JPS61196072A - 鉄塔の解体方法 - Google Patents
鉄塔の解体方法Info
- Publication number
- JPS61196072A JPS61196072A JP3459885A JP3459885A JPS61196072A JP S61196072 A JPS61196072 A JP S61196072A JP 3459885 A JP3459885 A JP 3459885A JP 3459885 A JP3459885 A JP 3459885A JP S61196072 A JPS61196072 A JP S61196072A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tower
- steel
- dismantling
- gantry
- inner tower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 23
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ 発明の目的
■ 産業上の利用分野
この発明は煙突の鋼製外塔、送電鉄塔、電波塔等の鉄塔
の解体方法に関するものである。
の解体方法に関するものである。
■ 従来の技術
従来は鉄塔の最上部付近に据えつけた自己昇降式のクレ
ーンによるか、または第4図に示すように、煙突の煙道
等の内塔が鋼製(鉄骨造)の外塔により支えられている
形式の場合には同図のように、内塔1をリフト#fif
5により下降させながらその下端から順に切断・撤去す
るとともに、内塔の上部に設置したクレーン12勿よび
作業床13により、外塔2すなわち鉄塔をその上端から
順に切断・撤去するものであった(特開昭53−138
340)。
ーンによるか、または第4図に示すように、煙突の煙道
等の内塔が鋼製(鉄骨造)の外塔により支えられている
形式の場合には同図のように、内塔1をリフト#fif
5により下降させながらその下端から順に切断・撤去す
るとともに、内塔の上部に設置したクレーン12勿よび
作業床13により、外塔2すなわち鉄塔をその上端から
順に切断・撤去するものであった(特開昭53−138
340)。
■ 発明が解決しようとする悶厘点
従来の技術では、鉄塔を上方から解体するので、高所で
の作業となるので、墜落や落下の危険があった。
の作業となるので、墜落や落下の危険があった。
口 発明の構成
■ nH点を解決するための手段
′!i1図に示すように鉄塔の周囲に構築した構台4b
に載置されたリア目■5により鉄塔を下降させながら、
鉄塔をその下端より順に切断、撤去する。
に載置されたリア目■5により鉄塔を下降させながら、
鉄塔をその下端より順に切断、撤去する。
また第2図に示すように、鋼製外塔2の内部に煙道等の
内塔1を立設している場合は、外場の横架材または内塔
用構台4aの上に載置したリフ)1m15により下降さ
せながら、その下端より順に切断、撤去した後、前記工
程を行う。
内塔1を立設している場合は、外場の横架材または内塔
用構台4aの上に載置したリフ)1m15により下降さ
せながら、その下端より順に切断、撤去した後、前記工
程を行う。
■ 作用
鉄塔の解体はすべて地上付近すなわち鉄塔の下端で行わ
れる。
れる。
■ 実施例
m1図は煙突の鋼製外塔の解体を示す実施例であって、
まず外場の足元周囲に外塔用構台4bを設け、後記する
内塔の解体後、リフト装置5によりかんざし梁6を介し
て外場を昇降可能に支持し、その下方の外項構成部材を
切断・撤去した後、残りの外場を所定位置まで下降させ
、以後これを繰り返して解体する。なお、外場の転倒防
止のため、外項構成部材の節点において外方に突出する
片持梁11を取付け、その先端のローラー3を、構台4
bの垂直ガイドレール10に当接、転勤させる。この装
置は、送電鉄塔の嵩上げ工事(特開昭59−96390
)に使用するものをそのまま転用できる。
まず外場の足元周囲に外塔用構台4bを設け、後記する
内塔の解体後、リフト装置5によりかんざし梁6を介し
て外場を昇降可能に支持し、その下方の外項構成部材を
切断・撤去した後、残りの外場を所定位置まで下降させ
、以後これを繰り返して解体する。なお、外場の転倒防
止のため、外項構成部材の節点において外方に突出する
片持梁11を取付け、その先端のローラー3を、構台4
bの垂直ガイドレール10に当接、転勤させる。この装
置は、送電鉄塔の嵩上げ工事(特開昭59−96390
)に使用するものをそのまま転用できる。
第2図は前記外場の解体に先だって行われる内塔の解体
作業を示す実施例であって、まず、鋼製の外場の各段の
内塔支持用の横架材(通常はステージとなっている。)
と内塔1との取付は部分が固定である場合には、その固
定部分を。
作業を示す実施例であって、まず、鋼製の外場の各段の
内塔支持用の横架材(通常はステージとなっている。)
と内塔1との取付は部分が固定である場合には、その固
定部分を。
ガス切断器等により一部切断・撤去し、その部分にロー
ラー、スライディング・パット等の摺動可能部材3を取
付ける。そして、内塔の足元付近に構台4aを構築し、
その上に載置したリフト装置5により、かんざし梁6を
介して内塔を昇降可能に吊る。この実施例でのリフト装
置はti2図に示すように構台4aの上紀立設したジヤ
ツキ5龜の上のクロスヘッド5cに上部ナツト5dによ
りロッド5bを係止し、さらにその下端に下部ナフト5
eによりかんざし梁6を係止したものであって、ロフト
5bを、その中間にねじ込まれたナツト5fにより固定
クロスへラド5c”に係止しまたはゆるめることによっ
て、ジヤツキのスFロークを盛り替えながらかんざし梁
を昇降させるものである(実公昭59−11557)。
ラー、スライディング・パット等の摺動可能部材3を取
付ける。そして、内塔の足元付近に構台4aを構築し、
その上に載置したリフト装置5により、かんざし梁6を
介して内塔を昇降可能に吊る。この実施例でのリフト装
置はti2図に示すように構台4aの上紀立設したジヤ
ツキ5龜の上のクロスヘッド5cに上部ナツト5dによ
りロッド5bを係止し、さらにその下端に下部ナフト5
eによりかんざし梁6を係止したものであって、ロフト
5bを、その中間にねじ込まれたナツト5fにより固定
クロスへラド5c”に係止しまたはゆるめることによっ
て、ジヤツキのスFロークを盛り替えながらかんざし梁
を昇降させるものである(実公昭59−11557)。
かんざし梁の内塔への取付けは、内塔1の下部の適宜の
位置にかんざし梁の断面よりやや大きめの孔1aをあけ
、これにかんざし梁を貫通させて行う、なお、局部変形
を防ぐため、孔の直上の部分に補強リブ(ブラケット)
7を溶接する。
位置にかんざし梁の断面よりやや大きめの孔1aをあけ
、これにかんざし梁を貫通させて行う、なお、局部変形
を防ぐため、孔の直上の部分に補強リブ(ブラケット)
7を溶接する。
リフトH!により下降させた内塔は、−亘地上の基盤8
に預け、かんざし梁を抜き取り、上方に新たに設けた孔
1a” (図示せず)に盛り替え、再びリフ)It置に
より吊り、その下側の内塔の部分を切断・撤去する。こ
れを繰り返し、内塔・をすべで解体し、リフト装置や内
塔用構台も撤去する。
に預け、かんざし梁を抜き取り、上方に新たに設けた孔
1a” (図示せず)に盛り替え、再びリフ)It置に
より吊り、その下側の内塔の部分を切断・撤去する。こ
れを繰り返し、内塔・をすべで解体し、リフト装置や内
塔用構台も撤去する。
また、内塔の解体の際は、必らずしも構台4aを要さず
、例えば特公昭5El−33550(ただし、構築方法
に関するものである。)に示すように外場(この場合は
鉄M−’7クリート製である。)の横架材(ステージ)
を使用しても差支えない。
、例えば特公昭5El−33550(ただし、構築方法
に関するものである。)に示すように外場(この場合は
鉄M−’7クリート製である。)の横架材(ステージ)
を使用しても差支えない。
ハ 発明の効果
実質的上解体けもとより、解体に先だつ機械や装置の設
置作業等すべて鉄塔の下部で行なわれるので、墜落や落
下事故による災害の恐れが少ない、また、周辺の建築や
機械設備等への養生を軽微にすることができる。
置作業等すべて鉄塔の下部で行なわれるので、墜落や落
下事故による災害の恐れが少ない、また、周辺の建築や
機械設備等への養生を軽微にすることができる。
鉄塔が内塔を有する場合、外場の解体に先だってこれを
ガイドとして、単に(同時には外場を解体せず)内塔を
吊り降ろしながら下方から解体すれば、やはり同様の効
果を得ることはい −うまでもない。
ガイドとして、単に(同時には外場を解体せず)内塔を
吊り降ろしながら下方から解体すれば、やはり同様の効
果を得ることはい −うまでもない。
′Ii1図および第2図は本発明の実施例を示す、縦断
面図であって、第1図は外塔の解体、tjE2図はこれ
に先だって行われる内項の解体の伏態をそれぞれ示す、
第3図は、第2図のリフト装置の部分の詳細図である。 第4図は従来の解体方法の一例を示す縦断面図である。
面図であって、第1図は外塔の解体、tjE2図はこれ
に先だって行われる内項の解体の伏態をそれぞれ示す、
第3図は、第2図のリフト装置の部分の詳細図である。 第4図は従来の解体方法の一例を示す縦断面図である。
Claims (3)
- (1)鉄塔(2)の周囲に構台(4b)を構築し、これ
に載置されたリフト装置(5)により鉄塔を下降させな
がら、鉄塔をその下端より順に切断、撤去することを特
徴とする鉄塔の解体方法。 - (2)鋼製外塔(2)の内部に立設している内塔(1)
を、外塔の横架材または内塔用構台(4a)に載置した
リフト装置(5)により下降させながら、その下端より
順に切断、撤去した後、外塔の周囲に構築した構台(4
b)に載置されたリフト装置(5)により外塔を下降さ
せながら、外塔をその下端より順に切断、撤去すること
を特徴とする鋼製外塔を有する塔体の解体方法。 - (3)内塔が鋼製の煙道である特許請求の範囲第2項に
記載の鋼製外塔を有する塔体の解体方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3459885A JPS61196072A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 鉄塔の解体方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3459885A JPS61196072A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 鉄塔の解体方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196072A true JPS61196072A (ja) | 1986-08-30 |
Family
ID=12418778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3459885A Pending JPS61196072A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 鉄塔の解体方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61196072A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010001649A (ja) * | 2008-06-20 | 2010-01-07 | Tomoe Corp | 送電用鋼管単柱鉄塔の解体工法 |
| JP2010235265A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Tlc:Kk | 鉄塔組立・解体用デリック |
| JP2017533378A (ja) * | 2014-10-07 | 2017-11-09 | リフトラ・アイピイ・エイピイエス | 主軸固定装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5369437A (en) * | 1976-12-03 | 1978-06-20 | Kawasaki Steel Corp | Method of dismantling steel tower |
| JPS53136340A (en) * | 1977-04-30 | 1978-11-28 | Kawasaki Steel Corp | Method for dismantling steel-tower-supported long cylindrical structure |
-
1985
- 1985-02-25 JP JP3459885A patent/JPS61196072A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5369437A (en) * | 1976-12-03 | 1978-06-20 | Kawasaki Steel Corp | Method of dismantling steel tower |
| JPS53136340A (en) * | 1977-04-30 | 1978-11-28 | Kawasaki Steel Corp | Method for dismantling steel-tower-supported long cylindrical structure |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010001649A (ja) * | 2008-06-20 | 2010-01-07 | Tomoe Corp | 送電用鋼管単柱鉄塔の解体工法 |
| JP2010235265A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Tlc:Kk | 鉄塔組立・解体用デリック |
| JP2017533378A (ja) * | 2014-10-07 | 2017-11-09 | リフトラ・アイピイ・エイピイエス | 主軸固定装置 |
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