JPS60201548A - 磁気テ−プ巻直し制御方式 - Google Patents

磁気テ−プ巻直し制御方式

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Publication number
JPS60201548A
JPS60201548A JP59057624A JP5762484A JPS60201548A JP S60201548 A JPS60201548 A JP S60201548A JP 59057624 A JP59057624 A JP 59057624A JP 5762484 A JP5762484 A JP 5762484A JP S60201548 A JPS60201548 A JP S60201548A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
magnetic tape
rewinding
reel
write
Prior art date
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Pending
Application number
JP59057624A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Yokoyama
誠 横山
Suehiro Orita
末広 折田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to JP59057624A priority Critical patent/JPS60201548A/ja
Publication of JPS60201548A publication Critical patent/JPS60201548A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 発明の技術分野 本発明は情報処理システムにおける磁気テープ装置の磁
気テープ巻直し制御方式に関する。
(b) 技術の背景 従来よね磁気テープ装置は情報処理システムにおける外
部記憶装置として古くから主にビット当りの媒体単価が
安く他の媒体に比較して体積記録密度が高くて保存スペ
ースが小さい点を利がして使用され、磁気ディスク装置
が発達普及した昨今でも大量データの保存および運搬な
らびに逐一データ処理の分野に広く利用されている。
(e) 従来技術と問題点 従来より磁気テープ装置は通常記録媒体として38μm
Jjflのポリエチンテレフタレートのフィルムベース
片面にγ−FeeOs針状結晶をバインダと共に10〜
15μm厚に塗布後、磁界配向処理によって針状方向を
テープ走行方向に一致させて得た幅127mmb長さ7
30mまたは370mの長尺チーブ材をその磁性面を内
面としてリール上へ層状に巻付はテープリール(オープ
ンリール)として使用している。従って磁気テープ装置
は操作が面倒であるとbう点からテープリールを供給リ
ールとして受台金具にセットすると、後は自動的に磁気
テープ(以下テープと省略)を書込み/読取り開始位置
迄に装着するオートローデング/オートスレッデング等
で呼称される機能を備えるようになった。
磁気テープ装置における作動は次のようにして行わhる
。第1図に従来および本発明の一実施例における磁気テ
ープ装置のブロック図を示す。図において1はテープ、
2け制御部、3はキャプスタン、3aけキャプスタン駆
動回路、4は供給リール、5け巻取リール、4a、5a
はリール駆動回路、6は読取りヘッド、6aは書込回路
、7は書込みヘッド、7ald書込回路、8は消去ヘッ
ド、9’、10は真空柱によるテープバッファ、11は
始終段検出回路および12はオートローデング用圧力検
出孔である。尚テープバッフス下部に示す空気流方向は
正常動作時を示す。テープ1の走行は制御部2からの1
1@方向走行指令によりテープの走行を開始する。他の
磁気テープ機器と同様にテープ1の走行はキャプスタン
3によって支配される。
キャプスタン3けキャプスタン駆動回路3aを含む低慣
性モータによって駆動され、一定速度で書込み/読取り
動作を行う。これに伴って作動するテープ供給リール4
および巻取り−ル5はリール駆動回路4a、5aに駆動
され順回転例えば詩語方向回転においてテープの走行を
支持するがテープ走行の基準となるキャプスタン3程急
速に起動停止が出来ないので読取ヘッド6、書込ヘッド
7、消去ヘッド8およびキャプスタン3部分を挾んだ前
後にテープバッフ78,9によりテープ1に全長を設は
走行テープ量のキャプスタン3と供給リール4および巻
取リール5とのずれを吸収している。且テープバッファ
8.9のテープ量を検出し両リールを駆動するモータ毎
にサーボ動作を行わせてテープ1の磁性面を各ヘッドに
接触しっ\適量走行するようになっている。即ちキャプ
スタン3の定速テープ走行に対し供給リール4、巻取リ
ール5は間欠回転となる。データの書込みは始端終端検
出回路11によりテープ始端マーカを検出した位置より
開始し、消去ヘッド8に信号電流が流れて旧データをチ
ーブ10走行につれ先行消去する。テープ1が所定のデ
ータブロック間空白長を走行した後1込ヘツド7でデー
タが書込まれる。
書込データは書込ヘッド7と走行方向に隣接した読取ヘ
ッド6で正しく書込まれたか否かをチェックする。
読取ヘッド6が1データブロツクを読取った時点でテー
プ1を一旦停止し、チェックの結果が正しく、引続き書
込データがあれば再び次のデータブロック迄にブロック
間空白長を先行挿入してデータの書込みを繰返す。チェ
ックの結果が正しくなけhは書込んだ1デ一タブロツク
分だけテープ1を戻しその上に再度書込みを行う。
読取りは読取ヘッド6のみを作動させて行う。
読取エラーの場合は1デ一タ分だけ戻し再度読取りを行
う。書込み/読取りにおけるエラー発生時の再書込み/
読取りの繰返し回数は該装置または該装置の制御プログ
ラムにおける設定による。尚書込みヘッド7、消去ヘッ
ド8は書込回路7aによって駆動され、読取ヘッド6の
信号は読取回路6aにより増幅整形される。
テープの書込み/読取り動作を中断して、またはテープ
の終端部分が近接すると終端マーカがテープ1に設けら
れていて、その終端マーカを検出し書込みまたは読取り
を終了して高速巻戻しを行うときはキャプスタン3、供
給リール4、および巻取リールを順回転とは逆方向に高
速回転せしめテープ始端マーカを検出して停止する。次
いでテープバッファに設けたテープ全長をそれぞれ供給
リール4と巻取り−ル5に回収して巻戻しを終る。
以上説明したように供給リール4に巻戻されたテープ1
は通常の書込み/読取り動作においてはデータブロック
毎に各ヘッドに摺動しつ\Ill逆方向に巻取り巻戻し
を繰返すので磁性面の損耗が伴う上路端より連続して巻
戻す場合を除き断続的に繰返す巻取り動作によってテー
プリールに回収されるので巻取り側面は一定条件とはな
らず多くの同心円且不定の縞模様を描き外観が悪くテー
プの保管に当って巻癖が残る欠点があった。通常このよ
うに回収されたテープ1のテープリールの保存に当って
はテープ走行に伴って剥離付着した磁性粉を除去するク
リーニングと連続巻取9により側面の揃った巻直しを実
施するがこれはテープクリーニング専用の設備によるか
、尋問業者に発注する必要があるので期間的、コスト的
またはデータ漏洩上にそれぞれ問題点を有していた。
(d) 発明の目的 本発明の目的は上記の問題点を除去するため磁気テープ
装置における始終端検出機能を、オリ用して巻取り巻戻
しを実行し保管に適した巻戻し状態を得る磁気テープ巻
直し制御方式を提供しようとするものである。
(e) 発明の構成 巻取リール、供給リールおよび真空柱によるテープバッ
ファ等磁気テープの走行を制御する手段を備えて該磁気
テープ上にデータを書込み、読出ず磁気テープ装置にあ
って、磁気テープ順方同送りにおけるテープ始端ならび
に終端を検出する手段を具備し、磁気テープ装置の制御
部は磁気テープ巻直しモードを設定し巻直し対象となる
テープリールを供給リール側にセットしてスタート釦を
押下したときは磁気テープ走行における書込み読出し機
能を作動させることなく順方向および逆方向テープ走行
によるテープ始終端間において巻取抄巻戻しを行いテー
プ巻直しを実行することを特徴とする磁気テープ巻直し
制御方式を提供することによって達成することが出来る
(f) 発明の実施例 以下図面を参照しつ\本発明の一実施例について説明す
る。第2図は本発明の一実施例における磁気テープ巻直
し制御方式の処理手順を示すフローチャートである。処
理手順の対象となる磁気テープ装置の構成については従
来の第1図によるブロック図の構成と変る点はない。但
し制御部1に関し図示省略したが内蔵する記憶手段にお
ける従来の制御プログラムおよび制御データに加え、巻
直しモード動作の制御プログラムが追加された点が異る
。但し巻直しモード動作においては走行系およびテープ
1の始終端検出回路11だけを作動させ書込み/読取り
動作のための読取りヘッド6、書込回路6a、書込ヘッ
ド7、書込回路7a、消去ヘッド8の非走行系構成部材
は作動させることはない。
こ\でテープリールの巻直し操作は第2図のフロチャー
トの手順■〜■に従って作動する。
手順■、■および■け手操作である。手順■のテープ1
始端検出が°始終端検出回路11に得られた時点でテー
プ1の物理的始端は巻取リール5に巻込まれ走行可能状
態となり、手順■で順方向のテープ走行を実行する。
順方向走行に伴う巻取りリールに得られる巻取り状態は
目的とする整形巻直しのだめの巻戻しなので多少不整で
も良く高速走行を実施する。
手順■によってテープ1の終端検出が得られた後手順■
■′で整形巻戻しを実行する。この時のテープ走行は制
御部1の連続巻直し設定速度とする。
手順■でテープ1の始端検出が始終端検出回路11に得
られ制御部1はテープバッファのテープ全長収容処理を
供給リール4、巻取リール5に行わせて動作を停止する
。手順■に得られる巻直し状態は連続する一定速度によ
り巻戻されており外視の良い巻直しテープリールが得ら
れる。尚該磁気テープ装置に真空圧を利用したセルフク
リーニング機能が付加されていれば該手順■〜■に連動
して作動させてテープのクリーニング効果も併せて得る
ことが出来る。本実施例では以上のように構成されてい
るのでテープIKついてテープリールに巻込まれた全長
を一旦看取り−ル5に巻取り、供給リール4に連続する
一定速度で巻戻すので目的とするテープ1の巻りしを実
行することが出来る。
(2))発明の詳細 な説明したように本発明によれば従来の磁気テープ装置
による書込み/読出し操作のま\では巻取り外観が悪く
時間やコストをかけて巻直しを実行していたのに代り制
御部1に巻直しモードの制御プログラムを実行させて整
形状態の良い結果が得られる磁気テープの巻直し制御方
式を提供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来および本発明の一実施例における磁気テー
プ巻直し制御方式を適用する磁気テープ装置の構成側図
および第2図は本発明の一実施における磁気テープ巻直
し制御方式における処手順を示すフローチャートである
。図においては磁気テープ、2は制御部、3はキャブス
タンdは供給リール、5は巻取リールおよび11は終端
検出回路である。 代理人 弁理士 松 岡 宏四部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 巻取リール、供給リールおよび真空柱によるテープバッ
    ファ等磁気テープの走行を制御する手段を備えて該磁気
    テープ上にデータを書込み、読出す磁気テープ装置にあ
    って、磁気テープ順方同送りにおけるテープ始端ならび
    に終端を検出する手段を具備し、磁気テープ装置ηの制
    御部は磁気テープ巻向しモードを設定し巻直し対象とな
    るテープリールを供給リール側にセットしてスタート釦
    を押下したときは磁気テープ走行における書込み読出し
    機能を作動させることなく順方向および逆方向テープ走
    行によるテープ始終端間において巻取り巻戻しを行いテ
    ープ巻直しを実行することを特徴とする磁気テープ巻直
    し制御方式。
JP59057624A 1984-03-26 1984-03-26 磁気テ−プ巻直し制御方式 Pending JPS60201548A (ja)

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JP59057624A JPS60201548A (ja) 1984-03-26 1984-03-26 磁気テ−プ巻直し制御方式

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Publication Number Publication Date
JPS60201548A true JPS60201548A (ja) 1985-10-12

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ID=13061031

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JP59057624A Pending JPS60201548A (ja) 1984-03-26 1984-03-26 磁気テ−プ巻直し制御方式

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