ホース31の自由円弧37の下範囲に
配置されてお、!l)、弁ホース寄りの側に球面状の接
触面62を有し、かつ弁ホースから離反した方の側では
板ばね64の自由端部63と固定されている。鎖板ばね
64−は弁ケーンング22の上側にある両縦方向リブ4
7と48間の溝状の内室に設けられている。板ばね64
の他端部65は前記溝の底部に載設されて溶接ビン66
によって固定されており、該溶接ビンは、本変化態様で
は弁ケーシング22に一体成形されている。
板ばね64は、操作用旋回キー39の開弁位置(第7図
)においてなお或る程度の残留応力を有するように成形
されている。操作用旋回キー39が閉弁位置(第11図
)に旋回され、加圧体38が弁ホース31を圧縮して弁
ケーシング22の方へ押し下げると、弁ホース31の下
位で板ばね64に設けた戻し体61が弾性的に逃げ、−
その原板ばね64の緊張力が高められる。
操作用旋回キー39が閉弁位置がら、程度の差こそあれ
開弁位置の方へ向って旋回されると、戻し体61は板ば
ね64の戻しカの作用を受けて、即座に弁ホース31を
加圧体38に追従させ、該加圧体の位置に応じて弁ホー
スを再び起立させる。
弁ケーシング22に支えられる戻し体61の代シに、弁
ホース31の自由円弧37の下側範囲にまで延び該自由
円弧範囲の弁ホースの弾性復元位置で前記自由円弧の下
側にルーズに接触するアームを操作用旋回アーム39に
固定又は一体成形することによって自由円弧範囲の弁ホ
ースの起立(弾性復元)を助成することも可能である。
この場合、自由円弧37の範囲の弁ホース部分を圧縮し
た位置では前記アームは接触しないが、操作用旋回キー
39が閉弁位置がら開弁位置へ向って可成り強く旋回さ
れると、自由円弧37の範囲の弁ホース部分が加圧体3
8の戻シ運動に即座に追従しようとはしなくても、前記
アームが直ちに自由円弧37のホース部分の下側に作用
する。
次に第12図乃至第20図に示した排出弁71の第2実
施例を説明する。但しこの場合、詳説を省いた個々の構
成部分又は構成群は、第1実施例の構成部分又は構成群
に等しいか又は少なくとも類似していることを意味して
いる。
弁ケーシング72はやはシ2つの接続管片73.74を
有し、両接続管片は、ゴム球ポンプ又は接続導管を接続
するだめのものである。弁ケーシング72は内部を貫通
する°−空気通路75を有し、しかも該空気通路は異な
った内法寸法の2つの通路部分76.77から成ってい
る。
通路部分76から排出通路78が鋭角的に分岐し、該排
出通路は排出ロア9で開口している。
排出通路78の範囲に配置された調量装置80は短い管
長の弁ホース81を有している。弁ホースの一方の端部
82はホース接続部83に装嵌されており、該ホース接
続部は排出通路78.!:同同線線上、弁ケーシング7
2のほぼ中心平面内又は対称平面内において弁ケ・−シ
ングア2に一体成形されている。弁ホース81の他方の
端部84の開口は排出弁71の排出ロア9を形成してい
る。
ホース接続部δ3から或る所定の距離をおいて、半円形
横断面を有する円筒状の溝85が設けられている。該溝
は弁ケーシング72の上側に成形されており、かつ弁ホ
ース81に調和されている。溝85の範囲内には凹所8
6が設けられてお、!1ll(第12図及び第16図)
4、しかも回転面として、特に中空球面として構成され
ており、前記回転面の回転軸線は、溝85の円筒状の接
触面の円筒軸線と交わっている。凹所86の内法寸法は
弁ホース81の円周の少なくと1の側に加圧体87が設
けられ、回転体として構成されており、かつ円筒形のガ
イ13部分88と、部分円錐形のヘッド89とを有し、
該ヘラPは先端が丸く面取シされており、かつ弁ホース
81のための球状の接触面91を有している。
ガイ1部分88及び接触面91を含めて加圧体87の回
転軸−線は凹所86の回転軸心に整合されている。加圧
体87の接触面91は少なくともほぼ、凹所86の上面
に対して等距離面として構成されており、該接触面は、
弁ホース81が凹所86に完全に圧入された場合には(
第15図)該凹所に対して、弁ホース81の肉厚の少な
くともほぼ2倍分の距たりを有している1゜加圧体87
は円筒状の案内面を有する縦ガイ1−’92に沿ってガ
イドされており、前記案内面は、加圧体87の円筒形の
ガイド部分88の直径に調和されている。縦ガイド92
は溝85のためのカバー93に一体成形されている(第
18図〜第20図)。弁ホース81の長手方向で見てホ
ース接続部83から或る程度の間隔をおいて、しかもせ
いぜい凹所86の縁部に力・り−93は始端を有し、そ
こから排出ロア9を有するホース端部84を幾分超える
まで延びている。
カバー93は下面に溝85に対する円筒状の対向面94
を有し、該対向面も弁ホース81の外面に調和されてい
る。カバー93の両側面は夫夫円筒面部分95と扁平面
部分96とを有している。円筒面部分95は縦ガイド9
2の円筒面に対して軸心が整合されており、かつ、溝8
5の凹所86の半径に等しい半径を有している。
画描平面部分96相互の外側距離は、両日筒面部分95
相互の外側距離よりも小である。これによって円筒面部
分95は同時に、カバー93の長手方向でのガイド面も
形成しており、該ガイド面は、カバー93が長手方向で
常に正確に正しい位置を占めるようにする。扁平面部分
96の範囲ではカバー93は、リブ状壁部分97゜98
の内容シ側壁に接することによって付加的に側面でガイ
ドされる。前記リブ状壁部分97゜98は溝85の両側
で弁ケーシング72の上面に設けられておシかつ溝85
から或る所定の高さまで延びている。前記の各リブ状壁
部分97゜98には、カッ々−93の円筒面部分95の
ための対応面が夫々成形されている。
カバー93の上面は側面から見れば両方のリブ状壁部分
97.98と同じ輪郭を有している。
カッ’!−93は、操作用旋回キー101が閉弁位置を
占める場合に(第15図)少なくとも部分的には、操作
用旋回キー101の下面形状に適 。
合せしめられる。
第12図と第15図から判るように弁ホース81は、ホ
ース接続部83から離反した方の端部84に、円環状の
鍔102を有し、該鍔は背面に円環状の扁平な接触面1
03を有している。
このために弁ケーシング72には対応面104が、また
カー3ニー93には対応面105が設けられている。両
対応面104,105とホース接続部83の付加部10
6との距離は、鍔102の接触面103と弁ホース81
の一方の端部82との距離よりも犬である。
このオー・々−サイズ分は弁ホース81の弾性に応じて
定められ、弁ホース81の弾性が太きくなるに応じて小
さくなる。低弾性の場合のオー・ζ−サイズ分は最大1
.5閣である。
固定したオーバーサイズの代シに所期の目的つまり弁ホ
ース81の弾性的な延伸を得るために、弁ホース81の
鍔102における接触面103と弁ホースの端部82と
の距離を対応面104.105とホース接続部83の付
加部106との距離に等しくするか又は該距離よりもや
や大にし、かつ、このために前記接触面103とその対
応面104,105との間にばね、殊に有利には押圧ば
ねとして働くコイルばねを間挿することも可能である。
操作用旋回キー101は、第1実施例の操作用旋回キー
39とほぼ同じように、U形横断面の形状であって1つ
のウェブ部分107と2つの側壁部108.109とか
ら成っている。操作用旋回キーの旋回軸111は弁ホー
ス81の、q     l1fl 4’ltl M K
 N L′1 @鯨配置舗・酸0側1108.109の
内側面間に延びかつ両側壁部に一体成形されている。加
圧体87がら離反した方の、旋回軸111の側では、操
作用旋回キー101はその上面に、大きな曲率半径でや
や円筒状に湾曲した指接触面112を有し、該指接触面
の円筒母線は旋回軸111に平行に延びている。指接触
面112の部分範囲には横方向条溝113が成形されて
いる。また類似の横方向条溝114が、旋回軸111の
他方の側でも操作用旋回キーの上面に設けられている。
また操作用旋回キー101はほげU形の板ばね115に
よって閉弁位置に押圧され、鎖板ばねの一方の脚片11
6は弁ケーシング72の上面に、また板ばねの他方の脚
片117は操作用旋回キー101のウェブ部分107の
下面に当でつけられている。脚片116の端部はやや屈
曲され、かつ弁ケーシング72に設けたノツチ118内
に係合している。前記端部に続く脚片116の部分11
9は扁平凹所内に接触し、該扁平凹所はフイゝ側壁12
1・122を有して      7いる(第13図)。
加圧体87は、弁ホース81から離反した方の端部に、
球面状の接触面124をもった追従ピン123を有して
いる。操作用旋回キー1゜1の下面には、追従ピン12
3の接触範囲内で、該追従ピン123の接触面124の
相対的々運動軌道に沿ってカム面125が成形されてい
る。
加圧体87の閉弁位置(第15図)に相当するカム面部
位の範囲並びに、これに直接続くカム面部分におけるカ
ム面125の勾配は、加圧体87の開弁運動が、なお閉
鎖状態にある弁ホース81の弾性変形の範囲内にある程
度に小さい。
その後のカム面部分は、弁ホース81の中空室の断面拡
大度合が始めは比較的僅かであるが、その後漸増してい
くように選ばれている。
第12図から判るような、操作用旋回キーlo1の開弁
位置は、係止機構(図示せず)によって保持される操作
用旋回キーの係止位置でもある。この係止位置から操作
用旋回キーが解除されて旋回軸111を中心として時計
回シ方向に旋回されると、カム面125に接する追従ピ
ン123、ひいては加圧体87が弁ホース81の方に向
って押圧される。それに伴なって、加圧体87に接して
いる弁ホース81の壁部分126が徐々に窪まされ、同
時に又、凹所86寄りの対向壁部分127に接近してい
く(第16図)。壁部分126のこの窪みは縦断平面内
でも(第12図及び第15図)横断平面内でも(第16
図)生じる。遅くともこの窪みが対向壁部分127に達
しだ場合に(しかし実際にはホース壁の変形抵抗が全面
的に作用するので、前記対向壁部分に達する以前に)、
対向壁部分127は、両壁部分126と127が互に密
着し合って凹所86内へ侵入するまでに(第15図及び
第17図)、少なくとも縦断平面内で次第に膨出せしめ
られる。壁部分126のこの立体的な変形と、これに追
従する対向壁部分127の変形とによって弁ホース81
の中空g(D全閉 。
が生じる。閉弁位置(第15図)から操作用旋回キー1
01及び加圧体87が開弁運動を行う場合、互に接し合
う両壁部分126と127は共に加圧体87に弾性的に
追従する。それに伴なって弁ホース81の中空室は徐々
に再び開き始め、そのちとこの開弁運動は著しく増大す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は            本発明による排出弁
の第1実施例の縦断面図、第2図は操作キーを取外した
状態で示した第1図による排出弁の平面図、第3図及び
第4図は2つの異なった動作位置で示した第1図による
排出弁の横断面図、第5図及び第6図は第2図の■−■
線に沿って2つの異なった動作位置で示した排出弁の縦
断面図、第7図は第8図の■−■線に沿った排出弁の第
1実施例の変化態様の縦断面図、第8図は操作キーを取
外した状態で示した第7図による排出弁の平面図、第9
図及び第10図は2つの異なった動作位置で示した第7
図による排出弁の横断面図、第11図は第7図とは異な
った動作位置で示した排出弁の縦断面図、(第12図は
本発明による排出弁の第2実施例の縦断面図、第13図
は操作キーを取外した状態で示した第12図による排出
弁の平面図、第14図は第12図に示した排出弁の端面
図、第15図は第12図とは異なった動作位置で示した
排出弁の縦断面図、第16図及び第17図は2つの異な
った動作位置で示した第12図による排出弁の横断面図
、第18図、第19図及び第20図は第12図に示した
排出弁用のカッζ−を3つの異なった側から見た図であ
る。 21・・・排出弁、22・・・弁ケーシング、23゜2
4・・・接続管片、25・・・空気通路、26.27・
・・通路部分、28・・排出口、30・・・調量装置、
31・・・弁ホース、32.33・・・端部、34,3
5・・ホース接続部、36・・・連通路、37・・・自
由円弧、38・・・加圧体、39・・・操作用旋回キー
、41・・・旋回軸、42・・・ウェブ部分、43 、
4−4・・・側壁部、45.46・・・旋回軸受、47
.48・・・縦方向リブ、49・・・スリット、51・
゛・下面、52・・・上面、53・・・指接触面、54
・・・横方向条溝、55・・・板ばね、56、.57・
・・脚片、58・・・ノツチ、59・・・外寄りのホー
ス壁部分、60・・・内寄りのホース壁部分、61・・
