JPS6119601A - メチルメタクリレ−トシラツプ組成物 - Google Patents
メチルメタクリレ−トシラツプ組成物Info
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- JPS6119601A JPS6119601A JP13889584A JP13889584A JPS6119601A JP S6119601 A JPS6119601 A JP S6119601A JP 13889584 A JP13889584 A JP 13889584A JP 13889584 A JP13889584 A JP 13889584A JP S6119601 A JPS6119601 A JP S6119601A
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- syrup
- methyl methacrylate
- copolymerizable
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野:
この発明は、例えばキッチンカウンター等の成型物に有
用なメチルメタクリレートシラップ組成物に関する。
用なメチルメタクリレートシラップ組成物に関する。
従来技術及び発明が解決しようとする問題点:メチルメ
タクリレートを主成分とするシラップは、ガラス繊維強
化板、キッチンカウンタ一台、洗面台等の成型用途に使
用されており、成型物が黄変しない等耐候性の面で非常
に優れた性能を有している。しかしながら、成型時の収
縮のため加圧成型設備が必要であり、かつガラス繊維、
ケイー麓、アルミナ等の充填物が充填された状態で、長
時間にわたる沸騰水浸せき等の苛酷な使用条件に於ては
、成型物の艶びけ、白化等を生じる難点が有つプこ。
タクリレートを主成分とするシラップは、ガラス繊維強
化板、キッチンカウンタ一台、洗面台等の成型用途に使
用されており、成型物が黄変しない等耐候性の面で非常
に優れた性能を有している。しかしながら、成型時の収
縮のため加圧成型設備が必要であり、かつガラス繊維、
ケイー麓、アルミナ等の充填物が充填された状態で、長
時間にわたる沸騰水浸せき等の苛酷な使用条件に於ては
、成型物の艶びけ、白化等を生じる難点が有つプこ。
問題を解決するための手段:
本発明者らは、グリシジル基と反応性を有する官能基を
含有するシラップと、グリシジル基を有し、かつグリシ
ジル基の一部をエチレン性不飽和結合に置換したシラッ
プを攪拌機を有した槽の中で混合し、例えばベンゾイル
パーオキサイドの如き触媒を用いてラジカル重合を行な
わせると共に、グリシジル基とグリシジル基と反応性の
有る官能基との付加反応を併行して行わせる事により、
常圧成型性を有し、かつ苛酷な条件下に於ける耐水性を
飛躍的向上せしめ、更に耐衝撃性を向上せしへ める事に成功したものである。
含有するシラップと、グリシジル基を有し、かつグリシ
ジル基の一部をエチレン性不飽和結合に置換したシラッ
プを攪拌機を有した槽の中で混合し、例えばベンゾイル
パーオキサイドの如き触媒を用いてラジカル重合を行な
わせると共に、グリシジル基とグリシジル基と反応性の
有る官能基との付加反応を併行して行わせる事により、
常圧成型性を有し、かつ苛酷な条件下に於ける耐水性を
飛躍的向上せしめ、更に耐衝撃性を向上せしへ める事に成功したものである。
すなわち、本発明は、
(A)(イ)メチルメタクリレート単量体5〜95%、
(ロ)グリシジル基と反応性を有し、かつ少くとも1個
以上のエチレン性不飽和結合を有するメチルメタクリレ
ートと共重合可能な単量体95〜1チおよび0・)グリ
シジル基と反応性が無く、かつ少くとも1個以上のエチ
レン性不飽和結合を有するメチルメタクリレートと共重
合可能な単量体O〜94チとの混合物(但し、単量体(
イ)と単量体(ロ)と単量体(・・)の合計は100
係である)を10〜60係共重合せしめたシラップ(A
)1〜99部と; (ニ)グリシジル基を有する単量体3〜97係をその共
重合可能な単量体97〜3係と共重合きせた数平均分子
量が1.500 闘0、(イ00のグリシジル基を有す
る(メタ)アクリル共重合体5〜95チを、(ホ)メチ
ルメタクリレート単量体および/またはグリシジル基と
反応性がなく、少くと!J個以上のエチレン性不飽和結
合を有するメチルメタクリレートと共重合可能な単量体
及び(ロ)グリシジル基と反応性を有し、かつ少くとも
