JPS61196515A - 帯域溶融型半導体製造装置 - Google Patents
帯域溶融型半導体製造装置Info
- Publication number
- JPS61196515A JPS61196515A JP60039590A JP3959085A JPS61196515A JP S61196515 A JPS61196515 A JP S61196515A JP 60039590 A JP60039590 A JP 60039590A JP 3959085 A JP3959085 A JP 3959085A JP S61196515 A JPS61196515 A JP S61196515A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- semiconductor layer
- crystallized
- light emitting
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C30—CRYSTAL GROWTH
- C30B—SINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
- C30B13/00—Single-crystal growth by zone-melting; Refining by zone-melting
- C30B13/28—Controlling or regulating
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/0033—Heating devices using lamps
- H05B3/0038—Heating devices using lamps for industrial applications
- H05B3/0047—Heating devices using lamps for industrial applications for semiconductor manufacture
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Recrystallisation Techniques (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は帯域溶融型半導体製3!!装置に関し、特に
絶縁物層上の多結晶またはアモルファスの半導体層を再
結晶化させることにより、比較的大きな面積でかつ高品
質の単結晶層を製造することができる帯域溶融型半導体
製造装置に関するものである。
絶縁物層上の多結晶またはアモルファスの半導体層を再
結晶化させることにより、比較的大きな面積でかつ高品
質の単結晶層を製造することができる帯域溶融型半導体
製造装置に関するものである。
[従来の技1fJ]
従来用いられている帯域溶融型半導体製造装置の概要を
第4図に示して説明すると、図において、11は後述す
る試料ウェハ13を下部面から加熱。
第4図に示して説明すると、図において、11は後述す
る試料ウェハ13を下部面から加熱。
昇温するように構成されたカーボンなどからなる板状の
下部ヒータ、12は同じく試料ウェハ13を上部から加
熱、昇温するとともにその一端から他端へ向かって微速
で移動するように構成された直線状の上部ヒータである
。矢印10は上部ヒータ12の移動方向を示している。
下部ヒータ、12は同じく試料ウェハ13を上部から加
熱、昇温するとともにその一端から他端へ向かって微速
で移動するように構成された直線状の上部ヒータである
。矢印10は上部ヒータ12の移動方向を示している。
また、試料ウェハ13は溶融、再結晶化される多結晶シ
リコン層を有する。この試料ウェハ13は、第5図に示
すように、単結晶のシリコン基板15の一生面上に0.
5μ1I18度の厚い二酸化シリコン層16が形成され
、その面上に溶融、再結晶化される多結晶シリコン層1
7が0.5μ■程度の厚さを有して形成されている。ま
た、この多時晶シリコン層17の面上には、該多結晶シ
リコン層が溶融時にシリコン基板から剥離することを防
ぐための保護層として2μ■の二酸化シリコン層18と
3Qrv程度の窒化シリコン1119とが積層して形成
されている。
リコン層を有する。この試料ウェハ13は、第5図に示
すように、単結晶のシリコン基板15の一生面上に0.
5μ1I18度の厚い二酸化シリコン層16が形成され
、その面上に溶融、再結晶化される多結晶シリコン層1
7が0.5μ■程度の厚さを有して形成されている。ま
た、この多時晶シリコン層17の面上には、該多結晶シ
リコン層が溶融時にシリコン基板から剥離することを防
ぐための保護層として2μ■の二酸化シリコン層18と
3Qrv程度の窒化シリコン1119とが積層して形成
されている。
而して、試料ウェハ13中の多結晶シリコン層17を再
結晶化して単結晶にするには、下部ヒータ11で試料ウ
ェハ13を下部面から1200’Cに加熱、昇温する。
結晶化して単結晶にするには、下部ヒータ11で試料ウ
ェハ13を下部面から1200’Cに加熱、昇温する。
そして、直線状の上部ヒータ12を2000℃に昇温し
た下で、この上部ヒータ12は試料ウェハ13の上面よ
り1〜21111程度離しその一端から矢印10で示す
一定方向にたとえば2 +u+/秒の速度で移動せしめ
て全域を走査する。このとき、試料ウェハ13の表面に
は上部ヒータ12の形状に応じた溶融帯14ができ、こ
れが上部ヒータ12の移動に伴って移動することにより
、試料ウェハ13中の多結晶シリコン層の大結晶粒化が
図られることになる。なお、かがる成長はアルゴンなど
の不活性ガス雰囲気中で行なわれる。
た下で、この上部ヒータ12は試料ウェハ13の上面よ
り1〜21111程度離しその一端から矢印10で示す
一定方向にたとえば2 +u+/秒の速度で移動せしめ
て全域を走査する。このとき、試料ウェハ13の表面に
は上部ヒータ12の形状に応じた溶融帯14ができ、こ
れが上部ヒータ12の移動に伴って移動することにより
、試料ウェハ13中の多結晶シリコン層の大結晶粒化が
図られることになる。なお、かがる成長はアルゴンなど
の不活性ガス雰囲気中で行なわれる。
第6図は、従来技術のもう1つの例である帯域溶融型半
導体製造M置を示す図である。図において、この装置は
、大略第4図の下部ヒータ11゜上部ヒータ12をそれ
ぞれ複数本の基板加熱用管状ランプ21a 、21b
、21c 、21d 、21e、溶融帯形成用管状ラン
プ22でwl換えた構成となっている。さらに詳細に説
明すると、ウェハ保持板36上に、第5vlと同様な構
成の試料ウェハ30が置かれる。試料ウェハ3o上部に
はこの表面に平行に集光ミラー220を有する溶融帯形
成用管状ランプ22が設けられている。集光ミラー22
0は溶融帯形成用管状ランプ22がらの光を試料ウェハ
30に集光照射してこれを加熱し、その多結晶シリコン
層を帯状にFIi融させる。また、ウェハ保持板36の
下部には、試料ウェハ3oの表面に平行に複数本の基板
加熱用管状ランプ21a、21b、210,21d、2
1eが設けられており、各基板加熱用管状ランプ21a
、21b 。
導体製造M置を示す図である。図において、この装置は
、大略第4図の下部ヒータ11゜上部ヒータ12をそれ
ぞれ複数本の基板加熱用管状ランプ21a 、21b
、21c 、21d 、21e、溶融帯形成用管状ラン
プ22でwl換えた構成となっている。さらに詳細に説
明すると、ウェハ保持板36上に、第5vlと同様な構
成の試料ウェハ30が置かれる。試料ウェハ3o上部に
はこの表面に平行に集光ミラー220を有する溶融帯形
成用管状ランプ22が設けられている。集光ミラー22
0は溶融帯形成用管状ランプ22がらの光を試料ウェハ
30に集光照射してこれを加熱し、その多結晶シリコン
層を帯状にFIi融させる。また、ウェハ保持板36の
下部には、試料ウェハ3oの表面に平行に複数本の基板
加熱用管状ランプ21a、21b、210,21d、2
1eが設けられており、各基板加熱用管状ランプ21a
、21b 。
21c、21d、21eはそれぞれ反射ミラー210a
、210b 、210c 、210d 、210eを
有している。各基板加熱用管状ランプ21a21b 、
21c 、21d 、21eの管軸は、溶融帯形成用管
状ランプ22の管軸と平行にかつ互いに等しい間隔を隔
てて配置されている。各反射ミラーはそれぞれ各基板加
熱用管状ランプからの光の散逸を防ぐ。基板加熱用管状
ランプ21a、21b、21c、21cl、21eから
の光はウェハ保持板36全面を照射してこれを加熱し、
それによって試料ウェハ30のシリコン基板を加熱する
。
、210b 、210c 、210d 、210eを
有している。各基板加熱用管状ランプ21a21b 、
21c 、21d 、21eの管軸は、溶融帯形成用管
状ランプ22の管軸と平行にかつ互いに等しい間隔を隔
てて配置されている。各反射ミラーはそれぞれ各基板加
熱用管状ランプからの光の散逸を防ぐ。基板加熱用管状
ランプ21a、21b、21c、21cl、21eから
の光はウェハ保持板36全面を照射してこれを加熱し、
それによって試料ウェハ30のシリコン基板を加熱する
。
このV&置では、試料ウェハ30のシリコンamを均一
に加熱するために、基板加熱用管状ランプの本数を比較
的多くしている。試料ウェハ30を基板加熱用雪状ラン
プ21a、21b、21c、21d、21eとともに矢
印1方向に溶融帯形成用管状ランプ22に対して移動し
、この[1帯形成用管状ランプ22からの光で試料ウェ
ハ30を照射しながらその全域を走査する。このとき、
帯状に溶融された領域はその上下の二酸化シリコン層間
で移動され、このようにして試料ウェハ30の多結晶シ
リコン層は再結晶化されて単結晶になる。
に加熱するために、基板加熱用管状ランプの本数を比較
的多くしている。試料ウェハ30を基板加熱用雪状ラン
プ21a、21b、21c、21d、21eとともに矢
印1方向に溶融帯形成用管状ランプ22に対して移動し
、この[1帯形成用管状ランプ22からの光で試料ウェ
ハ30を照射しながらその全域を走査する。このとき、
帯状に溶融された領域はその上下の二酸化シリコン層間
で移動され、このようにして試料ウェハ30の多結晶シ
リコン層は再結晶化されて単結晶になる。
また、上述と同様に、試料ウェハのシリコン基板を均一
に加熱するために、基板加熱用管状ランプの本数を1本
だけに限った!li[も提供されていた。
に加熱するために、基板加熱用管状ランプの本数を1本
だけに限った!li[も提供されていた。
[発明が解決しようとする問題点J
従来の帯域溶融型半導体製造装置は以上のように構成さ
れており、試料ウェハのシリコン基板加熱に関しては、
これを十分均一にできるような配慮がなされていた。し
かしながら、従来のMillで実際に帯域溶融を行なう
と、試料ウェハはその上下両面から加熱されるため、試
料ウェハ中央部からは熱が逃げにくく、如何に設計して
も直径4インチ以上の大面積の試料ウェハを一度の走査
による帯域溶融では再結晶化できなかった。
れており、試料ウェハのシリコン基板加熱に関しては、
これを十分均一にできるような配慮がなされていた。し
かしながら、従来のMillで実際に帯域溶融を行なう
と、試料ウェハはその上下両面から加熱されるため、試
料ウェハ中央部からは熱が逃げにくく、如何に設計して
も直径4インチ以上の大面積の試料ウェハを一度の走査
による帯域溶融では再結晶化できなかった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、大面積でかつ高品質の単結晶層を製造するこ
とができる帯域溶融型半導体製造装置を提供すること目
的とする。
たもので、大面積でかつ高品質の単結晶層を製造するこ
とができる帯域溶融型半導体製造装置を提供すること目
的とする。
C問題点を解決するための手段]
この発明に係る帯域溶融型半導体製造装置は、半導体ウ
ェハに対して単結晶化されるべき半導体層側にかつ該ウ
ェハ表面に平行に第1の集光部を有する長手状発光部(
以下第1発光部という)を設け、上記ウェハに対して上
記半導体層側と反対側にかつ該ウェハ表面に平行にかつ
上記第1発光部の長手方向にほぼ直角に複数個の第2の
長手状発光部(以下第2発光部という)を上記第1発光
部に対応して分布して設け、上記第2発光部に複数系統
の電力供給手段により電力を供給して該第2発光部によ
り上記ウェハを照射して加熱し、このとき上記ウェハの
濃度を測定し、M一手段によりこの測定された温度に基
づいて上記電力供給手段をI!IIImシ、上記第1発
光部により上記半導体層を照射し加熱してこれを絶縁層
上で帯状に溶融させ、移動手段により、上記第2発光部
と上記つエバを、上記第1発光部の長手方向にほぼ直角
な方向に該第1発光部に対して相対的に移動し、これに
よって帯状に溶融された領域を上記ウェハの上記絶縁層
上で移動させて上記半導体層を単結晶化するようにした
ものである。
ェハに対して単結晶化されるべき半導体層側にかつ該ウ
ェハ表面に平行に第1の集光部を有する長手状発光部(
以下第1発光部という)を設け、上記ウェハに対して上
記半導体層側と反対側にかつ該ウェハ表面に平行にかつ
上記第1発光部の長手方向にほぼ直角に複数個の第2の
長手状発光部(以下第2発光部という)を上記第1発光
部に対応して分布して設け、上記第2発光部に複数系統
の電力供給手段により電力を供給して該第2発光部によ
り上記ウェハを照射して加熱し、このとき上記ウェハの
濃度を測定し、M一手段によりこの測定された温度に基
づいて上記電力供給手段をI!IIImシ、上記第1発
光部により上記半導体層を照射し加熱してこれを絶縁層
上で帯状に溶融させ、移動手段により、上記第2発光部
と上記つエバを、上記第1発光部の長手方向にほぼ直角
な方向に該第1発光部に対して相対的に移動し、これに
よって帯状に溶融された領域を上記ウェハの上記絶縁層
上で移動させて上記半導体層を単結晶化するようにした
ものである。
[作用]
この発明においては、上記ウェハの移動方向にほぼ平行
に上記第2発光部を設け、該第2発光部に電力を供給す
る上記電力供給手段を複数系統にし、制御手段により該
電力供給手段を測定された上記ウェハの濃度に基づいて
制御するので、帯域溶融処理中の上記ウェハの温度分布
は自由にコントロールされる。
に上記第2発光部を設け、該第2発光部に電力を供給す
る上記電力供給手段を複数系統にし、制御手段により該
電力供給手段を測定された上記ウェハの濃度に基づいて
制御するので、帯域溶融処理中の上記ウェハの温度分布
は自由にコントロールされる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図は、この発明の実施例〒ある帯域溶融型半導体製
造装置を示す図である。この装置の構成について説明す
ると、図において、ウェハ保持板36はカーボン製であ
り、その厚みを6m−〜10I11その形状を正方形ま
たは長方形にしである。
造装置を示す図である。この装置の構成について説明す
ると、図において、ウェハ保持板36はカーボン製であ
り、その厚みを6m−〜10I11その形状を正方形ま
たは長方形にしである。
ウェハ保持板36上に試料ウェハ30が置かれる。
この試料ウェハ30は、第5図の試料ウェハと同様に構
成されている。すなわち、単結晶のシリコン基板上に、
二酸化シリコン層、多結晶シリコン層、二酸化シリコン
層、窒化シリコン層がこの順序で積層して形成されてお
り、再結晶化すべき多結晶シリPン層は絶縁層内に挾ま
れている。試料ウェハ30上部にはこの表面(平行に集
光ミラー310を有する溶融帯形成用管状ランプ31が
設けられている。集光ミラー310は溶融帯成形用管状
ランプ31からの光を試料ウェハ30に集光照射してこ
れを加熱し、多結晶シリコン層をその上下の絶縁層間で
帯状に溶融させる。また、ウェハ保持板36の下部には
、試料ウェハ30の表面に平行にかつ溶融帯形成用管状
ランプ31の管軸と直角に4本の基板加熱用管状ランプ
32a、32b 、32c 、32dが互いに間隔を隔
てて設けられており、各基板加熱用管状ランプ32a、
32b 、32c 、32c 、32dはそれぞれ適当
な反射ミラー320a 、320b 、320c 、3
2Qdを有している。各反射ミラーはそれぞれ各基板加
熱用管状ランプからの光の散逸を防ぐ。ウェハ保持板3
6の側部の中央部には試料ウェハ3゜の温度を測定する
ために温度センサ35が設けられている。温度センサ3
5は制御装置f37に接続され、1IIIIIII装置
1237は基板加熱用管状ランプII源33.34に接
続されている。基板加熱用管状ランプ電源33は外側の
2本の基板加熱用管状ランプ32a、32dに接続され
ており、基板加熱用管状ランプ電源34は内側の2本の
基板加熱用管状ランプ32b、32cに接続されている
。外側の2本の基板加熱用管状ランプ32a、32dと
内側の2本の基板加熱用管状ランプ32b、32Cは、
それぞれ別々に基板加熱用管状ランプ*m34と基板加
熱用管状ランプ電源33によって電力を供給される。基
板加熱用管状ランプ32a。
成されている。すなわち、単結晶のシリコン基板上に、
二酸化シリコン層、多結晶シリコン層、二酸化シリコン
層、窒化シリコン層がこの順序で積層して形成されてお
り、再結晶化すべき多結晶シリPン層は絶縁層内に挾ま
れている。試料ウェハ30上部にはこの表面(平行に集
光ミラー310を有する溶融帯形成用管状ランプ31が
設けられている。集光ミラー310は溶融帯成形用管状
ランプ31からの光を試料ウェハ30に集光照射してこ
れを加熱し、多結晶シリコン層をその上下の絶縁層間で
帯状に溶融させる。また、ウェハ保持板36の下部には
、試料ウェハ30の表面に平行にかつ溶融帯形成用管状
ランプ31の管軸と直角に4本の基板加熱用管状ランプ
32a、32b 、32c 、32dが互いに間隔を隔
てて設けられており、各基板加熱用管状ランプ32a、
32b 、32c 、32c 、32dはそれぞれ適当
な反射ミラー320a 、320b 、320c 、3
2Qdを有している。各反射ミラーはそれぞれ各基板加
熱用管状ランプからの光の散逸を防ぐ。ウェハ保持板3
6の側部の中央部には試料ウェハ3゜の温度を測定する
ために温度センサ35が設けられている。温度センサ3
5は制御装置f37に接続され、1IIIIIII装置
1237は基板加熱用管状ランプII源33.34に接
続されている。基板加熱用管状ランプ電源33は外側の
2本の基板加熱用管状ランプ32a、32dに接続され
ており、基板加熱用管状ランプ電源34は内側の2本の
基板加熱用管状ランプ32b、32cに接続されている
。外側の2本の基板加熱用管状ランプ32a、32dと
内側の2本の基板加熱用管状ランプ32b、32Cは、
それぞれ別々に基板加熱用管状ランプ*m34と基板加
熱用管状ランプ電源33によって電力を供給される。基
板加熱用管状ランプ32a。
32b 、32c 、32dからの光はウェハ保持板3
6全面を照射してこれを加熱し、それによって試料ウェ
ハ30のシリコン基板を加熱する。このとき、制御!I
装置37により温度センサ35がらフィードバックされ
た熱起電力に基づいて基板加熱用管状ランプ電源33.
34を制御して、外側の2本の基板加熱用管状ランプ3
2a 、32dと内側の2本の基板加熱用管状ランプ3
2b、32Cへの電力供給を適当に行なうことにより、
試料ウェハ30のシリコン基板の溶融帯形成用管状ラン
プ31の管軸方向の温度分布を最適な設定温度分布、た
とえば第2図に示すように、シリコン基板中央で温度が
低くその周辺で高い温度とする温度分布に容易に保つこ
とができる。また、このときシリコン基板の基板加熱用
管状ランプの管軸方向の温度分布も常に一定温度の設定
温度分布に保つことができる。この実施例では、試料ウ
ェハ30の温度測定はウェハ保持板36の1箇所で行な
い、制御装置37で基板加熱用管状ランプ電ll33と
34の供給電力に差をつけているが、基板加熱用管状ラ
ンプ電1!33に対応する温度センサと基板加熱用管状
ランプ11M34に対応する濃度センサをそれぞれウェ
ハ保持板36の所定位置に設け、前者からの熱起電力に
基づいて基板加熱用管状ランプ電1133を制御し、後
者からの熱起電力に基づいて基板加熱用管状ランプ電源
34を制御するようにしてもよい。移動波f(図示せず
)は試料ウェハ30を基板加熱用管状ランプ32a、3
2b 、32c 、32dとともに、溶融帯形成用管状
ランプ31の管軸に直角な矢印1方向に溶融帯形成管状
ランプ31に対して相対的に移動する。これにより溶融
帯形成用管状ランプ31からの光は試料ウェハ30の全
域を走査する。
6全面を照射してこれを加熱し、それによって試料ウェ
ハ30のシリコン基板を加熱する。このとき、制御!I
装置37により温度センサ35がらフィードバックされ
た熱起電力に基づいて基板加熱用管状ランプ電源33.
34を制御して、外側の2本の基板加熱用管状ランプ3
2a 、32dと内側の2本の基板加熱用管状ランプ3
2b、32Cへの電力供給を適当に行なうことにより、
試料ウェハ30のシリコン基板の溶融帯形成用管状ラン
プ31の管軸方向の温度分布を最適な設定温度分布、た
とえば第2図に示すように、シリコン基板中央で温度が
低くその周辺で高い温度とする温度分布に容易に保つこ
とができる。また、このときシリコン基板の基板加熱用
管状ランプの管軸方向の温度分布も常に一定温度の設定
温度分布に保つことができる。この実施例では、試料ウ
ェハ30の温度測定はウェハ保持板36の1箇所で行な
い、制御装置37で基板加熱用管状ランプ電ll33と
34の供給電力に差をつけているが、基板加熱用管状ラ
ンプ電1!33に対応する温度センサと基板加熱用管状
ランプ11M34に対応する濃度センサをそれぞれウェ
ハ保持板36の所定位置に設け、前者からの熱起電力に
基づいて基板加熱用管状ランプ電1133を制御し、後
者からの熱起電力に基づいて基板加熱用管状ランプ電源
34を制御するようにしてもよい。移動波f(図示せず
)は試料ウェハ30を基板加熱用管状ランプ32a、3
2b 、32c 、32dとともに、溶融帯形成用管状
ランプ31の管軸に直角な矢印1方向に溶融帯形成管状
ランプ31に対して相対的に移動する。これにより溶融
帯形成用管状ランプ31からの光は試料ウェハ30の全
域を走査する。
次に、以上のように構成した帯域溶融型手導体製造装置
で帯域溶融を行なう場合について説明する。基板加熱用
管状ランプ32a 、32b 、32c、32dからの
光によりウェハ保持板36を照射して加熱し、試料ウェ
ハ30のシリコン基板の中央と周辺に第2図のとと<3
0℃〜70’C!¥度の温度差をつけ、第3図に示すよ
うな基板加熱工。
で帯域溶融を行なう場合について説明する。基板加熱用
管状ランプ32a 、32b 、32c、32dからの
光によりウェハ保持板36を照射して加熱し、試料ウェ
ハ30のシリコン基板の中央と周辺に第2図のとと<3
0℃〜70’C!¥度の温度差をつけ、第3図に示すよ
うな基板加熱工。
基板加熱■工程により試料ウェハ30のシリコン基板を
4温する。こうしてシリコン基板中央部の温度が128
0℃〜1350℃に達したところで、試料ウェハ30を
MW加熱用管状ランプ32a。
4温する。こうしてシリコン基板中央部の温度が128
0℃〜1350℃に達したところで、試料ウェハ30を
MW加熱用管状ランプ32a。
32b 、32c 、32dとともに、基板加熱用管状
ランプの管軸と平行な矢印1方向に溶融帯形成用管状ラ
ンプ31に対してたとえば0.5CIl/秒で移動し、
溶融帯形成用管状ランプ31からの光を試料ウェハ30
に集光照射しながらこの試料ウェハ30の全域を走査す
る。試料ウェハ30の移動速度は、好ましくは0.1C
11/秒以上150!l、/秒以下の速度であるとよい
。このとき、溶融帯形成用管状ランプ31からの光によ
り絶縁層間に挾まれた多結晶シリコン層は帯状に溶融さ
れ、この溶融領域は絶縁層間で試料ウェハ30の一方端
から他方端に移動される。溶融帯形成用管状ランプ31
からの光による試料ウェハ30の走査が終わったら、試
料ウェハ30のシリコン基板側温度を第3図に示すよう
に2℃/秒8度で下げてゆく。
ランプの管軸と平行な矢印1方向に溶融帯形成用管状ラ
ンプ31に対してたとえば0.5CIl/秒で移動し、
溶融帯形成用管状ランプ31からの光を試料ウェハ30
に集光照射しながらこの試料ウェハ30の全域を走査す
る。試料ウェハ30の移動速度は、好ましくは0.1C
11/秒以上150!l、/秒以下の速度であるとよい
。このとき、溶融帯形成用管状ランプ31からの光によ
り絶縁層間に挾まれた多結晶シリコン層は帯状に溶融さ
れ、この溶融領域は絶縁層間で試料ウェハ30の一方端
から他方端に移動される。溶融帯形成用管状ランプ31
からの光による試料ウェハ30の走査が終わったら、試
料ウェハ30のシリコン基板側温度を第3図に示すよう
に2℃/秒8度で下げてゆく。
そして試料ウェハ30のシリコン基板の温度が800℃
程度になったら冷却機構(図示せず)により試料ウェハ
30の急冷を行なって空温取出しを行なう。このように
して、試料ウェハ30の多結晶シリコン層は再結晶化さ
れてR1結晶になる。これらの動作はN2ガスまたはA
rガス雰囲気中で行なわれる。
程度になったら冷却機構(図示せず)により試料ウェハ
30の急冷を行なって空温取出しを行なう。このように
して、試料ウェハ30の多結晶シリコン層は再結晶化さ
れてR1結晶になる。これらの動作はN2ガスまたはA
rガス雰囲気中で行なわれる。
なお、上記実施例では絶縁層上に形成される多結晶シリ
コン層の単結晶化について説明したが、絶縁層上に形成
されるアモルファス半導体層の単結晶化についてもこの
発明は適用可能である。
コン層の単結晶化について説明したが、絶縁層上に形成
されるアモルファス半導体層の単結晶化についてもこの
発明は適用可能である。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、半導体ウェハの移動方
向にほぼ平行に第2の長手状発光部を設け、該第2の長
手状発光部に電力を供給する電力供給手段を複数系統に
し、lIIIJw手段により該電力供給手段を測定され
た半導体ウェハの温度に基づいて制御するようにしたの
で、帯域溶融を受ける半導体ウェハの温度分布は該半導
体ウェハの移動方向では常に一定温度の設定温度分布に
保たれ、またその移動方向に直角な方向では最適な設定
温度分布に保たれるので、大面積でかつ高品質の単結晶
層を再現性良く製造することができる。
向にほぼ平行に第2の長手状発光部を設け、該第2の長
手状発光部に電力を供給する電力供給手段を複数系統に
し、lIIIJw手段により該電力供給手段を測定され
た半導体ウェハの温度に基づいて制御するようにしたの
で、帯域溶融を受ける半導体ウェハの温度分布は該半導
体ウェハの移動方向では常に一定温度の設定温度分布に
保たれ、またその移動方向に直角な方向では最適な設定
温度分布に保たれるので、大面積でかつ高品質の単結晶
層を再現性良く製造することができる。
第1図はこの発明の実施例である帯域溶融型半導体製造
装置を示す図である。 第2図はこの発明の実施例である帯域溶融型半導体製造
装置により試料ウェハの基板で実現される温度分布の一
例を示す図である。 第3図はこの発明の実施例である帯域溶融型半導体製造
装置における帯域溶融時の試料ウェハの基板の昇温・降
温状況を示す図である。 第4図は従来のカーボンヒータを用いた帯域溶融型半導
体製造装置を示す図である。 第5図は試料ウェハの断面図である。 第6図は従来の管状ランプを用いた帯域溶融型半導体製
造装置を示す図である。 図において11は下部ヒータ、12は上部ヒータ、13
.30は試料ウェハ、14は溶融帯、15は単結晶のシ
リコン基板、16.18は二酸化シリコン層、17は多
結晶シリコン層、21a。 21b 、21c 、21d 、21e 、32a 、
32b 、320.32dは基板加熱用管状ランプ、2
2.31は溶融帯形成用管状ランプ、33.34は基板
加熱用管状ランプWI源、35は温度センサ、36はウ
ェハ保持板、37は制m11m、310 Get集光ミ
ラー、320a 、320b 、320(! 、320
(lは反射ミラーである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示丈。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 第2図 第3(21 第4図 14:漫硼気甲 第5図 第6[Z
装置を示す図である。 第2図はこの発明の実施例である帯域溶融型半導体製造
装置により試料ウェハの基板で実現される温度分布の一
例を示す図である。 第3図はこの発明の実施例である帯域溶融型半導体製造
装置における帯域溶融時の試料ウェハの基板の昇温・降
温状況を示す図である。 第4図は従来のカーボンヒータを用いた帯域溶融型半導
体製造装置を示す図である。 第5図は試料ウェハの断面図である。 第6図は従来の管状ランプを用いた帯域溶融型半導体製
造装置を示す図である。 図において11は下部ヒータ、12は上部ヒータ、13
.30は試料ウェハ、14は溶融帯、15は単結晶のシ
リコン基板、16.18は二酸化シリコン層、17は多
結晶シリコン層、21a。 21b 、21c 、21d 、21e 、32a 、
32b 、320.32dは基板加熱用管状ランプ、2
2.31は溶融帯形成用管状ランプ、33.34は基板
加熱用管状ランプWI源、35は温度センサ、36はウ
ェハ保持板、37は制m11m、310 Get集光ミ
ラー、320a 、320b 、320(! 、320
(lは反射ミラーである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示丈。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 第2図 第3(21 第4図 14:漫硼気甲 第5図 第6[Z
Claims (3)
- (1)少なくとも絶縁層と該絶縁層上に形成される単結
晶化されるべき半導体層とを含む半導体ウェハにおいて
、前記単結晶化されるべき半導体層を帯状に溶融させ、
その溶融領域を前記絶縁層上で移動させて前記単結晶化
されるべき半導体層を単結晶化する装置であつて、 前記半導体ウェハに対して前記単結晶化されるべき半導
体層側にかつ前記半導体ウェハの表面に平行に設けられ
、前記単結晶化されるべき半導体層を照射し加熱して該
単結晶化されるべき半導体層を前記帯状に溶融させるた
めの第1の集光部を有する長手状発光部と、 前記半導体ウェハに対して前記単結晶化されるべき半導
体層側と反対側にかつ前記半導体ウェハの表面に平行に
かつ前記第1の集光部を有する長手状発光部の長手方向
にほぼ直角に、前記第1の集光部を有する長手状発光部
と対応して分布して設けられ、前記半導体ウェハを照射
し加熱するための複数の第2の長手状発光部と、 前記第2の長手状発光部に電力を供給する複数系統の電
力供給手段と、 前記半導体ウェハの温度を測定する温度測定手段と、 前記温度測定手段出力に応答して前記電力供給手段を制
御する制御手段と、 前記第2の長手状発光部と前記半導体ウェハを、前記第
1の集光部を有する長手状発光部の前記長手方向にほぼ
直角な方向に前記第1の集光部を有する長手状発光部に
対して相対的に移動する移動手段とを備えた帯域溶融型
半導体製造装置。 - (2)前記単結晶化されるべき半導体層は多結晶半導体
層である特許請求の範囲第1項記載の帯域溶融型半導体
製造装置。 - (3)前記単結晶化されるべき半導体層はアモルファス
半導体層である特許請求の範囲第1項記載の帯域溶融型
半導体製造装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039590A JPS61196515A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 帯域溶融型半導体製造装置 |
| US06/815,069 US4694143A (en) | 1985-02-26 | 1985-12-31 | Zone melting apparatus for monocrystallizing semiconductor layer on insulator layer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039590A JPS61196515A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 帯域溶融型半導体製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196515A true JPS61196515A (ja) | 1986-08-30 |
Family
ID=12557314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60039590A Pending JPS61196515A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 帯域溶融型半導体製造装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4694143A (ja) |
| JP (1) | JPS61196515A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01152718A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-15 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体製造装置 |
| JP2004512669A (ja) * | 2000-03-27 | 2004-04-22 | ウルトラテク, ステッパー, インコーポレイテッド | 基板を露光するための放射エネルギーの線光源を有する装置 |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5753542A (en) * | 1985-08-02 | 1998-05-19 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for crystallizing semiconductor material without exposing it to air |
| US5296405A (en) * | 1985-08-02 | 1994-03-22 | Semiconductor Energy Laboratory Co.., Ltd. | Method for photo annealing non-single crystalline semiconductor films |
| DE3689735T2 (de) * | 1985-08-02 | 1994-06-30 | Semiconductor Energy Lab | Verfahren und Gerät zur Herstellung von Halbleitervorrichtungen. |
| US5173271A (en) * | 1985-12-04 | 1992-12-22 | Massachusetts Institute Of Technology | Enhanced radiative zone-melting recrystallization method and apparatus |
| US5296089A (en) * | 1985-12-04 | 1994-03-22 | Massachusetts Institute Of Technology | Enhanced radiative zone-melting recrystallization method and apparatus |
| US5160575A (en) * | 1985-12-04 | 1992-11-03 | Massachusetts Institute Of Technology | Edge-heat sink technqiue for zone melting recrystallization of semiconductor-on-insulator films |
| DE3871044D1 (de) * | 1987-09-16 | 1992-06-17 | Siemens Ag | Anordnung zur durchfuehrung eines ausheilprozesses an einer halbleiterscheibe und verfahren zum ausheilen einer halbleiterscheibe. |
| US5074952A (en) * | 1987-11-13 | 1991-12-24 | Kopin Corporation | Zone-melt recrystallization method and apparatus |
| WO1989004387A1 (en) * | 1987-11-13 | 1989-05-18 | Kopin Corporation | Improved zone melt recrystallization method and apparatus |
| US5034199A (en) * | 1987-11-13 | 1991-07-23 | Kopin Corporation | Zone melt recrystallization apparatus |
| JPH02258689A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-19 | Canon Inc | 結晶質薄膜の形成方法 |
| JP2695488B2 (ja) * | 1989-10-09 | 1997-12-24 | キヤノン株式会社 | 結晶の成長方法 |
| US6016383A (en) * | 1990-01-19 | 2000-01-18 | Applied Materials, Inc. | Rapid thermal heating apparatus and method including an infrared camera to measure substrate temperature |
| EP0511294B1 (en) * | 1990-01-19 | 1996-04-03 | Applied Materials, Inc. | Heating apparatus for semiconductor wafers or substrates |
| US5155336A (en) * | 1990-01-19 | 1992-10-13 | Applied Materials, Inc. | Rapid thermal heating apparatus and method |
| US5120509A (en) * | 1990-11-02 | 1992-06-09 | Kopin Corporation | Method and apparatus for reducing defects in SOI structures |
| US5446825A (en) * | 1991-04-24 | 1995-08-29 | Texas Instruments Incorporated | High performance multi-zone illuminator module for semiconductor wafer processing |
| US5578520A (en) * | 1991-05-28 | 1996-11-26 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for annealing a semiconductor |
| US5766344A (en) | 1991-09-21 | 1998-06-16 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for forming a semiconductor |
| US5534072A (en) * | 1992-06-24 | 1996-07-09 | Anelva Corporation | Integrated module multi-chamber CVD processing system and its method for processing subtrates |
| US7097712B1 (en) | 1992-12-04 | 2006-08-29 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Apparatus for processing a semiconductor |
| FR2704694B1 (fr) * | 1993-03-16 | 1998-05-22 | Mitsubishi Electric Corp | Procédé et dispositif de production d'un substrat semi-conducteur et procédé de production d'un dispositf semi-conducteur. |
| CN1052566C (zh) | 1993-11-05 | 2000-05-17 | 株式会社半导体能源研究所 | 制造半导体器件的方法 |
| US6897100B2 (en) | 1993-11-05 | 2005-05-24 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for processing semiconductor device apparatus for processing a semiconductor and apparatus for processing semiconductor device |
| US5522954A (en) * | 1994-09-12 | 1996-06-04 | Ford Motor Company | Non-contact bonding of plastics |
| US5851929A (en) * | 1996-01-04 | 1998-12-22 | Micron Technology, Inc. | Controlling semiconductor structural warpage in rapid thermal processing by selective and dynamic control of a heating source |
| JP3224508B2 (ja) * | 1996-05-23 | 2001-10-29 | シャープ株式会社 | 加熱制御装置 |
| US6072160A (en) * | 1996-06-03 | 2000-06-06 | Applied Materials, Inc. | Method and apparatus for enhancing the efficiency of radiant energy sources used in rapid thermal processing of substrates by energy reflection |
| US5960158A (en) * | 1997-07-11 | 1999-09-28 | Ag Associates | Apparatus and method for filtering light in a thermal processing chamber |
| US6080965A (en) * | 1997-09-18 | 2000-06-27 | Tokyo Electron Limited | Single-substrate-heat-treatment apparatus in semiconductor processing system |
| JP2002515648A (ja) * | 1998-05-11 | 2002-05-28 | セミトゥール・インコーポレイテッド | 加熱反応炉の温度制御システム |
| US5930456A (en) * | 1998-05-14 | 1999-07-27 | Ag Associates | Heating device for semiconductor wafers |
| US5970214A (en) * | 1998-05-14 | 1999-10-19 | Ag Associates | Heating device for semiconductor wafers |
| US6210484B1 (en) | 1998-09-09 | 2001-04-03 | Steag Rtp Systems, Inc. | Heating device containing a multi-lamp cone for heating semiconductor wafers |
| US6771895B2 (en) | 1999-01-06 | 2004-08-03 | Mattson Technology, Inc. | Heating device for heating semiconductor wafers in thermal processing chambers |
| US6122440A (en) * | 1999-01-27 | 2000-09-19 | Regents Of The University Of Minnesota | Optical heating device for rapid thermal processing (RTP) system |
| US6281141B1 (en) | 1999-02-08 | 2001-08-28 | Steag Rtp Systems, Inc. | Process for forming thin dielectric layers in semiconductor devices |
| US6259072B1 (en) * | 1999-11-09 | 2001-07-10 | Axcelis Technologies, Inc. | Zone controlled radiant heating system utilizing focused reflector |
| JP4710255B2 (ja) * | 2004-03-26 | 2011-06-29 | ウシオ電機株式会社 | 加熱ステージ |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2629162A (en) * | 1949-10-27 | 1953-02-24 | Palatine Dyeing Company Inc | Method and apparatus for heattreating textile fabrics |
| US3836751A (en) * | 1973-07-26 | 1974-09-17 | Applied Materials Inc | Temperature controlled profiling heater |
| US4160893A (en) * | 1977-12-29 | 1979-07-10 | International Business Machines Corporation | Individual chip joining machine |
| JPS5674921A (en) * | 1979-11-22 | 1981-06-20 | Toshiba Corp | Manufacturing method of semiconductor and apparatus thereof |
| US4331485A (en) * | 1980-03-03 | 1982-05-25 | Arnon Gat | Method for heat treating semiconductor material using high intensity CW lamps |
-
1985
- 1985-02-26 JP JP60039590A patent/JPS61196515A/ja active Pending
- 1985-12-31 US US06/815,069 patent/US4694143A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01152718A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-15 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体製造装置 |
| JP2004512669A (ja) * | 2000-03-27 | 2004-04-22 | ウルトラテク, ステッパー, インコーポレイテッド | 基板を露光するための放射エネルギーの線光源を有する装置 |
| JP2010123994A (ja) * | 2000-03-27 | 2010-06-03 | Ultratech Stepper Inc | 基板を露光するための放射エネルギーの線光源を有する装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4694143A (en) | 1987-09-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61196515A (ja) | 帯域溶融型半導体製造装置 | |
| US6187616B1 (en) | Method for fabricating semiconductor device and heat treatment apparatus | |
| JP3213338B2 (ja) | 薄膜半導体装置の製法 | |
| US6235110B1 (en) | Method of producing recrystallized-material-member, and apparatus and heating method therefor | |
| JP2012516572A (ja) | シード層及びシード層の製造方法 | |
| US4659422A (en) | Process for producing monocrystalline layer on insulator | |
| US5840118A (en) | Laser process system and method of using the same | |
| US4888302A (en) | Method of reduced stress recrystallization | |
| US4578143A (en) | Method for forming a single crystal silicon layer | |
| US4547256A (en) | Method for thermally treating a semiconductor substrate | |
| KR20100130939A (ko) | 화합물 반도체 단결정의 제조 장치 및 제조 방법 | |
| JPH1197448A (ja) | 熱処理装置とこれを用いた半導体結晶の熱処理法 | |
| JP4354015B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0419698B2 (ja) | ||
| KR100303401B1 (ko) | 박막트랜지스터용비정질실리콘박막의결정화방법및이에사용되는열처리장치 | |
| US4602980A (en) | Method for improving crystallinity of semiconductor ribbon | |
| JPS6233418A (ja) | 帯域溶融型単結晶半導体層形成装置 | |
| JPS60223112A (ja) | 半導体熱処理装置 | |
| EP0319082A1 (en) | Method of forming a thin monocrystalline layer of a semiconductor material on a substrate | |
| KR101372424B1 (ko) | 결정질 실리콘 박막 형성 방법 및 이를 위한 결정질 실리콘 박막 형성 장치 | |
| JP2000277454A (ja) | 半導体製造装置 | |
| JPS6245016A (ja) | 半導体薄膜の再結晶化方法 | |
| JPS63124407A (ja) | レ−ザ再結晶装置 | |
| JPS627691A (ja) | ランプアニ−ルによる半導体再結晶化膜の製造方法 | |
| JPS60164319A (ja) | 単結晶膜形成法 |