戻し体、62・・・球面状の接触面、63・・・自由端
部、64・・板ばね、65・・・他端部、66・・・溶
接ピン、71・・・排出弁、72・・・弁ケーシング、
73.74・・・接続管片、75・・・空気通路、76
.77・・・通路部分、78・・排出通路、79・・・
排出口、8o・・・調量装置、81・・弁ホース、82
・・・一方の端部、83・・・ホース接続部、84・・
他方の端部、85・・・溝、86・・・凹所、87・・
・加圧体、88・・ガイド部分、89・・・ヘッド、9
1・・・接触面、92川縦ガイド、93・・・カバー、
94・・・対向面、95・・・円筒面部分、96・・扁
平面部分、97.98・・リブ状壁部分、101・・操
作用旋回キー、102・・・鍔、103 ・・・接触面
、104 、105 ・一対応面、lO6・・・伺加部
、1o7・・ウェブ部分、108゜109・側壁部、1
11・・旋回軸、112・指接触面、113,114・
・横方向条溝、115・・・板ばね、116,117・
・・脚片、118・・・ノツチ、119・・脚片部分、
i21,122 ・ガイド側壁、123・・・追従ピン
、124・・接触面、125 ・カム面、126.12
7・壁部分。 −トー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、マンシエツトへの接続導管と連結可能で排出口と連
    絡する空気通路を有する弁ケーシングと、前記の空気通
    路と排出口との間に設けた調量装置とを備えた形式の、
    血圧計用の排出弁において、調量装置(30)が短い管
    長の弁ホース(31)を有し、該弁ホースの両方の端部
    (32、33)が弁ケーシング(22)に設けたホース
    接続部(34、35)に夫々装嵌されており、一方のホ
    ース接続部(34)が空気通路(25)と連通し、他方
    のホース接続部(35)が排出口(28)と連通し、前
    記の両方のホース接続部(34、35)が或る所定の相
    互間隔をおいて並置されかつ少なくともほぼ平行に方向
    づけられており、前記弁ホース(31)が両方のホース
    接続部(34と35)の間では自由円弧(37)の形を
    とつて導かれており、前記ホース接続部(34、35)
    から離反した方の、前記自由円弧(37)の側に加圧体
    (38)が設けられており、該加圧体が前記弁ケーシン
    グ(22)に沿つてガイド部材を形成する操作用キー(
    39)によつて両方のホース接続部(34と35)間の
    少なくともほぼ対称平面内で前記弁ホース(31)に対
    して接近・離間可能に案内されており、前記加圧体(3
    8)が、前記弁ホース(31)へ向つて方向づけられた
    閉弁力(55)の作用を受けており、かつ、前記操作用
    キー(39)によつて閉弁力に抗して弁ホース(31)
    から離間運動可能に構成されていることを特徴とする、
    血圧計用の排出弁。 2、両方のホース接続部(34と35)の間で自由に案
    内される弁ホース(31)の自由円弧(37)部分の平
    均高さが、両方のホース接続部(34と35)の相互間
    隔の少なくともほぼ1/2である、特許請求の範囲第1
    項記載の排出弁。 3、加圧体(38)が、弁ホース(31)寄りの側で、
    球面状に構成されている、特許請求の範囲第1項又は第
    2項記載の排出弁。 4、操作用キーが、弁ケーシング(22)に旋回軸(4
    1)によつて旋回可能に支承された操作用旋回キー(3
    9)として構成されており、該操作用旋回キーに加圧体
    (38)が配置されており、前記旋回軸が、弁ホース(
    31)の自由円弧(37)の平面に平行又は垂直に方向
    づけられており、かつ、前記加圧体(38)から離反し
    た方の、旋回軸(41)の側に、やや円筒形状の指接触
    面(55)又は凹面状の指掛け溝を有している、特許請
    求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項記載の排
    出弁。 5、閉弁力を発生させるために、少なくともほぼU形状
    に構成された板ばね(55)が設けられており、該板ば
    ねの一方の脚片(56)の少なくとも一部分が、該脚片
    (56)の形状に調和するように弁ケーシング(22)
    の上面に形成されたノッチ(58)内に挿入されており
    、かつ板ばねの他方の脚片(57)が、加圧体(38)
    から離反した方の、操作用旋回キー(39)の側で、該
    操作用旋回キー(39)の、弁ケーシング(22)に面
    した下面(51)に、しかも旋回軸(41)から離隔し
    た下面部位に接触している、特許請求の範囲第4項記載
    の排出弁。 6、自由円弧(37)範囲のホース部分の内側に戻し体
    (61)が設けられており、該戻し体が、前記ホース部
    分へ向う力(64)の作用を受けており、しかも前記戻
    し体が、加圧体(38)の接触面に調和された、弁ホー
    ス(31)用の接触面(62)を有し、かつ、弁ケーシ
    ング(22)に張設された板ばね(64)の自由端部(
    63)に配置又は一体成形されている、特許請求の範囲
    第1項から第5項までのいずれか1項記載の排出弁。 7、加圧体(38)が位置している方の操作用旋回キー
    (39)の側にアームが配置されており、該アームが自
    由円弧(37)範囲のホース部分の内側にまで延びて該
    弁ホース部分にルーズに接している、特許請求の範囲第
    4項又は第5項記載の排出弁。 8、マンシエツトの接続導管と連結可能で排出口と連絡
    する空気通路を有する弁ケーシングと、前記の空気通路
    と排出口との間に設けた調量装置とを備えた形式の、血
    圧計用の排出弁において、調量装置(80)が短い管長
    の弁ホース(81)を有し、該弁ホースの一方の端部(
    82)が、空気通路(75)と連通するホース接続部(
    83)に装嵌されており、また弁ホースの他方の端部(
    84)が排出弁(71)の排出口(79)を形成し、前
    記弁ホース(81)が、前記ホース接続部(83)から
    離間して位置した長さ範囲で弁ケーシング(72)の溝
    (85)内に設けられており、該溝が弁ホース(81)
    のための円筒状の接触面を有し、前記溝(85)の範囲
    に、回転面として構成された凹所(86)が設けられて
    おり、前記回転面の回転軸線が、溝(85)の円筒状の
    接触面を少なくとも横方向に通る理論的な貫通点で充填
    面に対して少なくともほぼ直角に向いており、前記凹所
    (86)から、離反した方の、弁ホース(81)の側に
    加圧体(87)が設けられており、該加圧体が、弁ケー
    シング(72)に配置されたガイド(92)によつて、
    前記凹所(86)の範囲で前記弁ホース(81)に対し
    て接近・離間運動可能に案内され、前記凹所(86)の
    方向の閉弁力(115)の作用を受けておりかつ操作用
    キー(101)によつて前記閉弁力(115)に抗して
    弁ホース(81)から離間運動可能であり、更に又、前
    記加圧体(87)が弁ホース(81)のための接触面(
    91)を有し、該接触面が凸面状の回転面として構成さ
    れており、該回転面の回転軸線が少なくとも閉弁位置に
    おいて前記凹所(86)の回転軸線と少なくともほぼ整
    合し、前記凸面状の回転面(91)が、前記溝(85)
    内の凹所(86)の上面に対して少なくともほぼ等距離
    面として構成されており、弁ホース(81)が前記凹所
    (86)に完全に圧入された場合には前記回転面(91
    )が該凹所に対して、弁ホース(81)の肉厚の少なく
    ともほぼ2倍の距たりを有していることを特徴とする、
    血圧計用の排出弁。 9、操作用キーが操作用旋回キー(101)として構成
    されており、該操作用旋回キーの旋回軸(111)が弁
    ホース(81)の縦軸線に対して直角にか又は平行に方
    向づけられており、加圧体(87)が前記旋回軸(11
    1)の一方の側で、前記操作用旋回キー(101)の下
    面の運動軌道内に配置されており、前記旋回軸(111
    )の他方の側で前記操作用旋回キーの上面に円筒状の指
    接触面(112)が設けられており、かつ前記操作用旋
    回キー(101)がU形の板ばね(115)の作用を受
    け、該板ばねが、加圧体(87)から離反した方の、旋
    回軸(111)の側に配置されており、しかも前記板ば
    ねの一方の脚片(116)の少くとも一部分が、弁ケー
    シング(72)に形成されていてガイド側壁(121、
    122)を有する凹所に接しているか又は係合している
    、特許請求の範囲第8項記載の排出弁。 10、加圧体が操作用旋回キーの下面と固定結合されて
    いるか、又は着脱可能に結合されている、特許請求の範
    囲第9項記載の排出弁。 11、加圧体(87)が、円筒面として構成された縦ガ
    イド(92)内で案内されており、前記円筒面の円筒軸
    線が溝(85)内の凹所(86)の回転軸線と合致し、
    かつ加圧体(87)が回転体として構成されている、特
    許請求の範囲第8項又は第9項記載の排出弁。 12、加圧体(87)の縦ガイド(92)が、溝(85
    )のためのカバー(93)に配置されており、該カバー
    が、ホース接続部(83)から離反した方の、溝(65
    )の部分の上位に配置されていて、かつ着脱可能に弁ケ
    ーシング(72)と結合されている、特許請求の範囲第
    11項記載の排出弁。 13、弁ホース(81)が、ホース接続部(83)から
    離反した方の端部(84)に、接触面(103)をもつ
    た張出し部を有し、該張出し部が、弁ホースの前記端部
    (84)に一体成形された円環状の鍔(102)として
    形成されており、かつ、弁ケーシング(72)及び(又
    は)該弁ケーシングと結合されたカバー(93)には、
    前記鍔(102)の接触面(103)に対する対応面(
    104、105)が設けられており、該対応面と、弁ケ
    ーシング(72)に設けたホース接続部(83)の付加
    部(106)との距離が、前記鍔(102)の接触面(
    103)とホース接続部寄りのホース端部(82)との
    距離よりも最大1.5mmだけ大である、特許請求の範
    囲第8項から第12項までのいずれか1項記載の排出弁
    。 14、弁ホース(81)が、ホース接続部(83)から
    離反した方の端部(84)に、接触面(103)をもつ
    た張出し部を有し、該張出し部が、弁ホースの前記端部
    (84)に一体成形された円環状の鍔(102)として
    形成されており、かつ、弁ケーシング(72)及び(又
    は)該弁ケーシングと結合されたカバー(93)には、
    前記鍔(102)の接触面(103)に対する対応面(
    104、105)が設けられており、該対応面と、弁ケ
    ーシングに設けたホース接続部の付加部(106)との
    距離が、前記鍔(102)の接触面(103)とホース
    接続部寄りのホース端部(82)との距離に等しいか又
    は該距離よりも小であり、かつ弁ホース(81)の接触
    面(103)と、弁ケーシング(72)及び(又は)前
    記カバー(93)の対応面(104、105)との間に
    は、押圧ばねとして働くばねが間挿されている、特許請
    求の範囲第8項から第12項までのいずれか1項記載の
    排出弁。 15、操作用旋回キー(101)の下面には、加圧体(
    87)のための接触範囲内で加圧体(87)における接
    触面(124)の相対運動軌道に沿つてカム面(125
    )が設けられており、該カム面の勾配が、前記加圧体(
    87)の閉弁位置に相当する部位から、該加圧体(87
    )の開弁位置に相当する部位の方に向つて漸増している
    、特許請求の範囲第11項から第14項までのいずれか
    1項記載の排出弁。 16、加圧体(87)の閉弁位置に相当するカム面(1
    25)の部位と、該部位に直接続くカム面部分とにおけ
    るカム面勾配が等しく零であるか、又は、加圧体(87
    )の開弁運動が、なお閉じた状態にある弁ホース(81
    )の弾性変形範囲内にあるほど僅かである、特許請求の
    範囲第15項記載の排出弁。
JP60081529A 1984-04-18 1985-04-18 血圧計用の排出弁 Pending JPS61325A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3414709A DE3414709C1 (de) 1984-04-18 1984-04-18 Ablassventil fuer Blutdruckmessgeraete und dergleichen
DE3414709.8 1984-04-18

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61325A true JPS61325A (ja) 1986-01-06

Family

ID=6233946

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60081529A Pending JPS61325A (ja) 1984-04-18 1985-04-18 血圧計用の排出弁

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4667924A (ja)
EP (1) EP0159041B1 (ja)
JP (1) JPS61325A (ja)
AT (1) ATE60986T1 (ja)
DE (1) DE3414709C1 (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4824340A (en) * 1988-04-11 1989-04-25 Power Flo Products Corp. Bellows pneumatic system
US5203534A (en) * 1990-12-18 1993-04-20 S. C. Johnson & Son, Inc. Fluid control valve
CA2072710C (en) 1991-07-15 2002-05-28 Kent J. Furcron Improved cleaning device
US6068011A (en) * 1993-10-13 2000-05-30 Paradis; Joseph R. Control of fluid flow
US5462256A (en) * 1994-05-13 1995-10-31 Abbott Laboratories Push button flow stop useable with a disposable infusion pumping chamber cassette
JP3628699B2 (ja) * 1994-05-13 2005-03-16 アボツト・ラボラトリーズ 押しボタン式流れストッパをその上に有する使い捨て注入ポンピングチャンバカセット
US8387943B1 (en) * 2007-01-11 2013-03-05 Harley H. Mattheis Pinch valve
US10112820B1 (en) * 2016-01-19 2018-10-30 Dss Rapak, Inc. Beverage dispensing system with disposable liner and faucet
US10016540B1 (en) * 2017-12-08 2018-07-10 Healthcare Creations, Llc. Modular surgical fluid control system and related methods
US20230285042A1 (en) * 2022-03-10 2023-09-14 Terumo Bct, Inc. Flexure-Based Tubing State Sensor

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE8412226U1 (de) * 1984-08-09 Speidel, Blasius, 7455 Jungingen Ablaßventil für Blutdruckmeßgeräte und dgl.
US2660395A (en) * 1949-11-21 1953-11-24 Cement Gun Company Inc Compressible tube valve
US3167085A (en) * 1962-02-12 1965-01-26 Abbott Lab Flow regulating device
US3221943A (en) * 1963-10-16 1965-12-07 George C Anderson Container with valve operated nozzle
US3460526A (en) * 1965-08-23 1969-08-12 Horizon Ind Ltd Apparatus for flow-control and pressure measurement
US3544060A (en) * 1967-12-15 1970-12-01 Amp Inc Flow control valve
US3840207A (en) * 1968-06-13 1974-10-08 C Carpenter Flexible tube valve
US3779236A (en) * 1971-09-07 1973-12-18 Stewart Research Pressure relief valve for a sphygmomanometer
IT1022066B (it) * 1973-07-30 1978-03-20 Speidel Blasius Apparecchio per misurare la pressione del sangue
US4044989A (en) * 1974-09-23 1977-08-30 Basel Donald R Pinch tube valve
US4130114A (en) * 1977-01-31 1978-12-19 Sybron Corporation Fluid pressure measuring or testing system and bleed regulator valve therefor
US4146018A (en) * 1977-01-31 1979-03-27 Sybron Corporation Fluid pressure measuring or testing system and bleed regulation thereof according to schedule
DE2747060C3 (de) * 1977-10-20 1981-04-16 Blasius 7455 Jungingen Speidel Ablaßventil
DE3025457A1 (de) * 1980-05-23 1981-12-03 Asulab AG, 2502 Bienne Ventil und blutdruckmesseinrichtung mit einem ventil
US4354660A (en) * 1981-02-02 1982-10-19 Baxter Travenol Laboratories Inc. In-line flow control clamp
JPS5884270A (ja) * 1981-11-14 1983-05-20 Matsushita Electric Works Ltd 排気弁
US4491156A (en) * 1982-09-13 1985-01-01 The Lee Company Multiple way pinch valve

Also Published As

Publication number Publication date
US4667924A (en) 1987-05-26
DE3414709C1 (de) 1986-01-09
EP0159041A2 (de) 1985-10-23
ATE60986T1 (de) 1991-03-15
EP0159041B1 (de) 1991-02-27
EP0159041A3 (en) 1987-09-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100351589B1 (ko) 의자용 높이조절부재
KR100511547B1 (ko) 길이조정가능한가스스프링
US4257582A (en) Support column of adjustable length
JPH06502701A (ja) スプレイポンプ
KR930008256A (ko) 콘크리트보수제 주입 플러그
KR20160003545U (ko) 파이프 기밀 시험용 커플링 캡
US4667924A (en) Air release valve for sphygmomanometers and the like
EP0688530A1 (en) Wet/dry cleaner
US4984476A (en) Air conveyor for gas-sampling tubes
US4026323A (en) Faucet coupler assembly
RU2696670C1 (ru) Блок регулировки толкателя и содержащий его комплект манометров коллектора
JPS6036768A (ja) 内燃機関の空気フイルターの吸込口
JPS6119262B2 (ja)
IT9021520A1 (it) Gruppo valvolare atto a prevenire riempimenti non autorizzati particolarmente per bombole di gas compressi, liquefatti e disciolti
JPS5841470Y2 (ja) タイヤゲ−ジ
US1893216A (en) Linkage for fuel pumps
CA1271735A (en) Air release valve for sphygomanometers and the like
JP3034408U (ja) 空気配管用継手
JPH0351600Y2 (ja)
JPH0354673Y2 (ja)
JPH0350377Y2 (ja)
KR800000271Y1 (ko) 에어포트의 조작장치
KR100631378B1 (ko) 산소공급기
JPH087156Y2 (ja) 位置制御用バルブ
JPH067037U (ja) 空圧機器用連結バルブ