JPS6119532B2 - - Google Patents
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- JPS6119532B2 JPS6119532B2 JP57117895A JP11789582A JPS6119532B2 JP S6119532 B2 JPS6119532 B2 JP S6119532B2 JP 57117895 A JP57117895 A JP 57117895A JP 11789582 A JP11789582 A JP 11789582A JP S6119532 B2 JPS6119532 B2 JP S6119532B2
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- reel
- tape
- supply reel
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- drive
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H23/00—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
- B65H23/04—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally
- B65H23/18—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally by controlling or regulating the web-advancing mechanism, e.g. mechanism acting on the running web
- B65H23/1806—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally by controlling or regulating the web-advancing mechanism, e.g. mechanism acting on the running web in reel-to-reel type web winding and unwinding mechanism, e.g. mechanism acting on web-roll spindle
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/43—Control or regulation of mechanical tension of record carrier, e.g. tape tension
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/67—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting end of record carrier from container or spool
Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的に磁気テープのための巻取り及
び巻戻し装置に関し、特に、磁気テープに対して
エネルギを付与し、それからの応答を考慮して磁
気テープの巻取り及び巻戻し動作を制御するに適
合した検出装置に関する。
び巻戻し装置に関し、特に、磁気テープに対して
エネルギを付与し、それからの応答を考慮して磁
気テープの巻取り及び巻戻し動作を制御するに適
合した検出装置に関する。
今日のテープ駆動システムは変換ステーシヨン
を通過して磁気テープを前後に移動させるのにリ
ー間直送テープ駆動装置を使用している。良好な
記録のために適正なテープ張力を確立するのを保
証するために真空コラム、ダンパー・アームもし
くはキヤプスタンの如き機械的緩衝システムは使
用されていない。リール間直送テープ駆動システ
ムでは磁気テープは直接供給リールから巻取りリ
ールまで給送される。張力変換器はテープが2つ
のリール間で給送されている時のテープの張力を
感知し、リールの各々に接続されているモータ駆
動装置を制御する。リール間直送テープ駆動シス
テムはリールのまわりに巻かれたテープが正しい
張力状態にあり、巻取り及び巻戻し動作中にリー
ルをがたつかせる様なテープの層間のゆるい巻回
が存在しないという仮定に基づいて動作する。リ
ール間直送テープ駆動システムのためのテープ運
動制御は米国特許第4125811号中に開示されてい
る。
を通過して磁気テープを前後に移動させるのにリ
ー間直送テープ駆動装置を使用している。良好な
記録のために適正なテープ張力を確立するのを保
証するために真空コラム、ダンパー・アームもし
くはキヤプスタンの如き機械的緩衝システムは使
用されていない。リール間直送テープ駆動システ
ムでは磁気テープは直接供給リールから巻取りリ
ールまで給送される。張力変換器はテープが2つ
のリール間で給送されている時のテープの張力を
感知し、リールの各々に接続されているモータ駆
動装置を制御する。リール間直送テープ駆動シス
テムはリールのまわりに巻かれたテープが正しい
張力状態にあり、巻取り及び巻戻し動作中にリー
ルをがたつかせる様なテープの層間のゆるい巻回
が存在しないという仮定に基づいて動作する。リ
ール間直送テープ駆動システムのためのテープ運
動制御は米国特許第4125811号中に開示されてい
る。
きびしい環境変化はリール上に巻かれているテ
ープを伸張及び収縮し、巻回のゆるみを生じてリ
ールの張力を変化させる。駆動装置がリール・ハ
ブ上のゆるい巻回を回転させようと試みる時、層
間スリツプが生ずる。どのリールが環境上の撹乱
を受けるかは未知であるので、各リールがゆるい
巻回を含むと仮定するが、誤読が生ずる迄侍たな
ければならない。そして誤りは張力速度もしくは
位置が失われた事に原因があり、動作の繰返しが
必要とされるものと仮定しなければならない。
ープを伸張及び収縮し、巻回のゆるみを生じてリ
ールの張力を変化させる。駆動装置がリール・ハ
ブ上のゆるい巻回を回転させようと試みる時、層
間スリツプが生ずる。どのリールが環境上の撹乱
