JPS61193025A - 最高水位計 - Google Patents
最高水位計Info
- Publication number
- JPS61193025A JPS61193025A JP3152885A JP3152885A JPS61193025A JP S61193025 A JPS61193025 A JP S61193025A JP 3152885 A JP3152885 A JP 3152885A JP 3152885 A JP3152885 A JP 3152885A JP S61193025 A JPS61193025 A JP S61193025A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water level
- plate
- clevis
- float
- brake plate
- Prior art date
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- Granted
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- Level Indicators Using A Float (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
この発明は、変動する水位のうち、最高水位を特定して
知らしめる最高水位計に関する。
知らしめる最高水位計に関する。
河川、砂防等の管理においては、出水時の最高水位を知
り最大流量などの推定を行なう業務上の必要がある。 従来、最高水位を知るために採用されている方法として
は、下方より水の侵入する構造のパイプの内部に、綿棒
にインクを一部しみ込ませたものを多数配置した取付板
を設置しておき、水位が上って水浸しとなった綿棒のイ
ンクのしみで水位を知る方法がある。 [発明が解決しようとする問題点] 上述した従来の最高水位測定方法は、製作、取付けが複
雑で手数がかかる上、綿棒等の反復使用ができなかった
。また、風によって侵入した雨水によって生じたじみか
、あるいは水位の上昇によって生じたインクのしみなの
か判別が困難であり、最高水位の正確な測定ができない
といった問題点を有していた。 [問題点を解決するための手段] この発明は上述の問題点を解決すべくなされたものであ
り、透明のパイプ内に楕円状のブレーキ板を設けるとと
もに、このブレーキ板に、その中心より1.及び!、だ
けずれた位置にそれぞれクレビスとバランスウェイトを
取付け、且つ、このクレビスにロッドを介して水位指示
板を取付け、さらにこの水位指示板の下方にフロートを
設けた構成としである。 [実施例] 以下1本発明の一実施例について図面を参照しつつ説明
する。 第1図は実施例の截断図、第2図は要部の拡大図、第3
図は使用状態図、第4図は(a)。 (b)、(c)は作動説明図を示す。 図面において、lは透明状のパイプで、その上下をキャ
ップ2で蓋をしである。パイプ1は、−側面に目盛板3
を設けるとともに、外部にエア抜き孔4、下部に導水孔
5を設けである。6はパイプl内に設けられたブレーキ
板で、硬質のスポンジ材等により長径部がパイプlの内
径より長い楕円状に形成しである。このブレーキ板6の
中心より!、だけずれた一方の位置にバラスウェイト7
を取付けである。8はクレビスで、ブレーキ板6の中心
より1.だけずれた一方の位置に、回転軸8aにより相
対回転可能に取付けである。このクレビス8の下部には
水位指示板9と固定するロッド10が【V結しである。 すなわち、水位指示板9はブレーキ板6の中心より1.
だけずれた位置に取付けられている。11はフロートで
あり、パイプl内において目盛板9の下方に位置してい
る。フロート11の上部及び下部には突起12が設けて
あり、導水孔2からフロート11の下部に確実に水が入
るとともに水位低下時には水位指示板とフロートの分離
がしやすいようにしである。 L記のように構成しである最高水位計は、水位の測定を
必要とする場所の適当なところに取付けて使用する。た
とえば、河川の上流で通常は水の流れがなく、出水時の
み川となるような場所では、第3図に示すように立ち木
Tに取付けて使用する。また、水位変動の大きい場所に
