JPS6119471A - 海苔簀反転機構を有する海苔乾燥装置 - Google Patents
海苔簀反転機構を有する海苔乾燥装置Info
- Publication number
- JPS6119471A JPS6119471A JP59139381A JP13938184A JPS6119471A JP S6119471 A JPS6119471 A JP S6119471A JP 59139381 A JP59139381 A JP 59139381A JP 13938184 A JP13938184 A JP 13938184A JP S6119471 A JPS6119471 A JP S6119471A
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- JP
- Japan
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- chain
- seaweed
- laver
- drying
- holding frame
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- Granted
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- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims abstract description 43
- 241000206607 Porphyra umbilicalis Species 0.000 title abstract 7
- 241001474374 Blennius Species 0.000 claims description 40
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010981 drying operation Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Edible Seaweed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高品質の乾海苔を製造するための海苔乾燥装
置に関する。
置に関する。
一般に、海苔乾燥装置は、一対の間隔を開けて設けたス
プロケットホイール廻りに多数の海苔前保持具を取付け
た搬送用チェーンを巻回し、同海苔簀保持具に多数の海
苔簀保持枠を保持させ、かつ同搬送チェーンの下方から
を排熱を吹き上げることにより應苔簀上の海苔を乾燥し
ている。
プロケットホイール廻りに多数の海苔前保持具を取付け
た搬送用チェーンを巻回し、同海苔簀保持具に多数の海
苔簀保持枠を保持させ、かつ同搬送チェーンの下方から
を排熱を吹き上げることにより應苔簀上の海苔を乾燥し
ている。
しかし、このような方法では、上方往路を移送中に各海
苔の上部と下部との間に乾燥むらができる。即ち、熱風
を下方より吹き上るため、下部の一部が後部反転前に乾
き、後部で反転した場合に、往路中の上方、即ち、復路
の下方部の湿った熱風が上方の乾いた部分に当たり、再
び湿度を与えるため、この部分の海苔が死葉となり、曇
ってしまうという欠点があり、品質の低下を招いていた
。
苔の上部と下部との間に乾燥むらができる。即ち、熱風
を下方より吹き上るため、下部の一部が後部反転前に乾
き、後部で反転した場合に、往路中の上方、即ち、復路
の下方部の湿った熱風が上方の乾いた部分に当たり、再
び湿度を与えるため、この部分の海苔が死葉となり、曇
ってしまうという欠点があり、品質の低下を招いていた
。
また、大量生産を目的として1保持枠に2列以上の海苔
前を取りつけた場合、かかる弊害はさらに顕著なものと
なる。
前を取りつけた場合、かかる弊害はさらに顕著なものと
なる。
本発明は、海苔の上下部に乾燥むらを生じることなく、
高品質の乾海苔を製造することができる海苔乾燥装置を
提供することを目的とする。
高品質の乾海苔を製造することができる海苔乾燥装置を
提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、1本発明では、海苔乾燥室内
部に、一対の海苔簀搬送用の前部搬送チェ−ンと後部搬
送チェーンとを設け、両者間に、前部搬送チェーンから
後部搬送チェーンに海苔前保持枠を受け渡す装置と、海
苔前保持枠を反転する反転機構とを介設した構成として
いる。
部に、一対の海苔簀搬送用の前部搬送チェ−ンと後部搬
送チェーンとを設け、両者間に、前部搬送チェーンから
後部搬送チェーンに海苔前保持枠を受け渡す装置と、海
苔前保持枠を反転する反転機構とを介設した構成として
いる。
C実施例〕
以下、添付図に示す実施例に基づいて、本発明を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明に係る海苔乾燥装置の全体構成を示す
説明図、第2図は反転機構の拡大説−図、第3図は同反
転機構の要部拡大説明図、第4図は海苔を上下2列に貼
着可能な海苔前保持枠の正面図である。
説明図、第2図は反転機構の拡大説−図、第3図は同反
転機構の要部拡大説明図、第4図は海苔を上下2列に貼
着可能な海苔前保持枠の正面図である。
第1図において、1及び2は床面50上に間隔を開けて
設置した第1乾燥室及び第2乾燥室であり、再乾燥室1
,2は中間受け渡し部3によって連絡されている。
設置した第1乾燥室及び第2乾燥室であり、再乾燥室1
,2は中間受け渡し部3によって連絡されている。
4及び5はそれぞれ第1及び第2乾燥室1. 2内に水
平状態に配設した前部搬送チェーンと後部搬送チェーン
である。両チェーン4.5はそれぞれ第1乾燥室1,2
の両側に配設したプーリ6゜7.8.9及びプーリ10
.11,12.13廻りに巻回されている。さらに、両
チェーン4,5は、それぞれアタッチメントによってそ
の外周面に一定の長さを有する簀保持具14.15を取
りつけている。
平状態に配設した前部搬送チェーンと後部搬送チェーン
である。両チェーン4.5はそれぞれ第1乾燥室1,2
の両側に配設したプーリ6゜7.8.9及びプーリ10
.11,12.13廻りに巻回されている。さらに、両
チェーン4,5は、それぞれアタッチメントによってそ
の外周面に一定の長さを有する簀保持具14.15を取
りつけている。
また、20は上記第1乾燥室1内の前部搬送チェーン4
と第2乾燥室2内の後部搬送チェーン5とを連絡し、海
苔前保持枠21を受け渡す中間受け渡し用チェーンであ
る。かかる中間受け渡し用チェーン20は、中間受け渡
し部3の両側に配設したブーIJ22.23,24.2
5廻りに巻回されている。
と第2乾燥室2内の後部搬送チェーン5とを連絡し、海
苔前保持枠21を受け渡す中間受け渡し用チェーンであ
る。かかる中間受け渡し用チェーン20は、中間受け渡
し部3の両側に配設したブーIJ22.23,24.2
5廻りに巻回されている。
さらに、30は、上記中間受け渡し用チェーン20の中
間に配設され、前部搬送チェーン4から後部搬送チェー
ン5に移送される海苔前保持枠21を反転するとともに
、後部搬送チェーン5から前部搬送チェーン4に移送さ
れる海苔前保持枠21を反転する反転機構である。
間に配設され、前部搬送チェーン4から後部搬送チェー
ン5に移送される海苔前保持枠21を反転するとともに
、後部搬送チェーン5から前部搬送チェーン4に移送さ
れる海苔前保持枠21を反転する反転機構である。
かかる反転機構30の詳細な構造が第2図及び第3図に
示されており、同機構は、図示の実施例 9
では、中間受け渡し用チェーン20の上位水平移送部3
1と下位水平移送部32に沿ってガイドレール33及び
34を設け、同チェーン20の中間部に先端を海苔前保
持枠21の先端移動軌跡上に伸延し、前部搬送チェーン
4.後部搬送チェーン5及び中間受け渡し用チェーン2
0の作動に連動して作動する回動レバー35.36及び
37.38を取付けることによって構成している。
示されており、同機構は、図示の実施例 9
では、中間受け渡し用チェーン20の上位水平移送部3
1と下位水平移送部32に沿ってガイドレール33及び
34を設け、同チェーン20の中間部に先端を海苔前保
持枠21の先端移動軌跡上に伸延し、前部搬送チェーン
4.後部搬送チェーン5及び中間受け渡し用チェーン2
0の作動に連動して作動する回動レバー35.36及び
37.38を取付けることによって構成している。
なお、上記海苔乾燥装置において、40は第1乾燥室1
に設けた前部搬送チェーン4に抄製装置41で抄製後の
海苔前保持枠21を移送する抄製装置チェーンである。
に設けた前部搬送チェーン4に抄製装置41で抄製後の
海苔前保持枠21を移送する抄製装置チェーンである。
ついで上記構成を有する海苔乾燥装置による乾燥作業に
ついて述べる。
ついて述べる。
まず、抄製装置41によって第4図に示すごとく、上面
42及び下面43に海苔A、Bを抄製した海苔前保持枠
21を抄製装置チェーン40から前部搬送チェーン4に
移送し、第1乾燥室1内を移送させ、かつ第1乾燥室1
の下方から熱風を海苔A、Bに当て、乾燥を行う。この
時点では、海苔Bが海苔Aより乾燥状態にある。
42及び下面43に海苔A、Bを抄製した海苔前保持枠
21を抄製装置チェーン40から前部搬送チェーン4に
移送し、第1乾燥室1内を移送させ、かつ第1乾燥室1
の下方から熱風を海苔A、Bに当て、乾燥を行う。この
時点では、海苔Bが海苔Aより乾燥状態にある。
ついで、第1乾燥室1での乾燥終了後、中間受け渡し用
チェーン20及び反転機構30を介して海苔前保持枠2
1を前部搬送チェーン4から第2乾燥室2内の後部搬送
チェーン5に移送する。
チェーン20及び反転機構30を介して海苔前保持枠2
1を前部搬送チェーン4から第2乾燥室2内の後部搬送
チェーン5に移送する。
かかる移送は、具体的には前部及び後部搬送チェーン4
.5及び中間受け渡し用チェーン21を連動してかつ間
欠的に移動し、回動レバー35゜36が前部及び後部搬
送チェーン4.5の海苔前保持枠21の先端移動軌跡を
遮断するとき、中間受け渡し用チェーン21を移動し、
同回動レバー35.36が回動して遮断しないとき、前
部及び後部搬送チェーン4.5を移動することによって
行うことができる。
.5及び中間受け渡し用チェーン21を連動してかつ間
欠的に移動し、回動レバー35゜36が前部及び後部搬
送チェーン4.5の海苔前保持枠21の先端移動軌跡を
遮断するとき、中間受け渡し用チェーン21を移動し、
同回動レバー35.36が回動して遮断しないとき、前
部及び後部搬送チェーン4.5を移動することによって
行うことができる。
後部搬送チェーン5を第2乾燥室2内で移動することに
よって海苔前保持枠21上の海苔A、 Bを二次乾燥す
る。かかる乾燥においても熱風は下方から海苔A、Bに
当てられるが、同保持枠が反転状態になっているので、
海苔Bよりも海苔Aがより乾燥されることになる。この
ように海苔A。
よって海苔前保持枠21上の海苔A、 Bを二次乾燥す
る。かかる乾燥においても熱風は下方から海苔A、Bに
当てられるが、同保持枠が反転状態になっているので、
海苔Bよりも海苔Aがより乾燥されることになる。この
ように海苔A。
Bは第1.第2乾燥室1,2を通して乾燥することによ
って均等に乾燥されることになり、むらの発生を効果的
に防止できる。
って均等に乾燥されることになり、むらの発生を効果的
に防止できる。
第2乾燥室2における乾燥の終了後、再度中間受け渡し
用チェーン20及び反転機構30を介して海苔前保持枠
21を後部搬送チェーン5から第1乾燥室1内の前部搬
送チェーン4に移送する。
用チェーン20及び反転機構30を介して海苔前保持枠
21を後部搬送チェーン5から第1乾燥室1内の前部搬
送チェーン4に移送する。
ついで、図示しない海苔剥till装置を用いて乾燥海
苔A、Bを海苔前から剥離する。
苔A、Bを海苔前から剥離する。
なお、上記実施例では、海苔前保持枠21には海苔を上
下2列に抄製した場合を示したが、本発明が適用できる
海苔の抄製形態はこれに限られるものではなく、従来と
同様に1列に抄製した場合にも当然適用できるものであ
る。
下2列に抄製した場合を示したが、本発明が適用できる
海苔の抄製形態はこれに限られるものではなく、従来と
同様に1列に抄製した場合にも当然適用できるものであ
る。
以上述べて来たごとく、本発明では、乾燥工程において
海苔を反転することによって海苔を前面にわたって均一
に乾燥することができ、乾燥むらのない高品質の乾海苔
をi造することができるという効果を奏する。
海苔を反転することによって海苔を前面にわたって均一
に乾燥することができ、乾燥むらのない高品質の乾海苔
をi造することができるという効果を奏する。
第1図は、本発明に係る海苔乾燥装置の全体構成を示す
説明図、第2図は反転機構の拡大説明図、第3図は同反
転機構の要部拡大説明図、第4図は海苔を上下2列に貼
着可能な海苔前保持枠の正面図である。 図中。 1 第1乾燥室 2 第2乾燥室 3 中間受け渡し部 4 前部搬送チェーン 5 後部搬送チェーン 6 プーリ 7 プーリ 8 プーリ 9 プーリ 10 プーリ 11 プーリ 12 プーリ 13 プーリ 14 簀保持具 15 簀保持具 20 中間受け渡し用チェノ 21 海苔前保持枠 22 プーリ 23 プーリ 24 プーリ 25 プーリ 30 反転機構 31 上位水平移送部 32 下位水平移送部 33 ガイドレール 34 ガイドレール 35 回動レバー 36 回動レバー 37 回動レバー 38 回動レバー 40 抄製装置チェノ 41 抄製装置 42 上面 43 下面 A 海苔 B 海苔
説明図、第2図は反転機構の拡大説明図、第3図は同反
転機構の要部拡大説明図、第4図は海苔を上下2列に貼
着可能な海苔前保持枠の正面図である。 図中。 1 第1乾燥室 2 第2乾燥室 3 中間受け渡し部 4 前部搬送チェーン 5 後部搬送チェーン 6 プーリ 7 プーリ 8 プーリ 9 プーリ 10 プーリ 11 プーリ 12 プーリ 13 プーリ 14 簀保持具 15 簀保持具 20 中間受け渡し用チェノ 21 海苔前保持枠 22 プーリ 23 プーリ 24 プーリ 25 プーリ 30 反転機構 31 上位水平移送部 32 下位水平移送部 33 ガイドレール 34 ガイドレール 35 回動レバー 36 回動レバー 37 回動レバー 38 回動レバー 40 抄製装置チェノ 41 抄製装置 42 上面 43 下面 A 海苔 B 海苔
Claims (1)
- 1、海苔乾燥室内部に、一対の海苔簀搬送用の前部搬送
チェーンと後部搬送チェーンとを設け、両者間に、前部
搬送チェーンから後部搬送チェーンに海苔簀保持枠を受
け渡す装置と、海苔簀保持枠を反転する反転機構とを介
設したことを特徴とする海苔簀反転機構を有する海苔乾
燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59139381A JPS6119471A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 海苔簀反転機構を有する海苔乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59139381A JPS6119471A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 海苔簀反転機構を有する海苔乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6119471A true JPS6119471A (ja) | 1986-01-28 |
| JPS624108B2 JPS624108B2 (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=15243990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59139381A Granted JPS6119471A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 海苔簀反転機構を有する海苔乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6119471A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61239870A (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-25 | Takeshita Sangyo Kk | 海苔乾燥方法 |
| JPS6269968A (ja) * | 1985-09-21 | 1987-03-31 | Takeshita Sangyo Kk | 海苔製造装置 |
-
1984
- 1984-07-04 JP JP59139381A patent/JPS6119471A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61239870A (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-25 | Takeshita Sangyo Kk | 海苔乾燥方法 |
| JPS6269968A (ja) * | 1985-09-21 | 1987-03-31 | Takeshita Sangyo Kk | 海苔製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS624108B2 (ja) | 1987-01-28 |
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