JPS61193221A - リモ−ト電源投入方式 - Google Patents

リモ−ト電源投入方式

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JPS61193221A
JPS61193221A JP60031917A JP3191785A JPS61193221A JP S61193221 A JPS61193221 A JP S61193221A JP 60031917 A JP60031917 A JP 60031917A JP 3191785 A JP3191785 A JP 3191785A JP S61193221 A JPS61193221 A JP S61193221A
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signal
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坂巻 政雄
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段(第1図)作用 実施例 (a)一実施例の構成の説明(第2図、第3図)(b)
−一実施例の内部構成の説明(第4図)(C)他の実施
例の構成の説明(第5図)発明の効果 〔概要〕 一方の装置と他方の装置とが直列接続され、これら装置
間で信号の授受が行われるシステムにおいて、一方の装
置に電源投入によって投入信号を発生する信号発生手段
を設け、この信号発生手段を他方の装置の電源に接続し
、一方の装置の電源投入によって他方の装置の電源に信
号発生手段の電源投入信号を与えて他方の装置の電源を
リモートで自動的に投入するようにしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の装置が直列され、装置間において信号
の授受が行われるシステムにおいて、一方の装置の電源
投入によって他方の装置の電源をリモート自動投入して
装置間の信号授受を可能とするリモート電源投入方式に
関し、特に下位装置が上位装置を介してデータ転送する
システムに適用して好適なリモート電源投入方式に関す
る。
例えば、コンピュータシステムにおいては、回線に対し
複数の端末装置が直列(デージ−チェイン)接続され、
各端末装置は上位の端末装置を介して回線よりコンピュ
ータとデータのやりとりを行うように構成されている。
このようなデータのやりとりを行うには、上位の端末装
置に電源が投入されて動作していることが必要であり、
一般にコンピュータシステムでは全ての装置の電源が投
入され、動作状態にされている。
〔従来の技術〕
例えば、第6図に示す様な回線よりモデム(変復調器)
MDMを介し複数(図では3個)の装置DVO,DVI
、DV2が直列接続されたシステムにおいては、各装置
DVO−DV2は、個々にACプラグAPO−AP2に
よって通用電源が与えられる電源盤1a〜ICと、電源
gila〜ICの電源投入スイッチ10a〜10cと、
各電源盤1a〜ICより二次電源(DC動作電源)が与
えられ、動作する制御回路2a〜2Cとを有している。
そして各装置DVO〜DV2はコネクタ30〜35を有
し、ケーブルCBI〜CB3によってコネクタ31〜3
5を介し各装置DVO−DV2の制御回路2a〜2C及
びモデムMDMとが直列接続される。
従って、装置DVOが最下位の装置となり、装置DV2
が最上位の装置となり、装置DVOは装置DVI、DV
2及びモデムMDMを介し回線よりホストコンピュータ
とデータのやりとりが行われる。
ところで、制御回路2a〜2Cは最も簡単なものでも、
ドライバ、レシーバ等を有し、この場合ターミナル等が
別途制御回路に接続され、それ以外は内部にデータ処理
用プロセッサが更に設けられており、これらは二次電源
の供給なしには動作できない。
このため、下位装置DVOがデータ転送するには、下位
装置DVOの電源投入スイッチ10aをオンして電源投
入信号を発して自己の電源盤1aの電源投入動作を行う
ことは勿論のこと、これにより上位の装置DVI、DV
2の電源投入スイッチ10b、tOCをオンし、電源投
入信号を発して自己の電源盤1b、ICの電源投入動作
を行なう必要がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
一方、このような各装置DVO−DV2は一般に同一の
場所に設けられることは稀であり、例えば、同一フロア
でも離れた別の場所や別の階のフロア等に離して設けら
れることが大半である。
このような場合、常時各装置DVO〜DV2の電源を投
入しておくことは、使用しなくても電力を消費するため
無駄であるから、一般には、使用する際電源を投入する
ようにしている。
このため、従来の構成では、下位装置DVOを使用する
には、それより上位の装置DVI、DV2の電源投入ス
イッチを投入しにその装置DVI、DV2の設けられた
遠隔地へ行く必要があり、逆に電源を切断する時も同様
であり、オペレータにとって手間がかかりわずられしい
という問題があった。
一方、コマンドによって遠隔地の装置のパワーオンを行
うという技術は知られているが、この方式は、遠隔地の
装置の電源は投入されており、コマンドを受信解析する
部分には電源が供給されていることが条件であり、この
コマンドによって装置の他のユニットへの電源からの二
次電源が供給されるものであるため、コマンドによる方
式では電源自体の投入はできず、常時電源は投入されて
いる必要があり、電力の無駄な消費が避けられないとい
う問題があった。
本発明は、自己の電源投入によって遠隔地にある他の装
置の電源を自動的に投入することのできるリモート電源
投入方式を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図である。
図中、第6図と同一のものは同一の記号で示してあり、
4a、4h、4Cは各々信号発生回路(手段)であり、
例えばリレーで構成され、電源盤1a〜ICが投入され
ることによって電力が供給され、電源投入信号を発生す
るものであり、各々投入信号用コネクタ50〜55及び
投入信号用ケーブルCL1、Cl3を介し上位装置の電
源盤1b、1cの電源投入入力側に電源スイチiob。
10Cと並列に接続される。
〔作用〕
本発明では、装置DVOの電源投入スイッチ1Oaがオ
ンされその電源投入信号によって自己の電源盤1aが投
入された結果、信号発生回路4aが電源投入信号を発生
し、コネクタ51、ケーブルCLI、コネクタ52を介
し装置DVIの電源盤1bにこれを与え、電源盤1bを
投入する。尚、同様に電源gli1bが投入された結果
、信号発生回路4bが電源投入信号を発生し、コネクタ
53、ケーブルCL2、コネクタ54を介し装置DV2
の電源盤ICに与えられ、これを投入する。
従って、装置DVOの電源投入によってこれに直列接続
された装置DVI、DV2の電源が次々と自動的に投入
される。これによって装置DVOは装置DVI、DV2
を介したデータの転送が可能となる。
〔実施例〕
(a)一実施例の構成の説明。
第2図は本発明の一実施例の外観図であり、第2図(A
)はデータ入力装置の外観図、第2図(B)は装置DV
O〜DV2としての通信インターフェイス装置にデータ
入力装置を接続した時の外観図である。
第2図(A)中、6はデータ入力装置であり、第4図に
て後述する様に内部に動作用電池(バッテリー)と、プ
ロセッサ(MPU)と、メモリ (RAM)及びインタ
ーフェイス回路とを有し、後述するキ一部から入力され
たデータをプロセッサの制御により、メモリに格納して
保持してお(もの、60は本体であり、61はパワース
イッチであり、本体60の上面上部に設けられ、電源投
入/切断を行うためのスイッチであり、62ばディスプ
レイであり、液晶ディスプレイで構成され、本体60の
上面上部に設けられ、入力されたデータ等を表示するも
の、63はキ一部であり、テンキー「0」〜「9」、入
力指示キーrENTER」の他に、必要なアルファベン
トキー及びファンクションキー(送信キーを含む)が設
けられており、テンキー及びアルファベットキーでデー
タを入力し、rENTERJキー及びファンクションキ
ーで機能を入力するもの、7はコネクタであり、本−#
−60の側面に設けられ、外部機器(通信インターフェ
イス装置)と接続してデータ、コマンドのやりとりを行
うためのものであり、第3図(A)にて後述するもので
ある。
又、第2図(B)中、8は通信インターフェイス装置で
あり、第1図で示した装置DVO〜DV2であり、上面
に電源投入スイッチ10aと、データ入力装置6が挿入
されるスロット内にデータ入力装置6のコネクタ7と接
続されるコネクタ9(第3図(B)にて後述)を有し、
第2図(B)の如くスロットにデータ入力装置6が挿入
されることによってコネクタ接続され、データ入力装置