は、第3図に示すように最高水位計を複数取付けて使用
してもよい、なお、水位変動の測定もれかないようにす
るため、最高水位計の設置上の工夫を行なう必要がある
。 次に、動作について説明する。 測定場所の水位が上昇し、下部の導水孔5より水が侵入
してくると、フロー)11は水位の上昇とともに浮力に
よってパイプl内を水面に沿って上昇する。一方、フロ
ート11と分離して、その上にセットしである水位指示
板9もフロー)11によって押し上げられて上昇させら
れる。これにより。 ブレーキ板6は、水位指示板9と一体になっているロッ
ドlO及びクレビス8によって、その中心よりl、だけ
ずれた位置を押しトげられ、第4図(a)に示す如く回
動じてパイプlの内面に沿ってスムースに上昇する。 水位が低下すると、クレビス8の回転軸8aを中心とし
てバランスウェイト7のモーメントが作用し、ブレーキ
板6は、第4図(b)に示す如く回動する。これにより
、パイプlの内径よりブレーキ板6の長径部が大きいた
め、ブレーキ板6がパイプlの内部に引掛かって下降せ
ず、第4図(C)に示す如くその位置に停止する。この
とき、水位指示板9は今までの最高水位を指示した状態
になる。再び水位の上昇があると、この動作は繰返され
るので、最高水位を常に保つことができる。 また、セットし直す場合は、ブレーキ板6のクレビス8
の取付けである側と反対側を、キャップ2を外して外部
から下方に押すことにより行なう。 これにより、目盛板3の目盛を水位指示板9で確認して
おけば、水位上昇による水位指示板9の目盛板3指示位
置で、移動差を知ることができる。また、この最高水位
計を設置した際、水位が最高水位計の下方にあり、その
後の水位の上昇により水位指示板9が目盛板3の所定位
置を指示したとすると、最高水位計の取付は位置と目盛
板3の指示位置を加えることにより最高水位を知ること
ができる。 なお、最高水位計の長さは、任意の寸法とすることがで
きるが、持ち運びあるいは清掃等の便利さを考えるとi
n程度とするのが望ましい。 [発明の効果] 以上のように構成した本発明によれば、最高水位の正確
な測定を行なえるとともに、最高水位計を繰返して使用
することができる。しかも。構成が簡潔になされている
ので故障等も少ないといった効果を有する。
り最大流量などの推定を行なう業務上の必要がある。 従来、最高水位を知るために採用されている方法として
は、下方より水の侵入する構造のパイプの内部に、綿棒
にインクを一部しみ込ませたものを多数配置した取付板
を設置しておき、水位が上って水浸しとなった綿棒のイ
ンクのしみで水位を知る方法がある。 [発明が解決しようとする問題点] 上述した従来の最高水位測定方法は、製作、取付けが複
雑で手数がかかる上、綿棒等の反復使用ができなかった
。また、風によって侵入した雨水によって生じたじみか
、あるいは水位の上昇によって生じたインクのしみなの
か判別が困難であり、最高水位の正確な測定ができない
といった問題点を有していた。 [問題点を解決するための手段] この発明は上述の問題点を解決すべくなされたものであ
り、透明のパイプ内に楕円状のブレーキ板を設けるとと
もに、このブレーキ板に、その中心より1.及び!、だ
けずれた位置にそれぞれクレビスとバランスウェイトを
取付け、且つ、このクレビスにロッドを介して水位指示
板を取付け、さらにこの水位指示板の下方にフロートを
設けた構成としである。 [実施例] 以下1本発明の一実施例について図面を参照しつつ説明
する。 第1図は実施例の截断図、第2図は要部の拡大図、第3
図は使用状態図、第4図は(a)。 (b)、(c)は作動説明図を示す。 図面において、lは透明状のパイプで、その上下をキャ
ップ2で蓋をしである。パイプ1は、−側面に目盛板3
を設けるとともに、外部にエア抜き孔4、下部に導水孔
5を設けである。6はパイプl内に設けられたブレーキ
板で、硬質のスポンジ材等により長径部がパイプlの内
径より長い楕円状に形成しである。このブレーキ板6の
中心より!、だけずれた一方の位置にバラスウェイト7
を取付けである。8はクレビスで、ブレーキ板6の中心
より1.だけずれた一方の位置に、回転軸8aにより相
対回転可能に取付けである。このクレビス8の下部には
水位指示板9と固定するロッド10が【V結しである。 すなわち、水位指示板9はブレーキ板6の中心より1.
