JPS61194981A - 2画面テレビジヨン受像機 - Google Patents
2画面テレビジヨン受像機Info
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- JPS61194981A JPS61194981A JP60034804A JP3480485A JPS61194981A JP S61194981 A JPS61194981 A JP S61194981A JP 60034804 A JP60034804 A JP 60034804A JP 3480485 A JP3480485 A JP 3480485A JP S61194981 A JPS61194981 A JP S61194981A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は2つの映像信号を1つの陰極線管(CR,T)
に映し出すことの出来る2画面テレビジョン受像機に関
する。
に映し出すことの出来る2画面テレビジョン受像機に関
する。
従来の技術
一般に、2画面テレビジョン受像機の水平、垂直の同期
信号発生回路は第2図に示す様にゲート発振回路(44
)、(49)をもっている。第3図は従来の2画面テレ
ビジョン受像機の構成を示す。アンテナ(+)より入っ
たRF倍信号はチューナ(2)により中間周波に変換さ
れ、ビデオ中間周波増幅部(3)に入力されるにの出力
信号は現世調部(4)を介してR,G、Bの3原色に変
換され、信号切換回路(5)を介し映像出力部(6)に
出力され、CR’r (7)により親映像情報として映
し出される。又、チューナ(2)の出力は粗同期分離部
(8)を介し親水早発振出力HPと親垂直同期出力VP
が得られ1.これが子画面制御部(12)に入力される
。一方、子画面のビデオ信号はビデオ入力端子(9)よ
り入力され、子復調部(10)を介しくR−Y)、(B
−Y)、Y信号に変換されて子画面制御部(12)に入
力されるとともに、ビデオ入力端子(9)の信号は子同
期分離部(11)を介して子水平発振出力Hcと子垂直
同期出力Vcが得られ、これも子画面I11御部(12
)に入力される。この子画面情報である(R−Y)、(
B −Y)、Y信号は子画面、制御部(12)でメモリ
(13)に貯えられ、3原色信号R,G−Bに変換され
、切換信号Ys倍信号信号切換回路(5)によりスイッ
チングされ映像出力(6)を介してCRT (7)上に
第4図の(16)に示す様な子画面情報として映し出す
。
信号発生回路は第2図に示す様にゲート発振回路(44
)、(49)をもっている。第3図は従来の2画面テレ
ビジョン受像機の構成を示す。アンテナ(+)より入っ
たRF倍信号はチューナ(2)により中間周波に変換さ
れ、ビデオ中間周波増幅部(3)に入力されるにの出力
信号は現世調部(4)を介してR,G、Bの3原色に変
換され、信号切換回路(5)を介し映像出力部(6)に
出力され、CR’r (7)により親映像情報として映
し出される。又、チューナ(2)の出力は粗同期分離部
(8)を介し親水早発振出力HPと親垂直同期出力VP
が得られ1.これが子画面制御部(12)に入力される
。一方、子画面のビデオ信号はビデオ入力端子(9)よ
り入力され、子復調部(10)を介しくR−Y)、(B
−Y)、Y信号に変換されて子画面制御部(12)に入
力されるとともに、ビデオ入力端子(9)の信号は子同
期分離部(11)を介して子水平発振出力Hcと子垂直
同期出力Vcが得られ、これも子画面I11御部(12
)に入力される。この子画面情報である(R−Y)、(
B −Y)、Y信号は子画面、制御部(12)でメモリ
(13)に貯えられ、3原色信号R,G−Bに変換され
、切換信号Ys倍信号信号切換回路(5)によりスイッ
チングされ映像出力(6)を介してCRT (7)上に
第4図の(16)に示す様な子画面情報として映し出す
。
(15)は親画面である。
第2図の従来例は前記子ビデオ入力端子(9)が(39
)であり、子復調部(10)が(40)、子同期分離部
(11)が(41)である。ここで子の水平発振出力H
