JPS61196501A - 非直線抵抗体の絶縁被膜形成装置 - Google Patents
非直線抵抗体の絶縁被膜形成装置Info
- Publication number
- JPS61196501A JPS61196501A JP60035296A JP3529685A JPS61196501A JP S61196501 A JPS61196501 A JP S61196501A JP 60035296 A JP60035296 A JP 60035296A JP 3529685 A JP3529685 A JP 3529685A JP S61196501 A JPS61196501 A JP S61196501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- printing plate
- ceramic element
- insulating
- linear resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C発明の技術分野]
本発明は、非直線抵抗体に絶縁被膜を塗布する製造工程
において、膜厚を均一に塗布できるようにした非直線抵
抗体の絶縁被膜形成装置に閏、づ゛るものである。
において、膜厚を均一に塗布できるようにした非直線抵
抗体の絶縁被膜形成装置に閏、づ゛るものである。
[発明の技術的背景とその問題点]
雷サージ等の異常電圧から電気m器を保護するための避
雷器は従来から各種知られているが、その一種に複数個
の酸化亜鉛素子を直列に積重ねて所定の放?I!電圧を
得るようにしたものがある。
雷器は従来から各種知られているが、その一種に複数個
の酸化亜鉛素子を直列に積重ねて所定の放?I!電圧を
得るようにしたものがある。
この様な従来型避雷器の構成は、第4図に示したように
、茫閉形のケース1の上端面に端子2が設けられ、下端
面に接地端子3が設けられ、これら両端子間に複数のセ
ラミック素子4が積層して配設され、さらにセラミック
素子4の周囲がコンデンサー筒5で囲まれているもので
ある。このセラミック素子4は、第5図及び第6図に示
したように円柱形をしており、その外周面には、外周面
の電気的特性を保つために、特殊な絶縁塗料6が塗布さ
れている。
、茫閉形のケース1の上端面に端子2が設けられ、下端
面に接地端子3が設けられ、これら両端子間に複数のセ
ラミック素子4が積層して配設され、さらにセラミック
素子4の周囲がコンデンサー筒5で囲まれているもので
ある。このセラミック素子4は、第5図及び第6図に示
したように円柱形をしており、その外周面には、外周面
の電気的特性を保つために、特殊な絶縁塗料6が塗布さ
れている。
上述したセラミック素子4の外周面に絶縁塗料6を塗布
する方法として、従来から用いられてさたのは、第7図
に示したように、セラミック素子4を数段ずつ積みあげ
て作業台7の上に配設されたケース8内に配置し、容器
9内に入れた絶縁塗料6を上部から流して塗布するもの
であった。
する方法として、従来から用いられてさたのは、第7図
に示したように、セラミック素子4を数段ずつ積みあげ
て作業台7の上に配設されたケース8内に配置し、容器
9内に入れた絶縁塗料6を上部から流して塗布するもの
であった。
しかしながら、従来の方法では、セラミック素子4の側
面に付着した絶縁塗料6の膜厚が一定でなく、そのため
にセラミック素子4の外周面における電気的特性が均一
でなくなるという欠点があった。また、セラミック素子
4の最上段においては、その上面にも絶縁塗料6が付着
してしまうので、付着した塗料を除かなくてはならない
といった欠点もあった。
面に付着した絶縁塗料6の膜厚が一定でなく、そのため
にセラミック素子4の外周面における電気的特性が均一
でなくなるという欠点があった。また、セラミック素子
4の最上段においては、その上面にも絶縁塗料6が付着
してしまうので、付着した塗料を除かなくてはならない
といった欠点もあった。
[発明の目的〕
本発明は、上述のような従来の絶縁被膜形成装置の欠点
を解消するために提案されたもので、その目的は、セラ
ミック素子の側面に絶縁塗料を塗布する際に、膜厚を均
一にしてセラミック素子の外周面における電気的特性を
均一にし、信頼性の高い避雷器を得ることができる非直
線抵抗体の絶縁被膜形成装置を提供することにある。
を解消するために提案されたもので、その目的は、セラ
ミック素子の側面に絶縁塗料を塗布する際に、膜厚を均
一にしてセラミック素子の外周面における電気的特性を
均一にし、信頼性の高い避雷器を得ることができる非直
線抵抗体の絶縁被膜形成装置を提供することにある。
[発明の概要コ
本発明の非直線抵抗体の絶縁被膜形成装置は、押し上げ
シリンダー上に、互いに対向する位置に設けたテーパー
付きローラを2組隣接して配設置)、絶縁被膜形成装置
の上部に、版送りシリンダーによって左右に移動する印
刷版を設け、この印刷版上に絶縁塗料を供給する塗料供
給パイプを配設し、さらに、前後クランプに絶縁塗料を
印刷版内に押込むためのインキ返し及びその塗料をセラ
ミック素子に塗布するためのスキージを設けたものであ
る。
シリンダー上に、互いに対向する位置に設けたテーパー
付きローラを2組隣接して配設置)、絶縁被膜形成装置
の上部に、版送りシリンダーによって左右に移動する印
刷版を設け、この印刷版上に絶縁塗料を供給する塗料供
給パイプを配設し、さらに、前後クランプに絶縁塗料を
印刷版内に押込むためのインキ返し及びその塗料をセラ
ミック素子に塗布するためのスキージを設けたものであ
る。
そして、この様な構成により、テーパー付きローラ上に
セラミック素子を支持して印刷版と接触させ、印刷版の
移動に伴ってセラミック素子を回転させ、その際に印刷
版内の絶縁塗料をセラミック素子の側面に均一の膜厚で
塗布できるようにしたものである。
セラミック素子を支持して印刷版と接触させ、印刷版の
移動に伴ってセラミック素子を回転させ、その際に印刷
版内の絶縁塗料をセラミック素子の側面に均一の膜厚で
塗布できるようにしたものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づいて
具体的に説明する。なお、第4図乃至第7図の従来型と
同一の部材については、同一符号を付し説明は省略する
。
具体的に説明する。なお、第4図乃至第7図の従来型と
同一の部材については、同一符号を付し説明は省略する
。
第1図において、絶縁被膜形成装置10には、押し上げ
シリンダー11が配設され、その上端部に4個のテーパ
ー付きローラ12が回転できるように設けられている。
シリンダー11が配設され、その上端部に4個のテーパ
ー付きローラ12が回転できるように設けられている。
このテーパー付きローラ12は第2図及び第3図に示し
たように、2つのテーパー付きロー512が、セラミッ
ク素子4の長さよりも狭い間隔で、その先端の先細部が
対向するように配設されている。さらに同様に対向位置
ある2つのテーパー付きローラ12が、第1図の如くセ
ラミック素子4の直径よりも狭い間隔で、前記2つのテ
ーパー付きローラ12に隣接して配設されている。この
2組のテーパー付きローラ12の上にセラミック素子4
がセットされる。
たように、2つのテーパー付きロー512が、セラミッ
ク素子4の長さよりも狭い間隔で、その先端の先細部が
対向するように配設されている。さらに同様に対向位置
ある2つのテーパー付きローラ12が、第1図の如くセ
ラミック素子4の直径よりも狭い間隔で、前記2つのテ
ーパー付きローラ12に隣接して配設されている。この
2組のテーパー付きローラ12の上にセラミック素子4
がセットされる。
一方、絶縁被膜形成装置10の上部には、印刷版13が
版送りシリンダー14によってX−Y方向に移動できる
ように配設されている。この印刷版13は、絶縁塗料6
を保持できるように網線形状で、セラミック素子4の外
周幅及び外周長に合せて構成されている。また、前後ク
ランプ15の先端部には、印刷版13上に供給された絶
縁塗料6を印刷版13内の塗料量は部に押込むためのイ
ンキ返し16と、塗料量は部に押込まれた絶縁塗$46
をセラミック素子4に塗布するためのスキージ17が配
設されている。さらに、前後クランプ15の横には、絶
縁塗料供給バイア18が設けられ、その先端部は印刷版
13上に達している。
版送りシリンダー14によってX−Y方向に移動できる
ように配設されている。この印刷版13は、絶縁塗料6
を保持できるように網線形状で、セラミック素子4の外
周幅及び外周長に合せて構成されている。また、前後ク
ランプ15の先端部には、印刷版13上に供給された絶
縁塗料6を印刷版13内の塗料量は部に押込むためのイ
ンキ返し16と、塗料量は部に押込まれた絶縁塗$46
をセラミック素子4に塗布するためのスキージ17が配
設されている。さらに、前後クランプ15の横には、絶
縁塗料供給バイア18が設けられ、その先端部は印刷版
13上に達している。
このような構成を有づる本実施例の非直線抵抗体の絶縁
被膜形成装置の作用について説明する。
被膜形成装置の作用について説明する。
即ち、塗料供給パイプ18によって印刷版上に供給され
ている絶縁塗料6は、版送りシリンダー14をX方向へ
移動させることにj;す、前後クランプ15に固定され
ているインキ返し16によって印刷版13内の塗料量は
部に押込まれる。X方向への移動が終了した後に、イン
キ返し16は印刷版13より離れた位置に保持される。
ている絶縁塗料6は、版送りシリンダー14をX方向へ
移動させることにj;す、前後クランプ15に固定され
ているインキ返し16によって印刷版13内の塗料量は
部に押込まれる。X方向への移動が終了した後に、イン
キ返し16は印刷版13より離れた位置に保持される。
次に、セラミック素子4をテーパー付きローラ12の上
にセットし、押し上げシリンダー11によってレラミツ
ク素子4を印刷版13の下面に接触させる。このときス
キージ17を印刷版13に押しあて、印刷版13をY方
向へ移動させる。この印刷版13の移動に伴って、セラ
ミック素子4はテーパー付きローラ12土で回転し、ス
キージ17によって印刷版13内に押込められていた絶
縁塗料6がセラミック素子4の外周面に均一な膜厚で塗
布される。このとき、セラミック素子4はテーパー付き
ローラ12のテーパ一部によって支持されているので、
外周面に塗布された絶縁塗料がおしつぶされることはな
く、また、セラミック素子4の上下の平面部に絶縁塗料
が付着することも無い。
にセットし、押し上げシリンダー11によってレラミツ
ク素子4を印刷版13の下面に接触させる。このときス
キージ17を印刷版13に押しあて、印刷版13をY方
向へ移動させる。この印刷版13の移動に伴って、セラ
ミック素子4はテーパー付きローラ12土で回転し、ス
キージ17によって印刷版13内に押込められていた絶
縁塗料6がセラミック素子4の外周面に均一な膜厚で塗
布される。このとき、セラミック素子4はテーパー付き
ローラ12のテーパ一部によって支持されているので、
外周面に塗布された絶縁塗料がおしつぶされることはな
く、また、セラミック素子4の上下の平面部に絶縁塗料
が付着することも無い。
このようにして、セラミック索子4の外周面に絶縁塗料
6を均一に塗布することができるので、セラミック素子
4の外周面における電気的特性を均一化することができ
、信頼性の高い避ff115tを得ることができる。
6を均一に塗布することができるので、セラミック素子
4の外周面における電気的特性を均一化することができ
、信頼性の高い避ff115tを得ることができる。
なお、セラミック素子に絶縁塗料を塗布Jる際に、その
膜厚を変えるには、印刷版内の塗料量は網線形状を変え
れば良い。
膜厚を変えるには、印刷版内の塗料量は網線形状を変え
れば良い。
[発明の効果コ
以上)!べたように、本発明によれば、セラミック素子
をテーパー付きローラ上にセットして、セラミック素子
を回転しながら絶縁塗料を塗布することにより、均一な
膜厚で塗布することができ、セラミック素子の外周面に
お1ノる電気的特性も均一化できる非直線抵抗体の絶縁
被膜形成装置を提供することができる効果がある。
をテーパー付きローラ上にセットして、セラミック素子
を回転しながら絶縁塗料を塗布することにより、均一な
膜厚で塗布することができ、セラミック素子の外周面に
お1ノる電気的特性も均一化できる非直線抵抗体の絶縁
被膜形成装置を提供することができる効果がある。
第1図は本発明の絶縁被膜形成装置の一実施例を示す正
面図、第2図はその側面図、第3図はテーパー付きロー
ラ部の要部拡大図、第4図は避雷器の構成を示す縦断面
図、第5図はセラミック素子の側面図、第6図は第5図
の断面図、第7図は従来の絶縁塗料の塗布方法を示す図
である。 1・・・ケース、2・・・端子、3・・・接地端子、4
・・・セラミック素子、5・・・コンデンサー筒、6・
・・絶縁塗料、7・・・作業台、8・・・ケース、9・
・・容器、10・・・絶縁被膜形成装置、11・・・押
し上げシリンダー、12・・・テーパー付きローラ、1
3・・・印刷版、14・・・版送りシリンダー、15・
・・前後クランプ、16・・・インキ返し、17・・・
スキージ、18・・・塗料供給パイプ。 第1図 第2図 第4図
面図、第2図はその側面図、第3図はテーパー付きロー
ラ部の要部拡大図、第4図は避雷器の構成を示す縦断面
図、第5図はセラミック素子の側面図、第6図は第5図
の断面図、第7図は従来の絶縁塗料の塗布方法を示す図
である。 1・・・ケース、2・・・端子、3・・・接地端子、4
・・・セラミック素子、5・・・コンデンサー筒、6・
・・絶縁塗料、7・・・作業台、8・・・ケース、9・
・・容器、10・・・絶縁被膜形成装置、11・・・押
し上げシリンダー、12・・・テーパー付きローラ、1
3・・・印刷版、14・・・版送りシリンダー、15・
・・前後クランプ、16・・・インキ返し、17・・・
スキージ、18・・・塗料供給パイプ。 第1図 第2図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 避雷器等に用いられる非直線抵抗体に絶縁塗料を塗布す
る絶縁被膜形成装置において、 押し上げシリンダー上に、互いに対向する位置に設けら
れたテーパー付きローラが2組隣接して配設され、一方
、前記絶縁被膜形成装置の上部には、版送りシリンダー
によって左右に移動する印刷版が設けられ、前記印刷版
上に達するように絶縁塗料を供給する塗料供給パイプが
配設され、さらに、前後クランプには印刷版内に設けら
れた塗料受け網線形状に絶縁塗料を押込むためのインキ
返し及びその塗料をセラミック素子に塗布するためのス
キージが配設され、前記テーパー付きローラ上にセラミ
ック素子が支持されることを特徴とする非直線抵抗体の
絶縁被膜形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60035296A JPS61196501A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 非直線抵抗体の絶縁被膜形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60035296A JPS61196501A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 非直線抵抗体の絶縁被膜形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196501A true JPS61196501A (ja) | 1986-08-30 |
Family
ID=12437808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60035296A Pending JPS61196501A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 非直線抵抗体の絶縁被膜形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61196501A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01280302A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-10 | Mitsubishi Electric Corp | 非直線抵抗体の絶縁被膜形成方法 |
| JPH01312801A (ja) * | 1988-06-10 | 1989-12-18 | Mitsubishi Electric Corp | 絶縁被膜形成方法 |
-
1985
- 1985-02-26 JP JP60035296A patent/JPS61196501A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01280302A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-10 | Mitsubishi Electric Corp | 非直線抵抗体の絶縁被膜形成方法 |
| JPH01312801A (ja) * | 1988-06-10 | 1989-12-18 | Mitsubishi Electric Corp | 絶縁被膜形成方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6433995B2 (en) | Apparatus for forming electrode of chip-like electronic part | |
| US3803708A (en) | Method for making a resistor | |
| JP5499537B2 (ja) | 電極製造装置及び電極製造方法 | |
| DE2537142C3 (de) | Dünnfilm-Thermodruckkopf | |
| EP0373869A3 (en) | Corona generator | |
| EP1149422A1 (en) | Method and apparatus for applying a metallization pattern to a substrate for a photovoltaic cell | |
| EP0439822B1 (de) | Presseur einer Tiefdruckrotationsmaschine | |
| GB2232532A (en) | Multilayer electrostrictive actuator or capacitor | |
| JP3196591B2 (ja) | 電子部品の製造装置 | |
| EP1387392A2 (de) | Elektrostatischer Greifer und Verfahren zu dessen Herstellung | |
| US3659245A (en) | Variable resistor pin terminal and method | |
| US20190018521A1 (en) | Method for manufacturing wiring board and wiring board | |
| DE1201887B (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Einloeten von Transistoren od. dgl. | |
| US3895207A (en) | Method and device for the production of metal-free paths on metalized insulator foils | |
| US5565838A (en) | Varistors with sputtered terminations | |
| DE2350429A1 (de) | Vorrichtung und verfahren zur nassentwicklung eines latenten elektrostatischen bildes | |
| JPS6257202A (ja) | 非直線抵抗体の自動絶縁被膜形成装置 | |
| JPS63229710A (ja) | 端面電極形成法 | |
| JP3503501B2 (ja) | 電子部品の製造方法 | |
| DE3637988A1 (de) | Anzuendbauteil | |
| DE2314506A1 (de) | Schreibeinrichtung fuer elektrosensitive aufzeichnungstraeger | |
| US4811158A (en) | Solid state charger | |
| JPH0834137B2 (ja) | 絶縁被膜形成方法 | |
| EP1329915A1 (de) | Kondensator sowie Verfahren zu dessen Herstellung | |
| DE2063835C3 (de) | Verfahren zum Erden eines elektrophotographischen Aufzeichnungsmaterials |