JPS61193637A - 血圧測定装置 - Google Patents
血圧測定装置Info
- Publication number
- JPS61193637A JPS61193637A JP60035135A JP3513585A JPS61193637A JP S61193637 A JPS61193637 A JP S61193637A JP 60035135 A JP60035135 A JP 60035135A JP 3513585 A JP3513585 A JP 3513585A JP S61193637 A JPS61193637 A JP S61193637A
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- JP
- Japan
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- blood pressure
- cuff
- voice
- display
- measurement
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- Pending
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- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は血圧測定装置に関し、特に腕帯の巻き方、測
定値等を音声で報知する血圧測定装置に関する。
定値等を音声で報知する血圧測定装置に関する。
(ロ)従来の技術
一般に、血圧測定装置には、腕帯内を加圧ポンプで加圧
した後、微速排気して減圧しつつ、圧力センサで腕帯内
の圧力を検出すると同時に、コロトコフ音センサでコロ
トコフ音を検出し、両センサの出力信号をマイクロコン
ピュータで処理し、最高血圧値と最低血圧値とを導出し
、表示器で表示するようにしているものがある。この種
の血圧測定装置では、使用方法の説明を取扱説明書で行
っている。
した後、微速排気して減圧しつつ、圧力センサで腕帯内
の圧力を検出すると同時に、コロトコフ音センサでコロ
トコフ音を検出し、両センサの出力信号をマイクロコン
ピュータで処理し、最高血圧値と最低血圧値とを導出し
、表示器で表示するようにしているものがある。この種
の血圧測定装置では、使用方法の説明を取扱説明書で行
っている。
ところで、一般に血圧測定は、腕帯の巻き方等、取扱い
に注意を払わねばならないことが多く、いくつかの注意
点を守らないと、不正確な測定値を表示し、例えば、高
血圧であるにもかかわらず正常の表示がなされることが
ある。また、周囲の騒音、体動、測定者の体質等により
、測定不能のエラー発生することもある。それゆえ、腕
帯の巻き付けは、所定の方法によりなす必要があり、ま
た測定状況に応じて適切な措置を取る必要があり、従っ
て、測定時には取扱説明の確認が必須である。
に注意を払わねばならないことが多く、いくつかの注意
点を守らないと、不正確な測定値を表示し、例えば、高
血圧であるにもかかわらず正常の表示がなされることが
ある。また、周囲の騒音、体動、測定者の体質等により
、測定不能のエラー発生することもある。それゆえ、腕
帯の巻き付けは、所定の方法によりなす必要があり、ま
た測定状況に応じて適切な措置を取る必要があり、従っ
て、測定時には取扱説明の確認が必須である。
しかしながら従来の血圧測定装置では、取扱説明書は購
入時に読まれる程度であり、管理が悪いと紛失してしま
うという問題があり、また、不慣れな測定者にとっては
、取扱説明書を読んで操作方法を習熟することは、面倒
であった。
入時に読まれる程度であり、管理が悪いと紛失してしま
うという問題があり、また、不慣れな測定者にとっては
、取扱説明書を読んで操作方法を習熟することは、面倒
であった。
そこで、これらの問題点を解決するために、この出願の
発明者等は、音声データ腕帯の巻き方等の測定情報を報
知する血圧測定装置を別に出願した。
発明者等は、音声データ腕帯の巻き方等の測定情報を報
知する血圧測定装置を別に出願した。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上記音声報知式の血圧測定装置は、習熟を要することな
く、筒便に腕帯の巻き方や測定値を′聴覚で得ることが
できる。しかし、聴覚に幀るものであるから、聞き漏ら
しがあると再確認するのに面倒であるし、時には誤って
聞いてしまい、それが測定値である場合には、誤結果を
得てしまうという問題がある。
く、筒便に腕帯の巻き方や測定値を′聴覚で得ることが
できる。しかし、聴覚に幀るものであるから、聞き漏ら
しがあると再確認するのに面倒であるし、時には誤って
聞いてしまい、それが測定値である場合には、誤結果を
得てしまうという問題がある。
この発明は、上記に鑑み、音声報知式であって、しかも
正確に腕帯の巻き方や測定値等の測定情報を報知し得る
血圧測定装置を提供することを目的としている。
正確に腕帯の巻き方や測定値等の測定情報を報知し得る
血圧測定装置を提供することを目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段及び作用この発明の
血圧測定装置は、カッと、カフ内を加圧する加圧手段と
、カフ内の圧力を検出する圧力検出手段と、カフ内を減
圧して血管情報を検出する情報検出手段と、前記圧力検
出手段及び情報検出手段の出力信号により最高血圧値及
び最低血圧値を導出する血圧導出手段とを備え、最高及
び最低血圧値を測定する血圧測定装置において、測定に
関する情報を報知する音声報知手段と、前記音声で報知
される測定情報と内容が等価な表示を行う表示手段とを
備え、前記音声報知手段より報知される測定情報を前記
等価表示に同期して出力するようにしている。
血圧測定装置は、カッと、カフ内を加圧する加圧手段と
、カフ内の圧力を検出する圧力検出手段と、カフ内を減
圧して血管情報を検出する情報検出手段と、前記圧力検
出手段及び情報検出手段の出力信号により最高血圧値及
び最低血圧値を導出する血圧導出手段とを備え、最高及
び最低血圧値を測定する血圧測定装置において、測定に
関する情報を報知する音声報知手段と、前記音声で報知
される測定情報と内容が等価な表示を行う表示手段とを
備え、前記音声報知手段より報知される測定情報を前記
等価表示に同期して出力するようにしている。
この血圧測定装置では、腕帯の巻き方や測定値等の測定
情報が音声報知される際に、その音声情報と内容が等価
な表示が表示手段にも行われる。
情報が音声報知される際に、その音声情報と内容が等価
な表示が表示手段にも行われる。
そのため、測定者は耳で測定情報を聞きながら、目でも
確認することになる。
確認することになる。
(ホ)実施例
以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
。
。
第1図は、この発明が実施される血圧測定装置の回路ブ
ロック図、第2図は、同装置の外観斜視図である。
ロック図、第2図は、同装置の外観斜視図である。
この実施例血圧測定装置1は、操作並びに表示を行う本
体2と被測定者の腕に巻付けられる腕帯3とがチューブ
4で連接されて成り、腕帯3を自動的に加圧するように
構成されている。
体2と被測定者の腕に巻付けられる腕帯3とがチューブ
4で連接されて成り、腕帯3を自動的に加圧するように
構成されている。
腕帯3には加圧ポンプ5(加圧手段)が連係されると共
に、急速排気弁6と微速排気弁7が連係され、加圧ポン
プ5の駆動により腕帯3内が加圧されて腕を阻血するよ
うに構成されている。更に、腕帯3に圧力センサ8(圧
力検出手段)とコロトコフ音名ンサ9(情報検出手段)
とが連係されており、圧力センサ8により腕帯3内の圧
力を検出する一方、コロトコフ音センサ9により血管情
報であるコロトコフ音を検出するように構成されている
。尚、3aはコロトコフ音センサ9を腕帯3に取付ける
リボンである。
に、急速排気弁6と微速排気弁7が連係され、加圧ポン
プ5の駆動により腕帯3内が加圧されて腕を阻血するよ
うに構成されている。更に、腕帯3に圧力センサ8(圧
力検出手段)とコロトコフ音名ンサ9(情報検出手段)
とが連係されており、圧力センサ8により腕帯3内の圧
力を検出する一方、コロトコフ音センサ9により血管情
報であるコロトコフ音を検出するように構成されている
。尚、3aはコロトコフ音センサ9を腕帯3に取付ける
リボンである。
本体2には、電源スィッチ10、クリアスイッチ11、
リピートスイッチ12、スタートスイッチ13及び加圧
設定値切換スイッチ14が設けられている。リピートス
イッチ12は後述するように、同一内容の音声を繰返し
てて発声するために、またスタートスイッチ13は測定
開始時に、あるいは腕帯の巻き方を音声で区分に分けて
報知するのに、それぞれ用いるために設けられている。
リピートスイッチ12、スタートスイッチ13及び加圧
設定値切換スイッチ14が設けられている。リピートス
イッチ12は後述するように、同一内容の音声を繰返し
てて発声するために、またスタートスイッチ13は測定
開始時に、あるいは腕帯の巻き方を音声で区分に分けて
報知するのに、それぞれ用いるために設けられている。
従ってスタートスイッチ13はステップスイッチに兼用
されている。本体2には、さらに表示部15及びスピー
カ16が設けられる一方、マイクロコンピュータ17等
により成る血圧導出手段18が内蔵されている。表示部
15は液晶表示器(LCD)等が使用される。
されている。本体2には、さらに表示部15及びスピー
カ16が設けられる一方、マイクロコンピュータ17等
により成る血圧導出手段18が内蔵されている。表示部
15は液晶表示器(LCD)等が使用される。
マイクロコンピュータ17からはスタートスイッチ13
の操作等により加圧ポンプ5及び急速排気弁6に動作信
号が出力され、加圧ポンプ5を駆動・停止して腕帯3を
自動加圧するようになっている。一方、圧力センサ8の
検出信号はA/D変換器19を介して、またコロトコフ
音センサ9の検出信号は増幅器20を介してマイクロコ
ンピュータ17に入力されると共に、クロック回路21
よりクロック信号が入力され、これらの検出信号より最
高血圧値と最低血圧値とを決定し、導出するように構成
されている。
の操作等により加圧ポンプ5及び急速排気弁6に動作信
号が出力され、加圧ポンプ5を駆動・停止して腕帯3を
自動加圧するようになっている。一方、圧力センサ8の
検出信号はA/D変換器19を介して、またコロトコフ
音センサ9の検出信号は増幅器20を介してマイクロコ
ンピュータ17に入力されると共に、クロック回路21
よりクロック信号が入力され、これらの検出信号より最
高血圧値と最低血圧値とを決定し、導出するように構成
されている。
更に、マイクロコンピュータ17からは電源スィッチ1
0の投入により電源回路22から電力供給され、電圧降
下検出回路23の検出信号により、この電源回路22に
停止信号が出力されるように構成されている。
0の投入により電源回路22から電力供給され、電圧降
下検出回路23の検出信号により、この電源回路22に
停止信号が出力されるように構成されている。
前記加圧設定値切換スイッチ14はスライドスイッチ等
より成り、このスイッチ信号に基づき、マイクロコンピ
ュータ17が加圧ポンプ5を駆動して、設定値に腕帯3
を加圧するようになっている。
より成り、このスイッチ信号に基づき、マイクロコンピ
ュータ17が加圧ポンプ5を駆動して、設定値に腕帯3
を加圧するようになっている。
一方、表示部15には、マイクロコンピュータ17より
の信号により、腕帯の巻き方を示すシンボルや最高及び
最低血圧値が表示される。
の信号により、腕帯の巻き方を示すシンボルや最高及び
最低血圧値が表示される。
また、マイクロコンピュータ17の出力データとROM
24よりの信号によりシンセサイザ25が音声信号を出
力し、さらにこの信号が増幅器26を介してスピーカ1
6に入力され、これらの回路手段及び報知手段が構成さ
れ、腕帯の巻き方等を音声で報知するようになっている
。すなわち、ROM24には「腕帯を左腕に通して下さ
い」等の腕帯の巻き方を示す音声信号や、測定値を音声
報知するための「いち」 「に−」 「さん」等の音声
信号が種々記憶されており、マイクロコンビエータ17
からのコマンドにより、指定された特定信号が読出され
、出力される。
24よりの信号によりシンセサイザ25が音声信号を出
力し、さらにこの信号が増幅器26を介してスピーカ1
6に入力され、これらの回路手段及び報知手段が構成さ
れ、腕帯の巻き方等を音声で報知するようになっている
。すなわち、ROM24には「腕帯を左腕に通して下さ
い」等の腕帯の巻き方を示す音声信号や、測定値を音声
報知するための「いち」 「に−」 「さん」等の音声
信号が種々記憶されており、マイクロコンビエータ17
からのコマンドにより、指定された特定信号が読出され
、出力される。
次に、この血圧測定装置1の構成並びに作用を、第3図
及び第4図に示す制御フローに基づいて説明する。
及び第4図に示す制御フローに基づいて説明する。
電源スィッチ10がONされると動作がスタートし、ス
テップST(以下STという)1における電源スィッチ
ONかの判定がYESとなり、続いてイニシャライズ処
理が行われる(Sr1.5T3)。
テップST(以下STという)1における電源スィッチ
ONかの判定がYESとなり、続いてイニシャライズ処
理が行われる(Sr1.5T3)。
イニシャライズが完了すると、続いてSr1で発声フラ
グ及び発声カウンタが1とされる。この発声フラグ及び
発声カウンタはマイクロコンピュータ17内のメモリに
設けられている。
グ及び発声カウンタが1とされる。この発声フラグ及び
発声カウンタはマイクロコンピュータ17内のメモリに
設けられている。
Sr1に続いて、発声フラグが1か否か判定される(S
r1)。Sr1で発声フラグ1が立てられているので、
この判定がYESで、次に発声カウンタの内容が1か否
か判定される(Sr6)。
r1)。Sr1で発声フラグ1が立てられているので、
この判定がYESで、次に発声カウンタの内容が1か否
か判定される(Sr6)。
この判定もYESであり、ここで腕帯の巻き方1の発声
コマンドが音声ICに送られる(STY)。
コマンドが音声ICに送られる(STY)。
これによりスピーカ16から「腕帯を左腕に通して下さ
い」の音声を出力することになる。同時に、表示部に腕
帯の巻き方1.の発声中である旨の表示が行われる(S
r8)、この表示は、その旨を示すシンボル表示、ある
いは「腕帯を左腕へ」等の簡略表示がなされる。そして
続いて「ステップスイッチを押して下さい」の発声コマ
ンドが音声ICに送られ、同様の音声がスピーカ16よ
り出力される(Sr9)。この音声報知を聞いて、測定
者がステップスイッチ13をONしたとすると、後続す
る“リピートスイッチONか”の判定がNOとなり(S
TI O) 、次に“ステップスイッチONか”の判定
がYESとなる(STII)。そして5T12で発声カ
ウンタに+1(=2)とし、5T13で音声ICがリセ
ットされ、発声フラグが1とされた(ST14)後、S
r1にリターンする。そして、Sr1の“発声フラグ1
か”の判定がYESSST6の“発声カウンタ1か”の
判定Noで5T16に移る。ここでの“発声カウンタ2
か”の判定がYESとなり、続いて5T17で腕帯の巻
き方2の発声コマンドを音声ICに送る。これにより「
マイクを動脈の位置に合わせて下さい」の音声をスピー
カ16より出力する。同時に、腕帯の巻き方2の発声中
である旨を示す表示(シンボル図あるいは「マイクと動
脈の位置合わせ」等)が表示部15になされる(STI
8)。
い」の音声を出力することになる。同時に、表示部に腕
帯の巻き方1.の発声中である旨の表示が行われる(S
r8)、この表示は、その旨を示すシンボル表示、ある
いは「腕帯を左腕へ」等の簡略表示がなされる。そして
続いて「ステップスイッチを押して下さい」の発声コマ
ンドが音声ICに送られ、同様の音声がスピーカ16よ
り出力される(Sr9)。この音声報知を聞いて、測定
者がステップスイッチ13をONしたとすると、後続す
る“リピートスイッチONか”の判定がNOとなり(S
TI O) 、次に“ステップスイッチONか”の判定
がYESとなる(STII)。そして5T12で発声カ
ウンタに+1(=2)とし、5T13で音声ICがリセ
ットされ、発声フラグが1とされた(ST14)後、S
r1にリターンする。そして、Sr1の“発声フラグ1
か”の判定がYESSST6の“発声カウンタ1か”の
判定Noで5T16に移る。ここでの“発声カウンタ2
か”の判定がYESとなり、続いて5T17で腕帯の巻
き方2の発声コマンドを音声ICに送る。これにより「
マイクを動脈の位置に合わせて下さい」の音声をスピー
カ16より出力する。同時に、腕帯の巻き方2の発声中
である旨を示す表示(シンボル図あるいは「マイクと動
脈の位置合わせ」等)が表示部15になされる(STI
8)。
以後、同様にして、ステップスイッチ13がONされる
毎に腕帯の巻き方の部分情報が音声で出力されるととも
に、その旨を示す表示が行われる。
毎に腕帯の巻き方の部分情報が音声で出力されるととも
に、その旨を示す表示が行われる。
もし、Sr9の「ステップスイッチを押して下さい」の
報知の段階で、測定者が前回の音声報知をもう一度量き
たい場合に、リピートスイッチ12がONされる。これ
により、5TIOの判定がYESとなり、次に音声IC
をセットしく5TI3)、発声フラグが1にセットされ
た(ST14)後、Sr1にリターンする。この場合、
発声カウンタはカウントアツプされていないので、腕帯
の巻き方の発声コマンドは前回と同様となり、スピーカ
16からは前回と同じ音声が繰返し出力されることにな
る。例えば、腕帯の巻き方2の音声報知がなされた後、
リピートスイッチ12がONされると、発声カウンタは
2のままなので、次の音声報知もやはり腕帯の巻き方2
となる。
報知の段階で、測定者が前回の音声報知をもう一度量き
たい場合に、リピートスイッチ12がONされる。これ
により、5TIOの判定がYESとなり、次に音声IC
をセットしく5TI3)、発声フラグが1にセットされ
た(ST14)後、Sr1にリターンする。この場合、
発声カウンタはカウントアツプされていないので、腕帯
の巻き方の発声コマンドは前回と同様となり、スピーカ
16からは前回と同じ音声が繰返し出力されることにな
る。例えば、腕帯の巻き方2の音声報知がなされた後、
リピートスイッチ12がONされると、発声カウンタは
2のままなので、次の音声報知もやはり腕帯の巻き方2
となる。
ステップスイッチ13が3回ONされると、発声カウン
タは4となるので、Sr6.5T16.5T19の判定
がいずれもNOとなり、5T22に移る。
タは4となるので、Sr6.5T16.5T19の判定
がいずれもNOとなり、5T22に移る。
この5T22において、加圧設定値を読み取り、記憶す
る。つまり加圧設定値切換スイッチ14で設定された値
をマイクロコンピュータ17で読み取り、記憶する。そ
して、5T23において、このマイクロコンピュータ1
7の出力信号によりシンセサイザ25が音声信号を出力
し、増幅器26を介してスピーカ16より設定値を音声
で報知し、例えば“180mmHg”と発声すると同時
に、表示部に加圧値180mdgと表示する。
る。つまり加圧設定値切換スイッチ14で設定された値
をマイクロコンピュータ17で読み取り、記憶する。そ
して、5T23において、このマイクロコンピュータ1
7の出力信号によりシンセサイザ25が音声信号を出力
し、増幅器26を介してスピーカ16より設定値を音声
で報知し、例えば“180mmHg”と発声すると同時
に、表示部に加圧値180mdgと表示する。
その後、5T24においてスタートスイッチ13の信号
を読み取り、ONL、ているか否かを判定する(ST2
5)。ONされていない時は発声終了まで時間待ちを行
い、なおスタートスイッチ13がONされない場合は、
加圧設定値の変更の有無を判定し、前回に対し設定値が
変更された場合嬬、その新たな加圧設定値が発声出力さ
れる(ST26・・・・・・5T29.5T22・・・
・・−3T26)。
を読み取り、ONL、ているか否かを判定する(ST2
5)。ONされていない時は発声終了まで時間待ちを行
い、なおスタートスイッチ13がONされない場合は、
加圧設定値の変更の有無を判定し、前回に対し設定値が
変更された場合嬬、その新たな加圧設定値が発声出力さ
れる(ST26・・・・・・5T29.5T22・・・
・・−3T26)。
この一連の処理は、最初の加圧設定値の音声を聞いた測
定者がその値が不適切であると判断して、加圧設定値切
換スイッチ14を操作して、加圧設定値を切換えた場合
等に実行される。
定者がその値が不適切であると判断して、加圧設定値切
換スイッチ14を操作して、加圧設定値を切換えた場合
等に実行される。
加圧設定値が適切であると判断して、測定者がスタート
スイッチ13をONすると、5T25の判定がYESと
なり、続いて設定値P、を表示しく5T30)、その後
、急速排気弁6を閉鎖しくSr11) 、加圧ポンプ5
を駆動させ(ST32)、腕帯3内を加圧させる。そし
て加圧設定値P0の表示を表示部15より消しく5T3
3)、その後、腕帯3内の現在の圧力値P+を読み取り
(Sr14) 、設定値P0に達したか否かを判定する
(ST35)。この設定値P0に達するまでSr14.
5T25に留まり、達すると加圧ポンプ5の駆動を停止
する(ST36)。
スイッチ13をONすると、5T25の判定がYESと
なり、続いて設定値P、を表示しく5T30)、その後
、急速排気弁6を閉鎖しくSr11) 、加圧ポンプ5
を駆動させ(ST32)、腕帯3内を加圧させる。そし
て加圧設定値P0の表示を表示部15より消しく5T3
3)、その後、腕帯3内の現在の圧力値P+を読み取り
(Sr14) 、設定値P0に達したか否かを判定する
(ST35)。この設定値P0に達するまでSr14.
5T25に留まり、達すると加圧ポンプ5の駆動を停止
する(ST36)。
次に、5T37に移り、タイマを1秒間セットして測定
を開始する(ST38)。そして5T39において、コ
ロトコフ音センサ9がコロトコフ音を検出したか否かを
判定し、検出するまで待機して、検出すると5T37で
セットした1秒が経過したか否かが判定される(ST4
0)。この1秒経過後にコロトコフ音が検出されると、
正常な加圧で判定がYESとなり、最高血圧値を測定し
く5T41)、最低血圧を測定しく5T42)、脈拍を
測定する(ST43)。つまり、コロトコフ音の発生時
と終了時等でマイクロコンピュータ17が血圧値を決定
導出した後、急速排気弁6を開放しく5T44)、腕帯
3内の残留加圧空気を排気する。
を開始する(ST38)。そして5T39において、コ
ロトコフ音センサ9がコロトコフ音を検出したか否かを
判定し、検出するまで待機して、検出すると5T37で
セットした1秒が経過したか否かが判定される(ST4
0)。この1秒経過後にコロトコフ音が検出されると、
正常な加圧で判定がYESとなり、最高血圧値を測定し
く5T41)、最低血圧を測定しく5T42)、脈拍を
測定する(ST43)。つまり、コロトコフ音の発生時
と終了時等でマイクロコンピュータ17が血圧値を決定
導出した後、急速排気弁6を開放しく5T44)、腕帯
3内の残留加圧空気を排気する。
引き続き、測定結果が導出されたか否かが判定され(S
T45)、上述の如く測定されている時は最高・最低血
圧値の発声コマンドを音声ICに送り、最高・最低血圧
値をスピーカ16により音声出力させる(ST46)と
ともに、表示部15に最高血圧と最低血圧を表示する(
ST47)。
T45)、上述の如く測定されている時は最高・最低血
圧値の発声コマンドを音声ICに送り、最高・最低血圧
値をスピーカ16により音声出力させる(ST46)と
ともに、表示部15に最高血圧と最低血圧を表示する(
ST47)。
これらの発声が終了すると(ST48)、続いて今度は
脈拍数発声コマンドを音声ICに送り、5T43で得た
脈拍数をスピーカ16より発声出力させる(ST49)
とともに、表示部15にその脈拍数を表示する(ST5
0)。
脈拍数発声コマンドを音声ICに送り、5T43で得た
脈拍数をスピーカ16より発声出力させる(ST49)
とともに、表示部15にその脈拍数を表示する(ST5
0)。
脈拍数の発声が終了する(ST51)と、その後タイマ
を6分間セットしく5T52)、スタートスイッチ13
がONされたか否かを判定しく5753)、ONされて
いると5T22に戻り、新たな測定が開始され、上述の
動作が行われる。−方、ONされていないと、5T54
から5T57において、血圧値と脈拍数が3秒と1.5
秒の間隔で繰返し表示される。6分経過してもなおスタ
ートスイッチ13がONされないと、5T5Bにおいて
電源をOFFする旨を音声で報知した後、5T59にお
いて電源を0FFL、電力の消耗を阻止する。これによ
り測定動作が終了する。
を6分間セットしく5T52)、スタートスイッチ13
がONされたか否かを判定しく5753)、ONされて
いると5T22に戻り、新たな測定が開始され、上述の
動作が行われる。−方、ONされていないと、5T54
から5T57において、血圧値と脈拍数が3秒と1.5
秒の間隔で繰返し表示される。6分経過してもなおスタ
ートスイッチ13がONされないと、5T5Bにおいて
電源をOFFする旨を音声で報知した後、5T59にお
いて電源を0FFL、電力の消耗を阻止する。これによ
り測定動作が終了する。
一方、5T39において、1秒経過する前にコロトコフ
音を検出すると、加圧不足であるので判定がNOとなり
、Sr10において加圧設定値P0が200mmHgよ
り大きいか否かが判定される。この200II1mHg
より小さい時は、設定値P0が小さいので、30mmH
g加算して(Sr11) 、再加圧を音声で報知する(
Sr62)。そして5T30に戻り、再び加圧ポンプ5
を駆動して上述の動作に戻り、測定動作を継続する。
音を検出すると、加圧不足であるので判定がNOとなり
、Sr10において加圧設定値P0が200mmHgよ
り大きいか否かが判定される。この200II1mHg
より小さい時は、設定値P0が小さいので、30mmH
g加算して(Sr11) 、再加圧を音声で報知する(
Sr62)。そして5T30に戻り、再び加圧ポンプ5
を駆動して上述の動作に戻り、測定動作を継続する。
また、5T60において設定値が200ssHgより大
きい時は、5T44に移り、急速排気弁6を開放するこ
とになる。そして、5T45において測定結果が導出さ
れていないので、判定がNOとなり、原因を調べた後(
Sr63)、その原因をスピーカ16より音声で報知し
くSr14) 、5T52に移って、上述の動作を継続
することになる。
きい時は、5T44に移り、急速排気弁6を開放するこ
とになる。そして、5T45において測定結果が導出さ
れていないので、判定がNOとなり、原因を調べた後(
Sr63)、その原因をスピーカ16より音声で報知し
くSr14) 、5T52に移って、上述の動作を継続
することになる。
なお、上記実施例において、5T46では最高・最低血
圧を順次音声出力し、5T47で表示部15に最高血圧
、最低血圧を同時に表示するようにしているが、これに
代えて、先ず最高血圧を音声出力するとともに表示部1
5に最高血圧のみを表示し、次に最低血圧を音声出力す
るとともに表示部15に最低血圧のみを表示するように
してもよい。このようにすれば、表示部を小型化できる
。
圧を順次音声出力し、5T47で表示部15に最高血圧
、最低血圧を同時に表示するようにしているが、これに
代えて、先ず最高血圧を音声出力するとともに表示部1
5に最高血圧のみを表示し、次に最低血圧を音声出力す
るとともに表示部15に最低血圧のみを表示するように
してもよい。このようにすれば、表示部を小型化できる
。
また、上記実施例はコロトコフ音で血圧を測定するよう
にしたが、この発明は脈波等を検出する情報検出手段を
用いて血圧を測定するようにしてもよい。
にしたが、この発明は脈波等を検出する情報検出手段を
用いて血圧を測定するようにしてもよい。
また、上記実施例では、血圧測定データを得るのに腕帯
を上腕に巻く場合を想定しているが、この発明では、血
圧測定データを得るためにカフを他の部分に装着するも
のにも適用できる。
を上腕に巻く場合を想定しているが、この発明では、血
圧測定データを得るためにカフを他の部分に装着するも
のにも適用できる。
(へ)発明の効果
この発明によれば、腕帯の巻き方や測定値等の測定情報
が音声で報知されるとともに、音声報知される測定情報
に等価な内容が表示手段にも同期して表示されるので、
測定者は聴覚と視覚の両方から測定情報を得ることが出
来、簡便でしかも正確な測定を行うことができる。
が音声で報知されるとともに、音声報知される測定情報
に等価な内容が表示手段にも同期して表示されるので、
測定者は聴覚と視覚の両方から測定情報を得ることが出
来、簡便でしかも正確な測定を行うことができる。
第1図は、この発明が実施される血圧測定装置の回路ブ
ロック図、第2図は、同装置の外観斜視図、第3図及び
第4図は、同装置の制御フロー図である。 1:血圧測定装置、 2:本体、 3:腕帯、 5:加圧ポンプ、8:圧力センサ
、 9:コロトコフ音センサ、12:リピートスイ
ッチ、 13ニスタート(ステップ)スイッチ、15:表示部、
16:スピーカ、17:マイクロコンピュータ
。
ロック図、第2図は、同装置の外観斜視図、第3図及び
第4図は、同装置の制御フロー図である。 1:血圧測定装置、 2:本体、 3:腕帯、 5:加圧ポンプ、8:圧力センサ
、 9:コロトコフ音センサ、12:リピートスイ
ッチ、 13ニスタート(ステップ)スイッチ、15:表示部、
16:スピーカ、17:マイクロコンピュータ
。
Claims (1)
- (1)カフと、カフ内を加圧する加圧手段と、カフ内の
圧力を検出する圧力検出手段と、カフ内を減圧して血管
情報を検出する情報検出手段と、前記圧力検出手段及び
情報検出手段の出力信号により最高血圧値及び最低血圧
値を導出する血圧導出手段とを備え、最高及び最低血圧
値を測定する血圧測定装置において、 測定に関する情報を報知する音声報知手段と、前記音声
で報知される測定情報と内容が等価な表示を行う表示手
段とを備え、前記音声報知手段より報知される測定情報
を前記等価表示に同期して出力するようにしたことを特
徴とする血圧測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60035135A JPS61193637A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 血圧測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60035135A JPS61193637A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 血圧測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193637A true JPS61193637A (ja) | 1986-08-28 |
Family
ID=12433476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60035135A Pending JPS61193637A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 血圧測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61193637A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010213785A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-09-30 | Terumo Corp | 電子血圧計 |
| JP2010213786A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-09-30 | Terumo Corp | 電子血圧計 |
| JP2010213784A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-09-30 | Terumo Corp | 電子血圧計 |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP60035135A patent/JPS61193637A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010213785A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-09-30 | Terumo Corp | 電子血圧計 |
| JP2010213786A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-09-30 | Terumo Corp | 電子血圧計 |
| JP2010213784A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-09-30 | Terumo Corp | 電子血圧計 |
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