cは、メモリ(59)への書込み位置決め用の単安定マ
ルチバイブレータ(42)に入力されその出力がゲート
発振回路(44)に入力され、子画面制御用の子水平発
振信号Hc−(1!LImとして子画面制御部(54)
に入力される。一方、親水早発振出力HPは入力端子(
46)から入力され、メモリ(59)からの読み出し位
置決め用の単安定マルチバイブレータ(47)を介し。
)であり、子復調部(10)が(40)、子同期分離部
(11)が(41)である。ここで子の水平発振出力H
cは、メモリ(59)への書込み位置決め用の単安定マ
ルチバイブレータ(42)に入力されその出力がゲート
発振回路(44)に入力され、子画面制御用の子水平発
振信号Hc−(1!LImとして子画面制御部(54)
に入力される。一方、親水早発振出力HPは入力端子(
46)から入力され、メモリ(59)からの読み出し位
置決め用の単安定マルチバイブレータ(47)を介し。
ゲート発振回路(49)を介し子画面制御用の粗水平発
振信号HP、aLにとして子画面制御部(54)に印加
される。又、親垂直同期信号VPは入力端子(51)か
ら入力され、メモリ(59)からの読み出し垂直位置決
め用の単安定マルチバイブレータ(52)を介してVP
、(:L[として子画面制御部(54)に入る。
振信号HP、aLにとして子画面制御部(54)に印加
される。又、親垂直同期信号VPは入力端子(51)か
ら入力され、メモリ(59)からの読み出し垂直位置決
め用の単安定マルチバイブレータ(52)を介してVP
、(:L[として子画面制御部(54)に入る。
子復調部(40)の(R−Y)、(B−Y)、Yの色差
信号も子画面制御部(54)に入力される。子画面制御
部で制御された子画面情報は原色のR,G、Bに変換さ
れ出力端子(55) (56) (57)より前記第3
図の信号切換回路(5)に入力され、信号切換回路(5
)は出力端子(58)よりのスイッチング信号Ysでス
イッチングされる。
信号も子画面制御部(54)に入力される。子画面制御
部で制御された子画面情報は原色のR,G、Bに変換さ
れ出力端子(55) (56) (57)より前記第3
図の信号切換回路(5)に入力され、信号切換回路(5
)は出力端子(58)よりのスイッチング信号Ysでス
イッチングされる。
発明が解決しようとする問題点
ところが、従来例の説明から明らかな様に、メモリ(5
9)への書込位置決め及び読み出し位置決めに単安定マ
ルチバイブレータ(42) (47) (52)を使用
しており、調整用可変抵抗器(43) (48) (5
3)が必要であり、又、書込読出用クロック発生器とし
てゲート発振回路(44) (49)を使用しており、
これも可変抵抗器(45) (50)で調整を必要とす
る。
9)への書込位置決め及び読み出し位置決めに単安定マ
ルチバイブレータ(42) (47) (52)を使用
しており、調整用可変抵抗器(43) (48) (5
3)が必要であり、又、書込読出用クロック発生器とし
てゲート発振回路(44) (49)を使用しており、
これも可変抵抗器(45) (50)で調整を必要とす
る。
本発明は子画面制御部のメモリ書込み及び読み出し用の
水平、垂直信号を何ら調整することなく子画面得ること
ができる2画面テレビジョン受像機を提供することを目
的とする。
水平、垂直信号を何ら調整することなく子画面得ること
ができる2画面テレビジョン受像機を提供することを目
的とする。
問題点を解決するための手段
本発明の2画面テレビジョン受像機は、子画面用ビデオ
信号から同期分離した水平同期信号Hc、垂直同期信号
Vcに基づくメモリ書き込み位置に子画面情報を書き込
み、親画面用ビデオ信号から同期分離した水平同期信号
I(P、垂直同期信号Vpに基づいて前記メモリから子
画面情報を読み出して親画面中の所定箇所に子画面を表
示するよう構成すると共に、前記水平同期信号Hcを入
力とじて出力に周波数がn倍〔nは整数〕の第1の信号
トIC0(!Lにを得る第1のPLL回路と、前記垂直
同期信号Vcをデータ入力とし第1の信号H(!、C!
L[をクロックとした第1のD型フリップフロップと、
前記水平同期信号HPを入力として出方に周波数がm倍
〔mは整数〕の第2の信号HP−CLKを得る第2のP
LL回路と、前記垂直同期信号Vpをデータ入力とじ第
2の信号HP、eLICをクロックとした第2のD型ブ
リップフロップとを設け、前記メモリへの書き込み位置
を第1の信号Ha、cLcと第1のD型フリップフロッ
プの出力の第3の信号vc、ci、cとで決定し、前記
メモリからの読み出し位置を第2の信号Hp−aLK
と第2のD型フリップフロップの出力の第4の信号vp
、aLtとで決定するように構成したことを特徴とする
特 許 この構成により、第1、第2のPLL回路の出力信号と
第1、第2のD型フリップフロップの出力信号とに基づ
いて子画面制御を実施するため、従来のような調整箇所
もなく、無調整で親画面中の所定箇所に子画面を表示で
きるものである。
信号から同期分離した水平同期信号Hc、垂直同期信号
Vcに基づくメモリ書き込み位置に子画面情報を書き込
み、親画面用ビデオ信号から同期分離した水平同期信号
I(P、垂直同期信号Vpに基づいて前記メモリから子
画面情報を読み出して親画面中の所定箇所に子画面を表
示するよう構成すると共に、前記水平同期信号Hcを入
力とじて出力に周波数がn倍〔nは整数〕の第1の信号
トIC0(!Lにを得る第1のPLL回路と、前記垂直
同期信号Vcをデータ入力とし第1の信号H(!、C!
L[をクロックとした第1のD型フリップフロップと、
前記水平同期信号HPを入力として出方に周波数がm倍
〔mは整数〕の第2の信号HP−CLKを得る第2のP
LL回路と、前記垂直同期信号Vpをデータ入力とじ第
2の信号HP、eLICをクロックとした第2のD型ブ
リップフロップとを設け、前記メモリへの書き込み位置
を第1の信号Ha、cLcと第1のD型フリップフロッ
プの出力の第3の信号vc、ci、cとで決定し、前記
メモリからの読み出し位置を第2の信号Hp−aLK
と第2のD型フリップフロップの出力の第4の信号vp
、aLtとで決定するように構成したことを特徴とする
特 許 この構成により、第1、第2のPLL回路の出力信号と
第1、第2のD型フリップフロップの出力信号とに基づ
いて子画面制御を実施するため、従来のような調整箇所
もなく、無調整で親画面中の所定箇所に子画面を表示で
きるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
第1図において(17) (18) (19)はそれぞ
れ子画面のビデオ入力端子、子復調部、子同期分離部で
、これらは第3図の(9) (10) (11)に相当
する。
れ子画面のビデオ入力端子、子復調部、子同期分離部で
、これらは第3図の(9) (10) (11)に相当
する。
同期分離部(19)より得られた水平発振出力Hc及び
垂直同期信号Vcは子ラインロック信号発生部(60)
に入力される。水平発振出力Hcは位相比較器(21)
の一方の入力に印加され、この出力はローパスフィルタ
(22)を介して電圧制御発振回路(23)にアナログ
が制御信号として入力される。電圧制御発振回路(23
)の発振周波数は水平発振周波数15゜75KHzのn
倍の周波数で、例えば468倍とすると7゜361Ml
1zの周波数であり、この出力HC,c、、にを分周回
路(24)で1/n、ここでは(1/468) した上
で前記位相比較器(21)の他方の入力信号としている
。即ち、子画面制御用の水平同期信号Hc、ctscは
子同期分離部(19)の水平発振出力Hcに同期したn
倍の信号として常に安定した出力が得られる。又、前記
子同期分離部(19)の垂直同期出力VcはD型フリッ
プフロップ(60)のデータ入力に印加し、電圧制御発
振回路(23)の出力の水平同期信号Hc、cLにをD
型フリップフロップ(60)のクロックとして、D型フ
リップフロップ(60)の出力に子画面制御用の垂直同
期信号va−etcを得る。
垂直同期信号Vcは子ラインロック信号発生部(60)
に入力される。水平発振出力Hcは位相比較器(21)
の一方の入力に印加され、この出力はローパスフィルタ
(22)を介して電圧制御発振回路(23)にアナログ
が制御信号として入力される。電圧制御発振回路(23
)の発振周波数は水平発振周波数15゜75KHzのn
倍の周波数で、例えば468倍とすると7゜361Ml
1zの周波数であり、この出力HC,c、、にを分周回
路(24)で1/n、ここでは(1/468) した上
で前記位相比較器(21)の他方の入力信号としている
。即ち、子画面制御用の水平同期信号Hc、ctscは
子同期分離部(19)の水平発振出力Hcに同期したn
倍の信号として常に安定した出力が得られる。又、前記
子同期分離部(19)の垂直同期出力VcはD型フリッ
プフロップ(60)のデータ入力に印加し、電圧制御発
振回路(23)の出力の水平同期信号Hc、cLにをD
型フリップフロップ(60)のクロックとして、D型フ
リップフロップ(60)の出力に子画面制御用の垂直同
期信号va−etcを得る。
この様に子画面制御用の垂直同期信号VC0cLKは子
画面制御用の水平同期信号Ha、ci、Kに同期してお
り、何ら調整を必要としない。この両同期信号■c、c
LKとHa、aLtcは子画面制御部(33)に印加さ
れ、メモリ(34)への子画面書き込みタイミング信号
として使用される。
画面制御用の水平同期信号Ha、ci、Kに同期してお
り、何ら調整を必要としない。この両同期信号■c、c
LKとHa、aLtcは子画面制御部(33)に印加さ
れ、メモリ(34)への子画面書き込みタイミング信号
として使用される。
また、第1図の(31) (32)はそれぞれ粗同期分
離部(8)の水平発振出力Hp、垂直発振出力Vpが入
力される入力端子で、入力端子(31) (32)の信
号Hp、VPは親ラインロック信号発生部(25)に印
加される。つまり、親水平発振出力Hρは入力端子(3
1)を介し位相比較器(26)の一方の入力に印加され
。
離部(8)の水平発振出力Hp、垂直発振出力Vpが入
力される入力端子で、入力端子(31) (32)の信
号Hp、VPは親ラインロック信号発生部(25)に印
加される。つまり、親水平発振出力Hρは入力端子(3
1)を介し位相比較器(26)の一方の入力に印加され
。
この出力はローパスフィルタ(27)を介し電圧制御発
振回路(2g) (Hpのm倍の発振周波数を持つ〕へ
印加され、この出力HP、(!LIEは(1/m)の分
周回路(29)を介し1位相比較器(26)の他方の入
力に印加されて閉ループを形成する。又、親画面同期信
号Vpは入力端子(32)を介しD型フリップフロップ
(30)に印加され、子画面制御用水平発振出力HP。
振回路(2g) (Hpのm倍の発振周波数を持つ〕へ
印加され、この出力HP、(!LIEは(1/m)の分
周回路(29)を介し1位相比較器(26)の他方の入
力に印加されて閉ループを形成する。又、親画面同期信
号Vpは入力端子(32)を介しD型フリップフロップ
(30)に印加され、子画面制御用水平発振出力HP。
CLKをクロックとして子画面制御用垂直同期信号VP
、CL、K を得る。この様にして得たHP−(!LI
E、 VP、(!LKは子画面制御部(33)でメモリ
(34)の読み出し用信号として使用される。
、CL、K を得る。この様にして得たHP−(!LI
E、 VP、(!LKは子画面制御部(33)でメモリ
(34)の読み出し用信号として使用される。
ビデオ入力端子(17)から入力された子画面のビデオ
信号は、子復調部(18)を介しくR−Y)、(B〜Y
)、Yの色差信号に変換されて子画面制御部(33)に
印加されて映像情報としてメモリ(34)に貯えられる
。子画面制御部(33)で制御された子画面情報は原色
のR,G、B信号に変換され、出力端子(35) (3
6) (37)を介し第3図に示す信号切換回路(5)
に印加され、出力端子(38)からのスイッチング信号
Ysで親画面とスイッチングされ、第4図に示す様に子
画面(16)としてCRT (7)に映し出される。
信号は、子復調部(18)を介しくR−Y)、(B〜Y
)、Yの色差信号に変換されて子画面制御部(33)に
印加されて映像情報としてメモリ(34)に貯えられる
。子画面制御部(33)で制御された子画面情報は原色
のR,G、B信号に変換され、出力端子(35) (3
6) (37)を介し第3図に示す信号切換回路(5)
に印加され、出力端子(38)からのスイッチング信号
Ysで親画面とスイッチングされ、第4図に示す様に子
画面(16)としてCRT (7)に映し出される。
なお、第1図においては子ラインロック信号発生部(6
0)における位相比較器(21)とローパスフィルタ(
22)と電圧制御発振回路(23)およびl/n分周回
路(24)で構成される閉ループが請求の範囲の第1の
PLL回路であって、親ラインロック信号発生部(25
)においても同様であって、D型フリップフロップ(3
0)を除く部分で構成されるものが第2のPLL回路で
ある。
0)における位相比較器(21)とローパスフィルタ(
22)と電圧制御発振回路(23)およびl/n分周回
路(24)で構成される閉ループが請求の範囲の第1の
PLL回路であって、親ラインロック信号発生部(25
)においても同様であって、D型フリップフロップ(3
0)を除く部分で構成されるものが第2のPLL回路で
ある。
発明の詳細
な説明のように本発明の2画面テレビジョン受像機は、
子画面用ビデオ信号から同期分離した水平同期信号Hc
を入力として出力に周波数がn倍〔nは整数〕の第1の
信号Hc、cL、を得る第1のPLL回路と、前記子画
面用ビデオ信号から同期分離した垂直同期信号Vcをデ
ータ入力とし第1の信号Ha−cLKをクロックとした
第1のD型フリップフロップと、親画面用ビデオ信号か
ら同期分離した水平同期信号Hpを入力として出力に周
波数がm倍〔mは整数〕の第2の信号HP、cLK を
得る第2のPLL回路と、前記親画面用ビデオ信号から
同期分離した垂直同期信号VPをデータ入力とし第2の
信号HP−CLにをクロックとした第2のD型フリップ
フロップとを設け、子画面情報メモリへの書き込み位置
を第1の信号Hc−cLKと第1のD型フリップフロッ
プの出力の第3の信号Vc−cL+cとで決定し、前記
メモリからの読み出し位置を第2の信号Hp−aI−に
と第2のD型フリップフロップの出力の第4の信号vP
、cLKとで決定するように構成したため、子画面及び
親画面の水平及び垂直同期信号を何ら調整することなく
得ることが出来、工場の生産ラインの合理化及び生産コ
ストの低減にきわめて有効なものである。
子画面用ビデオ信号から同期分離した水平同期信号Hc
を入力として出力に周波数がn倍〔nは整数〕の第1の
信号Hc、cL、を得る第1のPLL回路と、前記子画
面用ビデオ信号から同期分離した垂直同期信号Vcをデ
ータ入力とし第1の信号Ha−cLKをクロックとした
第1のD型フリップフロップと、親画面用ビデオ信号か
ら同期分離した水平同期信号Hpを入力として出力に周
波数がm倍〔mは整数〕の第2の信号HP、cLK を
得る第2のPLL回路と、前記親画面用ビデオ信号から
同期分離した垂直同期信号VPをデータ入力とし第2の
信号HP−CLにをクロックとした第2のD型フリップ
フロップとを設け、子画面情報メモリへの書き込み位置
を第1の信号Hc−cLKと第1のD型フリップフロッ
プの出力の第3の信号Vc−cL+cとで決定し、前記
メモリからの読み出し位置を第2の信号Hp−aI−に
と第2のD型フリップフロップの出力の第4の信号vP
、cLKとで決定するように構成したため、子画面及び
親画面の水平及び垂直同期信号を何ら調整することなく
得ることが出来、工場の生産ラインの合理化及び生産コ
ストの低減にきわめて有効なものである。
第1図は本発明の一実施例の子画面制御系の構成図、第
2図は従来の2画面テレビジョン受像機の子画面制御系
の構成図、第3図は従来の2画面テレビジョン受像機の
全体構成図、第4図は2画面テレビジョン受像機の表示
画面の説明図である。 (15)・・・親画面、 (16)・・・子画面、(1
8)・・・予後調部、(19)・・・子同期分離部、(
20) (30)・・・D型フリップフロップ、(21
)(26)・・・位相比較器、 (22)(27)・・
・ローパスフィルタ、(23) (2g)・・・電圧制
御発振回路、(24)・・・1/n分周回路、(25)
・・・親ラインロック信号発生部、(29)・・・1/
m分周回路、 (33)・・・子画面制御部、(34)
・・・メモリ、(60)・・・子ラインロック信号発生
部 代理人 森 本 義 弘 第1図 6θ−J ライン口、ツク4詩f’f92θ、30−v
彎lフリッデフ。ツフ−第2図 第3図
2図は従来の2画面テレビジョン受像機の子画面制御系
の構成図、第3図は従来の2画面テレビジョン受像機の
全体構成図、第4図は2画面テレビジョン受像機の表示
画面の説明図である。 (15)・・・親画面、 (16)・・・子画面、(1
8)・・・予後調部、(19)・・・子同期分離部、(
20) (30)・・・D型フリップフロップ、(21
)(26)・・・位相比較器、 (22)(27)・・
・ローパスフィルタ、(23) (2g)・・・電圧制
御発振回路、(24)・・・1/n分周回路、(25)
・・・親ラインロック信号発生部、(29)・・・1/
m分周回路、 (33)・・・子画面制御部、(34)
・・・メモリ、(60)・・・子ラインロック信号発生
部 代理人 森 本 義 弘 第1図 6θ−J ライン口、ツク4詩f’f92θ、30−v
彎lフリッデフ。ツフ−第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、子画面用ビデオ信号から同期分離した水平同期信号
Hc、垂直同期信号Vcに基づくメモリ書き込み位置に
子画面情報を書き込み、親画面用ビデオ信号から同期分
離した水平同期信号Hp、垂直同期信号Vpに基づいて
前記メモリから子画面情報を読み出して親画面中の所定
箇所に子画面を表示するよう構成すると共に、前記水平
同期信号Hcを入力として出力に周波数がn倍〔nは整
数〕の第1の信号H_C_・_C_L_Kを得る第1の
PLL回路と、前記垂直同期信号Vcをデータ入力とし
第1の信号H_C_・_C_L_Kをクロックとした第
1のD型フリップフロップと、前記水平同期信号Hpを
入力として出力に周波数がm倍〔mは整数〕の第2の信
号H_P_・_C_L_Kを得る第2のPLL回路と、
前記垂直同期信号Vpをデータ入力とし第2の信号H_
P_・_C_L_Kをクロックとした第2のD型フリッ
プフロップとを設け、前記メモリへの書き込み位置を第
1の信号H_C_・_C_L_Kと第1のD型フリップ
フロップの出力の第3の信号V_C_・_C_L_Kと
で決定し、前記メモリからの読み出し位置を第2の信号
H_P_・_C_L_Kと第2のD型フリップフロップ
の出力の第4の信号V_P_・_C_L_Kとで決定す
るように構成した2画面テレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60034804A JPS61194981A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 2画面テレビジヨン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60034804A JPS61194981A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 2画面テレビジヨン受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61194981A true JPS61194981A (ja) | 1986-08-29 |
| JPH0576830B2 JPH0576830B2 (ja) | 1993-10-25 |
Family
ID=12424410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60034804A Granted JPS61194981A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 2画面テレビジヨン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61194981A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0258803A3 (en) * | 1986-09-02 | 1989-03-15 | SELECO S.p.A. | Improved television receiver |
| US5430494A (en) * | 1992-01-07 | 1995-07-04 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Independent horizontal panning for side-by-side pictures |
| US5467144A (en) * | 1992-01-08 | 1995-11-14 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Horizontal panning for PIP display in wide screen television |
| US5481315A (en) * | 1993-12-22 | 1996-01-02 | Nec Corporation | Television receiver with multiple picture screen at appropriate aspect ratio |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP60034804A patent/JPS61194981A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0258803A3 (en) * | 1986-09-02 | 1989-03-15 | SELECO S.p.A. | Improved television receiver |
| US5430494A (en) * | 1992-01-07 | 1995-07-04 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Independent horizontal panning for side-by-side pictures |
| US5467144A (en) * | 1992-01-08 | 1995-11-14 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Horizontal panning for PIP display in wide screen television |
| US5481315A (en) * | 1993-12-22 | 1996-01-02 | Nec Corporation | Television receiver with multiple picture screen at appropriate aspect ratio |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0576830B2 (ja) | 1993-10-25 |
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