JPS61279228A - 電子血圧計 - Google Patents
電子血圧計Info
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- JPS61279228A JPS61279228A JP60123141A JP12314185A JPS61279228A JP S61279228 A JPS61279228 A JP S61279228A JP 60123141 A JP60123141 A JP 60123141A JP 12314185 A JP12314185 A JP 12314185A JP S61279228 A JPS61279228 A JP S61279228A
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- JP
- Japan
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- blood pressure
- sound
- audio
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- cuff
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- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は電子血圧針、特にコロトコフ音(K音)検出
により血圧を決定する音声報知機能付の電子血圧計に関
する。
により血圧を決定する音声報知機能付の電子血圧計に関
する。
(ロ)従来の技術
一般に、K音を検出することにより血圧を決定する電子
血圧計は、腕帯を上腕に巻回して、腕帯を加圧して動脈
を阻血し、その後、腕帯を微速排気してゆく過程で発生
・消滅するに音をマイクロホン(K音センサ)で検出し
、このに音の発生及び消滅時点に対応する腕帯圧を、そ
れぞれ最高血圧・最低血圧と決定している。この種の電
子血圧計では、K音を原音で聴取するものがある。
血圧計は、腕帯を上腕に巻回して、腕帯を加圧して動脈
を阻血し、その後、腕帯を微速排気してゆく過程で発生
・消滅するに音をマイクロホン(K音センサ)で検出し
、このに音の発生及び消滅時点に対応する腕帯圧を、そ
れぞれ最高血圧・最低血圧と決定している。この種の電
子血圧計では、K音を原音で聴取するものがある。
一方、電子血圧計には、測定者に測定方法や測定結果を
音声で報知する音声報知機能付のものもある。
音声で報知する音声報知機能付のものもある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上記従来の電子血圧計では、一方でに音聴取が、他方で
音声報知がなせるが、−機種で双方の機能を満足させる
ことが出来なかった。両機能を1台で満足させるために
、音声報知用のスピーカ等の音声出力系とに音聴取用の
スピーカ等の音声出力系を具備することが考えられるが
、高価になるという問題があった。
音声報知がなせるが、−機種で双方の機能を満足させる
ことが出来なかった。両機能を1台で満足させるために
、音声報知用のスピーカ等の音声出力系とに音聴取用の
スピーカ等の音声出力系を具備することが考えられるが
、高価になるという問題があった。
この発明は、上記に鑑み、比較的安価にに音聴取と音声
報知の両機能を備えた電子血圧計を提供することを目的
としている。
報知の両機能を備えた電子血圧計を提供することを目的
としている。
(ニ)問題点を解決するための手段及び作用この発明の
電子血圧計は、腕帯と、腕帯を加減圧する空気圧系と、
腕帯圧を検出する腕帯圧センサと、腕帯に付設されるに
音センサと、前記腕帯圧センサで検出される腕帯圧及び
前記に音センサで検出されるに音より血圧値を決定する
血圧決定手段と、測定方法や測定結果等を音声報知する
ための音声情報を記憶する音声情報記憶手段と、報知す
べき音声情報を前記音声情報記憶手段から読出す音声情
報読出手段と、音声出力手段と、前記に音センサの出力
と前記音声情報読出手段と開放端のいずれか1つを選択
して前記音声出力手段に接続する切替手段とから構成さ
れている。
電子血圧計は、腕帯と、腕帯を加減圧する空気圧系と、
腕帯圧を検出する腕帯圧センサと、腕帯に付設されるに
音センサと、前記腕帯圧センサで検出される腕帯圧及び
前記に音センサで検出されるに音より血圧値を決定する
血圧決定手段と、測定方法や測定結果等を音声報知する
ための音声情報を記憶する音声情報記憶手段と、報知す
べき音声情報を前記音声情報記憶手段から読出す音声情
報読出手段と、音声出力手段と、前記に音センサの出力
と前記音声情報読出手段と開放端のいずれか1つを選択
して前記音声出力手段に接続する切替手段とから構成さ
れている。
この電子血圧計では、切替手段の動作により、K音セン
サ出力が音声出力手段に接続されると、測定時にに音が
音声出力手段より出力され、切替手段の切替操作により
音声情報読出手段が音声出力手段に接続されると、測定
時に所定の音声情報が音声出力手段より出力され、切替
手段の切替操作により解放端子が音声出力手段に接続さ
れると、測定時に音声出力手段から何らの出力もなされ
ず、無音となる。
サ出力が音声出力手段に接続されると、測定時にに音が
音声出力手段より出力され、切替手段の切替操作により
音声情報読出手段が音声出力手段に接続されると、測定
時に所定の音声情報が音声出力手段より出力され、切替
手段の切替操作により解放端子が音声出力手段に接続さ
れると、測定時に音声出力手段から何らの出力もなされ
ず、無音となる。
(ホ)実施例
以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
。
。
第1図は、この発明が実施される電子血圧計の回路ブロ
ック図、第2図は、同電子血圧計の外観斜視図である。
ック図、第2図は、同電子血圧計の外観斜視図である。
この実施例電子血圧計1は、操作並びに表示を行う本体
2と、被測定者の腕に巻付けられる腕帯3とがチューブ
4で連接されて成り、腕帯3を自動加圧するように構成
されている。
2と、被測定者の腕に巻付けられる腕帯3とがチューブ
4で連接されて成り、腕帯3を自動加圧するように構成
されている。
腕帯3には加圧ポンプ5が連係されると共に、急速排気
弁6と微速排気弁7が連係され、加圧ポンプ5の駆動に
より腕帯3内が加圧されて腕を阻血するように構成され
ている(チューブ4、加圧ポンプ5、急速排気弁6、微
速排気弁7等で空気圧系を構成)。更に、腕帯3に圧力
センサ8とに音センサ9とが連係されており、圧力セン
サ8により腕帯3内の圧力を検出する一方、K音センサ
9によりに音を検出するように構成されている。
弁6と微速排気弁7が連係され、加圧ポンプ5の駆動に
より腕帯3内が加圧されて腕を阻血するように構成され
ている(チューブ4、加圧ポンプ5、急速排気弁6、微
速排気弁7等で空気圧系を構成)。更に、腕帯3に圧力
センサ8とに音センサ9とが連係されており、圧力セン
サ8により腕帯3内の圧力を検出する一方、K音センサ
9によりに音を検出するように構成されている。
本体2には、電源スィッチ10、クリアスイッチ1工、
リピートスイッチ12、スタートスイッチ13、加圧設
定値切替スイッチ14及びに音情報切替スイッチ15が
設けられている。リピートスイッチ12は、同一内容の
音声を繰返して発声するために、またスタートスイッチ
13は測定開始時に、あるいは腕帯の巻き方を音声で区
分に分けて報知するのに、それぞれ用いるために設けら
れている。従って、スタートスイッチ13はステラプス
インチに兼用されている。本体2には、さらに表示部1
6及びスピーカ17が設けられる一方、血圧決定手段を
構成するマイクロコンピュータ18が内蔵されている。
リピートスイッチ12、スタートスイッチ13、加圧設
定値切替スイッチ14及びに音情報切替スイッチ15が
設けられている。リピートスイッチ12は、同一内容の
音声を繰返して発声するために、またスタートスイッチ
13は測定開始時に、あるいは腕帯の巻き方を音声で区
分に分けて報知するのに、それぞれ用いるために設けら
れている。従って、スタートスイッチ13はステラプス
インチに兼用されている。本体2には、さらに表示部1
6及びスピーカ17が設けられる一方、血圧決定手段を
構成するマイクロコンピュータ18が内蔵されている。
マイクロコンピュータ18からは、スタートスイッチ1
3の操作等により加圧ポンプ5及び急速排気弁6に動作
信号が出力され、加圧ポンプ5を駆動・停止して腕帯3
を自動加圧するようになっている。一方、圧力センサ8
の検出信号はA/D変換器20を介して、またに音セン
サ9の検出信号は増幅器21を介してマイクロコンピュ
ータ18に入力されると共に、クロック回路22よりク
ロック信号が入力されている。マイクロコンピュータ1
8は、K音検出信号の発生・消滅時の腕帯圧より最高血
圧値と最低血圧値とを決定し、導出するように構成され
ている。
3の操作等により加圧ポンプ5及び急速排気弁6に動作
信号が出力され、加圧ポンプ5を駆動・停止して腕帯3
を自動加圧するようになっている。一方、圧力センサ8
の検出信号はA/D変換器20を介して、またに音セン
サ9の検出信号は増幅器21を介してマイクロコンピュ
ータ18に入力されると共に、クロック回路22よりク
ロック信号が入力されている。マイクロコンピュータ1
8は、K音検出信号の発生・消滅時の腕帯圧より最高血
圧値と最低血圧値とを決定し、導出するように構成され
ている。
前記加圧設定値切替スイッチ14はスライドスイッチ等
より成り、このスイッチ信号に基づき、マイクロコンピ
ュータ18が加圧ポンプ5を駆動して、設定値に腕帯3
を加圧するようになっている。
より成り、このスイッチ信号に基づき、マイクロコンピ
ュータ18が加圧ポンプ5を駆動して、設定値に腕帯3
を加圧するようになっている。
K音情報切替スイッチ15はスライドスイッチより成り
、“K音発声”音声報知”無音”の3段階に切替えられ
るようになっており、その切替状態はマイクロコンピュ
ータ1日に読込まれるようにな、っている。
、“K音発声”音声報知”無音”の3段階に切替えられ
るようになっており、その切替状態はマイクロコンピュ
ータ1日に読込まれるようにな、っている。
一方、表示部16には、マイクロコンビエータ18より
の信号により、最高及び最低血圧値が表示される。
の信号により、最高及び最低血圧値が表示される。
また、マイクロコンピュータ18の出力データにより、
音声ROM24に記憶される音声信号がシンセサイザ2
5を通して読出されるようになっており、シンセサイザ
25の出力端は切替回路26の切替端子の1つに接続さ
れている。切替回路26の切替端子の他の1つは開放端
子(オーブン状態)となっている。
音声ROM24に記憶される音声信号がシンセサイザ2
5を通して読出されるようになっており、シンセサイザ
25の出力端は切替回路26の切替端子の1つに接続さ
れている。切替回路26の切替端子の他の1つは開放端
子(オーブン状態)となっている。
K音センサ9の出力は、増幅器21で増幅され、変調回
路23で可聴音信号を変調している。この変調回路23
の出力は切替回路26の切替端子のさらに他の1つに接
続されている。切替回路26の共通端子は増幅器27を
介してスピーカ17に接続されている。切替回路26は
、マイクロコンピュータ18からの指令により、切替え
られる。
路23で可聴音信号を変調している。この変調回路23
の出力は切替回路26の切替端子のさらに他の1つに接
続されている。切替回路26の共通端子は増幅器27を
介してスピーカ17に接続されている。切替回路26は
、マイクロコンピュータ18からの指令により、切替え
られる。
ROM24には「腕帯を左腕に通して下さい」や「マイ
クを動脈の位置に合わせて下さい」等の腕帯の巻き方を
示す区分毎の音声信号や、測定値を音声報知するための
「いち」 「に−」 「さん」・・・・・・等の音声信
号が種々記憶されており、マイクロコンピュータ18か
らのコマンドにより、測定情報が個別に読出されるよう
になっている。
クを動脈の位置に合わせて下さい」等の腕帯の巻き方を
示す区分毎の音声信号や、測定値を音声報知するための
「いち」 「に−」 「さん」・・・・・・等の音声信
号が種々記憶されており、マイクロコンピュータ18か
らのコマンドにより、測定情報が個別に読出されるよう
になっている。
次に、この電子血圧計1の構成並びに作用を、第3図、
第4図及び第5図に示す制御フローに基づいて説明する
。
第4図及び第5図に示す制御フローに基づいて説明する
。
電源スィッチ10がONされると動作がスタートし、S
TIの“電源スィッチONか”の判定YESを経て、続
いてイニシャライズ処理が行われる(Sr1.5T3)
。このイニシャライズで、切替回路26は、K音情報切
替スイッチ15がいずれに投入されているかの如何にか
かわらず、共通端子がシンセサイザ25に接続されるよ
うに投入される。
TIの“電源スィッチONか”の判定YESを経て、続
いてイニシャライズ処理が行われる(Sr1.5T3)
。このイニシャライズで、切替回路26は、K音情報切
替スイッチ15がいずれに投入されているかの如何にか
かわらず、共通端子がシンセサイザ25に接続されるよ
うに投入される。
イニシャライズが完了すると、次にSr4〜5Tllで
腕帯の巻き方について、その説明内容を区分けして順次
音声報知する。すなわち、Sr4に移り、音声IC(R
OM24、シンセサイザ25)に腕帯の巻き方1の発声
コマンドを送り、この発声コマンドを受けたシンセサイ
ザ25は「腕帯を左腕に通して下さい」の音声信号を出
力して、スピーカ17よりこれを発声する。測定者は、
この音声報知を聞いて、指示通りの作業をすることにな
る。
腕帯の巻き方について、その説明内容を区分けして順次
音声報知する。すなわち、Sr4に移り、音声IC(R
OM24、シンセサイザ25)に腕帯の巻き方1の発声
コマンドを送り、この発声コマンドを受けたシンセサイ
ザ25は「腕帯を左腕に通して下さい」の音声信号を出
力して、スピーカ17よりこれを発声する。測定者は、
この音声報知を聞いて、指示通りの作業をすることにな
る。
次に、ステップスイッチ13がONされたか否か判定さ
れる(Sr1)。測定者がまだ腕帯3を腕に装着作業中
の場合は、このステップで待機するが、腕帯装着を終了
し、ステップスイッチ13をONすると、このSr1の
判定がYESとなり、次に音声ICをリセットしく5T
6)、今度はマイクロコンピュータ18よりシンセサイ
ザ25に腕帯の巻き方2の発声コマンドが送られる(S
r7)。これを受けてシンセサイザ25は「マイクを動
脈の位置に合わせて下さい」の音声信号を出力し、スピ
ーカ17よりこれを発声する。測定者がこの発声を聞い
て、指示通りの操作を終え、再度ステップスイッチ13
をONすると、Sr8のステップスイッチONかの判定
がYESとなり、応じて音声ICがリセットされる(S
r1)。さらに続いて、マイクロコンピュータ18より
シンセサイザ25に腕帯の巻き方3の発声コマンドをか
送られる(STIO)。この発声コマンドを受けてシン
セサイザ25は「心臓とマイクの位置を同じ高さにして
下さい」の音声信号を出力し、スピーカ17よりこれを
発声する。この音声を聞いた測定者がその通りの操作を
行うと、これで腕帯の装着が完了したことになる。
れる(Sr1)。測定者がまだ腕帯3を腕に装着作業中
の場合は、このステップで待機するが、腕帯装着を終了
し、ステップスイッチ13をONすると、このSr1の
判定がYESとなり、次に音声ICをリセットしく5T
6)、今度はマイクロコンピュータ18よりシンセサイ
ザ25に腕帯の巻き方2の発声コマンドが送られる(S
r7)。これを受けてシンセサイザ25は「マイクを動
脈の位置に合わせて下さい」の音声信号を出力し、スピ
ーカ17よりこれを発声する。測定者がこの発声を聞い
て、指示通りの操作を終え、再度ステップスイッチ13
をONすると、Sr8のステップスイッチONかの判定
がYESとなり、応じて音声ICがリセットされる(S
r1)。さらに続いて、マイクロコンピュータ18より
シンセサイザ25に腕帯の巻き方3の発声コマンドをか
送られる(STIO)。この発声コマンドを受けてシン
セサイザ25は「心臓とマイクの位置を同じ高さにして
下さい」の音声信号を出力し、スピーカ17よりこれを
発声する。この音声を聞いた測定者がその通りの操作を
行うと、これで腕帯の装着が完了したことになる。
測定者が、ここでステップスイッチ13をONすると、
5TIIの判定がYESとなり、次の5T12の処理へ
移る。
5TIIの判定がYESとなり、次の5T12の処理へ
移る。
この5T12において、加圧設定値を読取り、記憶する
。づまり、加圧設定値切替スイッチ14で設定されて値
をマイクロコンピュータ18で読取り、記憶する。そし
て、5T13において、このマイクロコンピュータ18
の出力信号によりシンセサイザ25が音声信号を出力し
、増幅器27を介してスピーカ17より設定値を音声で
報知で、例えば“180mmHg”と発声する。
。づまり、加圧設定値切替スイッチ14で設定されて値
をマイクロコンピュータ18で読取り、記憶する。そし
て、5T13において、このマイクロコンピュータ18
の出力信号によりシンセサイザ25が音声信号を出力し
、増幅器27を介してスピーカ17より設定値を音声で
報知で、例えば“180mmHg”と発声する。
その後、5T14においてスタートスイッチ13の信号
を読取り、ONしているか否かを判定する(ST15)
。ONされていない時は発声終了まで時間待ちを行い、
なおスタートスイッチ13がONされない場合は、加圧
設定値の変更の有無を判定し、前回に対し設定値が変更
された場合は、その新たな加圧設定値が発声出力される
(SrI2・・・・・・5T19.5T12・・・・・
・5T16)。この一連の処理は、最初の加圧設定値の
音声を聞いた測定者が、その値が不適切であると判断し
て、加圧設定値切替スイッチ14を操作して、加圧設定
値を切替えた場合等に実行される。
を読取り、ONしているか否かを判定する(ST15)
。ONされていない時は発声終了まで時間待ちを行い、
なおスタートスイッチ13がONされない場合は、加圧
設定値の変更の有無を判定し、前回に対し設定値が変更
された場合は、その新たな加圧設定値が発声出力される
(SrI2・・・・・・5T19.5T12・・・・・
・5T16)。この一連の処理は、最初の加圧設定値の
音声を聞いた測定者が、その値が不適切であると判断し
て、加圧設定値切替スイッチ14を操作して、加圧設定
値を切替えた場合等に実行される。
加圧設定値が適切であると判断して、測定者がスタート
スイッチ13をONすると、5T15の判定がYESと
なり、続いて設定値P0を表示しく5T20)、その後
、急速排気弁6を閉鎖しく5721)、加圧ポンプ5を
駆動させ(ST22)、腕帯3内を加圧させる。そして
加圧設定値P0の表示を表示部16より消しく5T23
)、その後、腕帯3内の現在の圧力値p、を読取り(S
T24)、設定値P。に達したか否かを判定する(ST
25)。
スイッチ13をONすると、5T15の判定がYESと
なり、続いて設定値P0を表示しく5T20)、その後
、急速排気弁6を閉鎖しく5721)、加圧ポンプ5を
駆動させ(ST22)、腕帯3内を加圧させる。そして
加圧設定値P0の表示を表示部16より消しく5T23
)、その後、腕帯3内の現在の圧力値p、を読取り(S
T24)、設定値P。に達したか否かを判定する(ST
25)。
この設定値P0に達するまで5T24.5T25に留ま
り、達すると加圧ポンプ5の駆動を停止する(ST26
)。
り、達すると加圧ポンプ5の駆動を停止する(ST26
)。
次に、5T27に移り、タイマを1秒間セットして測定
を開始する(ST28)。そして5T29において、K
音センサ9かに音を検出したか否かを判定し、検出する
と続いて1秒が経過したか否かが判定される(ST30
)。1秒経過後にに音が検出されると、加圧が正常であ
り、5T30の判定がYESとなり、最高血圧・最低血
圧等の血圧を測定しくSr11) 、脈拍を測定する(
ST32)。この血圧決定処理に特徴があるので、その
具体処理を後述する。血圧値を決定導出した後、急速排
気弁6を開放しく5T33)、腕帯3内の残留加圧空気
を排気する。
を開始する(ST28)。そして5T29において、K
音センサ9かに音を検出したか否かを判定し、検出する
と続いて1秒が経過したか否かが判定される(ST30
)。1秒経過後にに音が検出されると、加圧が正常であ
り、5T30の判定がYESとなり、最高血圧・最低血
圧等の血圧を測定しくSr11) 、脈拍を測定する(
ST32)。この血圧決定処理に特徴があるので、その
具体処理を後述する。血圧値を決定導出した後、急速排
気弁6を開放しく5T33)、腕帯3内の残留加圧空気
を排気する。
引き続き、測定結果が導出されたか否かが判定され(S
T34)、上述の如く測定されている時は測定結果、つ
まり最高・最低血圧値を表示部16に表示する(ST3
5)と共に、スピーカ17より音声で報知しく5T36
)だ後、内部データと結果とを比較しく5T37)、そ
の結果をスピーカ17より音声で報知す(ST38)。
T34)、上述の如く測定されている時は測定結果、つ
まり最高・最低血圧値を表示部16に表示する(ST3
5)と共に、スピーカ17より音声で報知しく5T36
)だ後、内部データと結果とを比較しく5T37)、そ
の結果をスピーカ17より音声で報知す(ST38)。
すなわち、予めマイクロコンピュータ18に記憶されて
データと比較し、正常か否か、異常の際は高血圧か低血
圧かを音声報知する。
データと比較し、正常か否か、異常の際は高血圧か低血
圧かを音声報知する。
その後、タイマを6分間セットしく5T39)、スター
トスイッチ13がONされたか否かを判定しくSr10
) 、ONされていると5T12に戻り、次の新たな測
定が開始され、上述の動作が行われる。一方、ONされ
ていないと、5T41において6分経過したか否か判定
され、6分間スタートスイッチ13がONされないと5
T42において電源をOFFする旨を音声で報知した後
、5743において電源を0FFL、電力の消耗を阻止
する。これにより測定動作が終了する。
トスイッチ13がONされたか否かを判定しくSr10
) 、ONされていると5T12に戻り、次の新たな測
定が開始され、上述の動作が行われる。一方、ONされ
ていないと、5T41において6分経過したか否か判定
され、6分間スタートスイッチ13がONされないと5
T42において電源をOFFする旨を音声で報知した後
、5743において電源を0FFL、電力の消耗を阻止
する。これにより測定動作が終了する。
一方、5T29において、1秒経過する前にに音を検出
すると、加圧不足であるので、5T29の判定がNoと
なり、5T44において加圧設定値P0が200mn+
Hgより大きいか否か判定される。
すると、加圧不足であるので、5T29の判定がNoと
なり、5T44において加圧設定値P0が200mn+
Hgより大きいか否か判定される。
この200mmHgより小さい時は、設定値P0が小さ
いので、30mmHg加算して(ST45)再加圧を音
声で報知する(ST46)。そして、5T20に戻り、
再び加圧ポンプ5を駆動して上述の動作に戻り、測定動
作を継続する。
いので、30mmHg加算して(ST45)再加圧を音
声で報知する(ST46)。そして、5T20に戻り、
再び加圧ポンプ5を駆動して上述の動作に戻り、測定動
作を継続する。
また、5T44において、設定値が200 mrsHg
より大きい時は、5T33に移り、急速排気弁6を開放
することになる。そして、5T34において測定結果が
導出されていないので、判定がNOとなり、原因を調べ
た後(ST47)、その原因をスピーカ17より音声で
報知しく5T48)、5T39に移って上述の動作を継
続することになる。
より大きい時は、5T33に移り、急速排気弁6を開放
することになる。そして、5T34において測定結果が
導出されていないので、判定がNOとなり、原因を調べ
た後(ST47)、その原因をスピーカ17より音声で
報知しく5T48)、5T39に移って上述の動作を継
続することになる。
次に、血圧測定処理の詳細を説明する。
第4図の血圧測定処理に入ると、第5図に示すように、
先ず、K音情報切替スイッチ15の投入状態を読込む(
Sr111)。そして、そのスイッチが“K音発声゛に
投入されているか否か判定しくSr112) 、YES
であれば切替回路26の共通端子かに音便、つまり変調
回路23に接続されるようにする(Sr113)。これ
により、測定中にに音センサ9で検出されたに音は変調
回路23で可聴音を変調し、その変調波が切替回路26
、増幅器27を介してスピーカ17より出力される。そ
して、このに音検出の発生・消滅時点の腕帯圧から最高
血圧測定(Sr117)及び最低血圧測定(ST318
)を行い、測定後、切替回路26を動作させ、シンセサ
イザ25が増幅器27に接続される(Sr119)。こ
れは、K音聴取時以外は、種々の音声報知を可能にする
ためである。
先ず、K音情報切替スイッチ15の投入状態を読込む(
Sr111)。そして、そのスイッチが“K音発声゛に
投入されているか否か判定しくSr112) 、YES
であれば切替回路26の共通端子かに音便、つまり変調
回路23に接続されるようにする(Sr113)。これ
により、測定中にに音センサ9で検出されたに音は変調
回路23で可聴音を変調し、その変調波が切替回路26
、増幅器27を介してスピーカ17より出力される。そ
して、このに音検出の発生・消滅時点の腕帯圧から最高
血圧測定(Sr117)及び最低血圧測定(ST318
)を行い、測定後、切替回路26を動作させ、シンセサ
イザ25が増幅器27に接続される(Sr119)。こ
れは、K音聴取時以外は、種々の音声報知を可能にする
ためである。
測定中もシンセサイザ25からの音声を出力したい場合
は、K音情報切替スイッチ15が“音声報知3に投入さ
れる。この場合、5T312の判定はNOとなり、続い
てSr114で、音声報知OFFか否か判定される。や
はり、この判定もNOであり、切替回路26はシンセサ
イザ25の出力を増幅器27に接続するように作動する
。
は、K音情報切替スイッチ15が“音声報知3に投入さ
れる。この場合、5T312の判定はNOとなり、続い
てSr114で、音声報知OFFか否か判定される。や
はり、この判定もNOであり、切替回路26はシンセサ
イザ25の出力を増幅器27に接続するように作動する
。
また、K音情報切替スイッチ15が“無音”に投入され
ていると、Sr112の判定がN01ST314の判定
がYESとなり、切替回路26は開放端子を増幅器27
に接続するように作動する。
ていると、Sr112の判定がN01ST314の判定
がYESとなり、切替回路26は開放端子を増幅器27
に接続するように作動する。
そのため、スピーカ17から何の音も出力されない。
この実施例電子血圧針では、K音情報切替スイッチ15
の投入状態を読んで、切替回路26を動作させるのはに
音聴取の可能な測定時のみであり、測定前・測定後は音
声報知がなされるので、K音を聴取する場合でも取扱説
明等の音声報知に支障をきたすことがない。
の投入状態を読んで、切替回路26を動作させるのはに
音聴取の可能な測定時のみであり、測定前・測定後は音
声報知がなされるので、K音を聴取する場合でも取扱説
明等の音声報知に支障をきたすことがない。
(へ)発明の効果
この発明によれば、音声報知用の音声出力手段を用いて
測定時にはに音を聴取できるので、K音聴取機能付の音
声報知電子血圧計を安価に実現できる。
測定時にはに音を聴取できるので、K音聴取機能付の音
声報知電子血圧計を安価に実現できる。
また、切替手段を設けているので、状態に応じ、音声報
知の他、測定時には音声報知・K音聴取・無音を選択す
ることができる。
知の他、測定時には音声報知・K音聴取・無音を選択す
ることができる。
第1図は、この発明が実施される電子血圧計の回路ブロ
ック図、第2図は、同電子血圧計の外観斜視図、第3図
及び第4図は、同電子血圧計の制御フロー図、第5図は
、同制御フローの要部を詳細に示した制御フロー図であ
る。 3:腕帯、 5:加圧ポンプ、 6:急速排気弁、7:Wl、速排気弁、8:圧力センサ
、9:に音センサ、 15:に音情報切替スイッチ、 17:スピーカ、1日:マイクロコンピュータ、24:
ROM、 25:シンセサイザ、26:切替回路。 特許出願人 立石電機株式会社代理人
弁理士 中 村 茂 信第2図
ック図、第2図は、同電子血圧計の外観斜視図、第3図
及び第4図は、同電子血圧計の制御フロー図、第5図は
、同制御フローの要部を詳細に示した制御フロー図であ
る。 3:腕帯、 5:加圧ポンプ、 6:急速排気弁、7:Wl、速排気弁、8:圧力センサ
、9:に音センサ、 15:に音情報切替スイッチ、 17:スピーカ、1日:マイクロコンピュータ、24:
ROM、 25:シンセサイザ、26:切替回路。 特許出願人 立石電機株式会社代理人
弁理士 中 村 茂 信第2図
Claims (1)
- (1)腕帯と、腕帯を加減圧する空気圧系と、腕帯圧を
検出する腕帯圧センサと、腕帯に付設されるコロトコフ
音センサと、前記腕帯圧センサで検出される腕帯圧及び
前記コロトコフ音センサで検出されるコロトコフ音より
血圧値を決定する血圧決定手段と、測定方法や測定結果
等を音声報知するための音声情報を記憶する音声情報記
憶手段と、報知すべき音声情報を前記音声情報記憶手段
から読出す音声情報読出手段と、音声出力手段と、前記
コロトコフ音センサの出力と前記音声情報読出手段出力
と開放端のいずれか1つを選択して前記音声出力手段に
接続する切替手段とからなる電子血圧計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60123141A JPS61279228A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 電子血圧計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60123141A JPS61279228A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 電子血圧計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61279228A true JPS61279228A (ja) | 1986-12-10 |
Family
ID=14853202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60123141A Pending JPS61279228A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 電子血圧計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61279228A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003058359A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-02-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 測定装置 |
-
1985
- 1985-06-05 JP JP60123141A patent/JPS61279228A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003058359A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-02-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 測定装置 |
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