6のメモリ内のデータを上位側へ転送し、又上位側から
のデータをデータ入力装置6へ与えるものである。
係るデータ入力装置6及び通信インターフェイス装置8
の使用例を説明すると、オペレータは取引先(スーパー
マーゲット等)においてデータ入力装置6を手に持って
萌品を確認しながら、商品の品種及び数量等をキ一部6
3を操作してディスプレイ62で入力データを確認する
。入力データはデータ入力装置6内のプロセッサで処理
されメモリに格納される。そして、オペレータが自己の
事務所に戻った時に、事務所に設けられた通信インター
フェイス装置8に、データ入力装置6を挿入してコネク
タ接続し、通信インターフェイス装置8の電源投入スイ
ッチ10aをオンとし、電源を投入し、上位の直列接続
した通信インターフェイス装置8があれば、これの電源
を前述の如く自動投入し、モデムMDM、回線を介しホ
ストコンピュータとの転送バスを確立し、データ入力装
置6の送信キー押下によってデータ入力装置6のメモリ
内の入力データを通信インターフェイス装置8よりホス
トコンピュータに通信して、ホストコンピュータの売上
げ集計等に供する。
第3図はこれら装置に設けられたコネクタ7及び9の構
成図である。
第3図(A)中、70a、70bはガイド孔であり、通
信インターフェイス装置8に設けられた他方のコネクタ
9の後述する位置合せ用スタッドを受は入れるためのも
の、71a〜71dはリード端子用孔であり、他方のコ
ネクタ9の後述する信号線用ビンを各々受は入れ、信号
線の電気的接続を行うためのもの、72は光接続部であ
り、3つの発行素子(発光ダイオード)73と、6つの
受光素子(フォトトランジスタ)74とで構成され、後
述する他方のコネクタ9の6つの発光素子及び3つの受
光素子と対向して光結合による信号のやりとりを行うも
の、75ばコネクタ支持部であり、ガイド孔70a、7
0b、リード端子用孔71a〜71d1光接続部72と
が設けられるものである。
第3図(B)中、90a、90bは位置合せ用スタンド
であり、データ入力装置6に設けられる一方のコネクタ
7のガイド孔70a、70bに挿入されて、コネクタ7
及び9の接続時の保持と位置合せを行うもの、912〜
91dは信号線用ビンであり、一方のコネクタ7のリー
ド端子用孔71a〜71dに挿入されて、信号線の電気
的接続を行うもの、92は光接続部であり、6つの発光
素子(発光ダイオード)94と、3つの受光素子(フォ
トトランジスタ)93とで構成され、一方のコネクタ7
との接続時、各々一方のコネクタ7の6つの受光素子7
4と、3つの発光素子73とに対向し、光結合による信
号のやりとりを行うもの、95はコネクタ支持部であり
、位置合せ用スタンド90a、90b、信号線用ビン9
1a〜91d、光接続部92が設けられるものである。
コネクタ7とコネクタ9とを接続するには、コネクタ9
の位置合せ用スタンド90a、90bがコネクタ7のカ
イト孔70a、70bに挿入されるようにデータ入力装
置6を通信インターフェイス装置8のスロットに挿入す
る。
これによってコネクタ9の信号線用ビン91a〜91d
はコネクタ7のリード端子用孔71a〜71dに挿入さ
れ、電気的接続が行なわれ、又コネクタ9の光接続部9
2とコネクタ7の光接続部72が対向し、その発光素子
93はその受光素子74に、その受光素子94ばその発
光素子73に対向し光結合が可能となる。
−このような光結合を用いたコネクタにおいては、光結
合に不向きな電力供給用、接続検出用、及びシグナルグ
ランド用信号線は信号線用ビン91a〜91bとリード
端子用孔7.1a〜71dの電気的接続によって行ない
。一方、光結合のできるデータ線、クロック線等は光接
続部92と72との光結合によって行うようにしている
。光結合による接続は、機械的接続による電気的接線に
対し、ピンの摩耗劣化による接続不良を考慮せずに済む
ので信頼性の高い接続ができ、且つ電気的に分離されて
おり端子が露出していないから、静電気の影響による内
部回路の破壊も防止できる。
山)一実施例の内部溝、成の、、説明。
第4図は、データ入力装置6及び通信インターフェイス
装置8の内部ブロック図である。尚、通信インターフェ
イス装置8は第1図の装置DVOとして示すが、他の装
置DVI、DV2も同一の構成である。
図中、第1図、第2図、第3図及び第6図で示したもの
と同一のものは同一の記号で示してあり、20.23は
ライントライバ、21.22はラインレシーバであり、
電源盤1aからの二次電源(Ext  Vcc)を受は
動作し、ラインレシーバ22は、下位からのSD(送信
データ)線、R3(送信要求)線、ER(端末レディ)
線をコネクタ30を受はライントライバ20へ与えるも
の、ライントライバ20は、ラインレシーバ22から及
びコネクタ9からのSD線、R5線、ER線のデータを
コネクタ31を介し上位へ出力するもの、ラインレシー
バ21は、上位からのCD(キャリアデテクト)線、R
D(受信データ)線、C3(送信許可)線、DR(受信
タイミング)線をコネクタ31を介し受け、ライントラ
イバ23及びコネクタ9へ与えるもの、ライントライバ
23は、ラインレシーバ21からのCD線、RD線、C
S線、DR線のデータをコネクタ30を介し下位へ出力
するものである。従って通信インターフェイス装置8で
は、制御回路2a(2b、2c)は、ライントライバ2
0,23、ラインレシーバ21.22及び光結合コネク
タ9を有する分岐転送回路で構成されており、下位から
のデータを上位へ又は上位からのデータを下位へ転送す
るとともにデータ入力装置6がコネクタ7によってコネ
クタ9に接続されるとデータ入力装置6と上位との間で
データの分岐転送を行うものである。
40aは信号発生回路4aのリレーコイルであり、電源
盤1aに接続され、40bはリレー接点であり、リレー
コイル40aに電流が供給されることによって閉じ、コ
ネクタ51よりケーブルCL1に電源投入信号を出力す
るものである。
64はプロセッサ(以下CPUと称す)であり、データ
入力装置に設けられ、データ入力処理、データ表示処理
及びデータ転送処理をプログラムの実行によって行うも
の。65はメモリ (以下RAMと称す)であり、キ一
部63の入力データを格納したり、通信インターフェイ
ス装置8を介して与えられる受信データを格納するもの
、66は時計回路であり、時刻を計時しておくもの。6
7は電池であり、データ入力装置6の各部に動作電圧を
供給するものであり、通信インターフェイス装置8との
接続時にはコネクタ9のピン91c(第3図(B))を
介し電源盤1aより充電電圧BVが与えられ充電される
とともに充電中はコネクタ9のピン91d (第3図(
B))を介し電源盤1aより各部に動作電圧Vccが与
えられるもの、68はインターフェイス回路であり、R
3−2320インターフエイスの伝送制御を行うもので
あり、コネクタ7の発光素子73を駆動してコネクタ9
を介しSG線、SD線、R3線にデータを送信し、コネ
クタ9を介しコネクタ7の受光素子74よりCD線、R
D線、C3線、DR線のデータを受けるもの、69はバ
スであり、CPU64、RAM65、ディスプレイ62
、キ一部63、時計回路66及びインターフェイス回路
68を接続し、これらの間でデータ、コマンドのやりと
りを行うものである。
尚、SGはシグナルグランド線である。
次に、第4図実施例構成の動作について説明する。
先づ、データ入力装置6が分離されている時には、前述
の如く、パワースイッチ61のオンで電池67より各部
に動作電圧が供給され、キ一部63の操作によってCP
U64は入力データをRAM65に格納していく。
このようにして入力データが収集された後、オペレータ
がデータ入力装置6を通信インターフェイス装置8へ挿
入し、コネクタ7と9とを接続し、電源投入スイッチ1
0aを投入すると、電源盤1aの電源投入が行われ、こ
れによってリレー4aの接点40bが閉じ、電源投入信
号が出力される。
このため、上位の通信インターフェイス装置8 (DV
I、DV2)の電源も次々と投入され、それらのライン
トライバ、ラインレシーバに二次電源が与えられ、上位
の通信インターフェイス装置8(DVI、DV2)及び
モデムMDMを介し回線よりホストコンピュータとの通
信が可能となる。
これとともに、通信インターフェイス装置8の電源盤1
aより各ライントライバ20.23、ラインレシーバ2
1.22に、更にコネクタ9のピン91dよりコネクタ
7を介しデータ入力装置6の各部に動作電圧Vccが与
えられ且つコネクタ9のピン91Cよりコネクタ7を介
しデータ入力装置6の電池67に充電電圧BVが供給さ
れ、電池67の充電が行われる。
これによって、CPU64よりバス69を介しインター
フェイス回路68よりER線へ端末レディーが送られ、
更にオペレータがキ一部63の送信キーを押下すると同
様にR3線に送信要求が発せられる。ホストコンピュー
タはモデムMDMを介し前述のバスでこれを検出し、C
S線より送信許可を発し、CPU64がインターフェイ
ス回路68、バス69を介しこれを検知すると、RAM
65の入力データをバス69、インターフェイス回路6
8を介しコネクタ7.9よりSD線へ出力し、モデムM
DMを介しホストコンピュータへ送信する。
一方、ホストコンピュータのデータを受信するには、ホ
ストコンピュータがモデムMDMを介しRD線へ受信デ
ータ、DR線へ受信タイミング信号を与え、データ入力
装置6はコネクタ9.7、インターフェイス回路68よ
りバス69を介し、CPU64の指示でRAM65に格
納される。
このようにして、下位側通信インターフェイス装置が上
位側インターフェイス装置の電源を自動的に投入して、
データ転送バスを形成し、接続されたデータ入力装置と
ホストコンピュータとの間のデータのやりとりを係るデ
ータ転送パスを介し実行せしめる。
(C)他の実施例の構成の説明。
第5図は本発明の他の実施例の構成図であり、装置DV
O−DV2の他の構成を示している。
80はマルチ通信インターフェイス装置(以下MCIU
と称す)であり、前述の通信インターフェイス装置(C
I Uと称す)を8ケ一体化したものであり、CIU9
a〜8hで構成されている。
この内部構成は第4図のCIUのものと同様であり、8
台のデータ入力装置6が接続できるようコネクタ9が8
ヶ設けられたものである。このMClU3Oを1つの装
置例えばDVOとし、第1図の如く複数のMCIUを直
列接続したものにも同様に適用できる。
上述の実施例では、装置DVO〜DV2の制御回路2a
〜2Cに処理機能を持たせずに、別途データ入力装置を
接続しているが、制御回路23〜2C内にプロセッサ、
メモリを設け、制御回路内のプロセッサ、メモリとの通
信を行うようにしてもよい。又、信号発生回路もリレー
に限らずフォトカブラ等の電子回路であってもよい。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれば、電源の投入されて
いない他の装置を自己の装置の電源投入によって自動的
に電源投入を行うことができるという効果を奏し、自己
の装置が必要な時人手を介さず相手側の他の装置の電源
を投入できる。又、自己の装置が必要な時に他の装置の
電源投入が行われるから省電力化も可能となるという効
果も奏する。更にそのための構成も簡単で且つ安価であ
るので実現が容易であるという実用上優れた効果も奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の一実施例構成図、 第3図は第2図構成に用いられる光結合コネクタの構成
図、 第4図は第2図構成の内部構成図、 第5図は本発明の他の実施例構成図、 第6図は従来の構成図である。 図中、DVO〜DV2・−・装置、 1a〜IC−電源盤、 4a〜4C−・信号発生回路、 10a〜10c・−・・電源投入スイッチ、6−・デー
タ入力装置、 8.80・−・・通信インターフェイス装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 各々電源投入信号によって投入される電源を有する複数
    の装置が直列に接続され、該複数の装置間で信号の授受
    が行われるシステムにおいて、一方の装置に該電源の投
    入によって電源投入信号を発生する信号発生手段を設け
    、 且つ該他方の装置の該電源と該一方の装置の信号の発生
    手段とを接続して構成し、 該一方の装置の電源投入によって該信号発生手段により
    発生される電源投入信号によって該他方の装置の該電源
    を投入することを特徴とするリモート電源投入方式。
JP60031917A 1985-02-20 1985-02-20 リモ−ト電源投入方式 Granted JPS61193221A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015099486A (ja) * 2013-11-19 2015-05-28 富士通株式会社 情報処理装置,制御装置及び制御方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5811650A (ja) * 1981-07-01 1983-01-22 川鉄コンテイナ−株式会社 ドラム缶とその製造方法

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