JPS61196301A - アナログ情報のリアルタイムデイジタル処理方法 - Google Patents
アナログ情報のリアルタイムデイジタル処理方法Info
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- JPS61196301A JPS61196301A JP3831285A JP3831285A JPS61196301A JP S61196301 A JPS61196301 A JP S61196301A JP 3831285 A JP3831285 A JP 3831285A JP 3831285 A JP3831285 A JP 3831285A JP S61196301 A JPS61196301 A JP S61196301A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、アナログ情報のリアルタイムディジタル処理
方法に関するものである。
方法に関するものである。
従来、マイクロコンピュータを用いてエンジン制御を実
行づ゛る場合には、エンジンの状態を表わすアナログ入
力梢鋒計数を、サンプリング周期毎に取込み認識してき
た。しかしながら、サンプリング周期毎の通常のアナロ
グ入力情報の取込みでは、情報の真値を正確に判断する
ことはできず、そのため、任意ないし固定の時間内にサ
ンプリングした入゛力情報(データ)を加算し、平均化
することにより情報の真値に近似させていた。 これについて図を用いて詳述すると、第7図Qに示す入
力情報の電圧信@Vの真値r(t)は、例えばスロット
ルバルブのFd度情報で時間tの同数で与えられる。第
7図山)は、かかる第7図Qに示すようなアナログ入力
情報を取込むデータ処理の従来の例で、図において符号
1はアナログ信号源で、例えば第7図Qに示す電圧信号
v=r(t)を発生する。2はアナログ信号源1からの
電圧信号Vをそれに対応してディジタル信号に変換する
アナログ/ディジタル(A/D)変FA器、3はA/D
変JH12からのディジタル出力信号を取込み演算処理
する中央処理!置(CPU) 、4はCPU3からの出
力によって駆動されるアクチュエ−夕である。ここでC
;PU3は、第7図りに示すようにあるサンプリング周
期毎に△/D変換器2からデータを取込み、定義された
時間To毎にその時間TO内にサンプリングしたディジ
タルデータであるF(to)、F(h)、F(h )を
加算し、それらを平均化、すなわち (F(to )+F (tl )+F (Ei ) )
/3なる演痺をして真値f(t )に近似し、アクチュ
エータ4を駆動する信号に利用してぎた。 従って、近似した値と真値との誤差が少ないほど入力情
報は高精度で得られるが、この精度を高めるた′めには
、サンプリング周期を早める必要がある。 しかしながら、マイクロコンピュータ制御では第8図に
示すように、他の情報処理(バック・グランド・ルーチ
ン)の時間が必要なため、入力情報の取込みサンプリン
グ周期が固定され、例えばtl−t□ −10m、se
a 〜50a+、secとなる。 精度を上げるためには成る長い時間を定義しておき、こ
の時間内のサンプリング周期毎のデータを加算し、その
平均値を得ればよいが、扱き取り(す゛ンプリング)で
あり、かつ、平均処理などのためリアルタイムで情報を
4!7ることができず、また、急速に変化する現象には
追従づることが困難となり、プログラム内にもサンプリ
ング処理、平均値処理などのソフトが必要で、コストア
ップの原因となる。また、任意の時間で精度のよい入力
情報が得られないことにもなる。
行づ゛る場合には、エンジンの状態を表わすアナログ入
力梢鋒計数を、サンプリング周期毎に取込み認識してき
た。しかしながら、サンプリング周期毎の通常のアナロ
グ入力情報の取込みでは、情報の真値を正確に判断する
ことはできず、そのため、任意ないし固定の時間内にサ
ンプリングした入゛力情報(データ)を加算し、平均化
することにより情報の真値に近似させていた。 これについて図を用いて詳述すると、第7図Qに示す入
力情報の電圧信@Vの真値r(t)は、例えばスロット
ルバルブのFd度情報で時間tの同数で与えられる。第
7図山)は、かかる第7図Qに示すようなアナログ入力
情報を取込むデータ処理の従来の例で、図において符号
1はアナログ信号源で、例えば第7図Qに示す電圧信号
v=r(t)を発生する。2はアナログ信号源1からの
電圧信号Vをそれに対応してディジタル信号に変換する
アナログ/ディジタル(A/D)変FA器、3はA/D
変JH12からのディジタル出力信号を取込み演算処理
する中央処理!置(CPU) 、4はCPU3からの出
力によって駆動されるアクチュエ−夕である。ここでC
;PU3は、第7図りに示すようにあるサンプリング周
期毎に△/D変換器2からデータを取込み、定義された
時間To毎にその時間TO内にサンプリングしたディジ
タルデータであるF(to)、F(h)、F(h )を
加算し、それらを平均化、すなわち (F(to )+F (tl )+F (Ei ) )
/3なる演痺をして真値f(t )に近似し、アクチュ
エータ4を駆動する信号に利用してぎた。 従って、近似した値と真値との誤差が少ないほど入力情
報は高精度で得られるが、この精度を高めるた′めには
、サンプリング周期を早める必要がある。 しかしながら、マイクロコンピュータ制御では第8図に
示すように、他の情報処理(バック・グランド・ルーチ
ン)の時間が必要なため、入力情報の取込みサンプリン
グ周期が固定され、例えばtl−t□ −10m、se
a 〜50a+、secとなる。 精度を上げるためには成る長い時間を定義しておき、こ
の時間内のサンプリング周期毎のデータを加算し、その
平均値を得ればよいが、扱き取り(す゛ンプリング)で
あり、かつ、平均処理などのためリアルタイムで情報を
4!7ることができず、また、急速に変化する現象には
追従づることが困難となり、プログラム内にもサンプリ
ング処理、平均値処理などのソフトが必要で、コストア
ップの原因となる。また、任意の時間で精度のよい入力
情報が得られないことにもなる。
【発明のlll’11
本発明は、かかる従来の処理方法の欠点を除去すべくな
されたもので、本発明によれば、アナログ情報源からの
信号を、その信号の大dさに対応してパルス数信号に変
換し、このパルス数信号を、カウンタなどにより積算記
憶し、定義された時間の経過のwJ度、積算記憶値は利
用装置である、例えば中央処理装vtcpvにより読み
取られ、読み取られると、積算記憶値は、クリアされて
、また、パルス数信号のFl!i算を繰返して行うよう
にしてなるもので、これにより、アナログ情報のリアル
タイムディジタル処理を実現し、応答性がよく、かつ、
高精度でアナログ情報のディジタル化の入力処理を可能
ならしめるものである。 【実 施 例】 以下、実施例により本発明の詳細な説明する。 第1図は自動中周エンジンのアナログ入力情報のデータ
取込みのリアルタイムディジタル処理方法の一実施例で
ある。図において、符@1は情報源で、メカニカルな動
作を電圧信号に変換して出力するものである。21は情
報Stからの電圧信号をパルス数に変換して出力する電
圧制御型発振器(VCO’)、22ktVCO217’
J”’3(O出、/JバフLzスfg号を計数(カウン
ト)するバイナリカウンタ、23は後述するラッチ信号
に従ってバイナリカウンタ22の計数II(カウントI
I)をラッチするラッチ回路、3はラッチ回路23がラ
ッチした内容を読み取る中央処理装置f (CPLJ)
、4はCPLJ3から出力される信号によってエンジ
ンを駆動するための7クチユエータ、5は任意の時間イ
ンターバル信号Tを発生するためのOR回路であり、情
報源1から信号を積分するための信号を、CPU3から
のタイミング信号により行うか、あるいは、外部からの
タイミング信号で行うかを判定(選択)するものである
。6はOR回路5からのインターバル信@王に基づきラ
ッチ回路23のラッチ信号を形成するラッチ処理四路、
7はラッチ信号に遅れてバイナリカウンタ22をイニシ
ャライズするためのリセット信号を発生するリセット信
り発生回路である。 (動 作) 次に第1図に示した・データ取込みのリアルタイムディ
ジタル処理回路の動作を第2図ないし第5図を用いて説
明する。 今、情報源1が時間tのgo数としてi2図に示すよう
な電圧信号v=f(t)を発生しているとしよう。この
電圧信号Vは、VCO21により第5図の特性に従い、
常時電圧Vの大きさに対応したパルス数信号に変換され
る。VCO21からのこのパルス数信号は、バイナリカ
ウンタ22によりカウントされる。一方、OR回路5か
ら任意の時旧インターバル信号T(第3図(2))が出
力される度に、ラッチ回路6はこのインターバル信号T
に従ってラッチ信号(第3図の))を発生し、その都度
、その時点におけるバイナリカウンタ22の計数値をラ
ッチする。 バイナリカウンタ22の計数値がラッチ回路6によりラ
ッチされると、所定時間τ遅延してリセット信号発生回
路1から発生されるリセット信号(第3図(C))によ
り、バイナリカウンタ22はリセットされる。リセット
信号が解除されると、再びバイナリカウンタ22はVC
O21からのパルス出力信号をカウントして行く。ラッ
チ回路23は、第3図の)に示す次のラッチ信号を受け
ると、バイナリカウンタ22の新たな計数値をラッチす
る。すると、再び所定時間で遅延して発生されるリセッ
ト信号により、バイナリカウンタ22の計数値はリセッ
トされる。従って、バイナリカウンタ22の繰返し動作
は第4図に示すとおりとなる。 ラッチ回路23にラッチされた計数値は、ラッチされる
度にCPU3により読み込まれて、メモリ(図示せず)
に記憶される。 このようにCPU3は、定義された時間の経過の都度、
ラッチ回路23がラッチした積界計数を読み取り、噴D
IPiなどの計算を行う。 また、CPU3に読み込まれたデータは、空気mの場合
は力1クントされた値がそのままアクチュエータ4のL
IJ illに利用される。このようにCPU3により
読み取られるデータは、CPU3がアクチュエータ4を
駆動するのに最も近い時間において捕捉しているので、
データ聞の精度が高い。 【発明の効果1 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、アナ
ログ情報源から出力されl:c 1iPi佑号を、電圧
信号の大きさに対応したパルス数信号に変換して、定義
された時間、カウンタに読み込ませて積算させておき、
定義された時間、経過する毎に、CPLIはこの積算計
数値を読み取るものであるから、定義された時間内の情
報源からの入力情報は抜き取り(所定サンプリング間隔
毎の入力情報の抜取り)ではなく、連続して行われてい
ると言ってよい。従って「(t)信号は、定義された時
間内の変動をも含め、連続して積分され、カウンタは定
義された時間内での入力情報を全て含んだ情報として捕
捉するものであるから、cpuの取込むデータは正確で
あり、高精度となる。 また、CPUは定義された時間の経過の都度、データ取
込みを行うだけで、その間はリップル等の変動をも含め
カウンタが積分しているため、第8図に示されるA/D
処理および平均化処理は不要となり、第6図に示すよう
に簡単化され、CPUの負担は軽減されると共に、アナ
ログ入力情報はリアルタイムでディジタル処理される。
されたもので、本発明によれば、アナログ情報源からの
信号を、その信号の大dさに対応してパルス数信号に変
換し、このパルス数信号を、カウンタなどにより積算記
憶し、定義された時間の経過のwJ度、積算記憶値は利
用装置である、例えば中央処理装vtcpvにより読み
取られ、読み取られると、積算記憶値は、クリアされて
、また、パルス数信号のFl!i算を繰返して行うよう
にしてなるもので、これにより、アナログ情報のリアル
タイムディジタル処理を実現し、応答性がよく、かつ、
高精度でアナログ情報のディジタル化の入力処理を可能
ならしめるものである。 【実 施 例】 以下、実施例により本発明の詳細な説明する。 第1図は自動中周エンジンのアナログ入力情報のデータ
取込みのリアルタイムディジタル処理方法の一実施例で
ある。図において、符@1は情報源で、メカニカルな動
作を電圧信号に変換して出力するものである。21は情
報Stからの電圧信号をパルス数に変換して出力する電
圧制御型発振器(VCO’)、22ktVCO217’
J”’3(O出、/JバフLzスfg号を計数(カウン
ト)するバイナリカウンタ、23は後述するラッチ信号
に従ってバイナリカウンタ22の計数II(カウントI
I)をラッチするラッチ回路、3はラッチ回路23がラ
ッチした内容を読み取る中央処理装置f (CPLJ)
、4はCPLJ3から出力される信号によってエンジ
ンを駆動するための7クチユエータ、5は任意の時間イ
ンターバル信号Tを発生するためのOR回路であり、情
報源1から信号を積分するための信号を、CPU3から
のタイミング信号により行うか、あるいは、外部からの
タイミング信号で行うかを判定(選択)するものである
。6はOR回路5からのインターバル信@王に基づきラ
ッチ回路23のラッチ信号を形成するラッチ処理四路、
7はラッチ信号に遅れてバイナリカウンタ22をイニシ
ャライズするためのリセット信号を発生するリセット信
り発生回路である。 (動 作) 次に第1図に示した・データ取込みのリアルタイムディ
ジタル処理回路の動作を第2図ないし第5図を用いて説
明する。 今、情報源1が時間tのgo数としてi2図に示すよう
な電圧信号v=f(t)を発生しているとしよう。この
電圧信号Vは、VCO21により第5図の特性に従い、
常時電圧Vの大きさに対応したパルス数信号に変換され
る。VCO21からのこのパルス数信号は、バイナリカ
ウンタ22によりカウントされる。一方、OR回路5か
ら任意の時旧インターバル信号T(第3図(2))が出
力される度に、ラッチ回路6はこのインターバル信号T
に従ってラッチ信号(第3図の))を発生し、その都度
、その時点におけるバイナリカウンタ22の計数値をラ
ッチする。 バイナリカウンタ22の計数値がラッチ回路6によりラ
ッチされると、所定時間τ遅延してリセット信号発生回
路1から発生されるリセット信号(第3図(C))によ
り、バイナリカウンタ22はリセットされる。リセット
信号が解除されると、再びバイナリカウンタ22はVC
O21からのパルス出力信号をカウントして行く。ラッ
チ回路23は、第3図の)に示す次のラッチ信号を受け
ると、バイナリカウンタ22の新たな計数値をラッチす
る。すると、再び所定時間で遅延して発生されるリセッ
ト信号により、バイナリカウンタ22の計数値はリセッ
トされる。従って、バイナリカウンタ22の繰返し動作
は第4図に示すとおりとなる。 ラッチ回路23にラッチされた計数値は、ラッチされる
度にCPU3により読み込まれて、メモリ(図示せず)
に記憶される。 このようにCPU3は、定義された時間の経過の都度、
ラッチ回路23がラッチした積界計数を読み取り、噴D
IPiなどの計算を行う。 また、CPU3に読み込まれたデータは、空気mの場合
は力1クントされた値がそのままアクチュエータ4のL
IJ illに利用される。このようにCPU3により
読み取られるデータは、CPU3がアクチュエータ4を
駆動するのに最も近い時間において捕捉しているので、
データ聞の精度が高い。 【発明の効果1 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、アナ
ログ情報源から出力されl:c 1iPi佑号を、電圧
信号の大きさに対応したパルス数信号に変換して、定義
された時間、カウンタに読み込ませて積算させておき、
定義された時間、経過する毎に、CPLIはこの積算計
数値を読み取るものであるから、定義された時間内の情
報源からの入力情報は抜き取り(所定サンプリング間隔
毎の入力情報の抜取り)ではなく、連続して行われてい
ると言ってよい。従って「(t)信号は、定義された時
間内の変動をも含め、連続して積分され、カウンタは定
義された時間内での入力情報を全て含んだ情報として捕
捉するものであるから、cpuの取込むデータは正確で
あり、高精度となる。 また、CPUは定義された時間の経過の都度、データ取
込みを行うだけで、その間はリップル等の変動をも含め
カウンタが積分しているため、第8図に示されるA/D
処理および平均化処理は不要となり、第6図に示すよう
に簡単化され、CPUの負担は軽減されると共に、アナ
ログ入力情報はリアルタイムでディジタル処理される。
第1図は本発明のディジタル処理方法を行うための処理
装置の一実施例、第2図ないし第5図は111図の装置
の動作を説明するための図、第6図は第1図においてC
PUがリアルタイムでデータをディジタル処理するとき
のフローチャート図、第7図(2)は例えばスロットル
バルブの開度を表わすアナログ情報を示す図、第7図の
)は従来のアナログ情報のディジタル処理回路、第8図
は1i17図のCPLJが従来のアナログ情報のディジ
タル処理を行うときのフローチャート図である。 1・・・アナログff!@源、 21・・・電圧制卸型発振!(VCO)、22・・・バ
イナリカウンタ、23・・・ラッチ回路、 3・・・中央処理@@(CPU)、 4・・・アクチュエータ、 5・・・OR回路、 6・・・ラッチ処理回路、 ゛ 7・・・リセット信号発生回路。 特許出願人 富士重工業株式会社代理人 弁理士
小 橋 信 浮 量 弁理士 村 井 進 争叫 や籾へ呵≦ に→に嬉 プ嗜−7sどン (りン
装置の一実施例、第2図ないし第5図は111図の装置
の動作を説明するための図、第6図は第1図においてC
PUがリアルタイムでデータをディジタル処理するとき
のフローチャート図、第7図(2)は例えばスロットル
バルブの開度を表わすアナログ情報を示す図、第7図の
)は従来のアナログ情報のディジタル処理回路、第8図
は1i17図のCPLJが従来のアナログ情報のディジ
タル処理を行うときのフローチャート図である。 1・・・アナログff!@源、 21・・・電圧制卸型発振!(VCO)、22・・・バ
イナリカウンタ、23・・・ラッチ回路、 3・・・中央処理@@(CPU)、 4・・・アクチュエータ、 5・・・OR回路、 6・・・ラッチ処理回路、 ゛ 7・・・リセット信号発生回路。 特許出願人 富士重工業株式会社代理人 弁理士
小 橋 信 浮 量 弁理士 村 井 進 争叫 や籾へ呵≦ に→に嬉 プ嗜−7sどン (りン
Claims (1)
- アナログ情報源からのアナログ情報を、その情報を表わ
す信号の大きさに対応したパルス数信号に変換し、この
パルス数信号を積算計数し、定義された時間の経過の都
度、前記積算計数値を読み取り、アナログ情報を表わす
デイジタル入力値となし、前記計数値の読み取りの都度
、積算計数値はリセツトされ、前記パルス数信号の積算
を繰返し行うことを特徴とするアナログ情報のリアルタ
イムデイジタル処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3831285A JPS61196301A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | アナログ情報のリアルタイムデイジタル処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3831285A JPS61196301A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | アナログ情報のリアルタイムデイジタル処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196301A true JPS61196301A (ja) | 1986-08-30 |
Family
ID=12521774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3831285A Pending JPS61196301A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | アナログ情報のリアルタイムデイジタル処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61196301A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0361653A (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-18 | Honda Motor Co Ltd | 車載エンジンの制御方法 |
-
1985
- 1985-02-26 JP JP3831285A patent/JPS61196301A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0361653A (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-18 | Honda Motor Co Ltd | 車載エンジンの制御方法 |
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