JPS61193516A - 微分位相測定装置 - Google Patents

微分位相測定装置

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Publication number
JPS61193516A
JPS61193516A JP3380585A JP3380585A JPS61193516A JP S61193516 A JPS61193516 A JP S61193516A JP 3380585 A JP3380585 A JP 3380585A JP 3380585 A JP3380585 A JP 3380585A JP S61193516 A JPS61193516 A JP S61193516A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
phase
frequency
under test
circuit under
Prior art date
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Pending
Application number
JP3380585A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Ogawara
小河原 武志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS61193516A publication Critical patent/JPS61193516A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)
  • Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 AD変換器など、アナログ信号全入力し、サンプリング
によりデイジタル信号として出力する回路の微分位相測
定に関する。
〔従来の技術〕
ビデオ信号の処理に用因られるAD変換器々どでは、D
Pと略称される微分位相特性が問題になる。これは位相
特性のレベル依存性?示すもので、低周波信号に小振幅
の正弦波高周波信号を重畳した複合信号を入力し、出力
の正弦波信号の、入力の正弦波高周波信号に対する位相
偏差について入力低周波信号の異なるレベルに対する変
動をもってDPとしている。
カラーテレビ方式においては、通常、DP測測定して基
本周波数15KH・の階段波を低周波信号に、カラー副
搬送波周波数に略々等しい周波数の正弦波を重畳する。
第3図が測定回路で、前記複合信号発生回路1から被測
定AD変換器2に入力し、その出力′kDA変換器2で
アナログ信号に復し、バンドバスフイ・ルタ41に介し
てDP測定器5で高周波信号の位相を検出してい九〇 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、上記測定系では、DA変換器、2チのもつDP
も含1れてくるので、^D変換器の真のDPが測定でき
ないという欠点があつ几。
本発明は、上記の欠点金除き、被測定回路の出力を再び
アナログ信号L/c変換することなく、ディジタル化す
るときのサンプリング周波数を高周波周波数と特定の関
係にあるように選ぶことで、ディジタル信号から直接I
/cDPft求める新規な測定装置を提供することにあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の測定装置は、低周波信号に小振幅の正弦波高周
波信号を重畳した複合信号を作成し、被測定回路の入力
信号とする入力信号部と、前記複合信号を入力し、該信
号に含まれる高周波信号の4・督゛周i波数を発生し、
前記被測定回路のす/プリング信号とするPLL  回
路と、前記被測定回路の出力信号を入力し、高周波信号
のみ通過させるディジタルフィルタと、該ディジタルフ
ィルタの各出力信号が互いに下の位相間隔を有すること
から各出力の位相を算出し、微分利得を求める演算部と
からなる。
前記演算部は、次の作用の項で詳細に説明するが、サン
プリング位相が同一である4つの群からなる信号の各群
内の位相偏差tそれぞれ求め、その最大(fLt−もっ
て被測定回路の微分位相とする。
〔作  用〕
複合信号を被測定回路でディジタル信号化するときの、
サンプリング周波数は複合信号に含まれる正弦波の高周
波信号周波数1004倍、4f0である。したがってデ
ィジタルフィルタの出力信号も第2図(a) VC示す
正弦波のiずつずれた八B、 C,D、 K、 F’・
・・の信号t/cなる(図ではわかル易いようにアナロ
グ波形としている)。
各点の正弦波原点口に対する位相は正弦波振幅k at
各点の振幅値をX、、 X2. X、、・・・とするこ
とで、次式のように 振幅比から求めることができる。
サンプリングは各周期で4点で行なうので、サンプリン
グポイントの順番で、サンプリングデー、夕f4H,4
H+1.4n+2,4n+5tのグループにわけること
ができる。こ\でnは0を含む正の整数である。各グル
ープを’Os Gle G2* GSとする。第2図(
、)では、例えばX、、 xs  はGo呪X2.X6
 はG1 に’  x3.、 k7は、G2!’に、・
X a−)はG51C属する。
そして先ずGDa Glp Gll GSの各グループ
内での位相偏差の最大値Δθ。、Δθ1.・・・を求め
る。例えばG。とじて第2図(bJのA′で位相角が最
小、E′で位相角が最大になったとすると として求められる。
同様にして、Glp G2s GSにおいて位相偏差の
最大値Δθ1.ΔU2.Δθ3を求めることができる。
そしてΔθ0〜Δθ、のうち最大値iDP とする。
上記サンプリング周波数は、複合備考をPLL回路に入
力することで容易に位相同期しぞ発生することができる
。
〔実 施 例〕
本発明の一実施例につき第1図を参照して説明する。第
1図(a)はカラーテレビ用人り変換器の微分位相(D
 P ) −1定回路である。
入力信号部10は、階段波あるいは低周波信号にカラー
#11I搬送波(クロマ信号〕周波数f。(約458 
MH!、)の正弦波微少信号を重畳し几複合信号を出力
し、この機会信号は被測定回路11のAD変換器に入力
するとともに、PLL回路12に入力する。PLL回路
12は複合信号中のクロマ信号に同期し、4倍の周波数
4io″lr発生し、サンプリング入力としてAD変換
器に入力する。被測定回路11の出力はデイジタル信号
であるが、後段のディジタルフィルタ13で、クロマ信
号のみ通過させるようにして、4foでサンプルされた
クロマ信号を演算部14に入力する。演算部14は作用
で説明した演算を行ない微分位相DP′lt出力する。
演算部14の構成は例えば、第1図(b)のように、デ
ィジタルフィルタ130入力を遅延回路141で遅延し
除算器142で次にくる信号により除算しXn/XH4
−1k求め逆正接変換器1431c L 9 tan−
’Xy’Xn+1から各サンプル値の位相を求めるとこ
ろまでハードウェアで構成し、以後の処理、各グループ
ごとの位相偏差の計算、その最大値の選択などをコンピ
ュータなどのデータ処理装置144に1かせることかで
きる。
次に第2の実施例について説明する。第1の実施例では
、被測定回路の出力に位相遅れθがあるので、サンプリ
ング信号が第2図のようになり、位相を求める式(す〜
(り中にθが入ってくる。いま、PLL回路12の位相
ロックを調整して第2図でθ中口のある一定値になるよ
うに特に設定すれば(11〜(4)式は となる。
したがって、この場会の演算部14は極めて簡単になt
)第1図(b)で遅延回路14は不要となり除算器14
20使用もT1の一回だけであるから高速化ができる。
なおaは共通の一足値であるから、データ処J!I装置
1lil!144で、一括処理できる。
θの選定としてはθ=0士cL17rad(±IQd@
f)  ICとるとき、asinθとaθとの誤差は1
%程度になり、このようなロックは公知のPLL回路を
用いることで実現できる。
wJ2の実施例ではU中0 になるよ5にPi、Lをロ
ックさせたが、θ中πL/cなるようなタイミングにし
、符号反転器で、符号を反転すれば同様に実施できる。
〔発明の効果〕
以上、詳記したように、本発明によれば、従来のように
被測定回路のディジタル信号出力をDA変換してアナロ
グ信号に直さず、直接にディジタル信号値自体から位相
情報をうろことができる。従って測定値1c D A変
換器のDPは含1れなく正確な値をうろことを出来る。
またPLL回路とディジタルフィルタとを設け、後の処
理を通常のデータ処理装置に委せることで設備的にも簡
単な構成とすることもできる。
なお、実施例としてはカラーテレビ用ADf換器につい
て説明したが、これに限定されるものでなく、入力がア
ナログ信号で、出力がサンプリングによりデイジタル信
号として出力される伝送系一般に適用されることはhう
までもな
【図面の簡単な説明】
第1図に本発明の一実施例の回路ブロックは第2図は本
発明において、サンプリングする位相関係全説明する図
、第3図は従来例である。 10・・・入力信号部、   11・・・被測定回路、
12・・・PLL回路、      13・・・ディジ
タルフィルタ、14・・・演算部、    141・・
・遅延回路、142・・・除算器、     143・
・・逆正接変換器、144・・・データ処理装置。 特許出願人  日本電気株式会社 第1図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アナグロ信号を入力し、サンプリングによりデイ
    ジタル信号として出力する被測定回路の微分位相測定装
    置において、低周波信号に小振幅の正弦波高周波信号を
    重畳した複合信号を作成し、前記被測定回路の入力信号
    とする入力信号部と、前記複合信号を入力し、該信号に
    含まれる高周波信号の4倍周波数を発生し、前記被測定
    回路のサンプリング信号とするPLL回路と、前記被測
    定回路の出力信号を入力し高周波信号のみ通過させるデ
    イジタルフイルタと、該デイジタルフイルタの各出力信
    号が互いにπ/2の位相間隔を有することから各出力信
    号の位相を算出し、サンプリング位相が同一である4つ
    の群からなる信号の各群内の位相偏差が最大な値を被測
    定回路の微分位相として求める演算部とからなることを
    特徴とする微分位相測定装置。
  2. (2)前記第1項の演算部が、デイジタルフイルタの各
    出力信号の位相を次のπ/2ずれている出力信号との比
    から算出したものであることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の微分位相測定装置。
  3. (3)前記第1項の被測定回路のサンプリング位相が被
    測定回路出力に含まれる高周波信号のυまたはπの位相
    に、僅少の一定の位相差を有するように、前記第1項の
    PLL回路の位相ロックがなされていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の微分位相測定装置。
JP3380585A 1985-02-22 1985-02-22 微分位相測定装置 Pending JPS61193516A (ja)

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JP3380585A JPS61193516A (ja) 1985-02-22 1985-02-22 微分位相測定装置

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JPS61193516A true JPS61193516A (ja) 1986-08-28

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ID=12396692

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JP3380585A Pending JPS61193516A (ja) 1985-02-22 1985-02-22 微分位相測定装置

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JP (1) JPS61193516A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62242422A (ja) * 1986-04-15 1987-10-23 Sony Corp ビデオ信号のa/d変換回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62242422A (ja) * 1986-04-15 1987-10-23 Sony Corp ビデオ信号のa/d変換回路

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