JPS61196128A - 等光強度分光装置 - Google Patents
等光強度分光装置Info
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- JPS61196128A JPS61196128A JP3822485A JP3822485A JPS61196128A JP S61196128 A JPS61196128 A JP S61196128A JP 3822485 A JP3822485 A JP 3822485A JP 3822485 A JP3822485 A JP 3822485A JP S61196128 A JPS61196128 A JP S61196128A
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- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/25—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands
- G01N21/255—Details, e.g. use of specially adapted sources, lighting or optical systems
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、分光した光の強度を高精度で等しい出力に
する分光装置に関するものである。
する分光装置に関するものである。
光源からの光を分光して得られる単色光は。
通常、各波長毎に等光強度にはなっていない。従来、こ
の分光された光の強度が各波長で等しくなるようにする
ための装置としては、第5図に示すものがあった。第5
図は光学くさびをモータで駆動する装置を示すブロック
図で、この図で、7]は光源、72は前記光源71の光
波長選択部、73は光波長変更用駆動部、74は光学く
さび、75は前記光学くさび74の移動用の駆動装置、
76は光出力である。
の分光された光の強度が各波長で等しくなるようにする
ための装置としては、第5図に示すものがあった。第5
図は光学くさびをモータで駆動する装置を示すブロック
図で、この図で、7]は光源、72は前記光源71の光
波長選択部、73は光波長変更用駆動部、74は光学く
さび、75は前記光学くさび74の移動用の駆動装置、
76は光出力である。
従来の装置は上記のように構成され、光源71からの光
を光学くさび74(円形または直線状の中性濃度フィル
タで、徐々に濃度が薄い所から濃い所まで変化するよう
に作られたフィルタ)を用いて各波長の光強度を等しく
することが行われている。この場合、モータなどの駆動
装置75を用いて機械的に移動して等しい強度の先出カ
フ6を得る方法が行われている。特に、光波長選択部7
2として分光器を用いる場合に、光学くさびとともにス
リット幅を変える方法が行われ−d、に:Jた。
を光学くさび74(円形または直線状の中性濃度フィル
タで、徐々に濃度が薄い所から濃い所まで変化するよう
に作られたフィルタ)を用いて各波長の光強度を等しく
することが行われている。この場合、モータなどの駆動
装置75を用いて機械的に移動して等しい強度の先出カ
フ6を得る方法が行われている。特に、光波長選択部7
2として分光器を用いる場合に、光学くさびとともにス
リット幅を変える方法が行われ−d、に:Jた。
上記のような従来の装置では、光学〈さび74を移動す
る駆動装置75が機械的駆動のために単色光出力を得る
場合、速い波長掃引をすることはできないという問題点
があった。また光学〈さび74の代わりにテンプレート
を用いる方法では、テンプレートの機械加工の精度に問
題があるだけでなく、スリット幅が波長により変わるこ
とにより像の大きさが変わるという問題点があった。
る駆動装置75が機械的駆動のために単色光出力を得る
場合、速い波長掃引をすることはできないという問題点
があった。また光学〈さび74の代わりにテンプレート
を用いる方法では、テンプレートの機械加工の精度に問
題があるだけでなく、スリット幅が波長により変わるこ
とにより像の大きさが変わるという問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、光強度変調器を用いて光強度を高速に、かつ電気
的に制御することによって等しい光強度の単色光を速や
かな波長掃引で、しかも等しさが高精度な光出力を得る
ことを目的とする。
ので、光強度変調器を用いて光強度を高速に、かつ電気
的に制御することによって等しい光強度の単色光を速や