だけずれた位置に取付けられている。11はフロートで
あり、パイプl内において目盛板9の下方に位置してい
る。フロート11の上部及び下部には突起12が設けて
あり、導水孔2からフロート11の下部に確実に水が入
るとともに水位低下時には水位指示板とフロートの分離
がしやすいようにしである。 L記のように構成しである最高水位計は、水位の測定を
必要とする場所の適当なところに取付けて使用する。た
とえば、河川の上流で通常は水の流れがなく、出水時の
み川となるような場所では、第3図に示すように立ち木
Tに取付けて使用する。また、水位変動の大きい場所に
は、第3図に示すように最高水位計を複数取付けて使用
してもよい、なお、水位変動の測定もれかないようにす
るため、最高水位計の設置上の工夫を行なう必要がある
。 次に、動作について説明する。 測定場所の水位が上昇し、下部の導水孔5より水が侵入
してくると、フロー)11は水位の上昇とともに浮力に
よってパイプl内を水面に沿って上昇する。一方、フロ
ート11と分離して、その上にセットしである水位指示
板9もフロー)11によって押し上げられて上昇させら
れる。これにより。 ブレーキ板6は、水位指示板9と一体になっているロッ
ドlO及びクレビス8によって、その中心よりl、だけ
ずれた位置を押しトげられ、第4図(a)に示す如く回
動じてパイプlの内面に沿ってスムースに上昇する。 水位が低下すると、クレビス8の回転軸8aを中心とし
てバランスウェイト7のモーメントが作用し、ブレーキ
板6は、第4図(b)に示す如く回動する。これにより
、パイプlの内径よりブレーキ板6の長径部が大きいた
め、ブレーキ板6がパイプlの内部に引掛かって下降せ
ず、第4図(C)に示す如くその位置に停止する。この
とき、水位指示板9は今までの最高水位を指示した状態
になる。再び水位の上昇があると、この動作は繰返され
るので、最高水位を常に保つことができる。 また、セットし直す場合は、ブレーキ板6のクレビス8
の取付けである側と反対側を、キャップ2を外して外部
から下方に押すことにより行なう。 これにより、目盛板3の目盛を水位指示板9で確認して
おけば、水位上昇による水位指示板9の目盛板3指示位
置で、移動差を知ることができる。また、この最高水位
計を設置した際、水位が最高水位計の下方にあり、その
後の水位の上昇により水位指示板9が目盛板3の所定位
置を指示したとすると、最高水位計の取付は位置と目盛
板3の指示位置を加えることにより最高水位を知ること
ができる。 なお、最高水位計の長さは、任意の寸法とすることがで
きるが、持ち運びあるいは清掃等の便利さを考えるとi
n程度とするのが望ましい。 [発明の効果] 以上のように構成した本発明によれば、最高水位の正確
な測定を行なえるとともに、最高水位計を繰返して使用
することができる。しかも。構成が簡潔になされている
ので故障等も少ないといった効果を有する。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は載断面
、第2図は要部拡大図、第3図は使用状態図、第4図(
a)、(b)、(c)は作動説明図を示す。 1・・拳パイプ、 2・番・キャップ、3・・・
目盛板、 4・・・エア抜き孔。 5・・・導水孔、 6・・・ブレーキ板、7・・・
バランスウェイト、 8・・・クレビス、 8a・・・回転軸。 9拳・番水位指示板、10・・・ロッド11拳番・フロ
ート。 復代理人 弁理士 小 1)治 親 第1図 第3図
、第2図は要部拡大図、第3図は使用状態図、第4図(
a)、(b)、(c)は作動説明図を示す。 1・・拳パイプ、 2・番・キャップ、3・・・
目盛板、 4・・・エア抜き孔。 5・・・導水孔、 6・・・ブレーキ板、7・・・
バランスウェイト、 8・・・クレビス、 8a・・・回転軸。 9拳・番水位指示板、10・・・ロッド11拳番・フロ
ート。 復代理人 弁理士 小 1)治 親 第1図 第3図
Claims (1)
- 変動する水位のうち最高水位の位置を測定する最高水位
計において、目盛のついた透明のパイプ内に楕円状のブ
レーキ板を設けるとともに、このブレーキ板に、その中
心よりl_1及びl_2だけずれた位置にそれぞれクレ
ビス及びバランスウエイトを取付け、且つこのクレビス
にロッドを介して水位指示板を取付け、さらに、この水
位指示板の下方にフロートを設けたことを特徴とする最
高水位計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152885A JPS61193025A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 最高水位計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152885A JPS61193025A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 最高水位計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193025A true JPS61193025A (ja) | 1986-08-27 |
| JPH0252204B2 JPH0252204B2 (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=12333691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3152885A Granted JPS61193025A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 最高水位計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61193025A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117848458A (zh) * | 2024-03-06 | 2024-04-09 | 潍坊远邦人工智能研发有限公司 | 一种基于单片机的液位测量装置 |
-
1985
- 1985-02-21 JP JP3152885A patent/JPS61193025A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117848458A (zh) * | 2024-03-06 | 2024-04-09 | 潍坊远邦人工智能研发有限公司 | 一种基于单片机的液位测量装置 |
| CN117848458B (zh) * | 2024-03-06 | 2024-05-31 | 潍坊远邦人工智能研发有限公司 | 一种基于单片机的液位测量装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252204B2 (ja) | 1990-11-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |