JPS61193514A - タイマ回路 - Google Patents
タイマ回路Info
- Publication number
- JPS61193514A JPS61193514A JP60033815A JP3381585A JPS61193514A JP S61193514 A JPS61193514 A JP S61193514A JP 60033815 A JP60033815 A JP 60033815A JP 3381585 A JP3381585 A JP 3381585A JP S61193514 A JPS61193514 A JP S61193514A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- output terminal
- temperature
- resistor
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はタイマ回路に関し、特に擬似スタティックRA
Mに用いられるタイマ回路に関する。
Mに用いられるタイマ回路に関する。
1トランジスタ型ダイナミックRAMは、スタティック
RAMに比べてメモリセルの構造が簡単であるため、お
よそ4倍の集積度が可能であシ且つ低価格という利点が
ある。ところがメモリセルがダイナミック回路で構成さ
れているので、一定時間内に全メモリセルをリフレッシ
ュしなければなラス、このリフレッシエ制御のためボー
ド上の周辺回路が複雑になるという欠点があった。この
欠点を除くため、チップ上にタイマ、リフレッシェアド
レスカウンメ等を設け、リフレッシュクロックをローレ
ベルに保つだけで自動的にリフレッシェを行う擬似スタ
ティックRAMが開発されるようになりてきた。なお、
メモリセルのホールド時間はリーク電流で決まり、およ
そ10℃の温度上昇でホールド時間は172 になる温
度依存性をもつ。
RAMに比べてメモリセルの構造が簡単であるため、お
よそ4倍の集積度が可能であシ且つ低価格という利点が
ある。ところがメモリセルがダイナミック回路で構成さ
れているので、一定時間内に全メモリセルをリフレッシ
ュしなければなラス、このリフレッシエ制御のためボー
ド上の周辺回路が複雑になるという欠点があった。この
欠点を除くため、チップ上にタイマ、リフレッシェアド
レスカウンメ等を設け、リフレッシュクロックをローレ
ベルに保つだけで自動的にリフレッシェを行う擬似スタ
ティックRAMが開発されるようになりてきた。なお、
メモリセルのホールド時間はリーク電流で決まり、およ
そ10℃の温度上昇でホールド時間は172 になる温
度依存性をもつ。
第5図は従来のタイマ回路の一例を示す回路図、第6図
はfaS図におけるタイマ回路に用いられるオシレータ
の一例を示す回路図、第7図は第5図におけるタイマ回
路のタイマ周期の温度依存性を示す図でおる。
はfaS図におけるタイマ回路に用いられるオシレータ
の一例を示す回路図、第7図は第5図におけるタイマ回
路のタイマ周期の温度依存性を示す図でおる。
ところが、第5図に示すMOSトランジスタ(以下Qと
記す)、コンデンサ(以下Cと記す)。
記す)、コンデンサ(以下Cと記す)。
オシレータ10を含んで成るタイマ回路は、WXS図に
示すオシレータ10の出力を分周しておシ、オシレータ
10の発振周期およびタイマ周期が高温で長くなる温度
依存性をもつ。すなわちメモリセルのホールド時間とタ
イマ周期は、IEI図に示すように逆の温度依存性をも
っている。
示すオシレータ10の出力を分周しておシ、オシレータ
10の発振周期およびタイマ周期が高温で長くなる温度
依存性をもつ。すなわちメモリセルのホールド時間とタ
イマ周期は、IEI図に示すように逆の温度依存性をも
っている。
メモリの誤動作を避けるためには高温でメモリセルのホ
ールド時間内にリフレッシユが行われるようタイマ周期
を設定する必要がおる。しかし。
ールド時間内にリフレッシユが行われるようタイマ周期
を設定する必要がおる。しかし。
上述した従来の擬似スタティックRAMは低温時に不必
要にリフレッシユを行うので、消費電力が大きくなると
いう欠点がある。
要にリフレッシユを行うので、消費電力が大きくなると
いう欠点がある。
第1の発明のタイマ回路は、MOSトラ/ジスタと、容
量と、高温になるほど抵抗値が小さくなる温度特性を有
する抵抗とから成り、前記MO8トランジスタのドレイ
ン、ゲート、ソースをそれぞれ第1の電源電位、プリチ
ャージ信号入力抱子。
量と、高温になるほど抵抗値が小さくなる温度特性を有
する抵抗とから成り、前記MO8トランジスタのドレイ
ン、ゲート、ソースをそれぞれ第1の電源電位、プリチ
ャージ信号入力抱子。
出力端子に接続し、且つ前記容量と抵抗とを1!2の電
源電位と前記出力端子との間に並列に接続している。ま
た第2の発明のタイマ回路は、MO8トランジスタと、
容量と、高温になるほど抵抗値が小さくなる温度特性を
有する抵抗とから成シ、前記MOSトランジスタのドレ
イン、ゲート、ソースをそれぞれ出力端子、リセット信
号入力端子。
源電位と前記出力端子との間に並列に接続している。ま
た第2の発明のタイマ回路は、MO8トランジスタと、
容量と、高温になるほど抵抗値が小さくなる温度特性を
有する抵抗とから成シ、前記MOSトランジスタのドレ
イン、ゲート、ソースをそれぞれ出力端子、リセット信
号入力端子。
第2の電源電位に接続し、且つ前記容量全前記出力端子
と第2の電源電位の間に接続するとともに、前記抵抗を
第1の電源電位と前記出力端子の間に接続している。
と第2の電源電位の間に接続するとともに、前記抵抗を
第1の電源電位と前記出力端子の間に接続している。
次に本発明について第1図、〜第4図を参照して説明す
る。
る。
IEI図は本発明のタイ・マ回路の第1の実施例(第1
の発明の一実施例)を示す回路図、第2図(a)、Φ)
はそれぞれIEI図におけるタイマ回路の低温時、高温
時の出力波形の一例を示す波形図、第3図は第1図にお
けるタイマ回路のタイマ周期の温度依存性を示す図%l
!4図は本発明のタイマ回路の第20賽施例(第2の発
明の一実施例)を示す回路図である。
の発明の一実施例)を示す回路図、第2図(a)、Φ)
はそれぞれIEI図におけるタイマ回路の低温時、高温
時の出力波形の一例を示す波形図、第3図は第1図にお
けるタイマ回路のタイマ周期の温度依存性を示す図%l
!4図は本発明のタイマ回路の第20賽施例(第2の発
明の一実施例)を示す回路図である。
第1の実施例は、第1図に示すように、Ql。
C2および高温になるほど抵抗値が小さくなる温度特性
を有する(例えばスタティックEl、AMのメモリセル
に用いられるポリシリコン抵抗等の)抵抗(以下Rと記
す)3を備え、Qlのドレイン。
を有する(例えばスタティックEl、AMのメモリセル
に用いられるポリシリコン抵抗等の)抵抗(以下Rと記
す)3を備え、Qlのドレイン。
ゲート、ソースはそれぞれIEIの電源電位(以下Vと
記す)5.入力端子6.出力端子7に接続され、C2と
R3とは第2の電源電位(以下Gと記す)8と出力端子
7との間に並列に接続されている。
記す)5.入力端子6.出力端子7に接続され、C2と
R3とは第2の電源電位(以下Gと記す)8と出力端子
7との間に並列に接続されている。
入力端子6にプリチャージ信号φp’に入力すると、纂
2図(a)、Φ)に示すように、プリチャージ信号φr
が活性化レベルにある期間に02はQ1全通して充電さ
れ、出力端子7からの出力信号φOUTがハイレベルに
なる。次いでプリチャージ信号φPが非活性化レベルに
なると、Qlはカットオフするので、C2の電荷はR3
Xを通して徐々に放電され、CR時定数で決まる速度で
出力信号φOUT のレベルが低下する。
2図(a)、Φ)に示すように、プリチャージ信号φr
が活性化レベルにある期間に02はQ1全通して充電さ
れ、出力端子7からの出力信号φOUTがハイレベルに
なる。次いでプリチャージ信号φPが非活性化レベルに
なると、Qlはカットオフするので、C2の電荷はR3
Xを通して徐々に放電され、CR時定数で決まる速度で
出力信号φOUT のレベルが低下する。
ここで、R3の温度特性は、前述したように、高温にな
るほど抵抗値が小さくなるので、高温時(第2図(b)
に図示)には低温時(第2図(a)に図示)に比べて速
<C2の放電が行われ、タイマ周期は。
るほど抵抗値が小さくなるので、高温時(第2図(b)
に図示)には低温時(第2図(a)に図示)に比べて速
<C2の放電が行われ、タイマ周期は。
第3図に示すように、短くなる。第3図によれば、この
タイマ周期の温度依存性は、メモリセルのホールド時間
の温度依存性と同じ傾向をもつことが解る。
タイマ周期の温度依存性は、メモリセルのホールド時間
の温度依存性と同じ傾向をもつことが解る。
次に、第2の実施例は、第4図に示すように、Ql、(
:、2およびR3?備え、Qlのドレイン。
:、2およびR3?備え、Qlのドレイン。
ゲート、ソースはそれぞれ出力端子71 入力端子6
G8に接続され、出力端子7と08との間に02が接
続され、V5と出力端子7との間にR3が接続されてい
る。第2の実施例は02の充電特性を利用したタイマ回
路であり、入力端子6にリセット信号φBを人力したと
き出力端子7に出力信号φOU? が出力されるが、詳
細な動作説明は省略する。
G8に接続され、出力端子7と08との間に02が接
続され、V5と出力端子7との間にR3が接続されてい
る。第2の実施例は02の充電特性を利用したタイマ回
路であり、入力端子6にリセット信号φBを人力したと
き出力端子7に出力信号φOU? が出力されるが、詳
細な動作説明は省略する。
第2の実施例によれば、第1の実施例と同等の効果が得
られる。
られる。
以上説明したように本発明は、MOS)ランラスタ。容
量および高温になるほど抵抗値が小さくなる温度特性を
有する抵抗で構成することにより。
量および高温になるほど抵抗値が小さくなる温度特性を
有する抵抗で構成することにより。
低温時のタイマ周期すなわちリフレッシ島周期が高温時
のリフレッシェ周期より長くなるので、低温時の消費電
力を少なくできる効果がある。
のリフレッシェ周期より長くなるので、低温時の消費電
力を少なくできる効果がある。
第1図は本発明のタイマ回路の第1の実施例を示す回路
図、第2図(a)、 (b)はそれぞれWX1図におけ
るタイマ回路の低温時、高温時の出力波形の一例を示す
波形図、第3図は第1図におけるタイマ回路のタイマ周
期の温度依存性を示す図、第4図は本発明のタイマ回路
の第2の実施例を示す回路図、第5図は従来のタイマ回
路の一例を示す回路図、第6図は第5図におけるタイマ
回路に用いられるオシレータの一例を示す回路図、ii
!7図は第5図におけるタイマ回路のタイマ周期の温度
依存性を示す図である。 1・・・・・−MOSトランジスタ(Q)、2・・・・
・・コンデンサ(C)%3・・・・・・抵抗(R)、5
・・・・・・i[1の電源電位(V)、6・・・・・・
入力端子、7・・・・・・出力端子、8・・・・・・第
2の電源電位(G)、10・・・・・・オシレータ、φ
P ・・・・・・プリチャージ信号、φQUテ ・・・
・・・出力信号、φ凰・・・・・・リセット信号。 \、5・ 矛1回 )4−暮 第2闇 (久り (ト2 茅3別 温炙 (’c) 茅夕剖 半に圀 lθ
図、第2図(a)、 (b)はそれぞれWX1図におけ
るタイマ回路の低温時、高温時の出力波形の一例を示す
波形図、第3図は第1図におけるタイマ回路のタイマ周
期の温度依存性を示す図、第4図は本発明のタイマ回路
の第2の実施例を示す回路図、第5図は従来のタイマ回
路の一例を示す回路図、第6図は第5図におけるタイマ
回路に用いられるオシレータの一例を示す回路図、ii
!7図は第5図におけるタイマ回路のタイマ周期の温度
依存性を示す図である。 1・・・・・−MOSトランジスタ(Q)、2・・・・
・・コンデンサ(C)%3・・・・・・抵抗(R)、5
・・・・・・i[1の電源電位(V)、6・・・・・・
入力端子、7・・・・・・出力端子、8・・・・・・第
2の電源電位(G)、10・・・・・・オシレータ、φ
P ・・・・・・プリチャージ信号、φQUテ ・・・
・・・出力信号、φ凰・・・・・・リセット信号。 \、5・ 矛1回 )4−暮 第2闇 (久り (ト2 茅3別 温炙 (’c) 茅夕剖 半に圀 lθ
Claims (2)
- (1)MOSトランジスタと、容量と、高温になるほど
抵抗値が小さくなる温度特性を有する抵抗とから成り、
前記MOSトランジスタのドレイン、ゲート、ソースを
それぞれ第1の電源電位、プリチャージ信号入力端子、
出力端子に接続し、且つ前記容量と抵抗とを第2の電源
電位と前記出力端子との間に並列に接続することを特徴
とするタイマ回路。 - (2)MOSトランジスタと、容量と、高温になるほど
抵抗値が小さくなる温度特性を有する抵抗とから成り、
前記MOSトランジスタのドレイン、ゲート、ソースを
それぞれ出力端子、リセット信号入力端子、第2の電源
電位に接続し、且つ前記容量を前記出力端子と第2の電
源電位の間に接続するとともに、前記抵抗を第1の電源
電位と前記出力端子の間に接続することを特徴とするタ
イマ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60033815A JPS61193514A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | タイマ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60033815A JPS61193514A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | タイマ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193514A true JPS61193514A (ja) | 1986-08-28 |
Family
ID=12396974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60033815A Pending JPS61193514A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | タイマ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61193514A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0585491A1 (en) * | 1992-09-01 | 1994-03-09 | Yozan Inc. | Field of electric transistor of metal-oxide-semiconductor (MOSFET) |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP60033815A patent/JPS61193514A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0585491A1 (en) * | 1992-09-01 | 1994-03-09 | Yozan Inc. | Field of electric transistor of metal-oxide-semiconductor (MOSFET) |
| KR100317236B1 (ko) * | 1992-09-01 | 2002-07-18 | 마찌다 가쯔히꼬 | Mos전계효과트랜지스터 |
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