かな波長掃引で、しかも等しさが高精度な光出力を得る
ことを目的とする。
まず、この発明の原理を第1図のブロック図により説明
する。この図において、]は光源、2は光波長選択部、
3は光波長変更用駆動部、4は光強度変調器、5は半透
明鏡、6は受光器、7は増幅器、8は波長別指定電位発
生器、9は差動増幅器、1oは電気的制御部、11は光
出力である。
する。この図において、]は光源、2は光波長選択部、
3は光波長変更用駆動部、4は光強度変調器、5は半透
明鏡、6は受光器、7は増幅器、8は波長別指定電位発
生器、9は差動増幅器、1oは電気的制御部、11は光
出力である。
また、太線の矢印は光路を示し、細線の矢印は電気信号
の経路を示す。
の経路を示す。
上記のように構成された等光強度分光装置は、光源1か
ら出てきた光を光波長選択部2で分光する。光の波長は
、光波長変更用駆動部3からの指示で波長が変えられる
。分光された光の強度を各波長毎に等しい光強度(通常
、エネルギーが等しい場合をいうが、光量子数が等しい
場合もある)とするための部分が、光強度変調器4から
電気的制御部10までの部分である。単色光の強度を調
節するための光強度変調器4は、電気的制御部10によ
り電気的に制御する。この電気的制御は、積分制御、比
例制御9位相進み制御を含む制御回路であり、用いる光
強度変調器4および受光器6の動特性に合わせて制御の
仕方が選択できるようにする。強度変調した光により半
透明鏡5を通して光出力11を得る。この時、半透明鏡
5からの強度変調された単色光の光の一部は受光器6へ
分けられ、この光により生ずる受光器6の電位を増幅器
7で増幅する。増幅器7の出力電位と波長別指定電位発
生器8からの電位(これは、半透明鏡5の透過率と反射
率とが光の波長によらず一定のときには、受光器6の分
光感度に比例する値である)との電位差を検出させる。
ら出てきた光を光波長選択部2で分光する。光の波長は
、光波長変更用駆動部3からの指示で波長が変えられる
。分光された光の強度を各波長毎に等しい光強度(通常
、エネルギーが等しい場合をいうが、光量子数が等しい
場合もある)とするための部分が、光強度変調器4から
電気的制御部10までの部分である。単色光の強度を調
節するための光強度変調器4は、電気的制御部10によ
り電気的に制御する。この電気的制御は、積分制御、比
例制御9位相進み制御を含む制御回路であり、用いる光
強度変調器4および受光器6の動特性に合わせて制御の
仕方が選択できるようにする。強度変調した光により半
透明鏡5を通して光出力11を得る。この時、半透明鏡
5からの強度変調された単色光の光の一部は受光器6へ
分けられ、この光により生ずる受光器6の電位を増幅器
7で増幅する。増幅器7の出力電位と波長別指定電位発
生器8からの電位(これは、半透明鏡5の透過率と反射
率とが光の波長によらず一定のときには、受光器6の分
光感度に比例する値である)との電位差を検出させる。
この波長別指定電位として時間的には、直流的に一定な
値または変動する交流的な値の両方を用いることが可能
である。電位差の検出は、差動増幅器9で行う。
値または変動する交流的な値の両方を用いることが可能
である。電位差の検出は、差動増幅器9で行う。
この出力を電気的制御部1oに入力する。この電気的制
御部10は光強度変調器4に対して負帰還の制御となる
ように制御する。
御部10は光強度変調器4に対して負帰還の制御となる
ように制御する。
この発明にかかる等光強度分光装置は、単色光を与える
光源と、この光源の光を強度変調する光強度変調器と1
強度変調された単色光の強度を測定するための受光器と
、光の波長毎に指定した電位を発生させるための波長別
指定電位発生器と、前記受光器の電位と前記指定電位と
の差が零になるように前記光強度変調器に負帰還をかけ
制御をする制御手段とからなるものである。
光源と、この光源の光を強度変調する光強度変調器と1
強度変調された単色光の強度を測定するための受光器と
、光の波長毎に指定した電位を発生させるための波長別
指定電位発生器と、前記受光器の電位と前記指定電位と
の差が零になるように前記光強度変調器に負帰還をかけ
制御をする制御手段とからなるものである。
この発明は、波長別に指定した電位と受光器の出力電位
とを一致させるために負帰還を用いて、高速に高精度に
自動的に光強度変調器を電気的制御することにより変調
し、分光した光において等光強度(等エネルギーと等光
量子数と、どちらの場合にもこの発明は適用が可能であ
る)で、直流的に一定な強度または交流的に一定振幅で
変動する光を出力することができる。
