JPS61196654A - 負荷試験方式 - Google Patents
負荷試験方式Info
- Publication number
- JPS61196654A JPS61196654A JP3719985A JP3719985A JPS61196654A JP S61196654 A JPS61196654 A JP S61196654A JP 3719985 A JP3719985 A JP 3719985A JP 3719985 A JP3719985 A JP 3719985A JP S61196654 A JPS61196654 A JP S61196654A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- incoming
- pseudo
- processing
- event
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/36—Statistical metering, e.g. recording occasions when traffic exceeds capacity of trunks
- H04M3/362—Traffic simulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段
作用
実施例
・システム構成の説明
発信擬イ以
着信擬似
擬似呼処理シーケンス
発信系メイン概略フロー
着信系メイン概略フロー
発明の効果
〔概 要〕
交換機自体が、交換機の発信側の端末の動作を擬似して
指定した入回線に対して信号シーケンスを提供するとと
もに、交換機の受信側の端末の動作を擬似して指定した
出回線に対して信号シーケンスを提供することによって
、交換機に対する擬似呼を発生させて交換機に負荷をか
ける。
指定した入回線に対して信号シーケンスを提供するとと
もに、交換機の受信側の端末の動作を擬似して指定した
出回線に対して信号シーケンスを提供することによって
、交換機に対する擬似呼を発生させて交換機に負荷をか
ける。
本発明は交換機に対する負荷試験を行うための方式に係
り、特に交換動作を行う交換機自体が発信側と着信側の
端末の動作をそれぞれ独立に擬似して、指定した出回線
と入回線に対して各種の所定の信号シーケンスを行わせ
ることによって交換機に対して負荷をかけるようにした
負荷試験方式%式% 交換機に対しては、負荷制御機能等によって高負荷時に
おいても安定して稼働する設計がなされるが、システム
動作の安定性を確認するためには交換機に高負荷をかけ
る負荷試験が必要となる。
り、特に交換動作を行う交換機自体が発信側と着信側の
端末の動作をそれぞれ独立に擬似して、指定した出回線
と入回線に対して各種の所定の信号シーケンスを行わせ
ることによって交換機に対して負荷をかけるようにした
負荷試験方式%式% 交換機に対しては、負荷制御機能等によって高負荷時に
おいても安定して稼働する設計がなされるが、システム
動作の安定性を確認するためには交換機に高負荷をかけ
る負荷試験が必要となる。
η来の交換機に対する負荷試験方式としては、人手によ
って交換機に負荷をかける方法や、擬似呼を発生する特
定の端末(擬似呼発生装置)を交鏡機の外部に接続して
負荷をかける方法が用いられている。
って交換機に負荷をかける方法や、擬似呼を発生する特
定の端末(擬似呼発生装置)を交鏡機の外部に接続して
負荷をかける方法が用いられている。
しかしながら人手によって負荷をかける方法は多くの工
数と専門の知識を必要とし、時間と費用の負担が大きい
。また特定の端末によって負荷をかける方法では、多数
の擬似呼発生装置を必要とするだけでなくこれを試験す
べき交換機の現場まで搬送して設置しなければならない
。さらにこの場合は発生できる呼処理シーケンスが、一
定のものに限られるという問題がある。
数と専門の知識を必要とし、時間と費用の負担が大きい
。また特定の端末によって負荷をかける方法では、多数
の擬似呼発生装置を必要とするだけでなくこれを試験す
べき交換機の現場まで搬送して設置しなければならない
。さらにこの場合は発生できる呼処理シーケンスが、一
定のものに限られるという問題がある。
第1図は本発明の原理ブロック図を示したものである。
第1図に示すように本発明の負荷試験方式は、呼の情報
を蓄えその呼の状態を示す呼制御メモリを具えこの呼制
御メモリの状態遷移を利用して呼制御を行う電子交換機
100において、交換機自体が、交換機の発信側の端末
の動作を擬似して指定した入回線に対して信号シーケン
スを提供する発信擬似機構101と、交換機の受信側の
端末の動作を擬似して指定した出回線に対し手信号シー
ケンスを提供する着信擬似機構102とを具えたもので
、発信系と着信系とをトランク0GTI。
を蓄えその呼の状態を示す呼制御メモリを具えこの呼制
御メモリの状態遷移を利用して呼制御を行う電子交換機
100において、交換機自体が、交換機の発信側の端末
の動作を擬似して指定した入回線に対して信号シーケン
スを提供する発信擬似機構101と、交換機の受信側の
端末の動作を擬似して指定した出回線に対し手信号シー
ケンスを提供する着信擬似機構102とを具えたもので
、発信系と着信系とをトランク0GTI。
0GT2.ICT、、ICT2により分離し、この発信
擬似機構と着信擬似機構とを用いて交換機に対する擬似
呼を発生させることによって交換機に負荷をかけるよう
にしたものである。
擬似機構と着信擬似機構とを用いて交換機に対する擬似
呼を発生させることによって交換機に負荷をかけるよう
にしたものである。
本発明の負荷試験方式では、第2図に示すように交換機
内部における発信擬似機構によって、交換機が自律的に
指定した出回線(OGTI)に対して信号シーケンスの
擬似を行い、交換機内部における着信擬似機構によって
、交換機が自律的に指定した入回線(ICTI)に対し
て信号シーケンスの擬似を行うことによって、交換機N
Wに対して擬似負荷を発生する。
内部における発信擬似機構によって、交換機が自律的に
指定した出回線(OGTI)に対して信号シーケンスの
擬似を行い、交換機内部における着信擬似機構によって
、交換機が自律的に指定した入回線(ICTI)に対し
て信号シーケンスの擬似を行うことによって、交換機N
Wに対して擬似負荷を発生する。
〔システム構成の説明〕
第2図は本発明の負荷試験方式の一実施例のシステム構
成を示したものである。同図において、1はネットワー
ク(NW)、2は情報受信分配装置(SRD) 、3は
中央制御装置(CC)、4はメイン・メモリ(MM)
、5は□信号分配装置(SD)、6はトラン歩走査装置
(TSCN)、7は擬似呼指定出トランク(OCT)
、8は擬似呼指定人トランク(I’CT) 、9は擬似
呼指定出トランク7と折り返しOで接続された入トラン
ク(ICT)、10は擬似呼指定人トランク8と折り返
し1で接続された出トランク(OCT)である。またM
M4において、11は擬似呼発生処理プログラム、12
は発信側呼制御メモリ、13は着信側呼制御メモリ、1
4は発信擬像プログラム、15は着信擬似プログラム、
16は既存の交換処理プログラムである。
成を示したものである。同図において、1はネットワー
ク(NW)、2は情報受信分配装置(SRD) 、3は
中央制御装置(CC)、4はメイン・メモリ(MM)
、5は□信号分配装置(SD)、6はトラン歩走査装置
(TSCN)、7は擬似呼指定出トランク(OCT)
、8は擬似呼指定人トランク(I’CT) 、9は擬似
呼指定出トランク7と折り返しOで接続された入トラン
ク(ICT)、10は擬似呼指定人トランク8と折り返
し1で接続された出トランク(OCT)である。またM
M4において、11は擬似呼発生処理プログラム、12
は発信側呼制御メモリ、13は着信側呼制御メモリ、1
4は発信擬像プログラム、15は着信擬似プログラム、
16は既存の交換処理プログラムである。
第2図において、擬似呼発生処理プログラム11は周期
的に駆動されて、■で示すように発信側の呼制御メモリ
化の内容を作成するとともに、発呼イベントの発生を行
って呼を発生させる。ここでイベントとは、交換処理の
ある状態から他の状態への遷移を指示する外部的信号を
指すものである。
的に駆動されて、■で示すように発信側の呼制御メモリ
化の内容を作成するとともに、発呼イベントの発生を行
って呼を発生させる。ここでイベントとは、交換処理の
ある状態から他の状態への遷移を指示する外部的信号を
指すものである。
発信擬似プログラム14は発信側呼制御メモリ社との間
で■で示すように呼処理データの送受を行って、擬似呼
の発生における発信側の端末の動作(例えばオンフック
、数字送出等)を擬似する機能を行う。CC3は発信擬
似プログラム14の指令に基づいて、5RD2を介して
NWIにおける通話路制御を行うとともに、図中太実線
Aで示す発信制御を行って、0GT7をNWIに接続す
る。
で■で示すように呼処理データの送受を行って、擬似呼
の発生における発信側の端末の動作(例えばオンフック
、数字送出等)を擬似する機能を行う。CC3は発信擬
似プログラム14の指令に基づいて、5RD2を介して
NWIにおける通話路制御を行うとともに、図中太実線
Aで示す発信制御を行って、0GT7をNWIに接続す
る。
TSCN6は図中太実線Bで示すように0GT7からの
応答を検出して、5RD2.CC3を経て発信擬似プロ
グラム14に伝達する。
応答を検出して、5RD2.CC3を経て発信擬似プロ
グラム14に伝達する。
着信擬似プログラム15は着信側呼制御メモリ13との
間で■で示すように呼処理データの送受を行って、擬似
呼の発生における着信側の端末の動作(例えばオンフッ
ク、オフフック等)を擬似する。
間で■で示すように呼処理データの送受を行って、擬似
呼の発生における着信側の端末の動作(例えばオンフッ
ク、オフフック等)を擬似する。
CC3は着信擬似プログラム15の指令に基づいて、5
RD2を介してNWIにおける通話路制御を行うととも
に、図中太実線りで示すようにICT8に対する応答制
御を行う。TSCN6は図中太実線Cで示すようにIC
T8からの着信検出を行って、5RD2.CC3を経て
着信擬似プログラム15に伝達する。着信側呼制御メモ
リ詔の内容は擬似呼発生処理の過程において作成される
。
RD2を介してNWIにおける通話路制御を行うととも
に、図中太実線りで示すようにICT8に対する応答制
御を行う。TSCN6は図中太実線Cで示すようにIC
T8からの着信検出を行って、5RD2.CC3を経て
着信擬似プログラム15に伝達する。着信側呼制御メモ
リ詔の内容は擬似呼発生処理の過程において作成される
。
第3図は呼制御メモリの内容の一例を示したものであっ
て、発信側呼制御メモリ稔1着信側呼制御メモリ詔に対
応し、各呼ごとに作成され、遷移状態に応じて書き替え
られる状態内容とともに、発着信茄大者の情報2発生し
たイベントの記録。
て、発信側呼制御メモリ稔1着信側呼制御メモリ詔に対
応し、各呼ごとに作成され、遷移状態に応じて書き替え
られる状態内容とともに、発着信茄大者の情報2発生し
たイベントの記録。
回線の接続状況を示すパス情報等が蓄積される。
第4図は本発明の方式における擬似呼の呼処理の構成を
示したものである。同図において21は通話路系、22
は回線監視処理部、23は呼処理制御部、24は擬似呼
発生処理部、25は通話路制御部、26は処理要求待ち
行列、27は処理結果待ち行列、28は擬似呼イベント
である。また呼処理制御部23において、31は処理制
御部、32は通常呼の呼制御メモリ、33は擬似呼の呼
制御メモリ、34は通常の呼状態遷移部、35は擬似呼
発信状態遷移部、36は擬似呼発信状態遷移部である。
示したものである。同図において21は通話路系、22
は回線監視処理部、23は呼処理制御部、24は擬似呼
発生処理部、25は通話路制御部、26は処理要求待ち
行列、27は処理結果待ち行列、28は擬似呼イベント
である。また呼処理制御部23において、31は処理制
御部、32は通常呼の呼制御メモリ、33は擬似呼の呼
制御メモリ、34は通常の呼状態遷移部、35は擬似呼
発信状態遷移部、36は擬似呼発信状態遷移部である。
第4図において、通常呼に対しては呼処理制御部23ば
回線監視処理部22からの○○印で示す通常呼の検出に
基づいて作成された処理要求待ち行列26により、通常
呼の呼制御メモリ32を用いて、○○印で示すように通
常の呼状態遷移部34の状態遷移制御に基づいて処理結
果待ち行列27を作成し、通話路制御部25はこれによ
って通話路系21における駆動装置を介して通話路を制
御して所要の交換処理を行う。この場合の処理は従来周
知の呼処理と異なるところはなく、第2図に示された既
存の交換処理プログラム16の制御によって実行される
。
回線監視処理部22からの○○印で示す通常呼の検出に
基づいて作成された処理要求待ち行列26により、通常
呼の呼制御メモリ32を用いて、○○印で示すように通
常の呼状態遷移部34の状態遷移制御に基づいて処理結
果待ち行列27を作成し、通話路制御部25はこれによ
って通話路系21における駆動装置を介して通話路を制
御して所要の交換処理を行う。この場合の処理は従来周
知の呼処理と異なるところはなく、第2図に示された既
存の交換処理プログラム16の制御によって実行される
。
擬似呼の処理において、発信擬似を行ために擬似呼発生
処理部24は次の各処理を行う。
処理部24は次の各処理を行う。
■擬似呼の呼制御メモリ33を捕捉する。
ここで呼制御メモリ33の捕捉は、呼制御メモリ33を
” 5TART”状態にすることを意味し、これをラン
ダムに行うことによって、ランダムに発呼させる。
” 5TART”状態にすることを意味し、これをラン
ダムに行うことによって、ランダムに発呼させる。
■呼制御メモリ33に擬似呼情報を書き込む。
■“発呼イベント”を送出する。
処理制御部31はロロ印で示す擬似呼発生処理部24か
らの指示と擬似呼イベント28とによって作成された処
理要求待ち行列26によ・7て指定される処理要求と、
呼制御メモリ33の内容によって定まる呼の状態とによ
つて、口目印で示すように実行すべき擬似呼発信状態遷
移部35に分岐する。擬似呼発生処理部24は発呼イベ
ントの送出と擬似呼用呼制御メモリ33の捕捉を行う。
らの指示と擬似呼イベント28とによって作成された処
理要求待ち行列26によ・7て指定される処理要求と、
呼制御メモリ33の内容によって定まる呼の状態とによ
つて、口目印で示すように実行すべき擬似呼発信状態遷
移部35に分岐する。擬似呼発生処理部24は発呼イベ
ントの送出と擬似呼用呼制御メモリ33の捕捉を行う。
擬似呼発信状態遷移部35の分岐は判定によって例えば
主要ルートとして、以下の(C−1)〜(C−4)の各
状態に分岐する。
主要ルートとして、以下の(C−1)〜(C−4)の各
状態に分岐する。
(C−1’):5TART
(1)呼制御メモリ33の内容から“5TART”状態
であることを判定する。
であることを判定する。
(2)呼制御メモリ33の内容から擬似呼であることを
判定し、処理要求待ち行列26から入力イベントが発呼
であることを判定する。
判定し、処理要求待ち行列26から入力イベントが発呼
であることを判定する。
(3)処理結果待ち行列27から出回線(OCT)を捕
捉する。
捉する。
(4)発信呼表示等の擬似呼処理用の付加情報を呼制御
メモリ33に設定する。
メモリ33に設定する。
(5)擬似呼イベント28によって、“ダイヤル途中放
棄”イベント用のイベント発生用タイマをセントする。
棄”イベント用のイベント発生用タイマをセントする。
(6)処理結果待ち行列27から“数字送出”イベント
を通話路制御部25に送出する。
を通話路制御部25に送出する。
(7)呼制御メモリ33を“数字送出”状態にする。
(C−2):数字送出
(11処理要求待ち行列26のイベントが“ダイヤル中
途中放棄”タイマのタイムアウトであったならば、処理
結果待ち行列27において回線、パスの開放を行い、サ
ービスを終了する。
途中放棄”タイマのタイムアウトであったならば、処理
結果待ち行列27において回線、パスの開放を行い、サ
ービスを終了する。
(2)処理要求待ち行列26のイベントが“数字送出終
了”イベントならば ial処理結果待ち行列27において通話路の接続を行
う。
了”イベントならば ial処理結果待ち行列27において通話路の接続を行
う。
(bl処理結果待ち行列27においてトーンの送出を行
う。
う。
(C1擬似呼イベント28によって“被呼者不応答”用
タイマを設定する。
タイマを設定する。
Tdl呼制御メモリ33を“呼び出し中”状態にする。
((、−3):呼び出し中
(1)処理要求待ち行列26のイベントが“被呼者不応
答”タイマのタイムアウトイベントならば、この擬似呼
は被呼者不応答として、処理結果待ち行列27において
出回線、パスを開放し、サービスを終了する。
答”タイマのタイムアウトイベントならば、この擬似呼
は被呼者不応答として、処理結果待ち行列27において
出回線、パスを開放し、サービスを終了する。
(2)処理要求待ち行列26のイベントが“着加入者オ
フフッ゛り”イベントならば、“発加入者オンフッタ”
用タイマの設定を行い、呼制御メモリ33を“通話中”
の状態にする。
フフッ゛り”イベントならば、“発加入者オンフッタ”
用タイマの設定を行い、呼制御メモリ33を“通話中”
の状態にする。
(C−4):通話中
(1)処理要求待ち行列26のイベントが“発呼者オン
フックタイマタイムアウト”ならば、発呼者先掛けとし
て、処理結果待ち行列27においてバスの開放後、処理
を終了する。
フックタイマタイムアウト”ならば、発呼者先掛けとし
て、処理結果待ち行列27においてバスの開放後、処理
を終了する。
(2)処理要求待ち行列26のイベントが“被呼者オン
フック”イベントならば、194以呼イベント28によ
り“被呼者先掛け”タイマを設定して呼制御メモリ33
を再び“通話中”にする。
フック”イベントならば、194以呼イベント28によ
り“被呼者先掛け”タイマを設定して呼制御メモリ33
を再び“通話中”にする。
(3)″被呼者オンフッタ”タイマがタイムアウトイベ
ントを送出する前に、処理要求待ち行列26において被
呼者が“オフフッタ”イベントを送出してきたならば、
再呼とみなして呼制御メモリ33の状態を“通話中”に
する。
ントを送出する前に、処理要求待ち行列26において被
呼者が“オフフッタ”イベントを送出してきたならば、
再呼とみなして呼制御メモリ33の状態を“通話中”に
する。
(4)処理要求待ち行列26のイベントが“被呼者オン
フッタタイマタイムアウト”のイベントならば、被呼者
先掛けとして、処理結果待ち行列27においてバスの開
放後、処理を終了する。
フッタタイマタイムアウト”のイベントならば、被呼者
先掛けとして、処理結果待ち行列27においてバスの開
放後、処理を終了する。
擬似呼の処理において、着信擬似を行うための擬似呼発
生処理部24の動作は発信側と同様であって、擬似呼着
信状態遷移部36の分岐は判定により以下の(D−1)
〜(D−4)の各状態に分岐する。
生処理部24の動作は発信側と同様であって、擬似呼着
信状態遷移部36の分岐は判定により以下の(D−1)
〜(D−4)の各状態に分岐する。
(D−1):5TART
+11回線監視処理部22が入回線からの発呼を検出す
ると、呼制御メモリ33を捕捉して、その状態を5TA
RTと設定する。さらにこの呼制御メモIJ33に対す
る起動要求イベントを処理要求待ち行列26に並べる。
ると、呼制御メモリ33を捕捉して、その状態を5TA
RTと設定する。さらにこの呼制御メモIJ33に対す
る起動要求イベントを処理要求待ち行列26に並べる。
(2)起動要求イベントが処理制御部31で受は付けら
れ、起動要求された呼制御メモリ33の内容が書き替え
られる。その後呼制御メモリ33に書かれたデータによ
り、その呼が指定した入回線より発呼したものと判定さ
れたならば、呼制御メモリ33を“数字受信中”という
擬似着信用の状態にする。
れ、起動要求された呼制御メモリ33の内容が書き替え
られる。その後呼制御メモリ33に書かれたデータによ
り、その呼が指定した入回線より発呼したものと判定さ
れたならば、呼制御メモリ33を“数字受信中”という
擬似着信用の状態にする。
(D−2):数字受信
+11数字受信状態の呼制御メモリ33に対し、数字受
信終了のイベントが回線端末から回線監視処理部22を
経て発行され、処理要求待ち行列26に並べられる。
信終了のイベントが回線端末から回線監視処理部22を
経て発行され、処理要求待ち行列26に並べられる。
(2)数字受信イベントが受は付けられると、呼制御メ
モリ33を書き替え、被呼者話中か否かを設定したデー
タと乱数機構により判定して、話中でなければ処理結果
待ち行列27において接続する回線を捕捉し、擬似呼イ
ベント28に被呼者オフフックタイマと被呼者不応答タ
イマを設定し、呼制御メモリ33の状態を“呼び出し中
”とする。
モリ33を書き替え、被呼者話中か否かを設定したデー
タと乱数機構により判定して、話中でなければ処理結果
待ち行列27において接続する回線を捕捉し、擬似呼イ
ベント28に被呼者オフフックタイマと被呼者不応答タ
イマを設定し、呼制御メモリ33の状態を“呼び出し中
”とする。
(D−3):呼び出し中
(1)呼制御メモリ33が呼び出し状態のとき、被呼者
オフフックタイマの方が被呼者不応答タイマよりも先に
タイムアウトすると、被呼者オフフックタイマタイムア
ウトというイベントが被呼者不応答タイマタイムアウト
イベントよりも先に処理要求待ち行列26に並べられる
。
オフフックタイマの方が被呼者不応答タイマよりも先に
タイムアウトすると、被呼者オフフックタイマタイムア
ウトというイベントが被呼者不応答タイマタイムアウト
イベントよりも先に処理要求待ち行列26に並べられる
。
(2)被呼者オフフソクタイマタイムアウトイヘントを
受は付けると、被呼者不応答タイマを止め処理結果待ち
行列27において回線を接続し、擬似呼イベント28に
被呼者オンフッタタイマを設定して、通話中状態となる
。
受は付けると、被呼者不応答タイマを止め処理結果待ち
行列27において回線を接続し、擬似呼イベント28に
被呼者オンフッタタイマを設定して、通話中状態となる
。
(I)−4) :通話中パターン(11+11被呼者
オンフックタイマがタイムアウトすると、被呼者オンフ
ックタイマタイムアウトイベントが処理要求待ち行列2
6に並べられる。
オンフックタイマがタイムアウトすると、被呼者オンフ
ックタイマタイムアウトイベントが処理要求待ち行列2
6に並べられる。
(2)被呼者オンフックタイマタイムアウトイベントの
方が、回線端末からの発呼者オンフックイベントよりも
先に通話中の呼制御メモリ33に受は付けられると、擬
似呼イベント28に被呼者先掛はタイマと被呼者再応答
タイマの2つを設定して、再び通話中の状態となる。
方が、回線端末からの発呼者オンフックイベントよりも
先に通話中の呼制御メモリ33に受は付けられると、擬
似呼イベント28に被呼者先掛はタイマと被呼者再応答
タイマの2つを設定して、再び通話中の状態となる。
〃 :通話中パターン(2)
(11回線端末から発呼者オンフックイベントが処理要
求待ち行列26に並べられる。被呼者先掛はタイマがタ
イムアウトするとそのタイムアウトイベントが、また被
呼者再応答タイマがタイムアウトするとそのタイムアウ
トイベントが、それぞれ処理要求待ち行列26に並べら
れる。
求待ち行列26に並べられる。被呼者先掛はタイマがタ
イムアウトするとそのタイムアウトイベントが、また被
呼者再応答タイマがタイムアウトするとそのタイムアウ
トイベントが、それぞれ処理要求待ち行列26に並べら
れる。
(2)処理要求待ち行列26において発呼者オンフック
イベントが通話中の呼制御メモリ33に受は付けられる
と、かかっているタイマをすべて止めて処理結果待ち行
列27において回線を開放するとともに、呼制御メモリ
33を開放して、サービスを終了する。
イベントが通話中の呼制御メモリ33に受は付けられる
と、かかっているタイマをすべて止めて処理結果待ち行
列27において回線を開放するとともに、呼制御メモリ
33を開放して、サービスを終了する。
第5図は擬似呼における信号シーケンスを示したもので
ある。同図においは発信擬似部41から回線制御部42
を介して0GT43が接続され、IGT44から回線制
御部45を介して着信擬似部46が駆動される場合の各
段階のイベントをそれぞれの段階の下部に記載し、また
それぞれの段階でサービスを終了する場合の流れを示し
ている。
ある。同図においは発信擬似部41から回線制御部42
を介して0GT43が接続され、IGT44から回線制
御部45を介して着信擬似部46が駆動される場合の各
段階のイベントをそれぞれの段階の下部に記載し、また
それぞれの段階でサービスを終了する場合の流れを示し
ている。
以下第6図ないし第9図において発信系メイン概略フロ
ーについて、第10図ないし第14図において着信系メ
イン概略フローについて、それぞれの段階の処理の流れ
を詳細に説明する。
ーについて、第10図ないし第14図において着信系メ
イン概略フローについて、それぞれの段階の処理の流れ
を詳細に説明する。
(発信系メイン概略フロー)
第6図は5TART状態から数字送出までの処理の流れ
を示し、LC(加入者線)からのオフフックイベントに
よって発信擬似処理部で擬似呼の判定を行い、通常呼な
らば通常呼の処理を行い、擬似呼の場合はエスケープタ
イマ1.とDL(ダイヤリング)途中辰棄のタイマt2
とをセットするとともにOGTとパスとを捕捉し、次に
5END DIGITSのイベント設定を行うことに
よ・7て数字送出中となるとともに、回線監視処理部で
数字送出の処理が行われることが示されている。
を示し、LC(加入者線)からのオフフックイベントに
よって発信擬似処理部で擬似呼の判定を行い、通常呼な
らば通常呼の処理を行い、擬似呼の場合はエスケープタ
イマ1.とDL(ダイヤリング)途中辰棄のタイマt2
とをセットするとともにOGTとパスとを捕捉し、次に
5END DIGITSのイベント設定を行うことに
よ・7て数字送出中となるとともに、回線監視処理部で
数字送出の処理が行われることが示されている。
第7図は数字送出からRINGING(呼出中)までの
処理の流れを示し、第6図の処理で設定されたタイマt
l+ t2は回線監視処理部の数字送出終了イベント
によってEND OF DIGIT 5ENDI
NGが設定されたとき順次停止され、C0NNECT
PATHのイベントによってパス接続が行われ、5E
ND TONBのイベントによってトーン送出が行わ
れ、その後被呼者設定によって呼び出し中途中放棄のタ
イマj2+被呼者不応答タイミングのタイマt3がセン
トされて、RI NG I NGの状態となることが示
されている。
処理の流れを示し、第6図の処理で設定されたタイマt
l+ t2は回線監視処理部の数字送出終了イベント
によってEND OF DIGIT 5ENDI
NGが設定されたとき順次停止され、C0NNECT
PATHのイベントによってパス接続が行われ、5E
ND TONBのイベントによってトーン送出が行わ
れ、その後被呼者設定によって呼び出し中途中放棄のタ
イマj2+被呼者不応答タイミングのタイマt3がセン
トされて、RI NG I NGの状態となることが示
されている。
第8図は、RI NG I NGからTALKING(
通話中)の状態までの処理の流れを示し、回線監視処理
部のオフフックのイベントによって、発信擬似処理部に
おいてオフフッタの状態になるとともに、呼び出し中途
中放棄のタイマt2と被呼者不応答タイミングのタイマ
t3が順1次停止され、次にリンギングのタイマt2が
セントされて、TALKINGの状態になることが示さ
れている。
通話中)の状態までの処理の流れを示し、回線監視処理
部のオフフックのイベントによって、発信擬似処理部に
おいてオフフッタの状態になるとともに、呼び出し中途
中放棄のタイマt2と被呼者不応答タイミングのタイマ
t3が順1次停止され、次にリンギングのタイマt2が
セントされて、TALKINGの状態になることが示さ
れている。
第9図はTALKINGの状態からサービス終了までを
示している。この状態では被呼者先掛はタイミングのタ
イマt1と、発呼者先掛はタイミングのタイマt2とが
セントされていて、まず発呼者先掛はタイミングのタイ
マt2が自律的にタイムアウトし、次に被呼者先掛はタ
イミングのタイマt1が停止されてRELEASEの状
態とな7てサービス終了し、これによって回線監視処理
部で回線リリースの処理がなされてアイドルの状態とな
ることが示されている。
示している。この状態では被呼者先掛はタイミングのタ
イマt1と、発呼者先掛はタイミングのタイマt2とが
セントされていて、まず発呼者先掛はタイミングのタイ
マt2が自律的にタイムアウトし、次に被呼者先掛はタ
イミングのタイマt1が停止されてRELEASEの状
態とな7てサービス終了し、これによって回線監視処理
部で回線リリースの処理がなされてアイドルの状態とな
ることが示されている。
(着信系メイン概略フロー)
第10図は5TARTからDIGIT RECEIV
TNG(数字受信中)の状態までの流れを示し、回線監
視処理部においてCCB (呼制御メモリ)が捕捉され
、5EIZED CCBのイベントによって着信処理
部で5EIZED CCBの状態となり、呼制御メモ
リに情報設定後、着信擬似TG(専用ICT)であるか
否かを判定して、そうでなければ通常の着信処理を行い
、そうであればエスケープタイマt1をセントしてDI
GIT RECBIVINGの状態となる。
TNG(数字受信中)の状態までの流れを示し、回線監
視処理部においてCCB (呼制御メモリ)が捕捉され
、5EIZED CCBのイベントによって着信処理
部で5EIZED CCBの状態となり、呼制御メモ
リに情報設定後、着信擬似TG(専用ICT)であるか
否かを判定して、そうでなければ通常の着信処理を行い
、そうであればエスケープタイマt1をセントしてDI
GIT RECBIVINGの状態となる。
第11図はDIGIT RECEIVINGの状態に
おける処理の流れを示している。この状態ではエスケー
プタイマ1.がセットされており、数字受信終了イベン
トによってEND OF DIGIT R’ECE
PTIONが設定され、次にタイマt1が停止されてR
EQUEST CALLING PARTY’
S CATEGORY(発信者種別照合)
のイベントによって回線監視処理部にCALLING
PARTY CATEGORY(発信者種別)がセ
ントされる。一方着信擬似処理部ではエスケープタイマ
1.を再びかけて、DIGIT RECEIVING
の状態となる。
おける処理の流れを示している。この状態ではエスケー
プタイマ1.がセットされており、数字受信終了イベン
トによってEND OF DIGIT R’ECE
PTIONが設定され、次にタイマt1が停止されてR
EQUEST CALLING PARTY’
S CATEGORY(発信者種別照合)
のイベントによって回線監視処理部にCALLING
PARTY CATEGORY(発信者種別)がセ
ントされる。一方着信擬似処理部ではエスケープタイマ
1.を再びかけて、DIGIT RECEIVING
の状態となる。
第12図はDIGIT RECEIVINGから5E
ND RBT (リングバンクトーン送出)の状態ま
での処理の流れを示し、回線監視処理部におけるCAL
LING PARTY CATEGORYのイベン
トによって着信擬似処理部においてCALLING
PARTY’ S CATEGORYの設定が行われ
、エスケープタイマ1.が停止されて、PATHH’U
NT’(回線捕捉)が行われたのち、5TOP RE
C’EIVINGDIGITSのイベントによって数字
受信を終了し、続いてエスケープタイマtI、被呼者オ
フフックタイマt2がセントされてS’END RB
Tの状態となる。
ND RBT (リングバンクトーン送出)の状態ま
での処理の流れを示し、回線監視処理部におけるCAL
LING PARTY CATEGORYのイベン
トによって着信擬似処理部においてCALLING
PARTY’ S CATEGORYの設定が行われ
、エスケープタイマ1.が停止されて、PATHH’U
NT’(回線捕捉)が行われたのち、5TOP RE
C’EIVINGDIGITSのイベントによって数字
受信を終了し、続いてエスケープタイマtI、被呼者オ
フフックタイマt2がセントされてS’END RB
Tの状態となる。
第13図は5END RBTからTALKING(通
話中)の状態までの流れを示している。まず被呼者のオ
フフックタイマt2がタイムアウトしたことによ て、
呼制御メモリに情報設定が行わつ れ、次にエスケープタイマ1.が停止されたのち、C0
NNECT PATHのイベントによ・プて回線監視
処理部においてパスの接続を行い、次に5END T
ONBのイベントによ−7てトーン送出が行われる。そ
の後被呼者オンフッタタイマt3をかけてTALKIN
Gの状態になる。
話中)の状態までの流れを示している。まず被呼者のオ
フフックタイマt2がタイムアウトしたことによ て、
呼制御メモリに情報設定が行わつ れ、次にエスケープタイマ1.が停止されたのち、C0
NNECT PATHのイベントによ・プて回線監視
処理部においてパスの接続を行い、次に5END T
ONBのイベントによ−7てトーン送出が行われる。そ
の後被呼者オンフッタタイマt3をかけてTALKIN
Gの状態になる。
、第14図はTALKINGからサービス終了までの処
理の流れを示している。TALKiNGの状態で被呼者
先掛はタイミングのタイマtI、被呼者再呼タイミング
のタイマt2.被呼者オンフッタタイミングのタイマt
3がかけられていたとすると、回線監視処理部からのオ
ンフックのイベントによってオンフッタとなり、次に被
呼者先掛はタイミングタイマ上1.被呼者再呼タイミン
グタイマt2.被呼者オンフッタタイミングタイマt3
が順次タイムアウトすることによって、RF、LEAS
Eのイベントが発生し、これによって回線監視処理部に
おいて回線がリリースされてアイドル状態になるととも
にサービスを終了する。
理の流れを示している。TALKiNGの状態で被呼者
先掛はタイミングのタイマtI、被呼者再呼タイミング
のタイマt2.被呼者オンフッタタイミングのタイマt
3がかけられていたとすると、回線監視処理部からのオ
ンフックのイベントによってオンフッタとなり、次に被
呼者先掛はタイミングタイマ上1.被呼者再呼タイミン
グタイマt2.被呼者オンフッタタイミングタイマt3
が順次タイムアウトすることによって、RF、LEAS
Eのイベントが発生し、これによって回線監視処理部に
おいて回線がリリースされてアイドル状態になるととも
にサービスを終了する。
以上説明したように本発明の負荷試験方式によれば、呼
制御メモリの状態遷移を利用して呼制御を行う電子交換
機において、交換機自体が、交換機の発信側の端末の動
作を擬似して指定した入回線に対して信号シーケンスを
提供する発信擬似機構と、交換機の受信側の端末の動作
を擬似して指定した出回線に対して信号シーケンスを提
供する着信擬似機構とを具えて、この発信擬像機構と着
信擬似機構とを用いて交換機に対する擬似負荷を発生さ
せることによって交換機に負荷をかけるようにしたので
、特別な端末を用意する必要がなく発信側1着信側の動
作を独立に交換機に行わせて、容易に高負荷試験を行う
ことができる。
制御メモリの状態遷移を利用して呼制御を行う電子交換
機において、交換機自体が、交換機の発信側の端末の動
作を擬似して指定した入回線に対して信号シーケンスを
提供する発信擬似機構と、交換機の受信側の端末の動作
を擬似して指定した出回線に対して信号シーケンスを提
供する着信擬似機構とを具えて、この発信擬像機構と着
信擬似機構とを用いて交換機に対する擬似負荷を発生さ
せることによって交換機に負荷をかけるようにしたので
、特別な端末を用意する必要がなく発信側1着信側の動
作を独立に交換機に行わせて、容易に高負荷試験を行う
ことができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の負荷試験方式の一実施例のシステム構
成を示す図、 第3図は呼制御メモリの内容の一例を示す図、第4図は
本発明の方式における擬似呼の呼処理の構成を示す図、 第5図は擬似呼における信号シーケンスを示す図・ 第6図ないし第9図は発信系メイン概略フローを示す図
、 第10図ないし第14図は着信系メイン概略フローを示
す図である。 1−ネットワーク(NW)、 2−情報受信分配装置(SRD)、 3−中央制御装置(CC)、 4−メイン・メモリ (MM)、 5−・−信号分配装置(S D)、 6−)ランク走査装置(TSCN)、 7−擬似呼指定出トランク<0CT)、8−擬似呼指定
人トランク(ICT)、9−OG T 7と折り返しO
で接続された入トランク (ICT)、 10−・・ICT8と折り返し1で接続された出トラン
ク (OCT)、 11・−擬似呼発生処理プログラム、 12−発信側呼制御メモリ、 13−着信側呼制御メモリ、 14−発信擬似プログラム、 15−着信擬似プログラム、 16−既存の交換処理プログラム、 21−通話路系、 22−回線監視処理部、 23・−呼処理制御部、 24−・−擬似呼発生処理部、 25−通話路制御部、 26−処理要求待ち行列、 27−処理結果待ち行列、 28−擬似呼イベント、 31−処理制御部、 32−通常呼の呼制御メモリ、 33−擬似呼の呼制御メモリ、 34−通常の呼状態遷移部、 35・−擬似呼発信状態遷移部、
成を示す図、 第3図は呼制御メモリの内容の一例を示す図、第4図は
本発明の方式における擬似呼の呼処理の構成を示す図、 第5図は擬似呼における信号シーケンスを示す図・ 第6図ないし第9図は発信系メイン概略フローを示す図
、 第10図ないし第14図は着信系メイン概略フローを示
す図である。 1−ネットワーク(NW)、 2−情報受信分配装置(SRD)、 3−中央制御装置(CC)、 4−メイン・メモリ (MM)、 5−・−信号分配装置(S D)、 6−)ランク走査装置(TSCN)、 7−擬似呼指定出トランク<0CT)、8−擬似呼指定
人トランク(ICT)、9−OG T 7と折り返しO
で接続された入トランク (ICT)、 10−・・ICT8と折り返し1で接続された出トラン
ク (OCT)、 11・−擬似呼発生処理プログラム、 12−発信側呼制御メモリ、 13−着信側呼制御メモリ、 14−発信擬似プログラム、 15−着信擬似プログラム、 16−既存の交換処理プログラム、 21−通話路系、 22−回線監視処理部、 23・−呼処理制御部、 24−・−擬似呼発生処理部、 25−通話路制御部、 26−処理要求待ち行列、 27−処理結果待ち行列、 28−擬似呼イベント、 31−処理制御部、 32−通常呼の呼制御メモリ、 33−擬似呼の呼制御メモリ、 34−通常の呼状態遷移部、 35・−擬似呼発信状態遷移部、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 呼の情報を蓄えその呼の状態を示す呼制御メモリを具え
該呼制御メモリの状態遷移を利用して呼制御を行う電子
交換機100において、 交換機自体が交換機の発信側の端末の動作を擬似して指
定した入回線に対して信号シーケンスを提供する発信擬
似機構101と、 交換機自体が交換機の受信側の端末の動作を擬似して指
定した出回線に対して信号シーケンスを提供する着信擬
似機構102とを具え、 該発信擬似機構と着信擬似機構とを用いて 交換機に対する擬似負荷を発生させることによって交換
機に負荷をかけることを特徴とする負荷試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60037199A JPH07105840B2 (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 電子交換機における負荷試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60037199A JPH07105840B2 (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 電子交換機における負荷試験方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196654A true JPS61196654A (ja) | 1986-08-30 |
| JPH07105840B2 JPH07105840B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=12490904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60037199A Expired - Lifetime JPH07105840B2 (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 電子交換機における負荷試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07105840B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5475918A (en) * | 1977-11-29 | 1979-06-18 | Nec Corp | Multiple load test system of exchange |
| JPS56141651A (en) * | 1980-04-07 | 1981-11-05 | Hitachi Ltd | Artificial call testing system |
| JPS5954365A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-29 | Nec Corp | 異常監視方式 |
-
1985
- 1985-02-26 JP JP60037199A patent/JPH07105840B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5475918A (en) * | 1977-11-29 | 1979-06-18 | Nec Corp | Multiple load test system of exchange |
| JPS56141651A (en) * | 1980-04-07 | 1981-11-05 | Hitachi Ltd | Artificial call testing system |
| JPS5954365A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-29 | Nec Corp | 異常監視方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07105840B2 (ja) | 1995-11-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2630070B2 (ja) | 加入者擬似呼装置 | |
| CN100393086C (zh) | 内置于数字程控交换机的模拟用户呼叫测试系统及方法 | |
| CN101431697B (zh) | 一种呼叫自动转移方法、系统和业务控制点 | |
| US4899374A (en) | Method for a program-controlled telephone switching system in which performance features relating to the setup of a call connection can be initiated from a subscriber station | |
| JPH0884357A (ja) | 通信システムおよびそれに含まれるスイッチングシステム | |
| CN101472011B (zh) | 模拟中继线路检测方法 | |
| JPS61196654A (ja) | 負荷試験方式 | |
| CN1067504C (zh) | 基于模拟用户线接口信号音检测的呼叫处理和计费方法 | |
| CN1929632B (zh) | 一种故障pbx自动接管的方法及装置 | |
| KR100228313B1 (ko) | 교환시스템에서 공중전화 가입자에 대한 선택적극성반전신호 제공방법 | |
| JPS61196655A (ja) | 呼処理シ−ケンス自動生成方式 | |
| JP2864724B2 (ja) | 交換機のダイヤルタイムアウト監視方式 | |
| JPS5924596B2 (ja) | 局線保留方式 | |
| RU2127958C1 (ru) | Способ осуществления автоматического вызова для указанной пары телефонов с кнопочным набором в системе коммутации телефонов с кнопочным набором | |
| JP2860726B2 (ja) | 料金管理制御方式 | |
| JPS60200669A (ja) | グル−プキヤンプオン制御方式 | |
| GB1566801A (en) | Automatic telecommunication exchanges | |
| CA2556847A1 (en) | Telephone exchange apparatus and control method for group incoming of the same | |
| JPH0670008A (ja) | 電子交換機の自動試験機 | |
| JPS63220643A (ja) | 擬似呼試験装置 | |
| JPH0583375A (ja) | インテリジエントネツトワークの試験方法 | |
| JPH0423554A (ja) | 多者接続方式 | |
| JPH0335686A (ja) | 構内自動交換機における局線応答方式 | |
| JPH0340555A (ja) | 依頼接続時の指定料金内通話方式 | |
| JPH0286360A (ja) | 交換装置 |