JPS61193534A - マルチプロセツサシステムのデバツグ方式 - Google Patents
マルチプロセツサシステムのデバツグ方式Info
- Publication number
- JPS61193534A JPS61193534A JP60031463A JP3146385A JPS61193534A JP S61193534 A JPS61193534 A JP S61193534A JP 60031463 A JP60031463 A JP 60031463A JP 3146385 A JP3146385 A JP 3146385A JP S61193534 A JPS61193534 A JP S61193534A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packet
- processor
- trace
- bus
- processors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数のプロセッサによ多構成さnfcマルチプ
ロセッサシステムにおけるデノくラグ方式に係シ、特に
プロセッサ間をノくスまたはリンクにより結合し、プロ
セッサ間の情報転送をノ(ケラト形式で行5マルチプロ
セッサシステムのデノ(ラグ方式に関するものである。
ロセッサシステムにおけるデノくラグ方式に係シ、特に
プロセッサ間をノくスまたはリンクにより結合し、プロ
セッサ間の情報転送をノ(ケラト形式で行5マルチプロ
セッサシステムのデノ(ラグ方式に関するものである。
従来のこの種のシステムにおいて、システムデバッグを
行う場合、一般には各プロセッサ毎にトレース機能を設
けて、他のプロセッサとの情報転送をトレースするとい
う方式が採られていた。
行う場合、一般には各プロセッサ毎にトレース機能を設
けて、他のプロセッサとの情報転送をトレースするとい
う方式が採られていた。
上述し九従来の方式では、プロセッサ相互の間の情報転
送の順番が記録できない友め、複数のプロセッサ間にま
たがる処理のデ只ッグのためには、トレース情報が不完
全であるという問題点があった0 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は以上の点に鑑み、このような問題を解決すると
共にかかる欠点を除去すべくなされたもので、その目的
はマルチプロセッサシステムのフ゛ロセツサ間のインタ
フェースをトレースすることができ、また、基本機能へ
の変更などを行なわずデバッグ情報を入手することがで
きるマルチプロセッサシステムのデバッグ方式を提供す
ることにある。
送の順番が記録できない友め、複数のプロセッサ間にま
たがる処理のデ只ッグのためには、トレース情報が不完
全であるという問題点があった0 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は以上の点に鑑み、このような問題を解決すると
共にかかる欠点を除去すべくなされたもので、その目的
はマルチプロセッサシステムのフ゛ロセツサ間のインタ
フェースをトレースすることができ、また、基本機能へ
の変更などを行なわずデバッグ情報を入手することがで
きるマルチプロセッサシステムのデバッグ方式を提供す
ることにある。
このような目的を達成するため、本発明のマルチプロセ
ッサシステムのデバッグ方式は、/(スまたはリンクに
結合さtたパケットトレースプロセッサと、プロセッサ
間を結合する上記)くスまたはリンク上で情報を転送す
るためのパケットの7オマツト中に付加されたパケット
トレース要求ビットとを備えてなるようにしたものであ
る。
ッサシステムのデバッグ方式は、/(スまたはリンクに
結合さtたパケットトレースプロセッサと、プロセッサ
間を結合する上記)くスまたはリンク上で情報を転送す
るためのパケットの7オマツト中に付加されたパケット
トレース要求ビットとを備えてなるようにしたものであ
る。
バスまたはリンクに結合されたパケットトレースプロセ
ッサで、各プロセッサ相互間で授受されるパケットを受
けとシ、内部へ蓄積すると共に本来の転送先プロセッサ
へ送シ出し、また、ノくケラトトレースビットのみを1
0〃にリセットしてそのフレームをバスへ返送する。そ
して、このノ(ケラトトレースビットが1ONのパケッ
トは正常に送信元アドレスによシ指定されたプロセッサ
により受は取られる。
ッサで、各プロセッサ相互間で授受されるパケットを受
けとシ、内部へ蓄積すると共に本来の転送先プロセッサ
へ送シ出し、また、ノくケラトトレースビットのみを1
0〃にリセットしてそのフレームをバスへ返送する。そ
して、このノ(ケラトトレースビットが1ONのパケッ
トは正常に送信元アドレスによシ指定されたプロセッサ
により受は取られる。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図で、マルチ
プロセッサのシステム構成の一例を示すものである。
プロセッサのシステム構成の一例を示すものである。
図において、10はプロセッサ間を接続するバス、20
.21はそれぞれ回線60.61を収容したパケット処
理プロセッサでオシ、回線60゜61を介して転送され
るデータのリンクレベル。
.21はそれぞれ回線60.61を収容したパケット処
理プロセッサでオシ、回線60゜61を介して転送され
るデータのリンクレベル。
パケットレベルの処理を行うように構成さ牡ている。3
0は通信処理サービスプロセッサであシ、データの蓄積
に伴なうサービス、例えば、メールボックスサービスを
行うように構成されている040は課金処理プロセッサ
であシ、パケット処理プロセッサ20.21および通信
処理サービスプロセッサ30よシ課金情報を受けとり処
理するように構成されている。
0は通信処理サービスプロセッサであシ、データの蓄積
に伴なうサービス、例えば、メールボックスサービスを
行うように構成されている040は課金処理プロセッサ
であシ、パケット処理プロセッサ20.21および通信
処理サービスプロセッサ30よシ課金情報を受けとり処
理するように構成されている。
そして、50が本発明の一構成要素であるバス10に結
合されたパケットトレースプロセッサであシ、上記パケ
ット処理プロセッサ20.21と通信処理サービスプロ
セッサ30および課金処理プロセッサ40の各プロセッ
サ相互間で授受されるパケットを受けとシ、内部へ蓄積
すると共に本来の転送先プロセッサへ送)出すように構
成されている。
合されたパケットトレースプロセッサであシ、上記パケ
ット処理プロセッサ20.21と通信処理サービスプロ
セッサ30および課金処理プロセッサ40の各プロセッ
サ相互間で授受されるパケットを受けとシ、内部へ蓄積
すると共に本来の転送先プロセッサへ送)出すように構
成されている。
なお、上記第1図に示す実施例においては、パケットト
レースプロセッサ50がバス10に結合された場合を例
にとって説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、リンクにパケットトレースプロセッサ50を結
合することもできる。
レースプロセッサ50がバス10に結合された場合を例
にとって説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、リンクにパケットトレースプロセッサ50を結
合することもできる。
第2図は本発明におけるパケットフォーマットの一例を
示す構成図である。
示す構成図である。
この第2図において、101は送信先アドレス、102
は送信元アドレス、1θ4は送信データである。
は送信元アドレス、1θ4は送信データである。
そして、103は本発明の一構成要素であるパケットト
レース要求ビットで、プロセッサ間を結合するバス10
またはリンク上で情報を伝達するためのパケットのフォ
ーマット中に付加されている0つぎに第1図に示す実施
例の動作を第2図を参照して説明する。
レース要求ビットで、プロセッサ間を結合するバス10
またはリンク上で情報を伝達するためのパケットのフォ
ーマット中に付加されている0つぎに第1図に示す実施
例の動作を第2図を参照して説明する。
マス、本ビットに′11がセットされているパケットは
送信先アドレス10mで示さf′L±プロセッサで受信
されず、第1図に示すパケットトレースプロセッサ50
で受信さnる。そして、このパケットトレースプロセッ
サ50は必要なトレース処理を行なうとともにパケット
トレースビットのみを%()Iにリセットしてそのフレ
ームを第1図のバス10へ返送する。
送信先アドレス10mで示さf′L±プロセッサで受信
されず、第1図に示すパケットトレースプロセッサ50
で受信さnる。そして、このパケットトレースプロセッ
サ50は必要なトレース処理を行なうとともにパケット
トレースビットのみを%()Iにリセットしてそのフレ
ームを第1図のバス10へ返送する。
そして、このパケットトレースビットが%0#のパケッ
トは、正常に送信先アドレス10会によシ指定されたプ
ロセッサにより受は取らnる。
トは、正常に送信先アドレス10会によシ指定されたプ
ロセッサにより受は取らnる。
以上説明したように、本発明によnば、複雑な手段を用
いることなく、バスまたはリンクに結合されたパケット
トレースプロセッサを有し、かつ上記バスまたはリンク
上で情報を転送するためのパケットのフォーマット中に
トレース要求ビットを有する簡単な構成によって、マル
チプロセッサシステムのプロセッサ間のインタフェース
をトレースすることができ、また、基本機能への変更な
どを行なわずデバッグ情報を入手することができるので
、実用上の効果は極めて大である。
いることなく、バスまたはリンクに結合されたパケット
トレースプロセッサを有し、かつ上記バスまたはリンク
上で情報を転送するためのパケットのフォーマット中に
トレース要求ビットを有する簡単な構成によって、マル
チプロセッサシステムのプロセッサ間のインタフェース
をトレースすることができ、また、基本機能への変更な
どを行なわずデバッグ情報を入手することができるので
、実用上の効果は極めて大である。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成を示すブロッ
ク図、第2図は本発明に用いるパケットフォーマットの
一例を示す構成図である。 10・e、・バス、5 Q * s * *パケットト
レースプロセッサ、103・e−Φパケットトレース要
求ビット。
ク図、第2図は本発明に用いるパケットフォーマットの
一例を示す構成図である。 10・e、・バス、5 Q * s * *パケットト
レースプロセッサ、103・e−Φパケットトレース要
求ビット。
Claims (1)
- バスまたはリンクにより結合された複数のプロセッサに
より構成されるマルチプロセッサシステムにおいて、前
記バスまたはリンクに結合されたパケットトレースプロ
セッサと、プロセッサ間を結合する前記バスまたはリン
ク上で情報を転送するためのパケットのフォーマット中
に付加されたパケットトレース要求ビットとを備えてな
ることを特徴とするマルチプロセッサシステムのデバッ
グ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60031463A JPS61193534A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | マルチプロセツサシステムのデバツグ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60031463A JPS61193534A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | マルチプロセツサシステムのデバツグ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193534A true JPS61193534A (ja) | 1986-08-28 |
Family
ID=12331953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60031463A Pending JPS61193534A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | マルチプロセツサシステムのデバツグ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61193534A (ja) |
-
1985
- 1985-02-21 JP JP60031463A patent/JPS61193534A/ja active Pending
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