とを一致させるために負帰還を用いて、高速に高精度に
自動的に光強度変調器を電気的制御することにより変調
し、分光した光において等光強度(等エネルギーと等光
量子数と、どちらの場合にもこの発明は適用が可能であ
る)で、直流的に一定な強度または交流的に一定振幅で
変動する光を出力することができる。
第2図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、この
図で、21は光源、22は分光器、23aは光波長変更
指示部、23bは波長駆動用モータ、24aはPLZT
シャッタ駆動回路、24bはPLZTシャッタ素子、2
5は半透明鏡、26はフォトダイオード、27は増幅器
、28は波長別指定電位発生器、29は差動増幅器、3
0は電気的制御回路、31は光出力、32a、32b。
図で、21は光源、22は分光器、23aは光波長変更
指示部、23bは波長駆動用モータ、24aはPLZT
シャッタ駆動回路、24bはPLZTシャッタ素子、2
5は半透明鏡、26はフォトダイオード、27は増幅器
、28は波長別指定電位発生器、29は差動増幅器、3
0は電気的制御回路、31は光出力、32a、32b。
32cはレンズである。そして、光源21から光出力3
1までは、それぞれ第1図の光源1から光出力11に対
応している。
1までは、それぞれ第1図の光源1から光出力11に対
応している。
上記のように構成された等光強度分光装置は、光源21
から出てきた光を、光波長選択部(第1図)2である分
光器22で分光する。波長の変更を光波長変更指示部2
3aから信号により波長駆動用モータ23bで行う0分
光器22の代りに干渉フィルタを用いることも可能であ
り、掃引する波長の数だけの干渉フィルタを波長駆動用
モータ23bで動かす方式である。この場合には、光波
長変更指示部23aから駆動信号と同時に波長別に異な
る指定電位を波長別指定電位発生器28から発生させれ
ばよいので、光波長変更指示部23aは、用いる波長の
種類だけのポテンショメータを選択すればよい。しかし
、分光器22を連続的に可動させる場合には、波長別電
位発生器28からの波長別指定電位の発生は連続的でな
ければならないので、マイクロコンピュータを含む光波
長変更指示部23aで指定電位を連続的に発生させる。
から出てきた光を、光波長選択部(第1図)2である分
光器22で分光する。波長の変更を光波長変更指示部2
3aから信号により波長駆動用モータ23bで行う0分
光器22の代りに干渉フィルタを用いることも可能であ
り、掃引する波長の数だけの干渉フィルタを波長駆動用
モータ23bで動かす方式である。この場合には、光波
長変更指示部23aから駆動信号と同時に波長別に異な
る指定電位を波長別指定電位発生器28から発生させれ
ばよいので、光波長変更指示部23aは、用いる波長の
種類だけのポテンショメータを選択すればよい。しかし
、分光器22を連続的に可動させる場合には、波長別電
位発生器28からの波長別指定電位の発生は連続的でな
ければならないので、マイクロコンピュータを含む光波
長変更指示部23aで指定電位を連続的に発生させる。
第1図の光強度変調器4として、光強度を高速に制御す
るために透過度を電気的に制御することが可能であるP
LZTシャッタ素子24bによる超高速シャッタをPL
ZTシャッタ駆動回路24aで駆動する。強度変調した
単色光を半透明鏡25を通して等しい強度の光出力31
を得る。
るために透過度を電気的に制御することが可能であるP
LZTシャッタ素子24bによる超高速シャッタをPL
ZTシャッタ駆動回路24aで駆動する。強度変調した
単色光を半透明鏡25を通して等しい強度の光出力31
を得る。
半透明鏡25からの光を受ける受光器としてフォトダイ
オード26を用い、その電位は増幅器27で測った。増
幅器27の出力電位Vpと光の波長別指定電位発生器2
8からの電位vcとの電位差Veを検出し増幅させるた
め、差動増幅器29がらの出力を電気的制御回路3oへ
入れる。電気的制御回路30は、ti分開制御比例制御
1位相進み制御を含む制御回路であり、PLZTシャッ
タ素子24bやフォトダイオード26など対象とする系
の動特性に合わせて制御の仕方が選択できるようにした
。増幅器27.差動増幅器29と電気的制御回路30は
、演算増幅器で構成されている。
オード26を用い、その電位は増幅器27で測った。増
幅器27の出力電位Vpと光の波長別指定電位発生器2
8からの電位vcとの電位差Veを検出し増幅させるた
め、差動増幅器29がらの出力を電気的制御回路3oへ
入れる。電気的制御回路30は、ti分開制御比例制御
1位相進み制御を含む制御回路であり、PLZTシャッ
タ素子24bやフォトダイオード26など対象とする系
の動特性に合わせて制御の仕方が選択できるようにした
。増幅器27.差動増幅器29と電気的制御回路30は
、演算増幅器で構成されている。
電気的制御回路30の出方をPLZTシャッタ駆動回路
24aに入れて、PLZTシャッタ素子24bを駆動し
て光強度を変調する。
24aに入れて、PLZTシャッタ素子24bを駆動し
て光強度を変調する。
次に、電気的制御回路30とPLZTシャッタ駆動回路
24aの詳細を第3図で説明する。
24aの詳細を第3図で説明する。
この図において、41は増幅度可変増幅器、42は積分
器、43は加算回路、44は位相進み回路、45は差動
増幅器、Q+、Q2はトランジスタ、R1−R9は抵抗
器、VRは可変抵抗器。
器、43は加算回路、44は位相進み回路、45は差動
増幅器、Q+、Q2はトランジスタ、R1−R9は抵抗
器、VRは可変抵抗器。
El、E2は直流電源である。その他第2図と同一符号
は同一部分を示す。
は同一部分を示す。
差動増幅器29からの誤差電位信号Veを比例回路であ
る増幅度可変増幅器41と積分回路である積分器42に
入力する。これらからの出力を加算回路43で加算した
後、位相進み回路44を経て、演算増幅器にょる差動増
幅器45に入力する。増幅度可変増幅器41の増幅度を
十分に大きくすれば、はとんど比例制御となり、また逆
に十分に増幅度可変増幅器41の増幅度を小さくすれば
積分制御となる。差動増幅器45に入力するもう1つの
入力は、直流電源E2から可変抵抗器VRを通した電圧
であり、トランジスタQ2のバイアス電圧を与える。ト
ランジスタQl、Q2は高耐圧のものを用いる。PLZ
Tシャッタ素子24bの駆動用の電流は、電流値が小さ
いので直流電源E、の電源はパワーが小さくてすむ。
る増幅度可変増幅器41と積分回路である積分器42に
入力する。これらからの出力を加算回路43で加算した
後、位相進み回路44を経て、演算増幅器にょる差動増
幅器45に入力する。増幅度可変増幅器41の増幅度を
十分に大きくすれば、はとんど比例制御となり、また逆
に十分に増幅度可変増幅器41の増幅度を小さくすれば
積分制御となる。差動増幅器45に入力するもう1つの
入力は、直流電源E2から可変抵抗器VRを通した電圧
であり、トランジスタQ2のバイアス電圧を与える。ト
ランジスタQl、Q2は高耐圧のものを用いる。PLZ
Tシャッタ素子24bの駆動用の電流は、電流値が小さ
いので直流電源E、の電源はパワーが小さくてすむ。
第4図はこの発明の他の実施例を示すブロック図で、第
1図の実施例をより単純化したものであり、この図で、
51は光源、52は分光器、53は波長駆動用モータ、
54aはPLZTシャッタ駆動回路、54bはPLZT
シャッタ素子、55は半透明鏡、56は分光感度平坦受
光器、57は増幅器、58は指定電位発生器、59は差
動増幅器、60は電気的DJ御回路、61は光出力、6
2a、62b、62cはレンズである。光源51から光
出力61までは、各々第1図の光源1がら光出力11に
対応している。第2図のフォトダイオード26に代えて
分光感度平坦受光器56を用いた。エネルギー的に分光
感度平坦な受光器としては、光のエネルギーを熟エネル
ギーに変えたときの熱量に比例する出方する熱電対など
による熱型受光器がある。または、フォトダイオードな
ど半導体受光器の受光側にフィルタを取り付けて、工ネ
ルギーまたは光量子数に関して分光感度平坦にしたもの
を用いることも可能であるが、数%の誤差がでる。分光
感度平坦受光器56を用いることにより波長別に異なる
指定電位を発生する必要がなくなり、第2図の光波長変
更指示部23aは不要となり、また、波長別指定電位発
生器28も、光の波長に依存しない指定電位発生器58
ですむ。他の部分は、第2図と同様である。
1図の実施例をより単純化したものであり、この図で、
51は光源、52は分光器、53は波長駆動用モータ、
54aはPLZTシャッタ駆動回路、54bはPLZT
シャッタ素子、55は半透明鏡、56は分光感度平坦受
光器、57は増幅器、58は指定電位発生器、59は差
動増幅器、60は電気的DJ御回路、61は光出力、6
2a、62b、62cはレンズである。光源51から光
出力61までは、各々第1図の光源1がら光出力11に
対応している。第2図のフォトダイオード26に代えて
分光感度平坦受光器56を用いた。エネルギー的に分光
感度平坦な受光器としては、光のエネルギーを熟エネル
ギーに変えたときの熱量に比例する出方する熱電対など
による熱型受光器がある。または、フォトダイオードな
ど半導体受光器の受光側にフィルタを取り付けて、工ネ
ルギーまたは光量子数に関して分光感度平坦にしたもの
を用いることも可能であるが、数%の誤差がでる。分光
感度平坦受光器56を用いることにより波長別に異なる
指定電位を発生する必要がなくなり、第2図の光波長変
更指示部23aは不要となり、また、波長別指定電位発
生器28も、光の波長に依存しない指定電位発生器58
ですむ。他の部分は、第2図と同様である。
以上説明したようにこの発明は、単色光を与える光源と
、この光源の光を強度変調する光強度変調器と、強度変
調された単色光の強度を測定するための受光器と、光の
波長毎に指定した電位を発生させるための波長別の指定
電位発生器と、前記受光器の電位と前記指定電位との差
が零になるように前記光強度変調器に負帰還をかけ制御
をする制御手段とからなるため、光の波長が連続的、か
つ短時間に精度よく掃引できる。また、負帰還を用いた
光強度の制御を行っているために光強度の等しさの精度
が飛躍的に向上し、用いた超高速シャッタの作動周波数
限界に近い1msという高速の等光強度の単色光の光出
力が得られ、連続使用で200H7以上の交流駆動が可
能である。また、直流的に用いれば安定した定常光強度
の単色光源を得ることも可能である。この分光強度一定
な光出力を照射光源として用いれば、あらゆるタイプの
受光器の精密な分光感度較正用光源としてり、かつ光源
を直接的に制御しないので高出昇碗セノンランプやレー
ザ光など強力な光源を用いる照射、超高速撮影、生理実
験、心理実験など様々な露光装置、光照射装置、光刺激
装置において単色光を用いるような場合に、各波長につ
いて等しい光強度を出力する分光装置として使用が可能
であり、種々の分野に画期的な変革をもたらすことが期
待できる利点を有する。
、この光源の光を強度変調する光強度変調器と、強度変
調された単色光の強度を測定するための受光器と、光の
波長毎に指定した電位を発生させるための波長別の指定
電位発生器と、前記受光器の電位と前記指定電位との差
が零になるように前記光強度変調器に負帰還をかけ制御
をする制御手段とからなるため、光の波長が連続的、か
つ短時間に精度よく掃引できる。また、負帰還を用いた
光強度の制御を行っているために光強度の等しさの精度
が飛躍的に向上し、用いた超高速シャッタの作動周波数
限界に近い1msという高速の等光強度の単色光の光出
力が得られ、連続使用で200H7以上の交流駆動が可
能である。また、直流的に用いれば安定した定常光強度
の単色光源を得ることも可能である。この分光強度一定
な光出力を照射光源として用いれば、あらゆるタイプの
受光器の精密な分光感度較正用光源としてり、かつ光源
を直接的に制御しないので高出昇碗セノンランプやレー
ザ光など強力な光源を用いる照射、超高速撮影、生理実
験、心理実験など様々な露光装置、光照射装置、光刺激
装置において単色光を用いるような場合に、各波長につ
いて等しい光強度を出力する分光装置として使用が可能
であり、種々の分野に画期的な変革をもたらすことが期
待できる利点を有する。
第1図はこの発明の等光強度分光装置の原理を示すブロ
ック図、第2図はこの発明の一実施例を示すブロック図
、第3図は第2図の電気的制御回路とPLZTシャッタ
駆動回路の詳細を示す構成図、第4図はこの発明の他の
実施例を示すブロック図、第5図は従来の光学くさびな
モータで駆動する装置の一例を示すブロック図である。 図中、1は光源、2は光波長選択部、3は光波長変更用
駆動部、4は光強度変調器、5は半透明鏡、6は受光器
、7は増幅器、8は波長別指定電位発生器、9は差動増
幅器、1oは電気的制御部、]1は光出力である。また
太線の矢印は光路を示し、細線の矢印は電気信号の経路
を示す。 第1図 第2図 111.1 第4図
ック図、第2図はこの発明の一実施例を示すブロック図
、第3図は第2図の電気的制御回路とPLZTシャッタ
駆動回路の詳細を示す構成図、第4図はこの発明の他の
実施例を示すブロック図、第5図は従来の光学くさびな
モータで駆動する装置の一例を示すブロック図である。 図中、1は光源、2は光波長選択部、3は光波長変更用
駆動部、4は光強度変調器、5は半透明鏡、6は受光器
、7は増幅器、8は波長別指定電位発生器、9は差動増
幅器、1oは電気的制御部、]1は光出力である。また
太線の矢印は光路を示し、細線の矢印は電気信号の経路
を示す。 第1図 第2図 111.1 第4図
Claims (1)
- 単色光に分光した光強度を各波長毎に等光強度にする装
置であって、単色光を与える光源と、この光源の光を強
度変調する光強度変調器と、前記強度変調された単色光
の強度を測定するための受光器と、光の波長毎に指定し
た電位を発生させるための指定電位発生器と、前記受光
器の電位と前記指定電位との差が零になるように前記光
強度変調器に負帰還をかけ制御をする制御手段とを具備
したことを特徴とする等光強度分光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60038224A JP2560209B2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 等光強度分光照射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60038224A JP2560209B2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 等光強度分光照射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196128A true JPS61196128A (ja) | 1986-08-30 |
| JP2560209B2 JP2560209B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=12519331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60038224A Expired - Lifetime JP2560209B2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 等光強度分光照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2560209B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4896326A (en) * | 1988-02-03 | 1990-01-23 | Spectra-Physics, Inc. | Peak power fluctuations in optical pulse compression |
| JPH05264349A (ja) * | 1991-12-09 | 1993-10-12 | Hughes Aircraft Co | 1つ以上のスペクトル的にフィルタ処理された光検出器電流による多色光源の較正 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57139848U (ja) * | 1981-02-27 | 1982-09-01 | ||
| JPS59221627A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-13 | Agency Of Ind Science & Technol | 定エネルギ−照射分光器 |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP60038224A patent/JP2560209B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57139848U (ja) * | 1981-02-27 | 1982-09-01 | ||
| JPS59221627A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-13 | Agency Of Ind Science & Technol | 定エネルギ−照射分光器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4896326A (en) * | 1988-02-03 | 1990-01-23 | Spectra-Physics, Inc. | Peak power fluctuations in optical pulse compression |
| JPH05264349A (ja) * | 1991-12-09 | 1993-10-12 | Hughes Aircraft Co | 1つ以上のスペクトル的にフィルタ処理された光検出器電流による多色光源の較正 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2560209B2 (ja) | 1996-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |