JPS61203469A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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Publication number
JPS61203469A
JPS61203469A JP60043916A JP4391685A JPS61203469A JP S61203469 A JPS61203469 A JP S61203469A JP 60043916 A JP60043916 A JP 60043916A JP 4391685 A JP4391685 A JP 4391685A JP S61203469 A JPS61203469 A JP S61203469A
Authority
JP
Japan
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display
data
quick
motor
voice
Prior art date
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Pending
Application number
JP60043916A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Watanabe
渡辺 順児
Kozo Matsuyama
松山 浩三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP60043916A priority Critical patent/JPS61203469A/ja
Publication of JPS61203469A publication Critical patent/JPS61203469A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
    • G03G15/5016User-machine interface; Display panels; Control console

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、たとえば電子複写機に適用される画像形成
装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
周知のように、電子複写機は多機能化が進み、その操作
パネルには多数の操作キーが配設され、それらの操作が
複雑化する傾向にある。
このため、操作パネルの構成を簡単化し、操作の簡略化
が望まれている。
〔発明の目的〕
この発明は上記事情に基づいてなされたものであり、そ
の目的とするところは操作パネルの構成を簡単化するこ
とができ、しかも操作が容易で多機能化が可能で、また
音声と表示とによる案内を同時に行なうことができる画
像形成装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
この発明は、たとえば操作パネルにクイックディスク装
置を設け、このクイックディスク装置に操作内容が記憶
されたクイックディスクを装着し、このクイックディス
クに記憶された操作内容によって複写機の操作方法等を
表示部に表示するとともに、音声で案内を行なうように
したものでヴる。
(発明の実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第1図から第3図はこの発明の画像形成装置たとえば複
写機を概略的に示すものである。すなわち、1は複写機
本体で、この本体1の上面には原稿を支承する原稿台(
透明ガラス)2が固定されている。この原稿台2には原
稿のセット基準となる固定スケール21が設けられ、さ
らに、原稿台2の近傍には開閉自在の原稿カバー11お
よびワークテーブル12が設けられている。また、本体
1の上面には操作パネル3が設けられ、この操作パネル
3にはクイックディスク装置30が設けられている。こ
のクイックディスク装置130はイジdジエクト釦30
1を操作することによりカバー302が点線で示すよう
に開放されるようになっており、この状態において、回
転可能な磁気記録媒体としてのクイックディスクQdを
出入可能なようになされている。
また、このクイックディスク装置30は第2図に示すよ
うに本体1に対して着脱自在とされている。すなわち、
クイックディスク装置t30の側面部には接続端子30
3が突設されており、この接続端子303は本体1に設
けられた挿入口13に挿脱自在となっている。そして、
接続端子30iが挿入口13に挿入された状態において
、接続端子303は本体1の内部に設けられた図示しな
い接続部に接続されるようになっている。
さらに、本体1の正面部には第3図に示すように、クイ
ックディスクQdの収納部14が設けられている。この
収納部14は第4図に示すように、内部が例えば金属製
シールドケース15によって構成され、このシールドケ
ース15の内部にクイックディスクQdを直立状態で保
持する保持部材16が設けられている。また、本体1の
正面部には収納部14を覆うカバー17がrf@閉自在
に設けられている。
また、前記クイックディスクQdには後述するように、
複写機の操作を指示する表示データ、複写機の操作を音
声で案内する(ディジタルの)音声案内データおよび複
写機の動作を制御するデータ等が記憶されている。上記
表示データに関連する音声案内データが対になって記憶
されているようになっている。
一方、上記原稿台2に載置された原稿は、矢印方向に往
復動する露光ランプ4、ミラー5.6.7、光軸方向に
移動可能なレンズブロック8および固定ミラー9とから
なる露光光学系が設けられていて、この光学系によって
原稿面を光走査することにより、原稿の画像を表面に結
像〈スリット露光)するようになっている。上記感光体
ドラム10は図示矢印C方向に回転し、まず帯電用帯電
器11によって表面が帯電され、しかるのち画像がスリ
ット露光されることにより、表面に静電潜像が形成され
る。この静電潜像は現像器12によってトナーが付着さ
れることにより可視像化されるようになっている。
一方、用紙(被画像形成体)Pは、選択された上段給紙
カセット13あるいは下段給紙カセット14から送出ロ
ーラ15あるいは16によって一枚ずつ取出され、用紙
案内路17あるいは18を通ってレジストローラ対19
へ案内され、このレジストローラ対19によって転写部
へ案内されるようになっている。ここに、上記給紙カセ
ット13.14は、本体1の右側下端部にV脱自在に設
けられていて、図示しない操作パネルにおいて、いずれ
か一方が選択できるようになっている。なお、上記各給
紙カセット13.14はそれぞれカセットサイズ検知ス
イッチ601.602によってカセットサイズが検知さ
れるものである。このカセットサイズ検知スイッチ60
1.602はサイズの異なるカセットの投入に応じてオ
ンーオフされる複数のマイクロスイッチにより構成され
ている。
しかして、転写部に送られた用紙Pは、転写用帯電器2
0の部分で感光体ドラム10の表面と密着することによ
り、上記帯電器20の作用で感光体ドラム10上のトナ
ー像が転写される。この転写された用紙Pは、剥離用帯
電器210作用で感光体ドラム10から静電的に剥離さ
れて搬送ベルト22を搬送され、その終端部に設けられ
た定着器としてのヒートローラ23へ送られ、ここを通
過することにより転写像が定着される。そして、定着後
の用紙Pは、排紙ローラ対24によって本体1外のトレ
イ25にされるようになっている。
また、転写後の感光体ドラム10は、除電用帯電器26
によって除電された後、クリーナ27で表面0残留トナ
ーが除去され、さらに除電ランプ28によって残像が消
去されることにより、初期状態に戻るようになっている
。なお、29は本体1内の温度上昇を防止するための冷
却ファンである。
第6図は本体1に設けられた操作パネル3を示すもので
ある。31は複写開始を指令する複写キー、32は例え
ば液晶ドツトマトリクス表示器からなる表示部であり、
前記クイックディスクQdに記憶された表示情報が各モ
ードに応じて切換え表示される。この表示部32の周辺
には前記表示モードに応じてたとえば複写枚数を設定す
るテンキーあるいは複写倍率を設定する倍率設定キー。
前記上段、下段給紙カセット13.14を選択するカセ
ット選択キー等と異なる機能に設定される複数の設定キ
ー3a〜3rが設けられている。さらに、この操作パネ
ル3には後述するスポット光源131を駆動する操作キ
ー35〜3v、および原稿の座標位置を指定する位置指
定キー3Wが設けられている。また、この操作パネル3
には後述するスピーカ172(本体1の内部に設けられ
ている)に対応してスピーカ孔3xが設けられている。
第7図は上記のように構成された複写機の各駆動部の駆
動源構成例を示すもので、以下のようなモータで構成さ
れる。すなわち、31はレンズ用モータで、変倍を行わ
せるための前記レンズブロック8の位置を移動させるた
めのモータである。
32はミラー用モータで、変倍を行なわせるための前記
ミラー5とミラー6.7との間の距離(光路長)を変更
させるためのモータである。33は走査用モータで、前
記露光ランプ4およびミラー5、前記ミラー6.7を原
稿走査のために移動させるためのモータである。34は
シャッタ用モータで、変倍時の感光体ドラム10への帯
電器11による帯電幅を調整するためのシャッタ(図示
しない)を移動させるためのモータである。35は現像
用モータで前記現像器12の現像ローラなどを駆動する
ためのモータである。36はドラム用モータで、前記感
光体ドラム10を駆動するためのモータである。37は
定着用モータで、前記用紙搬送路22、定着ローラ対2
3および排紙ローラ対24を駆動するためのモータであ
る。38は給紙用モータで、前記送出ロー515.16
を駆動するためのモータである。39は紙送り用モータ
で、前記レジストローラ対19を駆動するためのモータ
である。40はファン用モータで、前記冷却ファン29
を駆動するためのモータである。
第8図は前記光学系3を往復移動させるための駆動機構
を示すものである。すなわち、ミラー5および露光ラン
プ4は第1キヤリツジ411に、ミラー6.7は第2キ
ヤリツジ422にそれぞれ支持されており、これらキャ
リッジ411゜412は案内レール42r 、422に
案内されて矢印a方向に平行移動自在となっている。す
なわち、4相パルスモータ33はプーリ43を駆動する
。このプーリ43とアイドルプーリ44との間には無端
ベルト45が掛渡されており、このベルト45の中途部
にミラー5を支持する第1キヤリツジ411の一端が固
定されている。一方、ミラー6.7を支持する第2キヤ
リツジ422の案内部46にぼ、レール422の軸方向
に離間して2つのプーリ47.47が回転自在に設けら
れており、これらプーリ47.47間にワイヤ48が掛
渡されている。このワイヤ48の一端は固定部49に、
他端はコイルスプリング50を介して上記固定部49に
それぞれ固定されている。また、上記ワイヤ48の中途
部には第1キヤリツジ411の一端が固定されている。
したがって、パルスモータ33が回転することにより、
ベルト45が回転して第1キヤリツジ411が移動し、
それにともなって第2キヤリツジ422も移動する。こ
のとき、プーリ47.47が動滑車の役目をするため、
第1キヤリツジ411に対して第2キヤリツジ422が
1/2の速度にて同一方向へ移動する。なお、第1、第
2キヤリツジ411.412の移動方向は、パルスモー
タ33の回転方向を切替えることにより制御する。
また、前記原稿台2には指定された用紙に対応する複写
可能範囲が表示される。すなわち、用紙選択キー304
によって指定された用紙サイズを(PX、Py)とし、
倍率設定−8−30s、307によって指定された複写
倍率をKとすると、複写可能範囲(x、y)、「x−P
x/KJ 。
ry−Py/KJとなる。この複写可能範囲(X、y)
のうち、X方向は原稿台2の裏面に配設された指針51
.52によって表示され、y方向は前記第1キヤリツジ
411の上面部に設けられたスケール53によって表示
されるようになっている。
上記指針51.52は第9図に示すように、プーリ55
.55との間にスプリング56を介して掛渡されたワイ
ヤ57に設けられている。前記プーリ55はモータ58
によって回転されるようになっており、このモータ58
の回転が用紙サイズおよび倍率に応じて駆動されること
により、指針51.52の相互間距離が変えられるよう
になっている。
また、第1キヤリツジ411は用紙サイズおよび倍率に
応じてモータ33が駆動されることにより、所定の位置
(倍率に応じたホームポジション)へ移動するようにな
っている。そして、複写キー3Q1が押されると、第1
キヤリツジ411は、まず、第2キヤリツジ412方向
へ移動され、その後ランプ4が点灯されて第2キヤリツ
ジ412から離れる方向に移動される。原稿の走査が完
了すると、ランプ4が消灯され、第1キヤリツジ411
は前記ホームポジションに復帰される。
第10図は全体的な制御回路を示すもので、メインプロ
セッサ群71と第1.第2サブプロセツサ群72.73
とを主体に構成される。上記メインプロセッサ群71は
、操作パネル3および各種スイッチやセンサたとえば前
記カセットサイズ検知スイッチ601.602などの入
力機器75からの入力を検知し、前記各種帯電器を駆動
する高圧トランス76、前記除電ランプ28、前記クリ
ーナ27のプレードソレノイド27a1前記定着ローラ
対23のヒータ23a、前記露光ランプ4、および前記
各モータ31〜40.58などを制御して、前述の複写
動作を行なうとともに、スポット光源131、パルスモ
ータ135、メモリ140、消去アレイ150、アレイ
駆動部160などを制御して原稿の不要な部分を消去す
る動作を行ない、前記クイックディスク装置30および
メモリ142、表示制御装置141を制御して前記表示
部32等の制御を行なっている。また、上記メインプロ
セッサ群71は、音声情報合成器170の制御を行なっ
ている。
上記クイックディスク装置30は、クイックディスクQ
dを一定速度で回転するモータ173と、この一定速度
で回転しているクイックディスクQdに対してデータを
書込んだりあるいは読出す書込み、読取り用のヘッド1
74とを制御するようになっている。
上記音声情報合成器170は、前記メインプロセッサ群
71から供給されるディジタルの音声案内データをアナ
ログの音声情報に変換し、この音声情報をアンプ171
を介してスピーカ172に出力するものである。これに
より、スピーカ172から操作案内が音声で発生される
ようになっており、前記スピーカ孔3xを介して操作者
に発せられるようになっている。
上記モータ31〜40.58のうち、モータ35.37
.40および現像器12にトナーを供給するトナー用モ
ータ77は、モータドライバ78を介してメインプロセ
ッサ群71で制御され、モータ31〜34および135
は、パルスモータドライバ79を介して第1サブプロセ
ッサ群72で制御され、モータ36.39.38.58
は、パルスモータドライブ80を介して第2サブプロセ
ッサ群73で制御される。また、露光ランプ4はランプ
レギュレータ81を介してメインプロセッサ群71で制
御され、ヒータ23aはヒータ制御部82を介してメイ
ンプロセッサ群71で制御される。そして、メインプロ
セッサ群71から第1、第2サブブOセツサ群72.7
3へは各モータの駆動、停止命令が送られ、第1.第2
サブプロセツサ群72.73からメインプロセッサ群7
1へは各モータの駆動、停止状態を示すテータスが送ら
れる。また、第1サブプロセッサ群72には、モータ3
1〜34の各初期位置を検出する位置センサ83からの
位置情報が入力されている。
第11図はメインプロセッサ群71の構成例を示すもの
である。すなわち、91はワンタッチマイクロコンピュ
ータ(以後単にマイコンと略称する)であり、入出力ボ
ート92を介して図示しない操作パネルのキー人力検知
および各種表示制御などを行なう。また、マイコン91
は入出力ボート93〜96によって拡張されている。そ
して、入出力ボート93には高圧トランス76、モータ
ドライバ78、ランプレギュレータ81およびその他出
力などが接続され、入出力ボート94には用紙サイズを
検知するサイズスイッチおよびその他人力が接続され、
入出力ボート95には複写条件設定スイッチおよびその
他人力などが接続される。なお、入出カポ−′ト96は
オプション用である。
第12図は第1サブプロセッサ群72の構成例を示すも
のである。すなわち、101はマイコンであり、メイン
プロセッサ群71と接続されている。102はパルスモ
ータの相切換間隔時間制御用のプログラマブル・インタ
ーバル・タイマであり、マイコン101から設定値がセ
ットされることにより、それに基づいてカウントし、カ
ウントアウトすると終了パルスをマイコン101の割込
みラインに出力する。上記タイマ102には基準クロッ
クパルスが入力されている。また、マイコン101には
、前記位置センサ83からの位置情報が入力さ屯るとと
もに、入出力ボート103.104が接続されている。
そして、上記入出力ボート104には、前記パルスモー
タドライバ79を介してモータ31〜34.135が接
続されている。なお、上記入出力ボート103は、各パ
ルスモータのステータス信号をメインプロセッサ群71
へ出力する場合などに使用される。
第13図は第2サブプロセッサ群73の構成を示すもの
である。すなわち、111はマイコンであり、メインプ
ロセッサ群71と接続されている。
112はパルスモータの相切換間隔時間制御用のプログ
ラマブル・インターバル・タイマであり、マイコン11
1から設定値がセットされることにより、それに基づい
てカウントし、カウントアウトすると終了パルスを出力
する。この終了パルスはラッチ回路113にラッチされ
、その出力はマイコン111には入出力ボート114が
接続されており、この入出力ボート114には前記パル
スモータドライバ80を介してモータ36.38.39
.58が接続されている。
第14図はパルスモータの制御回路を示すもので、入出
力ボート121(第12図、第13図の入出力ボート1
04.114に相当)にはパルスモータドライバ122
(第10図のパルスモータドライバ79.80に相当)
が接続され、このパルスモータドライバ122にパルス
モータ123(前記パルスモータ31〜34.36.3
8.39に相当)の各巻線A、B、A、Bが接続されて
いる。
第15図はパルスモータの速度制御方法を示すもので。
(a)図はパルスモータの速度曲線であり、(b)図は
相切換間隔を示している。この図から明らかなように、
始めは相切換間隔が長(、徐徐に短くし、やがて等間隔
になり、再び徐徐に長くなり、停止する。すなわち、こ
れはパルスモータのスルーアップおよびスルーダウンを
示し、始めは自起動領域から立上がり、高速領域で使用
し、やがて立ち下がることである。なお、tl、t2・
・・tyは相切換間隔の時間を示す。
次に、原稿画像の消去手段について説明する。
第16図、第17図において、第1キヤリツジ411に
はランプ4の光が遮られた部分にランプ4に沿ってガイ
ド軸130が設けられており、このガイド軸130には
原稿の消去範囲を指示する手段としてのスポット光源1
31が移動自在に設けられている。このスポット光源1
31は第17図に示すように、原稿台2に対向して設け
られた、たとえば発光ダイオードあるいはランプ等の発
光素子132およびレンズ133からなり、発光素子1
32によって発生された光はレンズ133により、原稿
台2に直径dになるスポット光として照射されるように
なっている。このスポット光は原稿台2にセットされた
たとえば葉書程度の厚みの原稿Gを透過可能な輝度を有
している。また、スポット光源131はガイド軸130
に沿って配設されたタイミングベルト(歯付きベルト)
134に連結されている。このタイミングベルト134
パルスモータ135の回転軸に設けられたプーリ136
と従動プーリ137とに掛は渡されている。したがって
、パルスモータ135が回転されることにより、スポッ
ト光源131は第1キヤリツジ411の走査方向と直交
する方向に移動される。また、ガイド軸130のパルス
モータ135側端部に位置する第1キヤリツジ411に
はスポット光源131の初期位置を検出するマイクロス
イッチからなる位置センサ138が設けられている。た
とえばスポット光源131が移動される場合、先ず、ス
ポット光源131が位置センサ138に当接して初期位
置が検知されるようになっている。
次に、第18図から第20図を用い、上記スポット光源
131を用いて原稿の消去範囲を指定する方法について
説明する。このスポット光[131は後述するメインプ
ロセッサ群71が原稿の消去範囲指定モードとされた状
態で前述した操作キー3s〜3vを操作することにより
、移動される。
すなわち、操作キー3t、3vを押すと、モータ33が
駆動され、第1キヤリツジ411およびスポット光源1
31が走査方向(第18図に示す矢印y方向)に移動さ
れる。また、操作キー35.3uを押すと、モータ13
5が駆動され、スポット光源131が走査方向と直交す
る方向(第18図に示す矢印X方向)に移動される。操
作者は原稿Gを透過したスポット光を目視しながら操作
キ+ 3 S〜3vを操作し、たとえば第19図(a)
に示す原稿G上のS1点にスポット光を移動した状態で
位置指定キー3Wを押す。すると、このSlで指定され
た座標位置が第10図に示すメインプロセッサ群71に
記憶される。同様にして原稿Gの82点にスポット光を
移動した状態で位置指定キー3Wを押すと、82点の位
置がメインプロセッサ群71に記憶される。このスポッ
ト光の位置はたとえばパルスモータ33.135の駆動
パルス数を計数することにより検知することができる。
この後、第2図(f)に示すように設定された消去範囲
指定キー3cを押すと、第19図(a)に示すように8
1.82転を対角点とする長方形の領域(斜線で示す)
が消去範囲として指定される。また、第19図(b)に
示すように、原稿Gの83点、84点を指定し、第28
図(f)に示すように、設定された消去範囲指定キー3
pを押すと、83.84転を対角点とする正方形以外の
部分が消去範囲として指定される。このように、消去範
囲指定キー3c、apを押すと、指定された2点の位置
および複写倍率に基づいてメインプロセッサ群71で演
算が行われ、前記メモリ140には消去範囲部分にハイ
レベル信号!? 11?、それ以外の部分にローレベル
信号no”が記憶される。すなわち、このメモリ140
はたとえば各列方向の容量がスポット光源131のX方
向の移動距離÷y力方向位置解像度とほぼ一致されたR
AMによって構成されており、メインプロセッサ群71
より供給されるデータにより、第19図(a>の場合で
あれば第20図(a)に示すように、また、第19図(
b)の場合であれば第20図(b)に示すように、斜線
部に対応するアドレスにハイレベル信号、それ以外のア
ドレスにローレベル信号が記憶されるようになっている
なお、この場合、原稿は複写面を表としてセットされ、
消去範囲指定終了後、原稿台2の固定スケール21に沿
って裏返えされるものである。したがって、第2.0図
に示すようにメモリ140に記憶される情報も実際は列
方向に反転されて記憶される。
一方、第21図に示すように、感光体ドラム10のたと
えば帯電器11と露光部phの間には消去手段としての
消去アレイ150が近接して設けられている。この消去
アレイ150は第22図、第23図に示すように、感光
体ドラム10の回転方向と直交する方向に複数個の遮光
用セル151が配設され、これら遮光用セル151の内
部にそれぞれ第24図(a)(b)に示すような、たと
えば発光ダイオードからなる発光素子152が設けられ
ている。また、各セル151の感光体ドラム10と対向
する開口部には発光素子152の光を感光体ドラム10
の表面に集光するレンズ153が設けられている。この
消去アレイ150に配設される発光素子の数はたとえば
前記メモリ140の列方向の容lと一致されている。こ
こで、発光素子152相互間の距離をPとし、個数をN
個とすると消去アレイ150の全長はQ−NXPとなる
上記消去アレイ150は前述したアレイ駆動部160に
よって駆動される。このアレイ駆動部160は第25図
に示すように、前記メモリ140の列方向のビット数と
同一ビット数を有するシフトレジスタ161、このシフ
トレジスタ161の内容が保持されるストアレジスタ1
62、このストアレジスタ162の各出力信号によって
オン、オフ制御される複数のスイッチ素子163からな
るスイッチ回路164によって構成されており、これら
スイッチ素子163の可動接片163aは設置され、固
定接点163bはそれぞれ抵抗Rを介して消去アレイ1
50を構成する発光素子152の各カソードに接続され
ている。これら各発光素子152のアノードは電流制限
用抵抗Rをそれぞれ介して電源■CCに接続されている
しかして、前述したように原稿の消去範囲を指定した後
、原稿カバー11を閉じ、複写キー3啓1を投入すると
、第1キヤリツジ411および感光体ドラム10が動作
されるとともに、前記メモリ120より行方向く第20
図に°示す)に1列分のデータが順次読出される。この
読みだされたデータD1はクロック信号CLKにより、
アレイ駆動部160のシフトレジスタ161に転送され
る。シフトレジスタ161に1列分のデータが転送され
た後、感光体ドラム10の帯電された部分が消去アレイ
150に到達すると、メインプロセッサ群71よりラッ
チ信号LTHが出力され、この信号に応じてシフトレジ
スタ162に供給される。すなわち、消去アレイ150
は帯電器11と露光部Phとの間に配置されているため
、前記メモリ140により出力される1行分のデータは
、たとえば消去アレイ150と露光部Phの角度がθ1
であり、感光体ドラム10が各速度で回転しているとす
ると、θ1/ωより以前にストアレジスタ162に供給
されるようラッチ信号LTHの出力タイミングが制御さ
れている。
スイッチ回路164の各スイッチ素子163はこのスト
アレジスタ162の出力信号によって制御される。つま
り、ストアレジスタ162の出力レベルがハイレベルで
ある場合はオンとされ、〇−レベルである場合はオフと
される。この結果、各スイッチ素子163がオンの場合
点灯され、オフの場合消灯される。したがって、感光体
ドラム10の帯電部分のうち、発光素子152が点灯さ
れた部分は除電され、この除電された部分はその後露光
されても静電潜像が形成されず、原稿画像の消去が行わ
れたことになる。以下、同様にして、メモリ140のデ
ータが1列づつ読出され、画像の消去が行われる。
次に、前記クイックディスク装置30を用いた表示部3
2の動作および音声案内動作について説明する。
本体1の電源が投入されると、前記メインプロセッサ群
71では第26図に示すステップS1で書込みフラグが
オフとされ、ステップS2で示すクイックディスク・サ
ブルーチンに制御が移行される。このクイックディスク
・サブルーチンでは第27図に示すステップSQ1でま
ず、クイックディスク装置30より出力されるクイック
ディスクセット信号がローレベル”L”か否かが判別さ
れ、クイックディスクQdがセットされているか否かが
判別される。この結果、クイックディスクQdがセット
されていない場合、ステップSQ2で予めメインプロセ
ッサ群71に記憶されたたとえば“クイックディスクを
セットして下さい”というメツセージが表示制御部14
1を介して表示部32に供給され表示される。この後、
ステップSQ3で設定時間、たとえば30秒が経過した
か否かが判別され、まだ、経過していない場合は前記ス
テップSQ1に制御が移行され、設定時間を経過した場
合はステップSQ4でたとえばクイックディスク無しを
表示する異常終了コード(リターンコード)がセットさ
れ、制御が第26図に示すステップS3へ移行される。
一方、前記ステップSQIでクイックディスクQdがセ
ットされているものと判別された場合、ステップSQ5
でクイックディスク装置30にリセット信号が送出され
、クイックディスク装置30ではこのリセット信号に応
じてモータ173が起動しないようモータ制御用フリッ
プフロップ回路(図示しない)がリセットされる。この
ようなりイックディスク装置30の初期設定が終了する
と、クイックディスク装置30からハイレベル“HII
のレディ信号が出力される。ステップSQ6ではこのレ
ディ信号が検出され、レディ信号がハイレベルでない場
合はステップSQ7で設定時間、たとえば2秒が経過し
たか否かが判別される。この結果、まだ経過していない
場合は制御が前記ステップSQ6に移行され、設定時間
を経過した場合はステップSQ8で予めメインプロセッ
サ群71に記憶されたたとえば“クイックディスク装置
が異常です”というメツセージが表示制御部141を介
して表示部32に供給され表示される。この後、ステッ
プSQ9でクイックディスク装置30が異常であること
を示すリターンコードがセットされ、制御が第26図に
示すステップS3へ移行される。
また、前記ステップSQ6においてメインプロセッサ群
71はレディ信号がハイレベルとなっているものと判断
した場合、ステップ5Q10で書込みフラグがオンか否
かを判別する。この場合、前述したように書込みフラグ
がオフとなっているため、ステップ5Q11で書込みゲ
ート信号がローレベル”L″とされ、クイックディスク
Qdからデータが読出し可能とされる。この後、ステッ
プSQI 2でクイックディスク装置30の前記フリッ
プフロップ回路がセットされ、モータ17.3が起動さ
れる。そして、さらにステップ13で書込みフラグがオ
ンか否かが判別され、この場合はステップ5Q14でク
イックディスクQdのデータが全て読出される。この読
出されたデータは前記メモリ142に記憶される。この
読出し動作が終了すると、クイックディスク装置30か
らはハイレベルのレディ信号が送出され、ステップ5Q
15ではレディ信号がハイレベルとなったか否かが判別
される。この結果、読出しが終了したものと判別される
と、ステップ5Q16で書込みフラグがオンか否かが判
別され、この場合、オフであるから、ステップ5Q17
.5Q18で再びクイックディスクQdの同一データが
同様にして読出される。つまり、同一データを2度読出
すことにより、読出したデータの信頼性を高めている。
この後、ステップ5Q18で読出しが終了したものと判
別されると、ステップ5Q19でクイックディスク装置
30のモータが停止され、ステップ5Q20で正常終了
を意味するリターンコードがセットされて制御が第26
図に示すステップS3に移行される。
ステップS3ではリターンコードが判別され、クイック
ディスクサブルーチンが正常に終了したか否かが判別さ
れる。この結果、異常終了である場合は制御がステップ
4に移行され、リターンコードにより、復旧可能か否か
が判別される。この結果、クイックディスク無し等の復
旧可能な場合は制御が前記ステップS1へ移行され、復
旧不可能な場合は処理が終了される。
また、前記ステップS3でクイックディスクサブルーチ
ンが正常終了している場合は、ステップS5でメモリ1
42に記憶されたデータのうち、操作項目データに対応
する表示データと音声案内データとが読出され、上記表
示データは表示制御部141を介して表示部32に供給
され、上記音声案内データは音声情報合成器170でア
ナログの音声情報に変換してアンプ171を介してスピ
ーカ172に供給される。したがって、上記表示部32
には第28図(a)に示すように、各操作キー3a〜3
d、3r、3qに対応してそれぞれ操作項目データが表
示されるとともに、スピーカ172から「操作項目を選
択して下さい」という音声案内が行われる。この状態に
おいて、所望の設定キーを押すと、各項目に応じた動作
モードに切換えられ、対応する表示および音声案内が行
われる。たとえば、設定キー3aを押すと、制御がステ
ップS6からステップS7に移行され、枚数設定モード
に設定される。このステップS7ではメモリ142に記
憶されたデータのうち枚数表示データと音声案内データ
とが読出され、この表示データは表示制御部141を介
して表示部32に供給される。したがって、表示部32
には第28図(b)に示すように、設定キー3e〜3n
に対応して数字が表示され、設定キー3e〜3nにテン
キーの機能が与えられる。また、このとき上記音声案内
データは音声情報合成器170でアナログの音声情報に
変換してアンプ171を介してスピーカ172に供給さ
れる。これにより、スピーカ172から「複写枚数を設
定して下さい」という音声案内が行われる。この状態に
おいて、設定キー3e〜3nのいずれかが押されると、
ステップS8でその押された設定キーに対応する枚数が
セットされるとともに、表示部32にその枚数が表示さ
れる。この後、制御がステップS9に移行され、複写キ
ー31が押されたか否かが判別される。この結果、複写
キー31が押されていない場合は制御が前記ステップS
5に移行される。また、複写キー3蓋が押された場合は
制御が前記ステップS10で前述した通常の動作が行わ
れる。
一方、第28図(a)に示す表示状態におシAで、設定
キー3bが押されると、制御がステップS11から81
2に移行され、複写倍率設定モードとされる。このステ
ップ811ではメモリ142に記憶されたデータのうち
複写倍率データとして表示データとその音声案内データ
とが読出され、上記表示データは表示制御部141を介
して表示部32に供給される。したがって、表示部32
にはたとえば第28図(C)に示すように、設定キー3
a〜3d、3p〜3rに対応して倍率が表示され、設定
キー3a〜3d、3p〜3rにはそれぞれ倍率設定機能
が与えられる。また、このとき上記音声案内データは音
声情報合成器170でアナログの音声情報に変換してア
ンプ171を介してスピーカ172に供給される。これ
により、スピーカ172から「複写倍率を設定して下さ
い」という音声案内が行われる。この状態において、設
定キー3a〜3d、3p〜3rのいずれかが押されると
、ステップ813でその押された設定キーに対する倍率
がセットされるとともに、その倍率が表示部32に表示
される。この後、制御が前記ステップS9に移行され、
複写キー31が押されるとステップS10で設定された
倍率による複写動作が行われる。
また、第28図(a)に示す表示状態において、設定キ
ー3Cが押されると、制御がステップS14から815
に移行され、複写濃度設定モードとされる。このステッ
プ815ではメモリ142に記憶されたデータのうち複
写濃度データとして表示データと音声案内データとが読
出され、上記表示データは表示制御部141を介して表
示部32に供給される。したがって、表示部32にはた
とえば第28図(d)に示すように、設定キー3h。
3jに対応して濃度設定表示が行われる。また、このと
き上記音声案内データは音声情報合成器150でアナロ
グの音声情報に変換してアンプ151を介してスピーカ
152に供給される。これにより、スピーカ152から
「複写濃度を設定して下さい」という音声案内が行われ
る。この状態において、設定キー3hを押すごとに1段
階ずつ複写濃度が明るくなり、設定キー3jを押すごと
に1段階ずつ複写濃度が暗くなるように設定される。
このように、設定キー3h、3jが押されると、制御が
ステップS16から前記ステップS6へ移行され、複写
キー31が押されると設定された濃度による複写動作が
行われる。
さらに、第28図(a)に示す表示状態において、設定
キー3dが押されると、制御がステップ817から81
8に移行され、用紙サイズ設定モードとされる。このス
テップ318ではセンサスイッチ6Ch 、602の出
力信号に応じて、メモリ142に記憶されたデータのう
ち、セットされた用紙サイズに対応する用紙サイズ表示
データと音声案内データとが読出され、この表示データ
は表示制御部141を介して表示部32に供給される。
したがって、表示部32にはたとえば第28図(e)に
示すように、設定キー3b、3cに対応して用紙サイズ
が表示される。また、このとき上記音声案内データは音
声情報合成器170でアナログの音声情報に変換してア
ンプ171を介してスピーカ172に供給される。これ
により、スピーカ172から[用紙サイズを選択して下
さい」という音声案内が行われる。この状態において、
設定キー3b、3Cのいずれかが押されると選択された
用紙サイズが表示部32に表示されるとともに、制御が
ステップS19から前記ステップS9に移行される。そ
して、複写キー31が押されるとステップ10で選択さ
れた用紙を用いて複写動作が行われる。
次に、前記第28図(a)に示す表示状態において、設
定キー3rが押されると、制御がステップ820から8
21に移行され、原稿消去モードとされる。このステッ
プ821ではメモリ142より消去1囲指定表示データ
とその音声案内データとが読出され、第28図(f)に
示すように、原稿の消去範囲指定表示が行われる。そし
て、設定キー3C13pにはそれぞれ前述した消去範囲
指定キーとしての機能が与えられる。また、このとき上
記音声案内データは音声情報合成器170でアナログの
音声情報に変換してアンプ171を介してスピーカ17
2に供給される。これにより、スピーカ172から「原
稿の消去範囲を指定して下さい」という音声案内が行わ
れる。この状態において、前述したように、操作キー3
5〜3■を操作してスポット光源131を移動し、位置
指定キー3Wによって所要の座標位置が入力されると、
ステップS22からステップ23に制御が移行される。
そして、ステップ822で設定キー3C。
3pによって消去範囲が指定されたものと判別されると
、ステップ824で設定時間を経過した否かが判別され
る。この結果、まだ設定時間を経過していない場合は制
御が前記ステップ822に移行され、設定時間を経過し
ている場合はステップ825において、設定キー3rが
押されたか否かが判別される。
すなわち、設定キー3rは指定された座標位置データあ
るいは消去指定データをクイックディスクQdに記憶す
るか否かを指定するものであり、この設定キー3rが押
されず、記憶しないものと判別されると、制御がステッ
プ826に移行され、複写キー31が押されたか否かが
判別される。この結果、複写キー31が押されなければ
、制御が前記ステップS5に移行され、複写キー31が
押された場合は制御がステップ827に移行され、設定
された枚数、用紙サイズ、倍率により、前述した原稿の
消去複写動作が行われる。そして、消去複写動作が終了
すると、制御が前記ステップS5へ移行された用紙を用
いて複写動作が行われる。
また、前記ステップ825において、設定キー3rが押
され、記憶するものと判別されると、制御がステップ8
28に移行され、メインプロセッサ群71に記憶された
座標位置データ、および指定した範囲の内側あるいは外
側を指定する消去範囲データがメモリ142の所定アド
レスに書込まれる。この後、ステップ829で書込みフ
ラグがオンされ、ステップ830のクイックディスクサ
ブルーチンへ制御が移行される。
第27図に示すクイックディスクサブルーチンでは前述
した動作により、ステップSQ1、SO2、SO2,5
QIOと制御が移行され、このステップ5Q10におい
て書込みフラグがオンか否かが判別される。この場合、
オンとされているため、ステップ5Q21において装着
されたクイックディスクが書込み禁止とされているか否
かが判別される。この結果、書込みが禁止されている場
合はステップ5Q22でメインプロセッサ群71に記憶
されているたとえば”クイックディスクを交換して下さ
い”というメツセージが表示制御部に供給され表示が行
われる。そして、ステップ5Q23でたとえば30秒秒
間様され、この時間内にクイックディスクが交換されれ
ば制御が前記ステップ5Q21に移行され、交換されな
ければステップ5Q24で異常終了のリターンコードが
設定されて1lJIllがステップ831に移行される
一方、前記ステップ5Q21で装着されているクイック
ディスクが書込み禁止されていないものと判別されると
、ステップ5Q25で書込みゲート信号がハイレベル″
H”とされ、クイックディスクQDに対してデータの書
込みが可能とされる。
この後、ステップ5Q12でクイックディスク装置30
のモータが起動され、ステップ5Q13で書込みフラグ
がオンであることが確認され、ステップ5Q26でメモ
リ142に記憶されたデータがクイックディスクQDに
書込まれる。そして、全データの書込みが終了し、レデ
ィ信号がハイレベルとされたことが確認されると、ステ
ップ5Q15から制御がステップ5Q16へ移行され、
書込みフラグがオンとなっているか否かが判別2され、
る。この場合、オンとなっているから制御がステップ5
Q16へ移行され、クイックディスク装装置30のモー
タが停止される。この後、ステップ5Q20で正常終了
のリターンコードがセットされ、制御がステップ831
に移行される。
このステップ831ではリターンコードが判別され、正
常終了であれば制御が前記ステップ826へ移行され、
異常終了であれば、ステップ832でリターンコードよ
り復旧可能か否かが判別、される。この結果、復旧可能
であれば制御が前記ステップ826へ移行され、不可能
であれば終了される。
次に、前記第28図(a>に示す表示状態において、原
稿の消去範囲表示を指定する設定キー3qが押されると
、制御がステップS33から834に移行され、消去範
囲表示モードとされる。
このステップ834ではメモリ142の所定アドレスに
座標位置データおよび消去範囲指定データが記憶されて
いるか否かが判別され、これらデータが記憶されていな
い場合は制御がステップ835へ移行される。このステ
ップS35ではメインプロセッサ群71に記憶されたた
とえば”消去データが記憶されていません“という表示
データが読出され、この表示データは表示制御部141
を介して表示部32に供給され表示される。
この後、クイックディスクQDが交換されると制′御が
ステップS1に移行され、交換されなければ制御が前記
ステップS5に移行される。
また、前記ステップ834においてメモリ142に所要
のデータが記憶されているものと判断されると、ステッ
プS36でメモリ142より所要のデータが読出され、
メインプロセッサ群71に供給される。このメインプロ
セッサ群71では供給された座標位置データおよび消去
範囲指定データにより、メモ!、1140に第20図(
a)(b)に示すと同様の表示データが記憶される。こ
の後、ステップ837でメモリ140より表示データが
順次読出され、表示制御部141を介して表示部32に
供給される。したがって、表示部32には第28図(Q
)あるいは(h)に示すように、消去範囲が表示される
また、この表示と同時にメインプロセッサ群71では、
供給された座標位置データに応じて第1キヤリツジ41
1、スポット光源131が駆動される。
たとえば、指定された消去範囲が第29図に示すように
、81 (XI 、!!/1 )、82 (X2、y2
)であれば、まずスポット光源131が記憶された座標
位置S1 (Xl、Vx )まで移動され、この座標位
置S1にスポット光源141が移動された状態において
、発光素子132にメインプロセッサ群71より点灯信
号が供給され、これが点灯される。この状態において、
第1キヤリツジ411、スポット光源131が駆動され
、スポット光が第29図に示す矢印にしたがって移動さ
れる。すなわち、まずスポット光源131のみが駆動さ
れてスポット光が座標位置51(xl、yl)から(x
2 、Vt )まで移動され、この後第1キヤリツジ4
11のみが駆動されてスポット光が座標位置(X2 、
Vt )から座標位置(X2 、V2 )まで移動され
る。さらに、再びスポット光源131のみが駆動されて
スポット光が座標位置(XI、V2 )まで移動され、
最後に第1キヤリツジ411のみが駆動されてスポット
光が座標位置(Xl、Y2 )から前記座標位置81(
Xt、Vx )まで移動される。このようにして消去範
囲が表示され、スポット光源131が座標位置S1に到
達すると、発光素子132が消灯される。
また、消去範囲が複数箇所指定されている場合は、ある
消去範囲の表示が終了すると、スポット光源131が指
定された他の座標位置に移動され、上記同様の動作によ
って消去範囲が表示される。
上記表示が所定時間行われると制御が前記ステップS5
に移行される。
また、第28図(a)に示す状態において、設定キー(
3a 〜3d、3G、3r)が押されず、複写キー3!
が押されると、制御がステップS9から$10へ移行さ
れ、たとえばA4の用紙を用いて1枚のみ等倍複写動作
が行われる。そして、複写が終了すると、制御がステッ
プS5に移行される。
また、メインプロセッサ群71が下段カセット14の用
紙無しを判断した場合、メモリ142に記憶されたデー
タのうち、下段カセット14の用紙無しに対応する表示
データと音声案内データとが読出され、この表示データ
は表示制御部141を介して表示部32に供給される。
したがって、表示部32にはたとえば第28図(+)に
示すように、カセットと装置全体の概略図を用紙無しの
下段カセットを点滅して表示する。また、このとき上記
音声案内データは音声情報合成器170でアナログの音
声情報に変換してアンプ171を介してスピーカ172
に供給される。これにより、スピーカ172から「下段
カセットに紙を入れて下さい」という音声案内が行われ
る。
上記したように、操作の指示を表示部による表示と音声
案内とを同時に行なうことができ、操作者に確実な操作
案内を行なうことができる。
上記実施例によれば、クイックディスクQDに記憶され
た操作項目等の表示データを表示部32に表示し、これ
に対応した設定キーを操作することにより複写機本体1
の動作モードを切換えるようにしている。したがって、
同−設定キーに対して異なる機能を与えることができ、
しかも、表示部32に対しても動作モードに応じて異な
る表示を行なわせることができるため、設定キーおよび
表示部32の部品点数を削減でき、操作パネルの構成を
簡単化することができる。
また、各動作モードに応じて表示部32には操作案内が
表示されるため、操作が容易なものである。
さらに、クイックディスク装置30は操作パネル3に組
込まれているため、本体1の大形化を押えることができ
るものである。
また、クイックディスク装置30を操作パネル3に組込
んだことにより、現像器等の磁気発生装置からクイック
ディスク装置30を遠ざけることができ、クイックディ
スクQdの記憶内容を保護することができる。
さらに、クイックディスクQdに記憶される表示内容、
音声案内内容を変えることにより、同一の内容を日本語
、英語あるいは他の国の言語で表示、発生したり、同一
操作内容を簡単に説明したりすることができ、顧客の要
求に対して表示内容、音声案内内容を容易に変更するこ
とが可能である。
さらに、クイックディスク装置30は本体1に対して着
脱自在とされているため、クイックディスク装置30を
他の情報機器と共用することが可能である。
また、本体1の正面部にはシールド構造とされたクイッ
クディスクの収納部14が設けられているため、クイッ
クディスクを磁気の影響から保護して安全に保管できる
とともに、クイックディスクの交換も迅速に行ない得る
ものである。
さらに、表示部はドツトマトリクス表示器であるため、
多用な表示を行なうことが可能である。
また、原稿の不要な部分を指定して消去することができ
、複写画像の編集等を行なう上で便利である。
さらに、指定した消去データをクイックディスクに記憶
させることができるため、原稿の同一部分を消去する場
合などにおいて、クイックディスクに記憶されたデータ
を再度活用することができる。
また、クイックディスクに記憶された消去データは表示
部に表示可能であるため、表示部において原稿の消去範
囲を確認することができる。
さらに、クイックディスクに記憶された消去データに応
じてスポット光源131を動作し、原稿台2において、
消去範囲を表示できるため、消去範囲を確実に認識する
ことができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではない
。たとえば、クイックディスク装置30には接続端子3
03が設けられ、これが本体1の挿入口13に挿入可能
な構成としたが、これに限らず、第30図に示すように
、クイックディスク装置30にコネクタ304を有する
コード305を設け、このコネクタ304を本体1と接
続するようにしても良い。この場合、クイックディスク
装置30と他の情報様器との互換性を向上できる。
また、消去範囲の確認を行なう場合、スポット光源13
1を点灯した状態で駆動したが、第31図に示すように
表示部にスポット光源131に相当するドツト01およ
び原稿に相当する枠F1を表示し、前記ドツトDtを消
去範囲に対応して点線で示すように動作することも可能
である。
さらに、消去アレイ150の配設位置は第21図に示す
帯電器11と露光部Phとの間に限らず、第32図に示
すように、露光部Phと現像器12の間に配設し、形成
された静電潜像を指定に応じて消去するように構成する
ことも可能である。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、操作パネルの構
成を簡単化することができ、しかも操作が容易で多機能
化が可能で、また表示と音声による案内を同時に行なう
ことができる画像形成装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第3図はそれぞれこの発明に係わる画像形成
装置の一実施例を示す外観斜視図、第4図は第3図の要
部を取出して示す側断面図、第5図は画像形成装置の構
成を示す側断面図、第6図は操作パネルの構成を示す平
面図、第7図は駆動部の構成を示す斜視図、第8図は光
学系の駆動機構を概略的に示す斜視図、第9図は指針の
駆動機構を概略的に示す斜視図、第10図は全体的な制
御回路を示す斜視図、第11図はメインプロセッサ群の
構成図、第12図は第1サブプロセッサ群の構成図、第
13図は第2サブプロセッサ群の構成図、第14図はパ
ルスモータの制御回路を示す概略構成図、第15図はパ
ルスモータの速度制御方法を説明するための図、第16
図はスポット光源を示す要部の斜視図、第17図はスポ
ット光源を示す要部の側断面図、第18図および第19
図はそれぞれスポット光源を用いた原稿の消去範囲指定
動作を説明するために示す平面図、第20図表アレイの
構成を示すもので、同図(a>は側断面図、同図(b)
は一部を切除して示す正面図、第25因はアレイ駆動部
の構成を示す回路図、第26図、第27図はそれぞれこ
の画像形成装置の動作を説明するためのフローチャート
、第28図は表示部の動作を説明するための表示例を示
す図、第29図は消去範囲の表示動作を説明するための
平面図、第30図はクイックディスク装置の他の実施例
を示す外観斜視図、第31図は消去範囲に対する表示動
作の他の実施例を説明するために示す要部の平面図、第
32図は消去アレイの他の配置例を示す要部の側断面図
である。 1・・・本体、2・・・原稿台、3・・・操作パネル、
32・・・表示部、38〜3r・・・設定キー、35〜
3V・・・操作キー、3W・・・位置指定キー、3x・
・・スピーカ孔、10・・・感光体ドラム、30・・・
クイックディスク装置、Qd・・・クイックディスク、
71・・・メインプロセッサ群、131・・・スポット
光源、132・・・・・・発光素子、133・・・レン
ズ、135・・・パルスモータ、140.142・・・
メモリ、150・・・消去アレイ、152・・・発光素
子、153・・・レンズ、160・・・アレイ駆動部、
P・・・用紙、Ph・・・露光部、170・・・音声情
報合成器、171・・・アンプ、172・・・スピーカ
、173・・・モータ、174・・・ヘッド。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第7 囚 第9 凶 フ 第11図 第12囚 第13囚 二′i15囚 第17図 d 第18図 ブ 第19図(a) 第19図(b) 第20図 (a) (b) 第21図 第22図 第23図 (a)      (b) 第25図 126  図イの1 第 26!l!Hの2 第27図埋め1 第28図 (d) 1フ (e) 1フ uuuロロロロロロロ 第28図 3フ 一ロロロロロロロロロ N16図 (i) 口口口口口口口口口口 第29図 第31図 ロロロ口口口口口口口

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿台に載置された原稿を光学的に走査し、原稿
    の画像に対応した像を被転写材へ転写する画像形成装置
    において、この装置本体に設けられた装置に各種の動作
    指令を与える操作手段が設けられるとともに、各種の表
    示を行う表示手段が設けられた操作パネルと、前記操作
    案内を音声で行なう音声案内手段と、前記操作パネルに
    設けられ前記表示手段および音声案内手段に供給するデ
    ータが記録された回転可能な磁気記録媒体の読取り書込
    みを行う手段とを具備したことを特徴とする画像形成装
    置。
  2. (2)前記回転可能な磁気記録媒体はクイックディスク
    であることを特徴とする特許請求の範囲第11記載の画
    像形成装置。
  3. (3)前記音声案内手段による案内と表示手段による表
    示内容とが関連していることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の画像形成装置。
  4. (4)前記表示手段が液晶ドットマトリクス表示器で構
    成されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    画像形成装置。
JP60043916A 1985-03-06 1985-03-06 画像形成装置 Pending JPS61203469A (ja)

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