1個以上のエチレン性不飽和結合を有するメチルメタク
リレートと共重合可能な単量体95〜5多に溶解し、更
にグリシジル基の]〜99係を反応せしめたシラップ(
I3) 99〜1部を; 計100部となる様に混合してなるメチルメタクリレー
トシラップ組成物である。
(ロ)グリシジル基と反応性を有し、かつ少くとも1個
以上のエチレン性不飽和結合を有するメチルメタクリレ
ートと共重合可能な単量体95〜1チおよび0・)グリ
シジル基と反応性が無く、かつ少くとも1個以上のエチ
レン性不飽和結合を有するメチルメタクリレートと共重
合可能な単量体O〜94チとの混合物(但し、単量体(
イ)と単量体(ロ)と単量体(・・)の合計は100
係である)を10〜60係共重合せしめたシラップ(A
)1〜99部と; (ニ)グリシジル基を有する単量体3〜97係をその共
重合可能な単量体97〜3係と共重合きせた数平均分子
量が1.500 闘0、(イ00のグリシジル基を有す
る(メタ)アクリル共重合体5〜95チを、(ホ)メチ
ルメタクリレート単量体および/またはグリシジル基と
反応性がなく、少くと!J個以上のエチレン性不飽和結
合を有するメチルメタクリレートと共重合可能な単量体
及び(ロ)グリシジル基と反応性を有し、かつ少くとも
1個以上のエチレン性不飽和結合を有するメチルメタク
リレートと共重合可能な単量体95〜5多に溶解し、更
にグリシジル基の]〜99係を反応せしめたシラップ(
I3) 99〜1部を; 計100部となる様に混合してなるメチルメタクリレー
トシラップ組成物である。
以下本発明の詳細な説明する。
シラップ(A、)における(イ)メチルメタクリレート
単量体は5〜95%、好しくは20〜90係、より好l
〜くは40〜80%の範囲にある事が必要である。
単量体は5〜95%、好しくは20〜90係、より好l
〜くは40〜80%の範囲にある事が必要である。
上記の値が5%未満であるとシラップ(B)と混合した
後のシラップ組成物の貯蔵安定性が悪くなり、貯蔵時の
経時粘度上昇が極めて犬となる。また、95係を越える
と成型物の耐水性が悪くなる。
後のシラップ組成物の貯蔵安定性が悪くなり、貯蔵時の
経時粘度上昇が極めて犬となる。また、95係を越える
と成型物の耐水性が悪くなる。
一方、(ロ)グリシジル基と反応性を有しかつ少くとも
1個以−ヒのエチレン性不飽和結合を有するメチルメタ
クリレートと共重合可能な単量体は95′%〜1係、好
しくは50〜1%、より好しくは20〜1%、(ハ)グ
リシジル基と反応性が無くかつ少(とも1個以上のエチ
レン性不飽和結合を有するメチルメタクリレートと共重
合可能な単量体は0〜94係、好しくは50〜94%、
より好しくは80〜94チであることが必要である。
1個以−ヒのエチレン性不飽和結合を有するメチルメタ
クリレートと共重合可能な単量体は95′%〜1係、好
しくは50〜1%、より好しくは20〜1%、(ハ)グ
リシジル基と反応性が無くかつ少(とも1個以上のエチ
レン性不飽和結合を有するメチルメタクリレートと共重
合可能な単量体は0〜94係、好しくは50〜94%、
より好しくは80〜94チであることが必要である。
前者(ロ)がj%未満であるか、後者(ハ)が94係を
越えるといずれも成型物の制水性が悪(なる。
越えるといずれも成型物の制水性が悪(なる。
本発明におけるシラップ(A)で(ロ)グリシジル基と
反応性を有し、かつ少くとも1個以上のエチレン性不飽
和結合を有するメチルメタクリレートと共重合可能な単
量体としては、例えばメタクリル酸、無水マレイン酸、
マレイン酸、フマール酸、アクリル酸等のカルボン酸基
を含有する単量体;2−ヒドロキシエチルメタクリレー
ト、2−ヒドロキシエチルメタクリレート、ネオペンチ
ルグリコールモノメタクリレート、トリメチロールプロ
パンモノメタクリレート、トリメチロールプロパンジメ
タクリレート、ポリエチレングリコールモノメタクリレ
ート、2−ヒドロキシエチルアクリレート、2−ヒドロ
キシプロピルアクリレ−1・、ネオペンチルグリコール
モノアクリレート、トリ、メチロールプロパンモノアク
リレート、トリメチロールプロパンジアクリレート、ポ
リエチレングリコールモノアクリレート等のヒドロキシ
ル基を含有する単量体;2−ヒドロキシエチルメタクリ
レートの正リン酸エステル、2−ヒドロキシエチルメタ
クリレートの亜リン酸エステル、2−ヒドロキシエチル
アクリレートの正すン酸エステノペ2−ヒドロキシエチ
ルアクリレートの亜リン酸エステル等のリン酸基を含有
する単量体;N−メチルアミノエチルメタクリレ−1−
