JPS61196258A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS61196258A JPS61196258A JP60036976A JP3697685A JPS61196258A JP S61196258 A JPS61196258 A JP S61196258A JP 60036976 A JP60036976 A JP 60036976A JP 3697685 A JP3697685 A JP 3697685A JP S61196258 A JPS61196258 A JP S61196258A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- transferred
- display
- control
- quick
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5066—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control by using information from an external support, e.g. magnetic card
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、例えば電、子複写機に適用される画像形成
装置に関する。
装置に関する。
周知のように、電子複写機の使用状況を把握するため、
従来では電子複写機を使用した後、ノート等に用紙のサ
イズや枚数を記帳して集計していた。しかし、複写を行
なう毎に記帳することは煩雑なものであった。そこで、
複写機に磁気カードの読取シ書込み装置を設け、磁気カ
ードを用いてこの管理を行なうことが考えられているが
、この集計を行なう例えばパーソナルコンピュータに磁
気カードの読取シ書込み装置を備えたものが少ないため
、使用上問題を有していた。
従来では電子複写機を使用した後、ノート等に用紙のサ
イズや枚数を記帳して集計していた。しかし、複写を行
なう毎に記帳することは煩雑なものであった。そこで、
複写機に磁気カードの読取シ書込み装置を設け、磁気カ
ードを用いてこの管理を行なうことが考えられているが
、この集計を行なう例えばパーソナルコンピュータに磁
気カードの読取シ書込み装置を備えたものが少ないため
、使用上問題を有していた。
この発明は上記事情に基づいてなされたものであシ、そ
の目的とするところは使用状況の管理等を容易に行ない
得る画像形成装置を提供しようとするものである。
の目的とするところは使用状況の管理等を容易に行ない
得る画像形成装置を提供しようとするものである。
この発明は複写において使用された用紙のすイズ、複写
枚数等の複写情報をクイックディスクに記録するように
し、このクイックディスクに記録された情報をもとに使
用状況の管理等を行ない得るようにしたものである。
枚数等の複写情報をクイックディスクに記録するように
し、このクイックディスクに記録された情報をもとに使
用状況の管理等を行ない得るようにしたものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図(b)乃至第3図はこの発明の画像形成装置たと
えば複写機を概略的に示すものである。
えば複写機を概略的に示すものである。
すなわち、1は複写機本体で、この本体1の上面には原
稿を支承する原稿台(透明ガラス)2が固定されている
。この原稿台2には原稿のセット基準となる固定スケー
ル21が設けられ。
稿を支承する原稿台(透明ガラス)2が固定されている
。この原稿台2には原稿のセット基準となる固定スケー
ル21が設けられ。
さらに、原稿台2の近傍には開閉自在の原稿カバー11
およびワークテーブル1sが設けられている。tた、本
体1の上面には操作・譬ネル3が設けられ、この操作ノ
臂ネル3には所謂クイックディスク装置30が設けられ
ている。このクイックディスク装置30はイジェクト釦
301を操作することによシカパー30意が点線で示す
如く開放されるようになっておシ、この状態において、
回転可能な磁気記録媒体とじてのクイックディスクQd
を出入可能なようになされている。
およびワークテーブル1sが設けられている。tた、本
体1の上面には操作・譬ネル3が設けられ、この操作ノ
臂ネル3には所謂クイックディスク装置30が設けられ
ている。このクイックディスク装置30はイジェクト釦
301を操作することによシカパー30意が点線で示す
如く開放されるようになっておシ、この状態において、
回転可能な磁気記録媒体とじてのクイックディスクQd
を出入可能なようになされている。
また、このクイックディスク装置30は第2図に示す如
く本体lに対して着脱自在とされている。即ち、クイッ
クディスク装置30の側面部には接続端子303が突設
されておシ、この接続端子303は本体IK設けられた
挿入口13に挿脱自在となっている。そして、接続端子
303が挿入口1sK挿入された状態において、接続端
子30畠は本体1の内部に設けられた図示せぬ接続部に
接続されるようKなりている。
く本体lに対して着脱自在とされている。即ち、クイッ
クディスク装置30の側面部には接続端子303が突設
されておシ、この接続端子303は本体IK設けられた
挿入口13に挿脱自在となっている。そして、接続端子
303が挿入口1sK挿入された状態において、接続端
子30畠は本体1の内部に設けられた図示せぬ接続部に
接続されるようKなりている。
さらに1本体1の正面部には第3図に示す如く、クイッ
クディスクQdの収納部14が設けられている。この収
納部14は第4図に示す如く、内部が例えば金属製シー
ルドケース1sltcよって構成され、このシールドケ
ース1sの内部にクイックディスクQaを直立状態で保
持する保持部材16が設けられている。また、本体1の
正面部には収納部14を覆うカバー17が開閉自在に設
けられている。
クディスクQdの収納部14が設けられている。この収
納部14は第4図に示す如く、内部が例えば金属製シー
ルドケース1sltcよって構成され、このシールドケ
ース1sの内部にクイックディスクQaを直立状態で保
持する保持部材16が設けられている。また、本体1の
正面部には収納部14を覆うカバー17が開閉自在に設
けられている。
また、前記クイックディスクQdには後述する如く、複
写機の操作を指示する表示データや複写機の動作を制御
するデータ等が記憶されている。
写機の操作を指示する表示データや複写機の動作を制御
するデータ等が記憶されている。
一方、上記原稿台2上にセットされた原稿は第5図に示
す如く、露光ランプ4およびミラー5.6.7からなる
光学系が原稿台2の下面に沿って矢印a方向に往復動す
ることにょシ、その往復時に露光走査されるようになっ
ている。
す如く、露光ランプ4およびミラー5.6.7からなる
光学系が原稿台2の下面に沿って矢印a方向に往復動す
ることにょシ、その往復時に露光走査されるようになっ
ている。
この場合、ミラー6.7は光路長を一定に保持するよう
にミラー5の凭の速度にて移動する。
にミラー5の凭の速度にて移動する。
上記光学系の走査による原稿からの反射光つまシ露光ラ
ング4の光照射による原稿からの反射光は上記ミラー5
,6.7によって反射されたのち変倍用レンズブロック
8を通シ、さらにミラー9によって反射されて感光体ド
ラムl0IIC導かれ、原稿の像が感光体ドラ五10の
表面に結像されるようになりている。
ング4の光照射による原稿からの反射光は上記ミラー5
,6.7によって反射されたのち変倍用レンズブロック
8を通シ、さらにミラー9によって反射されて感光体ド
ラムl0IIC導かれ、原稿の像が感光体ドラ五10の
表面に結像されるようになりている。
上記感光体ドラム10は矢印C方向に回転し、まず帯電
用帯電器11によって表面が帯電され、しかるのち原稿
の像がスリット露光されることによシ静電潜像が形成さ
れ、この静電潜像は現像器JJKよってトナーが付着さ
れることによシ可視像化されるようになっている。一方
、用紙(被画像形成体)Pは、選択された上段給紙カセ
ット13あるいは下段給紙カセット14から送出ロー2
15あるいは16で1枚づつ取出され、用紙案内路17
あるいは18を通ってレジストローラ対19へ案内され
、このロー2対19によって転写部へ送られるようにな
っている。ここで、上記各給紙カセット13.14は、
本体1の右側下端部に着脱自在に設けられていて、後述
する操作・臂ネルにおいていずれか一方が選択できるよ
うKなりている。なお、上記各給紙カセット13.14
はそれぞれカセットサイズ検知スイッチ601,601
によってカセットサイズが検知されるものである。この
検知スイッチ601e60zFiサイズの異なるカセッ
トの挿入に応じてオン−オフされる複数のマイクロスイ
ッチによシ構成されている。
用帯電器11によって表面が帯電され、しかるのち原稿
の像がスリット露光されることによシ静電潜像が形成さ
れ、この静電潜像は現像器JJKよってトナーが付着さ
れることによシ可視像化されるようになっている。一方
、用紙(被画像形成体)Pは、選択された上段給紙カセ
ット13あるいは下段給紙カセット14から送出ロー2
15あるいは16で1枚づつ取出され、用紙案内路17
あるいは18を通ってレジストローラ対19へ案内され
、このロー2対19によって転写部へ送られるようにな
っている。ここで、上記各給紙カセット13.14は、
本体1の右側下端部に着脱自在に設けられていて、後述
する操作・臂ネルにおいていずれか一方が選択できるよ
うKなりている。なお、上記各給紙カセット13.14
はそれぞれカセットサイズ検知スイッチ601,601
によってカセットサイズが検知されるものである。この
検知スイッチ601e60zFiサイズの異なるカセッ
トの挿入に応じてオン−オフされる複数のマイクロスイ
ッチによシ構成されている。
一方、転写部に送られた用紙Pは、転写用帯電品20の
部分で感光体ドラム10の表面と密着することにより、
上記帯電器200作用で感光体ドラム10上のトナー像
が転写される。この転写された用紙Pは、剥離用帯電器
21の作用で感光体ドラム10から剥離されて搬送ベル
ト22を搬送され、その終端部に設けられた定着器とし
ての定着ローラ対23へ送られ、ここを通過することK
よシ転写像が定着される。そして、定着後の用紙Pは、
排紙ローラ対24によって本体1外のトレイ25に排出
されるようになっている。また、転写後の感光体ドラム
10は、除電用帯電器26によって除電された後、クリ
ーナ22で表面の残留トナーが除去され、さらに除電ラ
ンプ28で残偉が消去されて初期状態に戻るようになっ
ている。なお、29は本体ノ内の温度上昇を防止するた
めの冷却ファンである。
部分で感光体ドラム10の表面と密着することにより、
上記帯電器200作用で感光体ドラム10上のトナー像
が転写される。この転写された用紙Pは、剥離用帯電器
21の作用で感光体ドラム10から剥離されて搬送ベル
ト22を搬送され、その終端部に設けられた定着器とし
ての定着ローラ対23へ送られ、ここを通過することK
よシ転写像が定着される。そして、定着後の用紙Pは、
排紙ローラ対24によって本体1外のトレイ25に排出
されるようになっている。また、転写後の感光体ドラム
10は、除電用帯電器26によって除電された後、クリ
ーナ22で表面の残留トナーが除去され、さらに除電ラ
ンプ28で残偉が消去されて初期状態に戻るようになっ
ている。なお、29は本体ノ内の温度上昇を防止するた
めの冷却ファンである。
第6図は本体1に設けられた操作・4ネル3を示すもの
である。31は複写開始を指令する複写キー、3意は例
えば液晶ドットアトリクス表示器からなる表示部で61
、前記クイックテックスQaK記憶された表示情報が各
モードに応じて切換え表示される。この表示部32の周
辺には前記表示モードに応じて例えば複写枚数を設定す
るテンキーあるいは複写倍率を設定する倍率設定キー、
前記上段、下段給紙カセット13814を選択するカセ
ット選択キー等と異なる機能に設定される複数の設定キ
ー3&〜3rが設けられている。さらに、この操作・9
ネル3には後述するスポット光源131t−駆動する操
作キーJs〜3マ、および原稿の座標位置を指定する位
置指定キー3Wが設けられている。
である。31は複写開始を指令する複写キー、3意は例
えば液晶ドットアトリクス表示器からなる表示部で61
、前記クイックテックスQaK記憶された表示情報が各
モードに応じて切換え表示される。この表示部32の周
辺には前記表示モードに応じて例えば複写枚数を設定す
るテンキーあるいは複写倍率を設定する倍率設定キー、
前記上段、下段給紙カセット13814を選択するカセ
ット選択キー等と異なる機能に設定される複数の設定キ
ー3&〜3rが設けられている。さらに、この操作・9
ネル3には後述するスポット光源131t−駆動する操
作キーJs〜3マ、および原稿の座標位置を指定する位
置指定キー3Wが設けられている。
第7図は上記のように構成された複写機の各駆動部の駆
動源構成例を示すもので、以下のようなモータで構成さ
れる。すなわち、31はレンズ用モータで、変倍を行な
わせるための前記レンズブロック8の位置を移動させる
ためのモータである。32dミラー用モータで、変倍を
行なわせるための前記ミラー5とミラー6.7との間の
距離(光路長)を変更させるためのモータである。33
は走査用モータで、前記露光ランプ4およびミラー5、
前記ミラー6.1を原稿走査のために移動させるための
モータである。34はシャッタ用モータで、変倍時の感
光体ドラム10への帯電器11による帯電幅を調峯する
ためのシャッタ(図示しない)を移動させるためのモー
タである。35は現像用モータで、前記現像器12の現
像ローラなどt−駆動するためのモータでbる。36は
ドラム用モータで、前記感光体ドラ五10を駆動するた
めのモータである。37は定着用モータで、前記用紙搬
送路22、定着ローラ対23および排紙ローラ対24を
駆動するためのモータでbる。38は給紙用モータで、
前記送出ロー215.16を駆動するためのモータでる
る。39は紙送シ用モータで、前記レノストローラ対1
9f駆動するためのモータである。40はファン用モー
タで、前記冷却ファン29を駆動するためのモータであ
る。
動源構成例を示すもので、以下のようなモータで構成さ
れる。すなわち、31はレンズ用モータで、変倍を行な
わせるための前記レンズブロック8の位置を移動させる
ためのモータである。32dミラー用モータで、変倍を
行なわせるための前記ミラー5とミラー6.7との間の
距離(光路長)を変更させるためのモータである。33
は走査用モータで、前記露光ランプ4およびミラー5、
前記ミラー6.1を原稿走査のために移動させるための
モータである。34はシャッタ用モータで、変倍時の感
光体ドラム10への帯電器11による帯電幅を調峯する
ためのシャッタ(図示しない)を移動させるためのモー
タである。35は現像用モータで、前記現像器12の現
像ローラなどt−駆動するためのモータでbる。36は
ドラム用モータで、前記感光体ドラ五10を駆動するた
めのモータである。37は定着用モータで、前記用紙搬
送路22、定着ローラ対23および排紙ローラ対24を
駆動するためのモータでbる。38は給紙用モータで、
前記送出ロー215.16を駆動するためのモータでる
る。39は紙送シ用モータで、前記レノストローラ対1
9f駆動するためのモータである。40はファン用モー
タで、前記冷却ファン29を駆動するためのモータであ
る。
第8図は前記光学系を往復移動させるための駆動機構を
示すものである。すなわち、ミラー5および露光ランf
4は第1キヤリツジ411に、ミラー6.7は第2キヤ
リツジ41211Cそれぞれ支持されておシ、これらキ
ャリッジ4ハ。
示すものである。すなわち、ミラー5および露光ランf
4は第1キヤリツジ411に、ミラー6.7は第2キヤ
リツジ41211Cそれぞれ支持されておシ、これらキ
ャリッジ4ハ。
41:は案内レール421.421 K案内されて矢印
a方向に平行移動自在となっている。即ち、4相・母ル
スモータ33はプーリ43を駆動する。このプーリ43
とアイドルプーリ44との間には無端ベルト45が掛渡
されておシ、このベルト45の中途部にミ5−5を支持
する第1キヤリツジ411の一端が固定されている。
a方向に平行移動自在となっている。即ち、4相・母ル
スモータ33はプーリ43を駆動する。このプーリ43
とアイドルプーリ44との間には無端ベルト45が掛渡
されておシ、このベルト45の中途部にミ5−5を支持
する第1キヤリツジ411の一端が固定されている。
一方、ミラー6.7を支持する第2キヤリツジ412の
レール422の案内部4611Cは、レール422の軸
方向に離間して2つのプーリ47゜42が回転自在に設
けられておシ、これらブーT)47.47間にワイヤ4
8が掛渡されている。
レール422の案内部4611Cは、レール422の軸
方向に離間して2つのプーリ47゜42が回転自在に設
けられておシ、これらブーT)47.47間にワイヤ4
8が掛渡されている。
このワイヤ48の一端は固定部49に、他端はコイルス
プリング50を介して上記固定部49にそれぞれ固定さ
れている。また、上記ワイヤ48の中途部には第1キヤ
リツソ411の一端が固定されている。したがって、・
孕ルスモータ33が回転することによシ、ベルト45が
回転して第1キャリッジ41.が移動し、それに伴って
WJ2キャリッジ41.も移動する。このとき、プーリ
47,47が動滑車の役目をするため、第1ギヤリツツ
411に対して第2キヤリツジ412が汐の速度にて同
一方向へ移動する。
プリング50を介して上記固定部49にそれぞれ固定さ
れている。また、上記ワイヤ48の中途部には第1キヤ
リツソ411の一端が固定されている。したがって、・
孕ルスモータ33が回転することによシ、ベルト45が
回転して第1キャリッジ41.が移動し、それに伴って
WJ2キャリッジ41.も移動する。このとき、プーリ
47,47が動滑車の役目をするため、第1ギヤリツツ
411に対して第2キヤリツジ412が汐の速度にて同
一方向へ移動する。
なお、第1.第2キャリツノ411.41gの移動方向
は、・母ルスモータ33の回転方向を切換えることによ
り制御する。
は、・母ルスモータ33の回転方向を切換えることによ
り制御する。
また、前記原稿台2には指定された用紙に対応する複写
可能範囲が表示される。即ち、用紙選択キー304によ
って指定された用紙サイズを(px 、py )とし、
倍率設定キー306 。
可能範囲が表示される。即ち、用紙選択キー304によ
って指定された用紙サイズを(px 、py )とし、
倍率設定キー306 。
307によって指定された複写倍率をKとすると、複写
可能範囲(x、y)は、 x=Px/に 7=P、/に となる。この複写可能範囲(x、y)のうち、X方向は
原稿台2の裏面に配設された指針5ハ52Vcよって表
示され、X方向は前記第1キヤリツジ411の上面部に
設けられたスケール53によって表示されるようになっ
ている。
可能範囲(x、y)は、 x=Px/に 7=P、/に となる。この複写可能範囲(x、y)のうち、X方向は
原稿台2の裏面に配設された指針5ハ52Vcよって表
示され、X方向は前記第1キヤリツジ411の上面部に
設けられたスケール53によって表示されるようになっ
ている。
上記指針51.52は第9図に示す如く、プーリ54.
55との間にスプリング56を介して掛渡されたワイヤ
57に設けられている。前記プーリ55はモータ58に
よりて回転されるようになされてお)、このモータ58
が用紙サイズおよび倍率に応じて駆動されることによシ
、指針51.52の相互間距離が変えられるようになっ
ている。
55との間にスプリング56を介して掛渡されたワイヤ
57に設けられている。前記プーリ55はモータ58に
よりて回転されるようになされてお)、このモータ58
が用紙サイズおよび倍率に応じて駆動されることによシ
、指針51.52の相互間距離が変えられるようになっ
ている。
また、第1キヤリツジ411は用紙サイズおよび倍率に
応じてモータ33が駆動されることによシ、所定の位置
(倍率に応じたホームポジション)へ移動するようにな
っている。そして、複写キー301が押されると、第1
キヤリツジ411は、先ず、第2キヤリツジ41意方向
へ移動され、その後ランf4が点灯されて第2:?ヤリ
フジ4ノ□から離れる方向に移動される。
応じてモータ33が駆動されることによシ、所定の位置
(倍率に応じたホームポジション)へ移動するようにな
っている。そして、複写キー301が押されると、第1
キヤリツジ411は、先ず、第2キヤリツジ41意方向
へ移動され、その後ランf4が点灯されて第2:?ヤリ
フジ4ノ□から離れる方向に移動される。
原稿の走査が完了されると、ランプ4が消灯され、第1
のキャリッジ411は前記ホームポゾシ冒ンに復帰され
る。
のキャリッジ411は前記ホームポゾシ冒ンに復帰され
る。
第10図は全体的な制御回路を示すもので、メインプロ
セッサ群71と第1.第2サブプロセツサ群72.73
とを主体に構成される。上記メインプロセッサ群71は
、操作・ぐネル3および各種スイッチやセンナたとえば
前記カセットサイズ検知スイッチ601,60.などの
入力機器75からの入力を検知し、前記各種帯電器を駆
動する高圧トランス76、前記除電ランプ28、前記ク
リーナ27のプレードソレノイド27a、前記定着ロー
ラ対23のヒータ23a1前記露光ランプ4、および前
記各モータ31〜40.58などを制御して、前述の複
写動作を行なうとともに、スポット光源13ノ、・母ル
スモータ135、メモリ140、消去アレイ150、ア
レイ駆動部160などを制御して原稿の不要な部分を消
去する動作を行ない、前記クイックディスク装置30お
よびメモリ142 、表示制御装置141を制御して前
記表示部32等の制御を行なっている。
セッサ群71と第1.第2サブプロセツサ群72.73
とを主体に構成される。上記メインプロセッサ群71は
、操作・ぐネル3および各種スイッチやセンナたとえば
前記カセットサイズ検知スイッチ601,60.などの
入力機器75からの入力を検知し、前記各種帯電器を駆
動する高圧トランス76、前記除電ランプ28、前記ク
リーナ27のプレードソレノイド27a、前記定着ロー
ラ対23のヒータ23a1前記露光ランプ4、および前
記各モータ31〜40.58などを制御して、前述の複
写動作を行なうとともに、スポット光源13ノ、・母ル
スモータ135、メモリ140、消去アレイ150、ア
レイ駆動部160などを制御して原稿の不要な部分を消
去する動作を行ない、前記クイックディスク装置30お
よびメモリ142 、表示制御装置141を制御して前
記表示部32等の制御を行なっている。
上記モータ31〜40,511のうち、モータ35.3
7.40および現像器12にトナーを供給するトナー用
モータ77は、モータドライバ78を介tてメインプロ
セッサ群7ノで制御され、モータ3ノ〜34および13
5け、ノ母ルスモータドライバ79を介して第1サブプ
ロセッサ群72で制御され、モータ36 、39 。
7.40および現像器12にトナーを供給するトナー用
モータ77は、モータドライバ78を介tてメインプロ
セッサ群7ノで制御され、モータ3ノ〜34および13
5け、ノ母ルスモータドライバ79を介して第1サブプ
ロセッサ群72で制御され、モータ36 、39 。
sg*58u、i#ルスモータドライノ4Bof介して
第2サブプロセッサ群73で制御される。
第2サブプロセッサ群73で制御される。
また、露光ランプ4はラングレギュレータ8ノヲ介して
メインプロセッサ群7ノで制御され、ヒータ23aはヒ
ータ制御部82t−介してメインプロセッサ群71で制
御される。そして、メインプロセッサ群71から第1.
第2サブプロセツサ群72.’13へは各モータの駆動
、停止命令が送られ、第1.第2サブプロセッサ群72
.73からメインプロセッサ群71へは各モータの駆動
、停止状態を示すテータスが送られる。また、第1サブ
プロセツサ詳72には、モータ31〜34の各初期位置
を検出する位置センサ83からの位置情報が入力されて
いる。
メインプロセッサ群7ノで制御され、ヒータ23aはヒ
ータ制御部82t−介してメインプロセッサ群71で制
御される。そして、メインプロセッサ群71から第1.
第2サブプロセツサ群72.’13へは各モータの駆動
、停止命令が送られ、第1.第2サブプロセッサ群72
.73からメインプロセッサ群71へは各モータの駆動
、停止状態を示すテータスが送られる。また、第1サブ
プロセツサ詳72には、モータ31〜34の各初期位置
を検出する位置センサ83からの位置情報が入力されて
いる。
第11図はメインプロセッサ群71の構成例を示すもの
である。すなわち、91dワンタツチマイクロコンぎユ
ータ(以後単にマイコンと略称する)であシ、入出力y
l! −ト9 xを介して図示しない操作パネルのキー
人力検知および各糧表示制御などを行う。また、マイコ
ン91は入出力ポート93〜96によって拡張されてい
る。そして、入出力ポート93には高圧トランス76、
モータドライバ28、ランプレギュレータ8ノおよびそ
の他出力などが接続され、入出力ポート94には用紙サ
イズを検知するサイズスイッチおよびその個入力が接続
され、入出力yN−ト95には複写条件設定スイッチお
よびその個入力などが接続される。なお、入出力ポート
96はオゾシ、ン用である。
である。すなわち、91dワンタツチマイクロコンぎユ
ータ(以後単にマイコンと略称する)であシ、入出力y
l! −ト9 xを介して図示しない操作パネルのキー
人力検知および各糧表示制御などを行う。また、マイコ
ン91は入出力ポート93〜96によって拡張されてい
る。そして、入出力ポート93には高圧トランス76、
モータドライバ28、ランプレギュレータ8ノおよびそ
の他出力などが接続され、入出力ポート94には用紙サ
イズを検知するサイズスイッチおよびその個入力が接続
され、入出力yN−ト95には複写条件設定スイッチお
よびその個入力などが接続される。なお、入出力ポート
96はオゾシ、ン用である。
第12図は第1サブプロセッサ群72の構成例を示すも
のである。すなわち、101/dマイコンであシ、メイ
ンプロセッサ群71と接続されている。102FX’4
ルスモータの相切換間隔時間制御用のプログラマブル・
インターバル・タイマであり、マイコン101から設定
値がセットされることによシ、それに基づいてカウント
し、カウントアウトすると終了・ぐルスをマイコン10
1の割込ラインに出力する。上記タイマ102には基準
クロック・9ルスが入力されている。また、マイコン1
01には、前記位置センサ83からの位置情報が入力さ
れるとともに、入出カポ−)JOJ、JOJが接続され
ている。
のである。すなわち、101/dマイコンであシ、メイ
ンプロセッサ群71と接続されている。102FX’4
ルスモータの相切換間隔時間制御用のプログラマブル・
インターバル・タイマであり、マイコン101から設定
値がセットされることによシ、それに基づいてカウント
し、カウントアウトすると終了・ぐルスをマイコン10
1の割込ラインに出力する。上記タイマ102には基準
クロック・9ルスが入力されている。また、マイコン1
01には、前記位置センサ83からの位置情報が入力さ
れるとともに、入出カポ−)JOJ、JOJが接続され
ている。
そして、上記入出力ポート104には、前記・譬ルスモ
ータドライバ79を介してモータ31〜34.135が
接続されている。なお、上記゛入出力ポート103は、
各ノ4ルスモータのステータス信号をメインプロセッサ
群71へ出力する場合などに使用される。
ータドライバ79を介してモータ31〜34.135が
接続されている。なお、上記゛入出力ポート103は、
各ノ4ルスモータのステータス信号をメインプロセッサ
群71へ出力する場合などに使用される。
第13図は第2サブプロセッサ群73の構成例を示すも
のである。すなわち、111はマイコンであシ、メイン
プロセッサ群71と接続されている。112はノ々ルス
モータの相切換間隔時間制御用のプログラマブル・イン
ターバル・タイマであり、マイコン11.1から設定値
がセットされることKよシ、それに基づいてカウントし
、カウントアウトすると終了ノルスを出力する。この終
了・々ルスはラッチ回路113にラッチされ、その出力
はマイコン111の割込ラインと入出力ポート入力ライ
ンに供給される。
のである。すなわち、111はマイコンであシ、メイン
プロセッサ群71と接続されている。112はノ々ルス
モータの相切換間隔時間制御用のプログラマブル・イン
ターバル・タイマであり、マイコン11.1から設定値
がセットされることKよシ、それに基づいてカウントし
、カウントアウトすると終了ノルスを出力する。この終
了・々ルスはラッチ回路113にラッチされ、その出力
はマイコン111の割込ラインと入出力ポート入力ライ
ンに供給される。
また、マイコン111には入出力ポート114が接続さ
れておシ、この入出力ポート114には前記・々ルスモ
ータドライバ80を介してモータ36,3g、39.5
8か接続されている。
れておシ、この入出力ポート114には前記・々ルスモ
ータドライバ80を介してモータ36,3g、39.5
8か接続されている。
第14図は・9ルスモータの制御回路を示すもので、入
出力ポート121(第12図、第13図の入出力ポート
104,114に相当)には/4’ルスモータドライハ
122 (第10 図(D/母ルスモータドライバ79
.80に相当)が接続され、この/4’ルスモータドラ
イバzzzVcノ4ルスモータ123(前記)ぐルスモ
ータ31〜34゜36 、 J R、J 9に相当)の
各巻線ム、 A 、 B。
出力ポート121(第12図、第13図の入出力ポート
104,114に相当)には/4’ルスモータドライハ
122 (第10 図(D/母ルスモータドライバ79
.80に相当)が接続され、この/4’ルスモータドラ
イバzzzVcノ4ルスモータ123(前記)ぐルスモ
ータ31〜34゜36 、 J R、J 9に相当)の
各巻線ム、 A 、 B。
Bが接続される。
第15図は・ダルスモータの速度制御方法を示すもので
、(&)図はパルスモークの速度曲線であシ、伽)図は
相切換間隔を示している。この図から明らかなように、
始めは相切換間隔が長く、徐々に短くし、やがて等間隔
になシ、再び徐々に長くなシ、停止する。すなわち、こ
れはt4ルスモータのスルーアップおよびスルーダウン
を示し、始めは自起動領域から立上り、高速領域で使用
し、やがて立下ることである。なお、tl。
、(&)図はパルスモークの速度曲線であシ、伽)図は
相切換間隔を示している。この図から明らかなように、
始めは相切換間隔が長く、徐々に短くし、やがて等間隔
になシ、再び徐々に長くなシ、停止する。すなわち、こ
れはt4ルスモータのスルーアップおよびスルーダウン
を示し、始めは自起動領域から立上り、高速領域で使用
し、やがて立下ることである。なお、tl。
tl・・・txは相切換間隔の時間を示す。
次に、原稿画像の消去手段について説明する。
第16図、第17図において、第1キャリッジ41重に
はランプ4の光が遮られた部分にランプ4に沿りてガイ
ド軸130が設けられておシ、このガイド軸130には
原稿の消去範囲を指示する手段としてのスポット光源1
31が移動自在に設けられている。このスポット光源1
31は第17図に示す如く、原稿台2に対向して設けら
れた例えば発光ダイオードやランプ等の発光素子132
およびレンズ133からなシ、発光素子132によりて
発生された光はレンズ133によシ、原稿台2に直径d
になるスポット光として照射されるようになっている。
はランプ4の光が遮られた部分にランプ4に沿りてガイ
ド軸130が設けられておシ、このガイド軸130には
原稿の消去範囲を指示する手段としてのスポット光源1
31が移動自在に設けられている。このスポット光源1
31は第17図に示す如く、原稿台2に対向して設けら
れた例えば発光ダイオードやランプ等の発光素子132
およびレンズ133からなシ、発光素子132によりて
発生された光はレンズ133によシ、原稿台2に直径d
になるスポット光として照射されるようになっている。
このスポット光は原稿台2Vcセツトされた例えば葉書
き程度の厚みの原稿Gを透過可能な輝度を有している。
き程度の厚みの原稿Gを透過可能な輝度を有している。
また、スポット光源131はがイド軸1 、t oに沿
って配設されたタイミングベルト(歯付きベル))13
4に連結されている。このタイミングベルト134はノ
J?ルスモータ135の回転軸に設けられたプーリ13
6と従動プーリ137とに掛は渡されている。したがっ
て、パルスモータ135が回転されることKよシスポッ
ト光源131は第1キヤリツジ411の走査方向と直交
する方向に移動される。また、ガイド8130のパルス
モータ135側端1c位置する第1キヤリツジ411に
はスポット光源131の初期位置を検出するマイクロス
イッチからなる位置センサ138が設けられておシ、例
えばスポット光源131が移動される場合、先ず、スポ
ット光源131が位置センサ138・に当接して初期位
置が検知されるようになっている。
って配設されたタイミングベルト(歯付きベル))13
4に連結されている。このタイミングベルト134はノ
J?ルスモータ135の回転軸に設けられたプーリ13
6と従動プーリ137とに掛は渡されている。したがっ
て、パルスモータ135が回転されることKよシスポッ
ト光源131は第1キヤリツジ411の走査方向と直交
する方向に移動される。また、ガイド8130のパルス
モータ135側端1c位置する第1キヤリツジ411に
はスポット光源131の初期位置を検出するマイクロス
イッチからなる位置センサ138が設けられておシ、例
えばスポット光源131が移動される場合、先ず、スポ
ット光源131が位置センサ138・に当接して初期位
置が検知されるようになっている。
次に、第18図乃至第20図を用い、上記スポット光源
131を用いて原稿の消去範囲を指定する方法について
説明する。このスポット光源131は後述するメインプ
ロセッサ群71が原稿の消去範囲指定モードとされた状
態で前述した操作キー31〜3マを操作することKよシ
、移動される。即ち、操作キー3t、3マを押すと、モ
ータ33が駆動され、第1キヤリツジ411およびスポ
ット光源131が走査方向(第18図に示す矢印y方向
)K移動される。
131を用いて原稿の消去範囲を指定する方法について
説明する。このスポット光源131は後述するメインプ
ロセッサ群71が原稿の消去範囲指定モードとされた状
態で前述した操作キー31〜3マを操作することKよシ
、移動される。即ち、操作キー3t、3マを押すと、モ
ータ33が駆動され、第1キヤリツジ411およびスポ
ット光源131が走査方向(第18図に示す矢印y方向
)K移動される。
また、操作キーJ、、3uを押すと、モータ135が駆
動され、スポット光源131が走査方向と直交する方向
(第18図に示す矢印X方向)に移動される。操作者は
原稿Gを透過したスポット光を目視しながら操作キー3
s〜3マを操作し、例えば第19図(&)に示す原稿G
上のS1点にスポット光を移動した状態で位置指定キー
3Wを押す。すると、このSlで指定された座標位置が
第10図に示すメインプロセッサ群71に記憶される。
動され、スポット光源131が走査方向と直交する方向
(第18図に示す矢印X方向)に移動される。操作者は
原稿Gを透過したスポット光を目視しながら操作キー3
s〜3マを操作し、例えば第19図(&)に示す原稿G
上のS1点にスポット光を移動した状態で位置指定キー
3Wを押す。すると、このSlで指定された座標位置が
第10図に示すメインプロセッサ群71に記憶される。
同様にして原稿G上の82点にスポット光を移動した状
態で位置指定キー3wを押すとs S1点の位置がメイ
ンプロセッサ群71に記憶される。このスポット光の位
置は例えば・パルスモータ33 、1.95の駆動ノ母
ルス数を計数することによシ検知することができる。こ
の後、第28図(f)に示す如く設定された消去範囲指
定キー3cを押すと、第19図(a)に示す如<S、I
s、点を対角点とする長方形の領域(斜線で示す)が消
去範囲として指定される。また、第19図(b)に示す
如く原稿Gの83点+84点を指定し、第28図(f)
に示す如く設定された消去範囲指定キー3pを押すと、
S、。
態で位置指定キー3wを押すとs S1点の位置がメイ
ンプロセッサ群71に記憶される。このスポット光の位
置は例えば・パルスモータ33 、1.95の駆動ノ母
ルス数を計数することによシ検知することができる。こ
の後、第28図(f)に示す如く設定された消去範囲指
定キー3cを押すと、第19図(a)に示す如<S、I
s、点を対角点とする長方形の領域(斜線で示す)が消
去範囲として指定される。また、第19図(b)に示す
如く原稿Gの83点+84点を指定し、第28図(f)
に示す如く設定された消去範囲指定キー3pを押すと、
S、。
84点を対角点とする正方形以外の部分が消去範囲とし
て指定される。このように、消去範囲指定キーJ c
* J pを押すと、指定された2点の位置および複写
倍率に基づいてメインプロセッサ群71で演算が行なわ
れ、前記メモリ140には消去範囲部分にハイレベル信
号゛l″、それ以外の部分にローレベル信号10#が記
憶される。即ち、このメモリ140は例えば各列方向の
容量がスポット光源13ノの1方向の、移動距離÷X方
向の位置解像度とほぼ一致され、各行方向の容量がスイ
ット光源131のy方向の移動距離÷y方向の位置解像
度とほぼ一致されたRAM Kよって構成されておシ、
メインプロセッサ群71よシ供給されるデータにより、
第19図(a)の場合であれば、第20図(a)に示す
如く、また、第19図(b)の場合であれば第20図(
b)に示す如く、斜線部に対応するアドレスK /sイ
レヘル信号、 ソれ以外のアドレスにローレベル信号が
記憶されるようになっている。
て指定される。このように、消去範囲指定キーJ c
* J pを押すと、指定された2点の位置および複写
倍率に基づいてメインプロセッサ群71で演算が行なわ
れ、前記メモリ140には消去範囲部分にハイレベル信
号゛l″、それ以外の部分にローレベル信号10#が記
憶される。即ち、このメモリ140は例えば各列方向の
容量がスポット光源13ノの1方向の、移動距離÷X方
向の位置解像度とほぼ一致され、各行方向の容量がスイ
ット光源131のy方向の移動距離÷y方向の位置解像
度とほぼ一致されたRAM Kよって構成されておシ、
メインプロセッサ群71よシ供給されるデータにより、
第19図(a)の場合であれば、第20図(a)に示す
如く、また、第19図(b)の場合であれば第20図(
b)に示す如く、斜線部に対応するアドレスK /sイ
レヘル信号、 ソれ以外のアドレスにローレベル信号が
記憶されるようになっている。
尚、この場合、原稿は複写面を表としてセットされ、消
去範囲指定終了後、原稿台2の固定スケール21に沿っ
て裏返光されるものとする。
去範囲指定終了後、原稿台2の固定スケール21に沿っ
て裏返光されるものとする。
したがりて、第20図に示すメモリ140に記憶される
情報も実際は列方向に反転されて記憶される。
情報も実際は列方向に反転されて記憶される。
一方、第21図に示す如く、感光体ドラム10の例えば
帯電器11と露光部phの間に消去手段としての消去ア
レイ150が近接して設けられている。この消去アレイ
150は第22図、第23図に示す如く、感光体ドラム
10の回転方向と直交する方向に複数個の遮光用セルi
siが配列され、これらセル151の内部にそれぞれ第
24図(al a (b)に示す如く、例えば発光ダイ
オードからなる発光素子152が設けられている。また
、各セル151の感光体ドラム1oと対向する開口部に
は発光素子152の光を感光体ドラム10の表面に集光
するレンズ153が設けられている。この消去アレイ1
50に配設される発光素子の数は例えば前記メモリ14
0の列方向の容量と一致されている。ここで、発光素子
152相互間の距離をPとし、個数をN個とすると消去
アレイ150の全長はQ=NXPとなる。
帯電器11と露光部phの間に消去手段としての消去ア
レイ150が近接して設けられている。この消去アレイ
150は第22図、第23図に示す如く、感光体ドラム
10の回転方向と直交する方向に複数個の遮光用セルi
siが配列され、これらセル151の内部にそれぞれ第
24図(al a (b)に示す如く、例えば発光ダイ
オードからなる発光素子152が設けられている。また
、各セル151の感光体ドラム1oと対向する開口部に
は発光素子152の光を感光体ドラム10の表面に集光
するレンズ153が設けられている。この消去アレイ1
50に配設される発光素子の数は例えば前記メモリ14
0の列方向の容量と一致されている。ここで、発光素子
152相互間の距離をPとし、個数をN個とすると消去
アレイ150の全長はQ=NXPとなる。
上記消去アレイ150は前述したアレイ駆動部160に
よって駆動される。このアレイ駆動部160は第25図
に示す如く、前記メモリ140の列方向のビット数と同
一ピット数を有するシフトレジスタ161、このシフト
レジスタ161の内容が保持されるストアレジスタ16
2、このストアレジスタ162の各出力信号によりてオ
ン・オフ制御される複数のスイッチ素子163からなる
スイッチ回路164によって構成されておシ、これらス
イッチ素子163の可動接片163aは接地され、固定
接点163bはそれぞれ消去アレイ150を構成する発
光素子(発光ダイオード)152の各カソードに接続さ
れている。これら各発光素子152のアノードは電流制
限用抵抗Riそれぞれ介して電源Vcc k接続されて
いる。
よって駆動される。このアレイ駆動部160は第25図
に示す如く、前記メモリ140の列方向のビット数と同
一ピット数を有するシフトレジスタ161、このシフト
レジスタ161の内容が保持されるストアレジスタ16
2、このストアレジスタ162の各出力信号によりてオ
ン・オフ制御される複数のスイッチ素子163からなる
スイッチ回路164によって構成されておシ、これらス
イッチ素子163の可動接片163aは接地され、固定
接点163bはそれぞれ消去アレイ150を構成する発
光素子(発光ダイオード)152の各カソードに接続さ
れている。これら各発光素子152のアノードは電流制
限用抵抗Riそれぞれ介して電源Vcc k接続されて
いる。
しかして、前述したように原稿の消去範囲を指定した後
、原稿カバー11を閉じ、複写キー301を押すと、第
1キヤリツジ411および感光体ドラ五10が動作され
るとともに、前記メモリ140よシ行方向(第20図に
示す)に1列分のデータが順次読出される。この読出さ
れたデータDIはクロック信号CLKによ)、アレイ駆
動部160のシフトレジスタ161に転送される。シフ
トレジスタL6111C1列分のデータが転送された後
、感光体ドラム10の帯電された部分が消去アレイ15
0に到達すると、メインプロセッサ群71よシ2ツチ信
号LTHが出力され、この信号に応じてシフトレジスタ
161の内容がストアレジスタ162に供給される。即
ち、消去アレイisoは帯電器11と露光部phとの間
に配置されているため、前記メモリ140よ)出力され
る1列分のデータは、例えば消去アレイ150と露光部
pbの角度がalでろシ、感光体ドラム10が角速度ω
で回転しているとすると、θ1/ωよシ以前にストアレ
ジスタ162に供給されるようラッチ信号LT)Iの出
力タイミングが制御されている。
、原稿カバー11を閉じ、複写キー301を押すと、第
1キヤリツジ411および感光体ドラ五10が動作され
るとともに、前記メモリ140よシ行方向(第20図に
示す)に1列分のデータが順次読出される。この読出さ
れたデータDIはクロック信号CLKによ)、アレイ駆
動部160のシフトレジスタ161に転送される。シフ
トレジスタL6111C1列分のデータが転送された後
、感光体ドラム10の帯電された部分が消去アレイ15
0に到達すると、メインプロセッサ群71よシ2ツチ信
号LTHが出力され、この信号に応じてシフトレジスタ
161の内容がストアレジスタ162に供給される。即
ち、消去アレイisoは帯電器11と露光部phとの間
に配置されているため、前記メモリ140よ)出力され
る1列分のデータは、例えば消去アレイ150と露光部
pbの角度がalでろシ、感光体ドラム10が角速度ω
で回転しているとすると、θ1/ωよシ以前にストアレ
ジスタ162に供給されるようラッチ信号LT)Iの出
力タイミングが制御されている。
スイッチ回路164の各スイッチ素子163はこのスト
アレジスタ162の各出力信号によって制御される。つ
tシ、ストアレジスタ162の出力信号がハイレベルで
ある場合はオンとされ、ローレベルである場合はオフと
される。この結果、各スイッチ素子163に接続された
発光素子152はスイッチ素子163がオンの場合点灯
され、オフの場合消灯される。したがって、感光体ドラ
ム10の帯電部分のうち、発光素子152が点灯された
部分は除電され、この除電された部分はその後露光され
ても静電潜像が形成されず、原稿画像の消去が行われた
ことになる。以下、同様にして、メモIJ 140のデ
ータが1列づつ読出され、画像の消去が行われる。
アレジスタ162の各出力信号によって制御される。つ
tシ、ストアレジスタ162の出力信号がハイレベルで
ある場合はオンとされ、ローレベルである場合はオフと
される。この結果、各スイッチ素子163に接続された
発光素子152はスイッチ素子163がオンの場合点灯
され、オフの場合消灯される。したがって、感光体ドラ
ム10の帯電部分のうち、発光素子152が点灯された
部分は除電され、この除電された部分はその後露光され
ても静電潜像が形成されず、原稿画像の消去が行われた
ことになる。以下、同様にして、メモIJ 140のデ
ータが1列づつ読出され、画像の消去が行われる。
次に、前記クイックディスク装置30を用いた表示部3
1の動作について説明する。
1の動作について説明する。
本体1の電源が投入されると、前記メインプロセッサ群
71では第26図に示すステップS1で書込みフラグが
オフとされ、ステップS8で示すクイックディスク・サ
ブルーチンに制御が移行される。このクイックディスク
・すブルーチンでは第27図に示すステップSQ1で先
ず、クイックディスク装置30よ多出力されるクイック
ディスクセット信号がローレベル“L“か否かが判別さ
れ、クイックディスク装gt30にクイックディスクQ
dがセットされているか否かが判別される。この結果、
クイックディスクQdがセットされていない場合は、ス
テップSQsで予めメインプロセッサ群71に記憶され
た例えば1クイツクデイスクをセットして下さい”とい
うメツセージが表示制御部14ノを介して表示部33に
供給され表示される。この後、ステップSQsで設定時
間、例えば30秒が経過したか否かが判別され、まだ、
経過していない場合は前記ステップSQrに制御が移行
され設定時間を経過した場合はステップSQ4で例えば
クイックディスク無しを表示する異常終了コード(リタ
ーンコード)がセットされ、制御が第26図に示すステ
ップSsへ移行される。
71では第26図に示すステップS1で書込みフラグが
オフとされ、ステップS8で示すクイックディスク・サ
ブルーチンに制御が移行される。このクイックディスク
・すブルーチンでは第27図に示すステップSQ1で先
ず、クイックディスク装置30よ多出力されるクイック
ディスクセット信号がローレベル“L“か否かが判別さ
れ、クイックディスク装gt30にクイックディスクQ
dがセットされているか否かが判別される。この結果、
クイックディスクQdがセットされていない場合は、ス
テップSQsで予めメインプロセッサ群71に記憶され
た例えば1クイツクデイスクをセットして下さい”とい
うメツセージが表示制御部14ノを介して表示部33に
供給され表示される。この後、ステップSQsで設定時
間、例えば30秒が経過したか否かが判別され、まだ、
経過していない場合は前記ステップSQrに制御が移行
され設定時間を経過した場合はステップSQ4で例えば
クイックディスク無しを表示する異常終了コード(リタ
ーンコード)がセットされ、制御が第26図に示すステ
ップSsへ移行される。
一方、前記ステップSQIでクイックディスクQaがセ
ットされているものと判別された場合、ステップSQi
でクイックディスク装置30にリセット信号が送出され
、クイックディスク装置30ではこのリセット信号に応
じて図示せぬモータが起動しないようモータ制御用フリ
ツデフロッゾ回路(図示せず)がリセットされる。
ットされているものと判別された場合、ステップSQi
でクイックディスク装置30にリセット信号が送出され
、クイックディスク装置30ではこのリセット信号に応
じて図示せぬモータが起動しないようモータ制御用フリ
ツデフロッゾ回路(図示せず)がリセットされる。
このようなりイックディスク装置30の初期設定が終了
すると、クイックディスク装置30からハイレベル1H
′のレディー信号が出力される。ステップSQ−ではこ
のレディー信号が検出され、レディ信号がノーイレペル
でない場合はステップSQγで設定時間、例えば2秒が
経過したか否かが判別される。この結果、まだ経過して
いない場合は制御が前記ステップSQ−に移行され、設
定時間を経過した場合はステッグSQ龜で予めメインプ
ロセッサ群71に記憶された例えば1クイククデイスク
装置が異常です“というメツセージが表示制御部141
を介して表示部33に供給され表示される。この後。
すると、クイックディスク装置30からハイレベル1H
′のレディー信号が出力される。ステップSQ−ではこ
のレディー信号が検出され、レディ信号がノーイレペル
でない場合はステップSQγで設定時間、例えば2秒が
経過したか否かが判別される。この結果、まだ経過して
いない場合は制御が前記ステップSQ−に移行され、設
定時間を経過した場合はステッグSQ龜で予めメインプ
ロセッサ群71に記憶された例えば1クイククデイスク
装置が異常です“というメツセージが表示制御部141
を介して表示部33に供給され表示される。この後。
ステラfsQ−でクイックディスク装置30が異常であ
ることを示すリターンコードがセットされ、制御が第2
6図に示すステップS3へ移行される。
ることを示すリターンコードがセットされ、制御が第2
6図に示すステップS3へ移行される。
また、前記ステップSQ−においてレディー信号がハイ
レベルとなりているものと判別されると、ステップ5Q
soで書込みフラグがオンか否かが判別される。この場
合、前述した如く書込みフラグがオフとなりているため
、ステップ5QIIで書込みダート信号がローレベル″
″L”とされ、クイックディスクQdからデータを読出
し可能とされる。この後、ステップ5Qssでクイック
ディスク装置30の前記クリップフロップ回路がセット
され、モータが起動される。そして、さらにステップ8
Qssで書込みフラグがオンか否かが判別され、この場
合はステップ5Q14でクイックディスクQdのデータ
が読出される。この読出されたデータは前記メモ171
42に記憶される。この読出し動作が終了すると、クイ
ックディスク装置30からはノ九イレペルのレディー信
号が送出され、ステップ5Qrsではレディー信号が/
%イレペルとなったか否かが判別される。この結果、読
出しが終了したものと判別されると、ステップ5Q1a
で書込みフラグがオンか否かが判別され、この場合、オ
フであるから、ステップ5Qty*5Qtsで再びクイ
ックディスクQaの同一データが同様にして読出される
。つまり、同一データを2度読出すことによ)、読出し
たデータの信頼性を高めている。
レベルとなりているものと判別されると、ステップ5Q
soで書込みフラグがオンか否かが判別される。この場
合、前述した如く書込みフラグがオフとなりているため
、ステップ5QIIで書込みダート信号がローレベル″
″L”とされ、クイックディスクQdからデータを読出
し可能とされる。この後、ステップ5Qssでクイック
ディスク装置30の前記クリップフロップ回路がセット
され、モータが起動される。そして、さらにステップ8
Qssで書込みフラグがオンか否かが判別され、この場
合はステップ5Q14でクイックディスクQdのデータ
が読出される。この読出されたデータは前記メモ171
42に記憶される。この読出し動作が終了すると、クイ
ックディスク装置30からはノ九イレペルのレディー信
号が送出され、ステップ5Qrsではレディー信号が/
%イレペルとなったか否かが判別される。この結果、読
出しが終了したものと判別されると、ステップ5Q1a
で書込みフラグがオンか否かが判別され、この場合、オ
フであるから、ステップ5Qty*5Qtsで再びクイ
ックディスクQaの同一データが同様にして読出される
。つまり、同一データを2度読出すことによ)、読出し
たデータの信頼性を高めている。
この後、ステップ5Qxsで読出しが終了したものと判
別されると、ステラfsQtsでクイックディスク装置
30のモータが停止され、ステップ5Qzoで正常終了
を意味するリターンコードがセットされて制御が第26
図に示すステップS3に移行される。
別されると、ステラfsQtsでクイックディスク装置
30のモータが停止され、ステップ5Qzoで正常終了
を意味するリターンコードがセットされて制御が第26
図に示すステップS3に移行される。
ステップS3ではリターンコードが判別され、クイック
ディスクサブルーチンが正常に終了したか否かが判別さ
れる。この結果、異常終了である場合は制御がステラf
s4に移行され、リタンコードよシ、復旧可能か否かが
判別される。
ディスクサブルーチンが正常に終了したか否かが判別さ
れる。この結果、異常終了である場合は制御がステラf
s4に移行され、リタンコードよシ、復旧可能か否かが
判別される。
この結果、クイックディスク無し等の復旧可能な場合は
制御が前記ステップS1へ移行され、復旧不可能な場合
は処理が終了される。
制御が前記ステップS1へ移行され、復旧不可能な場合
は処理が終了される。
また、前記ステラfSsでクイックディスクサブルーチ
ンが正常終了している場合は、ステラfSsでメモリ1
42に記憶された表示データのうち、操作項目データが
読出され、この操作項目データは表示制御部141を介
して表示部32に供給される。したがって、この表示部
32には第28図(a)に示す如く、各操作キー3a〜
J d # J r g J qに対応してそれぞれ操
作項目データが表示される。この状態において、所望の
設定キーを押すと、各項目に応じた動作モードに切換え
られ、対応する表示が行なわれる。例えば設定キー31
を押する。制御がステップS6からステップS7に移行
され、枚数設定モードされる。このステップS7ではメ
モリ142に記憶された表示データのうち枚数表示デー
タが読出され、このデータは表示制御部141を介して
表示部32に供給される。したがって、表示部3意には
第28図(b)に示す如く、設定キー36〜3nに対応
して数字が表示され、設定キー38〜3nにテンキーの
機能が与えられる。この状態において、設定キー3e〜
3nの何れかが押されると、ステップSsでその押され
た設定キーに対応する枚数がセットされるとともに表示
部3!にその枚数が表示さ九る。
ンが正常終了している場合は、ステラfSsでメモリ1
42に記憶された表示データのうち、操作項目データが
読出され、この操作項目データは表示制御部141を介
して表示部32に供給される。したがって、この表示部
32には第28図(a)に示す如く、各操作キー3a〜
J d # J r g J qに対応してそれぞれ操
作項目データが表示される。この状態において、所望の
設定キーを押すと、各項目に応じた動作モードに切換え
られ、対応する表示が行なわれる。例えば設定キー31
を押する。制御がステップS6からステップS7に移行
され、枚数設定モードされる。このステップS7ではメ
モリ142に記憶された表示データのうち枚数表示デー
タが読出され、このデータは表示制御部141を介して
表示部32に供給される。したがって、表示部3意には
第28図(b)に示す如く、設定キー36〜3nに対応
して数字が表示され、設定キー38〜3nにテンキーの
機能が与えられる。この状態において、設定キー3e〜
3nの何れかが押されると、ステップSsでその押され
た設定キーに対応する枚数がセットされるとともに表示
部3!にその枚数が表示さ九る。
この後、制御がステップS―に移行され、複写キー31
が押されたか否かが判別される。この結果、複写キー3
1が押されていない場合は制御が前記ステップS1に移
行される。また、複写キー31が押された場合はステラ
7’S1.で前述した通常の動作が行われる。
が押されたか否かが判別される。この結果、複写キー3
1が押されていない場合は制御が前記ステップS1に移
行される。また、複写キー31が押された場合はステラ
7’S1.で前述した通常の動作が行われる。
一方、第28図(a)に示す表示状態、にシいて、設定
キー3bが押されると、制御がステップallからs
tsK移行され、複写倍率設定モードとされる。このス
テップStzではメモリ142に記憶された表示データ
のうち複写倍率表示データが読出され、このデータは表
示制御部141を介して表示部33に供給される。した
がって。
キー3bが押されると、制御がステップallからs
tsK移行され、複写倍率設定モードとされる。このス
テップStzではメモリ142に記憶された表示データ
のうち複写倍率表示データが読出され、このデータは表
示制御部141を介して表示部33に供給される。した
がって。
表示部3鵞には例えば第28図(c)に示す如く、設定
キー3a〜3d、3p〜3rに対応して倍率が表示され
、設定キー3a〜jd 、3p〜3rKはそれぞれ倍率
設定機能が与えられる。
キー3a〜3d、3p〜3rに対応して倍率が表示され
、設定キー3a〜jd 、3p〜3rKはそれぞれ倍率
設定機能が与えられる。
この状態において設定キー3a〜J d * J p〜
3rの何れかが押されると、ステップS13でその押さ
れた設定キー建対する倍率がセットされるとともにその
倍率が表示部33に表示される。
3rの何れかが押されると、ステップS13でその押さ
れた設定キー建対する倍率がセットされるとともにその
倍率が表示部33に表示される。
この後、制御が前記ステップSeK移行され、複写キー
31が押されるとステラfS10で設定された倍率によ
る複写動作が行なわれる。
31が押されるとステラfS10で設定された倍率によ
る複写動作が行なわれる。
また、第28図(a)に示す表示状態において、設定キ
ー3cが押されると、制御がステップS14から5i1
1に移行され、複写濃度設定モードとされる。このステ
ップ818ではメモリ142に記憶された表示データの
うち複写濃度表示データが読出され、この複写濃度表示
データは表示制御部141を介して表示部33に供給さ
れる。したがって、表示部33には例えば第28図(d
) K示す如く、設定キー3b 、3jに対応して濃度
設定表示が行なわれる。この状態において、設定キー3
hを押す毎に1段階づつ複写濃度逅明るくなシ、設定キ
ー3jを押す毎1e1段階づつ複写濃度が暗くなるよう
設定される。このように設定キーah、sjが押される
と、制御がステップStaから前記ステップS−へ移行
され、複写キー31が押されると設定された濃度による
複写動作が行われる。
ー3cが押されると、制御がステップS14から5i1
1に移行され、複写濃度設定モードとされる。このステ
ップ818ではメモリ142に記憶された表示データの
うち複写濃度表示データが読出され、この複写濃度表示
データは表示制御部141を介して表示部33に供給さ
れる。したがって、表示部33には例えば第28図(d
) K示す如く、設定キー3b 、3jに対応して濃度
設定表示が行なわれる。この状態において、設定キー3
hを押す毎に1段階づつ複写濃度逅明るくなシ、設定キ
ー3jを押す毎1e1段階づつ複写濃度が暗くなるよう
設定される。このように設定キーah、sjが押される
と、制御がステップStaから前記ステップS−へ移行
され、複写キー31が押されると設定された濃度による
複写動作が行われる。
さらに、前記第28図(a)に示す状態において。
設定キー3dが押されると、制御がステップstyから
S 1.lc移行され、用紙サイズ設定モードとされる
。このステップ5IJIではセンサスイッチ60@、6
0.の出力信号に応じて、メモリ142に記憶された表
示データのうち、セットされた用紙サイズに対応する用
紙サイズ表示データが読出され、このデータは表示制御
部141を介して表示部3!に供給される。したがって
表示部3!には例えば第28図(@)に示す如く、設定
キーjb、3aに対応して用紙サイズが表示される。こ
の状態において、設定キー3b、3eの何れかが押され
ると選択された用紙サイズが表示部33に表示されると
ともに、制御がステップ810から前記ステップS9に
移行される。そして、複写キー31が押されると、ステ
ップSloで選択された用紙を用いて複写動作が行なわ
れる。
S 1.lc移行され、用紙サイズ設定モードとされる
。このステップ5IJIではセンサスイッチ60@、6
0.の出力信号に応じて、メモリ142に記憶された表
示データのうち、セットされた用紙サイズに対応する用
紙サイズ表示データが読出され、このデータは表示制御
部141を介して表示部3!に供給される。したがって
表示部3!には例えば第28図(@)に示す如く、設定
キーjb、3aに対応して用紙サイズが表示される。こ
の状態において、設定キー3b、3eの何れかが押され
ると選択された用紙サイズが表示部33に表示されると
ともに、制御がステップ810から前記ステップS9に
移行される。そして、複写キー31が押されると、ステ
ップSloで選択された用紙を用いて複写動作が行なわ
れる。
次に、前記第28図(a)において、設定キー3rが押
されると、制御がステップS20からS、IK移行され
、原稿消去モードとされる。このステップSatではメ
モリ142よ)消去範囲指定表示データが読出され、第
28図(f) K示す如く原稿の消去範囲指定表示が行
なわれる。そして、設定キー3a、3pV′cはそれぞ
れ前述した如く消去範囲指定キーとしての機能が与えら
れる。この状態において、前述した如く操作キー3 s
〜3マを操作してスIット光源131を移動し、位置指
定キー3wによって所要の座標位置が入力されると、ス
テップSZXからステラf8..に制御が移行される。
されると、制御がステップS20からS、IK移行され
、原稿消去モードとされる。このステップSatではメ
モリ142よ)消去範囲指定表示データが読出され、第
28図(f) K示す如く原稿の消去範囲指定表示が行
なわれる。そして、設定キー3a、3pV′cはそれぞ
れ前述した如く消去範囲指定キーとしての機能が与えら
れる。この状態において、前述した如く操作キー3 s
〜3マを操作してスIット光源131を移動し、位置指
定キー3wによって所要の座標位置が入力されると、ス
テップSZXからステラf8..に制御が移行される。
そして、ステップSZSで設定キーj c + j p
によって消去範囲が指定されたものと判別されると、ス
テラf S 、4で設定時間を経過したか否かが判別さ
れる。この結果、まだ設定時間を経過していない場合は
制御が前記ステップS1:に移行され、設定時間を経過
している場合はステラfs3%において、設定キー3r
が押されたか否かが判別される。
によって消去範囲が指定されたものと判別されると、ス
テラf S 、4で設定時間を経過したか否かが判別さ
れる。この結果、まだ設定時間を経過していない場合は
制御が前記ステップS1:に移行され、設定時間を経過
している場合はステラfs3%において、設定キー3r
が押されたか否かが判別される。
即ち、設定キー3rは指定された座標位置・データや消
去範囲指定データをクイックディスクQdに記憶す・、
るか否かを指定するものであシ、この設定キー3rが押
されず、記憶しないものと判別されると、制御がステッ
プSs・に移行され、複写キー31が押されたか否かが
判別される。
去範囲指定データをクイックディスクQdに記憶す・、
るか否かを指定するものであシ、この設定キー3rが押
されず、記憶しないものと判別されると、制御がステッ
プSs・に移行され、複写キー31が押されたか否かが
判別される。
この結果、複写キー31が押されなければ、制御が前記
ステップSsに移行され、複写キー31が押された場合
は制御がステップssyに移行され、設定された枚数、
用紙サイズ、倍率によシ、前述した原稿の消去複写動作
が行なわれる。そして、消去複写動作が終了すると、制
御が前記ステップSSへ移行される。
ステップSsに移行され、複写キー31が押された場合
は制御がステップssyに移行され、設定された枚数、
用紙サイズ、倍率によシ、前述した原稿の消去複写動作
が行なわれる。そして、消去複写動作が終了すると、制
御が前記ステップSSへ移行される。
また、前記ステップSklにおいて、設定キー3rが押
され、記憶するもと判別されると、制御がステラfs!
、に移行され、メインプロセッサ群7JK記憶された座
標位置データ、および指定した範囲の内側あるいは外側
を指定する消去範囲データがメモリ142の所定アドレ
スに書込まれる。この後、ステップSSSで書込みフラ
グがオンとされ、ステップ83g1のクイックディスク
サブルーチンへ制御が移行される。
され、記憶するもと判別されると、制御がステラfs!
、に移行され、メインプロセッサ群7JK記憶された座
標位置データ、および指定した範囲の内側あるいは外側
を指定する消去範囲データがメモリ142の所定アドレ
スに書込まれる。この後、ステップSSSで書込みフラ
グがオンとされ、ステップ83g1のクイックディスク
サブルーチンへ制御が移行される。
第27図に示すクイックディスクサブルーチンでは前述
した動作によシ、ステップSQ1mSQs m5Qa
5sQtoと制御が移行され、このステップ5QI
IIにおいて書込みフラグがオンか否かが判別される。
した動作によシ、ステップSQ1mSQs m5Qa
5sQtoと制御が移行され、このステップ5QI
IIにおいて書込みフラグがオンか否かが判別される。
この場合オンとされているため、ステップ5Qzsにお
いて装着されたクイックディスクが書込み禁止とされて
いるか否かが判別される。この結果、書込みが禁止され
ている場合はステップSR■でメインプロセッサ詳71
に記憶された例えば“クイックディスクを交換して下さ
い”というメツセージが表示制御部141を介して表示
部3m1IC供給され表示が行なわれる。そして、ステ
ラ7’5Qzsで例えば30秒間待機され、この時間内
にクイックディスクが交換されれば制御が前記ステップ
SQ*tに移行され、交換されなければステップ5Q1
4で異常終了のリターンコードが設定されて制御がステ
ップSStに移行される。
いて装着されたクイックディスクが書込み禁止とされて
いるか否かが判別される。この結果、書込みが禁止され
ている場合はステップSR■でメインプロセッサ詳71
に記憶された例えば“クイックディスクを交換して下さ
い”というメツセージが表示制御部141を介して表示
部3m1IC供給され表示が行なわれる。そして、ステ
ラ7’5Qzsで例えば30秒間待機され、この時間内
にクイックディスクが交換されれば制御が前記ステップ
SQ*tに移行され、交換されなければステップ5Q1
4で異常終了のリターンコードが設定されて制御がステ
ップSStに移行される。
一方、前記ステラ7’SQmiで装着されているクイッ
クディスクが書込み禁止されていないものと判別される
と、ステップ5Qssで書込みダート信号がハイレベル
@H′とされ、クイックディスクQdに対してデータの
書込みが可能とされる。この後、ステップSQrmでク
イックディスク装置30のモータが起動され、ステップ
SQ*mで書込みフラグがオンであることが確認され、
ステップ5Qxsでメモリ142に記憶されたデータが
クイックディスクQdに書込まれる。
クディスクが書込み禁止されていないものと判別される
と、ステップ5Qssで書込みダート信号がハイレベル
@H′とされ、クイックディスクQdに対してデータの
書込みが可能とされる。この後、ステップSQrmでク
イックディスク装置30のモータが起動され、ステップ
SQ*mで書込みフラグがオンであることが確認され、
ステップ5Qxsでメモリ142に記憶されたデータが
クイックディスクQdに書込まれる。
そして、全データの書込みが終了し、レディー信号がハ
イレベルとされたことが確認されると、ステラ7”5Q
IIから制御がステップ5Qtsへ移行され、誉込みブ
ラダがオンであるか否かが判別される。この場合、オ/
となっているから制御がステップ5Qlsへ移行され、
クイックディスク装置30のモータが停止される。この
後、ステップ5Qioで正常終了のリターンコードがセ
ットされ、制御がステラ7’831に移行される。
イレベルとされたことが確認されると、ステラ7”5Q
IIから制御がステップ5Qtsへ移行され、誉込みブ
ラダがオンであるか否かが判別される。この場合、オ/
となっているから制御がステップ5Qlsへ移行され、
クイックディスク装置30のモータが停止される。この
後、ステップ5Qioで正常終了のリターンコードがセ
ットされ、制御がステラ7’831に移行される。
このステップS31ではリターンコードが判別され、正
常終了であれば制御が前記ステップSZSへ移行され、
異常終了であれば、ステップSSSでリターンコードよ
シ復旧可能か否かが判。
常終了であれば制御が前記ステップSZSへ移行され、
異常終了であれば、ステップSSSでリターンコードよ
シ復旧可能か否かが判。
別される。この結果、復旧可能であれば制御が前記ステ
ップSX−へ移行され、不可能であれば終了される。
ップSX−へ移行され、不可能であれば終了される。
次に、第28図(&)K示す状態において、原稿の、消
去範囲表示を指定する設定キー3qを押すと、制御がス
テラ7’SmsからSロヘ移行され。
去範囲表示を指定する設定キー3qを押すと、制御がス
テラ7’SmsからSロヘ移行され。
消去範囲表示モードとされる。このステップ884では
メモリ1420所定アドレスに座標位置データおよび消
去範囲指定データが記憶されているか否かが判別され、
これらデータが記憶されていない場合は制御がステップ
818へ移行される。このステップSSSではメインプ
ロセッサ群71に記憶された例えば1消去データが記憶
されていません”という表示データが読み出され、この
表示データは表示制御部141を介して表示部3sに供
給され表示される。この後、クイックディスクQdが交
換されると制御がステラfSHに移行され、交換されな
ければ制御が前記ステップS、に移行される。
メモリ1420所定アドレスに座標位置データおよび消
去範囲指定データが記憶されているか否かが判別され、
これらデータが記憶されていない場合は制御がステップ
818へ移行される。このステップSSSではメインプ
ロセッサ群71に記憶された例えば1消去データが記憶
されていません”という表示データが読み出され、この
表示データは表示制御部141を介して表示部3sに供
給され表示される。この後、クイックディスクQdが交
換されると制御がステラfSHに移行され、交換されな
ければ制御が前記ステップS、に移行される。
また、前記ステップSSaにおいてメモリ142に所要
のデータが記憶されているものと判別されると、ステラ
7’Sssでメモリ142よシ所要のデータが読出され
、メインプロセッサ群71に供給される。このメインプ
ロセッサ群71では供給された座標位置データおよび消
去範囲指定データにより、メモリ140に第20図(a
) (b)に示すと同様の表示データが記憶される。こ
の後、ステップS3γでメモリ140よシ表示データが
順次読出され、表示制御部141t−介して表示部32
に供給される。したがって、表示部33には第28図−
)あるいは(h)に示す如く消去範囲が表示される。
のデータが記憶されているものと判別されると、ステラ
7’Sssでメモリ142よシ所要のデータが読出され
、メインプロセッサ群71に供給される。このメインプ
ロセッサ群71では供給された座標位置データおよび消
去範囲指定データにより、メモリ140に第20図(a
) (b)に示すと同様の表示データが記憶される。こ
の後、ステップS3γでメモリ140よシ表示データが
順次読出され、表示制御部141t−介して表示部32
に供給される。したがって、表示部33には第28図−
)あるいは(h)に示す如く消去範囲が表示される。
また、この表示と同時にメインプロセッサ群71では供
給された座標位置データに応じて第1キヤリツジ411
、スポット光源131が駆動される。
給された座標位置データに応じて第1キヤリツジ411
、スポット光源131が駆動される。
例えば指定された消去範囲が第29図に示す如く、81
(Xs + 3’1 )#S10Cs # ’1m
)であれば、先ずスポット光源131が記憶された座標
位置Ss (it $71 )まで移動され、こ
の座標位置StKスIット光源13ノが移動された状態
において、発光素子132にメインプロセッサ群71よ
り点灯信号が供給され、これが点灯される。この状態に
おいて第1キャリッジ411.スポット光源131が駆
動され、スポット光が第29図に示す矢印に従って移動
される。即ち、先ずスポット光源131のみが駆動され
てスポット光が座標位置51()C1#yl )から(
X2 s )’l )まで移動され、この後第1キヤ
リツジ411のみが駆動されてスポット光が座標位置・
grevl )から座標位置Ss (xz ays
)まで移動される。さらK、再びスポット光源131
のみが駆動されてスポット光が座標位置(XI ey
m )tで移動され、最後に、第1キヤリツソ4Jlの
みが駆動されてスポット光が座標位置(xl s y*
)から前記座標位置Ss (3:1 171 )
まで移動される。
(Xs + 3’1 )#S10Cs # ’1m
)であれば、先ずスポット光源131が記憶された座標
位置Ss (it $71 )まで移動され、こ
の座標位置StKスIット光源13ノが移動された状態
において、発光素子132にメインプロセッサ群71よ
り点灯信号が供給され、これが点灯される。この状態に
おいて第1キャリッジ411.スポット光源131が駆
動され、スポット光が第29図に示す矢印に従って移動
される。即ち、先ずスポット光源131のみが駆動され
てスポット光が座標位置51()C1#yl )から(
X2 s )’l )まで移動され、この後第1キヤ
リツジ411のみが駆動されてスポット光が座標位置・
grevl )から座標位置Ss (xz ays
)まで移動される。さらK、再びスポット光源131
のみが駆動されてスポット光が座標位置(XI ey
m )tで移動され、最後に、第1キヤリツソ4Jlの
みが駆動されてスポット光が座標位置(xl s y*
)から前記座標位置Ss (3:1 171 )
まで移動される。
このようにして消去範囲が表示され、スポット光源13
1が座標位置S1に到達すると、発光素子132が消灯
される。
1が座標位置S1に到達すると、発光素子132が消灯
される。
また、消去範囲が複数箇所指定されている場合は、ある
消去範囲の表示が終了すると、スポット光源131が指
定された他の座標位置に移 ・動され、上記同様の動
作によって消去範囲が表示される。
消去範囲の表示が終了すると、スポット光源131が指
定された他の座標位置に移 ・動され、上記同様の動
作によって消去範囲が表示される。
上記表示が所定時間性なわれると制御が前記ステップS
sに移行される。
sに移行される。
次に、この発明の要部について説明する。この発明にお
いては、複写に使用された用紙のサイズ、複写枚数、縦
方向の用紙使用、横方向の用紙使用等からなる複写情報
がメインプロセッサ群71に記憶されており、この記憶
された複写情報が必要に応じてクイックディスクに記録
されるようになっている。即ち、第28図(b)。
いては、複写に使用された用紙のサイズ、複写枚数、縦
方向の用紙使用、横方向の用紙使用等からなる複写情報
がメインプロセッサ群71に記憶されており、この記憶
された複写情報が必要に応じてクイックディスクに記録
されるようになっている。即ち、第28図(b)。
(e)K示す如く、枚数セット状態あるいは用紙サイズ
選択状態とされ、これらの状態において設定キー30〜
3nあるいはJb 、3c等が操作されると、それらの
操作情報がメインプロセッサ群7ノに記憶される。ここ
で、用紙のサイズおよび用紙の縦方向、横方向はカセッ
トサイズ検知スイッチ601,60.の出力信号によっ
て知ることができる。
選択状態とされ、これらの状態において設定キー30〜
3nあるいはJb 、3c等が操作されると、それらの
操作情報がメインプロセッサ群7ノに記憶される。ここ
で、用紙のサイズおよび用紙の縦方向、横方向はカセッ
トサイズ検知スイッチ601,60.の出力信号によっ
て知ることができる。
また、メインプロセッサ群7ノに記憶された複写情報を
クイックディスクに記憶するには、例えば第28図(a
)に示す設定キー3pf記憶用のキーとし、この設定キ
ー3pが押された状態において、前述した如くメインプ
ロセッサ群7ノに記憶された複写情報をメモリ142に
転送し、書込みフラグをオンとしてクイックディスクサ
ブルーチンに制御を移行すればよい。こうすることによ
シ複写情報がクイックディスクに記録される。
クイックディスクに記憶するには、例えば第28図(a
)に示す設定キー3pf記憶用のキーとし、この設定キ
ー3pが押された状態において、前述した如くメインプ
ロセッサ群7ノに記憶された複写情報をメモリ142に
転送し、書込みフラグをオンとしてクイックディスクサ
ブルーチンに制御を移行すればよい。こうすることによ
シ複写情報がクイックディスクに記録される。
さらに、このクイックディスクに記録された複写情報を
表示部3sに表示することができる。
表示部3sに表示することができる。
例えば第28図(&)に示す設定キー30を表示指定用
のキーとし、この設定キー30が押された状態において
、予めメモI)142tlC記憶された複写情報を読出
し表示するようにすればよい。
のキーとし、この設定キー30が押された状態において
、予めメモI)142tlC記憶された複写情報を読出
し表示するようにすればよい。
第1図(a)はこの表示の一例を示すもので、1)、図
示左側よシ複写順にその複写に使用された用紙サイズ等
が表示されている。
示左側よシ複写順にその複写に使用された用紙サイズ等
が表示されている。
上記実施例忙よれば、複写において使用された用紙のサ
イズ、用紙の方向、複写枚数等からなる複写情報をメイ
ンプロセッサ群71に記憶しておき、このメインプロセ
ッサ群71に記憶された複写情報を所要に応じてクイッ
クディスクに記録するようにしている。したがって、こ
のクイックディスクを例えばパーソナルコンピュータに
装着すれば、容易に複写情報を集計することが可能とな
る。
イズ、用紙の方向、複写枚数等からなる複写情報をメイ
ンプロセッサ群71に記憶しておき、このメインプロセ
ッサ群71に記憶された複写情報を所要に応じてクイッ
クディスクに記録するようにしている。したがって、こ
のクイックディスクを例えばパーソナルコンピュータに
装着すれば、容易に複写情報を集計することが可能とな
る。
尚、前記クイックディスク装置30Fcは接続端子30
3が設けられ、これが本体lの挿入口13に挿入可能な
構成としたが、第30図に示す如くクイックディスク装
置30にコネクタ3θ4を有するコード30sを設け、
このコネクタ304を本体1と接続するようにしてもよ
い。このような構成とすればクイックディスク装置30
と他の情報機器との互換性を向上できる。
3が設けられ、これが本体lの挿入口13に挿入可能な
構成としたが、第30図に示す如くクイックディスク装
置30にコネクタ3θ4を有するコード30sを設け、
このコネクタ304を本体1と接続するようにしてもよ
い。このような構成とすればクイックディスク装置30
と他の情報機器との互換性を向上できる。
また、消去範囲の確認を行なう場合、ス?ット光源13
1を点灯した状態で駆動したが、第31図に示す如く表
示部33にスデット光源131に相当するドツトDtお
よび原稿に相当する枠F1を表示し、前記ドツトDtを
消去範囲に対応して点線で示す如く動作することも可能
である。
1を点灯した状態で駆動したが、第31図に示す如く表
示部33にスデット光源131に相当するドツトDtお
よび原稿に相当する枠F1を表示し、前記ドツトDtを
消去範囲に対応して点線で示す如く動作することも可能
である。
さらに、消去アレイ150の配設位置は第21図に示す
帯電器1ノと露光部pbとの間に限らず、第32図に示
す如く、露光部phと現像器12の間に配設し、形成さ
れた静電潜像を指定に応じて消去するように構成するこ
とも可能である。
帯電器1ノと露光部pbとの間に限らず、第32図に示
す如く、露光部phと現像器12の間に配設し、形成さ
れた静電潜像を指定に応じて消去するように構成するこ
とも可能である。
その他、発明の要旨を変えない範囲で種々変形実施可能
なことは勿論である。
なことは勿論である。
以上、詳述したようにこの発明によれば、使用状況の管
理等を容易に行ない得る画像形成装置を提供できる。
理等を容易に行ない得る画像形成装置を提供できる。
第1図(a)はこの発明に係わる画像形成装置の一実施
例を示すものであシ表示の一例を示す要部のみの平面図
、第1図(b)乃至第3図はそれぞれこの発明に係わる
画像形成装置を示す概観斜視図、第4図は第3図の要部
を取出して示す側断面図、第5図は画像形成装置の構成
を示す側断面図、第6図は操作パネルの構成を示す平面
図、第7図は駆動部の構成を示す斜視図、第8図は光学
系の駆動機構を概略的に示す斜視図、第9図は指針の駆
動機構を概略的に示す斜視図。 第10図は全体的な制御回路を示す構成図、第11図は
メインプロセッサ群の構成図、第12図は第1サブプロ
セッサ群の構成図、第13図は第2サブプロセッサ群の
構成図、第14図は・9ルスモータの制御回路を示す概
略構成図、第15図は・9ルスモータの速度制御方法を
説明するために示す図、第16図はスポット光源を示す
要部の斜視図、第17図はスポット光源を示す要部の側
断面図、第18図乃至第19図はそれぞれスポット光源
を用いた原稿の消去範囲指定動作を説明するために示す
平面図、第20図はメモリの内容を説明するために示す
図、第21図は消去アレイの配置を示す要部の側断面図
、第22図、第23図はそれぞれ消去プレイと感光体ド
ラムの関係を示すものであシ、第22図は要部のみを示
す斜視図、第23図は要部のみを示す正面図、第24図
は消去プレイの構成を示すものであシ、同図(JL)は
側断面図、同図(b)は一部を切除して示す正面図、第
25図はアレイ駆動部の構成を示す回路構成図、第26
図、第27図はそれぞれこの画像形成装置の動作を説明
するために示すフローチャート、第28図は表示部の動
作を説明するために示すものであシ、要部のみを示す平
面図、第29図は消去範囲の表示動作を説明するために
示す平面図、第30図はクイックディスク装置の他の実
施例を示す概観斜視図、第31図は消去範囲の表示動作
の他実施例を説明するために示す要部の平面図、第32
図は消去プレイの他の配置例を示す要部の側断面図であ
る。 1・・・複写機本体、14・・・収納部、1s・・・シ
ールドケース、2・・・原稿台、3・・・操作ノ譬ネル
、38・・・表示部、3a〜3r・−・設定キー、31
に〜3マ・・・操作キー、3w・・・位置指定キー、1
0・・・感光体ドラム、30・・・クイックディスク装
置、Qd・・・クイックディスク、411 ・・・第1
キヤリツジ、71・・・メインプロセッサ群、131・
・・スポット光源、132・・・発光素子、133・・
・レンズ、135・・・/ダルスモータ、150・・・
消去アレイ、152…発光素子、153・・・レンズ、
160・・・アレイ駆動部、140,142・・・メモ
リ、P・・・用紙、ph・・・露光部。 第7因 j19y!I 第11図 812図 N13図 第15図 第18図 ブ jW J第19
図(a) 第19図(b) 第 20 図 (a) (b) 第21図 第32図 第22図 第23図 (a) (b) 第25図 チ0 1弓0 第26図1/11 第26図で/)2 第26図fの3 第26 all!/)4 第26 図−f/)5 第27図1め1 第281 (d) (e) 1フ 巳ロロロー口口口口口 第28図 3フ 第29図 手続補正書 昭和6σ、4.13 日
例を示すものであシ表示の一例を示す要部のみの平面図
、第1図(b)乃至第3図はそれぞれこの発明に係わる
画像形成装置を示す概観斜視図、第4図は第3図の要部
を取出して示す側断面図、第5図は画像形成装置の構成
を示す側断面図、第6図は操作パネルの構成を示す平面
図、第7図は駆動部の構成を示す斜視図、第8図は光学
系の駆動機構を概略的に示す斜視図、第9図は指針の駆
動機構を概略的に示す斜視図。 第10図は全体的な制御回路を示す構成図、第11図は
メインプロセッサ群の構成図、第12図は第1サブプロ
セッサ群の構成図、第13図は第2サブプロセッサ群の
構成図、第14図は・9ルスモータの制御回路を示す概
略構成図、第15図は・9ルスモータの速度制御方法を
説明するために示す図、第16図はスポット光源を示す
要部の斜視図、第17図はスポット光源を示す要部の側
断面図、第18図乃至第19図はそれぞれスポット光源
を用いた原稿の消去範囲指定動作を説明するために示す
平面図、第20図はメモリの内容を説明するために示す
図、第21図は消去アレイの配置を示す要部の側断面図
、第22図、第23図はそれぞれ消去プレイと感光体ド
ラムの関係を示すものであシ、第22図は要部のみを示
す斜視図、第23図は要部のみを示す正面図、第24図
は消去プレイの構成を示すものであシ、同図(JL)は
側断面図、同図(b)は一部を切除して示す正面図、第
25図はアレイ駆動部の構成を示す回路構成図、第26
図、第27図はそれぞれこの画像形成装置の動作を説明
するために示すフローチャート、第28図は表示部の動
作を説明するために示すものであシ、要部のみを示す平
面図、第29図は消去範囲の表示動作を説明するために
示す平面図、第30図はクイックディスク装置の他の実
施例を示す概観斜視図、第31図は消去範囲の表示動作
の他実施例を説明するために示す要部の平面図、第32
図は消去プレイの他の配置例を示す要部の側断面図であ
る。 1・・・複写機本体、14・・・収納部、1s・・・シ
ールドケース、2・・・原稿台、3・・・操作ノ譬ネル
、38・・・表示部、3a〜3r・−・設定キー、31
に〜3マ・・・操作キー、3w・・・位置指定キー、1
0・・・感光体ドラム、30・・・クイックディスク装
置、Qd・・・クイックディスク、411 ・・・第1
キヤリツジ、71・・・メインプロセッサ群、131・
・・スポット光源、132・・・発光素子、133・・
・レンズ、135・・・/ダルスモータ、150・・・
消去アレイ、152…発光素子、153・・・レンズ、
160・・・アレイ駆動部、140,142・・・メモ
リ、P・・・用紙、ph・・・露光部。 第7因 j19y!I 第11図 812図 N13図 第15図 第18図 ブ jW J第19
図(a) 第19図(b) 第 20 図 (a) (b) 第21図 第32図 第22図 第23図 (a) (b) 第25図 チ0 1弓0 第26図1/11 第26図で/)2 第26図fの3 第26 all!/)4 第26 図−f/)5 第27図1め1 第281 (d) (e) 1フ 巳ロロロー口口口口口 第28図 3フ 第29図 手続補正書 昭和6σ、4.13 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)原稿台に載置された原稿を光学的に走査し、原稿の
画像に対応した像を被転写材へ転写する画像形成装置に
おいて、この装置本体に設けられ少なくとも前記被転写
材の種類、転写枚数を設定する操作手段と、前記装置本
体に設けられた回転可能な磁気記録媒体の読取り書込み
手段と、この読取り書込み手段に装着され前記操作手段
によって設定された複写情報を記憶する回転可能な磁気
記録媒体とを具備したことを特徴とする画像形成装置。 2)前記回転可能な磁気記録媒体はクイックディスクで
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60036976A JPS61196258A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60036976A JPS61196258A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196258A true JPS61196258A (ja) | 1986-08-30 |
Family
ID=12484786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60036976A Pending JPS61196258A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61196258A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02122331A (ja) * | 1988-10-03 | 1990-05-10 | Xerox Corp | 遠隔プログラミング方法 |
| US5212802A (en) * | 1989-03-02 | 1993-05-18 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus assessing whether it is necessary to install additional peripheral device and informing an operator to that effect |
-
1985
- 1985-02-26 JP JP60036976A patent/JPS61196258A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02122331A (ja) * | 1988-10-03 | 1990-05-10 | Xerox Corp | 遠隔プログラミング方法 |
| US5212802A (en) * | 1989-03-02 | 1993-05-18 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus assessing whether it is necessary to install additional peripheral device and informing an operator to that effect |
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