を受けるかは未知であるので、各リールがゆるい
巻回を含むと仮定するが、誤読が生ずる迄侍たな
ければならない。そして誤りは張力速度もしくは
位置が失われた事に原因があり、動作の繰返しが
必要とされるものと仮定しなければならない。
従つて本発明の目的はリールが最初にテープ駆
動システムへ導入された時のテープ媒体の状態を
テストするための方法を与える事にある。
動システムへ導入された時のテープ媒体の状態を
テストするための方法を与える事にある。
従来技術の説明
従来、すべてのテープもしくは少なくとも環境
の変化を受ける事が懸念されるすべてのテープは
駆動システム中にテープのリールを置き、、完全
にテープを巻戻す事によつてリフレツシユされ
る。勿論、駆動システムはテープを巻戻す際にテ
ープの張力を制御する様にセツト・アツプされな
ければならい。多くの場合、テープ・リーの保管
中に生ずる環境状態は未知であるから、すべての
リールがリフレツシユ動作を受ける。
の変化を受ける事が懸念されるすべてのテープは
駆動システム中にテープのリールを置き、、完全
にテープを巻戻す事によつてリフレツシユされ
る。勿論、駆動システムはテープを巻戻す際にテ
ープの張力を制御する様にセツト・アツプされな
ければならい。多くの場合、テープ・リーの保管
中に生ずる環境状態は未知であるから、すべての
リールがリフレツシユ動作を受ける。
米国特許第3936877号は供給リー及び巻取りリ
ール間の磁気テープのたるみを除去する機能を有
する駆動装置を開示している。この特許では、テ
ープは機械中に位置付けられ、記録動作のために
セツトされ、磁気テープ中のたるみを除去するた
めに供給リールが逆方向に回転される。張力を受
けた磁気テープは巻取りリールをして巻戻し方向
に回転させる。この巻戻し方向の回転が検出さ
れ、正規の巻戻し動作が生ずる様にされる。記録
動作に進む前にテープ・リールの条件を検出する
ための方法もしくは装置は開示されていない。こ
の特許では、リール間直送テープ駆動システム中
で記録誤りを生ずる如き供給リー及び巻取りリー
ル間のたるみが除去されているだけである。
ール間の磁気テープのたるみを除去する機能を有
する駆動装置を開示している。この特許では、テ
ープは機械中に位置付けられ、記録動作のために
セツトされ、磁気テープ中のたるみを除去するた
めに供給リールが逆方向に回転される。張力を受
けた磁気テープは巻取りリールをして巻戻し方向
に回転させる。この巻戻し方向の回転が検出さ
れ、正規の巻戻し動作が生ずる様にされる。記録
動作に進む前にテープ・リールの条件を検出する
ための方法もしくは装置は開示されていない。こ
の特許では、リール間直送テープ駆動システム中
で記録誤りを生ずる如き供給リー及び巻取りリー
ル間のたるみが除去されているだけである。
本発明の要約
本発明に従い、1個のテープのリール中のゆる
い巻回テストするための方法が与えられる。テー
プ・リールを駆動装置にロードして、テープがほ
どかれる前直ちに、テープの終端がきつく保持さ
れ、回転力がリー・モータによつてリールのテー
プの保持端に対抗してさらに巻取る方向に印加さ
れる。もしリール上のテープが層間でスリツプす
る傾向があると、リールが逆方向に回転している
事を示してリル・モータに接続されたタコメータ
から、パルスのバーストが発生される。次いでテ
ープ張力のリフレツシユ動作が正しい駆動張力の
下にテープをリール上に新たに巻取る事によつて
遂行される。リール上の磁気テープの如き材料の
ウエブの張力条件を検出するためのテープ駆動装
置中の装置は回転出来る様に磁気テープを含むリ
ールを保持するためのリール保持装置を含んでい
る。又、テープの自由端を保持するための制限装
置が含まれる。第1の駆動装置はリール保持装置
に対する可逆回転を与える。感知装置が第1の駆
動装置に接続され、第1の駆動装置の回転速度及
び方向を表わす信号が発生される。テープ駆動装
置は巻取りリール及び該巻取りリールを可逆的に
回転させるために接続された第2の駆動装置を含
む。制御装置が第1の駆動装置を付勢し、制限装
置によつて保持されているテープに張力を印加す
るように巻取り方向にリール装置を回転させる。
制御装置は感知装置からの発生信号に応答して第
1及び第2の駆動装置を制御する。発生信号はた
とえテープの自由端が堅く保持されていても、リ
ールが回転する結果である。制御装置は感知装置
がリール保持装置の回転運動を表わす信号を発生
する時に、ウエブの張力状態のリフレツシユのた
めにテープをさらに巻取る。制御装置はテープ媒
体の張力が正しい事、従つて記録のための正規の
巻きほどき動作が可能なことを示しうる。
い巻回テストするための方法が与えられる。テー
プ・リールを駆動装置にロードして、テープがほ
どかれる前直ちに、テープの終端がきつく保持さ
れ、回転力がリー・モータによつてリールのテー
プの保持端に対抗してさらに巻取る方向に印加さ
れる。もしリール上のテープが層間でスリツプす
る傾向があると、リールが逆方向に回転している
事を示してリル・モータに接続されたタコメータ
から、パルスのバーストが発生される。次いでテ
ープ張力のリフレツシユ動作が正しい駆動張力の
下にテープをリール上に新たに巻取る事によつて
遂行される。リール上の磁気テープの如き材料の
ウエブの張力条件を検出するためのテープ駆動装
置中の装置は回転出来る様に磁気テープを含むリ
ールを保持するためのリール保持装置を含んでい
る。又、テープの自由端を保持するための制限装
置が含まれる。第1の駆動装置はリール保持装置
に対する可逆回転を与える。感知装置が第1の駆
動装置に接続され、第1の駆動装置の回転速度及
び方向を表わす信号が発生される。テープ駆動装
置は巻取りリール及び該巻取りリールを可逆的に
回転させるために接続された第2の駆動装置を含
む。制御装置が第1の駆動装置を付勢し、制限装
置によつて保持されているテープに張力を印加す
るように巻取り方向にリール装置を回転させる。
制御装置は感知装置からの発生信号に応答して第
1及び第2の駆動装置を制御する。発生信号はた
とえテープの自由端が堅く保持されていても、リ
ールが回転する結果である。制御装置は感知装置
がリール保持装置の回転運動を表わす信号を発生
する時に、ウエブの張力状態のリフレツシユのた
めにテープをさらに巻取る。制御装置はテープ媒
体の張力が正しい事、従つて記録のための正規の
巻きほどき動作が可能なことを示しうる。
従つて、本発明に従つてテープ駆動システムを
制御するプロセスはテープ・リールをテープ・リ
ール回転装置に取付け、テープの自由端が巻取り
運動しない様に保持し、テープが堅く保持されて
いる状態で、リールをさらに巻取る方向に回転さ
せ、リールの任意の回転を感知し、リールの回転
が感知されたならば、テープの再巻きつけを行な
い、そうでない時はテープ媒体へもしくはテープ
媒体からデータを再生するための正規の駆動動作
を遂行する段階を含む。
制御するプロセスはテープ・リールをテープ・リ
ール回転装置に取付け、テープの自由端が巻取り
運動しない様に保持し、テープが堅く保持されて
いる状態で、リールをさらに巻取る方向に回転さ
せ、リールの任意の回転を感知し、リールの回転
が感知されたならば、テープの再巻きつけを行な
い、そうでない時はテープ媒体へもしくはテープ
媒体からデータを再生するための正規の駆動動作
を遂行する段階を含む。
従つて本発明の目的はテープ駆動装置を制御す
るための改良された方法を与える事にある。
るための改良された方法を与える事にある。
本発明の他の目的はリール間直送テープ駆動装
置中における記録もしくは再生過程でテープを使
用する前にテープ処理を遂行する事によつてテー
プ・リールの状態を克服するユニークな方法を与
える事にある。
置中における記録もしくは再生過程でテープを使
用する前にテープ処理を遂行する事によつてテー
プ・リールの状態を克服するユニークな方法を与
える事にある。
本発明の他の目的はテープ・リールの保持端に
対抗してテープ・リールに逆方向駆動力を印加し
て、リールの運動を感知し、テープの層間スリツ
プの傾向を求めてテープ・リールの状態をテスト
する方法を与える事にある。
対抗してテープ・リールに逆方向駆動力を印加し
て、リールの運動を感知し、テープの層間スリツ
プの傾向を求めてテープ・リールの状態をテスト
する方法を与える事にある。
本発明を実施する駆動装置は第1図に示されて
いる。リール毎の駆動装置のために利用可能な制
御回路のより完全な説明は上記米国特許第
4125881号を参照されたい。本明細書では本発明
の理解に必要な荘置及び手順だけが与えられる。
いる。リール毎の駆動装置のために利用可能な制
御回路のより完全な説明は上記米国特許第
4125881号を参照されたい。本明細書では本発明
の理解に必要な荘置及び手順だけが与えられる。
第1図に示されている如く、制御装置10は供
給リール・モータ14に接続された供給リール・
タコメータ12から情報を受取る。供給リール・
モータ14はモータ駆動回路15によつて駆動さ
れ、単一リール・カートリツジ16A内に存在す
る供給リール16を逆方向に回転させる。タコメ
ータ12はモータ14及び供給リール16の回転
数及び回転位置を示すために計数器13に計数パ
ルスを与える。即ち、このタコメータは供給リー
ルの回転量及び回転方向を表わす信号を発生する
感知手段を構成する。計数器13の出力は制御ユ
ニツト17に指向される。供給リール・タコメー
タ12からの計数情報は制御ユニツト17によつて
本発明に従うゆるいテープの巻回検査動作を遂行
するのに使用される。同様に、制御ユニツト17
はテープ中に必要とされる張力を保持する制御を
与え従つてテンシヨン・アーム・トランスジユー
サ18からの出力制御ユニツト17に指向され
る。制御ユニツト17への他の入力は巻取りリー
ル・タコメータ20からの計数パルスを受取る計
数器19からのものである。タコメータ20は制
御ユニツト17の制御の下にモータ駆動装置23
によつて駆動される巻取りリール・モータ22に
接続される。モータ22は巻取りリール24を駆
動する。モータ駆動装置15の電力をモータ14
に印加するための制御を行なうために、タイマ2
6が制御装置10中に含まれる。タイマ26は後
述の如く本発明に従う制御ユニツト17によつて
制御される。
給リール・モータ14に接続された供給リール・
タコメータ12から情報を受取る。供給リール・
モータ14はモータ駆動回路15によつて駆動さ
れ、単一リール・カートリツジ16A内に存在す
る供給リール16を逆方向に回転させる。タコメ
ータ12はモータ14及び供給リール16の回転
数及び回転位置を示すために計数器13に計数パ
ルスを与える。即ち、このタコメータは供給リー
ルの回転量及び回転方向を表わす信号を発生する
感知手段を構成する。計数器13の出力は制御ユ
ニツト17に指向される。供給リール・タコメー
タ12からの計数情報は制御ユニツト17によつて
本発明に従うゆるいテープの巻回検査動作を遂行
するのに使用される。同様に、制御ユニツト17
はテープ中に必要とされる張力を保持する制御を
与え従つてテンシヨン・アーム・トランスジユー
サ18からの出力制御ユニツト17に指向され
る。制御ユニツト17への他の入力は巻取りリー
ル・タコメータ20からの計数パルスを受取る計
数器19からのものである。タコメータ20は制
御ユニツト17の制御の下にモータ駆動装置23
によつて駆動される巻取りリール・モータ22に
接続される。モータ22は巻取りリール24を駆
動する。モータ駆動装置15の電力をモータ14
に印加するための制御を行なうために、タイマ2
6が制御装置10中に含まれる。タイマ26は後
述の如く本発明に従う制御ユニツト17によつて
制御される。
磁気テープ28はアイドラ・ベアリング30、
空気ベアリング・テープ案内32及び34並びに
磁気ヘツド36を通過して供給リール16から巻
取りリール24迄、破線27によつて示された経
路を取る。テープ経路27はテンシヨン・アー
ム・トランスジユーサ18の空気ベアリング案内
38のまわりをまわつて巻取りリール24へと続
く。従つて、本発明の目的のために、供給リール
16がクラツチ駆動装置(図示されず)に導入さ
れた後に制御装置10はモータ駆動装置15及び
制御ユニツト17を介してモータ14を付勢し、
リーダ・ブロツク29として示された制限装置に
対応して、先ず供給リール中のテープ28の任意
のたるみを巻上げる様に逆方向即ち巻戻し動作方
向に駆動し、従つて逆のより高い電流駆動力をタ
イマ26によつて決定される時間間隔印加し、こ
の間にリーダ・ブロツク29によつて保持されて
いるテープ28に対抗する供給リール16の逆方
向回転を感知するためにタコメータ12の出力が
検査される。もし制御ユニツト17が計数器13
中に記憶されたタコメータ12からの計数パルス
の十分な数を感知しないと、この事は供給リール
16上のテープ28の巻き特制の変化が少なく、
リール間直送テープ駆動の良好な動作を可能とす
る様に十分にしつかりと巻かれている事を意味す
る。しかしながら、供給リール16上のテープが
十分にしつかりと巻かれておらず、そして供給リ
ールが実際にリーダ・ブロツク29によつて保持
されたテープの終端に対抗して逆方向回転を行つ
たことを示す十分な数の計数パルスをタコメータ
が発生すると、制御ユニツト17はリーダ・ブロ
ツク29及びテープ28をテープ経路を通して巻
取リール24まで引張るテープ通し動作を指示す
る。即ち、計数器13及び制御ユニツト17の一
部は、供給リールを、ウエブ即ちテープ28をリ
ーダ・ブロツク29即ち保持手段で保持した状態
でウエブ供給方向と逆方向に回転するようにモー
タ14即ち駆動手段を動作させ、感知手段即ちタ
コメータ12から発生される信号が表わす回転量
が規定値に達したことを検出する手段を構成す
る。リーダ・ブロツク29は巻取りリール24中
の切込み25中にはまる。巻取りリール・モータ
22はモータ駆動装置23を介して、制御ユニツ
ト17の制御の下に供給リール16からのテープ
28をすべて巻取る。テープの終端が、タコメー
タ20が感知する回転数の計数によつて制御装置
10によつて探知される時、モータ14及び22
の両方への電流はテープ28を巻取りリール24
から供給リール16に戻す様に逆方向に印加され
る。供給リール16上へテープ28が巻取られる
際の張力は制御装置10によつてモータ14及び
22の速度及び回転を制御するテンシヨン・アー
ム・トランスジユーサ18によつて制御される。
従つて、供給リール16上のテープ28はリフレ
ツシユされ、磁気変換情報を磁気テープ28から
読取りもしくはこれへ書込む様にリール間直送テ
ープ駆動に利用される準備状態になる。又、制御
ユニツト17の他の一部は、上記回転量が上記規
定値に達したことに応答して上記供給リールのウ
エブを上記巻取リールに移した後上記ウエブに張
力をかけながら再び供給リールに巻き戻すように
上記駆動装置を動作させる制御装置を構成する。
リーダ・ブロツク及びテープを複雑なテープ経路
を通じて導くためのテープ駆動装置の例は特開昭
57−15253号公報に開示されている。
空気ベアリング・テープ案内32及び34並びに
磁気ヘツド36を通過して供給リール16から巻
取りリール24迄、破線27によつて示された経
路を取る。テープ経路27はテンシヨン・アー
ム・トランスジユーサ18の空気ベアリング案内
38のまわりをまわつて巻取りリール24へと続
く。従つて、本発明の目的のために、供給リール
16がクラツチ駆動装置(図示されず)に導入さ
れた後に制御装置10はモータ駆動装置15及び
制御ユニツト17を介してモータ14を付勢し、
リーダ・ブロツク29として示された制限装置に
対応して、先ず供給リール中のテープ28の任意
のたるみを巻上げる様に逆方向即ち巻戻し動作方
向に駆動し、従つて逆のより高い電流駆動力をタ
イマ26によつて決定される時間間隔印加し、こ
の間にリーダ・ブロツク29によつて保持されて
いるテープ28に対抗する供給リール16の逆方
向回転を感知するためにタコメータ12の出力が
検査される。もし制御ユニツト17が計数器13
中に記憶されたタコメータ12からの計数パルス
の十分な数を感知しないと、この事は供給リール
16上のテープ28の巻き特制の変化が少なく、
リール間直送テープ駆動の良好な動作を可能とす
る様に十分にしつかりと巻かれている事を意味す
る。しかしながら、供給リール16上のテープが
十分にしつかりと巻かれておらず、そして供給リ
ールが実際にリーダ・ブロツク29によつて保持
されたテープの終端に対抗して逆方向回転を行つ
たことを示す十分な数の計数パルスをタコメータ
が発生すると、制御ユニツト17はリーダ・ブロ
ツク29及びテープ28をテープ経路を通して巻
取リール24まで引張るテープ通し動作を指示す
る。即ち、計数器13及び制御ユニツト17の一
部は、供給リールを、ウエブ即ちテープ28をリ
ーダ・ブロツク29即ち保持手段で保持した状態
でウエブ供給方向と逆方向に回転するようにモー
タ14即ち駆動手段を動作させ、感知手段即ちタ
コメータ12から発生される信号が表わす回転量
が規定値に達したことを検出する手段を構成す
る。リーダ・ブロツク29は巻取りリール24中
の切込み25中にはまる。巻取りリール・モータ
22はモータ駆動装置23を介して、制御ユニツ
ト17の制御の下に供給リール16からのテープ
28をすべて巻取る。テープの終端が、タコメー
タ20が感知する回転数の計数によつて制御装置
10によつて探知される時、モータ14及び22
の両方への電流はテープ28を巻取りリール24
から供給リール16に戻す様に逆方向に印加され
る。供給リール16上へテープ28が巻取られる
際の張力は制御装置10によつてモータ14及び
22の速度及び回転を制御するテンシヨン・アー
ム・トランスジユーサ18によつて制御される。
従つて、供給リール16上のテープ28はリフレ
ツシユされ、磁気変換情報を磁気テープ28から
読取りもしくはこれへ書込む様にリール間直送テ
ープ駆動に利用される準備状態になる。又、制御
ユニツト17の他の一部は、上記回転量が上記規
定値に達したことに応答して上記供給リールのウ
エブを上記巻取リールに移した後上記ウエブに張
力をかけながら再び供給リールに巻き戻すように
上記駆動装置を動作させる制御装置を構成する。
リーダ・ブロツク及びテープを複雑なテープ経路
を通じて導くためのテープ駆動装置の例は特開昭
57−15253号公報に開示されている。
極めて一般化された手順の流れ図が第2図に示
されている。第2図の説明には、工程を明瞭にす
るために、第1図の装置が挿入される。本発明に
従う手順の第1段階は磁気テープ28の如きウエ
ブを含む供給リール16を第2図のブロツク40
中に示さされた如くテープ駆動装置中に挿入する
事である。次の段階はブロツク42中に示され、
ここでテープ28の自由端が逆方向回転に対抗す
る様に保持される。これは第1図でリーダ・ブロ
ツク29をカートリツジ16Aに対抗して保持す
る事によつて遂行される。ブロツク44中に示さ
れた次の手順は制御装置10がモータ14を付勢
しウエブの保持された自由端に対抗して逆方向に
供給リール16を回転させる様である。ブロツク
46中に示された次の段階は制御装置10がタコ
メータ12によつて供給リール16の任意の逆回
転を感知する段階である。ブロツク48中に示さ
れた次の手順は回転数が検査される決定段階であ
る。もし回転数が十分でないと、手順中の線50
が選択され、制御装置10が通し動作を付勢し、
磁気テープ28を供給リール16からテープ経路
27を経て巻取りリールまで給送し、磁気ヘツド
36によつて磁気テープから磁気遷移を感知し、
もしくは書込む利用に備える。
されている。第2図の説明には、工程を明瞭にす
るために、第1図の装置が挿入される。本発明に
従う手順の第1段階は磁気テープ28の如きウエ
ブを含む供給リール16を第2図のブロツク40
中に示さされた如くテープ駆動装置中に挿入する
事である。次の段階はブロツク42中に示され、
ここでテープ28の自由端が逆方向回転に対抗す
る様に保持される。これは第1図でリーダ・ブロ
ツク29をカートリツジ16Aに対抗して保持す
る事によつて遂行される。ブロツク44中に示さ
れた次の手順は制御装置10がモータ14を付勢
しウエブの保持された自由端に対抗して逆方向に
供給リール16を回転させる様である。ブロツク
46中に示された次の段階は制御装置10がタコ
メータ12によつて供給リール16の任意の逆回
転を感知する段階である。ブロツク48中に示さ
れた次の手順は回転数が検査される決定段階であ
る。もし回転数が十分でないと、手順中の線50
が選択され、制御装置10が通し動作を付勢し、
磁気テープ28を供給リール16からテープ経路
27を経て巻取りリールまで給送し、磁気ヘツド
36によつて磁気テープから磁気遷移を感知し、
もしくは書込む利用に備える。
しかしながら、もし或る数のパルスがタコメー
タ12によつて放出され、制御装置10によつて
感知されると、回転数決定ブロツク48からブロ
ツク56に至る線54に沿うyes経路が選択され
る。ブロツク56で回転が感知された事によつて
ウエブの再巻きつけが行なわれる。この手順では
先ず制御装置10はリーダ・ブロツク29及び磁
気テープ28をテープ経路27に沿つて巻取りリ
ール24まで導く動作を命じる。モータ22が付
勢されて磁気テープ28を供給リール16から巻
取リール24まで給送して、その上に完全に巻き
つける。テープの終端(EOT)が検出される
と、制御装置10はモータ14及びモータ22を
付勢し、テンシヨン・アーム18によつて決定さ
れる正しい張力量の下に磁気テープを供給リール
へ巻戻す。磁気テープ28が供給リール18へ完
全に戻された後、磁気テープはブロツク52中に
示されている如くテープ駆動装置中で使用される
ために再び給送される。
タ12によつて放出され、制御装置10によつて
感知されると、回転数決定ブロツク48からブロ
ツク56に至る線54に沿うyes経路が選択され
る。ブロツク56で回転が感知された事によつて
ウエブの再巻きつけが行なわれる。この手順では
先ず制御装置10はリーダ・ブロツク29及び磁
気テープ28をテープ経路27に沿つて巻取りリ
ール24まで導く動作を命じる。モータ22が付
勢されて磁気テープ28を供給リール16から巻
取リール24まで給送して、その上に完全に巻き
つける。テープの終端(EOT)が検出される
と、制御装置10はモータ14及びモータ22を
付勢し、テンシヨン・アーム18によつて決定さ
れる正しい張力量の下に磁気テープを供給リール
へ巻戻す。磁気テープ28が供給リール18へ完
全に戻された後、磁気テープはブロツク52中に
示されている如くテープ駆動装置中で使用される
ために再び給送される。
本発明に従う好ましい手順の段階が第3図に示
されている。再び、この手順によつて従われる段
階は本発明を遂行するための一般的装置を明確に
し、同定するために第1図中に示された装置で説
明される。第3図に示された第1段階はブロツク
60中に示された如く、供給リール16をテープ
駆動装置へ挿入する事である。次いでブロツク6
2中に示された如く、供給リールはクラツチ(第
1図には示されていない)上にロードされる。次
いでテープ28の自由端がブロツク63中に示さ
れた如くリーダ・ブロツク29によつて回転しな
い様に保持される。次に行なわれる供給リール1
6のゆるい巻回を検出するための一般化手順が参
照番号64によつて同定された破線内に示されて
いる。ゆるい巻回の検出はテープ駆動システム中
に導入される各テープ・リールについて行なわれ
る。手順はテープの巻回をゆるめる様な環境上の
変化を受ける磁気テープの任意のリールを同定す
るために遂行される。もしゆるんだテープの巻回
が検出されると、リフレツシユ動作が要求され
る。供給リール上のテープの巻回の一貫性が欠け
る事はリール間直送テープ駆動装置においてはト
ランスジユーサを通過するテープの運動を制御す
るのにキヤプスタンが使用されないので、磁気ト
ランスジユーサを通過するテープの不平等な送り
を生ずる。
されている。再び、この手順によつて従われる段
階は本発明を遂行するための一般的装置を明確に
し、同定するために第1図中に示された装置で説
明される。第3図に示された第1段階はブロツク
60中に示された如く、供給リール16をテープ
駆動装置へ挿入する事である。次いでブロツク6
2中に示された如く、供給リールはクラツチ(第
1図には示されていない)上にロードされる。次
いでテープ28の自由端がブロツク63中に示さ
れた如くリーダ・ブロツク29によつて回転しな
い様に保持される。次に行なわれる供給リール1
6のゆるい巻回を検出するための一般化手順が参
照番号64によつて同定された破線内に示されて
いる。ゆるい巻回の検出はテープ駆動システム中
に導入される各テープ・リールについて行なわれ
る。手順はテープの巻回をゆるめる様な環境上の
変化を受ける磁気テープの任意のリールを同定す
るために遂行される。もしゆるんだテープの巻回
が検出されると、リフレツシユ動作が要求され
る。供給リール上のテープの巻回の一貫性が欠け
る事はリール間直送テープ駆動装置においてはト
ランスジユーサを通過するテープの運動を制御す
るのにキヤプスタンが使用されないので、磁気ト
ランスジユーサを通過するテープの不平等な送り
を生ずる。
この問題は本発明においては、参照番号64によ
つて同定された破線部分内の検査手順で解決され
る。
つて同定された破線部分内の検査手順で解決され
る。
プロセスの最初の段階はテープの最初の層とリ
ーダ・ブロツク29間に生じたるみをテープ28
から除くことである。これはブロツク66中に示
された如く、モータ駆動装置15及び制御ユニツ
ト17を介して制御装置10によつて供給リール
モータ14への低電圧逆駆動力を印加する事によ
つて、遂行される。この低電圧は不当な歪がテー
プ28及びリーダ・ブロツク29に与えられない
事を保証し、供給リール中のテープの層間にスリ
ツプを生ずる事なく単にたるみを巻上げる事を目
的としている。ブロツク68に示された次の段階
は制御装置10中の計数器13をクリアする事で
ある。計数器13は実際のたるんだ巻回を検出す
るのに備えてクリアされる。次いで供給リール1
6はブロツク70中に示された如く低速度で逆方
向に駆動される。ブロツク72中で制御ユニツト
17はテープ中のすべてのたるみが巻上げられた
事を意味する振幅のモータ逆電流を求める。好ま
しい実施例で使用されるモータの場合、1.5アン
ペアの電流がテープ中のすべてのたるみが除去さ
れた事の表示のために使用される。
ーダ・ブロツク29間に生じたるみをテープ28
から除くことである。これはブロツク66中に示
された如く、モータ駆動装置15及び制御ユニツ
ト17を介して制御装置10によつて供給リール
モータ14への低電圧逆駆動力を印加する事によ
つて、遂行される。この低電圧は不当な歪がテー
プ28及びリーダ・ブロツク29に与えられない
事を保証し、供給リール中のテープの層間にスリ
ツプを生ずる事なく単にたるみを巻上げる事を目
的としている。ブロツク68に示された次の段階
は制御装置10中の計数器13をクリアする事で
ある。計数器13は実際のたるんだ巻回を検出す
るのに備えてクリアされる。次いで供給リール1
6はブロツク70中に示された如く低速度で逆方
向に駆動される。ブロツク72中で制御ユニツト
17はテープ中のすべてのたるみが巻上げられた
事を意味する振幅のモータ逆電流を求める。好ま
しい実施例で使用されるモータの場合、1.5アン
ペアの電流がテープ中のすべてのたるみが除去さ
れた事の表示のために使用される。
次に手順はブロツク74へと進み、ここで高電
流逆駆動力が制御ユニツト17の制御の下にモー
タ駆動装置15によつてモータ14に与えられ
る。ブロツク76中に示された如く、モータ14
に対するゆるんだ巻回検出動作のためにこの高電
流駆動力を印加する特定のタイムアウト(時限)
時間がロードされる。決定ブロツク78中でタコ
メータ12の計数出力パルスが計数器13によつ
て感知され、数えられる。もしタコメータ12が
計数パルスを送出していると、手順はブロツク8
0に分岐し、ここでこれ等のタコメータ・パルス
が計数器13に導入される。計数器13はブロツ
ク68に示される如く前もつてクリアされてい
る。プロセスの次の段階はブロツク82に示さ
れ、ここで計数器13中のタコメータ・パルスの
数が15より大きいかどうかの決定がなされる。
このタコメータの数は供給リール上のテープがリ
フレツシユ動作が必要かどうかを検査するための
最良の出力計数である様に実験的に決定されたセ
ツト数に従つて任意に選択されたものである。も
しタコメータのパルスの数が15以下ならば、プロ
セスは決定ブロツク84中に示された如く、モー
タ14に高い電流逆方向駆動力を印加するための
時間がすでに経過したかどうかを検出するために
分岐する。もしタイマ26によつて決定された時
間が経過していず高電流がモータ14に与えられ
続けられていると、プロセスはタコメータ12か
らの出力パルスを連続的に検出し、これに伴なつ
てタコメータ計数器13をインクレメントする様
に戻る。タコメータ計数中の計数が15に達して
いず、タイムアウト時間が過ぎていると、タイマ
26によるタイムアウトの後にプロセスは決定ブ
ロツク84を離れてブロツク86に進み、ここで
計数器13からのタコメータ計数が制御ユニツト
17によつて記憶される。このタコメータ・パル
スの計数は少なくとも15までタコメータ計数器
13が計数した時にのみ使用される。そうでない
場合に、もしタイマ26のタイムアウトが発生
し、計数器13は15に到達しないと手順は第3
図に示された如く標準の動作に連続する。次のブ
ロツク88でモータ駆動装置15がモータ14に
高電流逆方向駆動を印加するのを止め、プロセス
はゆるんだ巻回の検査から出て、ブロツク90中
に示された如くテープ通し動作を続ける。
流逆駆動力が制御ユニツト17の制御の下にモー
タ駆動装置15によつてモータ14に与えられ
る。ブロツク76中に示された如く、モータ14
に対するゆるんだ巻回検出動作のためにこの高電
流駆動力を印加する特定のタイムアウト(時限)
時間がロードされる。決定ブロツク78中でタコ
メータ12の計数出力パルスが計数器13によつ
て感知され、数えられる。もしタコメータ12が
計数パルスを送出していると、手順はブロツク8
0に分岐し、ここでこれ等のタコメータ・パルス
が計数器13に導入される。計数器13はブロツ
ク68に示される如く前もつてクリアされてい
る。プロセスの次の段階はブロツク82に示さ
れ、ここで計数器13中のタコメータ・パルスの
数が15より大きいかどうかの決定がなされる。
このタコメータの数は供給リール上のテープがリ
フレツシユ動作が必要かどうかを検査するための
最良の出力計数である様に実験的に決定されたセ
ツト数に従つて任意に選択されたものである。も
しタコメータのパルスの数が15以下ならば、プロ
セスは決定ブロツク84中に示された如く、モー
タ14に高い電流逆方向駆動力を印加するための
時間がすでに経過したかどうかを検出するために
分岐する。もしタイマ26によつて決定された時
間が経過していず高電流がモータ14に与えられ
続けられていると、プロセスはタコメータ12か
らの出力パルスを連続的に検出し、これに伴なつ
てタコメータ計数器13をインクレメントする様
に戻る。タコメータ計数中の計数が15に達して
いず、タイムアウト時間が過ぎていると、タイマ
26によるタイムアウトの後にプロセスは決定ブ
ロツク84を離れてブロツク86に進み、ここで
計数器13からのタコメータ計数が制御ユニツト
17によつて記憶される。このタコメータ・パル
スの計数は少なくとも15までタコメータ計数器
13が計数した時にのみ使用される。そうでない
場合に、もしタイマ26のタイムアウトが発生
し、計数器13は15に到達しないと手順は第3
図に示された如く標準の動作に連続する。次のブ
ロツク88でモータ駆動装置15がモータ14に
高電流逆方向駆動を印加するのを止め、プロセス
はゆるんだ巻回の検査から出て、ブロツク90中
に示された如くテープ通し動作を続ける。
リフレツシユ・コードがセツトされていないの
で、手順はブロツク92からブロツク94へ分岐
し、ここでテープのリールが使用のための準備状
態におかれる。駆動装置は次いで通常の如く磁気
媒体を利用し、リフレツシユ動作手順を出る。し
かしながら、タコメータ12は計数器13によつ
て計数された如く15計数パルス以上のパルスを
発している事をたるみ巻回検査手順が感知する
と、手順はブロツク82からブロツク85に入
り、リフレツシユ・コードをセツトする。リフレ
ツシユ・コードのセツトは適切なリール間直送テ
ープ駆動動作にとつて、テープがゆるく巻かれ過
ぎている事を検査システムが検出したので、リフ
レツシユが要求される事を示している。計数器1
3からタコメータ計数は次いでブロツク86中に
示された如く制御ユニツト17中に記録され、モ
ータ14の逆方向回転が停止される。プロセスの
次の段階はブロツク90に示され、ここでテープ
は供給リール16から巻取りリール24まで導か
れる。
で、手順はブロツク92からブロツク94へ分岐
し、ここでテープのリールが使用のための準備状
態におかれる。駆動装置は次いで通常の如く磁気
媒体を利用し、リフレツシユ動作手順を出る。し
かしながら、タコメータ12は計数器13によつ
て計数された如く15計数パルス以上のパルスを
発している事をたるみ巻回検査手順が感知する
と、手順はブロツク82からブロツク85に入
り、リフレツシユ・コードをセツトする。リフレ
ツシユ・コードのセツトは適切なリール間直送テ
ープ駆動動作にとつて、テープがゆるく巻かれ過
ぎている事を検査システムが検出したので、リフ
レツシユが要求される事を示している。計数器1
3からタコメータ計数は次いでブロツク86中に
示された如く制御ユニツト17中に記録され、モ
ータ14の逆方向回転が停止される。プロセスの
次の段階はブロツク90に示され、ここでテープ
は供給リール16から巻取りリール24まで導か
れる。
磁気テープ28がブロツク90中に示された如
く導かれた後の次の段階は決定ブロツク92中に
示された如くリフレツシユ・コードがセツトされ
たかどうかを検査する段階である。磁気テープの
リールが磁気遷移を感知するのに良好な状態にあ
る事を意味して、リフレツシユ・コードがセツト
されないと、供給リール16はブロツク94に示
された如く、使用準備状態にあり、この手順を出
て、ここでテープの給送が連続的に行なわれ、上
述の如くこの間に磁気的遷移が磁気ヘツド36に
よつて感知される。しかしながら、テープの層が
ゆるく巻かれ過ぎている事を示してリフレツシ
ユ・コードがセツトされていると、手順は決定ブ
ロツク92から手順ブロツク96に分岐し、テー
プ28のすべては供給リール16からほどかれ、
巻取りリール24上に巻取られる。テープの終り
(EOT)がブロツク98に示された如く探知され
る時、供給リール16からのテープの巻ほどきが
停止され、次いでテープはブロツク100に示さ
れた如く巻取リール24から供給リール16へ再
び巻戻される。制御装置10はテンシヨン・アー
ム・トランスジユーサ18によつて感知された張
力に従つてモータ14及び22を制御する。従つ
て、テープのリールはブロツク94によつて示さ
れた如くテープ駆動装置によつて利用され得る準
備状態になり、従つてリールは使用可能とマーク
される。
く導かれた後の次の段階は決定ブロツク92中に
示された如くリフレツシユ・コードがセツトされ
たかどうかを検査する段階である。磁気テープの
リールが磁気遷移を感知するのに良好な状態にあ
る事を意味して、リフレツシユ・コードがセツト
されないと、供給リール16はブロツク94に示
された如く、使用準備状態にあり、この手順を出
て、ここでテープの給送が連続的に行なわれ、上
述の如くこの間に磁気的遷移が磁気ヘツド36に
よつて感知される。しかしながら、テープの層が
ゆるく巻かれ過ぎている事を示してリフレツシ
ユ・コードがセツトされていると、手順は決定ブ
ロツク92から手順ブロツク96に分岐し、テー
プ28のすべては供給リール16からほどかれ、
巻取りリール24上に巻取られる。テープの終り
(EOT)がブロツク98に示された如く探知され
る時、供給リール16からのテープの巻ほどきが
停止され、次いでテープはブロツク100に示さ
れた如く巻取リール24から供給リール16へ再
び巻戻される。制御装置10はテンシヨン・アー
ム・トランスジユーサ18によつて感知された張
力に従つてモータ14及び22を制御する。従つ
て、テープのリールはブロツク94によつて示さ
れた如くテープ駆動装置によつて利用され得る準
備状態になり、従つてリールは使用可能とマーク
される。
本発明の原理は例示された実施例で明らかにさ
れたであろう。この分野の専門家にとつては本発
明の実施例に使用される構造、配列、比率、素
子、材料及び部品の多くの変更が可能である事が
明らかである。例えば、多くの異なる型のテープ
経路が本発明の実施例に使用され得るが、唯一の
要件はこれがリール間直送テープ駆動型のもので
ある事は明らかであろう。
れたであろう。この分野の専門家にとつては本発
明の実施例に使用される構造、配列、比率、素
子、材料及び部品の多くの変更が可能である事が
明らかである。例えば、多くの異なる型のテープ
経路が本発明の実施例に使用され得るが、唯一の
要件はこれがリール間直送テープ駆動型のもので
ある事は明らかであろう。
2リール・カートリツジもテープの全部が供給
リール16に巻かれており、第2の空のリールが
巻取りリール24である限り使用され得る。さら
に、もしヘツド36及びその関連回路が両方向に
読取り及び書込みをするのに適していれば、第2
図のブロツク56中に示された如きリフレツシユ
動作は供給リール16からリール24への単一の
リール動作となる。従つてブロツク52における
利用のための給送段階は巻取りリール24から供
給リール16へテープを給送する様に行なわれ
る。
リール16に巻かれており、第2の空のリールが
巻取りリール24である限り使用され得る。さら
に、もしヘツド36及びその関連回路が両方向に
読取り及び書込みをするのに適していれば、第2
図のブロツク56中に示された如きリフレツシユ
動作は供給リール16からリール24への単一の
リール動作となる。従つてブロツク52における
利用のための給送段階は巻取りリール24から供
給リール16へテープを給送する様に行なわれ
る。
タコメータ12及び20のみならずテンシヨ
ン・アーム・トランスジユーサ18に対しては多
くの異なる型の装置が使用され得る。これ等の部
品は光学的感知配列体の如き種々の型の感知配列
体を含めて、この分野で周知である。使用される
計数器及びタイミング装置の型はこの分野の専門
家にとつては周知であり、本発明を制限するもの
と解さるべきではない。同様に、カートリツジの
ない1個のテープ・リールがテープの自由端を保
持する手段を遂行する制限装置として働く任意の
クランプと共に、カートリツジ16A及び供給リ
ール16に置換され得る。
ン・アーム・トランスジユーサ18に対しては多
くの異なる型の装置が使用され得る。これ等の部
品は光学的感知配列体の如き種々の型の感知配列
体を含めて、この分野で周知である。使用される
計数器及びタイミング装置の型はこの分野の専門
家にとつては周知であり、本発明を制限するもの
と解さるべきではない。同様に、カートリツジの
ない1個のテープ・リールがテープの自由端を保
持する手段を遂行する制限装置として働く任意の
クランプと共に、カートリツジ16A及び供給リ
ール16に置換され得る。
第1図は本発明に従うプロセスを遂行するため
のテープ駆動装置の図である。第2図は第1図の
テープ駆動装置及び制御装置を使用する本発明の
一般的プロセスを示した流れ図である。第3図は
第2図に従うプロセスのより詳細な本発明のプロ
セスを示した流れ図である。 10……制御装置、12……タコメータ、13
……計数器、14……モータ、15……モータ駆
動装置、16……供給リール、16A……カート
リツジ、17……制御ユニツト、18……テンシ
ヨン・アーム、19……計数器、20……タコメ
ータ、22……モータ、23……モータ駆動装
置、24……巻取りリール、25……切込み、2
6……タイマ、27……テープ経路、28……テ
ープ、30……アイドラ、32,34……案内、
36……トランスジユーサ、38……案内。
のテープ駆動装置の図である。第2図は第1図の
テープ駆動装置及び制御装置を使用する本発明の
一般的プロセスを示した流れ図である。第3図は
第2図に従うプロセスのより詳細な本発明のプロ
セスを示した流れ図である。 10……制御装置、12……タコメータ、13
……計数器、14……モータ、15……モータ駆
動装置、16……供給リール、16A……カート
リツジ、17……制御ユニツト、18……テンシ
ヨン・アーム、19……計数器、20……タコメ
ータ、22……モータ、23……モータ駆動装
置、24……巻取りリール、25……切込み、2
6……タイマ、27……テープ経路、28……テ
ープ、30……アイドラ、32,34……案内、
36……トランスジユーサ、38……案内。
Claims (1)
- 1 ウエブが巻回されている供給リールと、上記
ウエブを受取る巻取リールと、上記供給リー及び
巻取リールの駆動装置と、上記ウエブの自由端を
保持する手段と、上記供給リールの回転量及び回
転方向を表わす信号を発生する感知手段と、上記
供給リールを、上記ウエブを上記保持手段で保持
した状態でウエブ供給方向と逆方向に回転するよ
うに上記駆動装置を動作させ、上記感知手段から
発生される信号が表わす回転量が規定値に達した
ことを検出する手段と、上記回転量が上記規定値
に達したことに応答して上記供給リールのウエブ
を上記巻取リールに移した後上記ウエブに張力を
かけながら再び上記供給リールに巻き戻すように
上記駆動装置を動作させる制御装置とを備えるリ
ール上のウエブの層間スリツプの検出及び除去装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/315,113 US4389600A (en) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | Tape media interlayer tension check |
| US315113 | 1981-10-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874448A JPS5874448A (ja) | 1983-05-04 |
| JPS6119532B2 true JPS6119532B2 (ja) | 1986-05-17 |
Family
ID=23222951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57117895A Granted JPS5874448A (ja) | 1981-10-26 | 1982-07-08 | リ−ル上のウエブの層間スリップの検出及び除去装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4389600A (ja) |
| EP (1) | EP0077879B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5874448A (ja) |
| DE (1) | DE3274540D1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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