14−N−メチルアミノシクロへキシルメタクリレート
、N・、N−ジメチルアミンエチルメタクリレート、メ
タクリルアミド、クロトン酸アミド、ビニルアミン、N
−エチルビニルアミン、アリルアミン、ジアリルアミン
、N−メチルアリルアミン、N−メチルアミノエチルア
クリレート、4−N−メチルアミノシクロへキシルアク
リレート、N、N−ジメチルアミノエチルアクリレート
、アクリルアミド等久アミノ基を含有する単量体等が具
体例として挙げられる。これら単量体の1種または2種
以上が用いられる。
反応性を有し、かつ少くとも1個以上のエチレン性不飽
和結合を有するメチルメタクリレートと共重合可能な単
量体としては、例えばメタクリル酸、無水マレイン酸、
マレイン酸、フマール酸、アクリル酸等のカルボン酸基
を含有する単量体;2−ヒドロキシエチルメタクリレー
ト、2−ヒドロキシエチルメタクリレート、ネオペンチ
ルグリコールモノメタクリレート、トリメチロールプロ
パンモノメタクリレート、トリメチロールプロパンジメ
タクリレート、ポリエチレングリコールモノメタクリレ
ート、2−ヒドロキシエチルアクリレート、2−ヒドロ
キシプロピルアクリレ−1・、ネオペンチルグリコール
モノアクリレート、トリ、メチロールプロパンモノアク
リレート、トリメチロールプロパンジアクリレート、ポ
リエチレングリコールモノアクリレート等のヒドロキシ
ル基を含有する単量体;2−ヒドロキシエチルメタクリ
レートの正リン酸エステル、2−ヒドロキシエチルメタ
クリレートの亜リン酸エステル、2−ヒドロキシエチル
アクリレートの正すン酸エステノペ2−ヒドロキシエチ
ルアクリレートの亜リン酸エステル等のリン酸基を含有
する単量体;N−メチルアミノエチルメタクリレ−1−
14−N−メチルアミノシクロへキシルメタクリレート
、N・、N−ジメチルアミンエチルメタクリレート、メ
タクリルアミド、クロトン酸アミド、ビニルアミン、N
−エチルビニルアミン、アリルアミン、ジアリルアミン
、N−メチルアリルアミン、N−メチルアミノエチルア
クリレート、4−N−メチルアミノシクロへキシルアク
リレート、N、N−ジメチルアミノエチルアクリレート
、アクリルアミド等久アミノ基を含有する単量体等が具
体例として挙げられる。これら単量体の1種または2種
以上が用いられる。
本発明におけるシラップ(A)で(ハ)グリシジル基と
反応性が無く、かつ少くとも1個以七のエチレン性不飽
和結合を有するメチルメタクリレートと共重合可能な単
量体としては、例えばエチルメタクリレート、ブチルメ
タクリレート、2−エチルへキシルメタクリレート、ラ
ウリルメタクリレート、酢酸ビニル、スチレン、2−メ
チルスチレン、クロルスチレン、t−ブチルスチレンJ
バーサチック酸ビニノペエチレングリコールジメタクリ
レート、ポリエチレングリコールジメタクリレート、イ
・オペンチルグリコールジメタクリレート、トリメチロ
ールプロパントリアクリレート、ジビニルベンゼン、ト
リアリルイソシアヌレート、メチルアクリレート、エチ
ルアクリレート、ブチルアクリレート、2−エチルへキ
シルアクリレート、ラウリルアクリレート、エチレング
リコールジアクリレート、ポリエチレングリコールジア
クリレート、坏オペンチルグリコールジアクリレート、
トリメチロールプロパントリアクリレート、フマル酸ブ
チルエステル等の単量体が挙げられる。
反応性が無く、かつ少くとも1個以七のエチレン性不飽
和結合を有するメチルメタクリレートと共重合可能な単
量体としては、例えばエチルメタクリレート、ブチルメ
タクリレート、2−エチルへキシルメタクリレート、ラ
ウリルメタクリレート、酢酸ビニル、スチレン、2−メ
チルスチレン、クロルスチレン、t−ブチルスチレンJ
バーサチック酸ビニノペエチレングリコールジメタクリ
レート、ポリエチレングリコールジメタクリレート、イ
・オペンチルグリコールジメタクリレート、トリメチロ
ールプロパントリアクリレート、ジビニルベンゼン、ト
リアリルイソシアヌレート、メチルアクリレート、エチ
ルアクリレート、ブチルアクリレート、2−エチルへキ
シルアクリレート、ラウリルアクリレート、エチレング
リコールジアクリレート、ポリエチレングリコールジア
クリレート、坏オペンチルグリコールジアクリレート、
トリメチロールプロパントリアクリレート、フマル酸ブ
チルエステル等の単量体が挙げられる。
シラップ(A、)は上記の如き単量体の混合物を攪拌及
び加熱冷却設備を有する反応槽1てで攪拌混合し、アゾ
ビスイソブチロニトリル、ベンゾイルパーオキサイド、
t−ブチルパーオキシネオデカノエート、t−プチルパ
ーオキンピパレート、t−プチルパーオキンー2−エチ
ルヘキサノエートの如き触媒及び1−ドデシルメルカプ
タン、n−ドデシルメルカプタン、チオグリコール酸、
メルカプトエタノールの如き連鎖移動剤を用い50’C
から110℃の温度で3〜24時間反応させ10〜60
係共重合せしめて得られる。重合率が10%未満である
と成型物の耐水性が悪くなり60チを越えるとシラップ
が高粘度になり作業性が非常に悪化する。
び加熱冷却設備を有する反応槽1てで攪拌混合し、アゾ
ビスイソブチロニトリル、ベンゾイルパーオキサイド、
t−ブチルパーオキシネオデカノエート、t−プチルパ
ーオキンピパレート、t−プチルパーオキンー2−エチ
ルヘキサノエートの如き触媒及び1−ドデシルメルカプ
タン、n−ドデシルメルカプタン、チオグリコール酸、
メルカプトエタノールの如き連鎖移動剤を用い50’C
から110℃の温度で3〜24時間反応させ10〜60
係共重合せしめて得られる。重合率が10%未満である
と成型物の耐水性が悪くなり60チを越えるとシラップ
が高粘度になり作業性が非常に悪化する。
本発明におけるシラップ(B)で(ニ)グリシジル基を
有する(メタ)アクリル共重合体としては、グリシジル
基を有する単量体3〜97重量係とグリシジル基を有す
る単量体と共重合可能な単量体97〜3重量係とを共重
合させた数平均分子量が1.500〜50,000
の共重合体が使用される。グリシジル基を有する単量体
としては、例えばグリシジルメタクリレート、グリシジ
ルアクリレート、β−メチルグリシジルメタクリレート
、β−メチルグリシシルア、クリレート、アリルグリシ
ジルエーテル等の1種または2種以上が用いられ、また
グリシジル基を有する単量体と共重合可能な単量体とし
ては、例えばメチル(メタ)アクリレート、エチル(メ
タ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレート、2−
エチルヘキシル(メタ)アクリレート、ラウリル(メタ
)アクリレート、ベンジ/L/ (メタ)アクリレート
、シクロヘキシル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキ
シエチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシプロピ
ル(メタ)アクリレート等の(メタ)アクリル酸エステ
ル類;フマル酸ブチル等のフマル酸エステル類;マレイ
ン酸エステル類;その他(メタ)アクリル酸、スチレン
、α−メチルスチレン、酢酸ビニル、(メタ)アクリル
アミド、(メタ)アクリロニトリル等が用いられる。
有する(メタ)アクリル共重合体としては、グリシジル
基を有する単量体3〜97重量係とグリシジル基を有す
る単量体と共重合可能な単量体97〜3重量係とを共重
合させた数平均分子量が1.500〜50,000
の共重合体が使用される。グリシジル基を有する単量体
としては、例えばグリシジルメタクリレート、グリシジ
ルアクリレート、β−メチルグリシジルメタクリレート
、β−メチルグリシシルア、クリレート、アリルグリシ
ジルエーテル等の1種または2種以上が用いられ、また
グリシジル基を有する単量体と共重合可能な単量体とし
ては、例えばメチル(メタ)アクリレート、エチル(メ
タ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレート、2−
エチルヘキシル(メタ)アクリレート、ラウリル(メタ
)アクリレート、ベンジ/L/ (メタ)アクリレート
、シクロヘキシル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキ
シエチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシプロピ
ル(メタ)アクリレート等の(メタ)アクリル酸エステ
ル類;フマル酸ブチル等のフマル酸エステル類;マレイ
ン酸エステル類;その他(メタ)アクリル酸、スチレン
、α−メチルスチレン、酢酸ビニル、(メタ)アクリル
アミド、(メタ)アクリロニトリル等が用いられる。
グリシジル基を有する(メタ)アクリル共重合体中のグ
リシジル基を有す6単量体は3〜97重量係重量間にあ
ることが必要であり、これが3重量φ未満であると成型
物の′耐水性が悪くなり、また97重量係を越えると重
合時にゲルが発生しゃすくなるため好ましくない。また
グリシジル基を有する(メタ)アクリル共重合体の数平
均分子量は1,500〜50 、000 の範囲にある
ことが必要であり、これが1.500未満であると成型
物の耐水性が悪くなり、また50、(イ00 を越える
とシラップの粘度が高くなるため作業性が悪くなり好ま
しくない。
リシジル基を有す6単量体は3〜97重量係重量間にあ
ることが必要であり、これが3重量φ未満であると成型
物の′耐水性が悪くなり、また97重量係を越えると重
合時にゲルが発生しゃすくなるため好ましくない。また
グリシジル基を有する(メタ)アクリル共重合体の数平
均分子量は1,500〜50 、000 の範囲にある
ことが必要であり、これが1.500未満であると成型
物の耐水性が悪くなり、また50、(イ00 を越える
とシラップの粘度が高くなるため作業性が悪くなり好ま
しくない。
本発明におけるシラップ(B)でグリシジル基を有する
(メタ)アクリル重合体(ニ)としては、特公昭48−
38617、特公昭52−15090等に開示されてい
る公知のものが使用可能である。
(メタ)アクリル重合体(ニ)としては、特公昭48−
38617、特公昭52−15090等に開示されてい
る公知のものが使用可能である。
たとえば、式(I)
71・
CH2=C(I)
COO几。
(式中、■(1,はH又はCH3、R2は炭素数1〜1
4のアルキル基を示す) で示される(メタ)アクリル酸エステルと、式■す (式中、R1はH又はCH3を示す) で示される(メタ)アクリル酸グリシジルエステルを共
重合して得られる二次転移点が5〜60°Cで数平均分
子量が1,5QO〜50,000 好しくは1 、50
0−30、(イ00の重合体でもよいし、またメタアク
リル酸エステルやスチレン等ビニル系モノマーへ と、式(2) (式中、R1,冗、はH又はCH3を示す)で示される
(メタ)アク1ルル酸(メチル)グリシジルエステルと
、式(5) (式中、R,、、I:!!、はH又はCH3を示す)で
示される(メチル)グリシジル(メタ)アリルエーテル
とを共重合して得られる軟化点85〜150°Cで数平
均分子量が3,000〜12,000の重合体等いずれ
も使用可能である。
4のアルキル基を示す) で示される(メタ)アクリル酸エステルと、式■す (式中、R1はH又はCH3を示す) で示される(メタ)アクリル酸グリシジルエステルを共
重合して得られる二次転移点が5〜60°Cで数平均分
子量が1,5QO〜50,000 好しくは1 、50
0−30、(イ00の重合体でもよいし、またメタアク
リル酸エステルやスチレン等ビニル系モノマーへ と、式(2) (式中、R1,冗、はH又はCH3を示す)で示される
(メタ)アク1ルル酸(メチル)グリシジルエステルと
、式(5) (式中、R,、、I:!!、はH又はCH3を示す)で
示される(メチル)グリシジル(メタ)アリルエーテル
とを共重合して得られる軟化点85〜150°Cで数平
均分子量が3,000〜12,000の重合体等いずれ
も使用可能である。
また、本発明におけるシラップ(B)で(ホ)少くとも
1個以上めエチレン性不飽和結合を有するメチルメタク
リレートと共重合可能な単量体としては、シラップ(A
)で(ロ)グリシジル基と反応性を有し、かつ少くとも
1個以上のエチレン性不飽和結合を有するメチルメタク
リレートと共重合可能な単量体として例示したもの及び
()・)グリシジル基と反応性が無くかつ少くとも1個
以上のエチレン性不飽和結合を有するメチルメタクリレ
ートと共重合可能な単量体として例示したものがいずれ
も使用可能である。
1個以上めエチレン性不飽和結合を有するメチルメタク
リレートと共重合可能な単量体としては、シラップ(A
)で(ロ)グリシジル基と反応性を有し、かつ少くとも
1個以上のエチレン性不飽和結合を有するメチルメタク
リレートと共重合可能な単量体として例示したもの及び
()・)グリシジル基と反応性が無くかつ少くとも1個
以上のエチレン性不飽和結合を有するメチルメタクリレ
ートと共重合可能な単量体として例示したものがいずれ
も使用可能である。
シラップ(B)は上記所定のグリシジル基を有する(メ
タ)アクリル重合体を上記所定のエチレン性不飽和結合
を有する単量体及びグリシジル基と反応性を有する単量
体(ロ)に攪拌設備を有する槽中において溶解せしめ、
更に好しくは常温から108℃の温度で加熱する事によ
りグリシジル基の1〜99%を反応せしめる。又反応に
際しては三級アミン等の反応触媒及び/または重合禁止
剤の併用も可能である。
タ)アクリル重合体を上記所定のエチレン性不飽和結合
を有する単量体及びグリシジル基と反応性を有する単量
体(ロ)に攪拌設備を有する槽中において溶解せしめ、
更に好しくは常温から108℃の温度で加熱する事によ
りグリシジル基の1〜99%を反応せしめる。又反応に
際しては三級アミン等の反応触媒及び/または重合禁止
剤の併用も可能である。
ここでグリシジル基への反応率が1チ未満であると成型
物が1チ以上に比べ脆くなり、99%を越えると収縮率
が増大し、成型時の艶びけ等を生じる。
物が1チ以上に比べ脆くなり、99%を越えると収縮率
が増大し、成型時の艶びけ等を生じる。
本発明のメチルメタクリレートシラップ組成物は以上の
ごとくして得られたシラップ(A)1〜99部とシラッ
プ(B)99〜1部を計100部になるよう混合するこ
とにより得られる。しかし、シラップ(A)が1部未満
であるとあるいは99部を越えると成型物の耐水性が悪
化する。
ごとくして得られたシラップ(A)1〜99部とシラッ
プ(B)99〜1部を計100部になるよう混合するこ
とにより得られる。しかし、シラップ(A)が1部未満
であるとあるいは99部を越えると成型物の耐水性が悪
化する。
本発明のシラップ組成物を使用して成型品を製造するに
はたとえば次の如き操作を行えばよい。
はたとえば次の如き操作を行えばよい。
すなわち、上記割合のシラップ(A)とシラップ(B)
を攪拌設備を有する槽で混合し、得られたシラップ組成
物100部に対し更にアゾビスイソブチロニートリル、
ベンゾイルパーオキサイド、1−ブチルパーオキシネオ
デカノエート、t−ブチルパーオキシビバレート、t−
ブチルパーオキシ−2−エチルヘキサノエート等の触媒
0.1〜10部、およびガラス繊維、ケイ砂、アルミナ
等の充填物10〜300部を加えて混合して得られた成
型用混合物をシリコーン、ポリビョルアルコール等ノ離
型剤をあらかじめ内面に塗布した金型にあるいはポリエ
ステルフィルム、セロファン紙等の剥離紙上に注入した
後、温度40〜120℃で20〜200分程度かけて硬
化成型せしめればよい。
を攪拌設備を有する槽で混合し、得られたシラップ組成
物100部に対し更にアゾビスイソブチロニートリル、
ベンゾイルパーオキサイド、1−ブチルパーオキシネオ
デカノエート、t−ブチルパーオキシビバレート、t−
ブチルパーオキシ−2−エチルヘキサノエート等の触媒
0.1〜10部、およびガラス繊維、ケイ砂、アルミナ
等の充填物10〜300部を加えて混合して得られた成
型用混合物をシリコーン、ポリビョルアルコール等ノ離
型剤をあらかじめ内面に塗布した金型にあるいはポリエ
ステルフィルム、セロファン紙等の剥離紙上に注入した
後、温度40〜120℃で20〜200分程度かけて硬
化成型せしめればよい。
以下実施例により本発明の実施の態様を具体的に説明す
る 実施例 1 攪拌機を有するフラスコに単量体、重合開始剤及び連鎖
移動剤からなる下記組成物を仕込み103〜107℃で
7時間図Eさせ、重合率31%、粘度520センチボイ
ズのシラップ(A−1)を得た。
る 実施例 1 攪拌機を有するフラスコに単量体、重合開始剤及び連鎖
移動剤からなる下記組成物を仕込み103〜107℃で
7時間図Eさせ、重合率31%、粘度520センチボイ
ズのシラップ(A−1)を得た。
なお重合率は以後の実施例、比較例を含め、アツベ屈折
計を用い、屈折率より求めた。
計を用い、屈折率より求めた。
メチルメタクリレート 70、(イ部ス
チレン 25、(イ部トリ
メチロールプロパントリメタクリレート 3、(イ
部メタクリル酸 1.6部t−
ドデシルメルカプタン 0.1部計100、
(イ部 実施例 2 実施例 1と同一のフラスコに単量体、重合開始剤及び
連鎖移動剤からなる下記組成物を仕込み103〜107
℃で12時間反応させ、重合率27%、粘度480セン
チボイズのシラップ(八−2)を得た。
チレン 25、(イ部トリ
メチロールプロパントリメタクリレート 3、(イ
部メタクリル酸 1.6部t−
ドデシルメルカプタン 0.1部計100、
(イ部 実施例 2 実施例 1と同一のフラスコに単量体、重合開始剤及び
連鎖移動剤からなる下記組成物を仕込み103〜107
℃で12時間反応させ、重合率27%、粘度480セン
チボイズのシラップ(八−2)を得た。
メチルメタクリレート 70、(イ部ス
チレン 25、(イ部ネオペ
ンチルグリコールジメタクリレート 3、(イ部
N−メチルアミノエチルメタクリレート 1.
6部t−ドデシルメルカプタン
0.1部計100、(イ部 実施例 3 実施例 1と同一のフラスコに、単量体、重合開始剤及
び溶剤からなる下記組成物を仕込み、110℃で8時間
加熱して重合を行った。次いで加熱減圧下でトルエンを
溜去する事によりグリシジル基を有する固型のメタクリ
ル共重合体(ニ)を得た。メタクリル共重合体(ニ)の
数平均分子量は12、(イ00 であった。
チレン 25、(イ部ネオペ
ンチルグリコールジメタクリレート 3、(イ部
N−メチルアミノエチルメタクリレート 1.
6部t−ドデシルメルカプタン
0.1部計100、(イ部 実施例 3 実施例 1と同一のフラスコに、単量体、重合開始剤及
び溶剤からなる下記組成物を仕込み、110℃で8時間
加熱して重合を行った。次いで加熱減圧下でトルエンを
溜去する事によりグリシジル基を有する固型のメタクリ
ル共重合体(ニ)を得た。メタクリル共重合体(ニ)の
数平均分子量は12、(イ00 であった。
メチルメタクリレート 25、(イ部ス
チレン 4、(イ部グリシ
ジルメタクリレート 10、(イ部ベンゾイ
ルパーオキサイド 1、(イ部計100、(
イ部 上記メタクリル共重合体(ニ)50部を下記単量体(ホ
)50部に溶解し、更に90℃で8時間加熱する事によ
り粘度1900センチポイズ、酸価3.9のシラップ(
B−1)1、(イ0部を得た。
チレン 4、(イ部グリシ
ジルメタクリレート 10、(イ部ベンゾイ
ルパーオキサイド 1、(イ部計100、(
イ部 上記メタクリル共重合体(ニ)50部を下記単量体(ホ
)50部に溶解し、更に90℃で8時間加熱する事によ
り粘度1900センチポイズ、酸価3.9のシラップ(
B−1)1、(イ0部を得た。
メチルメタクリレート32、(イ
部スチレン 13、(イ部
メタクリル酸 2、(イ部単量
体(ロ)及び単量体(ホ) 計50、(イ部実
施例 4 実施例1と同一のフラスコに単量体、重合開始剤及び溶
剤からなる下記組成物を仕込み、110°Cで8時間加
熱して重合を行った。次いで加熱、減圧下でトルエンを
溜去する事により、グリシジル基を有する固型のメタク
リル共重合体(ニ)を得た。メタクリル共重合体(ニ)
の数平均分子量は7、(イ00であった。
メタクリル酸 2、(イ部単量
体(ロ)及び単量体(ホ) 計50、(イ部実
施例 4 実施例1と同一のフラスコに単量体、重合開始剤及び溶
剤からなる下記組成物を仕込み、110°Cで8時間加
熱して重合を行った。次いで加熱、減圧下でトルエンを
溜去する事により、グリシジル基を有する固型のメタク
リル共重合体(ニ)を得た。メタクリル共重合体(ニ)
の数平均分子量は7、(イ00であった。
メチルメタクリレート 20、(イ部ス
チレン 5、(イ部n−ブ
チルメタクリレート 5、(イ部グ
リシジルメタクリレート 8.5部ベンゾ
イルパーオキサイド 1.5部トルエン
60、(イ部計100、(
イ部 上記メタクリル共重合体(ニ)50部を、下記単量体(
ホ)50部に溶解し、更に40 ’Cで6時間加熱する
事により、粘度3100センチポイズ、酸価0.8のシ
ラープ(B−2)を得た。
チレン 5、(イ部n−ブ
チルメタクリレート 5、(イ部グ
リシジルメタクリレート 8.5部ベンゾ
イルパーオキサイド 1.5部トルエン
60、(イ部計100、(
イ部 上記メタクリル共重合体(ニ)50部を、下記単量体(
ホ)50部に溶解し、更に40 ’Cで6時間加熱する
事により、粘度3100センチポイズ、酸価0.8のシ
ラープ(B−2)を得た。
メチルメタクリレート 33、(イ部ス
チレン 10、(イ部2−ヒ
ドロキシエチルメタクリレート 3、
(イ部トリメチロールプロパントリメタクリレート
3、(イ部2−ヒドロキシエチルメタクリレー
ト9正リン酸 1、(イ部エステル 比較例] 実施例3と同一のフラスコで、実施例3の単量体(ロ)
及び単量体(ホ)のうちメタクリル酸をメチルメタクリ
レートに置き換えた単量体(ホ)50部で、実施レリー
3のメタクリル共重合体(ニ)50部を溶解し、粘度1
750センチポイズのシラップ(C) 100部を得た
。
チレン 10、(イ部2−ヒ
ドロキシエチルメタクリレート 3、
(イ部トリメチロールプロパントリメタクリレート
3、(イ部2−ヒドロキシエチルメタクリレー
ト9正リン酸 1、(イ部エステル 比較例] 実施例3と同一のフラスコで、実施例3の単量体(ロ)
及び単量体(ホ)のうちメタクリル酸をメチルメタクリ
レートに置き換えた単量体(ホ)50部で、実施レリー
3のメタクリル共重合体(ニ)50部を溶解し、粘度1
750センチポイズのシラップ(C) 100部を得た
。
実施例5〜8、比較例2〜4
以上に述べた実施例及び比較例で得られたシラップを第
1表の条件で硬化させ透明な成型物を得た。更に第1表
の配合のシラップ30部にケイ砂粉70部を配合し、シ
リコーン、ポリビニルアルコール等の離型剤を塗布した
ステンレス、アルミニウム等の型に注入し、第1表の硬
化条件で硬化させ表面光沢を有する成型物を得た。得ら
れた成型物の透明成型板試験結果を第2表に、ケイ砂粉
入り成型物の試験結果を第3表に示す。
1表の条件で硬化させ透明な成型物を得た。更に第1表
の配合のシラップ30部にケイ砂粉70部を配合し、シ
リコーン、ポリビニルアルコール等の離型剤を塗布した
ステンレス、アルミニウム等の型に注入し、第1表の硬
化条件で硬化させ表面光沢を有する成型物を得た。得ら
れた成型物の透明成型板試験結果を第2表に、ケイ砂粉
入り成型物の試験結果を第3表に示す。
第2〜第3表より明らかなごとく、メタクリル重合体(
ニ)のグリシジル基の一部をグリシジル基と反応性を有
し、かつ少(とも1個以上のエチレン性不飽和結合を有
するメチルメタクリレニドと共重合可能な単量体(ホ)
と反応せしめると苛酷な条件下における耐水性及び衝撃
性を飛躍的に向上せしめていることが判る。
i第1表 (注1)市販のカッターナイフで切断し、切断面の割れ
の状態を判定
ニ)のグリシジル基の一部をグリシジル基と反応性を有
し、かつ少(とも1個以上のエチレン性不飽和結合を有
するメチルメタクリレニドと共重合可能な単量体(ホ)
と反応せしめると苛酷な条件下における耐水性及び衝撃
性を飛躍的に向上せしめていることが判る。
i第1表 (注1)市販のカッターナイフで切断し、切断面の割れ
の状態を判定
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(イ)メチルメタクリレート単量体5〜95%、(
ロ)グリシジル基と反応性を有し、かつ少くとも1個以
上のエチレン性不飽和結合を有するメチルメタクリレー
トと共重合可能な単量体95〜1%、および(ハ)グリ
シジル基と反応性が無く、かつ少くとも1個以上のエチ
レン性不飽和結合を有するメチルメタクリレートと共重
合可能な単量体0〜94%との混合物(但し、単量体(
イ)と単量体(ロ)と単量体(ハ)の合計は100%で
ある)を10〜60%共重合せしめたシラップ(A)1
〜99部と; (ニ)グリシジル基を有する単量体3〜97%をその他
の共重合可能な単量体97〜3%と共重合させた数平均
分子量が1,500〜50,000のグリシジル基を有
する(メタ)アクリル共重合体5〜95%を、(ホ)メ
チルメタクリレート単量体および/またはグリシジル基
と反応性がなく少くとも1個以上のエチレン性不飽和結
合を有するメチルメタクリレートと共重合可能な単量体
及び(ロ)グリシジル基と反応性を有し、かつ少くとも
1個以上のエチレン性不飽和結合を有するメチルメタク
リレートと共重合可能な単量体95〜5%に溶解し、更
にグリシジル基の1〜99%を反応せしめたシラップ(
B)99〜1部を; 計100部となるように混合してなるメチルメタクリレ
ートシラップ組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13889584A JPS6119601A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | メチルメタクリレ−トシラツプ組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13889584A JPS6119601A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | メチルメタクリレ−トシラツプ組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6119601A true JPS6119601A (ja) | 1986-01-28 |
| JPH0573780B2 JPH0573780B2 (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=15232626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13889584A Granted JPS6119601A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | メチルメタクリレ−トシラツプ組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6119601A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58206620A (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-01 | Mitsui Toatsu Chem Inc | メチルメタアクリレ−トシラツプ組成物 |
-
1984
- 1984-07-06 JP JP13889584A patent/JPS6119601A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58206620A (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-01 | Mitsui Toatsu Chem Inc | メチルメタアクリレ−トシラツプ組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0573780B2 (ja) | 1993-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |